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三太の近況

寒い~。まるで外は冷蔵庫のようだ。今日は日差しが朝からほとんどなかったので、余計に寒く感じる。

三太の近況。
寒さにも負けず、元気に暮らしています。1枚しかない赤いセーターは何だか伸びてきてしまいました。後ろ足の衰えがさらに進んだ気がします。最近はいつも後ろ足の、人間でいう膝の部分が曲がって、腰が落ちちゃっている感じ。ピンと伸びていることはなくなりました。夜中のハイカイは相変わらずです。最低でも1回は夜中に起きて、部屋の中をブルドーザーのようにどすどす歩き回っています。夜鳴きはここのところなくて、ホッとしています。よく部屋の隅っこや隙間にはまっています。どうしても脱出ができない時は悲鳴をあげて、助けを求めます(いとこが飼っている三太と同い年のミニチュア・シュナウザーは同じようによく隙間にはまって身動きがとれなくなっているんだけど、うんともすんとも言わないので、探すのが大変だそうです)。さんぽは本当にうちのまわりプラスアルファぐらいの距離になってしまいましたが、のんびりと時間をかけて毎日歩いています。うんちょはやっぱりさんぽの時にしています。食欲も普通にあります。口がうまく使えなくなって、ごはんを食べるのが一苦労です。ばくばくとごはんが食べられないもどかしさを訴えるようにほえながら、必死でごはんを拾い、食べています。途中から、私やダンナがごはんを手で口元に運んでやります。ごはんと一緒に私の指まで食べようとするので、この食事補助には注意が必要。何度もかまれて痛い思いをしてます。悪気がないので、怒れません。ひとりになるのが若い時以上に嫌いになりました。ひとりにされると人が来るまで、なき続けます。誰かがそばに来れば、ぴたりとなき止みます(但し、「あっちの世界に行っちゃってる時=ハイカイモードの時」はそばでなだめすかしても、なき止まないことあり)。多分、ひとりでいることが不安で不安でたまらないんだと思います。
 以上、全体的には小康状態で、元気な方なんだと思います。写真は昨日の夜の三太の様子。やっぱり狭いところに顔を突っ込んでいたり、ごはん台の上によじ登ろうとしたり、縦の写真は洗濯機と洗面台の間の狭い隙間にはまってしまい、何とか自力で脱出する直前の様子です。
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コメント

ぽんすけさんの文章を読むとなんだか切ないけど、写真を見るとおもしろいし、お顔はとても老犬には見えない、若々しいゾ。

投稿: Chicago Guy | 2008年1月19日 (土) 00時48分

Chicago Guyさん
実際飼っている私たちも切なくなったり、面白がったりです。
顔、犬を見慣れた人にはやっぱりはっきりとおじいちゃんですよ。
毛並みはわりといいけどね。

「夜鳴きは最近ない」って書いた途端、昨日の晩、3度くらい
ひどいハイカイと夜鳴きで、私たちを悩ませました。
でも、どんなにボケて、冴えなくなっても、やっぱり大事な家族です。

投稿: ぽんすけ | 2008年1月19日 (土) 17時22分

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