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GW前半も終わり

午後、チャリでヨドバシカメラに買い物に出かけたついでに新宿パークタワーのオゾンで開催中のクラフトマーケットを覘いてみた。かわいい手作りの品々がいっぱい。色々「あ、買いたいなー」と思う小物があったけど、結局覘くだけに終った。手作りの一点ものというのはやっぱり高いのです。欲しいものは自分で作れれば一番だなー、と宝物のような品々を見ながら、作り手さんたちのセンスと才能に見ほれました。
 昨夜は自分ち居酒屋を開催しました。居酒屋の女将は私、客はダンナと私。といっても、普段は買わない(買えない、が正しい)プレミアムビールを色々買って、たこ焼き(冷凍)、生協のポテチ、ホタテのお刺身(我が家のベランダ産青じそ添え)だけの手抜き居酒屋です(笑)。店を早目に閉めて、明るい夕方から飲みましたので、ちょっといい気分でした。そして、締めの夕飯は大量に作り、3日連続のカレーライスでした(とうとう完食)・・・。
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ブラッキー・三太の様子と母のこと

近くに配達しにいったら、黒いラブラドールがいた。家の前でつまらなそうにしているその犬は以前から気になっていたが、触ったことはなかった。今日は思い切って名前を呼んでみた(表札にブラッキーとしるしてあった)。ブラッキーはうれしそうにゴロンとおなかを見せて、「なでて、なでて♪」と言っているようなので、しばらくなでてやった。外犬だけあって、うーん、犬臭い。ここを通ったら、これからは遊んでやろう。その他すぐ近くにいた猫ちゃん。
 三太はいまだにおなかの調子が悪そうだ。吐かなくなったが、下痢が治らない。くさいおならをよくする。おまけに悪いことに、母がまた・・・。買ってきた豚肉のスライスをすぐにしまわず(何ですぐに冷蔵庫に入れないんだ!)、三太の目の届くところに置いていたので、三太がパックを破って豚肉を食べてしまったのだ。生の豚肉はやっぱり怖い。少し前にはハムのブロックを切っていた時、端の金具をうっかり落としてしまった。それを母の下にいた三太が食べてしまったり。母もわざとやっているわけじゃないし、しごく反省しているのであまり強く怒れないのだが、母の性格上あまり「学習」はしていない様子。こういうことはこれから先も起こるだろう。三太は深夜に起きることが最近またクセになっているみたいだ。おかげで私も寝不足気味だ。GWか、あーあ、どこかに遊びにいきたいなー。休みをとれず、ぐたぐたと仕事してるなんて、無能・・・。
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獣医さんにつれて行く・道草

おとといの深夜のゲロ騒動に端を発した三太のおなかの調子の不調。昨日はうん○がかなり水っぽく、さらに昨日深夜も同じように前夜のごはんを戻した。そんなわけで今朝一番で獣医さんへ。本来ならダンナに車を出してもらいたいところだが、今日はダンナも出張(私も出張のはずだったが、幸か不幸か日にちがずれた)で、一人で何とか連れて行くしかない。普通なら難なく歩ける距離だが、今の三太にはあそこまで歩くのはとうてい無理だろう。試しに自転車のかご(結構大きめ)にバスタオルをあつく敷いて入れてみようと試みたが、おケツが大きすぎて入らず。タクシーで行こうかとも考えたが、車嫌いの三太をタクシーに乗せるのは冒険なので、結局ほぼ抱っこを覚悟で出発。案の定、なかなか歩いてくれず、行きはほとんど私が抱いた。14キロ弱を抱えるのはかなりこたえる。休み休みだ。検査の結果、検便では特に異常なし。吐き気止めの注射を打ってもらって、飲み薬を出してもらった。しばらくはこれで様子見だ。帰りは予想外の展開で、ほとんど自分で歩いてくれた。親思いなやっちゃ。
 そんなわけで帰りは道端の花と建物を撮る余裕ができた。真っ白なぼたんの花、ウツギの花、病院近くのとても感じのいいたたずまいのテーラー(いい仕事をしてくれそう)、地味な鉢植え屋さん、寺内貫太郎が出てきそうな石屋さん(屋号にビビっ!!!)、昨夜の眠りこける三太さんです。
 獣医さんに行ってかなり消耗してしまい、仕事をしていません。これを書いたら、猛然と仕事します、ハイ! 
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クリスピークリームドーナツ・三太、おめぇは・・・

神戸に転勤中のいとこのMちゃんが仕事で上京。神戸の同僚へのおみやげにと、うわさのクリスピー・クリーム・ドーナツを箱買いして立ち寄った。私にもおすそ分けが!やったー!いまだ行列1時間待ちは当たり前というドーナツ!わっほー、わっほー!!!ドーナツ大好きなのじゃ。して、お味は?おいしい!けど、うーむ、期待が大きすぎました。私はミスドで十分かも。でも苦労して手に入れたMちゃん、本当にどうもありがとう。Mちゃんの気持ちデコレーションで大幅評価アップですー。
070426 070426_1 0704261 三太、昨日あれだけほめたのに、なんだよー。抱いて階段を上がっている途中で、セーターの上からおしっこの水鉄砲かよー。まあウールのセーターも着納めだったし、ジーパンもそろそろ洗濯しようと思ってたけどさー。それに今朝は居間のじゅうたんの上で、おしっこかよー。大量だし、濃いしさー。まったく。ボケ!!

