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昨夜の三太

三太のごはんの在庫が残り少なくなったので、雨がやんでいるうちにと買いに行った。最近の三太のごはんは従来からのシニア向けのドライタイプに加え、半生タイプや缶詰の生タイプを混ぜてあげている。ドライタイプを噛んで食べなくても問題はなさそうなんだけど、半生や缶詰はにおいがいいらしくて、ドライタイプより食いっぷりがいいのだ。ごはんを食べさせるのは大変。付きっ切りでお皿を押さえながら、スプーンで口元に誘導してやらないと、こぼすばかりで全然食べられないのだ。缶詰なんかはベタベタするので、まわりは汚れるし、三太の口の周りも食後はベッタベタ(笑)。獣医さんからは「缶詰のタイプは、ドライよりカロリーが低めだから、きちんと意識して量を調節してください」と言われている。3種類くらいをミックスしてあげているけど、結構なペースで缶詰がなくなってしまうので、以前よりごはんを買いに行くことが増えた。昨日も全種類補完したので、レジのお姉さんに「ご配送ですか?」と聞かれてしまった。持って帰るぎりぎりの量だったかも(笑)。このレジのお姉さんは私がシニア向けのごはんばかり(ドライタイプは10歳以上のスーパーシニア向け)買っているってのに、伊豆にあるドッグパークの割引券をくれた。行けるはずないだろ~。
 ここのところ寒いけど、今年は夏の暑さが三太にとっては脅威だ。がんばって乗り越えてくれるといいけど。若い頃、夏の暑さ対策に「冷却マット」なるものを買ってあげたけど、お気に召さず、一度も乗ってくれなかった。昨日は「冷えすぎないので、パピーやシニアでも安心。関節にやさしい」という獣医師共同開発の冷却マットがあったので、買ってみた。昨夜もうちの中をぐるぐる回って息があがってはあはあしていたので、試しにそのマットの上で寝かせてみたら、寝てくれた。良かった~。一番大きなLサイズを買ったけど、やっぱり小さい。胴体はカバーできるので、まあいいか。
 困るのはごはんを食べ終わると必ず、一定時間ハイカイモードになってしまうことだ。昨日の食後はかなり激しかった。それでずいぶん疲れて、ハイカイモードが終わった後はしばらく爆睡していた。夜も1度起きておしっこに行っただけで、明け方のハイカイはなかった。にもかかわらず、せっかくの静寂の明け方にも目覚めてしまう私。夜起きるクセがついてしまっているようだ。
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白髪が増えた

30代の半ばくらいから急速に白髪が増えてきた。外側の方はそうでもないんだけど、ちょっと髪をかきあげると内側はかなりの本数・・・。しかもなぜか白髪が多いのは頭の右半分なのだ。なぜだ。左脳に比べ、右脳を酷使しているからか、それとも逆で使わないから老化しているのか?左脳は理論や計算、言語力の分野とか言われたよな。右脳は表現や直感とかたしかそんなだった気が。とにかく、なぜか右ばかり白髪が多いのじゃ。
 今日は約3ヵ月半ぶりに美容院に行ってこようっと。もちろん、髪染めます。昨日もおとといも三太が夜悪魔のようにハイカイして熟睡できない。はぁ、眠い・・・。

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海からの贈り物

「海からの贈り物」という本を読んだ。著者は20世紀の初頭に大西洋単独無着陸横断飛行をして名声を得たリンドバーグの夫人、アン・モロウ・リンドバーグ。海辺での小さな小屋で一人、2週間の休暇を過ごす中で、「生活、人生、人生を構成している仕事や人間関係のバランスなどを、もう一度ひとりで考えてみるために書き始めたもの」というエッセイである。書かれたのは1950年代ということで、少し過激な女性運動のニュアンスなど、現代には合わないところもあるけれど、この本に貫かれている哲学は少しも古びておらず、逆に当時よりはるかに煩雑な生活を生きなければならない現代でこそ大切にすべき思想が込められたエッセイだと思う。夫の成功、子どもたちの世話、自分の仕事など、忙しい毎日に疲れたリンドバーグ夫人の海辺での休暇。私の究極の理想(けれど、その域には絶対に達せない・・・)、「シンプルに生きる」ことに気持ちよさに癒される。
曰く「・・・どれだけ多くではなくて、どれだけ少ないもので暮らすか」
>「わたしの生活に、またひとつ何か・・・・・仕事であれ、何であれ・・・・・を加えたくなった時に「それはほんとうに必要なものか?」を自分に問いかける。
曰く「・・・わたしたちは結局、みな孤独である。ひとりでいるということを、もう一度はじめから学びなおさなくてはならない」
>「ひとりでいる時間は、一生のうちでもきわめて重要な時間である。ある種の原動力はわたしたちがひとりでいる時にだけ湧いてくる。芸術家は創造するために、作家は考えを深めるために、音楽家は作曲をするために、そして聖者は祈るために、ひとりにならなければならないことを知っている。そして女は、自分の本質をふたたび見つけ出すだめに、ひとりになる必要がある。いろいろな人間関係の欠くことのできない核になるような固い結び目は、そうやって見いだした自分というものであるのだから」
「・・・こういった飢えは、自分がなくてはならない存在であると感じるだけで、満たされるものではない。母乳が豊かに出るためには、栄養が必要であるように」

