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折り返し地点

今日は6月30日。今年も半分終ってしまった。早い、早すぎる。今年前半を振り返る。

  • 生活の大半を占める仕事・・・一歩前進って感じか。自信なさすぎからは脱却したかも。あとは更なる経験を積むことを怖がらないこと。まだ「できれば人に任せたい」と思ってしまう。
  • 三太が急におじいさんになってしまった。
  • ブログを書くようになって身の回りの自然や生き物がよりかわいく思うようになった。すでにある野花や野鳥の図鑑に加えて、カエルや昆虫の図鑑を買った。カエルグッズも増えた。
  • 義理の父や母には不義理で申し訳ないと思う。帰ってほしいという気持ちはわかるが、忙しくてなかなか帰れない。
  • 家族はとりあえず皆元気。先日大学病院で精密検査をした母も、重大な障害はみつからなかった。ほっとした。
  • かわりばえのしない地味な毎日だけど、これはこれでいいのかもしれない、と思うようになった。去年より怒ったり、不安に怯えることがずっと減った。これは仕事面で少し劣等感が減って、私でも大丈夫かもしれないというわずかな自信が生まれたことに深く関係していると思う。無理に背伸びをしなくてもいいのかな(青くさっ!!これが四十路のオバハンのつぶやきかい!?)。

今年後半も地道に生活します。こんな私を心身ともに支えてくれている皆さん、本当にいつもありがとうございます。後半もどうぞよろしくお付き合いください。

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新聞を読む(?)三太

パパのおなかの上の新聞を読む(?)三太(連続写真)。
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東京タワー・獣医に行く

070628 今日は朝から一日、出張。東京タワーが車窓から見えた。首都高からはここが多分ベストポジション。梅雨の晴れ間で、日差しが強く、暑い一日だった。

帰って残務処理をしてから、閉院直前に慌てて三太を獣医さんに連れて行く。左のまぶたの出来物がだいぶ大きくなったので、そろそろ中の悪いものを出してもらわないと、角膜が傷ついてしまうので。久しぶりに「しとしとぴっちゃん、しとぴっちゃん、しーとーぴーっちゃん♪」を唄いながら、三太用のベビーカートを押していく。三太はとてもおりこうにしていてくれて助かった。
 病院では目に局所麻酔(目薬)して、注射のようなもので、おできの中のものを抜き出す。三太の叫びを聞くのが忍びないことを先生もわかっていて、「外で待っていていいですよ。」と言ってくれたので、病院の外にあるベンチで中を気にしながら待070628_2つ。治療を終えて出てきた三太は目の周りの毛が濡れていて、血も少しくっついていて、しょぼしょぼしながら、一心に私に向かってやってきた。「がんばったね、よしよし」と子どもに言うように、ほめてやる。
 色々と気になっていることや疑問も聞いた。そして、初めて「三太はまだしばらく元気でがんばってくれますよね」という質問をしてしまった。先生は「年相応にガタが来ているし、ボケもあるけれど、まだ1~2年はがんばってくれるでしょう。」と答えた。「それしかダメですか?」と馬鹿なことを聞いてしまった。「中型犬で15歳は結構立派ですよ。」とおっしゃった。1~2年か。たった・・・。
 最近、獣医さんからの帰り道はいつもトボトボ、なみだ目だ。

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池の生き物・ネジバナ

軽井沢から帰った翌日、お寺の池の様子を見に行ってみた。おたまじゃくしはだいぶ数が減って、何匹か上陸したばかりの子ガエルを見つけた。トンボもやって来ていた。写真に撮ったのは瑠璃色のシオカラトンボ。もう一匹、黄色と黒のヤンマ系?のトンボがいたが、動きが早く、うまく写真が撮れなかった。池にお尻を入れて、水をバシッバシッと何回も飛ばしていた。産卵していたのだろうか。シオカラトンボと絡んで飛んでいる時もあった。あれは縄張り争いのケンカでもしていたのだろうか。これからは少し、トンボのことも調べてみようと思った。昨日のクローズアップ現代で、都市の昆虫の変化を特集していた。アキアカネ(赤とんぼ)が激減しているのは、私も感じていた。ちょっと前は空を見上げると群れをなして飛んでいたが、もうここ何年も見ていない。私が子どもの頃はきれいな緑色をしたイトトンボもいた。しかし都心でも、がんばって生きている生き物もまだたくさんいる。大切に見守りたいとつくづく思う。
 ところで池はおたまじゃくし天国から今の季節はボウフラ天国になっていた・・・。うー、さぶっっ!!

