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いよいよ大晦日

いよいよ大晦日。2007年も今日でおしまい。この前、ラジオで歌手に「今年を漢字一文字で表すなら、あなたは?」って聞かれていたのを思い出して、掃除をしながら、なんとなく私も考えてみた。いくつか思いついた中で、私の選んだ今年の一文字は「脱」です。家族揃って無事に今日が迎えられたことに素直に感謝。来年もこんなふうに平穏に年の瀬が迎えられるように、かっこ悪く不器用ですが、やっぱりがんばっていこうと思います。
 一年間、多くの人たちに助けられて、今の私がいます。本当にお世話になりました。
 皆様もどうぞ良いお年をお迎えください。 

 今年のブログはこれでおしまい。これからダンナの実家へ出発します。新年、落ち着いたらまた書きたいと思います。つたないブログを読んでくださった皆様に改めて御礼を申し上げます。
 (写真は昨日の夜の私と三太。ダンナがイタズラで寝そべる私に寝ている三太を乗せたら、そのまま熟睡していまいました。お肉がたっぷりついた柔らかおふとんが寝心地よかったみたいです・笑。来年もこんなふうに三太と過ごせることを心から祈って。)
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大掃除と忘年会

 今日からようやく年末年始の休みになった。朝起きて、店に下りる時間を気にしないでいい朝は本当に何日ぶりなんだろう!それだけで感激するくらい、久しぶり。
 とりあえず朝からただひたすら本当に無心にダンナとふたりで大掃除。一応、タイムリミットギリギリで最低限今日やっておくべき掃除は完了。時間がない、と割り切ったからか、自分でもかなり合理的に手際よく掃除ができた。だてに主婦歴を重ねているわけではないな(笑)。
 久々にきれいに整った我が家。はー、やっぱりがんばってよかった~!そう思う瞬間のために毎年この作業をしている気がする。しかし掃除で普段しない姿勢をしたので、からだのあっちこっちが痛い・・・。
 掃除が終わり、わずかの隙間時間にこのブログを更新しているが、これからわが店の忘年会なのである。父と母とダンナと私で、いざ「かに道楽」へ!一年間がんばったんだもの、今日はサイフを忘れてガンガン飲んで食べるぞ~!
 てなわけで、コメ返の時間はなくなってしまったので、明日返事します。ご容赦を!
 
 行ってきま~す!

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初めてのセーター

実は・・・。三太に生まれて初めてセーターを着せました。柴犬はそのまんま裸んぼうが一番!とかたくなに思っていましたが、最近の寒さで老体にセーターを着せたくなりました。昨日、残り少なくなった三太のごはんを買いに近所のペットショップに出かけた折、ちょうど三太にぴったりのセーターを見つけ、値段も手頃だったので、思い切って買ってきました。三太に合うのは絶対赤、それからおしゃれすぎちゃダメ、というぼわんとしたイメージがあったのですが、ぴったりの赤のアランセーターがあったのです。っていうか、やっぱり洋服は小型犬サイズがほとんどで、柴サイズはこれしかなかったというか・・・。
 喜び勇んで家に帰り、同じく「イメージにぴったり!」と大喜びの母といっしょに三太にセーターを着せました。以前の三太なら洋服はもちろん、被り物だって即座に払い落としたのですが、目が見えずボケも手伝ってか、拍子抜けするほどまったく抵抗を示さず、すんなり着てくれました。着てからも嫌がる様子はなく、ほっとしました。
 初めての洋服、初めてのセーター。三太に意外に似合いました(と思うのは家族だけ?)。赤いセーターを着た三太は、原色の少ない我が家のちょうどいいアクセントカラーになってくれて、それもいい感じです。ここのところ、さらにボケが進み、足が弱ってきた感のある三太。無事にこの冬を乗り切ってほしいです。
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久しぶりに三太と

Photo 久しぶりに三太とツーショットの写真。でも、三太ったらうつろ~。昨日の夜のハイカイが激しく、眠いもよう。朝起きると家の中のいろんなものがなぎ倒されていた。

 実はこのあと、三太にとある変化が。それは何かといいますと・・・。へへへ、明日のお楽しみ~!!!