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久しぶりの深夜のドタバタ

昨日深夜、三太の足音で目が覚めた。ほどなく「ハァ、ハァ、ケコー、ケコー」という吐く時の前兆の息遣いが。070425慌てて新聞紙を取ってくるが、戻った時にはすでに吐いていた。ふとんの上でなく、床(フローリング)の上で助かった。胃液ではなく、昨夜の夕飯が出てきた感じ。胃腸の具合が悪いんだろうか。吐いた後も落ち着かず、あちらこちら歩き回っていた。寝かせても落ち着かないらしく、すぐに起きてしまう。そんな三太を見ているうちにいつの間にかまた眠ってしまった。
 翌朝(今朝)、何気なく三太のトイレに行ってみるとうん○がしてあった。昨日は朝も夜もさんぽの時にちゃんとうん○をしたんだけれど、なんか調子が狂っていたんだろう。そういうこともあるよ。でも何より感じたのは、三太がちゃんとトイレに行ってうん○をしたこと。ボケてながらもちゃんとここでしなくちゃ、とたどりついたんだね。三太、偉いよ。おまえは偉い。昨夜の寝不足でグーグー眠っている三太に向かってほめた。

 夕方雨の止み間にさんぽに出た。今日はそれまで雨が降っていたので自宅で放っておいたので、休養十分なのか、珍しく図書館の前まで歩いた。偉いね、三太。歩きながらいっぱいいっぱい褒めてるの、聞こえてる?

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猫缶その後・今朝のめだか・小手毬・Smile!

猫缶は鶏ささみをきらした時、ドライフードのトッピングに活躍中。においが強烈なので、三太はとても喜びます。魚、好きだもんね。そして、今朝のめだか。ね、ずいぶん緑に濁っているでしょ。とりあえず元気そう。でもなんだか肌寒いので心配。次、土と鉢を替えて今年は花のつきがいいコデマリ。咲いてくれてうれしい。ギボウシも着々と成長中。
070424 070424_1 070424_2 070424_3 最近はTVをつけない。といってもさすがに夜はTVだけど。朝とお昼ごはんを食べに家に帰った時の話。もっぱらラジオ(J-WAVE)だ。昔は習慣で起きるとTVをつけたもんだ。もとより忙しい時間帯ゆえ、ついていてもほとんど見てはいないのだが、TVはいささかうるさいし、つけていると意識しなくても無条件に時間を意識して追われてしまうのだ。最近はラジオもわずらわしいときもあるけど。ラジオは淡々としているところと邪魔をしないところがいい。時間の流れも少しゆるやかに変わる気がする。朝の「Good morninng Tokyo」のナビゲーターの別所哲也さんが、9時に番組を終える時、多少言い回しはかえても必ず言う言葉がある。それは「Have a great day,and Smile!」だ。俳優さんらしく、いつも少しずつ調子を変えて言ってくれる。元気よく言ってくれたり、優しく言ってくれたり。いい言葉だなーと思う。別所さんにこう言われると、ちょっと元気になる私でした。

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めだか・その後

睡蓮鉢のめだかであるが、その後、結局10匹あっという間に全滅してしまった。ネットで調べたら、どうも尾びれなどが白くなる「尾ぐされ病」にかかってしまったらしい。何しろ買ってすぐに死んでしまったので、店ですでに弱っていたのか、それとも水あわせ(これも後で調べた。買ってきたらすぐにめだかを鉢に入れずにしばらく袋のまま鉢にいれて袋内部の水の温度と鉢の水温をあわせ、その後、鉢の水と袋の水を混ぜてめだかに慣れされる)をせずに買ってすぐにめだかを投入してしまったのがいけないかったのか、そもそも鉢の水がよくなかったのか、不明である。今まで何度かめだかを買ってきたが、水合わせなんてしたことなかった(でもこんなに簡単に死ななかった)。その後、一度鉢の水を替えて、今は水がグリーン色に濁ってきた。これはメダカの生育によいといわれる「グリーンウォーター」状態か?とにもかくにも今日産直野菜の店(野菜は予告なしに実家から突然ドカーンと大量に送られることがたまにあるので、生協に頼まず、産直八百屋で買っている)に野菜の買出しに出かけた折、メダカのいきの良さそうなのが売っていたので、再び懲りずにヒメダカ10匹買ってみた。ファーム・ドゥというこの産直野菜の店は不定期だがめだかや金魚や夏にはカブトやクワガタなんかも産直で売っているのだ。今日はめだかのほかにランチュウやドジョウ、小さいエビがいた。今度はセオリーに従い、水合わせをきちんとして、鉢に放した。今度は元気に育ってくれるといいけれど。めだかのなきがらはベランダの鉢に葬りました。