花の写真はうちのベランダに咲いているネジバナ。結構かわいい。どこからか種が運ばれてきたらしく、ここ何年か咲いている。070627 070627_1 070627_2 070626_4

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「茶色のスタンプ」再び・教材園の蜂その後

070626 今朝の朝のにおいは三太のうんちょのにおい!ここのところうんちょの調子が良かったのに、今日の早朝(5時頃目が覚めた時はまだなかった)、うんちょをしていた。それも大量に。最初の方は硬めだったけど、最後の方はかなり柔らかく、その上を三太が乗ったため、近くに三太の足の茶色いスタンプがペタペタと(前回参照)。まあ、寝ぼけながらもちゃんとトイレにたどりついてしてくれただけでもうけもんだ。よくやった、と三太をほめる。
 三太の左目のものもらいがまた大きくなってきた。近々獣医さんのところに連れて行かねば。獣医さんが大嫌いな三太を連れていくのは私も辛い。またあのベビーカーの登場か・・・。獣医さんショックでまた下痢になりそうでこわい・・・。

夕方、近くの小学校に用事があって行くと、蜂の巣箱から巣枠を出したところだった。なんてラッキー!!!こんなに近くで蜂の巣枠を見たのは初めて。来週、蜂蜜をとるそうだ。担当の主事さんから「おいでよ」とうれしいお誘い!都合がつけばちょっとのぞきに行きたい。(巣箱の上にはよく猫がいるそうだ。猫は蜂に刺されないらしい。主事さん情報。)最後の写真はヤゴくん。
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忙しい!

普段でも月曜は何かと電話が多く忙しいのに加え、2泊の出張前に片付けていけなかった仕事、出張中にたまった仕事が山積みで、朝からパワー全開。いつもの動きの1.5倍速くらいの動きで仕事している。こういう時は、ダンナやじじばばのマイペースぶりが頭に来てしょうがない(みんな出かけてしまい、店でひとりおおわらわだ!出ている人たちも用があって出ているのではあるが)。ついイライラしてしまう。イライラしても百害あって一利なしとわかっていても、してしまう。毒づいてしまう。笑顔も出ない(対お客さんは別)。要はコツコツ片付けるしかない。明日になれば少なくとも今日よりはましになるはず。いつもながら余裕なく、ちっちゃい私・・・。

忙しくても三太ののんきな寝顔だけは別。見ている間だけ、ちょっと現実を忘れる。

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写真は少し前仕事で行った新宿御苑の池の様子。

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休日

久々に休みをとる。午前中の曇り空の時、使っていなかった西のベランダにキャンプチェアを持ち出して、しばし読書をする(写真1枚目)。うーん、思ったとおり、この狭さが結構落ち着くぅ。2枚目の写真は座った時に見える風景。今読んでいるのは、「家守綺譚」(梨木香歩)というちょっと不思議なお話。亡くなった友人の家を借りて住む作家である主人公と、この家の庭の木と友人の幽霊との交流を描く不思議な話。しばらくすると眠くなりそのままうとうと。三太もおやじくさいだらしなさでぐーぐー寝ています。
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軽井沢のスナップ

2泊3日の軽井沢から帰ってきた。梅雨時の山、ということで気まぐれに変わる天気に泣かされた。早朝から深夜まで仕事だったし、間食も一切せず、大好きなビールもお預けの規則正しい生活だったので、ちょっと痩せたかも!空気がおいしく、鳥のさえずりに耳をすませる。夜中に三太におこされることもなかったので、何ヶ月ぶりかで朝まで一度も目を覚まさずに眠れた。苦労や心配も絶えなかったけど、楽しく充実した3日間だった。じいじとばあばのうちに「お泊り保育」中の三太は、やはり2度おもらしをしたらしい。写真は白糸の滝、池の平湿原、森の木、イワカガミ、高山植物の女王コマクサ、露に濡れるマツ、ヤマドリゼンマイの芽吹き、やまぼうし、ササクレヒトヨダケ、シモツケソウ。
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フィトンチッドとマイナスイオン

