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海辺より

海辺より
海日和です。まぶしい。

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ゾウとカエル

近所のアジアン雑貨店で見つけた小さなクリスタルのぞうさん。ポーズがかわいい。500円弱。
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先日立ち寄った紀伊国屋書店で期間限定で販売していたシュライヒのミニチュアフィギュアのカエル。これも500円くらい。色々な動物がいて、どれもかわいくて買い占めたくなったけど、カエルだけでガマン(笑)。
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ダンナが長野県内のとある博物館のガチャガチャでしとめたヒキガエルのフィギュア。200円なのに、すごくリアルにできている。ヒキガエルだけじゃなくて、もっとトライしてきて欲しかった(泣)。
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がまくんとかえるくん(笑)。絵本のまねっこです(わかる人にはわかるだろう)。
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明日から3日間仕事ででかけます。がんばってきます。

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目標達成の朝

今朝、目が覚めたら、カラスが「アッオゥー、アッオゥー」とまるでかっこうの鳴き声を真似るようにないておりました・・・。そして、シャワーを浴びようとハダカになって、体重計へ。やりました~!デジタル表示は当初目標としていた数値を示していました!!多分、夜にはまた500グラムくらいは増えてるんでしょうが、とりあえず、瞬間でも目標達成しました。1週間、ひもじい思いをがんばった甲斐あり、です!う~ん、すごい荒療治でした。手術後、絶食して、退院した時くらい減ったような(笑)。でもね、ここまでくると欲が出るんです。それに、他人から見た目には私の努力ほどには体型の変化もないでしょう(笑)。確実に痩せたんですけどね。そんなもんです。もう少しがんばって続けます。もう一息。あさってからの2泊3日の出張中は他のメンバーに合わせて、普通食にしますから、また一時的に増えてしまいそうですが、帰ってきたら、引き続き出張中のダンナが帰宅するまで、この際あと一息がんばってみます。
 昨日の夜、去年の夏にはいていたズボンを出して、点検。合格。はけました!明日もう一日がんばって、出張へ出発です。今回の仕事は今まで経験している軽井沢などの出張よりはるかに楽(ダンナ・談)だそうですが、私にとっては初めてのシチュエーションなんで、実際に行ってみないとわからないことが多くて、かなり緊張感があります。何事も初めての時はバカみたいに緊張する私です。とりあえず、この仕事が終らないことには夏が始まらず、落ち着きません。終ったら、少しのんびりとしたいです。
 三太はここのところ、落ち着いています。出張中は実家にお泊りなので、ちょっと心配です。眠るところが変わると、敏感に察して、興奮すると思うので。何もないことを祈るしかないです。
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ベランダ野菜スペシャル

ベランダの野菜は順調に育っています。でも、初めての野菜栽培は「そうだったのか~」ということも多いです。この前のゴーヤーも雌花・雄花もそうだし、なすも収穫時を過ぎるとつやがなくなり、中が固くなり(種が固くなってしまいます)、炒め物や味噌汁など火を通せばごまかしはきくかもしれませんが、ぬかづけはまったく通用しませんでした・・・。収穫すべき時に収穫することは、その後の収穫予備軍の成長にもかかわるだろうし。プロの栽培農家ってやっぱりすごいな、と思います。
Photo Photo_2 Photo_3 今、ベランダでは三日月形のゴーヤーがだいぶ大きくなりました。もう少ししたら収穫できるかな。トマトはここ毎朝ちょこちょこ収穫してとれたてを食べています。ほんの4粒くらいですが、毎日じゅんぐりに赤く熟すのです。なすも、すでに10個くらいは収穫して食べました(写真は収穫前)。なすは一番最初にとれたのが一番大きく、八百屋に出せるくらいのサイズだった(多分、その時は実が一つしかなっていなかったので、栄養が一極集中したんでしょうね)けど、その後は小さめ。でも一人一本、ぬかづけにするにはちょうどいいサイズ。味噌汁の具にも三つ四つちょうどいい。
 きのうの夕飯はベランダ産の野菜がほとんどでした。自給自足には程遠いけど、ちょっとした気分だけは味わえました。メニューはゴーヤーチャンプル(りっぱにちゃんとしたゴーヤーでした~!)、完熟トマト、なすときゅうりのぬかづけ、なすとじゃがいもの味噌汁です。じゃがいもときゅうりはダンナの実家産です。あとはうちのベランダ産。
Photo_4 昨日もさきおとといも(おとといは町内会の若旦那たちと飲みにでかけてて、うちで夕飯を食べなかった)、ダンナのためだけにごはん作ってます。私は相変わらずダイエットドリンク(とぬかづけ)だけ。以前はダンナの分だけごはん作るのがなんだかしんどそうで、ダイエットの障害のように思ってたけど、やってみれば、特に作る量が増えるわけでもなく、いつもと変わらないんだと思いました(笑)。
 

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かに発見

Photo 今日は店を閉めて新宿に買い物(仕事の買い物が主なんだけど)。立ち食い寿司屋さんのお店の前で、たらい桶に入れられたかにさん発見。宮崎から来たそうです。そこだけ温度が二度くらい涼しい感じでした。

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我慢のしどころ

Photo_3 月曜日から出張中だったダンナが昨日の夕方帰ってきた。3日おいて、火曜日から今度は来月の6日までの長期出張になる。
 海辺の仕事で真っ黒に日焼けして帰ってきた。土用のうしの日からちょっと遅れたけど、ダンナが帰ってきたら、力づけに食べさせようと思っていたうなぎの蒲焼を夕飯に出した(生協で買っておいた大隅産の上物・のはず)。今夜はダイエットも一時中断して(断ビールは続行するつもりだった)私もうなぎに舌鼓を打とうと、ごはんも二人分炊いたんだけど、夕飯直前になって、もう少しガマンしたほうがいいかな、と急に気が変わった。せっかく1週間ほど、ダイエット食でようやく体重減少がみられてきたし、慢性的な空腹感にも慣れてきたのに、ここが我慢のしどころかなと、ブレーキがかかった。
 ダンナが「うまい。あれ、食べねーの???」とたずねるそばで、まずいダイエットドリンクの夕食ですませた(ぬかづけと、味噌汁は食べた)私でした。

