« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »

さらば、2006年!

あっという間に大晦日だ。2006年もあとわずか。思えば色々なことがありました。諸々の理由により、今あまりきちんと振り返る時間の余裕がありませんが、今年1年おおむね無事に今日の日を迎えられたこと、感謝です。つたない私を支えてくれた家族、友人、本当にどうもありがとうございました。お世話になりました。来るべき2007年がさらに幸多き1年になることを祈って、今年のブログを締めようと思います。皆様、よいお年をお迎え下さい!

三太も自分をお手入れ中!来年もボクをよろしく!
   

061231_2061231_3061231_1061231_4061231_5

| | コメント (4)

ウルトラマン兄弟(?)上京

061229 いつもは元日に来る「ウルトラマン兄弟」が上京!朝、階下からドタバタ走り回る不吉な音が・・・。今年は、今日、ママが旧友との飲み会があるというので、年末からの「奇襲攻撃」と相成った。店の仕事は昨日で一区切りをつけたので、これから大掃除と年賀状書き、と思っていたけど、大掃除は半ばあきらめた。さっき、チビたちを連れて、三太とさんぽして、午後はペットショップに三太のごはんを買いに行くのに付き合ってくれるのだそうだ。今年は賑やかな年末になりそう。にくたっらしいけど、かわいいぞー、楽しいぞ!!

今はウルトラマンのDVDを真剣になって見ている・・・。

| | コメント (2)

今朝の三太・母の偉いところ

今朝の三太。ぼけ老犬じゃなく、天使!!(クリックして大きくして見てね)
061228  061228_1
ここのところ忙しくしていて、あまりかまってやっていなかったので、脳が不活性化していたようだ。さんぽにいくだけじゃなく、常に人がそばにいて、かまってあげること。年取ってきた愛犬には、若い頃より必要なんだろうな。ごめんね、三太。なるべく、遊ぼうね。Photo_44

このブログでは、三太と同じく年を取り、い つの間にか私を頼るようになった母のグチをこぼしているが、母はすごい、と思うことだってある。先日、私が大型のハードカバー本を父に見せていた時、父の背後に母が寄ってきて、一緒にその本を覗き込んでいた。これまた、気配に疎くなった父が、母に気付かず、荒っPhoto_8ぽく本を閉じた時、本の角がちょうど斜め後ろにいた母の目にあたってしまった。「痛っ!!」母は悲鳴をあげたが、「もろに目に入っちゃった・・・」といって、目を押さえるだけで、父への文句は一言も言わないのだ。私が母の立場なら、ダンナに「痛いじゃない!!不注意よ!!」と絶叫するのに。父も父だ。母に対して「そこにいたのか」というだけで、まともに謝らない。どちらも色々な意味ですごい。
 昨日も父と母が外出する間際に妹から電話がかかってきて、ラーメンを茹でて食べていたところだったが、妹の電話に「今、出かけるところで時間がないの。」とは一言も言わず、丁寧に応対していた。母の鷹揚さは本当にすごいと思う。素直に尊敬してしまう。短気で自分かわいい私は、母のそのような美点は受け継がず、悪いところだけ遺伝している気がする・・・。

右の写真はさんぽ途中で咲いていた黄色いバラ(きれいだから、大きくして見てね)とブロンズのような質感の木の幹。

| | コメント (2)

三太です、うへへー!

ぼけ始め、と診断されちゃった三太でーす。
Photo_46

てやんでー。やぶ獣医と弱気母ちゃんめ!おいらはまだまだボケちゃいないよ。そりゃちょっとは足腰弱ってるけどさ、おもしろいからフリしてやってんだよ。まんまとだまされちゃってさ!ブー!!

じじいよばわりすんなよ(怒)! 

| | コメント (2)

獣医さんの診断

14歳の誕生日を迎えてから、約2ヶ月。三太の老いがめっきり進んだ気がする。いくつかの気になる行動が目につくので、獣医さんの意見を仰ごうと、かかりつけのお医者様に三太を連れて行く。予想はしていたが、やはりボケの兆候らしい。薬で少しでも発作や進行を遅らせられれば、と思っていたが、今の段階では経過を見るほうがベターのようだ。まだ元気な時間の方が多いけど、ゆっくりと進んでいくとのこと。行きも帰りも気が重かった。三太、大事にするよ。だから、安心しろよ。

 ここのところ残業を続けたのでようやくメドがついたが、今年は本当に仕事が多かった。29日には妹家族が上京して、甥っ子たちの相手でほとんど手につかないだろうから、いまだ手付かずのプライベートもそろそろやりはじめなければ(子どもたちに会えるのはとても楽しみなのだ)。勤労感謝の日から休みがない。能がないから、仕方がない。だましだまし何とか過ごして来たけど、疲れた。

| | コメント (2)

まるごと一羽!