こんな充実した思いと、キッパリとした潔さが自分にできるかどうかははなはだ疑問だけど、こういう気持ちを少しでも自分の暮らしや意識に根付かせることができればいいな、と思った。

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ご近所のバラ・永遠の「追憶」

あちらこちらでバラが花盛り!ご近所のバラ。小さいけれど、見事に咲いている。かわいい。
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私の好きな映画の中でも3本の指の中に入る映画、「追憶」(1973)の監督、シドニー・ポラックが亡くなったそうだ。「追憶」(主演:バーバラ・ストライサンド、ロバート・レッドフォード)は本当に好きでビデオに録画したものを、何度も何度も観た。大学生の頃、自由が丘の映画館で再映されて、スクリーンでも観た。「赤狩り」など、当時も今もよくわからない時代背景があるけれど、恋愛映画として、何とも素敵な、憧れの映画だった。ロバート・レッドフォードの本当にかっこよかったこと!バーバラははっきり言って美人じゃないけど、そこがまた恋愛の醍醐味を感じさせてくれていい。学生運動をしていた男勝りの苦学生ケイティー(バーバラ)と裕福でノンポリの遊び人ハベル(レッドフォード)の大学時代の出会いに始まり、数年後の再会。そして恋に落ち、夢のような暮らしを手に入れる。けれど、互いの考え方の違いが徐々に広がり、溝ができていく。葛藤。別れ。そして、お互いまったく別の(本来の)道を歩み始める。思いがけない再会。思いあふれる切ない抱擁(恋愛を超えたもの!)。ラストに流れるバーバラが歌う名曲「The Way We Were」。今見ても、きっとキュンとなるだろう(私ってロマンチストなんです・笑)。
このほかに、ダスティン・ホフマンの女装が話題になった「トッツィー」 も、大学時代に映画館で観た。代表作と言われる「愛と哀しみの果て」はビデオで観ました。また、監督としてではなく、プロデュースだったけど、「恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ」もジャジーでかっこよくって、胸キュンの世界だった。役者さんとしてもちょこちょこ顔を出していた。すてきな監督だったと思う。私にとって、「追憶」は永遠の名作。ご冥福をお祈りします。

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獣医さんに行く

いつもはGW明けに行く獣医さんだけど、今年はめまぐるしく忙しく、三太も調子が良さそうなので、限界まで獣医さん行きを延期してしまった。蚊を見かけるようになり、「やばい!」と今日ようやく朝三太を連れて獣医さんに行った。何年か前からアレルギー症状が出るようになって、狂犬病予防注射と混合ワクチンは中止している。今日は全身の調子を診てもらい、血液検査、検便、まぶたにできるおできの除去、フィラリア検査、フィラリア予防薬をもらうため。まぶたは局所麻酔で患部をちょっと切開するし、他の検査も時間がかかるので、先生から「預からせてほしい」と言われた。私は三太を病院に預けるのはかなり心配なんだけど(暴れたり、心労でストレスがかかることが)、信頼している先生からそう言われたら仕方ない。「お願いします」と頭を下げて泣く泣く三太を預けて来た。三太は行く道すがらから、もはや抵抗もせず、多分訳のわからぬまま私と別れた感じ。もし引き取りに来た時にぐったりしていたら、調子悪くしてたらどうしよう、という心配をいだきながら、ひとり帰路に着く。
 三太を預けている間もなんだか心もとなく、狭いケージの中でぐるぐる回ってぶつかりまくる三太の情景が目に浮かび、落ち着かなかった。3時にはすべての処置を終えてます、と言われていたので、3時に病院に引き取りに行く。三太は「もう精も根も尽き果てました」という表情で先生に抱かれてやって来た。検査の結果、心配するような症状や結果も見当たらず、フィラリア検査も陰性で、この調子で様子を見てくださいと言われた。良かった~。ただし、やはり体重は減っていて、とうとう10キロを切ってしまった。9.92キログラムだった。ごはんの管理をしっかりして、これ以上減らないように工夫してください、と念を押された。ちょっと少ないのかな、もう少し食べさせよう。
 三太はへろへろで、病院を出て、ベビーカーに乗せると、すぐに体勢が崩れてきたので、そのまま寝かせたら、うちに着くまで、ずっと眠ってた。先生も「病院でまったく眠らなかったので、相当疲れていると思います」と言ってた。帰ってからもしばらく死んだように眠っていた。
 私も今日はヘロヘロだ。疲れた。
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定食屋ぽんすけ

