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雨上がりの桜

午後になって雨が上がって晴れて来た。夕方、銀行におつかいに行くついでに近所の桜スポットをまわる。
Photo お隣のお屋敷の桜。

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Photo_15 図書館のそばの公園の桜。去年は三太とここまで来たね。今年も一緒に桜が眺められました。良かった・・・。来年も一緒に見ようね。







お寺の桜。
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ダンナが撮って来たちょっと遠くのお寺の境内の桜。
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久々のコンサート

おふうさんと一緒に都響のプロムナードコンサートを聴きにサントリーホールへ。

プロムナードコンサート№327
  指揮:ジェイムズ・デプリースト 
  ハイドン:交響曲第88番
  ベートーヴェン:交響曲第8番
  ラヴェル:組曲「マ・メール・ロワ」
  ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
  ラヴェル:ラ・ヴァルス

指揮のジェイムズ・デプリーストは、3年間の常任指揮者の任期を、この3月末をもって終えるそうだ。今日のコンサートが常任指揮者としての最後のコンサートとあって、演奏者も熱心なファンも感慨ひとしおだったようだ。
 なじみやすい曲目ばかりだから、すべて楽しく聴けたけど、中でもラヴェルは特に楽しかった。今日のラヴェルで唯一知っていた「亡き王女のためのパヴァーヌ」は大好きな曲だけに、生演奏が聴けて涙出ちゃった。ラヴェルの曲は美しい絵を見ている様で、とても色彩に富んでいるから大好き。イマジネーションが広がる。やっぱり生演奏っていいな。
 コンサート終了後、楽屋口で打楽器の安藤先輩と西川さん、ホルンの有馬先輩(3人とも高校のブラスバンド部で一緒だった)にご挨拶することができた。ビッグになってしまったお三方にお会いできてうれしかった。
 その後、東京ミッドタウンまで足を伸ばし、お茶をして(すごい人出で席が空いているカフェを探すのに一苦労)、おふうさんと別れた。おふうさんと別れてから、私一人で国立新美術館のモディリアーニ展を観に行ったが、タッチの差で入館時間を過ぎてしまっていた(涙)。これはまた別の機会にしよう。
 いい音楽に身を委ねて、楽しい午後を過ごせた。チケットの手配をしてくれたおふうさん、安藤先輩、どうもありがとうございました。また、次回を企画しましょう!
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桜ランチ・昨日の仕事

昨日は朝から一日仕事でバタバタしていたが、午前の仕事帰りにお気に入りのお花屋さん&カフェでお昼を食べる時間を確保した。桜は満開、お日さまいっぱいのぽかぽか陽気、いいタイミングであのお花屋さん近くでの仕事帰り、ラッキーでした!
 「今日はあそこでお昼にしよう!」と考えるご近所の人は多いようで、カフェの庭のデッキも、2Fのイタリアンレストランもお客様が多かったです。住宅地のど真ん中の都会の僻地なので、ここに来るのはご近所の人が多いみたい。平日のランチでもスーツ姿の人は一人もいません(笑)。ランチは焼きたてほかほかのキッシュランチを食べました。卵の香りがやさしくて、ふわふわ柔らかく、あったかくて、すごくおいしかった~!お店の前も庭も桜が満開、それに加えて色とりどりのお花がいっぱいで、まるで秘密の花園のようです。帰り道も大通りの桜のトンネルを通って、桜を満喫した昼休みでした。
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 帰ってからは仕事の勉強のため、文京区の同業者の店にお邪魔しました。うちと違って、とても商売熱心のお店なので(笑)、とても刺激になりました。あの域に到達するまでは相当の情熱が必要だと思いました。今の私はまだまだ甘えています・・・。
 週末は平日お仕事で桜が見れなかった人たちも、桜を見に出かけるのでしょうね!1年でわずか1週間ほどのこの特別な季節を、思い思い存分に楽しんでほしいです。

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野の花手帖

お寺周辺の野の花たち!昨日の日記の花も入れちゃいました。
Photo_18 たんぽぽ。
Photo_19 つくし!
Photo_20 つくしがあっちにもこっちにも!
Photo_23 コンクリートの間のわずかな土に根をはったすみれ!Photo_24 

れんぎょう。
Photo_25 オオイヌノフグリ。
Photo_33 ハナニラ(摘むとニラのニオイがする)
Photo_27 ユキノシタの若葉。まだ淡く明るい緑色がきれい!
Photo_28 梅の花もまだ咲いていた。
Photo_34 菜の花。
Photo_29 菜の花の蜜を吸うモンシロチョウ。

Photo_30 すずなりのあせび。
Photo_31 水仙。
Photo_32 桜!

