« 野菜苗を植え替えた | トップページ | ユキノシタ »

真夜中の幸せ

昨日からダンナが3泊の出張にでかけて、うちは三太と二人家族だ。昨日は店の予約もないし、煮詰まった仕事もはかどらないので、店を閉めて休んだ。遅いお昼ごはんを食べて、うつらうつらしていたら3時間も昼寝していた。気持ちが良かった。眠れるって幸せ~。

ちょうど私が夜眠る頃に三太も眠たそうだったので、ふとんに連れて行き、二人で眠りについた。しばらくして三太の動く気配で目が覚めた。ハイカイスイッチが入ったわけじゃなくて(ハイカイスイッチが入ると、ブルドーザーか戦車のように部屋中のものを倒しながらハイカイしまくり、私のカラダといい顔の上といい、どこからそんな力が湧くのだというくらい力強く歩き回るの。ハイカイモードに入ったら最後、ふとんをかぶって嵐がおさまるのを待つしかない)、ただ目が覚めたようだ。昨日の夜、たっぷり水を飲んでいたので、トイレに連れて行く。すぐしなさそうなので、とりあえず三太をそのままトイレに置いて、私もトイレに。トイレから帰ると三太がおしっこ中だった。ちゃんと言うことを聞いておしっこしてくれて、「えらいね、三太」と褒めて、抱きかかえ、その場でしばらくの間なでていたら、私のひざの上ですうすう眠ってしまった。かわいい。お姫様だっこのように抱きかかえ、寝室に戻り、また一眠り。
 どれくらい眠ったろうか、だいぶ眠った気がしたが、三太の歩き回る音でまた目が覚めた。起きるのも億劫だったので、ふとんの中で聞き耳を立てる。居間をうろうろしているようだ。その後、どうやら三太のごはん皿の台にたどりついたみたいで、金属のお水のお皿をかりかりとかじる音が聞こえた。その後、「わん!」と一吠え。ふとんから抜け出し、三太のところに行く。お水が欲しいらしい。新しい冷たい水を汲んでやったら、うれしそうに元気よく飲み始めた。三太はちゃんと意思表示をしているのだ。それをわかってあげられる幸せ。ひとしきり水を飲んだので、また三太を抱いてふとんに戻る。
 ただそれだけだけど、幸せな夜だった。

|

« 野菜苗を植え替えた | トップページ | ユキノシタ »

三太」カテゴリの記事

コメント

お休みなしで働いたあとの休みだから、いくらでも寝られそうですね。少しリフレッシュできたならよかったですねえ。

お休みの日の夜の、ぽんすけさんちの穏やかな光景が目に浮かびます。三太くんもぽんすけさんがリラックスしてるのを感じて落ち着いていられたのかなあ?なんて思ったりします。

日曜日は中野サンプラザでお茶の研究会があってでかけていたのですが、2時か3時に終わるから連絡してみようかな?と思っていたら、会場で会った先輩と日本橋の美術展に行くことになって連絡しないで終わってしまいました。お昼寝をジャマすることにならなくてよかったかな~と思いました(笑)

投稿: kero | 2008年5月19日 (月) 17時02分

ヨカッタね、三太としっかり向き合えて、出して、飲んで(笑)
んで、一緒にまた寝れたなんて、よい晩でしたね。
お休みの醍醐味は昼寝だ、やりましたねえ。へへへ、私も大好き。リフレッシュできた?
なめろうは、私はうまく出来たと思うのだけど、ダンナが生臭かった、と文句。魚なんだからある程度しょうがないだろって、子供が食べるから生姜は入れなかったけど、薬味は何入れる?

投稿: Chicago Guy | 2008年5月19日 (月) 20時12分

安心して身をまかせて眠ってくれるのって、
こちらも優しい気持ちになれるよね。
三太くん、ちゃんとトイレでするのね!イイコ!

投稿: Ravenna | 2008年5月19日 (月) 22時56分

keroさん
日曜、近くにいたんですね。
声かけようとしてくれたことがうれしい!
でも私っていつもめいっぱいでごめんなさいsad
久しぶりに思い切り昼寝ができて、気持ちよかったです。
私の場合、ただただ寝ることが結構リフレッシュになってます(笑)。
三太、昨日の夜はハイカイモードでした(泣)。
日本橋の美術展のレポート、また楽しみです!


chicago-guyさん
ふたりきり、というシチュエーションが絆を深める(笑)!
昼寝も夜寝も私も大好き。
特にいろんなことがめいっぱいな時は寝るに限る。

なめろう、残念だな~。
chicago-guyさんちはハイカラな食事が多いからな。
以前にイタリアンのコースを食べに行ったとき、鴨のローストが出て、ベリー系のソースがかかってたじゃない?
「鴨にはベリー系があうのよ」って教えてもらって、さすが子どもの頃からハイカラなお店に出入りしていたchicago-guyさんだな、と思いました。
なめろうが生臭くなった原因はいくつか考えられます。
まず、さんまだったこと。
さんまのお刺身ってあまりお店に出ないってことは鮮度が落ちやすいから。
でも多分、chicago-guyさんは生協の下処理済の「刺身もできます!」ってやつを買っていると思う。
でも、さんまは刺身にするなら、皮をひかないと生臭くなりやすいみたいです。皮、はぎましたか?
私はなめろうやたたきにするのは、いつも生協の刺身用のアジフィレにしています。これは刺身専用に処理してあるので、絶対間違いがありません。刺身専用のいわしの場合も皮をひく必要があります。
 次の原因はやはり生姜を入れなかったことだと思う。青魚の場合は何はなくとも生姜は必須だと思うな。さばのみそ煮も絶対生姜は必要でしょ。生姜以外の薬味はうちはしそと万能ねぎが必須。できればこれにみょうがをたっぷり入れます。薬味はたっぷりが原則!
 それから多分やっているとは思うけど、調理は食べる直前に。作ったらすぐ食べること。
ここらへんを守れば、魚とはいえ、生臭いということは絶対ないはずです。
 子どもがいるから薬味は悩むところだろうけど、生臭くて嫌いになるよりは大人に味覚にあわせたいところだね。やっぱりちょっと大人っぽいメニューかな。


Ravennaさん
子犬の頃のかわいいかわいい三太、青年の頃のやんちゃで手を焼かせた三太、そして分別がついて私たちとの意思の疎通がきちんとできるようになって長く続いた蜜月時代。急に年をとってしまった時は悲しかったけど、私たちも三太もそういう状況に少しずつ慣れました。今は今しかない幸せがある、と思うこの頃です。
 Ravennaさんも今はきっと蜜月時代だね。どうか、楽しい日々を満喫してほしいと思います。


投稿: ぽんすけ | 2008年5月20日 (火) 10時16分

この記事へのコメントは終了しました。

« 野菜苗を植え替えた | トップページ | ユキノシタ »