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うれしいお客さん・シュンラン

 高校時代のブラスバンド部の仲間のおふうさん(いつもコメントありがとうございます!)が、お嬢さんとご両親を連れて店に来てくれた。お嬢さんは先日中学を卒業し、この春、高校へ進学する。第一志望校に見事合格を果たし、喜びいっぱいの春だPhoto。すでに母親の背を追い越す成長ぶりで、素直で伸びやかな笑顔を披露してくれた。おふうさんとは去年秋のサントリーホールでの都響のコンサート以来。おふうさんも、リラックスしてとても幸せそう(一番幸せそうな顔をしていたかも)。おふうさんとお嬢さんの受験の様子をおふうさんの日記で読んでいたので、私も感無量。幸せそうな友人家族を見ていて、私もうれしくて、涙が出そうになって、こらえるのに必死だった(笑)。お嬢さんの明るい新生活を予感させる笑顔。おふうさんの満ち足りた幸せな笑顔(「お母さん」の笑顔だった!)。うれしかった!おふうさん、来てくれてありがとう!それから本当におめでとう!

明日は私にとって、一年で一番緊張する仕事の日。年を重ねるごとにムダな緊張(最初は3月に入るともうこの日を思い浮かべてどきどきして、失敗したらどうしよう、とムダな緊張をしていた)はしなくなったけど、さすがに前日は緊張している。相撲の千秋楽を見ながら、「私もあと何時間後には緊張の現場に立っている」とか考える。がんばってきます!

写真はうちのシュンラン(春蘭)。日本の野生の蘭だ。緑色で小さくて、葉っぱと見まごう花だけど、よくよく見ると、ちゃんと蘭なのだ。かわいい。
 

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コメント

こちらこそお世話になりました。写真楽しみにしています。
そんな風に身内のように見てもらえるのは本当に私にとっても幸せ。
おじい・おばあちゃんがいたから、そして私の友達の前だからあんなふうに素直な子どもらしさを見せてくれたと思います。
この時期写真を撮ってもらうには本当にぽんすけさんのところが最適な場所だったのです。ありがとう。

一昨日の日記の書き込み、名無しのごんべは私でしたbleah

投稿: ふくpi・おふう | 2008年3月23日 (日) 22時10分

暖かな週末、ぽんすけさんも心あったかなことがあったのですねえ。そんな季節ですね。

学校に行く年代の子が近くにいないので、今の時期気づかずにいるとただただのんびりと春の来るのを楽しみにするばかり。でも学生さんにとっては受験のあと、別れとまた新しい出会いのある季節ですよね。心が揺れる時期だなあと思います。

そんな一こまを残しておく仕事っていいですね!

投稿: kero | 2008年3月23日 (日) 23時10分

おふうさん、お嬢さんの卒業、合格おめでとうございます。一人娘さんが高校生になるなんて、うれしくもあり、ちょっとさみしくもないですか?
そんな家族の物語のお手伝いの場にいるぽんすけさんってすごいって改めて思っちゃった。明日は多くのご家族の門出の日かな。初心を大切に、がんばってきてくれ!!
日本にも蘭があるなんて~。

投稿: Chicago Guy | 2008年3月24日 (月) 01時13分

おふうさん
本当にありがとう!とても楽しかったです。
とまとちゃんが大きくて、びっくりでした。
同級生があんなに大きな子の母親だなんて、今さらながら不思議な感覚に包まれています。
写真、楽しみにしててね!!
三太に会ってもらうの忘れて、それだけが心残り。
また会いにおいでね!


keroさん
後半は翌日の緊張でソワソワしましたが、前半はとても幸せな一日でした。
こうして家族の幸せを記録する仕事に携れたことは、今なら素直に「なんてラッキーなことなんだ」と思えます。
この気持ちに至るまではちょっと時間を要しました(笑)。


Chicago Guyさん
Chicago Guyさんも何度か門出の親の気持ちを味わっているんだね。親ってすごいな、って思います。
今日は無事、がんばってきました。
私がずっと携わっていた学年でもあり、よくなついてくれた自分の子どものような子たちなので、もらい泣きしてしまいました。
6年前はピヨピヨ言っていたのに、立派になって、眩しかったです。

投稿: ぽんすけ | 2008年3月24日 (月) 15時28分

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