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静岡へ

 母と二人で出かけたおじいちゃんとおばあちゃんが眠る静岡(裾野)のお墓参り。朝6時半にうちを出て、JR高速バスで9時過ぎには到着。お寺の付近はのんびりとした何もないひろ~いいなかの風景。天気も良く、空が広くて気持ちがいい。お寺まで、道端に咲く愛らしい春の花に、母とふたり感嘆の声をあげながら、のんびり歩く。春のお墓参りはとても気持ちがいい。Photo_8
Photo_7 お寺までの道、途中で小さな川を渡る。ちょっとした渓谷の風情。
 ピンク色のあせびの花がすずなり。 早咲きの桜が未明に上がった雨に濡れてきれい。
Photo_9 Photo_10 Photo_11Photo_12Photoお寺。昔はお城があった場所なので、高台で見晴らしがいい。
Photo_2 お墓の周りにはたくさんの桜の木。もう少し後だったら、素晴らしい眺めだっただろうな。
Photo_3 おじいちゃんとおばあちゃんが見ている眺め。毎日、気持ちいいだろうな~。
 









去年はちょうど今日、お墓参りに来ていた。その時はお墓で去年初めてのアマガエルに出会えてすごくうれしかった。今年も出会いを期待していたのだけど、結局出会えずじまい。
お墓参りを終え、近所の本家のおじさんに挨拶に行ったあと、去年見つけた温泉に向かう。お墓参りのごほうび。母とふたりでお昼を食べ、早起きした分の昼寝をして、温泉につかって帰りましたとさ。おしまい!
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お墓参り

お墓参り
お彼岸を過ぎてしまったが、昨日で仕事も一段落したので、母と二人で静岡にお墓参りに出掛けている。天気はまあまあいいけど、富士山は拝めず。

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木蓮の花・お寺のおたまじゃくし、元気です

 買い物の途中、満開の木蓮に出会う!感動的!
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買い物の帰り、お寺のおたまの様子を見に行く。順調にうじゃうじゃ育っていた。かわいい。お墓参りに来ていたおばさんが、「気持ち悪い」というので、「よくみてください、かわいいですよ」といったら、「私、蛇とかカエルってきらいなの」って言われた。蛇とカエル、一緒にしないでよ~。「私は蛇よりゴキブリが嫌いですよ」って言ったら、「ゴキブリのほうがましよ」と言われた。おばさんは以前車を運転していて、蛇を轢いてしまったことがあるそうだ。ところが、帰路同じ場所を通ったら、蛇の死体がなかったそうだ。それ以来、蛇が怖くて仕方がないそうだ。「何かの化身だったんじゃないんですか?」って言ったら、「変なこと言わないでよ~」ってびびるから、「お墓参りにくるような方には化けて出ませんから大丈夫」と言ったら、「ありがとう~」って言って、お墓の方に消えていった。池をのぞいていると、結構色々な人に話しかけられて楽しい。
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一山越えて

緊張していた仕事も滞りなく終えることができて、ほっとした。この日が終Photo_2わると、ちょっと肩の荷が下りる。とはいえ、今年は4月からの新しい仕事の準備やらで落ち着かない。一山越えて、また新しい山。けれど、きっと皆もそんなもんさ、と思える余裕ができた。がんPhotoばろう!

今日は雨だから、とマスクをしないで出かけたのは失敗だった。鼻グズグズ、くしゃみがひどい。症状がひどくなったのが、うちに戻ってからでヨカッタ。ここのところの大量飛散で、目の周りがひりひりする。目の周りだけじゃなく、顔の肌全体が敏感肌になっている感じ。早く花粉の時期が終わってほしい。
 昨日の夜は運動どころじゃなかったので、今夜は心置きなく運動してこよう!

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うれしいお客さん・シュンラン

 高校時代のブラスバンド部の仲間のおふうさん(いつもコメントありがとうございます!)が、お嬢さんとご両親を連れて店に来てくれた。お嬢さんは先日中学を卒業し、この春、高校へ進学する。第一志望校に見事合格を果たし、喜びいっぱいの春だPhoto。すでに母親の背を追い越す成長ぶりで、素直で伸びやかな笑顔を披露してくれた。おふうさんとは去年秋のサントリーホールでの都響のコンサート以来。おふうさんも、リラックスしてとても幸せそう(一番幸せそうな顔をしていたかも)。おふうさんとお嬢さんの受験の様子をおふうさんの日記で読んでいたので、私も感無量。幸せそうな友人家族を見ていて、私もうれしくて、涙が出そうになって、こらえるのに必死だった(笑)。お嬢さんの明るい新生活を予感させる笑顔。おふうさんの満ち足りた幸せな笑顔(「お母さん」の笑顔だった!)。うれしかった!おふうさん、来てくれてありがとう!それから本当におめでとう!

明日は私にとって、一年で一番緊張する仕事の日。年を重ねるごとにムダな緊張(最初は3月に入るともうこの日を思い浮かべてどきどきして、失敗したらどうしよう、とムダな緊張をしていた)はしなくなったけど、さすがに前日は緊張している。相撲の千秋楽を見ながら、「私もあと何時間後には緊張の現場に立っている」とか考える。がんばってきます!