うちの前の会社は昨日が仕事納めだったのか、夜遅くまで多くの社員が大量のゴミ出しに励んでいた。今日は社員の姿はほとんど見かけず、メンテナンスや掃除の人たちばかりが出入りしている。立派な門松も立っていて、いよいよ年末年始の休暇が始まりだね。うちの前で迷惑なことも多い会社だけど、社員の方々、1年間お疲れさんでやんした。いい匂いのするお化粧上手おねえさん社員&日に焼けてショートヘアで筋肉もりもりソフトボール部のハツラツおねえさん社員は三太のことをいっぱいかわいがってくれたし。ゆっくり休んでくださいな。

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お正月の予定

 やることの山がひとつひとつ片付いていく。今日はとうとう年賀状に着手できた(パチパチ!)。ここは「面倒」という気持ちを追い払いながら、無心にするべき仕事に勤しむべし。やり遂げた後は晴れ晴れ気持ちいいぞ~!!(そうやって自分に向かって呪文を唱えないとくじけそうなので・笑)。
 
 お兄ちゃん(義理の)はクリスマスではなく22日の大安の日に無事に入籍を済ませたらしい。良かった~。お義母さんやお義父さんの気持ちを考えてほっとする。
 今度のお正月はダンナの兄弟(姉・兄)夫婦が揃う初めてのお正月だ。お姉ちゃんやお兄ちゃんの都合で、私たちも今年は31日に帰省することになりそうだ。実家で年越しは初めてだ。1泊して戻ってくるつもり。今年の帰省の目玉はなんといっても「お兄ちゃんの若い若いお嫁さん」、それから毎度帰った時のお楽しみのとれたて野菜のおみやげ(但し手伝いが条件じゃ!)と、近所の日帰り温泉「湯楽(ゆら)の里」。元日には関西から妹家族が上京してくるから、ダンナの実家から戻ったら、火の玉のような甥っ子ふたりのお相手だろうな。楽しみだな!
 というわけで、お正月の予定もはっきりしてきた。考えるとあっという間に終わっちゃう(笑)。のんびり寝正月というわけには行かないけど、夜だけでもゆっくり見たいDVDでも見て、飲んで食べて、仕事を忘れてゆっくりしたいな。は~、なんと庶民的なお正月なんでしょー。
 でもでもやっぱりお正月は待ち遠しいな。

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いよいよどんづまり

 クリスマスも終わり、朝、店のツリーを片付ける。クリスマスが終わるとお正月に向かって町中のムードが一変する。まだクリスマスが終わってからスーパーで買い物はしてないけど、今頃、もうお正月用品がのさばってるんだろうな~。年内に仕上げなくちゃならない仕事がわずかを残してほぼ終了したのだが、店の大掃除や店内外のディスプレイのチェンジなど細かい仕事が残っている。毎年一仕事の親の年賀状は昨日・今日で刷り終わった(まったく父なんてものすごい大量なんですもん、ブツブツ・・・)ので、気持ち的にはずいぶん楽になりました。ようやく自分たちのことに着手できるわ。いつもながら自分らのことはどうでもよくなりつつありますが、やるべきことをしないまま正月を迎えるのはやはり気持ちよくないので、これからぼちぼちお正月準備に励みます。年賀状もやりだしゃ凝ったもんじゃないから早いんですけどね。友人の皆さん、というわけで、年賀状、今年も元日にはお届けできません。ごめんなちゃい!不義理をお許しくだされ~(会社勤めの人は年賀状が会社が始まるまでに届いていないと気まずいことになるので、私のようには後回しにするわけにはいかず、大変ですね)。ちなみに自分ちの大掃除は年内の仕事を納めた最後の2日間で集中してがんばる予定。紅白が始まるまでには居住まいを整えて、年越しそばを食べ、ゆっくりと行く年来る年の気分にひたりたいです・・・。

あんまりいい経験でもないんだけど・・・。昨日外に出た時、裏の病院に泊まったイカツイ車の中から手錠をはめて腰に縄を縛られた人が出てきて、警官と思しき人に引かれて病院に入って行くのを目撃してしまった。どこか怪我しているのか、はたまた調子が悪いのか。はげててよれよれの長髪で、「コン・エアー」の囚人役のニコラス・ケイジみたいな犯人だった。年末で町会の夜警も始まっている。何かと嫌な事件が多いけど、年末年始くらいは悪いことが起こらないといいけど。

