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新入り・春だ~!・国際カエルの日

Photo 新入りの青いカエルです。メキシコ生まれで、先日小布施にて出会いました(笑)。握りこぶしくらいの大きさ。愛嬌のある顔と体つきです。思わず連れて帰りました。

今日はこの子をブログで紹介しようと思っていたら、タイムリーにも朝のラジオで今日が「国際カエルの日」であることを知りました(今年は国際カエル年)。上野動物園・多摩動物公園・井の頭自然文化園などで、今日から「東京のココでカエルを見た!」という目撃情報を募るそうです。そう聞いて、「そうだ、お寺のカエルももう卵を産んでいるはずだ!」とお昼の買い物に出たついで(どっちがついでだか・・・)にお寺に向かいました。やはりすでに卵がたくさん。今の時期はアカガエルかな?カエルも2匹、目撃しましたが、人の気配にとても敏感で気付くとすぐに水の中に潜っていってしまい、写真は撮れませんでした。でも今年初めてのリアルカエル、今年も元気に泳いでいる姿を見ることができ、そして、今年もしっかりと卵を産んでいてくれて、とてもうれしいです。これからの成長が楽しみです。
 卵の写真です。苦手な人、ごめんなさい。
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大きくしても大丈夫な人は4コマ目の一番アップの写真をよく見てください。卵も結構色とりどりなんです。かわいい。

お昼の買い物をして、お隣のお宅の花壇に咲くクリスマスローズを撮影しました。背が低い上に、花は下を向いているので、ものすごくかがんで地べたに這いつくばるように撮りました。隣をうちの前の大きな会社の社員たちが怪訝な顔して見ていそうでちょっと恥ずかしいので、ダッシュで撮りました。ダークな紫のクリスマスローズはまだ蕾でした。
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お昼ごはんを食べ終わってふと財布がないのに気付きました!家の中を探し回ったけどない!カエルを撮ってその後の買い物の時にはまだちゃんとあったから、そこのお店にカウンターの上にでも忘れたか?!と慌てて、お店に。途中でふとお花を撮ったことを思い出し、お隣の花壇の足元を見たら・・・、ありました!!中身もちゃんと。1時間ほど経っていたし、人通りが多いのに、よくこのままでいてくれました。いやー、冷や汗かきました。
 今日は「カエルの日」だから、お財布もカエル。うへっ!

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三太三態

昨夜の夕食後の三太の様子。かわいい(親バカ)。
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若いっていいな

店のお客さんへ届け物があって、そのお客さんが開いている個展の会場へひとっ走り。場所は曙橋。曙橋はちょっと土地勘がある。といってもかなり昔の話。私がまだとある証券会社に勤めていた頃、この近辺に開拓に来ていたのだ。その頃はまだ河田町にフジテレビがあって、「あけぼのばし通り」は「フジテレビ通り」だった。駅付近の道が拡幅されて、広くなっていた。でも商店街に入るとそんなに昔と変わっていないイメージ。もっとさびれちゃってるかと思ったけど、人通りも多く、意外に賑やかだった。
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時間がないので、寄り道をせず、まっすぐギャラリーに向かう。途中でであった老わんことお花屋さん(帰り道に桃の花と菜の花を買いました)。
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小さな路地を入ったところにあるMOTT gallaery。古い一軒家を改装したこぢんまりした静かなギャラリー。ここで若いお客さん4人の合同の個展(アレコレ展)が開かれていた。若いだけあって、何かにとらわれてなく、こり固まってなく、自由にのびのび表現している感じ。まだまだ発展途上(同じ立場の私が言うのもなんですが)の感じがこれからを予感させていい感じ。色づかいがとてもきれい。フレッシュです。
 4人ともとても礼儀正しく、さわやかな若者たちでした。将来が楽しみです。陰ながら応援してます!Photo_7
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Photo_84_2曙橋に大学時代の友人が住んでいるのを思い出し、連絡をしてみたら、家にいたので、呼び出して、ほんの30分ほどだけど、お茶をした。
彼女は小学校3年生の男の子のお母さん。勤めてはおらず、子育てに専念している。私からみれば、いいな~という暮らしだけど、子育ての悩みは尽きないようで、もっぱら彼女の悩みを聞くハメになりました。私も彼女も今日は時間がなかったので、今度はゆっくりごはんでも食べようと約束をして、慌しく別れました。
 ほんの一時の曙橋散歩だったけど、懐かしい旧友とも会え、爽やかな若者の絵を見て、楽しかったです。

