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キャンドルスタンドとしろくま

配達の仕事の帰り道、たまにのぞくお気に入りのお店でキャンドルスタンドと小さなしろくまを買いました。キャンドルスタンドは紅葉した欅、もしくはイルミネーションツリーのようで、キャンドルを入れて灯すとぼんやりあたたかいムードになります。しろくまは木で出来ていて、こっちもあたたかくてほのぼのやさしい表情。もうちょっと大きな(親?)しろくまもあったけど、うちにはこっちのちっちゃいのが良さそうだな、と小さい方だけ買いました。正解でした。私が寝ている夜の間、私の髪を束ねるゴムを首にかけて、なくならないように見守ってくれてます(笑)。
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 今日はおひさまの光もなく、心底冷えます。今日で11月も終わり。明日からいよいよ師走です(泣)。11月、とうとう一日も休みがとれませんでした~(号泣)。忙しいからど夜なべ仕事をしているわけじゃなく(私にはそんな働き方はとても無理です~!)、夜は8時間は睡眠時間をとっているのに、疲れがとれません。家の中も掃除してなくてあちこち汚い~!毎晩のビールと、お灸やこんなかわいい小物やお気に入りの音楽と、三太ゆたんぽに、かろうじて癒されてます。最近は本もちょびちょび読みですぐに眠気に襲われてしまいます。早くがんばって仕事をして、安らかで晴れやかなお正月を迎えたいものです。

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晩秋~初冬

このところヒヨドリの声がにぎやかだ。「あ~、冬が近づいているな」とけたたましい鳴き声をききながら思う。
 今日は朝から一日外での仕事。といっても、店から自転車で10分ほどのところ。仕事は屋内だけど、昼休みに外に出ると紅葉が真っ盛りだった。おまけに「冬桜」も咲いている。秋と冬の揃い踏み。今しか見れない光景。
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お灸にトライ

Photo 9月の終わりから10月の初めにかけて、腕を連続して普段より使ったかな、ということがあって、右の肘の周りが痛むようになった。雑巾を絞る時や、片手鍋や小さなお皿を持つのも痛い。腕を伸ばしただけでも痛い。いつもなら何日かで治るからと様子をみたが、半月ほど経っても痛みがひかないので、近所の整形外科に診てもらった。診断はなんといわゆる「テニス肘」(もちろん、テニスなんかしない)。この症状が肩なら「四十肩」なんだそうだ。要するに老化しているようだ。積極的な治療法はないようで、2週間分の湿布をもらってガマンできないほど痛むようなら注射をしましょう、だけで終わった。けれど、いつまで経っても痛みがとれない。右手でどうしても使わざるを得ないので、なかなかよくならないのは仕方がないらしい。病院に行っても、また効いてるのかどうかわからない湿布をもらうだけだろうな、と思案していた時、ふと帰省した時義姉が以前「結構いいのよ」と言ってお灸をしていたことを思い出した。
 このお灸は70個入っていて、約千円也。パッケージを読むと、カレーの辛さのようにソフトからホットまで5段階のお灸の案内があって、初心者はまず一番ソフトなものから始めるようにとあった。初めてのお灸はすごくマイルドだった。マイルド過ぎて、一つじゃ温かさすらあまり感じず(ちょっと酔っ払いながらやったので、感覚が麻痺してたかも)、付近のツボと思しきところに3つくらいやってみたらぼわわわわ~んと温かくなってきた。なかなか気持ちがいい。70個なんて使い切れない、と思ったけど、昨日の夜だけで10個使ってしまったから意外に使い切れそう。ぼわーんとあったかくなって、痛みも少しやわらいだ気がしなくもない(劇的には効かないよね、当たり前だけど)。とりあえず、このままこの一番ソフトなのを使って、次回はもうちょっと熱いのをやってみたいなー。
 

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晩秋の教材園・雪虫?