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バタバタクリスマス

三連休仕事をがんばってようやく一息つけたので朝は少しゆっくり店に出てきたものの、時間配分に失敗して、とんでもない一日に。クリスマスどころじゃなくなってしまった。これじゃクリスマスじゃなくて、「クルシミマス」だわ(泣)。配達の途中で写した冬枯れの木々。薄曇りで寒かった~!!残業はもう少し続く・・・。
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平和なイブ

Photo 風の強いクリスマス・イブだ。朝からJ-WAVEではコカ・コーラ提供のホリデー・スペシャルをやっていて、ついつい普段は飲まないコカ・コーラが飲みたくなって買ってしまった。まんまと企業の手の内にはまってしまう。
 店はともかく、プライベートでクリスマスらしいことも物も何も用意していないなぁと思っていたら、母が生協でチョコレートケーキを買ってくれていて、3時のおやつに父と母とダンナと食べた。ケーキは久しぶりだったし、甘くてふわふわのチョコレートクリームがたっぷりですんごくおいしかったが、もう当分ケーキはいらない(笑)。三太も私たちの横でカステラをもらって食べた。うれしそう(笑)。
 こんなふうに平和に一日が過ごせることに感謝して。今日は定時であがって、のんびり夕飯を食べよう。
 皆様も幸せなクリスマス・イブを!

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ありがたいもらい物・年末雑感

Photo 父がみつばの水耕栽培ポットを2鉢、もらって帰ってきた。我が家も一鉢、おすそわけをいただいた。お正月目前の今の時期、とてもうれしいもらい物!3回は収穫ができるそうだ。必要な時、ちょこっと使えるから、とってもうれしい。
 ダンナの実家からもたくさん柚子をもらっているし、香りのものがいっぱい。柚子は、使う時のように皮を薄くそいでタッパーなどに入れて冷凍保存しておくと、いつまでもいい香りですぐ使えるので便利。お吸い物やお雑煮など、凍ったままトッピング。たちまちいい香り。

さっき外に出たら、空が澄み渡り、まあるい月がとてもきれいだった。明日のクリスマス・イブは満月だそうだ。いいことが起こるかな?三連休の人も多いだろうけど、私は全日お仕事じゃ。でも、ドン詰まりに来てもうジタバタ悪あがきはなくなった。心は凪いだ海のように平穏。するべきことをするだけです。だって、あともう少しだもん!
 昨日・今日とがんばって仕上げた納品物の山を見ていると、今年もお客様は着実に増えてくれたな~と、疲れも今は感じない。秋の繁忙期は3年前の2倍近いお客様が来てくれている。きっとここ数年、悩み悩み愚痴をこぼしこぼし、それでも何とかしたいとあれこれ工夫した成果が出てきたのだ。まあ、小さな店だから、2倍になっても大きな店には太刀打ちはできませんが。大きな店にはない、小さな店の居心地のよさを大事にしていきたいと思う。この前の厄日の難客や首をひねりたくなる問合わせ客も、後によくよく接すると悪い人ではなかった。悩みやつらいことも多いけど、うれしいこともたくさんあるから、こんな毎日でもなんとかやっています。つらい時、絶不調の時、だまって悩みや愚痴をきいてくれた友人や家族に本当に感謝です。

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アース・キャンドルナイト

水曜日の夜、映画「アース」の試写会に行った。我が家の家宝(NHKで放送・DVDを購入)「プラネット・アース」のスタッフが作った壮大なドキュメンタリー映画。私たちの住む地球はその23.5度の地軸の傾きのおかげで、生き物が生きる条件を手に入れた。この傾きが少しでも違えば生物の発生はなかったというから、私たちの存在というのは本当に奇跡的なものなんだ、と思った。TVでプラネット・アースを見た人はわかると思うけど、とにかく圧倒的な映像美。自然や生き物、命の素晴らしさ!過酷な環境で懸命に命をつなぐ動物たちの姿は本当に愛しく、時に神々しくさえ見える。特に印象に残ったのは、シロクマ親子の愛情溢れる姿と、温暖化で北極の氷が溶けることによって、シロクマの餌場の確保が困難になり、シロクマの命がまさに危機的な状況に陥っている現状だ。生態系の頂点である強大なシロクマがあれほど切なく、か弱い存在に見えるとは。このまま温暖化が進めば、2030年には野生のシロクマは全滅する、と映画は警告する。
 今日は冬至。今宵はキャンドルナイトで、大事な地球の仲間とこれからを生き抜かなければならない私たちの子どもたちに思いをはせ、日々の暮らしのあり方を反省しなければ。今ならまだ間に合う!ろうそくの灯りをともし、柚子湯に浸かって無病息災を願い、「普通に」暮らせる幸せをかみしめよう。

