« 新しい自転車!・へたくそなウィンク | トップページ | 今朝の三太・窓辺の猫 »

階段の上で待ってます

私の足音を聞いた三太が、階段の上で私が上ってくるのを待っている。
070115 070115_1
小さい時は、待ちきれず、地団駄を踏みながら、時にはうれしょん(うれしくてちびってしまう)をして、私が上がってくるのを見下ろしていた。大人になって、成熟すると、不器用にしっぽの根元をぐりぐりとまわして精一杯振りながら、耳を後ろの方に絞るように倒し、目を細めて、身をひねりながら、時にそのままひっくり返り、おなかを見せて、うれしそうに待っていてくれた。

今は、おだやかーに待っている。

|

« 新しい自転車!・へたくそなウィンク | トップページ | 今朝の三太・窓辺の猫 »

三太」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。