シゴトのついでに近くの学校の教材園に取材(笑)。木々もすっかり落葉が進み、うっそうとしていた築山も明るくなっていた。今の時期の教材園で目に付くのは柑橘系の実。柚子、温州みかん、夏みかん(?)と種類があって、それぞれに色合いも大きさも香りも味も違う。どの木もたくさん実をつけていて、思わずひとつもぎたくなる衝動に駆られる(もちろん、しません)。蜂の巣箱に近寄ると夏にはブンブン飛んでいた蜂の姿はまばら。蜂たちもそろそろ冬支度なのか。しいたけの状態とか色々聞きたいことがあったけど、管理している主事さんの姿が見えなかったので、次回インタビューしてみよう。一触即発の猫二匹も面白かった。最後の縦写真の左側の鉢の青々とした緑がきれいな細い葉っぱはヒガンバナの葉っぱ。花が終わるとこんなきれいな葉っぱが出てくるのです。

Photo Photo_2 Photo_3 Photo_4 Photo_5 Photo_6 Photo_7 Photo_8 Photo_9 Photo_10 今朝、店の前で小さな白いホコリのようなものがあちこちでちらほら舞っていた。よく見ると、ほこりではなく真っ白い虫だった。もしかして、雪虫?でも雪虫って東京でもみられるのかしら?

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近所のツリー

近所のとある会社のエントランスにクリスマスツリーが出現。
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燃えカス状態・バラが咲いた

お天気に恵まれた三連休も今日で終わり。例年今頃になると来店客も減るのだが、特に昨日は最高レベルに来店客の多い一日になった。やっぱり酉の市のおかげか。今日も朝から仕事だったが、お客さんの応対をしている時以外はもはや燃えカスのような私。
 店の前のバラが咲いていた。寒いのに、文句の一つも言わずきれいに咲いて、私の気持ちをなごませてくれる。健気である。
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酉の市に行く

昨日は二の酉。店を閉めてから、熊手を買いに新宿の花園神社へ行きました。祭日ということもあってか、神社はものすごい人出。お参りと古い熊手を納めるのに、小一時間かかりました。上空にはヘリコプターも飛んでいて、「ニュース素材で上から撮ってるんだろうな~」と思いながら、長い長い列を待ちました。出店の屋台も所狭しとびっしり並んでいて、あちらこちらから様々なにおいが・・・。誘惑にかられますが、まずはお参りして、いい熊手を買わないことには、とガマン。
 いつも行く熊手の商店から毎年酉の市の案内を送ってくれます。はがきを持って、目当てのお店へ。予算を言うとそれに見合った熊手をいくつか出してくれるので好みのものを選びます。今年の我が家は熊手でかっこんだ福をがっぽりためこめるようなざるがついた熊手を買いました。選んだ熊手には名前札とさらに大入袋や稲穂などのお飾りをたっぷりつけてくれます。最後に拍子木をたたきながら、お店の人とにぎやかに手締め(三本締め)をします。今でも「この辺で手を打ちましょう」というように、手締め(手打ち)は商談成立の証なのだそうです。
 ようやくお目当ての熊手を買いましたが、買ってしまうと買った熊手を傷めないように気になってしまって、もはや「屋台で一杯」も難しくなってしまうのです(がっかり・・・)。結局熊手を買うと疲れてしまって、地元の駅まで早々に戻って、落ち着ける席のある居酒屋さんで夕食がてら一杯やって帰りました。
 我が家では仕事の一番忙しい時期に慌しく出かける酉の市。行くまで実は億劫なんですが、行ってくると「やっぱり今年もがんばって行ってよかった」とほっとするのです。今年は最初ちょっとやっかいだったけれど結果オーライだった「災い転じて」の福が目立ったけど、全体的に福多い、ここ数年で一番いい一年になった気がします。
今日も昨日のお参りと新しい熊手のご利益なのか、お客様がたくさん来てくださり、うれしい悲鳴です(高校時代の友人一家と中学時代の友人一家も来てくれました!)。
 新しい熊手を店に飾って、また1年、新たな福を呼び込めるようにがんばります。
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すっかり寒くなりました

Photo 三太で~す。すっかり寒くなりました。冬も本番です。昨日の夕方、ママはチャリンコでちょっと遠くまで配達に行ったそうだけど、北風がびゅーびゅーでものすご~く寒かったって。お肌も寒風でがびがびになっちゃったって。街路樹のプラタナスやトウカエデが葉っぱをいっぱい落としてて、沿道のお店やおうちの人が落ち葉を一生懸命はいていたそうです。Photo_2ママは寒い中、自転車をこいでお客さんのところに行くと、お鼻やほっぺがまっかっかですごく恥ずかしいんだって。
 夜も寒かったね。ボクはパパとママの間で眠ったよ。おふとんに入って、並んで眠ることが目下一番の安らぎだよ。ボクもママも。