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お店の花もクリスマス

店内も今は特別花盛り。ポインセチアにシクラメン。
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・・・けれど、仕事が終わりましぇ~ん(泣)。ラストスパート、がんばります~!!

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今日もいろいろ・・・平和に眠る三太

またも厄日か?今日もいろいろありました・・・。その言動に首を傾げたくなるような人々に振り回されてさっきまでは頭に来てたけど、ようやく落ち着きを取り戻しました。はぁ~(ため息)。思うんだけど、日本人は恥の意識や思慮深さってもんを忘れてしまったんじゃなかろうか、と思うことがたびたび。人にそう言われないように、自分も気をつけねばならないと思う今日でした・・・。

 写真は朝日の中、朝のしたくをする私の足元で平和に眠る三太です。救いだわ・・・。
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仕事ついでに監獄正門へ

昨日の夕方、仕事に行く途中に通りかかった豊多摩監獄表門。大正時代に有名な建築家によって作られた建築物だそうだ。今は作らないであろう重厚なレンガ作りが、結構すてき。以前はこのあたりは中野刑務所があった。その前身が豊多摩監獄で、とても壮大な建物群だったらしい。豊多摩監獄時代には、歴史の教科書でもおなじみの大杉栄や小林多喜二らが入っていたこともあるそうだ。広大な跡地は緑豊かな「平和の森公園」や法務省の施設などになっている。法務省の施設の一角はCAPICという、刑務所で作られた製品の展示販売場もあって、のぞくと結構色々あってオモシロイ。ただし、センスはやっぱりイマイチ、いやイマニ、くらい(笑)。以前入った時、「アド街」の薬丸印でとりあげられていた「函館プリズン」の前掛もちゃんと売っていた。私は三太のさんぽ時のうんちょつかみ用の新聞紙を切るための木製のペーパーナイフを買ってみた。170円也。
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今日会った人

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クリスマスまであと一週間(って、別にうれしくないんですけど)!

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クリスマスの宝物

Photo 私のクリスマスの宝物はこのレコードです。小学生くらいの時に買ってもらった(頼んで買ってもらったわけじゃなく、なんと幸いにも与えられた、というのが正しい)アメリカ製の5枚組のクリスマスアルバム「Together at Christmas」。リーダーズ・ダイジェストというアメリカの雑誌の特別編集のようです。リーダーズ・ダイジェストは以前は日本版もあって、なぜか我が家は定期購読していました(なぜだ???)。今は日本版はなくなったけど、本国アメリカではちゃんと生き残っているみたいです。
 このアルバムの箱の絵のように、古き佳きアメリカの家庭で聴かれているような昔ながらのクリスマスの愛唱歌や、賛美歌、クリスマスにゆかりの深い軽いクラシック音楽やヘンデルの「メサイア」、パイプオルガン曲集など、多分こんなに温かくて充実したクリスマスアルバムはないだろう、というレコード集です。レコードの時代ですから、よく聴いたレコードは残念ながら若干磨り減ってしまった感があります。このレコードを聴いていると、時にはクリスマス独特の幸せな気分になり、時には教会のミサのように神聖な気持ちになり、何だか裕福な上流家庭の子どもの気分になれました(実際は子どもの頃からこれといってクリスマスの演出もない、平凡で日本的な我が家でした・・・今振り返れば、クリスマスの頃は父も母も今の私のように仕事に忙殺されていたんですね)。
 小学生の時、同級生に誘われて、信者だったわけでもないのに、日曜日に教会に遊びに行ってました。その教会は音楽学校もやっていて、結構立派なパイプオルガンがありました。当時NHKホールで聴いたパイプオルガンの特別な音色を教会で聴けて、子ども心に何度聴いても涙が出そうに感動的でした。代表的な賛美歌もこの教会の礼拝で歌って、親しみました。教会の音楽はとっても特別ですてきなものだったです。よく知っているクリスマスソングだけじゃなく、賛美歌やパイプオルガンの音がたくさん入っているこのレコードは、だから特別なものでした。クリスマスの愛唱歌も決して子どもだましの薄っぺらなものではなく、フルオーケストラで、編曲もとてもすてきでした。
 高校か大学の頃、これ以上磨耗させたくなくて、自分のお気に入りの曲を選んでカセットにまとめたものが、今もあります。レコードはプレーヤーが思うに任せず(お気に入りのレコードが聴きたくて、結婚の時、当時はもうCDの時代でレコードプレーヤーは必要なかったのに、敢えてレコードプレーヤーもオプションであった大きいステレオを買いましたが、なかなか聴かないうちにプレーヤーが劣化していかれてしまいました・・・)、今ももっぱらこちらのカセットが活躍しています。毎年、クリスマスが近づくと必ず聴いている、私の大切な大切な宝物です。