 ところで、しばらくぶりで帰ったダンナに「どう、ちょっと痩せたでしょ?ね?ね?」と迫ったが、首をひねられてしまった・・・。2キロ(時間帯によってはそれ以上の時もある)落とすの、大変だったのに・・・。他人から見た目で「痩せた」と認められるまでの道は険しい。

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「西の魔女が死んだ」を観に行く・昨夜の三太

「西の魔女が死んだ」(梨木 香歩著)の映画を観に行った。もともとケチって、1000円で観られる水曜レディースデーを狙っていたけど、なかなか都合がつかず、上映打ち切りもそろそろかなという今頃になっての滑り込み。店を少しだけ早めに閉めて、三太の夕飯と三太を母に預け、新宿の7:20分からの最終を観にでかけた。しかし・・・!なんと、立ち見というではないか。私のまわりで観に行った人からは混雑とは聞いていなかったので、これは計算外。チケット売り場でしばし考え、万が一に備えて考えていた(この日は父も母も出かけていて、何時に家にもどるかわからなかったので、万一ふたりの帰りが遅い時はもっと遅い時間のを観るしかないかな、と思っていた)ユナイテッドシネマとしまえんのレイトショー(9:15分からの上映)で観ることに決めた。だいぶ時間があくので、紀伊国屋書店でぶらついて、先日の日記に書いた「村上レシピ」を(この本は以前本屋でぺらっと見ただけだった)を買ってしまった。豊島園までの移動と本代を考えるとレディースデーの意味がなくなってしまった(Photo笑)。Photo_2
 ユナイテッドシネマとしまえんには(シネコン自体初めて)行ったことがなかったけど、やっぱりきれいで広くてきもちがいい。時間が時間だからすいてそうだし。席を確保して(チケットを買うときに指定される)、しばらく人の少ないロビーの喫茶スペースでのんびりパンフレットと「村上レシピ」の見ながら空腹を想像で紛らわせて(笑)ぼけっとした。思いがけず生まれたちょっとした空白の時間だけど、これはこれでいい時間だった。
「西の魔女が死んだ」は原作が本当にすばらしく、その世界は、あえて映像化しなくても(しないほうが)いいんじゃないかと思っていた。Photo_4
 最初のうちはやっぱり想像の世界の方がいいかな、と思いながら観ていたけど、観ているうちにだんだんになじんできた。とてもていねいにおばあちゃんのおうちや周辺の風景を作っているとは思う。おばあちゃん役のサチ・パーカー(シャーリー・マクレーンの娘さん。よく似ている)がすごく良かった。興味のある方は映画もおすすめだけど、是非是非原作を読んでほしい。もともとは児童文学だけど、この本には幸せに生きるヒントがたくさん詰まっている。できることではないけれど、かなうなら、私もあんな風に生きたい。途中から私の涙腺は壊れてしまった。印象的なシーン、大好きなシーンがたくさんあった。
 
 辛かった時、この本を読んでほっとしたおばあちゃんのセリフ。
「自分が楽に生きられる場所を求めたからといって、後ろめたく思うことはありませんよ。ハワイより北極で生きるほうを選んだからといって、誰がシロクマを責めますか。」

映画が終って、家に戻ったのは日付が変わる直前だった。この後、悪夢のような夜が始まったのです。

ご心配をいただいた昨夜ですが、獣医さんと相談して、一番効き目の穏やかな睡眠薬のようなものを飲ませることにしました。薬はできるだけ避けたいですが、副作用もないということなので、安心して任せることにしました。眠りばな、少しぐずりましたが、その後は静かでした(またふとんの上でおしっこをされていましたが・・・)。これで一安心です。あたたかい励ましの言葉をありがとうございました。感謝。

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悪夢のような一夜・ガマンの限界

Photo 昨日の夜はほんの少し早く店を閉め、旅行から帰ったばかりの母に三太を預け、一人で映画「西の魔女が死んだ」を観に行った。本当はそのこと今日は書くつもりだったんだけど、昨日の夜は、映画の余韻も吹き飛ぶ、なんだか悪夢のような一夜だった。映画が終って、三太を引き取って家に戻り、三太を寝かしつけた。私が三太を引き取りに行った時はちょうど三太が寝付いたころだったので、自宅に戻っても三太はわりとあっさり眠ってくれた。大きな地震でうちもだいぶ揺れて(被災された方の一日も早い回復を祈ります)、その頃はまだおとなしく居間で寝てくれていた。私も眠いので、寝室に三太を連れて行って寝かせ、私も猛烈な眠気に襲われていた時、三太が吠え始めたのだ。それからは一晩中、吠えて、歩き回って、狭いところに頭を突っ込んで、また吠えて、とにかくほとんど眠ってくれずにずっと吠えていたのだ。三太の深夜のハイカイはいつものことだけれど、しばらくすればいったんはおさまるし(一晩に3回くらい起こされるのはざらだったけど)、吠え続けることは初めてのことだ。私はもうろうとしながら、三太を寝かす努力をするものの、三太の興奮はまったく収まらず、結局一晩中眠れなかった。いつもは三太を怒らないけど、さすがに昨日はどうにもならない三太に頭にきて、しかりつけてしまった。ボケている三太をしかったって、まったく通じず、私のエネルギーのムダつかいなのは重々わかっていても、辛かった。一睡もできずに朝を迎え、寝室で吠えながらハイカイをしている三太をいまだに止められず、居間で途方にくれていたら、少しおとなしくなったので眠ったかと思ったら、私のふとんにたっぷりおしっこをしていた。その前夜はダンナのふとんにして、シーツを洗ったばかりだ。またもシーツを洗って、Photo_2 居間に冷房を入れ、三太を居間に移動させ、寝かせたら、ようやく眠った。もう6時を過ぎていた。
 直後、階下に住む母から「三太の鳴き声が一晩中聞こえて、きがきじゃなかった」という内線が来た。この分だとお隣さんにも一晩迷惑をかけてしまっただろう。ようやく三太が眠ったので、私も少し眠らせて欲しいと仮眠の時間をもらい、午前中は店に出なかった。
 昼間も三太は夜と同じように吠え続けている。ボケがまた一歩進行したんだろうか。次の段階に入ってしまったんだろうか。今までのはまだ序の口だったんだ。今夜は獣医さんに相談に行ってこようと思う。