フィトンチッドとマイナスイオン
フィトンチッドとマイナスイオン
山の変わりやすい天気に泣かされています。空気がおいしい。

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真夏?その他

暑い・・・。今日は070618_4午前中いっぱいチャリ行動の予定だったので、暑さに備え、今年初めてノースリーブを着た(たくましい二の腕を披露!)。風に吹かれてチャリをこいでいる時は爽快だが、降りた途端にどっと汗が・・・。明日からは軽井沢に出張だ。雨が降らないといいなー。
 Chicago Guyさんのリクエストにお応えして、現在のベランダの様子を載せときます。今は夏椿とニオイバンマツリ以外は花がないです。その他、立ち寄り先の植物たち。ぶどう、睡蓮、あじさい、私のプロフィールにも使っているオカトラノオと蜜を吸うモンシロチョウ。みんな夏の日差しをたっぷり受けて、生き生きしています。

シエスパの爆発事故、驚きました。すぐ近くには友人たちが住んでいて、彼女たちも利用したことがあったり、「行きたいわ」と話題に上ったりしていた施設だけに、ショック・・・。沸かし式の温泉施設は、この事故は衝撃でしょうね。温泉好きとしては、二度とこんなことが起こらないように、点検をしてほしいです。
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吹奏楽部OB会演奏会に行く

昨日の日曜はちょっとばかり私にはハードな一日だった。午前中は2件の予約(仕事)、お昼に高校時代のブラスバンド部の仲間3人とその当時の世界史の先生と落ち合って、ランチをした(高円寺の「七つ森」という結構有名な喫茶店にて)。先生とは多分、高校を卒業して以来。お顔はまったく変わっていないが、髪が真っ白になられていた。5年前に退職をされて、今は好きなことをして忙しい毎日を元気で過ごしているようだ。友達とは去年も会っているけど、大人になって丸くなり、肩肘はらずに話せる気の置けない懐かしい仲間との久しぶりの会話に夢中になり、つい食事の手も止まりがち。そしてその後、ブラスバンド部OB会の10年ぶりの演奏会を聴きに行った(セシオン杉並にて)。10年ほど、活動を停止していたOB会。昨年の秋、吉祥寺いせや本店の旧店舗取り壊し寸前に行われた大宴会(100人以上の参加!)で盛り上がり、再び活発な交流が始まり、今回の演奏会の運びとなった。練習は土日だから、もちろん私は無理(私たち世代はみな事情は同じ。それに事情が許しても再び楽器を吹く自信が・・・。ちなみに私はフルートです)。やはり男性陣が多かったように思う。一体、演奏会までたどりつけるのか心配していたが、ふたを開ければ大盛況。都立高校の普通科ですが、わがブラスバンド部はプロになってその筋では有名な人が意外に多いのです。上は私の代より18年上の先輩から、下は現役高校生まで、幅広い年代が一緒になっての熱演。久しぶりのブラスの音色に私は震えるものを感じました。第一部は吹奏楽の名曲、そして第二部は現役生全員による本年度コンクール課題曲の披露とポピュラー。「BIRDLAND」はトロンボーンの大先輩が豪快な指揮をとり、ノリノリの演奏で、私も体が動いてしまった。あー、いいなー!!!!忘れていたこのムード!私にとって熱く、胸の締め付けられるような、青春フラッシュバックの一時。会場では懐かしい(けど、それなりに年月を経た風貌となった)面々とも再会できて、本当にうれしかった。

コンサート後、急いで店にもどり、今度は夜まで出張の仕事・・・。出先で夕飯を食べたのは9時頃。仕事が忙しいのは大変だけれど、本当にありがたいです。熱い一日でした。父の日だというのに、父には何にもしてあげませんでした・・・。
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夏椿

