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都会にも結構虫が生きている

朝、うちの前の道路にチョウがとまっていた。あわてて、撮影。後で調べたら、サトキマダラヒカゲという蝶らしい。あまりきれいな蝶ではないけれど。そのまま、ふとそばの紫陽花を見ていたら、ゲゲっ!!!なんと、鉢の陰にデカイ蛾が死んでる!7~8センチはあろうか。恐怖!私は大抵の昆虫は大丈夫なんだけれど、蛾とゴキブリだけは、恐怖の対象である。しかし、悲しいサガで激写してしまった。おなかが潰れ、緑色の卵のようなものが見えている。良かった、産み付けられなくて。触角がまだ動いている。瀕死の状態のようだ。写真におさめ、家に入って母に「見て見て!」と蛾の写真を見せると・・・!なんと、殺したのは母であった。今朝、家の前の掃除をしていて、ふと紫陽花の鉢を見たら、青々と繁った葉っぱの上に一枚の枯葉があるので、手でつまんだら、なんと蛾だったそうだ。さすがに母もびびって、すぐに払いのけ、手を洗ったそうだ。あー、こわー。けれど、こんな都会にもこんなに大きな蛾が生きているんだな、としみじみ生き物の力強さを感じました。今日のブログは昆虫のダメな人は大きくして見ない方がいいです。興味のある人は特にタテの写真を見てね。蝶のからだに生えている毛が光っているの。気持ち悪い写真だけじゃなんだから、今きれいに咲いているベゴニアを大きく載せました。それから、ダンナのバイク。これ、私どうしてもありんこの顔に見えるのよね。
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