父が自分の作品をあげたお返し、ということで、近所のレストラン「花梨」のご主人がまるごと一羽、ローストチキンを焼いて持ってきて下さった!
061223_3 061223_20612231
まるごと一羽のローストチキンなんて、生まれて初めてです。さすが、立派!しかも10羽も焼いたそうです。シェフの心意気ってやつですね!今朝のラジオで言ってたけど、丸ごと一羽のローストチキンは、何とかっていう切り分け方の技術もあるんだそうですね。そんなのわからないので、まずは出刃包丁で実家分と我が家分に分けたけど。結局肉が得意でないじじばばは味見程度でいいから、と、ほとんど一羽、私たち夫婦と三太の胃袋におさまりました。すごくおいしかった!味も量も大満足!三太はもっと欲しそうでした(結構あげたんだよ)。あんまりおいしくて、夜中に思い出したのか、真夜中に台所でほえて、私を起こしました!人間はしばらくは鶏肉、いいかなー。
 思いがけないクリスマスプレゼントに感激の夕食でした。

今日はイブですね。楽しいクリスマスイブを!

| | コメント (2)

青空のさんぽ

久々に文句ない青空。あささんに近くのお寺へ行きました。
061223_1061223  お日様が出るとあたたかい。今日もいい一日になりますように!皆も忙しいだろうけど、がんばろうね!

| | コメント (0)

しばわんこ

ダンナが「どうしてもほしい!」とずーっと言っていた絵本「しばわんこの和のこころ」(川浦良枝・著)。NHKの「ゆるナビ」の中で放送しているアニメの原作本だ。かわいいしばわんこが和の暮らしのマナーを教えてくれるらしい。私は見たことがないのだが、ダンナがたまに見ているし、はす向かいのひなちゃんのママにも、「しばわんこ、見てますよ。」と言われ、「は、はー?そういうの、やってるんですか?」などと、うわさには聞いていた。先日新宿にお歳暮を頼みにいった帰りに紀伊国屋書店にて、ようやくゲット。久しぶりに足を踏み入れた絵本売り場は、私が子どもの頃読んだ(見た)絵本が変わらずあって、超懐かしかった。図鑑も欲しい!大人にとっても、ここはワンダーランド。子どもがいたら、自然とこういう子どもの世界を再び「追体験」するんだろうな、と思った。良くきいた童話や昔話のあらすじもふと考えると思い出せない。悲しい。
 ところで、念願のしばわんこの本を買って、ダンナは「三太に似てて、かわいいだろー!!」ととてもうれしそうだった。ダンナは私よりかわいいもの好きで、やさしいところがある。まったく、参る(ハチ公物語の映画をデートで見た時、先に泣かれたのはびっくり)。

絵本を見ながら、夫婦一致した意見。うちのしばわんこが一番かわいい!!
061217_3

| | コメント (2)

ふしぎな子たち

061217 写真はうちのマーガレットちゃん。
 我が家(店)は小学校の通学路前にある。結構顔見知りの子も多く、最初は照れて下を向いていた子も、私に慣れたり、社会性が出てきて、「よぉ!」とか声をかけてくれるのは結構うれしい。下校時刻に何度か店に立ち寄り、熟年のおばちゃんのように、店をあちこち眺めたり、他愛もないことをくっちゃちゃべったり、私とダンナを見て「夫婦?夫婦?キャー!!」とか「おじさん(ダンナ)の携帯におばさん(私)じゃない女に人の写真があった!」とかほざいて帰る6年生の女の子二人組(さっきも店に「絆創膏ください」と言って立ち寄った)。「三太に会わせてくださーい」といって店にくる子。一度ならず、立て続けに3度も「トイレ貸して」と来た男の子。本当に皆面白くて、かわいい。

| | コメント (2)

黄色い花

さんぽの時に通る喫茶店の前の黄色い花々。
061221_1061221  もう、ずいぶん長いこと花を咲かせている。その名もエンジェルス・トランペットと小さい花は多分マメ科のモクセンカ(?)。

あーあ、もう21日だよ。どうしよう。終わらないよー。がんばるしか、ないよね。さすがにずーっと同じ作業に飽きています・・・。なんて、そんなこと言ったら、バチあたるぞよ!はいはい、がんばります。

| | コメント (0)

