あわあわ


木の枝に何かの虫が作ったと思われるあわあわを発見。
昨日、高校のブラバンのOB会の演奏会があった。しばらく演奏会活動を停止していたOB会だが、昨年から復活。今年はよくコメントを下さるおふうさんが私たちの代からただ一人参加していた。最初から聴きたかったのだが、店の予約や店番で抜けられず、途中からの鑑賞となった。でも、聴きにいけてよかった~!父親世代よりちょい下くらいの大先輩から学生まで、多くのOB・OGが参加した。毎日仕事で忙しいのに、貴重な休日を練習に当てて、出演者の人たちは本当にすごい。私は今年も聴くだけ。でも、やはり壮大なブラスの音色を聴いていると、ちょっと血が騒ぐ。とても熱く、楽しい演奏を聞かせてもらった。
アンコール恒例の校歌の演奏ではやはり口ずさんでしまう。懐かしいいい歌なのだ。
音楽っていいなあ、仲間っていいなあ、としばし感慨にふけった。休憩時間には今年も世界史のまちこ先生とかおる親子(4年生の次男くん)とおち会えてよかった~!他にも懐かしい先輩方や後輩(なかなか名前が思い出せず・・・)ともちょっとだけご挨拶できた。
演奏終了後はろくな挨拶もせずに店に慌てて舞い戻り、客人と仕事の打ち合わせ。慌しくも、充実した一日であった。
今日も朝から出張の仕事。疲れました。明日から2泊3日の3日間びっちり、また軽井沢に出張です。ダンナとバトンタッチ。天気がいいといいんだけど。仕事ではあるけれど、自然の中なので、ちょっぴり楽しみでもあるのです。失敗のないように、いい仕事ができるように、精一杯がんばってきます。
金曜日の夕方、教材園を見学させてもらう機会を得た。あまり時間がなかったので、駆け足だったけど、またも感動の嵐。田んぼでは大きなトンボのヤゴが羽化した抜け殻があちこちに。
よく見るとヤゴ時代の口(顎)の形がはっきりとわかって面白い。体長は5センチはあっただろうか。
このとんぼは羽化したてで、まだ羽が全部伸びきっていない。そばに近寄ってもじ~っとこらえていた。がんばれ~!
この分なら池の方にはさぞやたくさんの脱皮予備軍がいるだろうと、池を見にいったが、いるのは逃げ足の速いザリガニばかりで、昨日はヤゴもカエルも発見できなかった。残念。去年はここでいっぱいヤゴやトンボを見た。
うちのベランダ菜園より大きなナスがちょこっとなっていた。キウイ棚ではキウイがだいぶ大きくなっていた。アジサイも盛りを過ぎてそろそろ終わりだ。ちょっとの間だったし、長袖・長ズボンで観察していたが、かがんで足首が露出していた時に蚊に刺された。これからは虫除けが必携だ。
相変わらず、自然と命の息吹を感じさせてくれる小さな庭だ。
今朝ベランダに出て野菜の成長を見ていたら、発見!ゴーヤー・ベイビーちゃん第1号!かわいいだす~。大きくなっておいしくなあれ。
しかし、ゴーヤーの成長ぶりは驚くべきものがある。すでに一番伸びている茎は屋根のひさしの高さを超え、ネットが足りなくなっている。それから、ゴーヤーのつるはコイルのようで、まるで生き物の腕のようだ。強い植物なんだろうと思う。まだグリーンカーテンというにはまばらだけど、もっと密生してくれると涼しそう。グリーンカーテンしての機能を高めるには花や実をとっちゃうと葉っぱや茎に全部栄養がまわって伸びがいいらしいけど、何だかそれじゃさみしいし、今年はこのままもう少し様子を見たい。
しそもバンバン生える。夏はよくしそを使うので、すごく便利。トマトはもうこれ以上実は大きくならないようだ。プチトマトじゃなくて、一回り大きなミディトマトって感じ。色合いに変化が出てきた。なすのベビー2号はまだ。でも花が5~6個ついていて、これからが楽しみ。
ハーブを除いて、野菜を育てるのは初めてだけど、予想以上に楽しいものだ、今のところは。
三太が店の方にうろうろやって来た。何だか眠たげな表情をしているので、店のソファに寝かせたら気持ち良さそうにそのまま寝そべっていた。お店のソファなので、三太を乗せるのはNGなんだけど(もうしません!)・・・。初めてです。元気だった頃、やってみたことがあるんだけど、普段と違う場所、しかも高いところがキライな三太はすぐに飛び降りました。あーあ、何だか素直で悲しいな・・・。