Photo 夏野菜定食
ダンナの実家から大量のいんげんが届いた。
いんげんとベーコンのしょうゆ炒め(まずベーコンを炒め、いんげん(生)を投入、しょうゆのみで味付け(歯ごたえの残るうちに火をとめること・これだけでごはんがすすむのでだまされたと思ってやってみて!)カリフラワーのカリカリホットピクルス(これもカンタンで絶品です。一口大に切ったカリフラワー(生)をサラダ油で炒め、軽くきつね色に焼き色がついて歯ごたえが残るあたりで酢1/2カップにコンソメキューブ2個を砕いてといたもの、しょうゆ少々)を混ぜたものを投入、ちょっとだけ火を通し、すぐ止め、蓋をしてむらす。蒸らしの途中で味がまんべんなくまわるように一度かきまぜる。(歯ごたえがなくなるほど炒めすぎないことがコツ。カリカリっとした歯ごたえを残して。より味がしみた翌日もおいしい)、冷やしトマトのオリーブオイルがけ、しらす、豆腐とわかめの味噌汁。
Photo_2 肉団子とキャベツたっぷりのクリーム煮定食
豆腐サラダ(たまねぎドレッシング)、きゅうりとにんじんのぬかづけ
Photo_3 ゴーヤーチャンプルー定食
ほうれんそうのおひたし、きゅうりとにんじんのぬかづけ、絹さやと新じゃがの味噌汁
Photo_4ほうれん草たっぷり 皮なしキッシュ定食
キッシュがたまに食べたくなるけど高くておなかいっぱいたべられないし、パイ生地つけるのは面倒なので、中身だけ。それだとカンタン。ほうれん草は2把入ってます。トマトときゅうりのたまねぎドレッシングサラダ、フランスパン
Photo_5 カジキのムニエル定食
しめじのにんにくバター炒め添え、ごぼうといんげんとゆで卵のサラダ(生協のごぼうサラダベース使用)、たけのこの姫皮と絹さやと新じゃがの味噌汁
Photo_6 わかたけ煮定食
ダンナが出張先からもらってきたたけのこ1本。keroさんの日記を読んでちょうどわかたけ煮が食べたかったので。あく抜きは母にやってもらいました~。まぐろの中落ちのやまかけ(どっちも生協の解凍するだけ)、きゅうりとにんじんのぬかづけ、豆腐とみょうがの味噌汁
Photo_7 ひろうす定食
たけのこと菜の花のひろうすおろしポン酢かけ(ひろうすは生協のあっためただけ)、いんげんとベーコンのしょうゆ炒め(まだいんげんが残っていた)、わかたけ煮の残り、きゅうりとにんじんのぬかづけ、めかぶと油揚げとほうれんそうとみょうがの味噌汁

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ようやく作れたよもぎだんご

春によもぎ(と思われるもの)を発見してから「よもぎだ」、「いや、ちがうんじゃないの?」という論議を繰り返して来た。ようやく今朝、おととい摘んできたよもぎ入りの白玉団子を作りました。季節は夏へ移ろうとしていて、もう柔らかい葉っぱは摘めないかな、と思って今年は半ば諦めていたけど、結構柔らかい葉っぱが摘めたので。たっぷりのお湯でよもぎをさっと茹でてアクを抜きます。茹でたよもぎを包丁で細かく刻み、さらにすり鉢であたってから、白玉のおだんごの生地に混ぜ込んで仕上げました。あんこをかけて(これは缶詰です・・・)、できあがり。ヒスイのようなきれいなグリーン色の白玉がとてもきれい。けれど、香りはそんなに強くなくて、遠くの方でする程度でした。ま、そんなもんか。でも、満足、満足!
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昨日の教材園

昨日教材園の学校に用があったので、またも教材園をのぞいてきた。麦の穂が実り、桜の大木の上の方にはカラスの巣があった(親ガラスが近くの枝で見張っていた)。蜂の巣箱にはたくさんの蜂が出入りをしていた。田んぼは田植えをしたばかりのよう。水辺はザリガニ天国(気配に敏感で、近寄るとぴょーっともぐっていってしまう。6枚目のは何とか姿をとれた1枚)で、水草が林のように美しい。藪の中には白い猫が私の様子を伺っていた。梅の実やぶどうの実のベビー、クワの赤い実もなっていた。畑にはなすやサトイモが植えてあって、ジャガイモは早い品種はもう花を咲かせていた。一番最後の水辺は昨日行ったもうひとつの学校の水辺。一番大きい草はガマ、次ははミツガシワ、小さい草はセリ(どれも多分)かな。
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ミントとよもぎを摘む

たくさんミントが繁っていたので、摘んできた。お昼に冷たいミントティーにしました。写真ではわかりずらいけど、まさに薄いミントグリーンがきれいで、おいしかった。
Photo Photo_2 ちなみにお昼ごはんはフレンチトーストでした。手前味噌ですが、これもおいしい。
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午後はよもぎを発見。最近、吟味に吟味を重ねたので、よもぎに間違いないだろう。
 明日かあさって、ようやくおだんごを作ってみたいです。