みみずく

おとといの夕方のことだけど、近所のペットショップの前を通りかかった。店の外にみみずくとマーラが出ていた。
061218_3 061218
お店の人が写真を許可してくれた。ミミズクは帰ってからネットで調べたが、多分、ミミズクの中でも大型のワシミミズクの仲間(ユーラシアワシミミズク?)だと思う。となりのうさぎだか鹿だかわかんないような動物はマーラ。モルモットの仲間らしい。井の頭動物園にいることを思い出した。
私はみみずくやふくろうの類が好きだ。出会いは多分、バブルの頃に行った北海道でのナイトハイクのシマフクロウ。フクロウの仲間で最大で、絶滅の危機にある。結局、姿を見ることは出来なかったから、「出会い」とはいえないけれど(声が聞こえたらしい。ということは、同じ森の中で同じ大気を吸っていたということだ!)。憧れはその時が最初かな。
 このお店のミミズクもかなり大きい。高さは70センチくらいあったかな?ひなの頃に羽を切られて育ったのか、近寄っても逃げようともしない。真ん丸いけど鋭い目がすてき。時間がなかったのであまり見ていられなかったが、もっと見ていたかったな。金網越しでなく、至近距離で見られるなんて、ラッキー。でも、かわいそうだと思う。店先ではなく、やっぱり森の中で出会ってみたいな。

| | コメント (0)

すずめ団地

我が家の向かいのビルに「すずめ団地」発見。
061219_1
見つけた時はもっとぎちぎちにかたまっていたのだけど、カメラを取りに部屋にはいっているうち、これくらいになった。フンは困りもんだけど、かわいいやっちゃ!

| | コメント (2)

招き猫

豪徳寺に住んでいるお客さんから、豪徳寺の「招福猫児(まねぎねこ)」をいただいた。
  061218_1
061218_2ちなみに、猫の下の座布団(「おざぶ」と彼女は言っていた。ずーっと年上の人なんだけど、かわいい!)は、彼女の手作り。なんでも招き猫はここが発祥だそうで、豪徳寺には井伊直弼の墓所がある。箱の中に由来が書いてある紙が入っていた。
 昔々、豪徳寺がまだ貧しいお寺だった頃の話である。和尚さんが自分のわずかな食事も分け与え、我が子のようにかわいがっている猫がいたんだそうである。和尚さんが、猫に「お前が恩を感じているなら、何か福を招いてくれればいいのだが」と言ったらしい。何日かすると、お寺の前が騒がしいので出てみると、馬に乗った武士たちが「この寺の前を通りかかったら、この猫がしきりに手招きをするので、立ちどまってみた」という。そうこうしているうち、にわかに雨が降り出し、和尚は武士を寺に雨宿りさせ、もてなし、説法をきかせたところ、武士は大変喜んだそうだ。それが、彦根藩主の井伊の祖先だったそうで、これが縁で井伊家は豪徳寺を菩提寺にして、豪徳寺は繁栄したそうだ。招き猫はそんなわけで、豪徳寺のシンボルとなったそうな。だいたい、こんな話。

Aさん、どうもありがとうございます。ますます福が来るようにさっそくお店に飾らせていただきました。

| | コメント (2)

三太の寝顔

今日もよく寝ている。皆が起きてもひとりでのんびり、ぐっすり。ゆっくりしろよ!私たちゃ、今日も仕事だ。プライベートな師走準備はまだ全然手つかず。とりあえず、今日は早めに仕事を切り上げて、お歳暮を送りに行こう。後は野となれ、山となれ、だ。今年の秋は本当にお客さんが増えた。やってもやっても、次から次へと仕事が入り、今までで一番忙しい、とは思っていたが、仕入れの業者さんにも「増えたねー。」と言われ、実感した。お客さんが増えるのはとてもとてもうれしいことだが、人を増やす気がないので、さらに忙しくなる。うれしい悲鳴だ。うちを選んで来てくれるお客様、そしていつもぷりぷり怒っているけれど、ともにがんばってくれている家族に感謝、だ。家族なしでは仕事は成り立たない。泣きながら、怒りながら、それでも精一杯がんばってきた芽が少し成長したのかもしれない。泣いても笑ってもあと半月だ。さあ、今日もこれからもうひとがんばり。がんばろう!!
061217_1

| | コメント (2)