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泣けた

886b39baaddbab9efaaea35d165d008b_na 浦和が勝った。いい試合だった。最後は夫婦で泣いた。

今日は北風が寒かった!あ~、おでん食べたい。今夜はおでんだ!!

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12月の真ん中

12月15日。12月の真ん中だ。ふとカレンダーを見直すと、今年もあとちょっとしかない。カウントダウンモード突入って感じで、焦る。がんばんべー!
 今日は朝一でユニクロで土日限定1,000円引きでジーンズを買った。なんたって、この前の自転車転倒で破いてしまったので、1円でも安く買いたい(破れたのももったいないから、はく。)!同じく土日限定で安かった薄手のフリースのタートルを母にも買ってやったら、ものすごく喜ばれた。
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ハイカイ王子・ハカイ王子

3晩続けて、夜中に三太が遠吠えをした。それまで静かに寝ていたのに、急にわんわんほえ始め、なだめすかしてもわおーん、わおーんと遠吠えを始めてしまう。夜中のハイカイはほぼ毎晩あるが、今までないたり遠吠えをすることはなかった。幸いなことに、遠吠えはそれほど長くは続かず、お隣に迷惑を掛けるほどではないと思う。眠っている間に、突如「ボケスイッチ」が入って、急に不安になって吠え出す感じ。こうなるとひとしきりほえた後、ハイカイが始まる。それはもう、無我夢中で、何も見えず、めくらめっぽう、歩き回る。私たちが眠っていても、キャタピラーのついた戦車のように、からだの上といい、顔の上といい、猛然と歩き回る。目をつぶっていてもまぶたの上にいきなり三太の手の肉球がのっかってくる。三太をなだめながら、からだを押さえつけても、しばらくはいやがって隙あらば私やダンナの腕から逃げていく。部屋の中のものや壁にぶつかりながら、しばらくハイカイして、そのうちにだんだんに正気にもどるのか、それとも疲れてしまうのか、何度目かに三太を抑えて抱えているうちに大人しく眠り始める。三太の夜中のハイカイブルドーザーのせいで、枕元の電気スタンドがハカイされてしまった。シェードがひしゃげて、電球がむき出しになり、「熱した電球に三太が乗ったら」と思うと、怖くておちおちつけていられないし、おまけにみすぼらしくて、早く買い替えたい。
 最近は家の中でぐるぐる回るボケ運動も、どんどん技術が向上して(?)、まわるのがやっとの狭い空間でもひたすらぐるぐるとまわり続けている。やっぱりボケは進行しているようだ。夜中の遠吠えがもっとひどくなったらどうしよう、と不安になるが、それはそうなってから考えることにして、考えない。今のところ、アタマ以外は順調なのが救い。体の調子が良ければ、粗相も滅多にしない。おしっこのタイミングが不安な時は私やダンナが夜中に三太が起きた時にトイレに連れていくし、私たちが知らぬ間にも、多分寝ぼけながも、目が見えなくてフラフラしながらも、ちゃんとトイレで用を足している。粗相するのはやっぱり体調が悪い時なんだと認識を新たにし、三太に感心する私たちである。