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まんさくの花・おしるこ・三太が落ちる

ご近所のまんさくの花が見頃だ。春を知らせる花。Photo
 お昼ごはんは、まだ残っているお正月のおもちでおしるこ。軽井沢の八百屋さんの自家製野沢菜を箸休めに(この野沢菜がとてもおいしかった。安いし。旧軽銀座の入口の八百屋さん)。
Photo_2  三太がまた階段から落ちた。母が転落防止柵をきちんと閉めていなかったからだ。唇の傷がまた割れたくらいで、ほかは大丈夫な感じ(としか言えない)。今年に入ってもう3度目だ(毎度はこのブログにも書けない)。母は失敗をするたびに涙を流し、「ごめんなさい!今度から気をつける」と言うけど、どうしても繰り返す。仕事をしている日中、三太を留守宅に閉じ込めておくわけにも行かず、三太をかわいがってくれる母たちに預ける方が三太にとっても父や母にとっても幸せだし、そうやって預けていれば、このような間違いも必ず起こってしまう。最近ボケ始めてしまったお母さんやお父さんの介護の話をよく聞くけど、みんな本当に大変だろうな、と思う。私はついこの前も同じように母の柵の閉め忘れで三太が落ち、あまりに続くので、ついカッとなって怒鳴ってしまい、泣いている母を見て、「ごめん。言い過ぎました」と謝りました。

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軽井沢のスナップ

旅行記も最終回です~。いやあ、今回はたくさんレポートしてしまいました。今日のは2泊目の軽井沢でのスナップです。軽井沢は仕事でも毎年行くのですが、プライベートでも一番行っている観光地だと思います。泊まる宿ももう20年来のお付き合いです。この時期の宿での楽しみは、えさ台などにあつまる小鳥(コガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、エナガ、それからリスもやって来ました。一瞬だったので、残念ながらシャッターチャンスを逸してしまいましたが。アカゲラも飛んでいました。感動しました。)を眺めることです。至福の一時。時間がいくらあっても足りません。後ろ髪を引かれつつのんびりとチェックアウトした後は、旧軽井沢の気に入っているお店で買い物をしたり、お茶を飲んで、締めに碓氷峠の日帰り温泉「峠の湯」で冷えた体を温めて、峠の釜めしを食べて帰りました。この日は土曜日でしたが、真冬とあって、軽井沢は人が少なく、とても静かでした。真夏の賑やかな軽井沢よりも、人の少ない冬の軽井沢の方が風情があって、厳しいけれど自然が美しいです。
 たった3日間だったけど、のんびりしつつ、3日間をフルに味わい尽くしました。残念だけど、もう当分旅行はないなあ。いつかまたこんな風に旅が出来るように、毎日がんばろうと思います。旅行に行けなくても、身近な「小確幸」(小さいけれど確かな幸せ)村上春樹「うずまき猫のみつけかた」より・・・先日の東京マラソンの完走者のおじさんが話していたのを聞いて、昔読んだこの本をまた読んでしまいました)を大切に。
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snow monkey at Jigokudani

 2度目の地獄谷野猿公苑。前回もそうだったけど、ここは日本人が少なくて、外国人ばかりだ。思ったよりもサルの数が少なかったけど、それでも、温泉につかってうっとりするサル(人間と一緒!)、雪中にまかれたえさを一生懸命に探すサル、雪の中を転げまわって遊ぶ子ザルたち(雪球を作って遊んでいる!)、とやはり寒さを忘れる楽しさだ。ここのサルは人間が何もしないことを知っているので、平気で私たちの足元を歩いて行く。サルたちの天国におじゃまをさせてもらっているのが人間。
 今回の旅行には、一眼レフを持って来なかった。動き回るサルを撮るには持参したコンパクトデジカメではもどかしかく、苦労した。
 表情豊かなサルを飽かず眺め続け、今度は私が風邪をもらった(笑)。
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地獄谷野猿公苑へ・雪道は楽しい!

Photo 金具屋の朝。部屋の窓の外を眺めていたら、思いがけないお客様が!ニホンザル!こいつは朝から縁起がいいや!

 2日目の予定は特に立てておらず、朝湯につかり、ゆっくり宿を出て、軽井沢に向かうしか考えていなかった。私は本当は近くの地獄谷野猿公苑に行きたかったのだが、おととしだか、さきおととしだかの冬に一度来ていて、あまりに楽しくて長居をしすぎて、ダンナが旅帰りに熱を出した経緯があって、今回はダンナが「やめない?」と言っていた(しかもダンナも少し風邪気味だったので)ので、行くつもりはなかったのであるが、朝の猿の訪問でダンナの気が変わったのか、「地獄谷行くか?」と言ってくれたのだ!やったあ!!ありがとうよ~(涙)!!

地獄谷野猿公苑までは車で上林温泉まで行き、そこから山中を徒歩で約20分くらい(雪だからもうちょっと時間が掛かる)。
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野猿公苑のすぐ手前には地獄谷温泉のひなびた一軒宿、後楽館がある。ここのお湯にも猿がもらい湯にやってくる(運がよければサルと混浴できる)。
Photo_6 さて、雪道の風景を楽しみながら、地獄谷野猿公苑へ。雪とお湯と猿の楽園!ワンダフル・ワールドなのだ!!!