 明日は満月。五時にはもう日もとっぷり暮れて、明るいお月様が出ていました。今夜は二の酉。お店を閉めたら、酉の市で熊手を買って来ましょう。

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いい夫婦の日を前に大爆発

11月22日は「いい夫婦の日」。いい夫婦の日を前に、おととい三太を病院に連れて行く前に私は大爆発をしてしまった。頭の中が疲労でショートしていて、目の前のことで手一杯という時にダンナが人のペースを無視して、別の仕事のことをあれやこれや聞くのだ。自分で調べればいいのに、私にいちいち聞く。2、3回、「自分で調べてよ」と言ったら、ダンナが逆切れしたので、私も切れて大爆発だ!!ここのところ、大爆発はあまりなかったのに、この日はアタマから湯気が出るくらい、あまりに頭に来て動悸が激しくなり、頭がクラクラするくらい、怒った。ダンナも私が大爆発したので、その後は一言も反撃をせず、おとなしくなった。しかし、猛烈に怒るのは、相当エネルギーを使う。どなりちらしPhotoた後、ただでさえ枯渇気味のエネルギーを使い果たしてしまい、抜け殻のようになってしまった。この後、気まずいムードの中、三太を病院につれていかねばならなかった。ひとりで連れていくのはしんどいので、悔しいけどむかつく奴でもおともが欲しかったのだ。
 しかし、たまに心底怒るのは結構効果があるようだ。いつも家事は私任せなのに、この日の翌日、皿洗いをやってくれた。 私のマグマがだいぶたまっていることを思い出したようだ。
 禁酒もあっという間に解禁となりました・・・。

明日から連休の人も多いんだろうな~。この3連休もお仕事です・・・。11月は完全無休です。そういえば、昔バイトとうちの仕事の手伝いを掛け持ちしていた頃、やはり今の時期だったと思うけど、週明けに「土日も店の手伝いで休んでないよ~」とこぼしたら、ひとまわり近く年下の独身の子に「私も週末は部屋の模様替えで休んでないからおんなじですよ~」と変ななぐさめられ方をしたことを思い出した。小さなうちの店、大きな店から見たら比較にならない来店客数ですが、我が家にとってはこれでいっぱいいっぱいの千客万来、ありがたや!です。あと一息、がんばらねば・・・。ふぅ・・・。

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三太、病院へ行く

三太の左目のものもらいがまた大きくなってきたので、検診を兼ね、夜、獣医さんに行った。昨日の朝、検便用のうんちょをすでに病院に持っていっていたので、検便の結果も聞く。便の状態は異常なし、ここのところの便秘も毎日大きな変化なく一応うんちょが出ているなら、まず問題はないだろう、とのこと。ここ最近歯と口の周りが赤茶に汚れることについては、歯肉炎などの炎症のせいではないかとのこと。若ければ、歯石をとるなどの対策もあるけど、おじいちゃんなので、これ以上汚れないようになるべく歯を磨いたり、口の中の清潔を保ってあげるようにする。ものもらいのようなものも、もっと若ければ手術してもう少し根本的な治療をするところだけど、今までとおり、大きくなったらちょっと切開してとる、という方法がいいだろう、とのこと。今はとりあえず元気なので、ちょっと安心している。この調子なら、この冬も元気に乗り切ってくれると思う。
 写真左上・病院へ向かう三太、右上・待合室にて、左下・目の治療を終えて慌てて診療室を出る三太、右下・治療を受けた左目が少し痛々しい三太。
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おもろい三太

これら5コマは昨日の晩のわずか数分間の出来事です。

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私がトイレに立った隙に・・・
「ちょっと座椅子お借りしてます。ねむ・・・、Zzz・・・」
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「おっと、寝てなんかいらんねえや、・・・部屋のかどっちょ、最近大好きなんだよ~。このまんまじーっと落ち着いちゃうんだよね~。じーーー」
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「ママ~」
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「おっとあぶねぇ、こんなところにごはん台が。ついでにごはんおかわり~!!」
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「は~、木陰は落ち着きます~。隅っこだし。う~ん(とこのままはまって、しばらく微動だにせず・・・)」