最近、ダンナがいないので夜わりとジムに行ってます。おとといは夕方に自転車でちょっと遠出をして疲れていたので、もう今日はジムはいいかな、と思ったんだけど、せっかく結構な会費を払っているのだから、行ける日はお風呂とサウナだけでも行かなきゃ損、と出かける支度をした。でも、せっかく行くんならやっぱりちょっとだけでも運動しなきゃ、と思い、普段はやらないプール(いつもはマシンエリアだけ)でアクア・ウォーキング(というと聞こえがいいけど、要はただひたすらプールの専用コースをぐるぐる歩くだけ)を利用した。ここのプールは入会したての頃に一度だけ利用したんだけど、消費カロリーが算出されないし、水着になるのがイヤで足が遠のいてしまった。ジム入会時にプール用に買ったいかにもアクア・ウォーキング用のセパレートの水着(一番安いやつ、しかも2割引。それでも昨今の水着は高かった~)、たまには着ないと。この日はジムの休館日前日の夜9時過ぎの利用だったが、とても混んでいた。お勤め帰りの人も結構年配の人もたくさん。私がプールを利用した時間帯はプールの一角で泳げない人向けのグループレッスンをやっていた。20代くらいの男の子が3人とそれよりもう少し年かさの女性1人が、トレーナーに習っていた。がんばって挑戦してえらいな、と思った。私は自分より年配の人が多めのウォーキングレーンで30分歩いた。これが意外に結構な運動になったような。水をかきながら歩いたので、翌日二の腕が筋肉痛になった。でも、運動という感じじゃなくてできるので、ジムエリアでの運動は今日はつらいな、と思う日にやるのはよさそう。これからはもう少しプールも利用してみようと思った。その後、お風呂とサウナに入って11時ちょっと前に帰宅。寝かしつけて出かけたはずの三太は起きていて、すき間に頭をつっこんでわおわお鳴いていた。あ~あ。
昨日は空の青い、からっと晴れた気持ちのいいお天気でした。朝から洗濯して、ふとん干して。その後はずっと店の中・・・(普通オフィスで働く人は皆そうですよ~!)、と思っていたら、ちょっと遠い(自転車で片道30分強)お得意様から集金の依頼が!ダンナがいれば、バイクで行ってもらうところだけど、ダンナは出張中だし、で、外出していた母が戻ってきてからの夕方、自転車に乗ってお得意様へ。こんなに気持ちのいい日は仕事でも遠出がうれしいものです。
道すがら、しばらくご無沙汰の近所のお寺にご挨拶。誰もいない境内が気持ちいいです。池を覗くと、昨夜どしゃぶりの雨が降ったのに、からからに干からびていました。あんなにたくさんいたおたまじゃくしは無事に成長したのだろうか。水のたまった深いところにはちょろちょろと数匹のおたまが泳いでいました。
それから自転車をこぐこと約30分。お得意様に到着。無事に用を済ませました。近くに桑の実がなっていました。まだ黒っぽく熟したものはほとんどないけれど、熟してそうなものを一粒食べてみました。・・・すっぱい・・・。子どもの頃、学校や近所の桑の木に登って、桑の実をよく食べました。甘酸っぱくておいしかった。口の中が紫になっちゃうんだけど。ダンナと知り合ってから、その話をした時(ダンナは養蚕の盛んな群馬生まれ)、「熟した桑の実のことをどどめっていうんだ。ほら、どどめ色っていうだろ?それからうまいからってあまり食べ過ぎると腹壊して死んじゃうんだ。親戚のおじさんが子どもの時、それで死んだんだぞ」と話してくれました。どどめ色って、へ~、そうなの~?食べ過ぎると死んじゃうの~?と私はいまだに半信半疑。
そのまままっすぐに店に帰るのが少々惜しくて、ちょっと寄り道。このお得意様から少し足をのばしたところにあるお気に入りのお花屋さん(兼カフェ兼パン屋さん兼イタリアンレストラン)に物色に行きました。いい鉢があったら買って帰ろうかな、と思って。造園業もしているお花屋さんの広い敷地にはもうそろそろ季節も終わりのあじさいが、まだきれいに咲いていました。
ここのお店はいつ来ても緑がきれいでほっとします。かわいいお花やグリーンにちょっと心引かれるものはあったものの、「これは、絶対買いたい!」というものはなかったので、目で愛でるだけにしました。お花は買わずに一人の気楽な夕飯用にパン屋さんで、ドライトマトのフォカッチャとブリオッシュを買いました。320円也。ガーデンテラスでお茶ができれば言うことなしだけど、寄り道させてもらえただけで幸せ。

お得意様から依頼がこなければこんなこともなかったけど、ラッキーでした。
ここのところ、出張や外出が続いているので、ちょっとご無沙汰の定食屋ぽんすけです。ダンナの出張から帰る日は食欲がなくて(ダンナが帰ってくるのがいやで。というのはウソで、ダンナがいないと結構疲れるんです、仕事では。)、うどんやぽんすけの日もありました~。
ミネストローネ定食
群馬から送ってもらった野菜をいろいろたっぷり入れて。ジャムはダンナの出張先でもらった手作りのルバーブジャム。とってもおいしい~!