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金具屋

1晩目の宿は渋温泉の金具屋さんだ。渋温泉街のちょうど真ん中、大湯の前に位置するこの旅館は、渋温泉の中でも創業250年の老舗の旅館。もともとは鍛冶屋だったことで、屋号が金具屋となったそうだ。斉月楼という4階建ての木造建築と大広間が国の有形重要文化財に登録されている。全部で29ある部屋はひとつひとつつくりが違い、どれも意匠を凝らした昔ながらのたたずまいを残している(今じゃこんな凝ったつくりの旅館は作れないと思う。贅を尽くすというのはこういうことを言うのだろう)。旅館は建て増しを繰り返していて、階段や段差が多く、まるで迷路のようだ。磨きこまれた廊下、デザインの凝った窓枠や欄間、懐かしい色ガラスのランプの柔らかい灯り、モザイクタイル張りの昔ながらの洗面所、赤銅色に染まった金盥、湯たんぽ・・・。レトロな館内はタイムスリップをしたような錯覚に陥る。一人カメラを片手に夜の館内を探検に行くのも一興。宿のお風呂は貸切風呂5つを含め、8つもあって、とても1泊では入りきれない(私は初日に大湯と宿のお風呂3つに浸かり、翌日チェックアウトまでに2つのお風呂に入った。それで精一杯)。4つの源泉を持ち、3つの泉質を楽しめる。外湯といい、宿のお風呂といい、渋温泉は連泊すべき温泉だと思う。
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渋温泉

 小布施から一路渋温泉へ。一昨年あたりに渋温泉よりさらに志賀高原の方に上った上林温泉に泊まったが、その折には渋温泉にはまったく立ち寄らなかった。初めての温泉だ。小さな路地を挟んで、古くからの温泉旅館が立ち並ぶ。ここは9つの外湯が有名。中でも私たちが泊まった金具屋さんの向かいの大湯と、目洗いの湯という外湯が人気があるそうだ。外湯には町の人のほかは、渋温泉宿泊者のみ入浴を許され、立ち寄り湯は原則的に受け入れないそうだ(チェックインすると、外湯共通の鍵を渡してくれる)。大きくて近代的で快適な旅館やホテルを望む向きにはあまりおすすめできないけど、湯量豊富な贅沢なお湯と、昔ながらの湯の町情緒を満喫するなら、こんなにいい温泉地はそうそうないと思う。私たちは旅館にチェックインして、街中を散歩して、大湯に向かった。9つの外湯の中では一番大きな外湯だそうだが、お風呂の大きさはたたみ2畳くらいだろうか。少し濁りのあるお湯は湯温も思ったほど熱くなく、芯からあたたまるとてもいいお湯だった。地元のおばちゃんや近くの旅館に泊まっているおばちゃんとお湯の中でも脱衣所でも自然と話が始まる。私もいい年代になってきたんだ、とこの時ばかりは年をとったことが少しうれしい。本当に本当にいいお湯だった~!!!
 写真のパンはその隣の写真のお店「小古井製菓」のうずまきパン。8種類くらいのパンがあったけど、どれでもひとつ105円。マーガリンをたっぷりいれたパンにクリームが練りこんである。渋温泉に来たら、絶対食べてみたいパンだったけど、その期待を裏切らない素朴で美味しいパンでした(焼き上がりは毎朝10時だそうで、チェックアウト後の時間が気になるなら、渋についてすぐ買った方がいいそうだ。たっぷりマーガリンを使ってあるからか、時間が経ってもあまりかたくならない。私たちは結局あれこれ8つも買って、旅行中に6つは食べてしまった)。このお店は和菓子もパンも洋菓子(ケーキ)も作っている守備範囲の広いお店だった。
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栗の町・小布施

冬の信州小旅行1日目。のんびりと朝8時に家を出る。小布施に立ち寄り、昼ごはん(「蔵部」にて信州牛の重ね焼き定食と刺身定食。かまどの見えるオープンキッチンで、ちゃちゃっと調理。私好みのちょい固めのかまどごはんがうまい。隣の酒蔵の日本酒も食前酒として付く。運転係のダンナの分はもちろん私がいただく・笑。その他、魚のあらがたっぷりのお味噌汁と水菓子がつく)と買い物(栗菓子の竹風堂経営の諸国民芸雑貨店「自在屋」にて陶器と栗きんとんを物色)、栗のケーキ(「栗の木テラス」にて名物モンブランと紅茶)を食べる。私たち夫婦の信州通いの歴史も長く(笑)、もう何度目かの小布施。天気はいいものの、時折雪がちらつく空模様。人もまばらな小布施でのんびり午後を過ごし、今宵の宿、渋温泉に向かう。いよいよ北の山々に近づく。車窓の墨絵色の山の風景を見ながら、「ああ、雪深き信州にいるんだな~」と胸が高鳴る。
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三太、よく寝てます

三太、よく寝てます
昨日の夜、獣医さんに行きました。下唇の傷はたいしたことなく、体重の減少の方が心配です。去年はずっと13キロ台だったのが、昨日は10キロ台だったのです。痩せたな、とは思ってたけど、こんなに落ちてるとは。年取るって悲しいね。
三太は今私の横ですやすや寝てます。私もまた熱上がっちゃった。観念して今日は1日ふとんの中にいます。友人の皆、コメント、ありがとうございます。起きたら返信するつもりです。遅くなってごめんなさい。