今年も咲いてくれたベランダの夏椿(しゃら)。うちのベランダの植物では一番背の高い木で、いわばシンボルツリー。涼しげな白い花が初夏の日差しによく映えます。ライトグリーンの葉、薄いブラウンですべすべした樹皮も美しい。大好きな木。
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三太・めだか・カエルの合唱

三太の近況です。ここのところ、うんちょの状態は上々です。それから調子が悪かった頃よりちょっとほえるようになりました。母がさんぽに連れて行こうとする時は、「早く!早く!」とドアから出るまで催促するようにほえます(しかし、出ると歩きは超スローモー)。食欲もあります。ただ、後足はさらに弱ってきているのかな、という感じです。それに相変わらずめくらめっぽう室内を歩き回り、ごっちんごっちんぶつかっています。いろんなところに三太の鼻スタンプやよだれがつきまくっています。狭いところにもよくはまってそのまんま落ち着いてしまいます。これから暑くなるので、体調管理が心配です。

うちのベランダの睡蓮鉢のめだかはまた卵をおなかにつけています。きっともっと広い池なら小さなベビーでも生き残れるのでしょうけれど、うちの鉢は小さいので逃げる場所がないのでしょうね。一匹でも生き残れればいいけれど。

夜、お寺の方にさんぽに行くと、立派なカエルの合唱が聞こえるのですよ!ダンナと二人でお寺の前(夜間は閉門されてて入れないのです)で、たたずんで聴きました。こんな場所でもカエルが生きていると思うと、感動してしまう私たちなのでした。
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トンボ

トンボ
今年初めてのトンボかな?きれいなるり色をしたシオカラ系のトンボです。目の前でとまってくれました。愛用のチビデジを持ってなくて、慌てて携帯で撮りました。

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モネ大回顧展・東京ミッドタウンに行く

以前から見に行きたいと思っていたモネ大回顧展。まだまだ、と思っていた会期ももうすぐ終るので、昨日は仕事を少し早く切り上げ一人で観て来た(ダンナのお許し済み!)。国立新美術館へ行くのはもちろん初めて。ガラス張りの流線型の建物はスタイリッシュな感じで、中も広く、吹き抜けが高く、とても明るい。ちょっと日本じゃないみたいな感じ。モネ展はやはりかなり混んでいた。でも、やっぱり来て良かった。やっぱりモネが好き。光や色彩に満ち溢れた、幸せな世界。何だか夢のよう。モネの庭や睡蓮のシリーズがもっとあるかと思ったけど、期待していたより少なかった。やっぱり生で観るのは違う。これが印刷になると・・・、と思いながらも、ポストカードを必死で選んで買いました。一人でゆっくり堪能しました。
 このまま帰ろうかと思っていたのですが、やはり東京ミッドタウンをのぞいてみることにしました。空間がゆったりしていて、そこここに贅沢に緑があってすてきでした。和のテイストが上手に効いている感じ。六本木ヒルズとは趣きが全然違います。六本木に行くならもう絶対こっちだな(よっぽどのことがないと行かないけど)。お店も高級なものばかりかと思ったら、食事なんかは結構気軽な値段のものも多いです。見てないところも多いので、今度は友人なり、ダンナなりと行って、おいしいものを食べて、檜町公園や庭の散歩を楽しみたいです。
 ダンナのいない2泊3日、一人を満喫しました。来週は私も2泊3日の泊まりの出張があります。がんばらなくちゃ!
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留守番・庭の植物最終回

今日からダンナは2泊3日の出張だ。今はうちの中には私と三太だけ。父はお偉いさんの叙勲パーティー、母は地域のボランティアで朝から地域センターでお年寄りの給食サービス・午後は自閉症児のお迎え・・・。父が出かける前に行かなくてはならないところにダッシュでまわったから、午前中ですでにお疲れ気味。ぼちぼち仕事してよっと。

学校の庭の植物紹介はこれでおしまいです。
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最近みた映画・庭の野菜