しそバタ豚丼
ベランダのしそがたっぷりあったので。バターを熱し、豚肉(牛肉でも)をいため、おしょうゆとお酒で味付け、最後に刻んだしそをドバっとたくさん投入し、一混ぜして出来上がり。バターとしょうゆとしその香りが食欲そそります~。この日はごはんの上に刻みのりをのせ、彩りにゆでオクラをのせました。
ブロッコリーと千切りにんじんのレモンドレッシングサラダ、うちの定番、完熟トマトの卵スープ(たっぷり二人分の作り方。よく熟れたトマト中~大1個をさいの目に切り、鍋に少し油をひき、トマトが少し崩れるくらいまで炒める。炒めたら水450ccをとコンソメ1個半を入れる。最後にちょこっと隠し味にしょうゆをたらり。コショウをふって、溶き卵を入れて、ふんわり固まったら火を止める。真っ赤でおいしいトマトが手に入ったら、必ずやります~!)
麦とろ定食
麦とろごはん、きゅうりとにんじんのぬかづけ、塩らっきょう、ほうれん草の白和え、トマトとバジルのサラダ
肉じゃが定食
肉じゃが、納豆(前日のだしの残り入り)、めかぶときゅうりと刻んだ青梅のしょうゆ漬けの酢の物(冷凍しといたゆずトッピング)、豆腐とほうれん草の味噌汁
ダンナが出張だと、ごはんがだらけます。やっぱり一人だと残り物とかラーメンとか、「どうでもいいや」的な食事になってしまいます。やっぱり食べてくれる人がいないと作る気になれません。
ダンナのいない夜は再開したジムで汗を流してます。うちに帰ってくると、留守にしていた(ちょっとの間なのに・・・)三太のストレス発散が激しく、これまた疲れます。ここのところ、二度、部屋でどでっかいうんちょ&ちっこをされてしまいました~。ちゃんとさんぽに行ってるのに、ちょっと生活のパターンが変わるとうまく行っていたサイクルがずれるんですね。仕方ないです。
ベランダで育てているナス。この1週間ですくすく成長し、週末には食べようかな?という大きさになった(写真は金曜日の大きさ)。
昨日の夜、ナス1号を収穫!しそもたくさん繁っているので、このナス1本としそを使って、夕飯の一品に好物の山形の郷土料理「だし」を作った。夏野菜たっぷりで、これをごはんにのせれば食欲のない時もごはんがすすむのだ!
「だし」の作り方
材料
ナス1本、きゅうり1本、みょうが2本、しそ6枚、オクラ5本、塩昆布やがごめ昆布など少し、あとは好みでしょうがやだいこん、かつおぶし、ゴマなど。調味料はしょうゆ、みりんか日本酒を適量(しょうゆは青梅を漬けたしょうゆを使った。小さじ3杯くらい。みりんは小さじ2杯くらい。適宜加減)
作り方
ぜんぶを細かく刻んで(オクラはさっとゆがく)、調味料を加えてまぜまぜするだけ。
昨日の夕飯のメニュー
母が買ってきてくれた一口ひれかつ、群馬のプチトマトとレタスのサラダ添え、切干大根の煮物、だし、とうふと長ネギの赤出汁味噌汁。
そのほかのベランダ野菜も成長中。日一日と大きくなってます。初めて自分の手で育てたなす、ありがたくおいしくいただきました!!