ダンナは家も三太も店番も店の中の仕事(結構色々あるのだ)全部私に任せて、海の仕事だけに専念できて、ある意味、うらやましい。いつものことだが、父も母もうちをあけることが多く、外に出かけなければならない用事があっても店から出られない(どうにもこうにも融通の利かない用事はその時間だけ、店を閉めて、慌てて用を済ませてもどる)。店の中の仕事は父にも母にももう頼っていない。でも、せめて、どちらかがうちにいてくれるだけで外へ出かけなきゃならない用事ももう少し楽になるのに。もちろん、出かけてもらって結構。でも限度がある。出かける時間がどんどん増える父や母を横目に、今まで働いてきた父や母の自由は奪いたくなくて「もうちょっと考えてよ」という言葉を呑み込んできたけど、今日はちょっとした仕事のトラブルが発端で私のガマンの限界を超して、父や母に不満をぶちまけてしまった。父や母も一緒に暮らしていた祖父や祖母が死んで、私たちも独立し、ふたりで(というより、当時も父は外に出かけてばかりだったから母が支えていたんだろう)店を切り盛りしていた時もあった。でも、当時より今の方がずっと仕事が多い。疲れた。

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今読んでいる本をめぐってつらつらと

今読んでいる本は村上春樹の「走ることについて語るときに僕の語ること」(文藝春秋刊)というエッセイだ。

走ることについて語るときに僕の語ること Book 走ることについて語るときに僕の語ること

著者:村上 春樹
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する


「新刊が出たら必ず読む」というまじめなファンではないけれど、村上春樹の作品や作風は若い頃から好きで、結構読んでいる。この本は最近新聞の読書欄かなんかで本屋さんに勤める人が夏休みに読んで欲しい一冊に挙げていたので、図書館で借りてみた。村上春樹と言えば数々のフルマラソンを走る小説家としても知られているけど、この本は彼の個人史的な色合いが強いエッセイだ。この人がこれほど自分のことを語るとは、ちょっと意外な気がした。走ることによって彼が獲得してきたものや考え方など、私の感覚になじむというか、腑に落ちる箇所がたくさんあった(私は村上さんのようなとんでもないハードな努力はしていなけど)。
 村上春樹といえば、この本でも書いているけど、小説家になる前はジャズバーを経営していた。そこで出す料理は村上春樹自身が作っていた。そのせいもあって、彼の小説にはよく料理が登場する。たいていは主人公が冷蔵庫にある材料で手早くさっと作るのだけど、それがどれもとってもおいしそうなのだった。私もそれに触発されて、小説に出てきた感じを思い浮かべたりしてサンドイッチやパスタを作った。そんなことも楽しみの一つだった。世の中にはそういうことを楽しむひとが結構多いみたいで、レシピ本(もちろん、本人が書いたものじゃないけど)も出ている。

村上レシピ (ゴマ文庫) Book 村上レシピ (ゴマ文庫)

著者:岡本 一南
販売元:ゴマブックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

でも、彼の書く料理はレシピを見ながら作るのはちょっと「ムードじゃない」と思う。レシピなんか見ないであくまでささっと、臨機応変に手際よく。まさしく私の理想です。脱線するけど、料理については、村上春樹(と料理を作る主人公)にも憧れたけど、義姉にも憧れた。義母ははっきり言って料理下手で私たちが実家に帰っても料理を作らないほど料理が好きじゃないんだけど、義姉はその義母を小さい時から支えてごはんを作る係りをしていたそうだ(ダンナの実家は昔牧場を経営していて、父や母は休みなく働き忙しかったという事情がある)。忘れられないエピソードというか、私が「義姉のようになりたい!」と思ったエピソードは、義姉の東京での友人たちを招いての結婚披露宴の後(義姉夫婦は私たちより後に結婚した)、義姉夫婦のうち(当時二人は披露宴会場から歩いて帰れる都内の高級住宅地のごく普通の(笑)マンションに住んでいた)に親しい友人数人とともに招いてくれた。披露宴の後で疲れているだろうに、ダンナさんが義姉に「腹減ったよ~。ちょっとそば、茹でてよ」と軽く言ったのだ。義姉は文句も言わず、「はい」とさささっと乾麺のそばを茹で、茹でている間に刻んだ薬味の小皿と出来合いの濃縮そばつゆと冷たい水を添えて、「どうぞ」と出したのだ。この何の気負いもなく、ごく自然な義姉のサービスに私はこの時、「すてき~!私もそうなりたいし、そうありたい!」と思ったのだ。まだその域には全然達しないけど。それ以外にも、キャリアウーマンでグルメの義姉が我が家の食卓にもたらした食材は多い。けれど反面、舌の肥えた義姉夫婦への贈り物や実家に帰った時に台所に立たねばならない時(私は下ごしらえに徹することにしてます)にはいつも悩まされるのだ・・・。

関係ありませんが、サイドバーに私の励みとしてカレンダーをつけました。断ビール記録とダイエットの成果などを記入しようかと思っています。見なくても結構です(笑)。

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定食屋ぽんすけ・出張に備えて

出張などで定食屋も夏休みです。これから8月のアタマまで、ダンナはほぼ出張でごはんの支度がないので、「ちょうどいい機会」と私は月末からの出張に備えて、シェイプアップのためノンアルコール&ダイエット実行中です。私の出張までわずか10日程度の短期集中。初めてダイエット用の補助食品を食べてますけど、味気ない・・・。しかも、おなかがへる・・・。しかし、がんばってやせないと、去年の夏に着ていたパンツがみんなはけない(出張に着て行きたい)ので、今回は切実なんです。具体的な数値目標もたてたので、ジムに行きながら、がんばってみます。
 ダンナは同じ食事(しかも量は多い)なのに、相変わらずひょろひょろ(だから食事の手は抜きたくない)。私のおなかは長年積もり積もったビール腹(つまりダンナより私の方が飲んでいる・・・)なんです。
 変な話で恐縮ですが出張中はトイレの自由がいまひとつなんです。ちょうど私は月に一度の「あの方」がいらっしゃる時なので、今朝慌てて(先週行きたかったのだけど、バタバタしているうち機を逸した)産婦人科に行ってきました。「あの方」の訪問を少し先延ばししていただくために払った費用は3000円でした(泣)。こんな心配をしなくて済むダンナがうらやましい。