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うれしいサイプライズ続き・ホリデイ

Photo お兄ちゃんの婚約から始まって、ここのところ、うれしい「サプライズ」が続きました。もうひとかた、長い春を実らせてのこちらまで幸せをいただいたうれしい入籍のお知らせ、毎年ご夫婦でご来店をいただいているお客様が結婚7年目にして、新しい家族=かわいいベイビーを連れてのご来店!こちらも私たちが子どもを授かったように、涙が出るほどすごくうれしかったのでした。お客様が家族の歴史を重ねていく姿を見られる幸せを一番実感できる瞬間です。若い頃は、妹や友達のご懐妊の知らせに、うらやましさや複雑さを感じていた時期もありましたが、年をとって(笑)、年月を経て、もうすっかりそういう気持ちがなくなりました。ただただ、幸せが増えて、うれしい!
 そんなうれしい気分真っ只中に、映画「ホリデイ」のDVDを借りて観ました。この映画の監督ナンシー・マイヤーズの「恋愛適齢期」を以前に観たんだけど、それがとっても好みだったので(ジャック・ニコルソンがものすごく面白かった!)。現実離れはしているけど、クリスマスシーズンにぴったりの幸せな気分になれるコメディーです(個人的には「恋愛適齢期」の方が好き)。

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三太でーす

三太で~す。今日はお外はぽかぽかだったね。さんぽの時、ママが積もっている落ち葉の上に誘ってくれたんだ。かさかさ、かさかさ、ボク、落ち葉踏みが大好きだよ。
 最近、ボクは本当によく眠ります。起きている時は目が見えないけど、夢の中では楽しかったボール遊びやかけっこを思い出してるんだ。あんなにやんちゃに遊んでいたんだけど、年取っちゃったなぁ。ちょっとさびしいです(私もだよ・ママより)。でも、こうやって安心して眠れるのも、やっぱり幸せかな。
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配達のおまけ

配達仕事のついでにちょこっと草木や井戸、寺の庫裏(懐かしい赤い郵便ポストがある)を撮った。雨がぽつぽつ降ってきた。
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クリスマスカラー・忙し過ぎ

クリスマスカラーの蔦、みつけた。
Photo 何だか、目が回りそうに忙しい。クリスマス過ぎ頃までは仕事の修羅場だ。「忙」の字のように、心がなくなりそう。カリカリしても、1.5倍速で動いていても、たいして仕事は進まないのに、ついついカリカリ、バタバタ。やっぱり、ダメ人間です・・・。

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お寺の秋

昨日の早朝からの仕事はお寺さんでのお仕事でした。門前のもみじとドウダンツツジの紅葉がとてもきれいでした。心だけ、京都気分。
 ところで、昨日12月8日は仏教では「成道会(じょうどうえ)」と言って、お釈迦さまが悟りを開いた日なのだそうです。
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ビッグ・サプライズ!

多分間違いなく今年一番のサプライズが、昨日の夜、突然降ってわいた。ダンナのお兄ちゃん(つまり私にとって義理の兄)が20歳ほども年下(うそだろ~!!)の女の子と突如結婚宣言!つい何日か前にダンナの実家から野菜を送ってもらったお礼の電話をした時、義母は何も言わなかった。義母は良くも悪くも隠し事ができないタイプなので、知っていたら黙っていられるはずがない。それもそのはず、田舎の義父も義母も前日に「明日、二人揃って家にいるかな?」という電話を受けて(それ以上詳しいことは言わなかったそうだ)、そういうことにはカンのいい義母が「もしや!」と気付いて家の中を大掃除して待っていたんだそうだ。予感的中!
 それにしてもびっくりだ。義兄の職業柄、若い女性と知り合う機会が多く、前の彼女も同じくらいの若くてぴちぴちのべっぴんさんだった(うちの三太にも何度か会いに来てくれていた)。3年ほど付き合って、義母や義父は結婚を待ちわびていたが、彼女とはご縁がなかったようで。そして、またまた若い子と!ダンナはさぞやうらやましかろ。
 私の立場は彼女の「義理の妹」になるけど、何しろ私にとっても彼女は下手すれば子どもでもおかしくない年頃。今まで、ダンナの実家の集まりでは、私が一番年が若くて、そういうポジションが苦手だったけど、若い子が入ってくれたら、うれしいな。それに何より、義父と義母は初孫を心待ちにしているはず。若いパワーでがんばってほしい(お兄ちゃん、がんばって~!!)
 長年、独身貴族だったお兄ちゃんの心中やいかに。ダンナと似て決して世渡り上手なタイプじゃないけど、ダンナと違って頭脳明晰だし、はっきり言ってハンサムです。私たちもお兄ちゃんの結婚はすごくうれしいです。クリスマスに入籍の予定だそう。
 気になるお相手、お正月にはご対面できるだろう。あ~、今からワクワク。