たまにではあるけれど、ふと昔の自分を思い出して嫌になることがある。長女だったから大事に育てられ、でも家業が忙しかったからべったり甘えられなくて、ちょっと情緒不安定だったと思う。昔気質の親は褒めて育てることはあまりなく、「~してはいけない」と言われることが多かったから、何だかいつも萎縮していた。下手に器用なところがあったから、そんなに努力もせず、うまくいってしまうことがままあって、それで褒められたとしても、ほんものの自信になるはずはない。幸運で射止めたもので、努力していないのは自分が一番わかっている。ナイーブで傷つきやすいから、人と密に付き合うのも怖い。邪魔なプライドばかり高くて、自分をもてあます。まわりが気になって、 人をよくうらやんでいた。自信がなくて、心配性で、悲観的だった。
大嫌いな自分だったけど、最近ようやく嫌で嫌で仕方なかった自分が変わってきた。まわりが気にならなくなって、自分は自分、と思えるようになってきた。このブログを書き始めた頃はまだ先の見えないあがきに苦しんでいた頃で、がむしゃらに毎日を過ごしていた緊張の糸がぷつっと切れた頃だった。「go slowly」はとっさに思いついたタイトルだった(当初サブタイトルは「ぽんすけ、ぼちぼち行く」だった)。今は昔と比べれば、かなりマイペースで生活させてもらっていると思う。ささやかな幸せを感じながら、ぼちぼち生きてます。私を支えてくれている家族や友人のおかげです。
「4~5日で出来上がる」と書いてあった梅シロップ。しかしなかなか砂糖は溶けず、途中から毎日菜箸でかき回していました(原因のひとつとして、砂糖を下の方に多く入れたからのような気がする。梅をまぶしつつ、梅より上の方にたくさん砂糖を入れる方がいいと思った)。そして、できあがりました~。昨日のお昼に届いたばかりの炭酸水で割って飲んでみました。さわやか~。暑い日もこれを飲んですっきりです~。ただし、漬けた梅はかすかすでかたい繊維の塊になっていました。甘くもないし。冷凍したからエキスがぜ~んぶ出てしまったんでしょうか。
後ろの黒っぽいのは青梅のしょうゆ漬け。これもやってみたかったんだ
けど、今日のお昼に味見してみたら、しょっからい!カリカリした歯ざわりと香りはいいのだけど。細かく刻んで、ごはんにまぶしたりするのがいいかな?もう少しまろやかだったらいいんだけどな。初めての梅仕事だけに、反省もあり。でも、とても簡単で楽しかったので、らっきょうとともに毎年の行事になりそうです。仕上がりを母に報告したら、「私に似てきたわね」とうれしそうでした。
ダンナの実家(群馬)から家の前の自家農園で作っている野菜たちがどかっと送られてきた。おいしいし、とてもありがたい。ズッキーニはいつもながら、でかい。お店で売っているのはきゅうりに毛がはえたような大きさだけど、群馬のズッキーニはいつもでかい。ヘタするとへちまサイズ。群馬から送られた野菜(大葉とみょうが以外は全部お父さんが作った野菜)メインの晩ごはん、群馬スペシャル。
・ズッキーニとオイルサーディンの炒め物(いつもはベーコンなんだけど、冷蔵庫をのぞいたらなかったので、買い置きの缶詰のオイルサーディンに変更)
・完熟トマトのバジルたっぷりサラダ
・ゆでブロッコリー
・たこの刺身(つまの大葉はうちのベランダ産)
・豆腐とわかめとみょうがの味噌汁
群馬の野菜はとても味が濃いし(トマトやほうれん草なんかは味の違いをとても感じる)、農薬も使わないので安心。ただし、虫食いはガマンせねばならない。このメニューの中の野菜でいうと、ブロッコリーはよくいも虫系がくっついている。洗う時にとり、見逃したものは茹でていると上がってくるのでさらにとる。下準備をしている最中に台所をいも虫が這っていたりもする。きっと知らないで食べてもいるだろう。農薬を使わないということは、そういうことなのだ。
うちのベランダで一番大きな木、夏椿が咲いている。朝咲いて、夕方には落ちてしまう一日花。ぷっくりしたミツバチが蜜を吸いにやってくる。夏椿もミツバチもかわいい。
ダンナは今日は鎌倉に「出稼ぎ」だった。「オレが店に残るから、オレの代わりにお前が行けば?ブログネタにもなるし」と言われ、直前まで半分悩んでいたが、やっぱり店の中の仕事が気になり、店に居残った。おかげで4月以来の絶え間なく続いていた「要仕上げ」の仕事の「山」がようやく、ようやく「平地」になった~。バンザーイ!気分爽快!は~、すごい開放感!お客様、この春も本当にありがとうございました!