定食屋の記録は自分のため、それから「こんな食事もあるよ」(最初は仕事もやってるし家事もやってるし、がんばってるのを見て~、というような気持ちがあったけど、今はそういうの、全くなくなりました。だから、もう無理して褒めないでくださいね!褒めてくださる方もいらっしゃいますが、私の作るものは店の閉店後にががががっと作るごく普通の家庭料理ばかりで、全部簡単なものばかり。ワンパターンだし。ただ、旬の野菜をたっぷり、なるべく栄養のバランスをとりたい、と思ってます)、「今夜のおかずの参考になれば」という気持ちで記録しています。(この段落を書き足している間にぴろろさんがコメントくれました。どうもありがとうございます!なんだかんだ言っても、励みになりまする。)

Photo だし・いんげんとベーコンとブロッコリーのしょうゆ炒め定食
だし(なす・きゅうり・オクラ・しそ・みょうが・しょうが・がごめ昆布)、いんげんとベーコンとブロッコリーのしょうゆ炒め、トマトとバジルのサラダ、じゃがいもとたまねぎと卵のお味噌汁
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冷やし中華(具は錦糸玉子、ハム・きゅうりの千切り、紅生姜)、梅スカッシュ
Photo_3 なすの味噌炒め定食
なすの味噌炒め(豚肉、ピーマン入り)、オクラ納豆(刻みしょうゆ梅・みょうが・おかか入り)、冷奴、トマトと卵のスープ

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ゴーヤー初収穫・雌花と雄花

2 昨晩、八百屋の店先で見かけるやや小さめくらいの大きさまで成長したゴーヤーを収穫した。予想以上に大きくなってくれて、うれしかった。ダンナが今日から週末まで出張なのですぐに食べられないのが残念。その他になす、トマトも収穫。

ところで、育て始めてだいぶ後になって気づいたことなんだけど、ゴーヤーって、雌花と雄花があったのだ(なにしろ苗についていたタグを読んだだけで、きちんと育て方を調べていなかった)。花はいっぱい咲くのに、実がなかなかつかないので、変だなあと思ってふと「もしや」と思いついて調べたら、やはりそうだった。ふつう、人間が受粉させてやらなくても、虫たちが媒介してくれるんだけど、都会のマンションのベランダではそれに頼れない場合もあるので、その場合には人間の手で受粉させてやる必要があるらしい。うちの場合、気づくの遅れて私の背丈より成長してしまっていて、花の観察ができない(雄花と雌花の区別がつかない)ので、今年は自然のままにしておこうと決めた。ゴーヤー・ベイビーはたまにできるのだけど、小さいまま黄色くなってしまったりして、今のところ、収穫に結びつきそうなのは2個くらいだ。当初はたくさん花がつくので「こんなにゴーヤーばかり食べられない」と心配したけど、心配は無用のようだ。

 今日は店も早じまいしたので、うちに帰って、超久しぶりに三太をシャンプーしようと思う。この前やったのは・・・・・・。考えると怖いので考えないほど昔。ボケて体が弱ってからしていない。三太はあまり犬くさくならないのだ(といったってね~)。一緒に毎日同じふとんで寝てるのよ。
 シャンプー嫌いの三太を洗うのは一念発起が必要。汗まみれ、毛まみれ、泡まみれ、阿鼻叫喚の中、がんばってみます。

 そうそう、ビールも他のアルコールも飲んでいませんよ!とりあえず3晩はもっています(笑)。今回はちょっと本気。

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阿佐ヶ谷で友人と・ぞうれっしゃ

高校の世界史のまちこ先生が所属している杉並ぞうれっしゃ合唱団の「ぞうさん来い!」のチケットをいただいていた(先日のブラバンOB会コンサートでお会いした時にいただいた)ので、OB会コンサートでも一緒だったおふうさんとかおるちゃんとかおるちゃんの次男坊くん(小4)と阿佐ヶ谷で待ち合わせ。阿佐ヶ谷へは運動と交通費節約(せこい・・・)を兼ねて、自転車で向かった。思いがけずあっという間についてしまったので、阿佐ヶ谷パールセンターをぶらつく。
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激安の八百屋の店先や民芸品のお店(ねじめ正一さんのお店「ねじめ」)、ぶらぶら歩いているだけでも楽しいです。
 
4人揃って、阿佐ヶ谷のハンバーガー屋さんでランチ。店内もアメリカンなムードいっぱい。ハンバーガーは肉汁たっぷり、ボリュームたっぷりだけど、意外にさっぱりしていて、超美味でした。マックが食べられなくなる(笑)。一緒に頼んだクランベリーとライチのソーダもおいちかった~。
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 おなか満腹になった後は友人たちはバスで会場へ、私一人チャリで向かいます(笑)。どっちが早くつくかの競争は私の勝ち(笑)。バスの中から花屋に寄り道しているところ、しっかり見られてました。

 きょうのメインイベント「ぞうさん来い!」
 合唱構成「ぞうれっしゃがやってきた」という歌をご存知だろうか。戦時中、日本中の動物園で罪のない動物たちが次々に殺されていく中で、名古屋の東山動物園のぞうだけは園長はじめ関係者のがんばりにより生き延び、戦後、全国の「ぞうを見たい!」という子どもたちの夢をかなえるために、名古屋までの特別列車「ぞうれっしゃ」が運行されたという実話をもとに作られた合唱です。Photo_12 未就学児からそのじいじばあばの世代まで、一緒になっての合唱でした。私は「このご時世に動物園の動物を生かしておくわけにはいかない」という命令で、愛情を込めて育てていた動物に、銃を向け、えさに毒をもらざるを得なかったという飼育員たちの胸中と、何もわからずに殺されていった罪もない動物を思って、はからずも涙が止まらなかった。どうしても三太とだぶってしまって。三太を殺せ、といわれるのと同じことだもの。
 戦後、日本中の子どもたちの「上野にぞうがほしい!」という願いを、インドの首相がかなえてくれて、娘と同じ名前の「インディラ」というぞうを日本に贈ってくれた。日本の子どもにあてて書いてくれたという首相の手紙がまた胸を打つものだった。子どもの頃の純粋な気持ちを大人になると忘れてしまう。無益な争いをしてしまう。戦争が二度と起こさないように努力しなければ、と自然に思わせる素晴らしい歌だと思う。多分、本当にこの歌を聴くべき人は聴きに来ないんだろうな。皆に聴いて欲しい。
 「ぞうれっしゃ」の前には特別ゲストの江崎 浩司さんのリコーダーやオールドオーボエの素晴らしい演奏も聴けて、とてもボリュームのあるコンサートだった。
 お付き合いしてくれたおふうさん、かおるちゃん、そうくん、どうもありがとう!とっても楽しかった。また近いうち、今度はもっと仲間を呼んでまた会いましょう。

