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ぼくのさんぽコースを案内します(三太)その2

昨日のさんぽコースの続きでーす。

Photo_16 ここらへんは昔からある大きなお屋敷がまだ少し残っているんだよ。石塀が続くこの坂は静かなんだ。木々の間を覗くと、大きなお屋敷とひろーい芝生のお庭があって、ママは子どものころ(今も、らしい)、このお庭に一度入って遊んでみたい、と思ってたんだって(子どものころ夢中になって読んだ「秘密の花園」みたいでしょ)。ママの妹は小さい時、ボールがお庭に入っちゃって、お友達と遊ばせてもらったことがあるんPhoto_17だって。いいなあ。ぼくもあんなお庭を走り回ってみたいな。

でもね、最近になってお屋敷がマンションに変わっちゃったり、ママの友達も何人か住んでいて小さい頃遊びに行った大きな敷地の官舎が、とうとうとり壊されたり(跡地はどうなるのかな?)、町も変わっているんだよ。以上、簡単ではございますが、ぼくのおさんぽのご案内でした。おわり。

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コメント

まあ、なんと、うちの近所では見られない石垣や塀ですね~。かっこいい。そういうものがなくなっていくのは寂しいね。

投稿: Chicago Guy | 2006年11月10日 (金) 01時04分

えーっつ!!うそうそ!!Chicago Guyさんちの地域は有名な高級住宅地じゃん!!お屋敷ウォッチング楽しめるんじゃない。でもさ、成金は鼻につくけど、こういう昔からのお屋敷は環境保全として、絶対に残してほしいわ。

投稿: ぽんすけ | 2006年11月10日 (金) 14時25分

有名な高級住宅地の狭間のド庶民の地域に住んでいますが、こんな風情のある家並みはほとんど残っていません。近代建築か、超現代風のペカペカの南欧風建物、低層集合住宅ばかり。

投稿: Chicago Guy | 2006年11月11日 (土) 00時43分

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