こんな調子で全然落ち着きません。
三太よ!お前はおもろい!毎日見ていてもあきないよ。

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やっぱりおうちごはん

先週は毎日バタバタと慌しく暮らしていて、食生活がかなり荒れていた。おなかを満たせればいいというような夕飯が続いていたので、便秘になってしまった(汚い話でスミマセン)。忙しくても、時間が遅くても、気持ちに余裕のある時は、経済的な理由もあって(笑)結構きちんとごはんを作るんだけど、明日は気張らなければならない仕事がある、とかだと食事を作る時間はあっても作る気力がうせてしまうのだ(だから、かえって仕事をひとやま越した日の夜は「終わった~」と気持ちが楽になって、肉体的には疲れていても楽にごはんを作れたりする)。本当は「明日はひとりで気張らなきゃ」という時にこそ、食事を大切にしなきゃいけないんだろうけど、とりあえず明日の仕事のために夜はゆっくりしたい、という発想になってしまうのが我ながらカナシイというか情けない(子どもがいたら、そんなこと言ってられないよね)。昨日は仕事も大きな山を越して気持ちがちょっと楽になり、ようやくまともな夕ごはんを作った。手抜きの食事が続くとやっぱり野菜たっぷりの素朴なうちのごはんが食べたくなる。ちなみに昨日の夕飯は
  ・大根とがんもどきの煮物
  ・ピーマンとじゃこの炒め煮
  ・納豆
  ・ぬかづけ(きゅうりとにんじん)
  ・じゃがいもとたまねぎの味噌汁
でやんした。今までぬかづけは冬は管理のためにかきまわすだけであまり漬けなかったんだけど、今年は寒くなってきても野菜を漬けるようにしている。寒くなると味が落ちると思っていたけど、意外にも夏と変わらずおいしい!
 我が家はグルメではないし、年をとって、外でのしゃれたごはんより、自分ちで素朴なごはんを気兼ねなくのんびり食べる方がだんぜん良くなってしまった私です。

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どうやってもぐるぐる巻き

今日はぽかぽか陽気です。三太もさんぽから帰って、うちの前でひなたぼっこ(渋い顔)。
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上から見ると・・・。ありゃりゃ、リードがぐるぐる絡まっちゃってます。ホースリールのまわりをぐるぐる回ったでしょ!
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パパが救出してあげました。
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けれど、またもからだに絡まっちゃいました。足上がってます・・・。
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寒っ!!

寒い朝、寒い日中。朝から私は仕事でずっと屋外におりました・・・。今日も忙しい一日でした。あったかいお風呂に入って早く寝よう!
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トラちゃん、天に召される

Photo 闘病中だった花屋のトラちゃんが亡くなっていた。今日、お花屋さんの近くに用があったので、お店に立ち寄ると外にトラちゃんの死亡を伝える貼り紙がしてあった。

        

      ひなたぼっこ

長い間「トラ」を可愛がって頂き有難うございました。

道行く方にご迷惑をお掛けしましたが、11月9日天国へ旅立ちました。

本当に有難うございました。                                店主

トラちゃんの死亡と感謝を伝える短い言葉とともに、題名の店の前でひなたぼっこをしている在りし日のトラちゃんの写真が添えてありました。
 いつもお店の前を自由に往来していたトラちゃん、夜、ママとパパと仲良くのんびりとさんぽをしていたトラちゃんがもうこの世にはいないんだと思うと、胸がつまります。
 与えた愛情の何倍もの愛でむくいてくれた大切な命。大事な家族。けれど、いつかは来る別れです。

トラちゃん、天国で安らかに眠ってください。のんびりとひなたぼっこしながら。

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レッズ優勝!!

昨日は夕方で仕事を切り上げ、慌しく埼玉スタジアムに向かいました。そして・・・!理想のスコアでレッズが優勝!スタジアムは大盛り上がりでした。
 ダンナは大昔からのレッズファンなのですが、私のサッカーはダンナのお付き合いです。けれどもせっかく行ったからには大いに楽しまなきゃ、と私もダンナから昔のレッズのユニフォームを借りて(ダンナは今回の応援のために新調しました)、ノリノリで応援してました。そういう雰囲気なんです。優勝が決まると、前に座っていた年配のご夫婦はシャンパンを開けて、乾杯していました。皆うれしそうでした。
 私はこのスタジアムで、応援以上に大事な目的がありました。大事な人にお会いするチャンスをもらったのです!実は試合前は会うことで頭がいっぱい。試合の前に目的の素敵なおふたりにお会いできて、私はすでに一度燃え尽きていた感じです。
 とても幸せな夜でした。
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眠いよ~・ACL決勝戦へ!