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ぼたんきょう

Photo 水曜日にもダンナの実家から山のような野菜が送られてきた。野菜といっしょに実家の木になった「ぼたんきょう(と義母は言っている)」というプラムの仲間も入っていた。冷たく冷やして食べた。熟しきっていて、甘い。皮の酸っぱさとあいまってちょうどいい塩梅。
 夏だ~。

ダンナは21日(月)の海の日からしばらく出張。私も月末から来月はじめにかけて、ダンナを追って出張。それまでに少し痩せねば。「腹」の上のポニョを何とかせねば。昨夜からビールはやめました。出張までは断ちます。ノンアルコール記録をこれからしばらくここにも記します。励みにしよう。
 今夜はダンナと出張の仕事。夕飯は仕事が終ってからの遅い外食になりそう・・・。三連休もうちは関係ないなあ。

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上野・渋谷散歩

水曜日の午後、Chicago-guyさんとkeroさんと上野の東京国立博物館へ「フランスが夢見た日本~陶器に写した北斎・広重」を観に行った。Chicago-guyさんが招待券をもらって、誘ってくれたのだ~!Ravennaさんにも声を掛けたが、都合が合わず、三人での散歩。
 博物館に行く前に国立科学博物館のミュージアムショップに寄り道。Chicago-guyさんと私の共通のコレクションである科博フィギュア(国立科学博物館所蔵のお宝のフィギュア。全9種類)のガチャガチャをするために(笑)。私は「縄文人と縄文犬」と「トキ」を持っている。一番のお目当ては「ハチ公」だが、「フタバスズキリュウの復元骨格」「フタバスズキリュウの生体復元」あたりが出てもうれしい。Chicago-guyさんとは既に持っているものが出たら交換しよう、と言っていた。果たして・・・。1回目は「トロートン社製天体望遠鏡」。ガクっdown。生き物じゃなきゃつまらん。せめて、「国立科学博物館・日本館」だったらよかったのに。まあ、ガチャポンなんだから仕方ない。それでも諦めきれず、もう一度トライ。今度は「フタバスズキリュウの復元骨格」!!ヤッター!!これはうれしい!Chicago-guyさんはというと彼女も既に持っている「トキ」が先ず出てガッカリ、そして、二度目は「フタバスズキリュウの生体復元」が出た。交換は今回なし。楽しかった~!それ以外にも大きなミュージアムショップは面白いものがいっぱい。Chicago-guyさんは本も買っていた。筋金入りの科博マニアのChicago-guyさんは科博のフリーパスというか、年間パスポートみたいなものまで持っている。すごい。満足して科博を出ると大きなシロナガスクジラの実物大模型が待っていてくれる。
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そして、今日のメインの東京国立博物館へ。じりじりと日差しがまぶしい真夏日。広い敷地内散策のために、要所要所には日傘の無料貸し出しがある心配り。
 「フランスが夢見た日本~陶器に写した北斎・広重」は19世紀後半から20世紀前半にかけて人気があったという日本の浮世絵を絵柄にしたテーブルウェアのコレクション(オルセー美術館蔵)を、元となった浮世絵と併せて展示している。展示は銅版転写による絵付けの「セルヴィス・ルソー」と手描の絵付けの「セルヴィス・ランベール」。セルヴィス・ルソーの方は正直、元の緻密な浮世絵と比較しても比較しなくても、大味で繊細さが乏しい。元は日本的な題材でも、フランス人の手にかかるとまるっきり違う味になるのが面白い。花はいいとして、あまりデフォルメしていない昆虫(特にカイコ蛾とか)、魚が絵付けされてて、料理栄えするのかな??と思うようなものが多くて。一方のセルヴィス・ランベールはとても緻密で、色彩も豊かで美しい。芸術的な飾り皿としても価値が高いものだと思った。浮世絵の一部をお皿に描いたものが多くて、原画のトリミングの仕方が絶妙。こぢんまりした展示だったけど、なかなか面白かった。

Photo_4Photo_3写真はおみやげに買った絵葉書、隣の建物はこの企画展をやっていた表慶館。広い博物館の敷地にはこれ以外に本館、東洋館、平成館、法隆寺宝物館と、それぞれまったく赴きの違う建物が建っている。全部まわるには1日あっても足りないかも。

Photo_5 Photo_6 Photo_7 Photo_8 Photo_9 展示を見終わって疲れたので、敷地内のレストランで一服。女三人、思い思いの甘味を食べて、雑談に花が咲きました(笑)。私はかぼちゃのプリンをチョイス。おいしかったし、楽しかった~!
 このあともちろん、博物館のミュージアムショップもチェック。目移りしたけど、ここでは私は買わずじまい。Chicago-guyさんはカメグッズコレクターなんで、縄文絵柄っぽいカメのスタンプを買っていた。
Photo_11 博物館を後に、裏手にある国際子ども図書館へ。しかしこの日は定休日。緑溢れる人通りも少ない一角に静かにたたずむ重厚な建物が印象的。
Photo_12 Photo_14 このまま道なりに広大な墓地がある寛永寺の敷地沿いを歩いて、鶯谷駅へ。お盆だったので、お墓参りに来ている人もちらほら。
 博物館を出てからは町歩きの達人keroさんの案内による。知識もアイデアも豊富なkeroさんに頼りきり(笑)。上野にもこんなに緑豊かで静かな道があるんだ、と思うような道だった。さすが、keroさん!歩きなれた道の定点観測も面白いけど、知らない道を歩くのはとても刺激的。しかも、私の好みの静かな散歩道。家に帰ってから、地図で歩いた道を確認した(実はkeroさんご推薦の昭文社の山手・下町散歩の地図の旧版、私持ってるんです・笑。でも、出不精でかつ出かける時間もなく、ただ眺めるばかりだったんですよ~)。点と点がつながる楽しみもくれました~!
 この後、鶯谷からJRで渋谷に出て、まだ明るいデパートの屋上ビアガーデンで乾杯!心配していた夕立もなく、暮れ行く空を見上げながら、真夏の空気を感じながらのジョッキって最高!Chicago-guyさんはなんと、ビアガーデン初体験であったそうだ。
 
