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ユキノシタ

春のお彼岸にお墓参りに行った時、道端にたくさんあったユキノシタ。小さい頃、まだうちに庭があった頃、庭の日陰にたくさん生えていた。ひなたじゃなくて、日陰が好きなちょっと暗い花だけど、名前もかわいいので、小さい頃から覚えていたなじみの深い野の花。春の若葉の頃は、葉っぱをてんぷらにして食べられるそうだ。今、花が咲いています。私にとって懐かしくて、かわいい花。
Photo Photo_2
Photo_3 おまけ
今年お初にお目にかかったカメムシ(通称:かめやん)

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コメント

名前のようにひっそりと・・・目立たないお花ですよね。
改めてじっとみると、花の形がかわってるのですねえ。確かにユキノシタのてんぷらって聞きます。
かめやん(笑)つつくと臭いのよね??

投稿: kero | 2008年5月21日 (水) 11時38分

日陰が好きな雪の下、なんて地味なお花なんでしょ。
でもかわいいですね。花びらがアンバランスで。
覚えやすいね。

投稿: Chicago Guy | 2008年5月21日 (水) 14時51分

keroさん
地味、ですよね、けど滋味深い(ガクっ)。
葉っぱは丸くて、結構ごつい産毛が生えているから、おいしいのかしら?って思っちゃう。
かめやんは「くさい」と教えられてたから、いじくってくさい汁を出された経験ないんです。
昔よくキャンプしてた頃、テーブルまわりに集まるかめやんに閉口しました。


chicago-guyさん
日向が好きな花ばかりじゃないところがいいよね~。
人間と一緒だわ!
私もどっちかっていうとユキノシタだわ(笑)。
アンバランスなところも(笑)。
鎌倉に「雪ノ下」って地名があるの、この植物と何か関係があるのかしら。

投稿: ぽんすけ | 2008年5月21日 (水) 16時20分

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