ちなみに鎌倉はあじさいも満開で、どこも人・人・人であふれていたそうだ。
毎年6月に開かれている高円寺「たまごの工房」の「かえるてん」。去年は初日のお昼頃にいさんで出かけたのだけれど、今年は直前までは「もうすぐだ!」と覚えていたのに、しばらくけろっと忘れていて、その後は仕事で店を抜けられない日が続いていた。昨日、ようやく店を抜け出して、自転車で出かけてみた。
金曜日の夕方、なんと店内にはお客さんがおらず、私一人、店内独占状態!今年は大好きなほのかえるさんが出展していないのが残念だけど、小さな店内は作家さんが作った思い思いのオリジナリティーあふれる愛しのカエルたちで満ちていた。
誰もいなかったので、思う存分(二巡三巡、店のお姉さんの目も気にせず)迷いに迷った。結局今年はひとつだけ買った。親子がまぐち。手にとって、見て、口を開けてみて思わずにやっと笑ってしまった。かばんの中の小物を入れて持ち歩こうと思ってます。
先週の木曜日に漬けたらっきょう。一週間経って、味見をしてみました。・・・!おいしい!!初めての塩らっきょう、上出来でした。シャキシャキっとした歯ざわりとさっぱりした塩味が、お酒の肴にも箸休めにももってこいです。たっぷり食べられてうれしい!もう少し置くと角が取れて、やわらかな塩味になるようです。1年以上保存可能ですが、もったいながって小出しにしていると、歯ざわりが悪くなったり、漬かりすぎで塩っ辛くなるかもしれないとのことで、様子を見ながら、食べていこうと思います。(母が汁からあげて、タッパーに詰めた3年もののらっきょう(もちろん冷蔵庫で保管)がまだあるというので、さっき食べさせてもらったら、歯ざわりもまだシャキシャキでした。)
うまく漬けられたので(笑)、来年のためにレシピを載せておきます。
材料
・らっきょう 800グラム(頼んだ一袋がそうだった)
・水 2カップ
・酢 2カップ
・塩 60グラム(私はこの塩加減でいいと思いますが、漬け上がりの味見をして足りないな、と思う人はあと10グラムほど塩を足してみてもいいかもしれません)
作り方
①らっきょうの泥を洗い落とす。
②外側の薄皮を剥く(水に漬けながら剥くと剥きやすいけど、あまり水に長く漬けすぎると歯ざわりに影響が出るらしいので手早く)。
③ひげ根と先っちょの部分をちょこっとだけ切る。
④調味料をかき回して溶いた中にきれいにして水気をふきとったらっきょうを漬ける(らっきょうは最初ちょっと浮きますが、何日かすると、上の写真のように沈んできます)。
これは簡単な漬け方です。本来はまず、もっと濃い塩漬けにして、それから塩抜きをして、甘酢やしょうゆに漬けます。でも、塩漬けが好きな人なら、このやり方でおいしく食べられます。漬ける容器は広口ビン、らっきょうはそのものが殺菌作用があるので、容器の消毒も神経質にならずに、洗って熱湯をまわしかける程度で大丈夫です。
昨夜はおふうさんに誘われて、自由が丘の「サロン ド キャフェ クレチュール」でN響のチェロ奏者の藤森 亮一さんのチェロリサイタルに行ってきた。
クレチュールには開演ぎりぎりに到着。最後の客だった(笑)。こぢんまりした店内にお客様がぎっしり。お金持ちそうなマダムやその旦那様が目立つ。へへへ。最後の入場だったので、私とおふうさんは離れ離れの席だった。私は2列目だったんだけど、まさに藤森さんにまるっきり対峙する位置。おへそが向き合う感覚で聴けた。本当に手の届くところでチェロを聴けるなんて!藤森さんはN響アワーでもよく見かける(そりゃ、主席奏者の一人だもんね)お方で、そんなお方が間近でチェロを弾き、お話をされるなんて、と急にミーハー気分になってしまうのであった。プロフィールをみると、私より3歳年上。もっと年上かと思っていたら、同年代だった。ほとんど変わらない年なのに、こんな一流になって。う~ん、格差社会(って、そういう使い方はしないの!)。左手の薬指には指輪がキラリ。こんな一流の旦那様をささえる奥様はいったいどんな方?近いゆえに余計な想像までしてしまう(ごめんなさい)。お客様を数えてみれば、28人。この28人のためだけに弾いてくれるのだ。ちょっとお高いはずです。
曲目はバッハの無伴奏チェロ組曲第1番ト長調BWV.1007、メンデルスゾーンのチェロソナタ第2番ニ長調Op.58(ピアノ・大須賀恵里さん)。CDではおなじみの憧れのバッハの無伴奏チェロ組曲を初めてナマで聴くのがこんな形なんて、想像できるはずもない。けれど、藤森さんの緊張が伝わってくるようで、ドキドキして、味わうというまでに至らなかった(情けなし~)。ずっしり響くチェロの音色。藤森さんの息遣いまで聞こえる。緊張して身を硬くして聴く初バッハ無伴奏組曲体験でした。今度はホールで聴きたい。
メンデルスゾーンの曲は私はあまり今まで聴こうと思ったことがなくて(最近ピアノ独習で「春の歌」を弾きました)、ましてチェロソナタは初めてだった。ピアノもとても高いテクニックが要求される難曲だそうだ。情熱的で、力強い演奏に圧倒される。
アンコールはメンデルスゾーンの「無言歌」と「歌の翼に」。ここにきてようやくほっとリラックスして聴くことができました。最後に次回10月のサロンコンサートの曲目のメンデルスゾーンの変奏曲の主題だけ聴かせてくれた。この曲も魅力的!