今日の花
エビネ。ちなみに4月12日21日のブログに載せた黄色いランはシランではなく、こちらもエビネの一種でした。訂正します。最後の写真はどうしてもすきまにはまりたがる三太のお尻。
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どうして「たまる」のか

うーむ、たまるー。何がたまるって、仕事をほっぱらかしてどこかに行きたい気持ち。2月、暇だった時、家でのんびりできればいい、家の中で本を読んだり、眠ったり、近くを三太とのんびりさんぽできりゃ、旅行に行かなくてもいいか、とまで思っていたのに、仕事が忙しくなってくると、外に出て発散したい気持ちがむくむくと湧き上がってくる。ダンナは適当に息抜いているから私の気持ちはわからんそうだ。休みがはっきりしないのがこのモヤモヤの元凶だろう。ダンナはそれに適応している。そこは尊敬する。
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最近のお花ショット

あちらこちらで花盛りだ。けれど、最近は三太とのさんぽがまったく進まないので、本当に狭い範囲(家から100メートル以内くらいか?)しか歩けない。以前のよく行ったさんぽ道はもうしばらく行っていない。たまには歩きたいけど、人間だけだとなかなか出かけられないもんだ。三太がいるからこそのさんぽなのだ。お寺は比較的近いし、どうにもならない時は抱いて距離をかせいで、でかけるようにしたい。おたまじゃくしも気になるし、広くてきれいに手入れされているからとても気持ちがいいのだ。ついでに三太と「のんのん」(仏様に手をあわせて拝むことを、小さいとき「のんのん」っていってたけど、皆のところはどうなのかな?)してます。三太がいつまでも元気なように、皆が健康で幸せでいられるように。勝手な時だけ、信心するのよね。
 今日は風が強かったけど、日差しがあたたかく、春らしい一日だった。ちょっと大人数のキッズ&ママ軍団が来てハイテンションな一日だった。昨日の山登りの後遺症であちらこちらが筋肉痛だ。
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高尾山にて

高尾山にて
高尾山にてお昼中。遠足シーズン真っ只中で、山頂は芋あらい。いい天気でうれしい。続きは帰ってから。

はぁ、帰って来ました。久しぶりの山歩き(というか駆け回っておりました・・・)でグロッキーです。いいお天気過ぎて顔が焼けてしまいました。お手軽なコースだけひたすら歩いてちゃーっと帰って来たので、景色を楽しむより、人を見にいったようで。奥高尾の方を見ると、ピンクの桜の帯がきれいだった。そっちに行きたかったなー。春の山は柔らかい色でとてもきれいです。

Suica、やっぱりあると便利だよなー。パスモ待たずにやっぱ買っちゃおうかなー。
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雨あがる

久々に雨があがった。ここのところ寒いし、雨は降るしで、どうも体調までパッとせず、やる気も起こらない。明日は高尾山に行く。人が多いだろうなー。いやだなー。いなかの親戚からたけのこをもらった。すでに茹でてくれているので調理も楽だ。そういや、以前泊った旅館でたけのこのホイル焼きが出た。ほっくりと焼いて、おかかとお醤油をたらして食べるの。コリコリした歯ざわりと香り!無茶苦茶おいしかったな。
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低温殺菌牛乳

うちは3年くらい前から義理の姉に誘われて、生協のパルシステムを使っている。最初は一週間に一度まとめて注文することや、カタログにすべてのものが毎週のっているわけではない、とか、貧乏な我が家には割高、とか、多少の不自由を感じたが、それも案外早く慣れて今はほとんどの食材をここに頼っている。重い買い物から開放される快適さ、安心して買える食材、特にイカなどの魚介類などはワタをとってあるなど下ごしらえしてあるものがあって超便利。ここならではの安心で便利な食材がたくさんあるけど、私の一番のお気に入りは牛乳だ。低温殺菌。私の飲んでいるのは65℃で30分。普通は120℃くらいで2秒とからしい。牛乳なんてどれを飲んでも同じ、と思ったけど、全然味が違うのだね。さらっとしていてほんのり甘い。後味がすっきり。普通の牛乳を白いままホットで飲むのは苦手だけど、これは大丈夫。しかも、お値段は普通の牛乳と同じか20円くらい高いくらいで、無理なく買えるうれしさ。うちは夫婦ふたりで1週間に3~4リットルは飲むので、おいしくて安心でリーズナブルなのはうれしいです。パルシステムの牛乳、大好きです(ビールの次に!)。

