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栃木の町並み・その1

大笹牧場の牛たちに別れを告げて、次に向かった先は蔵の街、栃木。江戸時代に巴波川(うずまがわ)の舟運や宿場町として栄えた栃木市。今も蔵や商家が残り、往時の面影を色濃く残す町。着いたのは4時をすでにだいぶまわっていたので、資料館などの見学は限られたけれど、ノスタルジックな町中をカメラぶら下げて散策するだけでも楽しいです。

岡田記念館・代官屋敷
550年の歴史を持つ旧家・岡田家(現当主は26代目)の蔵や、江戸時代に畠山氏の本陣として使われていた建物、栃木で初めての理髪店(明治時代)などが保存されている。
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岡田記念館・翁島別邸
周囲に水路がめぐらされ、さながら島のように建てられた岡田氏の別荘。大正13年に贅をつくして建てられた。
Photo_7 Photo_8 Photo_9 Photo_10 Photo_11 Photo_12 Photo_13 Photo_14 Photo_15 Photo_16 緑が美しく、静かだったけど、蚊がすごかった。

例幣使街道
岡田記念館代官屋敷の前を通る例幣使街道。徳川家康の没後、江戸から日光まで御幣(お供えもの)を持った例幣使が通った道。
 今も古い家並みが点在している。
1_2 2 写真ばかり撮っていたので、膨大になってしまいました。本当はもっと大きく載せたかったのだけれど、是非クリックして大きくして見てください。表通りの商家や、川沿いの風情はまた明日。

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コメント

栃木ってこんなところなのですね。
人が写ってないので静かそうだけど、実際もそうなのかな。

投稿: Chicago Guy | 2008年8月31日 (日) 22時02分

Chicago-guyさん
結構いいところでしょ。
私も以前に車で通りかからなければ、行こうとは思いつかなかったかも。
夏休みも終わりの平日の夕方ということもあるかもしれませんが、観光客らしき人は皆無といってよかったと思います。
観光客だけじゃなく、人通りも少なかった。
すれ違うのは住人ばかりで、だから余計いい感じだったのかな。

投稿: ぽんすけ | 2008年9月 1日 (月) 11時45分

栃木の街並みは職場でもよく耳に入ります。
このところ、昔の街並みを大事にしようという試みが広がっていて、栃木もそのひとつのようです。

ぴかぴかでない、しっとりとした街並みから昔の様子がしのばれるというのはいいですよね。つづきもたのしみです。

投稿: kero | 2008年9月 1日 (月) 13時57分

keroさん
そうか、keroさんの職業にも「町並み」は深い関係があるもんね。
そうですね、妻籠なんかが代表例みたいだけど、「ここももやはり手を入れて、再生させたんだろうな」と思いつつ歩きました。
翁島の別荘はとても状態がよかったですが、岡田記念館の土蔵なんかは手を入れる余裕がないのか、結構朽ちていて、内部の展示物が鎧だったりして怖かったです(笑)。
森もそうですが、適度に人間が手入れをしないと、健全な姿は保てないんですね。

投稿: ぽんすけ | 2008年9月 1日 (月) 18時03分

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