充実のひと時。演奏者と近いと、エネルギーをじかに受け取る感じだ。充電させていただきました!
またまたN響アワーを見るのが楽しみになりました。こうしてファンの皆さんは、どんどん楽しみをふくらましていかれるわけですね!
おふうさん、そしてお仕事で急に行けなくなって、私にチケットを譲ってくださったらみいさん、幸せな時間をありがとうございました。
スティングの「ラビリンス」で好きになったリュート。忘れた頃にまた聴きたくなる。最近新しくイョラン・セイシェルの11弦ギターによる「ルネサンス・リュート曲集」を買った。気持ちの落ち着く静かな音楽です。
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ルネサンス・リュート曲集 アーティスト:セルシェル(イョラン) |
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ルネサンス・リュート アーティスト:キルヒホーフ(ルッツ) |
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ラビリンス アーティスト:スティング |
今夜は急にチェロのサロンコンサートのお誘いが舞い込みました。N響の主席チェロ奏者藤森亮一さんの演奏が間近で聴けます。ちょっと高かったけど、ラッキー!
サイコロステーキ定食
士幌牛のサイコロステーキ(生協)、アスパラとブロッコリーとしめじとたまねぎのバター醤油ソテー添え、豆腐サラダ(プチトマトと自家製パセリ、たまねぎドレッシングがけ)きゅうりとにんじんの味噌汁、大根と油揚げの味噌汁
チキンと野菜のトマト煮定食
チキンと野菜のトマト煮(鶏もも2枚は一口大、じゃがいも2~3個とにんじん1本は5ミリ幅の半月切り、たまねぎ大1個は薄切り、にんにく1片は包丁でつぶす。油とにんにくをいれたフライパンでチキンをきつね色に色づくように炒め軽く塩コショウ、野菜も入れて一炒め。トマト缶をつぶしながら入れ、ローリエ1枚、コンソメ2個をくずしながら入れ、蓋をして20分煮る。火が通ったら、蓋をはずし、少し水分とばし、できあがり。好みで粉チーズをかけていただく)
レタスときゅうりとパセリのグリーンサラダ
さつまあげ、冷奴めかぶのせ等残り物定食
さつまあげ(大根おろし、おろししょうがのせ)、冷奴のめかぶのせ(しょうゆをかけて、とうふをくずしめかぶとおろししょうがとまぜて食べると美味。ごはんにのせても)、こんぶ豆、ゆでブロッコリー、ほうれんそうと油揚げの味噌汁
とんかつ定食
とんかつ(生協の揚げるだけ)、生野菜、ほうれん草の白和え(生協の白和えベースに冷凍のほうれんそうをゆがいたものをいれただけ)、めかぶとあぶらあげとみょうがの味噌汁
朴葉すし
いただきものの朴葉すし(青くて大きな葉っぱがきれいで、いいにおい。朴葉には殺菌・防腐効果があるそうだ。酢飯の上にほどよく油ののったますがのっている。その間には上品に炊かれたしじみの甘露煮がアクセントで入っていて、とても美味。錦糸玉子と山椒の葉の彩りがきれい。)とうふとほうれん草の味噌汁。
麻婆豆腐定食
麻婆豆腐、千切りにんじん(ほんのちょっとレンジでチンするとなじみがいい)と千切りきゅうりの梅肉ドレッシング(たたいた梅とオリーブオイルで和えただけ)サラダ、レタスとわかめとベーコンのスープ
揚げナスのそぼろあんかけ定食
揚げナスのそぼろあんかけ(あんは生協)、いんげんとベーコンのしょうゆ炒め、わかめときゅうりとみょうがの酢の物(うちの味付けは酢大さじ3、さとう、しょうゆ各大さじ1だす)、じゃがいもとたまねぎの味噌汁
今週はダンナが泊まりの出張のため、貧弱な食生活になりそうです・・・。定食屋もお休みします。
らっきょうと一緒に届いた青梅1キロ。粒ぞろいで、こちらも大粒の良品。らっきょうを漬けた日は結局梅の下ごしらえはできず、翌朝仕込んだ。青梅は洗って、水気を拭く。つまようじを使って、「なり口」(果実がついていた「へた」の部分)をきれいにお掃除。これが面白かった。おへその掃除みたいで。ようじをくぼみにいれて、くいくいっとほじくると「ぽんっ」っとへたが飛び出してくる。かわいいです、これが。この作業もあっという間に終わる。きれいにした梅の実をフリーザーバックに並べて、冷凍庫に入れる。