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おもちゃで遊ぶ三太

ぼけが目立ち始めた頃、少しでも刺激を与えようと買ったおもちゃで遊ぶ三太。ゴムのような素材で出来ていて、あちらこちらにおやつやえさを挟めるようになっているので、えさを食べようと必死で噛みつく。この写真を撮ったのは3月11日。今や、おもちゃで遊ぶなんて、夢のお話になってしまった。
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ベランダの植物

我が家のベランダの植物が芽吹いてきた。ここ2年ほどは植え替えもせず、ろくに栄養もあげず、ただ枯れないように水だけはあげていた状態。花を楽しみに買ったのではなく、グリーンが好きだから、まあ花が咲かずとも枯れなきゃいい、というひどい話だ。けれど、今年は見かねた鉢だけは植え替えた。まだ植え替えるべき鉢もあるけど、それはおいおい。ズボラな手入れでも植物たちは春になると一生懸命芽を出す。その姿はたくましく、健気だ。今は蚊もまだおらず、天気のいい日はベランダが一番気持ちの良い季節。特に朝は最高です。
 写真は上から芽吹いてきたギボウシ2種類、勝手に生えてきた茶色のクローバー(このクローバーの葉っぱをたくさんちぎって、それで古い十円玉をこするとピカピカになるのです。知ってた?でも、指が真っ黒になるので注意ですー)、花芽がついているオリーブ、タテの写真はナルコランです。もう少しするとコデマリが咲きます。コデマリは葉っぱも可憐だが、花が好きで買った。コデマリは去年もおととしもつぼみはそこそこついたが、おそらく栄養不足と手入れ不足で、半分くらいしか咲かず、残りはつぼみのまま枯れてしまった。今年は柔らかくて栄養たっぷりの土に植え替えてあげたから、もう少しは咲いてくれるだろうか。

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土いじり

土いじり
昨日母の土を買うついでに、うちのベランダの植物の植え替え用の土も買った。久しぶりに昨夜と今朝で土替えをしてみた。青シソの苗とブルーデイジーも植えた。最近切ったばかりの爪が何度洗っても真っ黒。汚いのわかりますか?お店出ること忘れてました。反省。

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ちひろ美術館

ここのところ忙しくちょっとばかりストレスもたまっていて、ちょっとでいいからどこかお出かけしてリフレッシュしたい、と2~3日前からダンナにずーっと言っていた。しかし「馬(まさに!)の耳に念仏」。今日は午後は両親も在宅しているので外出のチャンスだったので、「たまってるよー。どこか出かけたいよー。来週はどうやったって時間捻出できないよー。」と無駄かもしれないと思いつつ耳元でブツブツ言ってみた。お昼になって今日は観念したのかようやっと時間を作ってくれて車で連れ出してくれた。といっても、夜は町会の集まりがあるから遠出はできないし、以前から母に頼まれている園芸用の土と鉢を買いにちょっとだけ離れた場所のフラワーショップに行くだけのつもりだった。近所の大型ホームセンターでも買えるのだが、自転車では行けないちょっと郊外で買うだけでもリフレッシュできるのだ。ところがその園芸店のすぐそばにちひろ美術館があることをダンナが思い出し、今まで何度も通り過ぎていたので、この際初めて寄ってみた。とりたててちひろファンというわけでもなく、それほど期待していなかったのだが、思い切って行って良かった。とてもすてきだった。やはり原画の水彩画は印刷物とはまったく違う。特に色のきれいさ、色彩のセンス。とてもとてもきれいで私は初めていわさきちひろの絵っていいなあと思ったのだ。館内にはちひろのアトリエが再現されていたり、愛用の洋服や品、彼女の書いた文章(「大人になること」という文章には読んでいて涙が出そうになった)なども展示されている。どれもいわさきちひろの世界の源、そして人柄を感じさせるものだった。居心地の良いカフェや中庭、ミュージアムショップもあってここを利用するだけなら、入館料はいらないそうだ。ご近所の方々が品良く憩っていらした。私が小さい頃買ってもらった絵本「おにたのぼうし」もあって、懐かしかった。
070413 070413_1 070413_2 070413_3 0704131f 中庭の色とりどりの花。私が好きなのはブルーの花、わすれなぐさ。ユキノシタの葉も青々としてとてもきれいだった。