Photo おはよう~。三太で~す。まだ眠いのに、パパとママが出勤するので、無理やり起こされました・・・。まだ半分眠ってます。すごい顔って言わないでよ。受け口だし、寝起きでぼ~っとしているし。いつもは皆にかわいいっていわれるんだから。おじいちゃんだけどさ。

今夜はパパとママはサッカーACLの決勝戦を見に、埼玉スタジアムに行くんだってさ。ママもパパも、お昼頃からそわそわ緊張してたよ。パパは大好きな浦和レッズの応援のために、ユニフォームを買ったんだって。ママは風邪ひかないように、ババシャツ着込んでかなきゃって。
 忙しい時だから、直前まで仕事に追われていました。

 ばあばとじいじといい子でお留守番してますね。レッズ、がんばれ~!!(ママより・・・ごめんなさい!コメントは明日出します!!行ってきま~す!!)

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エコバッグ・ぽかぽかさんぽ

Photo うちの近所のスーパーオリジナルのエコバッグ。ひとつ130円弱。この価格とシンプルで嫌味のない色と柄は合格!以前に携帯に便利で、こじゃれた感じの2,000円くらいのエコバッグを買ったけど、いまいち実用的ではなかった。携帯性と見た目に力点が置かれているので、いまいち容量が小さいし、私はケチなので、あまりこじゃれていると汚れるのが気になってしまう。しかも、高かったくせに、縫製が雑で、すぐにポケットがほつれてきてしまった。その点、このエコバッグはたっぷり入って、頑丈。しかも126円(だったと思う)だから、万一破れたり、汚れても惜しくない!惜しみなく使える!すごく重宝してます。
 しかし、そのスーパーに行くと、意外にこのバッグを持って買い物をする人を見かけないのである。なんで?まあ、レジ袋もまったくないと困るので、私も適度にストックはするが、それにしても見かけなさすぎる。エコバッグを使わない人、もう少し、努力しようよ!!

今日は朝からぽかぽか。今日のあささんは、三太がとてもよく歩いてくれて、すごくうれしかった。ここんところ便秘気味だったけど、今日は運動量が多かったせいか、ものすごい大量のうんちょが出た。気持ちよかっただろうな。色々な人にやさしい声も掛けてもらえて、それもうれしかった。三太のおかげで私の人見知りもちょっと直った。ありがとよ~、三太!

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動物園?

仕事中に、ダンナが「ちょっとちょっと。上に行ってみなよ。動物園があるからさ~」というので、「?」と思いながら、ダンナに連れられ二階へあがる階段を昇っていくと・・・。「な、動物園だろ?檻の中で寝てるみたいだ、こいつ。」笑!!階段の上の三太の転落防止のゲート(甥っ子のお下がり)にくっついて眠る三太。
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近所で火事

近所で火事があった。午前中、なんだかサイレンが近いな、と思っていたが、午後になり、ごく近所で火事だったらしいとの情報をもらった。仕事の切れ目にさっそく野次馬に。消防車は全部で7台来ていた。私が見に行った時はすでに鎮火していて、警官によれば負傷者も出なかったそうだ。でも、不審火だったら怖いな、近いだけに。近くで消防車を見られる機会も少ないので、色々写真に撮ってみた。東京消防庁のマスコット「キュータくん」も初めて知った。
 帰り道、今年8匹目のカマキリに遭遇。今年はカマキリの当たり年だろうか。近くの木には夏みかん(大きさ的には夏みかんなんだけど、今の時期になるものなのか?)がたわわに実っていた。
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久々、伊藤博文に出会う

Photo なんと、お客様からいただいたお札の中に、懐かしの「伊藤博文」が入っていた!しかもかなりくたびれた。一体、どこから出てきて、うちに来るいきさつになったのか、ちょっと考えてしまった。たまにこういうイレギュラーなお札や硬貨が混じっていたり、大量の小銭で支払われることもあって、なんか複雑な想像をしてしまうのである(笑)。月末でまわすお金がなくって、寝かしておいたへそくりから捻出したのかしら、とか。
 最初に発見した時は、あまりに唐突で久々のビジュアルに一瞬「おもちゃ銀行?!」と思ってしまったけど、すぐに懐かしさがこみ上げてきた。現「野口英世」と縦は同寸で、横幅が1.5センチ弱長い。全体に今のより淡くて柔らかな感じで、なんだかおぼろ昆布を思わせる色合い。
 うーん、使えないよな~。