最近借りて観た映画。
懐かしい「オーメン」(1976年)。グレゴリー・ペック。レンタルビデオ屋さんで目にとまって、懐かしくなり借りた。子どもの頃見て、とても怖かったけど、今見てもやっぱり怖い。小手先の怖さじゃなくて、じっくりと真正面から丁寧に描いた正統派の怖さ。音楽もものすごく怖い。付録のメイキングの裏話が面白かった。
もうひとつ。日本映画「ゆれる」(2006年)。兄弟に関係するある女性の転落死亡事故をめぐって、正反対の性格の兄弟の愛憎を描いたもの。いなかで年老いた父とふたり家業を営む愚直で不器用な兄(香川照之)と、東京でプロカメラマンをしている奔放な弟(オダギリジョー)。おくてな兄が思いを寄せる女性は東京で活躍する弟にひかれ、再会したその日に寝てしまう。翌日渓谷に遊びに行く3人。そこで転落事件(事故?)が・・・。兄弟だからこその憎しみと愛情。クライマックスで弟が見る亡母が撮った8ミリの映像にグッと来る。
 どっちも暗い映画だなー。でもどっちも私のツボです。

先週から続きのとある小学校の庭の植物たちです。
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じゃがいもの花、トマト、ウメ、キウイ、水田、バジル、なす、時計をつけた木。全部とれたら、立派なごはんができそうですね。

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家の修繕完了・その他

先月半ばから始まった家の修繕がようやく終わり、家を取り囲んでいた足場もはずされた。足場がかかっていたり、資材を屋根に上げるためのエスカレーターのようなはしごがかかっていたりで、何となく気持ちが悪くて戸締りにいつも以上に敏感になっていた。ベランダの植木も工事の邪魔になるので、窓の傍にこちゃこちゃとまとめて置いていたので元に戻さねば。ベランダに敷いていたウッドパネルがだいぶ傷んできて、これも家にとってはあまりよくないと職人さんから指摘されて、この際、取り替えるつもり(ウッドパネル自体がよくないらしいが、植物のためにも、私たちの憩いの場としてもはずせないのだ!!!)。とにかくひとまず終ってほっとした。当面、雨漏りの心配はないはずだ。
 母が登校中の小学生から「おばさん、このお店、お風呂屋さんになるの???」と聞かれたそうだ。070611どうも冗談好きの職人さんがガセネタ話したらしい。信じちゃうからかわいい。

今しがた出かけたついでにお寺の池をのぞいてきた。薄暗くなっていたし水もかなり濁っていて写りは悪いが、一応写真もつけときます。おたまの多くがもう手足を出していた。びっしり苔にからんでいて、ちょっときもわりー。さすがにかわいいとは思えない。

昨日の晩の三太くんです。私たちはピーマンの肉詰めを食べていたのですが、ちょっとだけうろうろ寄ってきましたが、あまりピンと来なかったようです・・・。
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めだかの赤ちゃん死亡・カエルの危機

親たちがいる睡蓮鉢から移した赤ちゃん2匹。昨日の朝までは元気に泳いでいたのに、昨日の夜には1匹、今朝残りも死んでいました(泣)。透明だった体は死ぬと白くふやけて、本当にしらすのようでした。育てるのは難しい。
 さっき、ラジオのニュースで聞いたのですが、神奈川県の野生のウシガエルからツボカビ病が見つかったそうです。野生のものでは国内初の感染確認だそうです。恐れていたことがとうとう現実になったわけですね。これ以上広がらないことを心から祈るばかりです。
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教材園の虫たち

昨日の続きです。小さな教材園には目を凝らせばたくさんの生き物がいます。ちょっといただけで出会えた虫や花たちです。モンシロチョウやその幼虫、ヤゴ(羽化後の抜け殻のようです)・・・。大都会の身近にもたくさんの生き物がいるのですね。温暖化が言われて久しいですが、ものも言わず懸命に命をつなぐ足元の小さな自然に気付くと、少しくらい不便でもできる節約はしなくては、と思います。
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蜂の巣箱