写真はうちのシュンラン(春蘭)。日本の野生の蘭だ。緑色で小さくて、葉っぱと見まごう花だけど、よくよく見ると、ちゃんと蘭なのだ。かわいい。
 

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グレートジャーニー・「ぐるりのこと」・あれこれ考える

 昨日の夜、大好きな関野吉晴さんのグレートジャーニーを放送していた。関野さんは私の理想の男性だ。どんな過酷な旅にも決して屈せず、どんな土地の人にも昔からの友人のようによりそうように静かに溶け込んでいる。どんな人も拒まない、包み込むように優しくて、それでいて個の強さを感じるまっすぐな曇りのない笑顔。いつ見ても素敵な人だな、と思う。昨日の旅路の中で、左足の指先が奇形して肥大化して、痛くて夜も眠れないという少女と出会った。先天的な奇形であれば外科手術をすれば治るが、後天的なものであれば悪性の骨肉腫である可能性が高い。医者である関野さんの診察を受ける彼女の硬直した悲しい目と表情が印象的だった。結局関野さんは彼女が気がかりで、地元の専門医に彼女の状態を診てもらえるように手を尽くし、結果、彼女の腫瘍が先天的な良性のものであることが判明し、彼女は手厚い看護のもと無事に手術を受けることができた。専門医が彼女の腫瘍が良性であると判断を下した時の関係者全員の晴れ渡るような安堵の笑顔、手術を終えて退院する時の少女の別人のように柔らかな笑顔もまた、至極印象的だった。国境や民族、言語や文化を越えた感情と表情。
 
 
 最近読んだ梨木香歩さんのエッセイ「ぐるりのこと」。民族間の紛争や対立をめぐる思い、加速度をつけて二極化が進む世界のことが書いてある。深く共感する箇所がたくさんある本だったけど、特に印象的だった部分。昨日のグレートジャーニーを見ながらもう一度読んでしまった部分。

「たいていの場合、個人や集団の中で混沌としていたものが、その対立関係がその境界が、にわかにクリアーに突出してきたような気がする。さあ、おまえはどっちなのだ、と日本は迫られ、個人も迫られ、そのたびに重ねていく選択が、知らず知らず世の中の加速度を増してしまう。いいとか、悪いとか、そういう二分法ではないところで、私たちはうかうかとこの世界の加速度を増してゆく何かに荷担していってしまう。(中略)ただ、わかっていることは、クリアーな境界に、ミソサザイの隠れる場所はないということだ。蛇の隠れる場所もないかわりに。・・・」

「(ドミノ倒しのストッパーを例に)・・・その間隔内で悲劇が起こっても、他の部位に伝染させないためだ。ダイレクトに加速を伝えない、絶縁体のような役割をする。理解の難しい異言語の存在を、私たちはもっと敬虔かつポジティヴに受け止めてもいいのかもしれない。」

「かつてないほどグローバルなこの時代に生み出された、知れば知るほど違いが浮き彫りになり、嫌悪感が増す、という、どうしもようもなく生理的にアンヴィヴァレンツを基軸とした、人種憎悪の巨大な負のエネルギーは増大するばかりではなかったか。民間のレベルで言えば(中略)親和的に共感を育む、ということには必ずしも言語を必要としないのではないか。」

(以上、梨木香歩著「ぐるりのこと」新潮社刊・より)

言葉って難しい。使わなければ伝わらない。けれど、言葉を尽くして話し合っても、努力しても、お互いの違いがより明白になるだけで、かえってお互いの距離が離れてしまうことも、ある。

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教材園のカエルは・・・

つい数日前にたくさんのヒキガエルのラブ・パラダイスだった教材園のひょうたん池。あの日、持ち合わせのカメラがしょぼかったので、もうすこしいいカメラを持って「もっといい写真を撮りたい」と再度教材園に向かったのは18日の火曜日。
 しかし・・・。自然は厳しかった。あれだけうじゃうじゃいたヒキガエルの姿は1匹も見られなかった(涙)。多分、あの日が産卵のピークだったのだろう。詳しい生態はわからないけど、もしかしたらカエルはピンポイントで産卵をするのかもしれない。たった一日とかで。あの日、不精しないでもう一度出向くべきだったと激しく後悔。でもたった一日だったとしたら、あの日あの池に行けたのは本当にラッキーだったのだ。カエルの姿の見かけられない池はカエルの卵がいっぱいだった。
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菜の花が太陽の光を受けて、ますます光り輝いていた。竹やぶにはひっそりと百両が赤いかわいらしい実をつけていた。
Photo_4 Photo_5 数日前もきれいだった紫色の花大根がさらに花数を増やしていた。今日が満開かもしれない。紫色の花畑は素朴だけれど、それはそれはきれいで、息をのむようだった。
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数日前にはまだ少なかったミツバチ。今日はだいぶ増えてきていた。菜の花や花大根の蜜を吸い、巣箱の入口にもだいぶ集まっていた。よくよく見ると、ミツバチの足には花粉のお団子がついていて、かわいい。巣箱の裏に猫が隠れているの、わかりますか?
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カエルには会えなかったけど、春の教材園はやっぱり天国だった。
 帰り道、早咲きの桜に出会う。ピンク色のなんてきれいなこと!
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おはぎ

Photo 今日はお彼岸の中日、春分の日。お昼は恒例のおはぎを食べた。おばあちゃんが生きていた頃はおばあちゃんが作り、今は母の手作り。そして、私は食べる人。うちのは大きめで、甘さも控えめでおいしい!ここのところ、甘いものに飢えているので、今日は特別とばかり3つぺろり。ごちそうさまでした~!(もちろん、仏様にお供えしました。近々、お墓参りにも行かねば。たまには。)