美術館といえば、国立新美術館でモネの回顧展を7月2日までやっている。「上り」方面の外出はあまり気が進まないが、これは見に行きたいと思っている。

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パスモおあずけ・ゆっくりと・花盛り

パスモが予想外の人気でカードが品薄になり、夏まで発売を停止することになったそうな。我が家の生活パターンはあまり電車に乗らないのではあるが、そりゃ普通に社会生活を送る上で、乗ることもあるわけで。私は今まで乗るたび券売機できっぷを買うことにまったく不自由は感じてなかったのだが、パスモは大々的に宣伝していたし、ほとんどの交通機関に使える便利さはやはり魅力で、買ってみようかな~なんて思っていた矢先、である。まったく、発売してたいして時間もたっていないのに担当者の読み違えもいいところだよなー。

 と、パスモが欲しい!という話題の後でなんだけど、昨日の朝日新聞夕刊の連載コラムニッポン人脈記「ゆっくりと」で故杉浦日向子さんの長屋の江戸っ子気質の話が載っていた。それによると三百年の江戸の太平が都市部に住む長屋の住民にもたらした新しいライフスタイルは「三ない主義」だったそうだ。すなわち、モノをできるだけ持たない。出世しない。悩まない。かっこいい!そうだ、私の目指す快適な暮らしはこれだ!と思ったのでした。別の日のこのシリーズには別の方(作間由美子さん)が「もうけるより生活をずっと続ける。それが大事だと思う」という話も載っていた。がむしゃらにがんばって、取り越し苦労をして心配して、背伸びして蓄えて、心身ともに疲れ切るより、細く長くゆっくりと、気負わず質素に、仕事は焦らず堅実に誠実に、江戸の長屋に生きていた人々のように日々を少しでも味わいながら生きていきたいと思うこの頃です。そんなわけで担当者さんの読み違いごときに目くじらを立てず、パスモもゆっくりと待つことにしましょう。

 我が家の前は母の愛情あふれる手入れのお蔭で(といっても母は忘れっぽいので水切れをしてしおれていることも多々。私はきちんと毎朝チェックしとります)、花盛りである。今日のお花は黄色のシランとパープルのアジュガです。
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プラネットアース

買ってしまった!NH070410_2Kの「プラネットアース」のDVDボックス!このシリーズは大好きで、と言っても見られなかった回もあって、絶対DVDが欲しいと思っていたのだ。お値段はやはり私にとっては清水の舞台ものでしたが、最近ようやく手に入れました。家宝にします。このシリーズは今の地球の自然と生き物の素晴らしさを究極の映像に残した永久保存版だと思う。この自然が続くことを願ってやまない。

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最近よく感動します・ちょっとだけいなか

おとといの選挙の日。店を閉めて6時過ぎ、近所の小学校方面に三太のさんぽに行くと、あの時間帯結構投票に来ている人が多く(近所の小学校は投票所)、正門前はたくさん人がいた。折りも折、三太は学校の前で停まってしまい、私との我慢比べが始まってしまった。そんな私たちにずいぶんたくさんの人が声をかけてくれた。なかなか三太が動かないので、人にきかれる度、最初から今の三太の状態の説明をしなきゃならない。「あら、三ちゃん、しばらく見ない間にどうしちゃったの!」とか「おじいちゃんでも、がんばって長生きしてね」と、皆口々にエールを送ってくれる。知っている人も、知らない人も皆が笑顔で話しかけてくれる。私はすごくすごくうれしかった。人の心の温かさにちょっと感動してしまった。三太が若くて元気よくさんぽしている時は長い距離を歩いても、今ほど路傍の花を愛でる時間もなかったし、まして人と関わるのは億劫だった。私は三太と一緒でかなり内弁慶で人見知り、社交的ではないのだ。けれど、最近は三太のおかげで見知らぬ人にも、たまに会う人にも、声を掛けられるようになり、少しの間のおしゃべりが励みになっている。きっと私の顔から「話しかけないで」というバリアがなくなったのだろう。これも三太のおかげだな、と思う。
 今日は朝から昼過ぎまで仕事で区の中でも少し「いなか」の方に行っていた。天気も良く、あちこちで花がきれいだった。仕事でなければもう少しうろうろしたかったのだが、時間も気持ちの余裕もなく残念。行き帰り自転車で結構な距離だったので良い運動になりました。
 また、甥っ子は今日が小学校の入学式。健くんの緊張した顔が目に浮かぶ。今頃、どうしてるかな。
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どこも1年生