とある小学校にある「教材園」の一角に蜂の巣箱が二つある。刺されたら困ると思いつつ、おそるおそる近づいてみた。1メートル弱まで近寄れたけど、もう少し行けたかな。巣箱の台座にコンクリートブロックが重ねてあり、近寄って初めてブロックの中にカエルがいるのに気付いた(大きくして見てください。見えるでしょうか?)。あとで先生に話したら、ここでカエルは蜂を食べるのだそうだ。先生が昆虫の事典で調べたら、蜂を食べると針が舌に刺さって痛いので、学習して食べなくなるという記述があったそうだが、なんのなんの、ここのカエルは100匹くらい平気で食べているらしい。ここで巣箱に入ろうと付近を歩いている蜂を舌を伸ばしてぺろっと食べてしまうのだ。ひゃー、楽しい。見れなかったのが残念。ここの小学校はこの後、巣箱から蜂蜜を収穫して食べる。とてもすてきな勉強をしていると思う。
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タチアオイいっぱいの公園

今日はさっきまで仕事で朝から外で仕事をしていました。暑くて、ミネラルウォーターを1ℓも飲んでしまいました。仕事とは別に、今日立ち寄った場所、結構楽しかったのですが、それはまた明日書きます。今日はもう疲れてしまった。
 今日の写真はタチアオイがたくさん咲いている公園。自転車でしょっちゅう前を通っていたのですが、おととい夕方出かけた途中、初めて立ちどまって中をのぞいてびっくり。色とりどりのタチアオイがたくさん咲いていました。うすいのや赤に近い濃いピンク、白、アイボリー・・・。八重のタチアオイは初めて見ました。どれもこれもご近所の人が植えたんでしょうね。すてきです。タチアオイは夏の到来を知らせる花。
070607_3 070607_4 070607_5 070607_6 070607_7 070607_8 ダンナは今日仕事で海(鵠沼海岸)に行き、地引網で生しらすをたくさんもらってきました。大きい魚がかからず、しらすばかりだったそう。めだかやベビーと見た後で少し複雑ですが、今日は釜揚げ&卵とじあたりでたっぷり食することにします。しらすと大葉入りペペロンチーノもいいかも!それは明日のお昼にしよう。ごっつぁんです!

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三太近況・めだかの赤ちゃん

070607_1 三太の近況について。先週土曜あたりからうんちょの具合がよくなってきた。今までもたまに良くなることはあってもすぐまた下痢に戻ったのだが、今回は順調に快復しているようである。結局、薬は今回あまり用をなさなかったようだ。今は普通のシニア用のドライと消化器疾患用の処方食とササミを混ぜて与えている。良く食べてくれてうれしい。ほっと一安心だ。
 おとといの夜、三太の快復の報告を兼ねて、獣医さんにフィラリアの薬をもらいに行った。病院でTVによく出ているリポ070607_2ーターの女性が愛猫(アビシニアン?)を連れて来ていた。本物かどうか確信が持てなかったのだが、受付においてあった診察手帳の中身が見えてしまって、やはりその女性リポーターだということが分かった。おしゃべりな人で待っている間ちょっと話したけど、TVでみるよりずーっとケバかった。あれぐらい化粧して目鼻立ちをはっきりさせて、ようやく普通にTVに写るんかいな。私が出たら、のっぺらぼうって感じ?

ベランダのめだか。昨夜ぼーっと鉢を観察していたら、睡蓮の葉の間にめだかのベビーちゃんを見つけた!目ばかり目立って、からだは透明、まるでミニミニ生シラスのような感じ。よくぞ見つけた!って感じの小ささ。1ミリくらいかな?二人で目を皿のようにして探してもうあと1匹見つかり、結局それだけ別の器に移して見守ることにした。えさはめだかのえさをさらに小さくすりつぶしてあげてみた。育つといいんだけど。貝はすごく増えている。こわいくらいだ。害はないのだろうか?ベビーもこやつらや親に食べられちゃってるんだろうな・・・。