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留守中の出来事

思い切り楽しんだ3日間(楽しみすぎて体調崩すバカ)。帰ってみると大変な事態になっていました。三太の夜間ハイカイが激しく、母はこの二晩ふとんで眠れず、居間で三太をなだめるので精一杯だったそうです。三太は興奮が激しく、家中のあちこちにぶつかりながら歩き、下唇(三太は受け口なので、下の歯と唇がでているの)は衝撃で切れて、出血がひどく、腫れあがっていました。あまりに衝撃的な三太のビジュアルに私はショックを受けました。「夜、三太がうろうろ歩いてお母さん眠れないだろうな」とは思っていたけれど、まさかこれほどまでひどいとは。両親もかなり疲れていたし(「大丈夫よ、こうでもしないとあんたたち、どこにもでかけられないでしょ」と言ってくれた)、三太の経験したストレスを思うと、かわいそうなことをしてしまった、と自宅に帰って三太を抱きながらおいおい泣いてしまいました。それまでの旅行帰りの浮かれた気分はあっという間にすっ飛んでしまいました。自宅に帰っても、三太は相変わらず極度の興奮状態で押さえても、なだめても、「別の世界」に行ったままで、なかなか「こっちの世界」に戻ってくれなくて、この夜は大変でした。家中、あちらこちらに三太の血がついています。
 昨日、今日と私が体調を崩して家で寝ていたのですが、三太も私と一緒におとなしく平和に寝ていました。やっぱり三太はうちの子なんだな、と思い、これから先、もともと滅多に出かけられない旅行だけれど、もう泊まりの旅行はやめよう、と思いました。
 熱も下がったので、これから獣医さんに三太を連れて行こうと思います。

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情けない・・・

昨日の軽井沢の強烈な寒さと気のゆるみで、熱がでてダウンしてしまいました。帰るまでは元気だったから遊んでいたい病でしょうか。これじゃまるで子どもです。明日は起きられるようにとにかく休養します。

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晩ごはん

晩ごはん

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柄じゃない・・・

柄じゃない・・・
柄じゃない・・・
へへへ、ぽんすけらしくなく、万平ホテルでアフタヌーンティーなんかしてしまいました。ぽんすけもたまにはおほほって言います。

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寒い

寒い
雪、多いです。粉雪舞ってます。踏みしめるとキュッキュッと音がします。パウダースノーです。
寒いっ!

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しばしの休暇

しばしの休暇
お仕事中の皆さん、すみません。しばし東京脱出中です。仕事忘れてちょっとのんびりしてきます。

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みかんを買う楽しみ

 小さい頃、おじいちゃんやおばあちゃんもいて家族が大勢だった頃は、冬になるとみかんは大きな箱で買ってきた。学校で友達同士、「昨日はごはんの後、みかん4つ食べた」と競ってたくさん食べたものだった。
 ダンナとふたりの今はさすがに昔のような大きな箱で買っても腐らせてしまうから、小分けで買う。本当は箱で買って「腐らせないように」と追われるように、ガンガン食べてみたいという気もするけれど(笑)。
 時間がなくてスーパーで買ってしまうことももちろんあるけど、みかんはなるべく八百屋さんか果物屋さんで買うようにしている。「みかん下さい。甘いの。」って言えるところ。できたら味見をさせてくれるとこころ(ちょっと前まで味見させてくれるところが多かったのに最近は全然ない)。店員さんがすすめてくれたものを素直に買って、家に帰ってからそそくさとまずはひとつ、「本当に甘いかな?」と味見をする。いつもどきどきする一時(笑)。
 よく野菜を買う産直八百屋さんではだいたい宇和のみかんと三ケ日のみかんがあって、「どっちがおいしい?」って聞いたら「宇和がおすすめ。味のバランスがいいみたいよ」と教えてくれた。「味のバランスがいい」ということは甘いけど、酸味もある、ってことか?(私はとにかく甘いのがいい)と思ったけど、素直におすすめの宇和のみかんを買った。正解!味が濃くて、甘みが濃い(心配してた酸味は大丈夫だった)。もう1袋買ってくればよかった~。
 自転車で行くK商店街の果物屋さん。店先にはいくつかの価格のみかんが置いてある。1ネット250円が売れ筋らしく、手に取りやすい位置にたくさん置いてあった。果物屋さんのおばさんに「これ、甘い?」と250円のみかんを指すと、「うん、よく売れてるよ」というから、「もう少し高くてもいいから甘いのがいい」というと「まあ、この250円のもそれなりにおいしいはずだよ。でも、味にこだわるんならこれかな?みかんはやっぱり値段だせばおいしいからね」と1山500円(量は250円のと同じかちょっと少なめで大玉)を指差した。これには私は悩んだ。みかんは高級なものを1個食べるよりは、惜しみなく2~3個食べたい。500円は私にはちょっと高級・・・。果物しか売っていない果物屋さん(しかもこの店は昔からある)なら安いものでもそれなりの味のものを置かないとお客様に離れられてしまうだろう、と思いをめぐらせ、結局売れ筋の250円のみかんを買った。結果は正解!小さめだけど、味が濃くて甘かった。もう1ネット買ってこなかったことが悔やまれた。
 一番好きなみかんのお店(八百屋さん)は自転車で行くところで、用事のついでに立ち寄る店。H駅前の商店街の中の活気のある八百屋さん。みかんのあたりにいつもいる前歯のない白髪のおじちゃん。最初の頃は店頭にある一番安い売れ筋みかんを買っていた。10個で250円、という売り方だ。「20個ちょうだい」と言って買って、家についてから数えると5個おまけしてくれていた。こういうおまけ、すごくうれしい!またあそこの店で買おうという気持ちになる。でも残念ながら、甘さの方はいまひとつだった。そして、次に通りかかった時に「みかんちょうだい、甘いのがほしい」とまた前歯のないおじさんに声を掛けた。「あいよ、甘いのなら、こっちだよ」と奥の1キロ380円のみかんをくれた。秤でみかんをはかったあと、おまけをパラパラっと追加してくれる心意気。帽子を目深にかぶっていた私だったけど、おじさんはみかんを私に渡しながら、「そんなに深くかぶってたら、美人が見えないよ」と言うので、少し帽子をあげて、「ありがと」とお礼をいうと、うれしそうににっこり笑ってくれた。おばちゃんは見え透いたうそでもいいから、「美人だよ」と言ってくれるととてもうれしくなるのです(笑)。みかんの横にあった食べ頃の色をした大振りのアボカドがあったので、「これもちょうだい」と言うと「食べごろの色してるだろ、いいよ、安くしとくよ」と50円引きしてくれた。おじちゃんのおすすめ、380円のみかんはとってもとってもおいしかった。
 こうして私のハートをがっちりつかんだ笑うと前歯のないおじちゃんは、こんなふうにいつ行ってもいくつかみかんをおまけしてくれたり、値引きをしてくれる。ちょっとした触れ合いや心遣いが心地よくうれしく、いつも買い物をした後やさしい気持ちになる。