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数「飲みゃ」当たる

ビール(最近は発泡酒から更に廉価な第三のビールへ移行・・・)消費量の多い我が家(私・・・)。もちろん、普段はケース買い。最近はキリンの「のどごし・生」を注文することが多かった。そしてちょっと前のことですが、大当たり、出ました!!!!!6本ごとにまとめてある紙の裏に「当たり」マーク!へっへへ~!小さな幸せ、いや、大きな幸せゲットだぜ!「のどごし」1ケースと2個組みの「ぐっさんグラス」が到着。最近忙しくて足が遠のいているジムがさらに遠のく・・・。いやいや、仕事が一段落したら、またジム、通いますよ~!目的は痩せる・体力維持増進。
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Photo_3 我が家のベランダのニオイバンマツリが今、満開です~!いいにおいです~!

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幸せのものさし

おととい、古い友人から久しぶりに電話をもらった。新しい暮らしが始まって、人生のハイライトの中で戸惑いながらも何とかきっとがんばっている頃だろうと思っていた。ぽつぽつと近況を話してくれた彼女。目の前に広がる大海原を前にして、ちょっと立ちすくんでいる、そんな感じだった。彼女と一緒で、何かにつけ、立ちすくんで生みの苦しみを味わってからでないと行動できない私なので、「焦らないでひとつひとつゆっくりでいいから取り組んでいけば、何とかなっていくよ。大丈夫だから。」といってあげるのが精一杯。私自身に掛ける言葉のようだ(笑)。
 ラジオから竹内まりやの新曲「幸せのものさし」が流れている。昔から竹内まりやの曲がダンナの山下達郎の曲とともに好きだったけど、最近のまりやさんの曲は「人生の扉」に代表されるように、人生の先輩からのあたたかい応援歌のような曲が多くて、とても励まされる。人生のプライオリティー、決めるのは自分。何を選んで、何をあきらめるか。幸せのものさしは自分自身の中にある。大人になっても続くないものねだり、自分にないものを数えずに、抱いているものを数えよう。そんな歌詞を聴きながら、「いいこと言うな~!」と励まされてます。
 電話の中で友人が「40にもなれば、皆そうしていることなのに自分はしていない、焦ったので右に倣えで思い切って背伸びした・・・」と言っていた。私も皆ががんばっているのに、どうしてもがんばれずに折れてしまった時、人と比べて「なんて弱いんだろう」と弱い自分を卑小に感じて悲しかった。でも、そうじゃないんだ、と思う、人それぞれキャパシティーが違う。生まれてきた環境も違うし、今ある環境だって違う。人それぞれの暮らしがあっていい。40歳だって、人それぞれのあり方があっていい、違ってたっていいんだと思う。だから、自信をもって、のろくてもかっこ悪くても、一歩ずつ歩いていけばいいんだ、と思う。

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ユキノシタ

春のお彼岸にお墓参りに行った時、道端にたくさんあったユキノシタ。小さい頃、まだうちに庭があった頃、庭の日陰にたくさん生えていた。ひなたじゃなくて、日陰が好きなちょっと暗い花だけど、名前もかわいいので、小さい頃から覚えていたなじみの深い野の花。春の若葉の頃は、葉っぱをてんぷらにして食べられるそうだ。今、花が咲いています。私にとって懐かしくて、かわいい花。
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Photo_3 おまけ
今年お初にお目にかかったカメムシ(通称:かめやん)

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真夜中の幸せ

昨日からダンナが3泊の出張にでかけて、うちは三太と二人家族だ。昨日は店の予約もないし、煮詰まった仕事もはかどらないので、店を閉めて休んだ。遅いお昼ごはんを食べて、うつらうつらしていたら3時間も昼寝していた。気持ちが良かった。眠れるって幸せ~。

ちょうど私が夜眠る頃に三太も眠たそうだったので、ふとんに連れて行き、二人で眠りについた。しばらくして三太の動く気配で目が覚めた。ハイカイスイッチが入ったわけじゃなくて(ハイカイスイッチが入ると、ブルドーザーか戦車のように部屋中のものを倒しながらハイカイしまくり、私のカラダといい顔の上といい、どこからそんな力が湧くのだというくらい力強く歩き回るの。ハイカイモードに入ったら最後、ふとんをかぶって嵐がおさまるのを待つしかない)、ただ目が覚めたようだ。昨日の夜、たっぷり水を飲んでいたので、トイレに連れて行く。すぐしなさそうなので、とりあえず三太をそのままトイレに置いて、私もトイレに。トイレから帰ると三太がおしっこ中だった。ちゃんと言うことを聞いておしっこしてくれて、「えらいね、三太」と褒めて、抱きかかえ、その場でしばらくの間なでていたら、私のひざの上ですうすう眠ってしまった。かわいい。お姫様だっこのように抱きかかえ、寝室に戻り、また一眠り。
 どれくらい眠ったろうか、だいぶ眠った気がしたが、三太の歩き回る音でまた目が覚めた。起きるのも億劫だったので、ふとんの中で聞き耳を立てる。居間をうろうろしているようだ。その後、どうやら三太のごはん皿の台にたどりついたみたいで、金属のお水のお皿をかりかりとかじる音が聞こえた。その後、「わん!」と一吠え。ふとんから抜け出し、三太のところに行く。お水が欲しいらしい。新しい冷たい水を汲んでやったら、うれしそうに元気よく飲み始めた。三太はちゃんと意思表示をしているのだ。それをわかってあげられる幸せ。ひとしきり水を飲んだので、また三太を抱いてふとんに戻る。
 ただそれだけだけど、幸せな夜だった。