ようやくツリー・スガシカオ似の店員さん

ようやくクリスマスの装いが完了。やり始めれば30分なのに(といっても、本当はもっと心を込めて楽しんでやるものなんだろうけど)、ここにたどりつくまでが、長かった。
0612161 061216 061216_1

ところで、昨日の夕飯は近くのチャイニーズ・ファミレスチェーン店に行った。ここに、スガシカオ似の店員さんがいる。以前行った時もチェックしていて、今回また会えて、超ゴキゲン!髪型や、顔立ちが私は良く似ていると思うのだ。スガシカオより、ちょっぴりソフトなムードかな。スガシカオはいつもサングラスをしているから目はどんなかわからないけれど、あの店員さんにサングラスかけさせたら、絶対そっくり(のはず)。接客態度がすこぶるいい。さりげなくきちんと礼をつくしている。いいわ、いいわ!倹約しようとしたけど、つい何度も頼んじゃったわ。久しぶり、ときめいたりして!ぶぁっはっは!!!

| | コメント (3)

続・花ざかり

うちのバラ。花ざかり、というほど、花がついていませんが、ぽつぽつ咲いています(ちなみに私が育てたわけじゃありません。母です!バラは手がかかるので、自分じゃ買えません)。ピンクがかわいい。・・・と、花の写真を撮って、なごんでいる場合ではないのだけれど。
Photo_9

| | コメント (0)

花ざかり

三太でーす。朝のさんぽにて。マリーゴールドきれいだね、ママ。
061214_14
うちもばあばがシクラメンやポインセチアを買ってきてくれたので、お花がいっぱいです。  ばあば、ありがとう!ママはなんだか、へべれけです。今日もクリスマスツリーがだせるか、びみょうらしいです。 あしたこそ、あしたこそ、といってなかなかでてきません。ママ、がんばれー。

 

061214_13

061214_12

061214_15

 

| | コメント (2)

ながいかげぼうし・クリスマスなんて大嫌い!?

一日、天気はめまぐるしく変わった。午前中はこんな「おばけ」が出るくらい晴れていた。
061213 三太とお天気のうちにさんぽ。予報どおり、夕方には雨が降ってきた。私も三太もまだ若かったその昔、三太とのさんぽはおっくうだったりもしたけれど、今は本当に息抜きの時間。三太が年をとったこともあって、いとおしい大切な時間なのだ。あと、何年?何回?と、考えたくもないが、たまに考えてしまう。三太、元気でずっとさんぽしような。

今朝、ラジオで、つじあやのという女の子の歌手が、クレージーケンバンドの「クリスマスなんて大嫌い!!なんちゃって」をウクレレを弾きながら歌っていた。横山剣の伸びやかでボリュームのある歌い方もいいけど、この子のウクレレの伴奏と肩の力が抜けるような歌い方に、なごんだぞ。母がクリスマスも近いから、とシクラメンとポインセチアの鉢を買って来てくれた。母は季節ごとに花を買って来てくれる。あーあ、明日こそは、明日こそは、店にクリスマスツリーを飾るぞー。

| | コメント (0)

雨の降り始める前にさんぽ

今日は雨が降るということで、降り始める前にさんぽ。朝、気が付いた時にはすでに三太は居間で、「ふんばって」いて、「大失敗」しちゃいました!まだしたそうだったので、早く早く!
061212 今日はお日様が出ていないので、とても寒いです。けれど、さんぽしているとあったかくなるね。うーん、やっぱり「残って」おりましたー。2度、気持ちよさそうにでましたー。
061212_1 うほほ!!例のお屋敷の石垣の上で、三毛やんが「みゃーみゃー」何か言っております。必死で何か訴えていた割には、写真に撮ると、超然として私を見おろしております。猫やんもかわいいもんですねー。

雨はいま止んで、晴れて来ました。不思議なお天気です。

| | コメント (2)

今日もいいお天気

  061211_6 061211_4 061211_5 今日もいいお天気。めずらしいくらいくっきりとした長い飛行機雲が青空にひとすじ。山茶花の花と、南天の赤い実。明日はお天気も下り坂だそうだ。
 気がつけば、師走も半ばだ。早くていやになるなー。皆も忙しいでしょうが、風邪に気を付けて、お互いにがんばろうぜー!!

| | コメント (2)

