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まるめ、永遠に眠る

隣に住むおじとおばの飼い猫、まるめが今日亡くなった。推定16歳。老齢による腎不全だった。隣のうちに居ついてから15年になる。おおきくて真ん丸い目がかわいくて、「まるめ」と名づけられた。よくしゃべる猫だった。おばちゃんが抱いているのは、私が生きているまるめを最後に見た3月29日の写真。すでにこの時、体重は最盛期の2分の1くらいになっていて、ほとんど歩けなかった。食事も水もほとんどとれず、この日外で私とばったり会ったのは、うちの前のじょうろにたまった水ならなぜか飲む、ということでおばちゃんが連れ出していた時だった。今週の月曜日、お墓参りに出かける朝はまだ外に出るまるめに会った。ストレスのかかる入院はせず、最後はおばちゃんが獣医さんからもらった注射をうって看病していた。最後はおばちゃんに抱かれて眠るように亡くなったそうだ。
 まるめ、お疲れ様。長い間、ありがとう。忘れないよ。
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コメント

まるめさん、幸せだったね。安らかにね。
合掌。

投稿: Chicago Guy | 2007年4月 1日 (日) 22時17分

Chicago Guyさん
ありがとう。ほんと、まるめは幸せでした。

投稿: ぽんすけ | 2007年4月 2日 (月) 19時49分

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