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野菜苗を植え替えた

Photo 朝、昨日買った野菜の苗をプランター(底が深めの20リットルのバケツ型)に植え替えた。本当は2ポットずつくらい植えるつもりだったけど、売り場の人に聞いたら、土は多い方がたくさん実をつけるから、2つ植えるならだいぶ大きなプランターにしなきゃならなさそうなので、1つを大事にすることにしました。土たっぷりで重い!うちのベランダにはこれくらいが限界。左から中玉トマト、ゴーヤー、なす。ゴーヤーは窓辺につるを誘引して、グリーンカーテンにしてみるつもり。このほかに小さめのプランターにパセリとしそを植えた。パセリやしそは今までにも経験がある。とりわけ夏はベランダにちょっと薬味があると助かるのだ。うまく収穫できるか、新たな楽しみができました。

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睡蓮が咲いた

朝、植木に水をあげようとベランダに出て、思わず悲鳴をあげてしまった。「咲いてる!」睡蓮がひとつ、咲いていた!小さなかわいい睡蓮の花。去年は咲かなかったのだ。おととし、土を換えてあげたのが、今年につながったのかな。昨日の日記にも書いたけど、ここのところやってもやっても終わらない仕事に煮詰まっていたけど、睡蓮の花を見たら、曇っていた気持ちがパッと晴れた。ベランダは今、ほかにジャスミンのような芳香を放つ、ニオイバンマツリの花が咲き始めた。この花は面白い花で、最初は紫なんだけど、だんだんに白に変化する。だから、紫の花と白い花が一緒に咲いていて、それがとってもきれい。地味だけど、オリーブの蕾もいっぱい。去年なぜかひとつだけ実をつけた(種類の違うオリーブを近くにおいておかないと、なかなか実をつけないらしい)。
Photo Photo_6 Photo_3 Photo_4 Photo_5 睡蓮が咲いたことがうれしくて、仕事も煮詰まっていてはかどらないので、思い切って仕事を中断して、ホームセンターに買い物に行った。初めてだからちょっと不安だけど、ベランダで野菜を育ててみることにした。トマトとナスとゴーヤー、しそとパセリの苗を買ってきた。

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帽子とサングラス

ようやく五月晴れが戻ってきた。先日、近所で夏の帽子とサングラスを買った。髪を伸ばして、ストンとおろすようになってから、今までいやになるくらい全然似合わなかった帽子がまあまあなんとなく見られるようになってきた。冬は帽子をかぶるとあったたかったし、春夏は紫外線防止、シミ防止になる(今更だけど)。サングラスは夏に海の仕事に行くとき用に薄い色のついたのをひとつ持っていたけど、新しいのは色がついてないやつ。だから、一見普通のめがね。私の顔は地味で平板なので、めがねをかけるとちょっとアクセントになるようで、母から「あなた、めがねが似合うわね」と言われた。へー、そうかと気をよくして、うちの中でもたまにかけている。帽子も深く被ると、誰かに会いたくない時でも気づかれないので便利だ。さらにめがねまでかけると完全。ちょっとした変装気分。

 仕事が忙しい。春の出張の仕事は先週で一段落したんだけど、店の中での作業がたくさんあって、ここのところ煮詰まっています。気分転換をしたいんだけど、思うようにできず、集中力が続かず仕事がはかどらず、と悪循環です。でも、がんばらなくちゃな~。

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定食屋のメニュー

Photo 焼鮭定食
せりの胡麻和え、ぜんまいとお揚げと高野豆腐の煮物(前日の残り)、アボカドのわさび醤油、きゅうりとにんじんのぬかづけ、豆腐と?の味噌汁(何だか忘れた)
Photo_2 豚バラと白菜の重ね煮定食
切干大根の煮物、煮豆(大正金時)、ぬかづけ(かぶ、きゅうり、にんじん)、豆腐とほうれん草の味噌汁
Photo_3 かきとベーコンとほうれん草のソテー定食
えのきのバター炒め添え、煮豆(大正金時)、ぬかづけ(かぶ、きゅうり)、めかぶとお揚げとみょうがの味噌汁
Photo_4 さばの竜田揚げ定食
(さばは生協の焼くだけ)、切干大根の煮物、ごぼうとおかひじきのサラダ(ごぼうサラダは生協のもの)、たたききゅうりの梅肉和え、豆腐と万能ねぎの味噌汁
Photo_5 ひじき入り豆腐ハンバーグ定食
(ハンバーグは生協の焼くだけ)、生野菜添え、よもぎとはりきりのてんぷら(隣のうちからのおすそ分け)、煮豆(大正金時)、ぬかづけ(にんじんときゅうり)、新じゃがと新たまねぎと絹さやの味噌汁
Photo_6 肉シュウマイ定食
(シュウマイは生協)、ひじきの煮物、ゆでブロッコリー、煮豆(大正金時)、ぬかづけ(きゅうりとにんじん)、豆腐と万能ねぎの味噌汁
Photo_7 焼鮭定食
野菜サラダ(たまねぎドレッシング)、ぬかづけ(きゅうりとにんじん)、にんにくみそ、豆腐と万能ねぎの味噌汁