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今日の寄り道

今日も朝からお昼過ぎまで気の抜けない仕事。帰り道の公園に今日もほんの一瞬寄り道して、しばしの息抜き。帰ってからも夕方まで来客で忙しく、疲れました。しばらく休みはありません。書き入れ時。がんばるしかありません。
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秋のお寺

お得意先のお寺さんへ配達へ。ここのところの朝晩の冷え込みで、境内のイチョウはきれいに黄葉していた。小道には色鮮やかな落ち葉が舞っている。
 今日はとても穏やかな秋晴れ。人気のない境内で深呼吸すると、忙しい現実の世界からしばしの間だけ、異次元に迷い込める。
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ベランダの小さな森・電話工事でバタバタ

Photo 秋の深まりとともにベランダの植物も葉を落としたり、冬枯れしてきたりでさみしくなってしまいました。先日近所のホームセンターの植木売り場をのぞいていたら、グリーンがすごくお買い得だったので、新しい寄せ植えを作ってみました。
 へへへ、我が家のベランダの小さな小さな森と池です。

今日は朝から店と実家と自宅の光の電話工事でした。工事を機に、パソコンを2階から1階へ移動しました。大変だった~。パソコンの設定は業者さんがだいたいやってくれましたが、店のレイアウト変更など、やっぱり面倒な仕事でした。まだ、完全には終わらず、使い勝手を考えながらぼちぼちやっていこうと思います。お天気がよくて空気が乾いていたのと、片付けのホコリで顔がカパカパに乾いてしまいました~。悲しい~。

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バターになっちゃうよ!

我が家の「ハイカイ王子」、ダンナのまわりをくるくる、くるくる・・・。ひたすらまわり続けております。
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・・・その後疲れて行き倒れていました・・・。5 バターにならなくて良かったです~。

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20年という歳月・やっぱり役者さん

先週末の夜、TVで放映していた映画「ALWAYS 三丁目の夕日」を見た(以前に見たので、私は途中で寝てしまったが)。
 昭和30年代の東京が舞台の映画で、昭和の街並みや庶民の暮らしの様子が私にとっても何やらとても懐かしい。映画の中で、子どものセーターの肘あてをあてるお母さんに子どもがブツクサと不満を言うシーンがあって、私たちはそのシーンを見ながら、「そうだよねー、私たちが子どもの頃は肘や膝がよく擦り切れて、お母さんが「もったいなから」とちくちくと当て布とかしてさー、それを着るのがいやだったよねー」「今時の子どもはつぎあてのついた洋服着ている子なんていないやね」「昔は当て布用のカット済の布とか、アップリケとか色々売ってて、よく見たよね」と、ダンナと自分たちの子ども時代の話に花が咲いた。この映画は、私やダンナが生まれるほんのちょっとだけ前の話だ。この映画の時代設定の、ダンナは数年後、私は?年後にはこの世に生まれてくるわけだ。あれこれ考えているうちに、私たちが生まれた頃は本当にまだ「戦後」を色濃く残した時代だったんだろうな、と思うに至った。何しろ、私たちが生まれたのは戦後わずか20年だ。今から20年前、と言えば、私たちは大学生だった。私たち夫婦はすでに出会っていた。そう考えると、「20年前」は実感的にはそんな昔のことではない。ついこの前のことだ。そんなことをつらつらと考えていると、私が生まれた頃は今は亡きおじいちゃんもおばあちゃんも、若かった父も母も、必死で(けれど希望を持って!)戦後のあの時代を生き生きと生きていたんだろうなと感慨にふけってしまったのであった。
 何たって、来年は平成20年だ!