多分多くの学校などで、今日からいよいよ授業が始まったに違いない。朝、ゴミを出しに外に出た時間がち070409ょうど小学校の登校時で、通学路である我が家の前は集団で登校するひよこちゃんたちがたくさんいた。友人のブログにもランドセルの話題が出ていたが、TVのCMで1~2年前はずいぶんカラフルなランドセルがとりあげられていたけど、実際にはやっぱり圧倒的に昔ながらの黒と赤の子ばかりだと思う。それ以外に見たことがあるのは緑とピンクぐらいかな。明日、入学式の甥っ子もやはり黒のランドセルにしたそうだ。弘道お兄さんが宣伝していた「天使の羽」ってやつ。ランドセルか、懐かしいな。私はどこか旅行に行った時に買ったカウベルをランドセルにつけていたっけ。カランカランとベルを鳴らしながら帰った記憶があります。うちの向かいには結構大きな会社のビルがあるんだけど、今日はやはり新人さんが群れをなして移動しているところを見た。新人さんは服装も皆同じような紺のスーツだし、髪もおとなしめ、表情も緊張気味で、新人のオーラのようなものが周囲にわーんと広がっていた。

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三太の母と姉のこと

三太は生後2ヶ月の頃、長野県松本市に住むいとこの家から結婚3年目の我が家にもらわれてきた。いとこの伸子ねえちゃんの家の柴犬のダイ(父)とココ(母)の間に産まれた3匹の子犬のうちの末っ子だった。便宜的に上から「一子(いちこ)」「二太(にった)」「三070311_1太(さんた)」と名前をつけられ、松本の広い空の下、伸子ねえちゃんとダンナさん、その子どもの恵子と祐に愛情いっぱいに育てられていた。一子ちゃんは利発で女の子なのに負けん気が強く、二太は三太よりひとまわり大きく好奇心が旺盛で初対面の私たちにもすぐになついた。三太は臆病な子でいつも伸子ねえちゃんについて回る一番の甘えん坊だった。伸子ねえちゃんのうちではすでに3匹の引き取り手を、一子は伸子おねえちゃんのダンナさんの実家、二太はお隣、そして三太は我が家へと決めていた。三太は私たちにすぐにはなつかず、人懐こく天真爛漫な二太にひかれる私たちだった。私たちになついてくれるのかという心配は杞憂に終った。我が家に連れてこられた晩こそ、見知らぬ家に戸惑い、心配そうで悲しそうな夜鳴きをしたが、翌朝にはここにもらわれてきたことを彼なりに理解して観念したのか、あっさり私たちに甘えるようになった。名前をどうしようか悩んだが、松本の家で私たちもさんざん三太と呼んでなれてしまっていたし、折りしもクリスマスの頃だったのでサンタクロースにもかけて、そのまま三太で通すことに決めた。柴犬だから、どちらにしろ日本的な名前にしたかったので、表記は漢字にした。
三太の父のダイは数年前に死んでいる。そして、二太は遊び好きが高じたのか近所のがけから落ちて、やはりずいぶん前に亡くなっている。一子はダンナさんの実家にもらわれていったもののきかん坊で手を焼かせ、間もなく伸子おねえちゃんのもとに出戻ってきた。この一子と母親のココは今も伸子ねえちゃんのうちで元気で生きている。先日、母が伸子ねえちゃんのうちに電話をした時、「三太がぼけちゃって・・・。」という話をしたら、ココも一子も同じような老化の道をたどっていて、ボケ症状が出て1年以上たっているそうだ。狭いところに顔をつっこんだままおちついて固まっているらしい。犬もやはり血筋、親子は同じなんだな、と納得した。うちのダンナにその話をしたら、「今、久々に親子・きょうだいの再会をさせたら、3匹てんでんばらばらにあっちこっちぶつかりながら部屋の隅っこにたどり着き、じーっと頭をつっこんで落ち着いちゃうんだろうな。笑えるだろうな。」と笑って言った。想像するとおかしい。ともあれ、母と姉はボケて老いながらも元気だから、三太もしばらくは元気でいてくれるだろうとほっとしている。

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今日の出来事

朝、三太とお寺のさんぽ(最近は以前の川沿いまで行くさんぽコースが長すぎて、途中変化のないとこ070407ろまでしか行き着けず、つまらないので、近距離のお寺コースが定番となっている)に行った。池を観察していたら、三太が池に近寄り過ぎて、片足が池に落ちてびしょぬれになってしまった。三太は諸感覚が麻痺しつつあるので、きらいなはずの水にもほとんど反応しながったが、おたまじゃくしはびっくりしたにちがいない。おたまじゃくしはかなり雑食なのだろうか。カエルのなきがららしき断片に群がっていた。帰る途中、三太に突如スイッチが入ったようで、お寺から出たのにまた境内へ一目散に戻っていった。元気よく歩いてくれるのはうれしいので、三太の好きなようにさんぽさせた。帰ってから食器と一緒にこの前新たにゲットした豚毛のブラシでひなたぼっこしながらブラッシング。今まで使っていた金属製のものではそろそろお肌にキビしいような気がして、ソフトなものに買い替えました。三太もとても気持ち良さそう。目を瞑っておとなしくブラッシングを受ける三太を見ながら、買い替えてよかったなーとつくづく思いました。

