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暑さ復活

Photo お昼頃から日差しが眩しくなり、暑さがぶり返してきた。さっき、用足しに出かけた時、道端でおばあちゃんがシルバーカートに腰をかけ、ぐったりしていた。駅前のアーケードの中なので、日陰ではあったけれど、心配だったので、「おばあちゃん、大丈夫ですか?」と声を掛けると、「はー、少しこうして休みます」と声も絶え絶え。顔色が悪く、状態を聞いている間に戻してしまった。転んだらしく、膝をすりむいている。自宅の電話番号が言えたので、掛けてみたが、お留守。そうこうしているうち、心配して「どうしたんですか?」と聞いてくる人たちが、「熱中症だといけないから、救急車を呼んだ方がいい」と言うので、慌てて119番して、救急車に出動してもらった。救急車が来る頃にはおばあちゃんの顔色もだいぶ良くなったが、来てもらってほっとした。私がおばあちゃんに声を掛けている間、色々な人が心配して覗き込んで、「電話しようか?」とか助けてくれた。私が119番へ慣れない通報をしていて、住所を聞かれて「えーと・・・」ととまどっていると、番地表示を指差してくれたり。「いきつけの病院があれば教えてもらった方がいい」とか。日本もPhoto_2まだまだ捨てたものじゃない、優しい人もいっぱいいるな、と思ったのでした。

三太は昨日は文字通り爆睡しておりました(朝起きたら寝るときに見たのと同じ場所で同じ体勢で寝ておった)。今朝、指示通り少量のごはんをあげて戻さなかったので、薬をあげました。ささみにつつんであげるので、喜んで薬を食べてくれました。心配をしてくれた皆さん、あたたかい励ましの言葉をありがとうございます。三太も喜んでいると思います。

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コメント

ぽんすけさんえらいね。そのおばあさんも力になってくれる人たちがいて、心強かっただろうと思います。
「何があっても患者さん第一」の病院内にいて、人の立場にあわせて行動することの豊かさを改めて感じます。
暑さはまだ少し続くみたい。三太くん頑張って。

投稿: ふくpi・おふう | 2007年8月19日 (日) 20時37分

同じく同じくぽんさん、えらいねえ。明るいうちは老人は外に出ちゃだめだよ~。家の中でだって熱中症になっちゃうんだからねえ。救急車が来るまで待っていたの?大丈夫だったかしらね。

三太と一緒になって元気なくすんじゃないよ!!!

投稿: Chicago Guy | 2007年8月19日 (日) 23時36分

おふうさん
自分の行いは別にして、本当に困った時にかけてもらった人の善意ほどありがたいものはないよね。
人は皆一人では生きていけないから、こういう人情は大切にしていきたいと心から思います。
支えあう気持ちって、絶対になくしちゃいけないものだよね。
おふうさんもやりがいのあるお仕事、誇りたかく、がんばってください。


Chicago Guyさん
母がボランティアで自閉症の子どもや大人の送迎をしているの。
そのうちの一人が不便なところに住んでいて、結構遠くてね。
母が歩く距離がものすごく長いのです。
いつも帽子と塩分と砂糖の入った水(ポカリ買えばいいのに、手作り)を持ち歩いているけれど、今回のことがあって、もう一度注意するように母に確認しました。
おばあちゃんは救急車に乗るとき、私に丁寧に挨拶をくれました。
顔色がだいぶ回復していて、しゃべれるようになっていたし、
通っている総合病院も近かったので、多分大丈夫だと思います。

投稿: ぽんすけ | 2007年8月20日 (月) 16時38分

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