 小さなお店のおじさんやおばさんとのやりとりはやっぱりスーパーにはない楽しみだし、八百屋さんも果物屋さんもお肉屋さんも魚屋さんも、スーパーと違ってそれしか売っていない専門店だ。効率優先、ブランド志向の今、こんな昔ながらの小さな店も、駅前や郊外の大型スーパーなどの大手に押されて持ちこたえることが出来ず、姿を消してきている。多くの消費者も仕事が忙しすぎて、こんな悠長な買い物はそうそうしていられないのが実情だと思う。でも、こういう小さな商店がなくなってしまったら、効率だけの世の中になってしまったら(すでになっているけど)、と思うと空恐ろしい。昔ながらのおじちゃん、おばちゃん、そしてその息子たちが営む庶民の暮らしに密着した小さな商店にも、がんばって生き残ってほしい。そのためには多少不便でも、多少高くても、意識して私たちが買い支えてあげないといけないと思う。私も普段の食材の大部分は生協で購入しているけれど、近所のお店もバランスよく使うように心掛けている(そういう私も、食品はまだこうやって意識して買えるけど、値が張る電化製品などはどうしても安い量販店やネットで買い物してしまっている)。
 ただみかんを買う楽しみを書くつもりだったのに、書いているうちにあれやこれや考えが進んで、思いがけず長くなってしまった。
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今日見たもの

雨の一日。久々に一日重い荷物をしょって、よく歩き回り、疲れました。面白かったです。
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わりとのんびり土・日・月

Photo 世間的には3連休だったけれど、うちは日曜日だけ休みだった。けれども、店の仕事も今はそんなにがむしゃらにがんばる時期でもないので、3日間マイペースでのんびり過ごしていた。三太はとても元気だけれど、痴呆の一症状らしく昼夜逆転気味で、昼間よく寝ていて、夜間のハイカイが激しい。明日は久しぶりに私も一日出張の仕事。初めての場所で、ちょっと緊張。2月は短い。ぼやぼやしていると、あっという間に終わってしまう。いくら暇とはいっても、この時だからこそやらなくちゃいけない仕事もあるわけで、バランスを見ながら片付けないとまた泣くハメになる。

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昨日~今日の出来事あれこれ

Photo 両親が無事に山形旅行から帰ってきた。おみやげに「最上川名物・みそまんじゅう」をもらった。味噌餡が入っているおまんじゅうかと思ったら、外側の皮の方に味噌が練りこんであって、ほんのり塩辛く味噌の味がして、中のあんこは白餡だった。なかなかおいしい傑作饅頭だと思う。旅行の話はまだバタバタしていて聞いていない。きっとものすごい量の写真を撮って来ているに違いない。