父や母は一日私用で横浜まで出かけているので、今日は店は私とダンナの二人で。結構書き入れ時なので、特に午後は忙しかった。なんと、大学時代の友人が家族を連れて店に来た。昨日予約をもらっていたのだが、父が受けたので名前だけでは誰だかピンと来なかったので、とてもびっくりした。もしや昨日の悪夢は予知夢だったのか。こんな私を思い出して来てくれてどもありがとうゴザイマス。感謝感謝でゴザイマス。予約以外のお客さんも来てくれて、二人ではりきりました。ようやく、父や母がいなくても何とかお客様に不安を抱かせず、満足して帰っていただいている手ごたえらしきものを感じるこの頃です。喜んでもらえることに何やら充実感も感じたりします。何年も仕事のことが不安で不安でおりました。「すぐには無理。私たちだって最初はそうだったわよ。そのうち何とかなっていくものよ。」と母に言われて、そんな日が私たちに本当に来るのだろうかと。ようやく長いトンネルの出口からもれる一条の光が見えてきたような。思えば不安で、のんきなダンナにもずいぶん辛くあたったこともありました。まだまだトンネル出口の光が見えたばかりのところで、思わぬ「渋滞」や「事故」などで当面うろうろが続くと思いますが、「継続は力なり」を座右の銘にへこみながらもがんばっていこうと思う今日でした。

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今日は疲れた・三太のごはん台改良バージョン他

久々に一日フルにがんばったので冬の間ナマっていたからだにこたえました。結果としては満足のいく一日になりましたが、昨日は緊張して夜中にしょっちゅう目が覚めてしまい、なぜか大学時代の劣等感いっぱいの情けない自分の夢を見てうなされました(時間割もわからず、バッグの中は整理されていないわけのわからないノートと駄菓子でいっぱいなのです。自分が大学何年生かもわからず、友人に聞く始末。教室で座る場所さえ悩んでいます。今年こそはバシッと満足の行く、友人にも貸せるノートを作らなきゃ、と考える私がいます)。今朝は起きる時間も早かったので、寝不足です・・・。今日はビール飲んでさっさと寝ます(いつもさっさと寝てますが)。
 おととい、めだかが3匹、昨日2匹死んでいました。からだが白くなっていたので、皆同じ病気になってしまったようです。残念です。残りのめだかががんばってくれるといいのですが。
 三太も耳掃除で三半規管がさらにやられたのか(そんなわけないと思いますが)、ここのところ常にぶつかっている感じです。まるで、ピンボールゲームのようにあっちにあたり、こっちにあたり、予測不能です。
 三太のごはん台の改良バージョンができました。ふちをつけて、お皿070406_1 が落ちないようにしました。以前掛けていた布は小さすぎたので新たに近所のアジアン雑貨屋でバティックの布を買い、掛けてみました。ごはん用のお皿は三太のフードを買いに行った時、老犬介護用品売り場で取っ手つきで、犬が食べやすい形状の器があったので買ってみました。なかなかいいようです。ちょうどはまぐりの貝殻のような形で底のカーブが口にやさしいみたいです。最近は目がまったく見えず、嗅覚もなくなっているようで、食器を口元まで持っていってようやく食べることも多いので、取っ手も便利です。写真はフードの上にトッピングしてあったササミを全部たいらげてしまった後にとりました。ササミはやっぱりうれしいようです。薬をまぶして「これじゃ、薬くさくて食えんだろー」というササミでもおいしそうに食べてくれて助かります。ところで隣のおじちゃんとおばちゃんから、「まるめが死んでしまったので、これあげる。三太に食べさせてあげて。」と猫缶をもらったが、三太にもいいのだろうか???