前日は仕事の締めが忙しく、ダンナと仕事の進め方をめぐって大喧嘩。でもがんばってやることはやって出かけた散歩。思い切り遊んでしゃべって笑って、リフレッシュできました~!持つべきものは友だちだ。本当にお二人に感謝。楽しい半日をありがとう。
 また、息抜きに行きましょう。

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定食屋ぽんすけ

Photo シュウマイ定食
シュウマイ(パルシステムのおいしい肉シュウマイ)、ごぼうとゆで卵のサラダ(パルシステムのごぼうサラダ使用)、ブロッコリーの辛子醤油和え、きゅうりとにんじんのぬかづけ、豆腐とわかめと万能ネギの味噌汁、梅スカッシュ
Photo_2 トマトとベーコンとバジルのパスタ
トマトとベーコンとフレッシュバジルのパスタ、グリーンサラダ(お昼ごはん)
Photo_3 マーボー豆腐丼定食
マーボー豆腐丼(味噌味)、きゅうりとにんじんのぬかづけ、モロッコいんげんとプチトマトのサラダ、レタスとベーコンとわかめのスープ
Photo_4 野菜たっぷりスープカレー定食
野菜と鶏肉のスープカレー、野菜サラダ(レタス、きゅうり、たまねぎ、プチトマト)、塩らっきょう




 最近、また太りました・・・。月末は海辺への泊まりの出張が控えていて、このままは醜態をさらす羽目になりそう。来週からダンナも長期出張なんで、食事制限&断酒しようと思います。
 今日は朝から配達の仕事に車でダンナと出かけ、お昼ごはんは外で食べました。お手ごろ価格だったオムライス専門店のデミグラスソースのかかったオムライス。・・・ハズしました・・・。オムライスはおいしかったですが、デミソースに入っていたきのこ類(特にマッシュルーム)はみんな馬鹿でかく、どうみても多分中国産。牛肉のブロックがひとつでんとのっていましたが、固くて味も最悪。残しました。安くても、まずいものにあたってしまうと、ものすごく悔しいです。まあ安さをとった私たちがいけなんですが。外食の世界は魑魅魍魎です(もちろん、まじめに作っているお店もたくさんあるでしょうが)。

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お寺の池のカメ

Photo お寺は先日お寺の行事(たしか施餓鬼会とか言ってたと思う)のために、池の掃除をしていた。その後、雨があまり降らず、池の水は深みを除き、干上がっていた。この大掃除前には見える範囲では居なかったのに、カメが池にいるではないか。捨てられたのだろうか、ミドリガメ(アカミミガメ)が大きくなったものみたいだ。深みは縁から急激に落ち込んでいるから、カメが上れないだろう。小さい方は見ていた間泳ぎ続けていて、大きな方は縁につかまって顔を上げていた。
 カメ博士のChicago-guyさん、大丈夫でしょうか。

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トマト1号

2123 昨日の夕飯時、トマト1号~3号、なす2号を収穫。トマトはここのところの猛暑でいい塩梅に水切れ(ちょっと油断した隙に起こしていたが、「命」に別状はなし。ほっ。)して、甘みが増したようだ。砂糖をまぶしたように甘くて、青臭くって、おいしかった。スーパーで買うのより、絶対においしい。なすは「もう少し大きくなるかな」と思っていて、一番いい時を過ぎていたようだ。花がたくさんついて、栄養が分散されてしまったのか、前回より小さい。トマトは冷奴のつけ合わせに、なすはじゃがいもとたまねぎと一緒に味噌汁に入れた。
 昨日の夕飯は質素。でも、この時期、こういうのが一番おいしかったりする。
Photo 納豆・焼鮭定食
オクラ入り納豆、焼鮭、冷奴(ごま味)・ベランダ産トマトとシソ添え、じゃがいもとたまねぎとなすの味噌汁

定番のアタのランチョンマットにかえて、金魚の手ぬぐいをテーブルランナーにしました。テーブルが水槽気分でうれしいです(笑)。

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アンモナイトの化石

Photo 先日の出張で立ち寄った自然史博物館のミュージアムショップで買ったアンモナイトの化石。直径が3センチくらいの小さなもの。900円しなかったと思う。白亜紀のもので、マダガスカルで採れたもの。アンモナイトは白亜紀の終わり(約6500万年前)に地球上から姿を消したそうだ。
 気の遠くなりそうなはるか太古の昔の化石が手元にあるのって、なんだか不思議な気持ち。

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収穫間近・果物天国

ベランダの野菜たち。ゴーヤーはここのところ日々大きくなっているのを実感します。ベイビーだったゴーヤーも今やハイティーンぐらいかな。ダンナ曰く、「この前まではゴーヤー・ストラップだったのに、今やストラップサイズじゃなくなった」って。トマトは赤くおいしそうになってきました。なすも10個以上花がつきました。毎日成長を見るのが楽しみです。最後の写真のグリーンは「フウチソウ(風知草)」といいます。涼しげな葉っぱです。風が少しでも吹くとさわっと揺れる。だから「風を知る草」。いい名前です。
Photo Photo_2 Photo_3 Photo_4 今、うちは果物がいっぱいです。ダンナが出張先で摘んできたブルーベリー、父の友人から送ってもらったすいか、九州の親戚が送ってくれた晩柑。先日keroさんから「すいかはカットしてタッパーに入れておくと、気軽につまめていいですよ」と教わったので、さっそく100均で大きめのタッパーを買ってきて、カットすいかにしました。ひとつのタッパーでちょうど4分の1個分のすいかが入るいい大きさでした。2分の1個もらったので、タッパー二つ分、いい感じにおさまり、昨夜から冷蔵庫で冷やしました。今朝、冷え冷えのカットすいかをいっただきぁ~す!しました。暑い朝だったけど、おかげで体の中から涼しくなりました。晩柑もすいか同様、ダンナのいない夜に剥いてタッパーに入れておきました。晩柑は九州特産の柑橘類で和製グレープフルーツとも言われる果物です。甘すぎず、すっぱすぎず、さっぱりした味が夏向きです。近くの雑貨屋さんのサマーセールで一割引だった金魚の手ぬぐいの上に果物を置くと、気持ちだけでも涼しくなります。手ぬぐいもkeroさんのに刺激されました(笑)。
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結婚指輪