久々の青空

久々に気持ちよく晴れて、暖かくなった。掃除(結局昨夜はビール飲んだら面倒になって、掃除しなかった。飲む前にすべきなのは重々承知!)とふとん干しをして、すっきり。今日が借りている本の返却期限だったので、図書館へも行った。前から気になっていた森絵都の本がようやく1冊だけあった(「いつかパラソルの下で」)ので、借りてみた。借りてみたいな、という本はやはり予約をしないとだめみたいだ。面倒くさくて、結局偶然出会えるのを時間を掛けて待つ、というのが常。その他借りたのは、好きな江國香織(毎回大体何かしら借りている)や、初めて目にとまった前川麻子という作家の本。最近は「読んでみようかな」という本をあまり時間を使わずパパっと選べるようになった。慣れるまでは、選べなくて困った。選ぶ、というのも訓練だな、と思う。直感力が養われる気がするんだけど。読むのは遅い方だし、時節柄読む時間がなかなかとれないけど、読む本が手元にあるのは何かうれしい。知らない世界、空想の世界、そして自覚の世界への扉。

 
 

| | コメント (0)

自己考察、お構いなしに三太は遊ぶ

おとといは、精神的・肉体的疲労がひとつのピークだったが、おととい夕方に前から先延ばししていた気の進まない仕事(果たしてそれはたわいもないことなのだ)を、ついに時間切れとばかりにエイヤーと片付けたことによって、昨日はずいぶん気持ちよく仕事ができた。なんだ、やっぱり私って、ただの面倒くさがりだったのね。いやな仕事ほど、間髪入れずさっさと片付けること。放っておけない小心者の私にはなおのこと必要。
061208_2061208_1

ダンナが昨夜も今夜も忘年会だ。泊りの出張がもうずいぶん前からないので、毎食の食事は一仕事だ。2晩、夕飯の仕度をせずにすむ!!かなり、かなり、かなり、うれしい。  昨夜は結局ちょっと残業して、洗濯と台所の片付けして、お楽しみのビールを飲んで終わってしまった。今読んでる本は横山秀夫の「半落ち」。もう少しで読み終わるのに、眠くて読みきれず。
 今夜はゴミだらけ(というか、三太と私の髪の毛がいっぱい落ちとる・・・)の部屋の掃除をしよう。
 三太が「あそぼ!」と骨を持ってくる(じじいになって、長い時間骨を噛むこともなくなって、骨がなかなかなくならない)。あいよ、よしよし。パパのいない二人の夜もたまにはいいよねー。

| | コメント (0)

ダンナ、サルおやじに追われる!

未明、ダンナの叫び声で目が覚めた。「わぁー、わぁー!○△×□★◎◆!!!!ぎゃー!!」とにかく、わーわー叫んで何か言っているので、ひとしきり叫ばせた後、「何か悪い夢見てる?」と声をかけてみた。私の問いかけでダンナは目が覚めて、「サルおやじに追いかけられてた・・・。」「サルおやじ?」「何だかおれにもわからないんだけど・・・。」
 ちなみに、ダンナは以前にも「踊る大捜査線(ドラマ)」を見た後、すみれさんを追いまわす伊集院光演じるストーカーに追いかけられる悪夢を見て、叫び声と警察への通報の電話を大声でしゃべって私を起こしたことがある(あれには、深夜夫婦で大笑いした!!!)。
Photo_43

写真は近所のマンションの中庭のもみじ。通りかかったらきれいに色付いていた。

| | コメント (2)

ポンコツぽんすけ

あーあ、今日も朝寝坊してしまった。もう、「確信犯」とかいえない。起きられなかったのだ。だいぶガタが来ている。ここのところの仕事は私のキャパいっぱいだ。ポンコツじゃん。まったく世の中には、私以上に働いていても、笑顔でがんばっている人がたくさんいるのに。ふぁー、疲れました。まだまだ次から次へと仕事が来る。やらなければ、終わらない。がんばらねば・・・。

ポンコツといえば、うちのクルマがちょっとしたトラブルに遭遇し、「入院」となってしまった。人間に被害はなかったし、相手が100%悪かったので、お金はかからないのが救い。代車にトヨタの「パッソ」が来ている。小さくて、「これなら私も運転できるかも」、などとはペーパーの私はやはり思えないのだった。うーん、今は何もかもマイナス思考だ。

| | コメント (0)