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今年初めてのぬかづけ

Photo 春らしいあたたかな日和が続くようになったので、昨日の朝、今年初めてぬかみそに野菜を漬け込んでみた。きゅうりとにんじんときゃべつ。冬の間は白菜漬けなど漬物のおすそ分けをいただくことが多かったし、漬ける時間がかかるので、ぬか床をかき回すだけにして、漬物はしなかった。最近、減った分の新しいぬかを足して、かき回す回数を増やしたら、またいいにおいになった来た。そろそろまた美味しく漬かる頃かな、と思い立った。今年初めてとあって、やっぱり食べる時は味と香りが心配。欲を言えば、香りに難点(真冬の間は不真面目で、何日かかき回さない時がままあったから、それから、やっぱり野菜を漬け続けることが本当はぬかを一番おいしくさせるのだと思う)があったけれど、合格点。おいしかったです。

 ここのところ、土日含め仕事が忙しくなってきたし、夜のジム通いでほぼ毎日運動していることと、(自業自得だが)連日のタイトな時間配分で今日はなんだかへろへろだ(子育てしながら仕事している人は毎日こんななんだろうか。やっぱり私には無理だ)。疲れた。今日は幸いジムの休館日なので、仕事が終わったら少しうちでゆっくりしたい。とにかく行ける日は無理してもがんばって行っている(週5日くらい)が、こんなで続くのかな~???気になる運動の効果ですが、今のところ体重の変動はなし、です(泣)。トレーナーに与えられた課題以上の運動をしているし、ビールの量も減ったんだけどなあ。やっぱりカンタンには痩せられないということを身をもって知る。

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お寺のおたまじゃくし

 お寺のカエルの卵が孵って、おたまじゃくしになっていた。がんばっているヒキガエルのペアもいた。しきみの花が今年も咲いていた。名前は知らないけど、長い葉っぱが青々としていてとてもきれいだった。お寺はお彼岸のお参りの人がちらほら来ていた。カレンダーを見てみると、そうか、昨日が彼岸の入りだった。
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仲良し

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パン屋さんまでの道で出会った春の花

お昼のパンを買いに駅前のパン屋さんまで。道すがら、ぽかぽか陽気に誘われて、春の花たちも伸びやかに咲いていた。大好きなミモザ。高校時代の親友のYが教えてくれた花。子ども時代をヨーロッパで過ごした経験のある彼女。ミモザの花はヨーロッパでとても愛されている花なのだろう。彼女の家にお呼ばれした時、トイレにミモザの花が一輪飾ってあった。とてもすてきだった。ミモザもそうだけど、私は小さな花が好きだ。白い小さな花をたくさんつけるユキヤナギは清楚だ。パープルのクリスマスローズも見ごろだ。最近知ったのだけれど、根に毒があるんだそうだ。黄色いクロッカス、色とりどりのビオラもかわいい。
 ああ、春です!
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最近見た映画

先週、近所のレンタルビデオ屋の前を通ったら、旧作DVD1週間180円のセールをやっていたので、2本借りた。一つは「ハンニバル・ライジング」で、もう1本は「ブリジッド・ジョーンズの日記・きれそうなわたしの12ヶ月」を借りた。「ハンニバル・・・」の方は借りた夜に観てしまって、今ひとつ記憶に薄くなってしまったが、やっぱりキワモノっぽかった。レクターシリーズはもともとの「羊たちの沈黙」がやはりダントツの出来で、あとはちょっとなあ、という感じ。でも、怖いものみたさがあって、結局全部観ている(途中あまりに残酷なシーンは目を覆ってしまって観ていなかったりするが)。
 今朝返却期限だったので、ゆうべ慌てて観たのが、「ブリジッド・ジョーンズの日記・きれそうなわたしの12ヶ月(思わず「はちきれそうな」と間違えてしまう)」。こっちは肩が凝らないラブ・コメだから、安心して笑えた。でも、こっちも前作の方が面白かった。おデブのブリジッドだが、演じているレニー・ゼルウィガーがかわいいので、デブでも許されるのだ。ブスなら目も当てられない。う~ん、痩せねば、と改めて心に誓ったのだ。それにしても昔過ぎて、付録のCMが「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」開業だった。一体何年前の映画なんだ?
 今年度アカデミー賞作品賞など4部門を獲得した「ノーカントリー」も観た。最初から最後まで息もつかせぬサスペンス・スリラー。とにかくずっと緊張でカラダがかたまりっぱなしだった。アカデミー賞には不似合いな地味な映画で、監督はコーエン兄弟。この人たちの映画では「ファーゴ」というのを1本だけ観たが、「・・・?」という感じの作風だった。詳しい内容は覚えていないけど、殺してしまった死体の処理をミンチにする機械で砕いて雪の中にぶちまいて雪面が血に染まるシーンと、映画の中で女に「変な顔の男」といわれていたこの映画で私は初めて知った俳優スティーヴ・ブシェミ(名前も変わっている)の顔だけが鮮烈な印象に残っている。今回の「ノーカントリー」も、偶然悲惨な殺人現場に出くわしてその場に残されていた大金を持ち逃げしてしまった男を、酸素ボンベを改造した恐ろしい殺人兵器をもって、持ち逃げした男を執拗に追い回す超ブキミな殺人者の印象が突出している。感情も、自身の怪我の痛みの感覚もまったく欠落した、殺人マシンのようなおかっぱ頭の暗い男(アカデミー賞の授賞式では、おかっぱ頭ではなく、別人のように明るいラテン系ナイスガイだった)。非常に暗い(けど、たまにクスっと笑わせるブラックユーモアがある・それがまた不遜な感じ)、不気味な救いのない世界の映画。万人受けはしない。