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ニオイバンマツリ

070606 ベランダのニオイバンマツリ。変わった名前だけど、漢字で書くと「匂蕃茉莉」。「茉莉」はジャスミン、「蕃」は外国を表し、字のごとくジャスミンのような芳香を放つ。ただし、ナス科。英名は「yesterday today and tomorrow」。咲き始めは紫色、次第に白くなることから、そんな名前がついたそうだ。一株に濃さの違う紫色や白い花がついているので、結構印象的な木だと思う。夜になると芳香はいっそう強まる。昨夜も開け放った窓からいいにおいが漂ってきた。ちょっとロマンチックなお花なのである。

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愛しのカエルくんたち

・・・だって、見てしまったのだ。それに自転車で行ける距離だったのだ・・・。この前洗剤のストックのまとめ買いで買い物欲は満たされているはずなのに。でも、どうしても行きたくなって、ひとっ走り行ってしまった!見てしまったら、もう物欲の権化じゃ。「第6回かえるてん」。高円寺の「ギャラリーたまごの工房」にて今日から7月1日までやっています。私のブログのテンプレートを作られたKAERU NINJAさんのグッズ、初めて実物を手にして感激です。そもそもこんなにカエルが好きになったのはChicago GuyさんとKAERU NINJAさんの影響がかなりあるのですよ。しっかりポストカードとシールを買いましたが、もったいなくて使えそうにありません。そしてKAERU NINJAさんのブログにも登場していたかえるヘブンさんのフエルトのカエルさんがどうしても欲しくて、棚にあった最後の一匹をゲットしました。買えてよかったですー!それから、あまりカエルっぽくないんだけど、最後までどうしても気になったフエルトのカエルストラップも結局「連れて帰りました」。フー、悩んだ末、今回は財布の関係で買えなかったものもあり心残りです(涙)。でも、分散投資ということで、会期中にできればもう一度行ってみたいと思います。
 7~8人も入ればいっぱいの小さなギャラリーに所狭しとカエルたちが並べられ、老若男女、カエル好きな人々があふれていました。人の好みもそれぞれで、隣の人が選んでいるものは違っていて、それもおもしろいなと思いました。070605_3 0706051_2 0706052_2 070605_4 070605_5

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ちょっと一息

午後ダンナの配達に無理やりついていって(ダンナは一人で車ではなくバイクで行きたかったらしいが)、お気に入りの花屋さんでほんのひとときだけど、コーヒーブレイクを楽しんできた。0706041 0706042 0706043 0706044 0706045 0706046 0706047

自転車で行くにはちょっと遠いお花屋さん。以前配達の途中で偶然見つけた。こだわりの切花もあるけど、ほとんど鉢物。行く度に新たなグリーンの発見があって楽しい。多分園芸農家直営だと思う。かなり不便なところにあるので人も少なくて、まるでオアシスのようなお店。IFはお花屋さんとカフェ、2Fはイタリアンレストラン。カフェでは自家製のパンも売っている。木々に囲まれたオープンテラスでの一服は至福の一時。緑とこもれびと土のにおいに心底いやされます(ダンナの煙草のけむりが邪魔だけど)。たった30分、寄り道の幸せ。

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三太がなく時

三太は困るほどではないが決しておとなしい犬ではなかった。わりとよくほえた。今は、というとほとんどほえることはなくなった。ボケる以前は下のうち(実家)の食事の場にいれば、「それ、くれ。肉、くれ。」と両親があげるまでほえた(ほえればくれることを喜んで教えてしまった親も親だけど)。今は目や耳の衰えに比べ、まだ機能しているらしい嗅覚のせいか、食べ物を食卓に出すとよたよたと近寄ってきてからだを寄せてくるものの、絶対にほえず、食べ物をせがまなくなった。「快適に食事ができるようになってよかったね。」と両親に言うと、「なんだか余計にいじらしくて。」ととてもさみしそうである。
 今三太がほえる時はうちに帰って自分のフードを食べている途中の雄たけびと、家にひとりぼっちにされたことを知った時(さみしい時)くらいだ。三太は本当にひとりが嫌いなのだ。若い頃から「一人にされたら絶対にさみしくて死んじゃうよね。」とダンナと話していたくらいだから。留守にする時、フードや水を置いておいても私たちが帰るまでは決して食べなかった。私たちが戻ると安心して「何でひとりにしたんだよ~!」と怒りながら(ほえながら)、ボリボリとフードを食べだす三太がかわいかった。