くちなしの花が咲いている。すごくいいにおい。年がばれちゃう(読んでる人は知ってるって)けど、くちなしの花を見ると渡哲也の「くちなしの花」を思い出してしまう。「♪い~までは指輪もぉ、ま~わるほど~、痩せて、なんとか、お前のなんとか~♪(歌詞がきちんと思い出せず・汗)」。そして、最近私はあることに気づいた。「結婚指輪が抜けない!」。そうなのだ、太ってしまって結婚指輪が抜けなくなってしもうた。以前はちゃんと抜けたのだが、指輪をはめている部分だけ肉がつかず、指輪を外すとそこだけほっそりと後が残っていて、結婚した頃の私の面影がそこにだけ残っていた。夜、ビールを飲んだあとなどにからだがむくむのか、昼間は指輪に何の違和感もないのに、突如指輪をしているのがなんだか苦しく感じて、結婚指輪を外したい衝動に駆られ、外そうと試みる。・・・・・!うぅっ、外せない・・・。無理やり外そうとして指先がうっ血して赤紫になっている。目の高さに手の甲を上げて、目を細めて指輪周辺を見ると、指輪が指のお肉に食い込んでおった・・・。そういえば、過去に一度子宮筋腫手術のために入院した時(もう8年前くらいになろうか)、看護士さんに「むくんでしまうといけないので、念のため外しておいてください」と言われたけど、その時はすっと外せた。今は、もうそのままでは外せない。一度外したい欲求が高まると何が何でも外してやる!っていう気になって、おととい石鹸をあわ立てて、格闘の末、なんとか外すことに成功した。よかった~。やっぱり、指輪をはめていたところだけほっそりしている。私のこの指輪、6号だったんですよ。痩せていたの、信じられないだろうけど。またも指輪をはめるのに苦心したが、これはとりあえず石鹸をつけないでもはめられた。このまま太り続けてしまったら、本当に指輪を切ってもらいに消防署に行かなきゃなんないのだろうか。ダンナが帰ってきたら、本気で「新しい結婚指輪買ってheart04」ってねだってみよっかな。「痩せろ」と言われるのがオチだけど・・・。

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三太とふたり

ダンナが出張で三太とふたり。夜中は夢遊病者の三太に振り回されます(汗)。かわいいんだも~ん、寝不足になっても仕方ないよね。ひとりの夕飯の時、しょうゆ玉子を三太におすそわけ。すごく喜んで大興奮させてしまいました。地雷踏んじゃった感じです(笑)。
 昨日の夜は涼しくて、窓を開けるとほんのりと海のにおいがしました。海から遠いここまで海のにおいがして、海を思い浮かべて、何だか得した気分でした。
1 2 Photo_2 Photo_3 しょうゆ玉子をもらって大興奮して一騒ぎ後、気持ち良さそうに眠り始めた三太です。

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久々・定食屋ぽんすけ

 出張でひとりごはんや多忙が重なって、久々の定食屋ぽんすけ。出張の合間にダンナの実家がまたもおいしい野菜を大量に送ってくれてうれしい悲鳴です(汗)。せっせと消化に励みました。出張が多いのに、計算が狂い食材を買いすぎて(生協)、卵も10個ほどしょうゆ玉子にしました(ゆで卵を作って、適当にうすめためんつゆに漬けとく。お弁当にもおいしいですよ~)。今日からダンナがまた泊まりですが、今回の出張中はあまっている常備菜だけで暮らします。今回はインスタントラーメンの出番はなさそう(笑)。
 自家製のしょうゆ漬けの梅、先日は刻んでめかぶやオクラなんかと一緒に和えてみましたが、サラダにも活用できそうです。今回は実家から送られた新鮮なズッキーニを薄くスライスして、ナマのままゆでささみとしょうゆ梅を刻んだものをオリーブオイル・塩コショウ・マヨネーズで和えましたが、梅が味のアクセントになっておいしいです。塩らっきょうも活躍してくれてます。
 よく見れば同じようなメニューばかりですが、我が家はそれでよしとしています。
 
Photo いわし丸干し定食
いわしの丸干し、だしまきたまご(大根おろし添え)、五目豆(常備菜)、きゅうりのごまあえ・プチトマト・塩らっきょうの盛り合わせ、とうふとわかめの味噌汁
Photo_2 いかの丸焼き定食
いか(生協のワタと足がとってある冷凍イカ)の丸焼き、ピーマンとじゃこ(がなかったので、しらす)の炒め物(にんにくとオリーブオイルと塩の味付けでちょっと洋風)、切干大根の煮物(常備菜)、五目豆(常備菜)、きゅうりとにんじんのぬか漬け、じゃがいもといんげんの味噌汁
Photo_3 お好み焼き定食
お好み焼き(父の広島の知り合いからのいただきもののおすそ分け)、ズッキーニと鶏ささみとしょうゆ漬けカリカリ梅(自家製)のサラダ、ブロッコリーの辛子醤油和え、トマトとバジルのサラダ、きゅうりとなすのぬか漬け、めかぶと油揚げとみょうがの味噌汁
Photo_4 豆腐ステーキきのこあん定食
豆腐ステーキきのこあん、もずくときゅうりの酢の物、トマトとバジルのサラダ、わさび漬け、なすとじゃがいもとみょうがの味噌汁
1 残り物ありあわせ定食
万願寺とうがらしとがんもの煮物、冷やしトマト、いんげんの梅煮(常備菜)、しょうゆたまご(常備菜)、きゅうりとなすとにんじんのぬか漬け、じゃがいもとたまねぎの味噌汁
2 夏野菜と豚肉のカレー炒め定食
夏野菜(いんげん、ズッキーニ、たまねぎ、トマト)と豚肉のカレー炒め、トマトとバジルのサラダ、薬味たっぷり(しょうが、みょうが、しそ、青ネギ、おかか)冷奴、しょうゆたまご(常備菜)、塩らっきょう、ほうれんそうとじゃがいもの味噌汁

