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リュートに魅せられて

先日買ったスティングの「ラビリンス」、特に仕事で煮詰まっている時に聴くと良い。リュートの音色とダウランドのルネッサンスの世界。しばし浮世から離れて、中世に迷い込んだような神聖で新鮮な気分になれる。結局、私はもう少しリュートの曲が欲しくなって、新たにジョン・ダウランドのリュート作品集と、ダウランドの息子のロバート・ダウランドが父が集めた楽譜を中心に編纂した「バラエティー・オブ・リュート・レッスンズ」からの曲集を買った。どちらもリュート独奏曲だけである。どちらかといえば、前者のダウランドのリュート作品集が目当てだったが、そっちはわりと地味目で暗い曲が多くかった。後者の方が音質がだんぜん良く、曲も闊達で明るい感じの舞曲が多くて、気に入った。どちらにも、「ラビリンス」に入っていた曲が入っていて、編曲の違いを面白く聴いた。改めて、スティングはすごい人なんだなー、と思った。声もぴったりだし。
 ルネッサンス時期の絵画は教科書や美術館で見ても、面白みがなかったけれど、音楽の世界は惹かれるな。

 昨晩は冷え込んだ。三太がこの冬初めて「ふとんに入れて」といってもぐりこんできた。人にからだをくっつけて眠る。かわいいやつ。

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