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朝のさんぽ

昨日の雷雨で空気が冷えて、涼しい朝。ダンナを出張に送り出して、三太とさんぽ。最近三太は最悪期を脱したのか、以前より少し歩く距離が伸びた。昨夜などはダンナと一緒に以前の定番コースを歩いてきたそうだから驚き!時間は2倍以上かかっているけど。三太のペースでのんびりと歩くと、色々なものが目に入って、楽しい。写真はよく見りゃかわいい花なのに、名前がひどいヘクソカズラ(茎や葉を踏みつけると悪臭があるらしい)、セミの抜け殻2点(どこにいるかわかりますか?)。本当は木の葉っぱについてるのも見つけたけど、高いので撮らなかった。相変わらず、老犬とののろのろ歩きは多くの人の注目を浴びる。声も掛けてもらえる。今朝は知らないおばちゃんに「15歳で死んだうちの犬を思い出すわ。がんばってね。」と涙ぐまれてしまった。うーん、泣かれると辛い・・・。
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軽井沢のスナップ・その2

軽井沢のスナップの続きです。

軽井沢といっても、旧軽やプリンスアウトレットなどのいわゆる観光地には全然近寄りませんでした。最近は暇がないのでなかなか行けませんが、軽井沢にはプライベートでもよく出かけました。そんな時はおいしいコーヒーをゆっくり飲んだり、旧軽井沢をブラブラするのも楽しみです。歴史ある軽井沢はやっぱり特別な避暑地だと思います。実は秘密の隠れ家がありまして(笑)、そこは本当に別天地です。森の中の川のせせらぎと小鳥のさえずりだけしか聞えず、ひたすら自然の恩恵に預かります。私にとってはそんな過ごし方が一番の贅沢です。あー、最近行ってないなー。
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おみやげ

軽井沢の農園で摘んだグースベリー(西洋すぐり)。棘があって、摘む時ちょっと痛かったですが、ここぞとばかり、猛スピードでたんまり摘みました。摘みながら、ガンガン食べて。ほんのり甘く、すっぱくて、素朴なベリーです。今朝、ジャムにしました。なかなかおいしい!しばらくは高原の味覚を思い出とともに楽しめそうです。ほかにきゅうりとハーブ(ミント、オレガノ、フェンネル)を持って帰りました。
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軽井沢のスナップ・その1

2泊3日の軽井沢出張から無事戻りました。1日目は曇り、2日目は曇り時々雨、3日目は快晴(暑すぎ!)という空模様。しかし、暑すぎるといっても、やはり東京のアスファルトの暑さは違います。帰りの高速(関越)で、三芳SAでトイレに寄るために車から降りた時のあの暑さ!「東京に戻るんだ」という認識を新たにする瞬間です。
 池の平では前回訪れた時よりずっと花が多く、もっとたくさん、もっとこだわって撮りたかったのですが、そんな時間の余裕は全くなく(加えて体調がすぐれずかなり辛かった)、とにかくざっと近くのものを撮れる範囲で撮るだけでした。とても残念です。何枚かの写真をアップします。名前の知らない花もあるので、調べて後ほど花の名前を追記したいと思っています。
 考えていたよりはるかに忙しい3日間でしたが、ある意味初めて経験する仕事だったので、3日間を終えた時は感慨もひとしおでした。私の想像を見事に裏切り、とても楽しい仕事でした。
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疲れた

疲れた
出張二晩目。かなりバテました。家と違って朝までぐっすり眠れるのがうれしく、眠るのがまちどおしいです。あまり熟睡して、今朝目が覚めた時、自分がどこにいるのか一瞬悩んでしまいました。就寝までもう一仕事。今日もがんばりました。

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久々の青空・お寺の風景

待ちに待った太陽と青空!朝日のまぶしい朝なんて、いったい何日ぶりだろう。目覚めもすっきり、ぐずぐずしてはいられず、掃除、洗濯、ふとん干し。あー、気持ちいいわー。ポストの郵便を出しに行くついでにお寺に寄ってみた。人っ子一人いない境内。まぶしい青空。深呼吸。木の幹からセミが飛んでいく。アブラゼミの声を今年初めて聞いた。春に花を見たしきみに実がついていた。シオカラトンボのペアがすぐ近くにとまってくれた。池の中には数は少ないけれど、まだおたまじゃくしがいた。ぼけぼけ観察していたら、蚊に刺された。私にとってこのお寺は癒しの場所だ。近くにこんなところがあって、本当に良かった。
 日が落ちるまで一日晴れ。湿度が低めのようで、日差しは強烈だけど、過ごしやすい暑さだった。このまま梅雨明け、とはまだ行かないようで・・・。
 明日から2泊、軽井沢だ。というと聞こえはいいけど、仕事です・・・。入れ替わりでダンナが出張から戻るので、2晩、父子の生活(笑)。がんばってきます!
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母子の暮らし

070721_2 ダンナが出張中で、三太とふたりの暮らしである。私は食事の支度から開放されて(ひとりなら何だっていいや!)のびのび。以前なら三太はダンナが夜になっても戻らないと、玄関に座ってハチ公よろしくじっと待っていて、あるタイミングで「今夜は帰らないんだな」と自分なりに見切りをつけて、眠りに来た。今は帰らなくてもごはんを食べて満腹になると、もう休んでしまう。

毎晩私のすぐ横で、ダンナの代わりに三太が熟睡しております。 すごくかわいいっす。

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アオスジアゲハ・すてきなエッセー

070721 家の前のビルの入口に大きな楠があるんだけど、夏になると楠が好きなアオスジアゲハがこの木のまわりをよく飛んでいる。結構すばしっこくて、高いところを飛んでいることが多いので、よく見かける割には「シャッターチャンス!」と思うことが全然なかった。昨日の日暮れ時、三太とさんぽから帰ると、家の前にアオスジアゲハが死んでいた。初めて撮ったアオスジアゲハがなきがらというのも悲しいけど、一応撮ってみた。ブルーがきれいで、一度見たら忘れられない、特徴あるアゲハチョウだ。

今朝読み終わったよしもとばななの「バナタイム」は著者のあたたかく、豊かな人生観にあふれるとてもすてきなエッセーだった。「豊饒」という言葉が思い浮かんだ。色々、書き留めておきたい箇所があったけど、「意外な幸せ」という章の最後を書き留めておこうと思う。

 「風呂もわかせない古いマンションに越す、十数人と海で共同生活をする、コーヒーも飲めない暮らしになる、押入のない四畳半で過ごす、などと聞いただけで気持ちが暗くなるものだが、幸せはどんなところにも無尽蔵に待っている。これまでのそういうことを思うと、全然無理して前向きに考えなくても、意外にもいろいろなことが楽しく思える。何かができないということは、他の何かがそこにあるっていうことなんだと思う。」
(よしもとばなな著「バナタイム」より)

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朝顔

ちょっと前に撮影しておいた朝顔の花。ここのところ太陽が顔を出さないので、花のつきが悪い。買ってすぐ、ベランダのひさしに向けてつけたひもに、だいぶつるが登ってきている。つるは時計と反対周りにしか巻かない、ときいた。確かに!!!(小学生の頃、朝顔を育てて、きっと学んでいたはずだと思うんだけど・・・。)どうしてかはそうなのかは知らないが、朝顔にもちゃんとルールがあるんだ、と思うとなぜか感動!朝晩必ず水をあげないと、すぐしおれてくる。けれど、気が付いてすぐに水をあげればすぐ立ち直る。強い花だ。7月初めに朝顔市があるからその頃が朝顔の最盛期かと思いきや、7月初めは本来は花の時期には早く、温度調節などをして、出荷用に花を咲かせているのだそうだ。朝顔の花の最盛期はこれから。真夏の楽しみになりそうです。今日の朝もきれいな花を咲かせておりました。
 それにしても、はっきりしない天気にはもううんざり。おひさまが恋しい!!!
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道草ばかり・どんぶりとの別れ

今朝、今年初めてミンミンゼミの鳴き声を聞いた!うれしい!いよいよ夏か(いや、まだもうちょっと先かしら?)!

配達の仕事の途中の路傍で、てんとう虫発見!仕事を忘れて観察。観察は楽しいぞ!
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またまた配達の帰り道にラズベリーがおいしそうになっているお宅を発見!一粒つまみたい衝動を抑えながら、胃袋070720_4でなく写真におさめてガマン!お070720_5いしそう!

またまたおつかいの途中で柴犬発見!タロウ、4歳。やんちゃざかりで、人懐こい。近づくと飛びついてきた。いいなー、若いって。元気でいろよ!

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昨日、結婚以来17年間お世話になったどんぶりを割ってしまった。二つ重ねて置いてあったものをうっかり落としてしまったら、二つともパカーンときれいに真っ二つに割れた。何を入れても様になる、お気に入りのどんぶりだったのに。悲しい。どうもお世話になりました。
 しかし、心はすでに新しいどんぶりとの出会いにワクワクしております。高いのは買えないけど、また永くつきあえる素朴などんぶりと出会えますように。(追記:昨夜「100均」に行ったら、とりあえず使うにはまあ許せるか、という感じのどんぶりを発見。どんぶりは無いと不便だし、焦って妥協して新しいのを買うのも嫌なので、運命のどんぶりに出会えるまでは、これを使うことにしよう。ずっとこのままだったりして・・・。)

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すぐ寝ちゃう三太

一枚目の写真は自分のごはんを食べた後なのに、私たちの食事のにおいを嗅ぎつけて、もの欲しそうに寄ってきたけど、眠さに負けた三太。2枚目はクッションからからだが落ちて、手足が浮いている状態で寝ている三太。笑えます。
070718_5 070718_7 三太はこの頃衣替え中。じいさんになって、新陳代謝が落ちて抜けないかなーと思っていたけど、ちゃーんと抜けてきました。毛が落ちて落ちて困ります。

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カメ・桃・シジミチョウ

よく前を通っていて気になっていたカメ水槽。晴れた日には飼い主の方が水槽をお手入れしているのを見かけたこともある。人通りも少なかったので、初めて自転車をとめ、ゆっくり観察させてもらった。水槽は2つあって、ひとつの水槽には4匹のカメ、もうひとつは1匹だけ入っている。4匹の方は2匹がかなり大きくて、あと、中くらいのが一匹、もう一匹は10センチくらいでかわいいサイズ。カメを見ているのって、結構楽しいんだなー。首が長くて結構よく動く。070718_1
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先日、まだ色づき初めだった桃がおいしそうに熟れてきた。ピンク色がきれい。たくさんなっているから、枝が桃の重さでしなっています。写真をみているだけでも、いいにおいがしてくる気がします。
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家の前のサルスベリの葉にシジミチョウがとまっていました。結構ながいこと休んでいて、ゆっくりと写真を撮らせてくれました。もうちょっとそばに寄りたいな、と欲を出したら、ひらりと飛んで逃げました。
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嵐の後のさんぽ

台風が去った昨日の日暮どき、早速さんぽにでかけました。三太のご機嫌を見ながら昔ならのんびりしても20分で帰れた道を、1時間かけてゆっくりゆっくり歩きました(お蔭で疲れた)。雨上がり、草木も露に濡れてとてもきれいです。おしろいばな(いいにおい!)、図書館のひまわり(背が高いのに、強風によく耐えたなー)、坂道の途中のカラスウリのレースのような白い花、雨滴がきれいな八重のムクゲ、デュランタ・・・。橋の上から新宿の都庁方面を見ると、ちょうど夕日がビルに当たり、まぶしいほどに反射していました。ひとつ先の橋の上には中学生の男の子たちが、いつもより増水した川を眺めているのか、楽しそうにかたまっています。帰り道、パラパラと雨が降ってきました。その時、薄く儚げでしたが、虹が見えました。ちょっと得した気分でした。
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台風連休

台風が来ても、三太は相変わらずグーグー。昨日の晩は雨が小康状態の時を見計らって、ダンナがうんちょをさせに外に連れ出してくれました。最近は耳がほとんどきこえないので、雷や打ち上げ花火の音に怯えることもなくなりました。昔はハエや蚊の羽音にもブルブル震えていたのですよ(笑)。本当に老人力がつきました。夜中、ハイカイが激しく、狭い家だから、色んなものが倒れたり、移動したりしています。せっかく聞いているラジオのスイッチに三太の鼻が激突して切られたり、突然ラジオがなりだしたりすることも多いです。暗闇の中でどっかん、がっしゃん色々な音が聞えてきて、目が覚めた私とダンナはその賑やかさに苦笑してしまいます。
 台風も過ぎていったようなので、今夜はゆっくりさんぽができそうです。
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さざえのつぼ焼き

親が「知人からたくさん海産物をもらって食べきれない」、と我が家にもおすそ分け。小ぶりのさざえと、アゴ(とびうお)と、名前忘れたけど何かの開きと、イカの一夜干し。うれしいけど、さざえなんか自分で焼いたことなかったから、ちょっと複雑・・・。しかし、焼き網(普段魚焼くのはガス台のグリルなので持っておらず、母に借りた)でちょっちょっと焼いて、煮えたらしょうゆをぽたっとたらすだけで・・・!つぼ焼きの出来上がり!!うまーーい!!たまりませーん!!江ノ島でこんなの食べたら、結構するぞ!!磯の香りとしょうゆの香ばしさ、ほろ苦い肝がまた格別でした。どなたか知りませんが、送って下さった知人の方、ありがとうございました(泣)。
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台風接近で外は強い雨。店を開けていても誰も来ないし、電話もない。こんな日は早く店じまいしてしまいやしょう。

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最近会った昆虫たち

最近出会った昆虫たち。070712
コガネムシ。朝、店を開けようとしてびっくり。店の中に飾ってあった額に黒い何かがとまっている・・・。もしかして、ゴキブリ?いや、ゴキブリだとしたら、あの大きさは子どもだから、私でも何とかやっつけられる、とおそるおそる近づいて見てみると・・・。緑色のコガネムシでした。「キミのいる場所はここじゃないよ」と外に逃がしてあげました。

うちの外にある小さなサルスベリの花が咲きました。白い可憐な花で、これもひとめぼれで何年か前に近所の花屋さんで買いました。ふと、サルスベリの横の070712_1芙蓉の葉を見ると、て070713んとうむしの幼虫がいました。サルスベリも芙蓉もアブラムシがつくので、ここにはよくてんとうむしがいます。てんとうむしは幼虫も成虫も肉食で、アブラムシが大好物らしいのです。最初はこの変な形の生き物がてんとうむしの幼虫だとは思わなかったのですが、調べてわかりました。

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ショウリョウバッタ(?)。ちょっと畑のあるような地域に届け物に行った時に発見。顔がひょうきんでしょ。最初のアップはバンザイしているみたいだし、次のアップは「ちょっとー、早く解放してくださいよー。」って怒っているみたい(笑)。久しぶりにバッタに出会えて、しかも捕まえられて、私はもう大満足でした!バッタくんはこのあと、無事解放され、大急ぎで飛んで行きました。

  070713_4070713_5今朝、三太とさんぽに出かけた時、桜の木の下に落ちていたセミ(ミンミンゼミ)。近くに抜け殻も落ちていたけど、この子のものでしょうか。かわいそうに羽が痛んでいて、飛べません。元気なセミは怖くてつかめないけど、弱っていたので、観察のチャンスと思い、家まで持って帰りました。セミをつかんだのは生まれて初めてです(笑)。背中の緑色がとてもきれいでした。家の前のベコニアの上に置いておきました。誰か気付くでしょうか。

特に探しているわけではないのですが、最近、昆虫に出会えます。そういうオーラが出ているのでしょうか。

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ひとめぼれ・その他

先日の朝顔市に行く途中の輸入雑貨屋さんで見つけたボーンチャイナのカエル(お香立て)ときれいな葉っぱのお皿。一目惚れして、財布の中身も考えずに買ってしまいました。カエルはボーンチャイナ特有の柔らかい質感と色合いがとてもきれい。またひとつ、我が家にカエルが増えました。
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ぬかみそがおいしくなりました。いいにおいがします。毎日ぬかづけ三昧を楽しんでいます。きゅうりとなすが毎日減る、減る!雨がやんだら産直八百屋さんでたくさん買ってこなきゃ。やっぱり始めてよかったっす。

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あめふりくまのこ

今日は朝からしとしと雨降り。
こんな日にふと口ずさんでしまうのが「あめふりくまのこ」

♪「おやまにあめがふりました あとからあとからふってきて
  ちょろちょろおがわができました

  いたずらくまのこかけてきて そーっとのぞいてみてました
  さかながいるかとみてました」♪
  (鶴見正夫作詞・湯山昭作曲)

大好きなうたです。今もピアノの前に座るとついつい弾いて歌ってしまいます。

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夏の音・夏のにおい

朝顔を買って、「そうだ、風鈴もつるさなきゃ」と、ベランダの片隅に放っておいた南部鉄の風鈴に新しい短冊(というのだろうか?)をつけて、軒先につるした。毎年、必ず短冊が取れてしまって、つけるはめになる。厚手のカレンダーのもう過ぎてしまった月のものを切って使うとちょうどよい。中はもう真っ赤に錆びているが、つるしてみると、「ちりん、ちりーん」と澄んだ涼しげな音がする。ああ、いい音だ。風がふくのが待ち遠しい。風がふくとうれしい。

シャワーを浴びて汗ばむ時、昔ながらのシッカロールを使うのも、近年復活した夏の習慣。小さい時は必ず、お風呂上りに母にはたいてもらった。首から下、全身真っ白になるまで。汗がひき、さらさらと気持ちがいい。何より、ふうわりと漂うやさしい匂いがいい。ジョンソンのベビーパウダーはにおいが違う。うちはやっぱり和光堂のシッカロール。私もダンナもお風呂上りは子どものようにパタパタ。懐かしいにおいにつつまれる。

蚊取り線香も夏が来た!というにおい。今も我が家はベープではなく毎年蚊取り線香です。

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三太、久々の遠出・シオカラトンボについて

ダンナと三太がさんぽに出た。なかなか帰ってこないな、と思っていたら、「○○橋で休憩中」というメールが。えぇーっっ!!そんな遠くまで行けたんだ。前は当たり前のさんぽコースだった川沿いの遊歩道。最近は家のまわりを歩くくらいで、止まってしまっていたのに。早速私も現場に行こうとダンナに電話をすると、「ベビーバギーと飲み水持ってきたほうがいいかもよ」というので、ベビーカーを押しながら、橋へと急いだ。帰り道、しばらくの間、ベビーカーに乗せたけど、「もう少し歩かせてみよう」というダンナの提案でベビーカーから下ろすと、面倒くさそうにぼちぼち歩き始めた。ダンナは私より三太の操縦がうまい。ダンナいわく、三太は私だと甘えて、歩かないんだそうだ。ダンナは容赦しないので、仕方なく歩くそうだ。そんなー。私だって三太ともっともっと歩きたいよ。
 たとえその日の気まぐれであっても、まだまだ歩けることが分かってママとパパはとてもうれしかったです。
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昨日寝る前、「昆虫記」を眺めていて、気が付いた。シオカラトンボのオスとメスは色が全然違う。オスは瑠璃色、メスは黒と黄色だった。お寺で絡んでいた2匹はケンカしている異種のトンボではなく、熱々のカップルだったと判明。

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朝顔市

中野の新井薬師の朝顔市に行った。3時頃という中途半端な時間のせいか、もともとなのかわからないけど、こじんまりとした境内は人もまばらで、花売りのおじさんたちも心なしかさびしげ。金魚すくいに興じる子どもを覗きこんで応援する場面も。朝顔はこれからが花の最盛期ということで、咲いている花は少ない。けれど、よく見ると、つぼみをたくさんつけている。これから10月まで楽しめるそうだ。一週間に一度、米のとぎ汁の薄いのをあげるといいと教えてくれた(液肥じゃ強すぎるんだそうだ)。一鉢2,000円均一。1鉢に4株植わっていて、最低3色の花が咲く。私は薄い紫色の花がきれいな鉢を買った(本当はブルーのが欲しかったんだけど、紫とピンクが多くて、ブルーとか白はあまりないようだ)。葉っぱも斑入りで、花がなくても十分きれいだ。下のうち(実家)にも1鉢おすそわけ。母がとても喜んでくれた。
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ピーマン天国・記念日・アガパンサス

070706 おととい、ダンナの実家から久々に自家農園のとれたて野菜がたくさん届いた。いんげん、トマト、イタリアントマト(細長くって、赤いというよりオレンジ色っぽい)、キャベツ、ナス、じゃがいも、たまねぎ、ぼたん杏(プラム)。それからピーマン←。真ん中のはうちの冷蔵庫にあった普通のピーマン(大袋で安かったので前の日にどーんと買ってしまっていた・・・)だけど、右のは実家のお母さんいわく「イタリアのピーマン」(多分、パプリカのグリーン色のやつ?)。ばかでかい。それから、左のはお義母さんに何か聞かなかったけど、多分ピーマンじゃなく万願寺とうがらしってやつじゃないか、とふんでいる。他の野菜に比べ、今回はこれらピーマン類が突出して多い(写真はごく一部)。すぐにいたむものじゃないけど、しばらくピーマン料理が続くなあ・・・。いつもながらどれも形はバラバラで、キャベツなんか虫食いで青虫が隠れていたり、ふんがついてたりするけど(笑)、新鮮で味が濃くてとってもおいしい!!

「7月6日はサラダ記念日」。そう、きょうは7月6日。俵万智さんの「サラダ記念日」、まだうちの本棚にあります。朝、ラジオで言ってたけど、サラダ記念日発刊からもう20年経ったそうです。と、いうことは・・・。私たちの初デートも20年前のちょうど7月6日、銀座でした!チャンチャン!!

写真の花はアガパンサス。暑い日にこのブルーがかった薄紫の花を見ると、ちょっとだけ涼やかな気持ちになります。小学校の前を通るとプールから子どもの歓声が聞こえてきて、うらやましいな、と思う今日でした。
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トンボ天国

昨日までの梅雨空とは一変、朝からいい天気!待望のはちみつとり日和だ、といさんで学校に行く。しかし・・・、何か気配がない。ガーン!一週間、間違えていた。先週の木曜日に終っていた!ドジだ、ドジ過ぎる。返す返すも残念。せっかくだから、また庭の様子を見せてもらった。今日は水辺の生き物中心に。ざっと見るだけでは見えないものが、しばらく見ていると見えてくる。これが、楽しいのです!!小さなたんぼや池は今、トンボ天国です。羽化を待つヤゴ、羽化して間もなくと思われるトンボ、懐かしいイトトンボ、5センチはあるだろう大きなオニヤンマのヤゴ、つながっている2匹のトンボ・・・。都会の片隅の小さな庭にも豊かな自然の息吹を感じます。あー、幸せ!これで、たんぼにアマガエルでもいてくれたなら、もう言うことないんだけれど。
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茶色の話題・二題

070704_3 その1。ぬかどこ、作りました。友達が漬け始めたのを聞いて、私も再開。ぬかどこは3度目です。一番最初は結婚して間もなくの頃。当時勤めていた会社の先輩がお弁当に自家製のぬかづけをもってくるのがうらやましくて、先輩に聞いてトライ。「冷蔵庫で管理している」と教えてくれたので、私もそうしてみたが、一向においしくならず、早々に挫折。2度目はお盆に義理の姉と実家で会った時、義姉が当時大切にしていたぬかどこを持ってきていて、「私もやってみよう!」と始めた。この常滑焼の甕はその時買ったもの。これは続いた。7~8年。「外で食べるぬかづけより、うちの方がおいしい。」とダンナが喜んでくれた。途中、手あれに悩んだり、子宮筋腫手術で入院したりしたが、その時はダンナが代わってかき混ぜてくれていた。暑い時期の旅行の時は冷蔵庫に甕ごと入れて出かけた。おととしあたりに面倒になり、とうとう放棄。そして3度目の今回。早く美味しいぬかどこになれ!(いつも人に触発されて始める私。)

その2。察しのいい方はもう何となくおわかりだろうか。早朝に「カラカラ」という音で目が覚めた。三太は最近水が飲みたくて、お皿に水がない時、金属のお皿のフチを「カラカラ」と音をたてながら咬んで「お水、ほしい」と伝えるのだ。「そっか、お水ね」と寝床から這い出して、冷蔵庫に冷やしてあるお水をあげに起きた。そして居間で見たものは・・・!立派な三本のうんちょ。はーぁ、またやっちゃったのね~。ちょっと踏んでいたが、硬かったので「茶色のスタンプ」は免れた。それにしても「立派」。さぞ気持ちよかっただろう、と思ってしまった。始末をして、もう一眠りしました。
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むくげ・桃・つぶらな瞳

見事に咲きほこるむくげの花。たわわに実る桃。
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かわいい三太。つぶらな瞳は、とても見えていないとは思えない。何を思っているのだろう。瞳の先に思い出しているものは何だろう。
070703_4 今日は何だか体がだるい。仕事がはかどらない。

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買った図鑑

最近買った日本のカエル(とサンショウウオ類)の図鑑(松橋 利光著)と、昆虫記(今森 光彦著)。どちらも写真が豊富ですごく見ごたえがある。昆虫記は図鑑ではなく、私たちのごく身近に暮らす昆虫の生態を観察することを主眼にしている。動物や昆虫の世界は知らないことだらけ。子どもの頃持っていた図鑑は、写真ではなくて精巧な絵で描かれていて、それはそれで大好きだった。飽かず眺めていたことを思い出す。見開きのページの中で、「この中では~♪、コレ!」という自作の歌を歌いながら、好きな生き物を指差す遊びをよくしていた。
 2冊とも著者の生物に対する深い愛情を感じます。私に子どもがいたなら、と思いました。
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カラスアゲハ・三太の寝姿

家の前に撒いた水にカラスアゲハが水を吸いにやって来た。ラッキー!!表の羽のグリーン色~ブルーがとてもきれい。周りの視線も気にせず、しばらく蝶を追っかけていた。
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三太は一日、良く寝ている。昨夕、出張から帰って夕飯を食べ終わるや寝てしまったダンナと、私の座椅子を陣取って一緒になって眠る三太。朝、私が起きた後のふとんの上でまだまだ惰眠を続ける三太(全身と顔アップ)、夕方、窓辺から入る風にあたりながら、気持ち良さそうに眠る三太。いいなぁ、気持ち良さそう。
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