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Photo 雨だ。昼過ぎに一度やんだけど、その後また強く降ってきた。
 昨日は8時きっかりに運動から戻ってきて、慌てて家に戻ってそそくさと夕飯作って、洗濯して、洗濯物たたんで、まだ仕事場から戻らぬダンナを待った。ダンナは私がジムに通うことに賛成してくれた。夕飯はジムに通う前からもともと8時から9時の間だったから、たいして夕飯時間の変更もない。私が慌しくなっただけだ。私は自分だけジムに行かせてもらっている引け目があって、最近ダンナに対して卑屈かもしれない。ちょっとしたことから昨日はケンカになってしまい、さんざんな夜だった。今朝もまだ尾を引いていて、ラジオから「今日はホワイトデーですね」という声が聞こえると、「うちはそんな状況じゃない」といまいましく思ったりして。すさんでます。

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What a wonderful world!

教材園にも春がやって来ていた!
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母の卒業

Photo 卒業シーズンだ。今朝も袴姿のお嬢さんを見た(来た)。母も今日「卒業」なのだ。月に2度のお年寄りにお昼のお弁当を作って届けてあげるボランティア活動の。母は店の仕事をほとんどしなくなった頃、「このままではボケちゃう」とご近所の方に声を掛けられていたこのボランティアと、自閉症の子どもの登下校時の送迎のボランティア(今は二人。多かった時は3人)を始めた。毎週水曜日に母が所属しているグループと別のグループが交替で区内のお年寄りにごはんを作ってあげている。メニュー作りから、材料の調達、当日の調理まで全部素人のお母さんたちがやっている。材料の調達やモノによっては前日に下ごしらえが必要なものもあって、結局2日掛かりの結構大変な仕事だ。お年寄りはとても楽しみにしてくれていたそうだけど、ボランティアの人材難でとうとう今月をもって終了ということになったそうだ。母もそろそろ潮時と思っていたそうだ。何年続いたのだろう。4年くらいだろうか?このボランティアで覚えたメニューもあって、収穫もあったと思う。帰ってきたら、「おつかれさま」の気持ちを込めて花束をあげようと思って、さっきお花屋さんで花束を作ってきた(こんな優しいこと、普段はしない私です・・・)。母に似合いそうな野の花のようなやさしい花束。気に入ってくれるといいな。お母さん、お疲れ様でした。
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冬と春のせめぎあい・体作り

PhotoPhoto_2 昨日は冬。今日は春。昨日は雨。今日は快晴。本格的に春が近づいて、寒い日と暖かい日がごちゃ混ぜだ。でも、どんどんあったかい日が増えている。昨日はしっとり雨に濡れ、沈丁花がいい香りを放っていた。今日は初めてモンシロチョウを見た。春になって冬には見られなかった生き物を見るのはワクワクする(ゴキブリ以外)。

 昨日の午前中は、ジムに入会して1週間目にしてようやく今後の運動プログラムを作るカウンセリングと称するものがあった。私がこの一週間とりあえず行っていた運動とほぼ一緒。1時間足らずのプログラムだけれど、まじめにやればきちんと効果が出るそうだ。
  1.有酸素運動 10分
  2.筋トレ(厳密な筋肉の名前はよくわからんが、脚・胸・背中・腹の筋肉)
  3.有酸素運動 最低20分
筋トレのあとの有酸素運動で脂肪が燃えるのだそうで、この順番が逆だと効果が薄れてしまうそうだ(最初の有酸素運動は体を温めるため)。適度に筋肉をつけることが必要で、そうすることによって基礎代謝が上がる。私は普段全然運動をしないので筋肉ゼロ、と思っていたら、意外にあった。
 食事面ではまず節酒(実際夕飯までの時間がよりタイトになり、飲む量が自動的に減った)。それと当たり前のことだけど、バランスのとれた食事が重要だそうだ。炭水化物を摂らないとエネルギーが作れないし、たんぱく質を摂らなければ筋肉は作れない。筋トレの効果を出すためには、適当な時間に適当な内容の食事を摂る、ということがとても重要だということを再認識。
 今まで朝食は、必ず牛乳だけは飲むが、今の時期ならプラスみかんを食べるだけ、出張で体を動かす時はこれにパンを足す、という感じだったけど、これからはごはんと納豆、卵かけごはんなど、なるべく手間の掛からない、けれどもっと理屈を考えた毎日の朝ごはんも検討しようと思った。誰でもそうだけど、体が資本。ダンナが欠けても、私が欠けても、我が家の仕事は成立しないのだ。
 3ヵ月後の目標を記入させられ、ジムで運動する度にどれだけのカロリーを消費したかを自動的に記録するシステムがあるところがいいかも。1ヶ月ごとにプログラムの見直しもしてくれる。しばらくは楽しみながらがんばれそうである。