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最近の丼もの3種

最近食卓に上った丼もの3種。
Photoネバネバ丼
この日の具はめかぶと納豆。とろろが加わる時もあり。私は混ぜずに個々の味を味わって、具がさみしくなったら、生卵をかけて食べるのが好み。
 味噌汁は新じゃがとかぶ。
Photo_2 鯵のたたき丼
この日は味噌汁の具を切ってしまったので、鯵のたたきはなめろうにせず、食べる時にしょうゆを回しかけて食べる。
 味噌汁は新じゃがとさやえんどう。ほうれん草の白和え(生協の白和えの素にほうれん草を和えただけ)、ぬかづけ。
Photo_3 豚玉ひじき丼
常備菜で飽きてきたひじきの煮物がある時、作ります。
豚のひき肉を炒め、そこにひじきの煮物の残り物を投入、あったまったら、溶き卵でとじて出来上がり。
味噌汁は春キャベツと油揚げ。ぬかづけ。

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三太近況

めっきり日記への登場が減ってしまった三太。今のところ、おかげさまでとりたてて大きな問題もなくがんばっています。ただ、残念なことだけれど、少しずつ更なる老化が進んでいることは認めざるを得ない。後ろ足がかなり弱った。ごはんを食べようと器に顔を突っ込んでいると、食べることに必死になるあまり、足がおろそかになり(っていう表現は変だけど)、コテンとすっころんだり、逆につんのめってしまったり、と悲しいような笑えるような場面がしょっちゅうだ。食欲はあるものの、痩せたままだ。横になると、下腹部などはぺしゃんこだ。さんぽはぼちぼちだけど、何とか出かけている。やはりさんぽに行くのは楽しいと思っているように感じる。相変わらずハイカイは激しいけれど、私たちもその状況に慣れたので、以前ほど大変とは思わなくなった。
 たまに生き生きと感情を表現していた頃の三太を思い出すと、泣けてくる。
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最近ちょこちょこ見た花たち

4月の終わりごろから最近まで、ご近所へ出かけた先で見かけた花や実、かたつむり。
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クラリネット室内楽演奏会

昨日は仕事を早めに切り上げて、夕方から、ブラバン時代にクラリネットを吹いていた友人に誘われて、磯部周平クラリネット室内楽演奏会を聴きに行った。

クラリネット:磯部周平
ピアノ:岡崎悦子
ヴァイオリン:白井 篤
ヴァイオリン:小林玉紀
ヴィオラ:小野富士
チェロ:桑田 歩

ホフマイスター〔1754-1812〕:クラリネット四重奏曲 変ロ長調
ベルク〔1885-1935〕:クラリネットとピアノのための4つの小品 作品5
ツェムリンスキー〔1871-1942〕クラリネット、チェロとピアノのための三重奏曲 作品3
モーツァルト〔1756-1791〕クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581

磯部周平さんはN響の主席クラリネット奏者。他の弦楽器の方も小林さんを除いてN響団員。息もぴったりあっていた。席は自由席だったけど、前から数列目のところにとれたので、演奏家の息遣いまで聴こえた。室内楽はほとんど聴きに行ったことがなかったのだけど、人数が少ないだけに、個々の楽器の特性が際立って、演奏家のテクニックも堪能できて、オーケストラにはない楽しみが味わえた。間近の演奏は演奏家のお顔も覚えることができる。顔を覚えると個人的な親しみが湧き、たまに見ているN響アワーを見るのがもっと楽しみになる。
友人はチェロの桑田さんのファンなのだ。私はひげをたくわえ、パーマをかけた髪がばっちりきまったドン・ファン風のキザ~な感じが全身から漂っているヴァイオリンの白井さんに参った(笑)。
 モーツァルト以外は知らない曲(っていうか、作曲家の名前すら初めて聞いた)ばかりだった。ホフマイスターはモーツァルトと同時期の作曲家で、この曲もモーツァルトの作風に似た感じのとても明るくて聴きやすく、親しみやすい曲だった。次のベルクの曲は現代音楽の難解な曲だった。ピアノとクラリネットだけ。極端に音が少なかったり、わざと口を緩ませて空気を入れるようなわけのわからない不思議な奏法が入ったり、爆発するように音がたくさん出てきたりで、吹く方も緊張するだろうが、聴く方も緊張を強いられた。ツェムリンスキーは「晩年のブラームスに若き才能を認められた」とプログラムに書いてあるように、ドラマチックな曲だった。クラリネットとチェロとピアノだけなのに、まるでオーケストラを聴いているような広がりや深みがあった。
 最後のモーツァルトのクラリネット五重奏曲は誰もが一度は聴いている有名な曲。宝石のような曲だ。私も高校時代にLPレコードを買った大好きな曲だったから、ナマで聴けて本当に最高だった。期待に違わぬすばらしい演奏だった。2楽章のアタマなんて、とろけそうで涙が出てきた。最後は曲が終わるのが悲しくなって、このままエンドレスで続いてくれれば、とマジで思った。
 やっぱり音楽ってすばらしいな、と改めて思った帰り道でした。誘ってくれてありがとう!また、行くぞ~!お誘いを心よりお待ちしております~!