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教材園のツリー・その他

よくお庭拝見に行く教材園の木が子どもたちの手により、意外に上品なクリスマスツリーになっていた。このツリーを撮った日は雨が降っていて、濡れた桜の落ち葉がとてもきれいだった。桜は花もきれいだし、新緑もきれいだけど、黄色が混じる鮮やかな赤い落ち葉もきれい。
 早くも週末。師走は本当にあっという間だ。今日も朝から外仕事だったけど、明日はめちゃめちゃ朝早い仕事だ。暗いうちに電車に乗らねば。がんばるべー!と、空元気を出してみる・・・。でも、店の中でひたすら黙々とやらねばならない仕事(しかも、この時期電話も接客も多くて、なかなか進まんのじゃ!)より、からだを使う外の仕事の方が楽しい。ちょっと前まで嫌で怖くてたまらなかった外仕事だったんだけど。やっぱり私、根っこはガテン系だったんだ。 PhotoPhoto_2

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お寺のイチョウ・お寺の子ども

近所のイチョウは今どれもきれいな黄色に色づいている。おとといは剪定中のイチョウの葉に滑ったけど、人を憎んでイチョウを憎まず(笑)。そのすっころんだ日のお寺の様子(仕事先に行く前にお寺に寄り道して撮影していて、慌てていたことも転んだ要因のひとつかも)。この日は晴れていたけど、とても風が強く、お蔭で黄色い葉が舞い散るさまが写真にも写っている。塔の横の並んだ大きなイチョウ、左側の木におばあちゃんのお乳のように垂れ下がっているのが見える。乳イチョウとかいうらしい。どの木にもできるわけじゃないそうだ。
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このお寺のお葬式や法要などをする建物の一角がほんの2~3戸だけの小さなアパートになっていて、お寺の関係者が住んでいるようだ。ある日、そのアパートに住んでいると思われるランドセルを背負った小学生の男の子が学校から帰ってくるところに遭遇したのだが、その男の子は門前でお寺に向かってペコリとお辞儀をしてから門をくぐって家に帰って行った。私は仏教徒というわけではないが、この光景はとてもすがすがしく、物語の一ページを見ているようで、印象的だった。地元の人も、心ある人が出勤途中やさんぽの途中に、お寺に入らずとも門前でペコリをお辞儀をする姿をたびたび見かける。宗教心とかそういうことではなくて、そういうちょっとした気持ちと礼儀が、本当は大切な気がする。

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馬サラダ・パヒューム

昨日の晩、群馬のダンナの実家から自家製の柿と野菜が送られて来た。かなり久しぶり。柿は大量(40個くらい!)と、みず菜、ほうれん草、春菊、長ネギ、チンゲン菜、ルッコラ、柚子、大根、トマト。早速、たくさん入っていたルッコラ(とみず菜)をたっぷりサラダボウルに盛り、オリーブオイルとハーブソルトであえた我が家の名物「馬サラダ」をもりもり食べた。店で買うルッコラはひょろっとしていて、柔らかく、ちょびっとで安くて100円くらいだけど、群馬からもらうルッコラはとても野性的で、ダンナいわく「草の味がする。本当にルッコラか?」。そんなワイルドルッコラを市販のほうれん草の束5~6把分くらいもらえるので、そんな時はワイルドにわさわさとたっぷり、馬のように食すので、「馬サラダ」。久しぶりだったこともあって、ものすごく美味しかった!ちょうど冷蔵庫の野菜がさびしくなってきた時だったので、大量の野菜をもらえてうれしい。しばらくはこれでもつ。(逆にいうと、野菜を買い込んだばかりの時に送られてきたり、先週大量に送ってくれたばかりなのにまたダンボール1箱はちょっとね~、という時もあるわけで。)ありがたいです。