夜、家に戻ってから、凍った梅の実を砂糖(梅1キロに対して、600グラム~1キロ。私は真ん中をとって、800グラムにしてみた)をまぶしながら、保存ビンにつめていく(保存ビンは3リットルのものにした)。これを冷蔵庫で保存し、1日に1回くらい砂糖が混ざるようにびんを静かにゆする。砂糖が溶けたら(4~5日)出来上がり。水や炭酸水で割って、夏の間中楽しめそう(ただし、でかいびんが冷蔵庫を占領・・・)。
今月は環境月間、今日は環境の日だ。私の最近の「テイク・アクション」は、恥ずかしながら、ようやく台所洗剤をせっけん成分のものに変えたことです。性能においてはやはり今まで使い慣れた、一般的な合成台所洗剤に劣るのは事実だけど、それくらいのことは目をつぶるべし。皆ができることをひとつでも行動に移せば、変わるかもしれないという希望を持って。今ある自然をこれ以上壊さないために。次の世代のために。
生協で注文していた泥付きの鳥取産らっきょうが先ほど到着!何だかとても新鮮そうだし、質が良さそうです!初めてらっきょうの塩漬けに挑戦しました(らっきょうは好きなんだけど、外で買う甘酢漬けじゃなくて、あんまり売ってないさっぱりした塩味のらっきょうが好き)。らっきょうは買うと結構高いし、母に「私でもできるかな?」と聞いたら、「簡単よ」という言葉にのせられて、今年は思い切って挑戦してみることにしました。届いたらすぐに漬けないと、生命力の強いらっきょうはすぐ芽を伸ばして、中がすかすかのらっきょうになってしまうそうなので、さっき、仕事場を抜け出して、漬けてきました(そんなに急がなくても、その日の夜やればもちろん大丈夫だそうです)。まず泥を洗い流し、薄皮を剥きます。初めてなので、薄皮を剥くのも加減がいまいちわからず、「剥きすぎ?」と思うことも。薄皮を剥いたら、ひげ根と先の茎の方をちょっときって、塩と酢と水を混ぜた調味液に漬けます。母のレシピが行方不明なので、急遽ネットで調べて、アレンジ。800グラムという漬けやすい量だったので、初めてでも全工程1時間ちょっとで漬け終わりました。やってみれば意外と簡単だし、母が「面倒」と言っていた薄皮剥きも楽しい作業でした。あとはうまく漬かるか(レシピもあやふやだし・・・)です。まあ出来はさておき、自分でできたことが子どものようにうれしいです。うまくできたら、レシピ、書きます。
外から帰ると、きっとうちの中、らっきょう臭いだろうな(笑)。
実は今日は梅も来てしまいました(らっきょうは先々週頼んだもので、翌週来ると思ってたら届かず、カタログを見直したら翌々週届けだったので、重なってしまった)。こちらも初挑戦です。梅シロップを作る予定です。うちはお昼を食べにうちに帰るので、お昼ごはんの時に出せるように、梅酒じゃなくて、梅シロップにしました。こっちは今夜か明日、仕込みます。
お昼から約3時間、友人と映画&食事。本当は以前から見たかった国立博物館の「薬師寺展」の日光・月光菩薩像を拝みに行く予定だったのだけれど、昨日、博物館のサイトをのぞいたら、あの雨の中、入場制限で80分待ち!そんな根性も時間もないので、諦めました。いつか、薬師寺で拝みます。で、これという画期的代案も思いつかず、映画鑑賞に変更と相成りました。
まずは映画(今日は水曜日、レディースデーなので、女性なら1000円で鑑賞できます~!)。「最高の人生の見つけ方」とどっちを観ようか悩みましたが(全然違う!)、
スティーヴン・キング原作のサスペンス・ホラー「ミスト」をチョイス。結果からいうと、想像を超えて、かなり怖かったです。バケモノの怖さより、心理劇としての怖さです。結末は話せません。かなり残酷でした。私はこの監督(フランク・ダラボン)の「ショーシャンクの空に」(これもキングの原作)が好きな映画のひとつなんですけど、それとはまったく違うアプローチです。非常事態に陥った集団の怖さや人間のおろかさがとてもよく描かれていると思います。ちなみにこの映画はR-15です。