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初挑戦

先日、とある小学校の給食のおさつ入り蒸しパンをいただく機会があった。その蒸しパンがとってもとってもおいしくて、「そんなに手は掛かるまい。私も作ってみよう」と今日の昼に挑戦。思い立ってすぐに手早く簡単に作れなければ「ぽんすけの定番」にはなりえないので、早速ネットでレシピを調べ、一番簡単そうなホットケーキミックスを使ってみることにした。さつまいもは電子レンジでチンして、アルミカップはバイト時代お弁当を作って持っていった頃の残りを使い、アルミカップ7分目くらいまで生地(1袋200グラムのホットケーキミックスに100㏄の牛乳と卵一個、沖縄土産でもらった黒糖を適当に投入し混ぜただけ)を流し込み、チンしたおいもをトッピングして蒸し器で10分蒸すだけ。本当にカンタンだった!そして、美味しかったぞ~!!色々と応用が利きそうだから、別の味も試してみたい。冷蔵庫の残り野菜とウインナーを入れた即席クリームシチューと一緒に大満足のランチであった!
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ふとん干しは怖い・日曜日

昨日は意を決してふとんを干した。花粉の飛散量が増えてから、洗濯物も室内干しにして、ふとん干しも控えていた。でも、いい加減ふとんを干したい。タイムリミットだ。結果は思ったとおりだった。カラッと乾いたふとんにもぐるのは至福だけれど、鼻がつまってしまう。それでも、1月下旬から予防的に耳鼻科の薬を飲んでいるので、ましな方だと思う。目の周りも多分擦っているからだと思うが、常にひりひりする。いつも目がはれぼったくて(って、いつもそうじゃん、って言わないでよ)、パッとしない顔をしていることもあって、マスクとめがねと帽子で徹底武装だ。朝、顔の皮膚が全然見えない状態で、三太のさんぽをしていたら、近所の洗濯屋さんのダンナさんは三太でちゃんとわかってくれたけど、私が「ひどい姿でしょ?」というと、「怪しいです」とはっきりおっしゃった。そう思う。

そろそろダンナの実家からの野菜が減ってきたので、八百屋に買い物に行き、夕飯の一品になるように、常備菜(こんにゃくのピリカラ煮とおからの炒り煮)を作った。最近ジムに通い始めて、今のところ通う時間帯がだいたい5時か6時ころから約2時間で、そのあと夕飯の支度なので、今まで以上に計画的に夕飯の支度をしないといけない。ただでさえジム通いで出費増なので、疲れたからと外に頼るのは意地があるし、もったいないからしない。昼間の仕事を含めて、かえって時間のメリハリがついて、いいことだ。でも、今はまだ忙しさが本番じゃないから何とかなっているけど、4月の終わり頃に出張が増え始めるとどうなるか。時間は作っても、昼間も飛び跳ねてきて、夜もまた運動ができるのか?そんな根性があるか。
 明日、ようやくカウンセリングがある。現状の私の体の分析をして、これからの指針やプログラムを作るそうだ。どういうプログラムになるのか、興味津々。私はとにかく体重を相当量落とし、仕事で走り回った時、息切れや貧血を起こさないようにすることが目標です。
 今日は利用できる会員が一番少ない日曜日だけれど、ジムも早仕舞い(8時まで)だし、私もうちのことをしたいので、運動はお休みしました・・・。

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神楽坂

昨日の午後の仕事の打ち合わせが飯田橋だったので、仕事を終えてから急に思い立って、神楽坂をぶらりと散歩してきた。以前に神楽坂を歩いたのはもう8年くらい前のことだと思う。その頃はこの神楽坂の通りはもっとごちゃごちゃしていたけれど、整備が進み、すっかりきれいな通りになっていた。飛び込んだ陶器屋さん(この通りは陶器のお店がとても多い。料亭が多いからなのかしら?)で神楽坂のマップをいただいたので、神楽坂らしい石畳や黒塀の横丁を選んでぶらぶらした。ちょうど日の落ちる時間帯で、もう少しゆっくりできれば、夜の料亭街の様子が粋だっただろうけど、疲れてしまったので、早々に退散。ここのところ5時か6時に仕事を切り上げ、慌ててジムで2時間強、慣れない運動をしてお風呂に入って帰宅後、夕飯をがーっと作るというかなりタイトなタイムテーブルをしいていたのと、仕事の打ち合わせで緊張したのとで、何だかめっきり疲れてしまった。帰り道、新宿で回るおすしを食べて帰宅。
 神楽坂は一歩路地を入ると、京都と見まごうような粋な料亭の並ぶ横丁と人々の生活の場所が一緒くたで、昭和の風情を残す数少ない貴重なムードの街だと思う。
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がんばるで~