 おととい、さきおとといと珍しくふとんに入っても3時間くらい眠れず、眠った後も度々目が覚めて熟睡ができなかったが、昨日はようやくすぐに寝付け、ぐっすりと眠れた。と思ったら、深夜ダンナの「ファー!ファー!」という叫び声でまたもや起こされた。すぐにダンナに「何の夢見てた?」と起こしたら、「草野球やってた。ピッチャーは江夏だった。」と言っていた。「ファウル!」と叫んでいたのだろう。幸せな夢でいいなあ。まったく、ダンナの叫び声やら老犬の深夜徘徊、と騒々しい我が家であった。
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「小市民」な私

ストレスを買い物で発散する人は結構いるだろう。私もたまに特に「これが欲しい」というものもないのに、無性に買い物をしたい時がある。けども、そんなに自由に使えるお金があるわけでもなし。そんな時はシャンプーや洗剤などのストックをまとめ買いしにホームセンターに足を向けることが多い(野菜がほとんどない時は産直八百屋さんへ行ってどかんとまとめ買い)。ストックなら絶対に必要になり消費するものだし、一時の欲望でいらないものを買ってしまって後で後悔するということもない。ホームセンターなり、八百屋なりでほとんど欲求は満たされるので、要するにただ「買う」という行為をしたいらしい。しかもケチだから、「あー、こんなに使っちゃった!」と後悔したくないのだ。ホームセンターには園芸用品や便利グッズなどもあるから、見ているだけでも結構楽しめるし。昨日は前から買いたかったお風呂のお湯を洗濯機に入れるポンプを買った。うちは一年中ほとんどシャワーなのでお風呂にお湯をはることはあまりないのだが、そうは言ってもまったくないわけじゃないから購入せねば、と常々思っていたものだ。そういうものを思い出して買ってみたり。たまにちょっと買えばまたしばらく買い物欲はおさまるのです。ほとほと小心者で小市民チックな自分です。まあ多くの主婦も似たり寄ったりってところでしょうか。ところで、たまにお金を使いたくなるのはなぜなんでしょうか?(写真は本文と何ら関係ありません。)
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朝のめだか・巻貝・久々お寺へ

水が澄んでめだかを見るのが毎朝の楽しみになった。そもそもいっとう最初にめだかを飼ったのは睡蓮鉢の水のボウフラ対策の為だったけど。めだかも私に少しなれたようで、私が覗き込むと餌をくれると思い、上がってきてくれるようになった。鉢の苔や藻の掃除をしているとみられる巻貝は増殖している模様。今日付近をざっとみただけで、5匹はいたから、もっといるのだろう。おそるべし繁殖力。めだかよ、負けるな!
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午前中、三太を伴うのはあきらめ、久しぶりに一人でお寺に行ってみた。境内は空が広く、静かで緑も多く、とても気持ちがいい。思わずからだを伸ばして深呼吸をしてしまう。池のおたまじゃくしはひきがえるのものと思われる大きなものがまだ結構いた。睡蓮がまたひとつ咲いていた。白い睡蓮のつぼみもいくつか。白い方を見たかったな。なりたてのザリガニ(まだ、2~3㎝くらいで、色も白っぽくちょっと透き通っている感じ)も2匹発見した。ちっちゃいけれどはさみもちゃんとあって、はさみをふりあげながら歩いていた。静かに観察していると繁みからはカエルの合唱もきこえてきて、私はうれしくなってしまう。そーっと姿を探してみたが、結局発見は出来なかった。人の気配には敏感のようだ。池の周囲にはえている椿の木にはチャドクガの幼虫がびっしりついている葉があった。なんだか見ているだけで痒くなる。この毛に触るとかぶれて大変な目にあうから、皆さんも椿や山茶花の木のそばを歩く時は注意してください。今の時期、結構いますよ。
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今日からもう6月だ。今月は梅雨の時期だというのに、予定表を見ると意外に忙しい。明日もまた一日出張だ。

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