 高校時代の同級生でその後も仲が良かった友達が、先月の末に無事待望の男の子を出産した。そろそろ生まれているだろうなとそわそわしていたけど、昨日出産通知のはがきが届いた。高校のクラスが一緒で卒業しても旅行に行ったり、交流が続いていた3人の友達のうち、彼女は一番最後に結婚した。たしかおととしくらいのことだ。なかなか結婚相手が見つからないことにずいぶんと焦っていた時期もあったけど、彼女を元気にしてくれる太陽のような男性と運命のようにめぐり合って、高齢でもあるのに、あっという間に子どもを授かった。彼女のこれまでの経緯をいろいろと知っているだけに、私も感慨ひとしおだ。40を過ぎての子育ては若いお母さんと違って体力的にもきついかもしれないけど、底抜けに明るいダンナさんとともにきっと乗り越えていくだろうと思っている。このブログの存在は知らない彼女だけど、本当に良かったね!おめでとう!!

 新たにこの世にうまれおちる命もあれば、天に召される命あり。昨日、すずめのなきがらを見つけてしまった。まだ新しいなきがらだ。痩せてもおらず、見た目にはとてもきれいだけど、病気だったのだろうか。大人のすずめをこんなに近くで見たことはなかった。かわいい顔をしている。羽もとてもきれいだ。合掌。
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Photo_4 夜になって、雪が降り出した。降り始めるとあっという間に積もり始めたので、大雪になったら枝が折れそうなオリーブとめだかが住んでいる睡蓮鉢を軒下に入れた。けれど、その頃が雪のピークで間もなく雨に変わり、日中にはすっかり雪も溶けてしまった。受験生の母情報によれば、今日は受験の学校が多かったそうなので、受験生やその親はほっとしただろう。さすがに雪ももういいや、って感じ。

 その他、週末と昨日、TVでやっていた映画「デスノート」と「シュガー&スパイス~風味絶佳~」を見た。「シュガー&スパイス」の世界は結構私のツボだった。柳楽優也くん(本人も、彼が扮している主人公も)がかわいかった。アメリカかぶれのグラン・マ役の夏木マリもかっこよくて、映画が醸すアメリカちっくな世界(福生?)が独特でいい感じだった。

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クラムチャウダーにダイブする

Photo 3連休前半はまたもや雪の予報。昨日の夜のうちに、野菜など食料の買出しに出かけていたので、我が家の冷蔵庫は今、食料が豊富。しばらく買出しに出掛けなくても不自由のないくらい食べ物を貯蔵してあるというのは、結構うれしく、満ち足りた気分である。
 今日のお昼は冷蔵庫の余りモノ整理もかねて、クラムチャウダーをたっぷり作った。野菜たっぷり。ミルクたっぷり。我ながらうますぎる(だって簡単だもんね~)。あつあつのチャウダーに大満足。
 ・・・しかし、この後事件が起こってしまったのだ。
チャウダーを半分くらい食べたところで、私がちょっと目を離した隙に、いいにおいにさそわれた三太がチャウダーの中に顔を突っ込み、ひっくり返してしまったのだ~!三太の口のまわりもチャウダーだらけ、テーブルやひざ掛けにもチャウダーがこぼれてしまい、散々なお昼ごはんとなってしまった。夕飯でも食べられるようにたっぷり作ったので、今度はヤツにとられないように、しっかり見張りながら食べるつもり。
 外は粉雪が時折舞っているけど、まだ本格的には降り出していない。けれど、ものすごく寒い。冷凍庫の中にいるみたいだ。

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加湿器購入検討の件

Photo 購入を検討していた加湿器のその後。まず湿度計を買って、本当に必要かどうかを調べたけど、うちには必要がないことが判明した。
 この湿度計は快適湿度の範囲をブルーで示してくれているんだけど、うちはだいたいいつもこの範囲。調理中や洗濯物を部屋干ししたりすると、オーバーになるほど。うちは普段暖房はホットカーペットで、それだけではどうしても寒い時はエアコンをいれるけど、やはり長時間つけっぱなしにしていると40%以下に落ちることがあった(普段、そんなにエアコンをつけないから、このような状況になることはほとんどない)。
 「乾燥はお肌の大敵」とか「風邪ひかないように」とか、何か加湿器があると暮らしがランクアップするイメージがして「欲しい病」にかかったけど、なくても我が家は乾燥していなかったのだ。めでたしめでたし。

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科博フィギュア

 ダンナが仕事で国立科学博物館に行ったので、Chicago Guyさんに自慢された(笑)科学博物館オリジナルのガチャポンフィギュアをゲットしてくるように頼んでおいた。このフィギュアは正式には「国立科学博物館カプセルミュージアム」という。カプセルにフィギュアといっしょに入っていたしおりより引用すると、

・国立科学博物館が誇る無数の所蔵物を題材に、アカデミックで魅力的なミニチュアコレクションが誕生しました。
・オフィシャルグッズとして、科博による完全監修を受けての発売です。
・2007年春にリニューアルオープンした「日本館」。それを記念して日本館に展示される所蔵物が題材に選ばれています。