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そろそろ新学期

昨日の嵐から一転今日はいいお天気。寒いけれど、ひだまりはぽかぽかとあたたかい。お昼にダンナと近くのドトールに行ったら満席だったので、テイクアウトにしてお寺の境内で散りゆく桜を見ながらランチタイムした。桜にはヒヨドリやムクドリなどがたくさん来ていた。目的は違えど、同じ空間に私たちとともに桜に集う小さな生き物がいると思うと何だかうれしい気持ちになるのだった。写真は昨日の雨の中のうちの玄関先、店の前の花々(母の世話によるものでーす)パンジー、サツキ、シンビジウム、マーガレット、ミヤコワスレ、お昼にお寺で拾った石ころ、三時のおやつを欲しがる三太です。070405
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新学期が始まる頃。今日も入学式を終えたばかりの親子を見ました。初々しくてかわいい。

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桜散らせるみぞれ吹雪

今日は晴れたり曇ったり、雨が降ったり雷が鳴ったり、あげくみぞれが降るおかしな空だった。冬に戻ったように寒い一日。
 お寺の池のおたまじゃくしはだいぶ大きくなっていた。よくよく見れば、なんとなくおなかのあたりがくびれ始め、足の出る準備が出来ているような。
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三太、獣医さんに行く

三太のまぶたの裏のできものがまた出来ているのに週末気付き、昨日の晩に獣医さんに行った。
070402 昨年の秋に初めて出来てから、同じようなところにどうしても出来てしまう。2月に続いて今年2度目のおできだ。目やにが出るし、放っておくとおできのせいで角膜が傷つくかもしれないので、出来るたびにとるしかない。取るのに20分くらいはかかっただろうか。その間、三太はやはりずーっと鳴きっぱなしだった。途中、恐怖のあまり、うん○とおしっこをもらしたらしい。週末から少しうん○がゆるかったので、結局出たうん○も検査してもらった(結果、悪いものは出なかった。少し消化器が疲れただけらしい。整腸剤をもらった)。また、きのう一日のことだが、耳の中に何か入ったのか、頭と耳をかしげ(ピカチューのような感じ)ていたので、そちらも念のために先生にきいてみた。先生は三太の耳の中のにおいを嗅ぎ、中をのぞくと、「うーん、汚いですね・・・。」の一言。そりゃそうだ。産まれてから今まで、耳掃除なんてしてあげたことないもん。不安になって、普通の飼い主は飼い犬の耳掃除をするのか先生に聞いてみたら、普通はしないそうだ。良かった。先生に耳の中も見てもらったが、結局汚れはいっぺんにはとりきれず、1週間ほど私が洗浄液で三太の耳の中をきれいにすることになった。その他、フィラリアの検査と薬、狂犬病注射の猶予診断書をもらった。まぶたのおできをとってもらっている間、心配なことがあれやこれや出てきて色々見てもらったので、予定外の13000円ちょっとかかってしまった(お財布の中の有り金ギリギリセーフ!)。三太の健康には代えられないが、高い・・・。三太はよれよれになって、診察室から出てきた。家に戻ってから、疲れてすぐ爆睡するかと思っていたら、怖い思いと興奮がさめない様子でなかなか眠らず、かわいそうなので寝室に連れていって無理やり倒すと抵抗もせずそのままあっという間に死んだように眠ってしまった。やはり疲れたんだろう。三太を獣医さんに連れていくのは人間もとても疲れる。

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休日

久しぶりに予約がないので思い切って休日。父や母は桜を見に下町方面へお出かけ。貴重な休日、しかも天気が良いこともあって、私たちもちょっと出かけたい誘惑に駆られたが、三太をひとりにするのはしのびないのでみんなで家でのんびりすることにした。
 まずは図書館のそばの桜のきれいな公園に二人と一匹でさんぽ。三太は公園まであとわずかのところで動かなくなってしまい、ダンナが抱いてくれた。落ちていた桜の花で三太を飾る。三太のさくら姫だ。
 それから冬の間ドロドロのヘドロ状態だった睡蓮鉢をきれいにした。近所のペットショップでめだかと水草を買って来て放した。本当は黒めだかが欲しかったのだが、病気調整中ということで(見たところは元気に泳いでるんだけど)入手できず、安いヒメダカに。黒めだかは10匹680円だけど、ヒメダカは10匹160円だった。うちの小さなオアシスが復活。ペットショップでうちにも何とか置けそうな小さな水槽セットがセール中でだったので、「この中できれいな金魚、飼わない?」とチラリとダンナにいうと、「ダメ」とあっけなく却下された。反対を跳ね返すだけの執着とバイタリティーはないので、私もあっけなく引き下がる(仮に、いいよ、と言われたら悩んだだろうなー)。
 夜は借りていた「かもめ食堂」を見た。すごくすてきな人たちが出るすてきなすてきな映画だった。私にとっては宝物の1本になりそう。フィンランドに興味が湧いた。 
 寝る前、ダンナが三太にめがねを掛けさせて遊んでいた。今まで絶対やらせなかったのに、目が見えなくなったからだろうか、素直にダンナのされるままになっていた。

以上、ささやか(だけど幸せ)な休日。
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まるめ、出棺

さっき、まるめと最後のお別れをした。おじちゃんとおばちゃんによって、軒先に咲くオトメツバキで飾られていた。さようなら、まるめ。安らかに眠ってください。
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