Photo 昨日、三太と獣医さんに行く途中のすずかけの木。小さなまん丸いかわいい実がいっぱいついていた。葉っぱのない枝と小さな丸い実と青空がきれい。
 下を向くと足元の影も生き生きとしていた。



Photo_2 Photo_3 昨日の晩の三太はうちに帰ってひとしきりハイカイモードになって、突然スイッチが切れたように立ちながら眠り始めた。無理やり倒すと、そのまましばらく死んだように眠っていた。獣医さんでよほど疲れたのだろう。お疲れ様。
Photo_8 Photo_9 お日様が気持ちのいい今朝。ベランダの睡蓮も芽が出てきた(冬の間、放置していて藻が生えて汚い・・・)。そして、またあの貝が大量に増えている!写真には写っていないが、めだかも何匹が冬越しに耐えてくれたようだ。寒い日は水面に氷が張っていた。
クローバーの小さな鉢は何とお花屋さんで200円だった。「幸せ」をこんなに安く売っちゃっていいの!?申し訳ないみたい。夜には葉を閉じ、明るくなると開いている。ちゃんと夜と昼を分っているのだ。鳥は入らなさそうな巣箱(軽井沢で1000円で購入)も芽吹きを待つしゃらの木に掛けてみた。
 今日の午後は初めての仕事があって、ちょっとドキドキ。がんばって来なきゃ。3月に入って週末が忙しくなってきた。明日も一日、忙しそう。いよいよ春本番なのだ。
 冬眠から覚めてがんばろう!
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獣医さんへ行く

 定期的に中のものを出してもらいに行く三太の左目のものもらいのような出来物。今日の午前中にまた出してもらいに行った。体重は100グラムほど増えていた。ちょっとだけしか増えておらずがっくりしたが、痩せ続けるよりずっといいことだそうだ。先日気になった鼻の乾きも聞いたが、現状で理由ははっきりしないそうだ。ひとまず元気なので、すぐにどうのこうのしなきゃならないということではないので、春にひととおり検査をしてみようということになった。ものもらいをとってもらっている間、三太は相変わらず全身の力をふりしぼって泣きまくっていた。待合室で三太の悲鳴をきいているのもだいぶ慣れた(最初は泣けた)。
Photo_2 病院?嫌だな~。気がすすまないよ~。(左下隅は三太のおしっこ)今日はパパがお仕事でお出かけ中なので、ママと二人で。
Photo_3 こ、怖いよ~!
Photo_4 お、終わった~!
Photo_5 怖かったよ~(鼻にしわを寄せて恐怖の表情を作っていたのか、しわだらけ)
Photo_6 疲れちゃったよ~。嫌いなベビーカーの中だけど、お尻ついて休んじゃう。

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栗サンデー

まだ続いていた信州旅行後日談・笑。小布施に行ったら買おうと思っていた栗きんとん(栗かのこ)。以前に大好きなkeroさんがChicago Guyさんに伝授して、「私も食べたい」と思っていた栗かのこのアイスクリームがけ!小布施の竹風堂で、二人でちょうどいい大きさだけど名前は「お一人さま・栗かの子」(380円くらいだったと思う)を買って帰りました!そして、先日、待望の栗サンデーを作って食べました。うまうま!激ウマ!栗ペーストがバニラにぴったり!100円のカップアイスが、極上の栗サンデーになりましたぁ!デパートなんかでもこういう栗かのこ売ってるから、また買っておこう。ああ、おいしかった!
 教えてくれたkero師匠とChicago Guyママに感謝!
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梅に桜・ちらしずしのごちそう

 春らしい日差しがうれしい季節。近所の梅も満開。早咲きの桜にはみつばちが蜜を集めに来ていた。枝垂れ梅にもメジロがやって来ていた。メジロは梅の花の蜜も吸うらしい。
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Photo_4 昨日の夕飯は母手作りのちらしずしをご馳走になりました~。トッピングがいつもより豪華(錦糸玉子、うなぎ、いくら、菜の花、海苔、紅生姜)なのが、雛祭り特別仕様。あさりのお味噌汁と香の物と一緒に。