とある。制作はちょっと昔にチョコエッグでちょこっとだけ私もはまってしまったフィギュア界の雄、海洋堂。だから、ガチャポンとはいえ、ものすごく精巧に作られている。組み立て式で大きさ(高さ)はおおむね7~8センチくらい。全9種類で、うちのだんなは1回トライして、「トキ」をゲット。その後私に、「トキが出てきたけど、それだけでいい?」と電話をしてきたので、「もう一回だけ、やってみて~!ハチ公が欲しい!」と頼んで、出てきたのが「縄文人と縄文犬」。ハチ公ではなかったが、ハチより三太に近い縄文犬がついたかなり込み入ったいい感じのフィギュアが入っていた。ひとつ300円だけど、これで300円はかなりリーズナブルではないか。9種類のうち、「別に欲しくないかも・・・」というのもあるけど、「フタバスズキリュウ(恐竜)の復元骨格」と「フタバスズキリュウ(生体復元)」「秋田犬・ハチ」「科博・日本館(建物)」は欲しい。年間パスポートを買ってしまうほどの筋金入り科博愛好者のChicago Guyさんほどではないけど、大人でも楽しめる私も大好きな博物館だ(仕事絡みでしかなかなか行けないけど)。特にミュージアム・ショップはミニチュアフィギュアや化石なんかがいっぱいあって、楽しい。
Photo Photo_2 それにしても、私が買うものって本当にプチ・プライスばかりで、ちょっとばかり情けない・・・。

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山形の旅・覚悟にはまだ準備がない

 父と母がこの時期恒例の冬の旅に出かけた。今年の目的地は山形。おととしの今頃、私たち夫婦も父や母と似たようなコースを旅したので、ちょっと懐かしい。東京も今日は小雪が舞っているけど、山形も雪で水墨画の世界だろうな。おととしの私たちの旅行のスナップを何枚か載せておく。銀山温泉、最上川の舟下り、肘折温泉、湯田川温泉、寒鱈汁・・・。雪に閉ざされ、とても不便(電車の旅だったので、乗り継ぎや電車・バス待ち時間に悩まされたのも楽しい思い出)だったけど、温泉がよく、魚もお肉もおいしく、何より人があったかい、いいところだったです。
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 父や母には昨日のことは忘れて、元気で楽しく旅してきてほしいな、と思う。

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浅草寺~イタめし

 昨日の浅草散歩の続き。日も暮れて、浅草寺の本堂も閉まっていた。そのまま境内をぶらついて、付近の商店街や飲み屋街をそぞろ歩き。街歩きに詳しいお友達が案内してくれた。レトロムード満点の喫茶店あり、飲み屋さんの店頭には、地獄鍋のようなモツ鍋あり。昭和のにおいムンムン、雑多なムードが浅草っぽくて楽しい。途中、大きな瀬戸物屋さんのウィンドウをのぞくと、お手頃価格で陶器でできたかわいいまめ雛発見!金屏風や緋毛氈などの小道具もついて、1,000円。お買い上げ~!これはおひな祭りの時に写真を載せることにします。浅草散策の私の中の密かな目的も達成できた!大通りに出ると、いけすのある料理屋さんも多く、いかやふぐが元気よく泳いでいた。
Photo Photo_2 Photo_3 Photo_4 Photo_5 Photo_6 Photo_7 Photo_8 Photo_9 Photo_10 Photo_11  この後、友達推薦の「オステリア イタリアーノ フォカッチャ」へ向かった。大通りから路地をちょっと入ったところにある、かわいいお店。それほど大きくない店内がほどよく居心地がよくて、地元風のお客さんで賑わっていた。
シャンパンのボトルをお供に、
・ぶりのカルパッチョ
・チキンとアボカドと野菜のサラダ
・ブルスケッタ
・4種のチーズのピッツァPhoto_12
・ポルチーニ茸とベーコンのクリームパスタ
・子羊のローストバルサミコソース
(料理に詳しくないので、間違ってるかも・・・)
どれもみんな美味しかった!!量も3人くらいで分け合って食べるのにちょうどいいぐらいでボリューミー!特に友人の大好物の4種のチーズのピッツァはたっぷりのとろ~りチーズと本場仕込みのカリッと薄く香ばしい生地が絶妙!!最後にアッフォガートとお茶で締め。ほかに食べたいメニューもあったんだけど、もう満腹。
 わいわいがやがやと女3人で(最後は友達の同級生であるこのお店のオーナーシェフも一緒になって)おしゃべりを楽しみながら、美味しいイタめし(しかもリーズナブル)とシャンパン、居心地のいい空間に大満足の夜であった。是非また行きたいお店。たまにはこんな贅沢もいいよね。
 時間が経つのも忘れ、お店を後にした時には、空からみぞれが。翌朝の雪化粧の前触れでした!

