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まんさくの花・おしるこ・三太が落ちる

ご近所のまんさくの花が見頃だ。春を知らせる花。Photo
 お昼ごはんは、まだ残っているお正月のおもちでおしるこ。軽井沢の八百屋さんの自家製野沢菜を箸休めに(この野沢菜がとてもおいしかった。安いし。旧軽銀座の入口の八百屋さん)。
Photo_2  三太がまた階段から落ちた。母が転落防止柵をきちんと閉めていなかったからだ。唇の傷がまた割れたくらいで、ほかは大丈夫な感じ(としか言えない)。今年に入ってもう3度目だ(毎度はこのブログにも書けない)。母は失敗をするたびに涙を流し、「ごめんなさい!今度から気をつける」と言うけど、どうしても繰り返す。仕事をしている日中、三太を留守宅に閉じ込めておくわけにも行かず、三太をかわいがってくれる母たちに預ける方が三太にとっても父や母にとっても幸せだし、そうやって預けていれば、このような間違いも必ず起こってしまう。最近ボケ始めてしまったお母さんやお父さんの介護の話をよく聞くけど、みんな本当に大変だろうな、と思う。私はついこの前も同じように母の柵の閉め忘れで三太が落ち、あまりに続くので、ついカッとなって怒鳴ってしまい、泣いている母を見て、「ごめん。言い過ぎました」と謝りました。

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コメント

んー、んー、んー、親との関係は各家庭十色でなんとも言えないので、世間話として聞いて。一般論として皆さんお試しあれ。
ボケ発見の簡単な方法
「10時10分をさしている時計の絵を描いて下さい」と
書かせてみる。下手でもいいの、針があって、それなりの方向をさしていれば。認知の人はかけないんですって。文章かいたりひたすら数字を並べたり。
ボケてなければ思いっきり親子げんかしてくださいbleah

ちなみにうちは軽井沢に別荘なんて持ってたことないからねー。会員制別荘に会員でもないのに社長とのコネで利用させてもらっていたのだー、いまやその社長の手からも離れてしまったので行かなくなった次第です。

投稿: Chicago Guy | 2008年2月27日 (水) 01時23分

こういう話を聞くたびに、私って逃げてるなあ・・・って気がします。いろんなたいへんなことから・・・。だからって、年老いた親のそばにいけるわけでもなく。そういう時期が来たときには腹をくくって・・・とは覚悟してるつもりだけど。でもそのとき自分が悪いときに「ごめんなさい」って言える自信ないな・・・うーん。。。

三太くんが傷つくと、ぽんすけさんも家族も傷ついちゃうのね。悲しい事です。そういうことが起こらないように!と祈ります。

投稿: kero | 2008年2月27日 (水) 10時21分

Chicago Guyさん
うちの母は幸いにもまだ認知症ではなさそうです。
でも仮に認知症だとしても、「この人は病気なんだから怒っちゃかわいそうだ」と自分の感情を抑えられないと思う。
母がかわいがってくれてるのは十分わかっているし、
預かってくれていることに感謝もしているけど、感謝の気持ちが足りないのでしょうか。


keroさん
親子のかかわり方って、Chicago Guyさんも言ってたけど、それぞれだと思う。
近くにいればいいか、というと、近くだからこそ傷付け合ってしまって、かえって離れて暮らしていた方がお互い優しくできることもあると思います。
同じうちに住み、同じ仕事をしていることは、とても幸福なことだ(そしてきっと、私たちもまだまだ父や母に依存して生きている)と頭ではわかっていても、感情が暴発してしまう時があります。

投稿: ぽんすけ | 2008年2月27日 (水) 11時49分

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