話は全然変わるけど、今日の午後、新宿まで自転車でひとっ走り、仕事に必要なものを買出しに出かけた。途中、かつて私の職場があった新宿M・・・ビルの前を通ると、何やら人だかりが。野次馬根性の私は、自転車から降りて様子をうかがいに行くと、どうやらTVか映画の撮影のようだ。誰がいるのかしら?と見ていると・・・!いました!紺のスーツ姿の反町隆史クンでした!私の後ろで見ていたOLやサラリーマンの話から、どうやら現在放送中のドラマの収録のようだった。
 私は反町クンのファンではないけれど、スタイルが良く(頭が小さい!)、遠目で見てもかっこよかった(でも、スーツ姿は彼にはあんまり似合わないかも)。周りの人だかりは反町クンと同じようなスーツ姿のサラリーマンばかりだったけど、反町クンは全然違う光を放っていた。やっぱり役者さんは違うよね~。(松嶋菜々子と二人で歩いていたらやっぱかっこいいだろうな~。)
 せっかくだから、と写真を撮ろうとカメラを構えたら、係員に「撮影はご遠慮ください」と止められてしまった。

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うとうと・三太

パパのおひざの上に乗ろうとしたけど、ボク、でかすぎです。ちょうどいいところにテーブルが。あごのせします~。
 は~、なんだかうとうとしてきちゃいます。
 パパ、最近発泡酒からとうとう第三のビールに格下げされちゃったんだね(「金麦」は結構イケる)。ママは最近さらに太っちょになったんで、ビールをやめたみたい。いつまで続くかな~。がんばってね、ママ。うとうと・・・。おやすみ~。
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へとへと・うさぎ

この週末は1年でも一二を争う忙しさ。11月は毎週末が勝負。朝からテンションを最大限にあげるので、お昼を食べる頃にはすでに抜け殻・・・。無事に気持ちよく一日を終えることができそうで、とりあえずホッ。明日もがんばろう!

近くの小学校で飼われているうさぎちゃん、かわいい~。ちょうど、子どもたちが世話をしている時通りかかって、見せてもらった。「見せて~!」「写真撮りたいから、ちょっと抱き上げて~!」って、子どもたちはリクエストに応えてくれたけど、本当は変なおばさん、と思われただろうな・・・。
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今日の風景

今日は新宿御苑へ。紅葉にはまだ早いけど、秋の色に満ち溢れていました。昨日から「菊花壇展」という催しをやっていて、あちらこちらに見事な菊の花が飾ってありました。どんぐり、秋の木の実、池の鴨、樹液を吸うオオスズメバチ(暗くて、手ぶれしました・・・)、またもや(この秋6匹も!)カマキリにも出会えました。今回はバッチリ、カマキリのかまに挟まれずに捕獲に成功したことが、今日一番の喜び(って、お前は子供か!!)。
 今日はマテバシイとスダジイのどんぐりを拾いました。どちらも食べられるから驚き。試しにスダジイのどんぐりをその場でナマ食いしてみましたが、うーん、おいしいとは言えないです。煎って食べると香ばしくておいしくなるそう。それ以外のどんぐりは食べられないので「シイはおいしい」と覚えよう。
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トラちゃん、がんばって!

Photo 近所の花屋さんの看板犬、トラちゃん。そのボサっと気取りの無い愛らしい容姿と、のんびりとした穏やかな性格で、お花屋さんの前を通る犬好きの人たちに愛されていたトラちゃん。
 三太と年もほぼ同じで、よく夜のさんぽの途中にママとパパと一緒にのんびりと歩いているトラちゃんに出会った。三太がボケ始め、目も足もおぼつかなくなってから、さんぽで出会った時も、トラちゃんは相変わらず元気で、「三太ちゃんもがんばってね」と言われていたのに・・・。

銀行に向かう途中、花屋さんをのぞくと店の奥でタオルを掛けてもらって横たわるトラちゃんが見えた。帰り道、どうしても心配で「トラちゃん、どうしたんですか?最近、お店の前にいるところも見ないし、さっき通りかかった時、お店の奥で横たわっているのが見えたので、心配で・・・。」とお店の方に声を掛けた。(昼間、ママとパパはいない。日中看板犬をして、夕方ママが迎えに来るようだ)。
 トラちゃんは病気になってしまったそうだ。本当に少し前までは元気だったのに、急に調子を崩したそうだ。さんぽはおろか、ここのところ食べられず、寝てばかりという。
 近寄ってトラちゃんに声を掛けてみた。私の呼びかけにうっすら目を開けて応えてくれたけど、またすぐに目を閉じてしまった。からだは痩せてしまい、以前の面影がない。
 写真を撮らせてもらいながら、悲しくて、涙をこらえた。トラちゃんと同じように穏やかで、のんびりとした雰囲気のママの気持ちを思うと、辛い。
 
 トラちゃん、がんばってね。トラちゃんのこと、大好きな人が、みんな応援しているからね。

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