 久しぶりといえば、昨日の夜、見たいTVもないし、気分の煮詰まりを解消したかったので、久しぶりにDVDを借りてきた。昨夜見たのは「パヒューム・ある人殺しの物語」。
 舞台は悪臭に満ちた18世紀のフランス・パリ(すごい映像です。話には聞いていたが、本当にこんなひどい街だったのか!最近観た「マリー・アントワネット」がとてもカラフルな映画だったからそのギャップがものすごい)、ある天才調香師の物語。作りこまれた濃密な映像と、天才が追い求める狂気の「香り」、驚きのラスト。原作もベストセラーになったそうで、映像化は不可能と言われていた作品。私につきあわされたダンナはまたも早々に眠ってしまったが、私は最後まで面白かったです。

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クリスマスツリーを出す・BAD DAY

Photo 仕事の合間に店に飾るクリスマスツリーを出した。ようやく12月らしい店頭になった。

 それにしても、今日は厄日だった。朝から仕事先まで母の大ボケに(私だけでなく、結果的に父もダンナも三太までも!)振り回されるし、午後は別の仕事先まで自転車で急いでいる途中、剪定作業中のイチョウの葉っぱ(剪定で落としたばかりで、乾いていなくて生だったのが原因)で滑った。不幸中の幸いで、仕事道具は無事。転んだ衝撃でジーンズの膝が擦り切れ、穴が開き、左手の指先の皮が剥けた。腕も少しねじったみたい。ただでさえ四十肘だってのに。自分のからだはそのうち治るけど、まだそんなに穿き古していないジーンズ(ユニクロだけど)が擦り切れたのが悔しい。そもそも狭い歩道で、ガードマンもついているのに、当のガードマンが別の方向を見て歩いており、そいつをよける為に坂道途中でブレーキを掛け、積もっていたイチョウの生葉で滑ったのだ。ガードマンや剪定作業中の係員が寄ってきて謝られたが、「どうしてくれんのよ!」と言いたくても言えない小心者の私。その上、仕事の時間が迫っていて、そんな交渉をしている時間もなく、「大丈夫です・・・」と言い残し、血を流しながら、仕事先へ。
 仕事自体は無事に終え、店に戻ると、今度は難客からの電話対応にげんなり。アタマに来る、というより、意気消沈して悲しくなってしまった。
 こんな日もあるよね・・・。

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笑えるクマ

面白い写真ニュースを見て、思わず立ちどまって笑ってしまった。頭を抱えて悔しがる姿が話題になったマレーグマのツヨシ、新たなるポーズ!!すごい!すご過ぎる(笑)!
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また増えました!

ほのかえるさんの期間限定Webショップが開店しました!今回はお皿とランチョンマット、缶バッジを買いました。うれしい!
 お皿にはアケボノソウとアマガエルが描いてあります。シンプルなルックスで使いやすい大きさ。朝食やランチに重宝しそうです。見れば見るほど、使えば使うほど、好きになりそうです。アマガエルがかわいい「ボナペティ!」ランチョンマットと一緒に使えばハッピーな気分で楽しいランチができそうですっ!!ちなみに同じボナペティ!アマガエルくんがついたポストカードにはコオロギも描いてあるんですよ(笑)。カエル好きにはたまらないと思います。缶バッジは身近なものにつけて楽しみたいと思います。ほのかえるさん、ありがとう!
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どこでも睡魔

三太で~す。いよいよボクの季節がやってきました!サンタの出番ですよ~。誰ですか、「三太、苦労す」とか言っている人は!今朝のラジオはもうクリスマス気分って感じでした。
 ボクの最近の特技は「どこでも睡魔」です~。パパの上を横切ろうと乗り越え始めたら、パパに押さえつけられて、あっという間に眠ってしまいます。こんな体勢でも、へっちゃらです。
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抱いてくれていたパパもほろ酔い気分でいつしかボクと夢の中。Photo_3

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