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軽井沢のスナップ・ラスト

今回の軽井沢の自然スナップも今日でおしまい。明日からはまたダンナが軽井沢に行く。気がつけば7月も半ばにさしかかり、何だかめまぐるしく忙しくなってしまった~!ここのところ休みもなく、夜中は三太に起こされ、へろへろの私なのであった。
Photo Photo_2 Photo_3 Photo_4 Photo_5 Photo_6 Photo_7 Photo_8 Photo_9 木立の間から見える山は浅間山(宿の庭からの眺望)、2色のもみじの下の写真の木はオニグルミ(大きくしてみると、なっている実がみえます)、一番最後のきのこはタマゴタケ。

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レタス畑で

軽井沢3日目にはレタスの収穫体験をした。最盛期には2時~3時の暗いうちから収穫をするということで、畑の一角にはライトがあった。収穫用の包丁を使うと、レタスは力を入れることもなく、さくっと気持ちのいいようにとれる。私はひとつだけだから簡単だけど、たくさんのレタスを収穫するのは重労働だ。切り口からは白いミルクのような汁が出る。そのままにするとすぐに切り口が赤くなってしまうので、水でさっと洗い流し、丁寧に箱詰めされていく。とりたてのレタスを半分に割って食べさせてくれた。甘くておいしい~!でも、半分は多かったです・・・。おいしいレタスをありがとうございました。
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矢ヶ崎公園のカモ・ショー記念礼拝堂

2 5 1 3 4 6 矢ヶ崎公園にいたカモたち。池には大きな木製の橋がかかっている。池の片隅に咲く睡蓮が涼しげ。芝生の広場には今が盛りのヤマボウシの木が青空にまっすぐ伸びていた。のどかで静かなひと時。青空がまぶしい。
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Photo_3 このあと、旧軽井沢にあるショー記念礼拝堂へ。
うっそうとした木立に囲まれ、ちょっと手前の旧軽井沢銀座の喧騒がうそのような静けさ。
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旧軽井沢銀座入り口の八百屋さんの店先。色とりどりの地物野菜がきれい。
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野鳥の森

軽井沢2日目、星野にある野鳥の森に行った。今の時期は緑が繁っていて、野鳥を見るにはちょっと厳しいけれど、南から渡ってきたコルリの声(美しい瑠璃色をした鳥なんだけど、残念ながら姿は見えず、声だけ)、東京でもよく観察できるシジュウカラなどは子育て中でたくさん見かけた。
Photo Photo_2 Photo_3 Photo_4 森の入り口にはツキノワグマ情報の看板が立っていて、森の中にはクマよけの鈴などもあった。不思議な形をした花はマムシグサ。名前の由来は形がマムシが鎌首を上げているように見えるから。ここらへんではたくさん生えている草。
 森の散策をしていると、いろいろな虫を見かけるが、中でもびびったのは大きさが5センチ以上はあろうかと思うでかい大スズメバチが2度飛んできた時。身を固くして、ヤツが通り過ぎるのをじっと待った。森の中には川の清水を引いてきた小さな観察用の池があった。直径2~3メートルくらいの小さな池だけど、きれいな清水をたたえている。真ん中の深いところは1メートルくらいあるらしい。
 池の中をのぞくとヤマアカガエルのおたまじゃくしが泳いでいた。ネイチャーガイドさんの話によると、1匹のメスは1500個から2000個の卵を産むそうだ。その中で無事に成長するのはたったの2~3匹とのこと。多くはヤゴやアメンボや鳥などに食べられてしまうそうだ。自然は厳しい。
Photo_5 Photo_6 Photo_7 Photo_8 Photo_9 右側のケースの中の生き物はオニヤンマのヤゴ。でかくてぶっとい。先日の教材園のヤゴは大きかったので、私はてっきりヤンマ系のヤゴだと思ったけど比較にならない大きさと形。無事に羽化して自由に飛んでくれよ~!でっかいオニヤンマがぶ~んと飛んでいる姿はすごい迫力があるのだ。ああ、見たいな~!ネイチャーガイドさんがヤゴのアゴを引き出して見せてくれた。ビヨ~ン!
Photo_11Photo_10ヤマグワと観察用のケースの中のアシナガバチの巣。
Photo_12 木の幹についた傷はツキノワグマが木に登った時についた爪のあと。

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木の上の方にかかっていた大き目の巣箱はムササビの巣箱。ムササビはミズナラの森が好きなんだそうだ。確かに巣箱がかかっていた辺りにはミズナラの木がたくさんあった。
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道端にはうちのベランダにもあるアマドコロが可憐な花を咲かせていた。新緑がきれいで、思わずたっぷり深呼吸をした。耳をすませば、小鳥の鳴き声がいっぱい。エゾハルゼミの鳴き声も。これだけ多様な生き物の命をはぐくんでいる森はすごい。

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軽井沢のスナップ・その1

軽井沢1日目に撮った自然の一部。この日の軽井沢はお昼までは雨がぱらついたり、霧が出たりで、午後からはくもりベースで時折晴れ間が覗いた。
Photo Photo_2 Photo_3 Photo_4 Photo_5 Photo_6 Photo_7 Photo_8 Photo_9 Photo_10 Photo_11 Photo_12 Photo_13 Photo_14 Photo_15 Photo_16 左上からアズマツリガネツツジ、カラマツ、アヤメ、車窓から見たキャベツ畑、シモツケソウ、鎌原観音堂にたたずむ石仏、きのこ(名前不明)、ナナカマド、アワフキムシの泡、ウツボグサ、フタリシズカ、カルミア、宿の窓越しに見えた夕焼け雲、ガラス窓に当たって死んだヒヨドリ(翌朝には死骸が消えていた。宿の人に「始末したんですか?」と聞いたら「カラスかなんかが掃除したんでしょう」と言っていた)。

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今日は湾岸

今日は湾岸
軽井沢の翌日は湾岸へ出張中。風が強いです。

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博物館

博物館
博物館

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今日一日

今日一日
今日一日
今日一日
今日一日
今日一日行った先々。軽井沢は朝から夏の日差しでした。一日ほとんど歩いていたので、太い足足がさらにパンパンです(泣)。
昨日のあわあわの正体はアワフキムシの幼虫でした。泡の中に隠れて樹液を吸うセミの仲間だそうです。ちなみに泡の材料はこの虫のオシッコです。
今朝は不覚にも寝坊して、私が泡ふきました。三太がいなくてぐっすり寝込んだのは、仕事上全く言い訳になりません。明日は失敗しないように、目覚ましを万全にせねば。

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