リュートに魅せられて

先日買ったスティングの「ラビリンス」、特に仕事で煮詰まっている時に聴くと良い。リュートの音色とダウランドのルネッサンスの世界。しばし浮世から離れて、中世に迷い込んだような神聖で新鮮な気分になれる。結局、私はもう少しリュートの曲が欲しくなって、新たにジョン・ダウランドのリュート作品集と、ダウランドの息子のロバート・ダウランドが父が集めた楽譜を中心に編纂した「バラエティー・オブ・リュート・レッスンズ」からの曲集を買った。どちらもリュート独奏曲だけである。どちらかといえば、前者のダウランドのリュート作品集が目当てだったが、そっちはわりと地味目で暗い曲が多くかった。後者の方が音質がだんぜん良く、曲も闊達で明るい感じの舞曲が多くて、気に入った。どちらにも、「ラビリンス」に入っていた曲が入っていて、編曲の違いを面白く聴いた。改めて、スティングはすごい人なんだなー、と思った。声もぴったりだし。
 ルネッサンス時期の絵画は教科書や美術館で見ても、面白みがなかったけれど、音楽の世界は惹かれるな。

 昨晩は冷え込んだ。三太がこの冬初めて「ふとんに入れて」といってもぐりこんできた。人にからだをくっつけて眠る。かわいいやつ。

| | コメント (0)

キャンディーズ熱唱

昨夜のこと。ダンナがNHK総合でやっていたキャンディーズを見始めた。私は最初、別にどうでも良かったのだが、見始めたら結局1時間半、最後まで楽しく見てしまった(この時刻にTVを見ていることはほとんどない。たいがい三太と一緒で、おねむの時間なのだ。しかも「のだめ」からぶっ通し)。そう、私はキャンディーズを見て育った世代だ。この番組の企画意図はわからんが、とにかく惜しまず豊富にヒット曲が流れた。私はキャンディーズのレコードを持っていたわけではない。その当時に聴いて以来の「ああ、あった、あった、この曲!!」って曲も多かったのに、歌えなかったのは2曲くらいで、あとは字幕も見ず、台所仕事をしながらもなんとなく歌えたのは、我ながら驚き!いかにTVっ子だったか、推して知るべしである。「8時だヨ!全員集合」や、「見ごろ・食べごろ・笑いごろ」での活躍ぶりも織り交ぜていて、当時を育った私にはとても懐かしい番組だった。
Photo_42 Photo_7
ビールのんで、ほろ酔い加減で、キャンディーズを熱唱する私を、ダンナと三太は「また、始まった」と思っていたに違いない。でも、こういう時は私のカミナリは絶対落ちないから、下手な歌を聴かされていても、二人ともまんざら悪い時間ではないはずだ(笑)。ああ、幸せ、幸せ!!

| | コメント (4)

熊野神社・官舎跡地

いい天気だ。けれど、空気が澄み切っていて、寒い。
Photo_41 Photo_6

買い物があって、西新宿までチャリでGO!一生懸命自転車をこいでいると、やっぱり暑い。ふふっ、まだ若いんだな(って思うこと自体がおばちゃん)。左の写真は新宿中央公園脇の熊野神社。境内のイチョウの木も黄色くなりました。1_1 晩秋です。2_1

先日の三太のさんぽコースでもちょっと触れた官舎がとうとう完全に取り壊されました。小学校時代はここにたくさん友人が住んでいて、遊びに来たもんです。ダンナの大学時代のゼミの先輩一家(奥さんとかわいい女の子二人。よく店に来てくれていました。)も、住んでいました。ここ10年くらいは老朽化に伴い、住む人もどんどん減っていました。木々も生い茂っていましたが、とうとうこんな姿に。いったい、このあとどうなるのかな。地域住民としては心配です。

| | コメント (2)

ビール飲みたい!

ふぁー。何とか一日終わったでごじゃる。疲れましたー。でも少し進んでよかったです。早くビールが飲みたい!!

| | コメント (0)

朝寝坊

怒涛のような一週間が終わり、今日の朝は少しゆっくり起きた。疲れている。
Photo_40Photo_39 
 三太もよく寝ていた(いつものことだが)。午後からは店に出た。やっぱりやることがたまったままで、土日も休むわけにはいかなさそうだが、少し休養しながらやろう。ここしばらくは平日勝負だ。まだまだ師走は始まったばかり。

今日は落ち葉がすごい。あったかいけど、確かに冬が来ているんだなと思う。かさかさと落ち葉を踏みながら、うれしそうに歩く三太。まあそうきりきりしないで、ぼちぼち行こうよと私に言っているようだ。それでもねー、ため息でちゃうよ、三太。

| | コメント (0)

うはっ!笑える!

うはっ!笑える!

今日はあたたかい。お昼を食べて、三太とさんぽにいった。途中で撮った写真、よくよく見るとでか顔で笑える!本当の三太はバランスいいのよ!

| | コメント (2)

« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »