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買った図鑑

最近買った日本のカエル(とサンショウウオ類)の図鑑(松橋 利光著)と、昆虫記(今森 光彦著)。どちらも写真が豊富ですごく見ごたえがある。昆虫記は図鑑ではなく、私たちのごく身近に暮らす昆虫の生態を観察することを主眼にしている。動物や昆虫の世界は知らないことだらけ。子どもの頃持っていた図鑑は、写真ではなくて精巧な絵で描かれていて、それはそれで大好きだった。飽かず眺めていたことを思い出す。見開きのページの中で、「この中では~♪、コレ!」という自作の歌を歌いながら、好きな生き物を指差す遊びをよくしていた。
 2冊とも著者の生物に対する深い愛情を感じます。私に子どもがいたなら、と思いました。
070702

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コメント

私は子どもの頃からムシが苦手で、家には「花の図鑑」と「虫の図鑑」があったんだけど虫のほうは見ないようにしていたなー。
姿かたちと命のもろそうなところが苦手なんだな。

投稿: ふくpi・おふう | 2007年7月 2日 (月) 22時01分

おふうさん
「命のもろそうなところ」・・・
そうだね、うんうん、そうだね!
私の「ゴキブリの死体をとるのがいや」というのは、感触がないようにぶあつく重ねた紙の中で潰れるところを想像してしまうからなんだ。
虫に興味がある今でも、一部の昆虫を除き実は触るのはこわい。
ただ見ているのが好き。
小さい時も、蛾のページは触ると鱗粉がつきそうで触れませんでした。

投稿: ぽんすけ | 2007年7月 3日 (火) 11時30分

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