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浅草・仲見世散歩

 土曜日、友人ふたりと連れ立って、久しぶりに浅草に出かけた。のんびりと仲見世のおみやげ屋さんを冷やかして歩くなんて、ダンナとデートしてた頃以来かも(笑)。土曜日の夕方、日も落ちる頃だけれど、観光客で雷門前は大混雑。昔はなかった人力車もあって、いなせな格好の人力車の兄さんたちがお客さんの客引きに懸命になっているのが面白い。
 仲見世は色とりどり、こまごましたおみやげやお菓子でいっぱい!それにそこかしこからいいにおいが・・・。ついつい買い食いしたい欲望にかられるが、この後、友人のオススメのイタリアンのディナーを食べに行くので、じっとガマンの子であった。観光客が買いやすいようにどれも庶民価格なのがうれしい(私は財布の紐がかたかったけど・笑)。カラフルでキッチュで怪しい小物から、粋でいなせな本格的な江戸趣味小物まで。特に伝法院にほど近い「助六」さんは手作りの精巧な豆玩具がいっぱい!見ていて飽きない。実はもし値段が手頃でかわいい小さなお雛さまがあったら、買って帰ろうというひそかな目当てがあった。仲見世では残念ながらそんなお雛さまに出会えませんでした。浅草散歩の様子は明日へつづく・・・。Photo Photo_2 Photo_3 Photo_4 Photo_5 Photo_6 Photo_7 Photo_8 Photo_9 Photo_10 Photo_11 Photo_12 Photo_13 Photo_14 Photo_15 Photo_16

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雪うさぎ

080203小さい頃、日曜の夜に見ていたカルピス子ども劇場。番組の途中のCMでかわいい雪うさぎのアニメーションとともに流れた雪うさぎの歌。やさしいお父さんうさぎとかわいい子うさぎが歌ってくれる歌を、今も雪を見ると思い出し、口ずさむ。

   ルフルン ルフルン 雪うさぎ
   ルフルン ルフルン まっしろな
   雪降る夜は 雪うさぎ
   真っ白 真っ白 ラリラリラりラリ
   ルフルン ルフルン 雪うさぎ
   雪降る夜には

何しろ小さな時なので、歌詞は違っているかもしれないけど、こんな歌だった。

そのカルピスの子ども劇場(たしか途中からスポンサーが変わってしまった)は名作「ムーミン」から始まって、その後、「アンデルセン物語」や「山ねずみロッキーチャック」「アルプスの少女ハイジ」「フランダースの犬」「あらいぐまラスカル」「母をたずねて三千里」「赤毛のアン」など、珠玉のアニメーションを放映してくれた。今日、雪が降り続いて久々に思い出したのは、「アンデルセン物語」の中の「雪の女王」だ。雪の女王に連れ去られた少年カイを連れ戻しにいく少女ゲルダのお話。雪と氷の冷たい世界。雪の女王のお城がきれいで、こわくて。
 子どもの頃に親しんだ童話をもう一度読んでみたくなった。
 

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のんびりする

Photo  今日はお店の予約もなく、そう急いでがんばる仕事もないので、朝寝坊を決め込む。・・・といっても、普段通り目覚ましラジオに起こされ、目は覚めてはいるもののふとんから出られずに、ふとんの中でぼんやりしていた。早朝マラソンと朝ヨガは中断したまま・・・。意志薄弱な私。しかしダンナからは、「今回はまだ続いた方だ」とのお褒め(?)の言葉をいただいた。せっかく買った安いヨガマット(1,000円ほど!でも、十分だった。最初はヨガマットを使わずにやってたんだけど、やはりこれはあった方が絶対にいい道具だ!使ってつくづく感じた)とこれまた安かった子供用(私の足は22センチなので、大人用はあまりないのだ)ジョギングシューズも買ったので、また再開する気分の波を待つ(笑)。
のんびりと洗濯をしたり、昼ごはんを作ったり、最低限の主婦の仕事はやった。ダンナは店で仕事。彼はいつもマイペースだし、適当に息を抜く術を知っていて、特に休業日がなくてもストレスは感じないらしい。でも、家事は私任せなんだから、いいよな~。私は本当は仕事から完全に離れられる日が欲しいんだけど、思うようにはいかない。
 今日は夕方から友達と浅草に行く約束をしている。ぶらぶら浅草散歩を楽しんだ後、友達推薦のおいしいイタリアンを食べにいく予定。ああ、幸せ~!!

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三枚目

・・・って、あたしのことじゃありません(寒っ!)。へい、三太の服でございます。一枚目の赤いアランセーター、2枚目の体操選手みたいな赤いぴっちぴちナイロン服、そしてじゃ~ん!またまたかわいいスノーフレーク模様の赤いセーター、入手しました!かわいいでしょ。今朝のさんぽで、ビーグル連れたおしゃれなおねえさんに「かわいいですね~」って三太じゃなく、セーターほめられました(笑)。暖かそうです。プロパーで売ってた時に「かわいいな」ってチェックしてたんだけど、半額セールに出てたのです~!とても安かったんですよ。やっぱり三太は赤がよく似合うわ。それに嫌がらずに着てくれるのでうれしいです。決しておしゃれではなく、防寒目的にこの冬生まれて初めて買い始めたセーター。結局あっという間に3着も。これでもうおしまいです!
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