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小金井公園で出会ったもの・うちの近所で出会ったもの

昨日は小金井公園で仕事だった。10日ほど前に行ったばかりだけど、公園内の花も、公園までの道々の花もたった10日でずいぶん変わっていた。
 小金井公園できれいだったのはシャレーポピーとハクウンボク。もちろん新緑も。
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今回は生き物にも出会いました。トカゲと10センチ近くありそうな大きなカブトムシの幼虫。幼虫は踏まれそうなところに掘り返されていたので、安全なところに移動しようと触ろうとして、子どもから「人の手で触ると、やけどみたくなっちゃうから、触っちゃダメ」と教えてもらった。子どもってすごい!
Photo_8 Photo_9 帰宅後、宅配便を出しに行こうと近所で出会った生き物とは・・・!体長50センチくらいの細いヘビのきれいな死骸!ゴムのおもちゃと判別がつかず、思い切っておなかのあたりをちょっと触ってみた。本物だった。すべっとした手触りだった。そばのおコメ屋さんのおばさんがちょうど外に出てきたので、「ヘビが死んでるんです!」と言ったら、「ええっ!」とたじろいで、「お父さん!」と言って、店の中におじさんを呼びに行った。出てきたおじさんに「本物ですよね?」と言ったら、おじさんも恐る恐る触って「本物だね」と。遠巻きに眺めていたおばさんは「気味が悪いから、埋めといてあげましょう」と言っていた。カメラを持たずに出てきたことを後悔した(近所だから戻ってもよかったんだけど、そこまでするのも、ねぇ・・・。見たかった?)。どこかで飼っていたものが逃げて死んだのか、それともここらへんにもヘビはいるのか。
 あ、そうだ!私が摘んできたよもぎと思しき植物はどうやらやっぱりよもぎであったことが強く疑われる。諸状態を考えてもどうもそうらしい。いまどきのよもぎは香りも弱くなったのか。今度こそは摘んできて、野草に詳しいおじちゃんに聞くぞ!

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暑い

暑い
ひなたは日差しが強烈だけど、木陰は風が通って気持ちいい。いい季節です。さて、もうひとがんばり。

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ハゴロモジャスミン・シロツメクサ

Photo 去年の春に三太とのさんぽ途中で出会った花売りの行商のおばさんから買ったハゴロモジャスミンが咲き始めた。まだ株が小さいけれど、それでも近寄るといいにおいが漂っている。今は町のあちこちで咲いていて、前を通ると香る芳香に癒されてます。ジャスミンのにおいだけじゃなく、日暮れ時に出かけたら、何の植物かはわからないけど、草木(木の花?)のにおいがむわ~っと町中に漂っていた。目に新緑が美しいけれど、草や木の呼吸や勢いを鼻でも感じる季節だ。

次の写真はシロツメクサ。これもあっちこっちで花盛り。見慣れた花も真上から撮ると、ちょっと新鮮。とってもきれいです。
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こどもの日・GW最終日

昨日の子どもの日、我が家の子ども三太には大変に申し訳なかったのですが、父と母が在宅しているというので三太を預けて、ちょっと気分転換に新宿をぶらりしてきました。店の予約も昨日は入らず、良かったです。せっかくの休日なのに、私たちったら余暇をどう過ごすか、全然プランが出ないんです。情けない。結局相も変わらず新宿御苑でのんびりまったりしようということで落ち着きました。お昼頃出かけたので、まずはデパ地下でお昼ご飯を物色。迷いに迷って、「天一」の豪華海老天丼を買いました。そして、緑あふれるオアシス、新宿御苑へ。子どもの日とあって、多くの家族連れでにぎわっていましたが、広大な御苑、それでものびのびと寝転がることができました。極楽極楽。お日様が出てないのはさびしかったけれど、暑くもなく寒くもなく、かえって芝生の上で過ごすにはいい日和でした。むせぶような緑のにおいを堪能して、雨が降り出す前に引き上げました。その後、街をぶらぶらしましたが、お茶をするにも人・人・人でまともに席にありつけない。疲れてさっさと帰って来てしまいました。新宿からの帰り道、スーパーで夕飯の買い物をして、お花屋さんでお風呂用の菖蒲を買って、帰りました。柏餅、惹かれましたが、つい数日前に食べたし、お昼にこってりしたものを食べたので、今日はお預けです。休日を外で過ごすとリフレッシュできるけれど、やっぱり三太とうちでのんびりするのが最近は一番かな。子どもはいませんが、小さな兜飾りを飾って、菖蒲湯に入って、のんびりしました。
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GW最終日の今日は昨日までとうってかわって朝からからっと晴れ渡りました。店番をダンナに頼んで、ようやく念願の冬物の洗濯と衣替え、部屋の掃除と片付けをして、すっきりしました。気持ちいい~!
 ここ二日間、中のコツコツ仕事をしていないので、また仕事がたまってしまいました。でもリフレッシュできたので、がんばれます。今日の午後は少しカラダならしで仕事をします。明日はまたもや出張です。休みボケなんかしている暇はありません・笑。