そんな恐ろしい映画を観た後は、遅いランチ。友人の希望でガレット(フランスのそば粉のクレープ)を食べに行きました。私も友人も初めてのガレット。新宿高島屋の13Fにある「ブレッツカフェ クレープリー」のテラス席で、屋上庭園の緑(オリーブやハーブがいっぱい)を見ながら食べました。焼きたてのガレットはたっぷりのバターで焼かれて、パリッと香ばしい。そばの香りがしました。具は卵とハムとチーズとマッシュルーム。ランチセットでかなりお得だったので、デザートクレープ(これはそば粉ではない)も食べてしまいました。トッピングはルバーブとイチゴのジャムとバニラアイスクリーム。かなり甘かったですが(食後のコーヒーはブラックの一気飲みという感じでした・笑)、おいしかったです。セットでついていた野菜たっぷりサラダには旬の「加賀太きゅうり」が入っていて、それもおいしかったです。同じそば粉でも、日本人とフランス人のアレンジは全然違いますね。私は心底日本人だと思ったのでした(笑)。
つかの間のランチをとって、友人と別れました。楽しかったです~!
4月の下旬から忙しくなり行かなくなっていたジムに昨日の夜久しぶりに行った。1ヶ月ぶり。体重は行かなくなった頃と変わっていなかった。1ヶ月前、最後に行った時に新しいマシントレーニングを二つ教えてもらってプログラムに組み込んだのに、そのマシンの使い方もおぼろげで、使用方法を見ながらの運動(笑)。行かなくなるまでは割と時間があって、結構がんばって週に4日とか5日通っていたけど、それだとちょっと息が詰まるので、これからは週に3日を理想として最低でも2日は通えれば御の字とすることにします。
ヨガとかフラのエクササイズにも挑戦してみたいけど、時間の指定もあるし、常連のにぎやかなおばさんたちの中に入るのが気の弱い私はちょっと苦手で、一人黙々と運動している方が気楽です。水泳も1度やったきり(笑)。
大汗かいて運動した後の楽しみはお風呂とサウナ。サウナは以前は貧血を起こしてしまうのが怖くて苦手だったけど、ジムに通うようになってから、様子をみながら徐々にトライした。今は結構やみつきです。苦手だった時は、怖くて5分くらいで逃げ出していたし、からだがあたたまらなくてあんなに熱いサウナの中に入っているのに冷たいところがあったりした。汗もそんなに出なかった。最近は目安の12分計一周入っていられるようになった。汗もたっぷり出るようになって、それがなんだかからだにいいような気がしてます。体も心底あったまっていると思う。苦手な時はもちろんサウナの後の水風呂にもとてもとても入れなかったけど、最近はそれも入れるようになりました。多分からだも強くなっていると思います。
お風呂から出るとすっぴんで髪も乾かさず、慌ててうちに戻って夕飯作り(笑)。暗いし、近いから本当に気が楽。ジムの隣にはスーパーもあって、足りない食材を買い足すこともできて、通うには便利なジムです。
母が北海道からアスパラを取り寄せた。我が家も半分おすそ分けをいただいた。ラッキー!新鮮で太くて、見るからにおいしそうなアスパラがたっぷり。やはり王道は「まるごと茹でて、マヨネーズ」と「まるごと一本フライ」だろう。
マーボーナス定食
特製マーボーナス、ゆでアスパラ、プチトマト、わかめと豆腐の味噌汁
ゆで豚定食
温キャベツとわかめを添えて、すりごまをたっぷりかけ、ポン酢で食べる。アスパラの丸ごとフライ、きゅうりとにんじんのぬかづけ、いんげんとじゃがいもの味噌汁
食欲がない日の豚汁定食
具沢山豚汁、冷奴、冷やしトマト、わさびづけ。
カレーライス定食
いんげんとトマトとゆで卵のたまねぎドレッシングサラダ、生協で買った完全国産福神漬け、生協で買った島ラッキョウの塩漬け(沖縄のもの。エシャロットみたいな形で味はらっきょうをさらにワイルドにした感じ。私は歯ざわりも味も普通のらっきょうの方が好き