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桃の節句・ラジオの日・清水の舞台

今日は3月3日。桃の節句、ひなまつり。先日浅草に行った時に買った、陶器の豆雛です。小物もついていて、かわいいでしょ。
 実家のお雛さまは親王飾りというのか、お内裏様とお姫様の一対だけのものだった。だから、結構大きめのお雛さまではあったけれど、本当は3段飾りとか、5段飾りとかがうらやましかったです。隣のいとこは3段飾りで、ちょっとうらやましかった。小さい頃はよく隣に見に行きました。でも、大きくなるにつれ、うちの大きめでシンプルなお雛さまがどんどん好きになりました。私も妹も大きくなってしまい、勤め始めると、お雛さまを出すこともなくなってしまったので、もう長いこと、お雛さまは物置の中です・・・。なんてかわいそうな・・・。
 最近読んだ私の大好きな作家、梨木香歩さんの小説「りかさん」はおばあちゃんがくれた「リカちゃん」ならぬ「りかさん」という黒髪の一松人形と、主人公のようこが心を通わせる物語。おばあちゃんの「人形の本当の使命は生きている人間の、強すぎる気持ちをとことん整理してあげることにある。木々の葉っぱが夜の空気を露に返すようにね」という言葉など、随所に人形と人間のかかわりを考えさせられる言葉がいっぱい詰まった本です。ようこが大人になってからの続編「からくり からくさ」を含め、とてもすてきな本なので、興味のある方は是非。
Photo_2  ところで、今日は「耳の日」でもあり、「民放ラジオの日」でもあるそうです。今朝、初めて、普段聞いているJ-WAVEの番組にメッセージを寄せたら、そのメッセージが番組中に読まれました!といっても、私はちょうど三太のさんぽ中でそれを聴くことは出来ず、ダンナが聴いていたそうです。自分のコメントが電波に乗るって、やっぱりちょっとうれしかったな~。うふふふ。うちはTVをつける時間がどんどん減っています。見たいTVがあまりないのと、ラジオの方がイマジネーションを養える気がします。何かしながらBGMとして聴いているのですが、それでも、いい音楽やちょっとした情報はちゃんと入ってくるし。これからもラジオ、がんばってほしいです。ちなみに、ダンナが初めてラジオにリクエストを寄せたのは、「ミスDJ」で、松田聖子の「赤いスイートピー」をリクエストしたそうです(笑)。それも、当時は電話で(笑)。

 それから、今日は私、清水の舞台から飛び降りました。去年の収入が伸びて、お給料をちょっとだけ上げてもらえる交渉に成功したのと、キャンペーン期間ということが背中を押してくれて、近所のスポーツクラブに入会しました。一人で走るのは、やっぱりダメ。忙しくなる前に少しでもコンディションを上げて、今年は「山で貧血」の心配をなくしたいです。デブもいよいよ限界です~。

 

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春ごはん・国産探しは困難

 おととい、ダンナの実家が自家製の野菜を送ってくれました(先週に続き。来ない時は2ヶ月くらい来ないけど、来る時は立て続け・苦笑)。ほうれんそう、小松菜、チンゲン菜、長ネギ、トマト、大根、キャベツ、山芋、白菜、柚子、きんかん、ふきのとう。まだ前回の野菜が残っていたものの、おいしい無農薬野菜をもらえるのはとてもありがたいことです。収穫の大変さも分っています(収穫もさることながら、土をはらって汚い葉を落とし、向きを揃えてつつむのは自家用と言っても一仕事)。前回にも入っていたけれど、今回もふきのとうが入っていました。庭で摘んだものです。今季はこれが最後だろうな、と思いつつ、昨日天ぷらにしていただきました。生協で買ったむきグリンピースを入れて、ごはんを炊きました。春の香りのさっぱり夕飯です(グリーンピースごはん、ふきのとうの天ぷら、大豆入りひじきの煮物、ほうれん草のおひたし、じゃがいもとたまねぎのお味噌汁)。
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先日、カレーライスを作った時、付け合せの福神漬けからっきょうを買おうと仕事帰りにスーパーの漬物コーナーを物色しました。時節柄、多少割高でも国産材料を使ったものを買いたいとあれこれ探しましたが、福神漬けはすべて(瓶詰めも含め)中国産の野菜を使っていました。らっきょうは鳥取産のものがひとつだけありましたが、味付けがピリカラ風味だけで、カレーには合わなさそうでした。それ以外はやはりすべて、中国産らっきょうを使っていました。高くてもいいから国産が欲しいと思っても、手に入れられないのです。結局、中国産のらっきょうを買いました。過剰反応はしたくないけど、これからは品物を選ぶ目が厳しくなるでしょう。昔の日本はこんなに外国に頼っていなかったわけで、日本の食卓は一体どうなっていくのかな、と思いました。

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ダンナのおみやげ・三太近況

昨日に引き続き、先日の旅みやげネタ・ダンナ編。
 旅の終わりの横川のおぎのやドライブインにてダンナが「どうしても欲しい」と買ったものが写真の根付(ストラップ?)。左から「上毛戦隊グンマン・だるまレッド」、「浅間山にしがみつく目玉おやじ」・・・。なんでこれが欲しいの?????まあいいや、私も人のことはあんまり言えないし。グンマンは「だるまレッド」以外に「こんにゃくブルー」と「グリーンキャベツ」がある。必殺技はそれぞれ「だるま落とし」「こんにゃくアタック」と「千切りキャベツ」だそうです。私は浅間山の目玉おやじの方が好き(気持ち悪いけど)。律儀に「浅間山」と書いてあり噴煙も出ている山のフィギュアと、目玉おやじの後姿がいい。
 欲しがったわりにはあとが淡白で、今は仕事場の私がよく座っているデスクの目の前にぶら下がっている(だから思い出してネタにしたんだけど)。
Photo_2 Photo_3 三太のくちびるだけれど、だいぶ良くなってきた。かさぶたのような皮がめくれあがってきて、下からきれいなくちびるがあらわれてきた。でも一番ひどかったところはまだたまに出血している。最近、いつも鼻が乾いているのが心配。近々、もう一度獣医さんに行こうと思っている。

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