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休日

休日

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おやすみ

おやすみ
朝寝坊して、台所仕事してたら、店の予約が入り、呼び出された(T_T)。仕事が終わって昼寝。ちょこっと掃除した。天気がパッとしないので、冬物の洗濯は中止。ジムに行って運動してくるべ。何だか休みといえるのかどうかあやしいけど、まあ、よしとしよう。
じいさん三太は落ち着いて我が家の休日を満喫している様子。よく寝てます。

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ベランダも新緑・休みとるぞ~

我が家のベランダも新緑と花の季節。大好きなコデマリは去年植え替えをしたせいで、いつもより花のつきがよかった。スイレンも葉っぱがたくさん出てきた。緑色の水の中にはメダカが7匹。がんばって冬越ししてくれた。大好きなナルコランも、たくさん花がついてうれしい。ヒルガオに似た花はセイヨウヒルガオ科の植物(なんていう名前か忘れた)。
うちのベランダの植物は花より葉を楽しむ植物が多い。私の趣味です。
 今日は祝日だったけど、一日予約や来店客が多くて、忙しい一日だった。お昼ごはんにありつけたのは3時だった~。疲れました。明日はようやく休みをとるぞ~!うちの片付けをして、冬物の洗濯して、うちでのんびりできれば最高だ。PhotoPhoto_4 Photo_5 Photo_6 Photo_7 Photo_8 Photo_2 Photo_3

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お仕事中

お仕事中
お仕事中
今日は光が丘公園です。

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メーデー

今日から5月。5月1日はメーデーだ。メーデーに合わせて、昨日の新聞にはワーキングプアの悲惨さを伝える記事が載っていた。誰が遭遇しても不思議ではないちょっとした「つまづき」で、坂を転げ落ちるように貧困へ向かってしまう。「あの時、人材派遣を選んでいなければこんな人生にはならなかったのに」と述懐する30代の女性、職を掛け持ちして、身を粉にして働いても、普通に食べていけるだけの給料は得られず、先の見えない苦しみのどん底にいる「全財産が財布の中の100円」という39歳の男性・・・。本当に悲惨。眠る時間を削って懸命に働くより、生活保護を受けた方がまだ実入りがいいなんて絶対におかしい。折りしも暫定税率復活でガソリン価格も今日から上がって、車に乗らない人だって、これからはめぐりめぐって更なる物価上昇に見舞われるのは目に見えている。かといって、必要のない道路を作ることは問題外としても、補修が必要な道路を直す計画まで凍結されたら、それはそれで生活が危険にさらされる。話題の後期高齢者医療制度だって、ひどすぎる。政治家や官僚たちは保身ばかり考えていて、本当に困っている人たちを見ようとしない。自分たちは生涯安泰だから、苦しんでいる人の気持ちはわからないんだろう。国民も、「この人は自分さえ良ければいいと思っているんだろうか?」と思うような自分勝手で自分本位の行動をする人が目立つ。今日の空模様とは反対に、先を見ると明るい材料が何もないような日本・・・。今までいい加減にやってきたツケは膨大で、ここまでひどくなってしまってはもう解決策はないのではないか、と暗澹たる気持ちになってしまう。
 私たち夫婦だって、ダンナが転職を経験しているし、実家の家業についていなかったら(家業がなかったら)、今の暮らしはなく、貧困のどん底にいても何らおかしくない(ダンナと私の名誉のために言っておくと、私たちはバリバリの仕事人間じゃなかったけど、決して仕事に対して不真面目だったわけじゃない。ごくごく普通のどっちかというとまじめな人間だと思う)。一生懸命働いても普通に食べていくことすらできない、一生懸命働いて来たのに「老後は自己責任で」と突き放されてしまうなんて、ひどい世の中だと思う。
 あ~、暗い文章になってしまって、ごめんなさい。とにかく、不安は尽きないけど、やっぱりよく考えながら、がんばっていくしかないのだ。小さな幸せを大切にかみしめながら。

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