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ホイリゲ

 昨日はボージョレ・ヌーヴォーの解禁日だった。ここ2年ばかり、ダンナの大学時代の同期の勤め先の商社が仕入れているヌーヴォーを買っていたけど、今年は「買わない?」というお誘いがなかったので、買わず。うちは普段は安い「第三のビール」か「発泡酒」だけど、ちょっと前に小布施ワイナリーの新酒をいただいたので、昨日、栓を開けた。
 ごらんの通り、にごりワイン。甘くて濃厚な香り高いグレープジュースのようです。ワインがダメ、って人でもこれならグイグイ飲めちゃいそうな危険なお酒です(アルコール度数は8%なので))。普段は甘口のワインは得意ではないけど、これはまったく別物。とっても美味しいお酒でした。
Photo Photo_2 ホイリゲ(Heurige)とは、ウィーンでいう新酒のことだそうで、シュトゥルム(Sturm)とは、発酵途中のまだ甘いにごり酒のことだそう。詳しくは酒屋さんのサイトから引用します。

ウィーンはホイリゲの故郷。ウイーンっ子は新酒をホイリゲと呼びます。そしてシュトゥルムとは、発酵途中のまだ甘いにごりホイリゲのこと。

小布施ワイナリー ホイリゲシュトゥルムは、酵母・葡萄などの成分がボトルに沈殿していることが特徴。この季節だけにしか味わえない、口当たりのよいできたて「にごりワイン」。

ろ過しないでそのまま瓶詰め!タンクの味わいがそのまま楽しめます。酸化防止剤無添加であるため、ご購入後はお早めにお飲み下さい。今だけ。やや甘口。

これまでは、ワイナリー内のみの限定販売でした。
長野県産のコンコード種100%使用。アルコール分:8%

★小布施ワイナリー 用語辞典
1)ホイリゲ
  ヨーロッパのオーストリアでは、発酵途中のにごった「新酒」のワインを意味する言葉。
  ウィーンでも秋にしか味わうことが出来ない季節のお酒。特に秋のウィーン市内ではホイリゲが飲める居酒屋が有名。
2)シュトゥルム
  ウィーンでは搾りたて葡萄ジュースが発酵を始めたばかりのにごった甘いホイリゲを特別にシュトゥルムと呼びます。
  まだまだジュースっぽいので飲みすぎにご注意。

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コメント

ジュースっぽいアルコール度の高いワインなんてやばいですねえ。でぇへへ・・・、見るからに美味しそうです。
私の給料日は20日なのでヌーボー解禁の日は毎年みんなが祝ってくれてるのかと思っちゃいます。それにしてもS先輩どうしたんだろうね。

投稿: Chicago Guy | 2008年11月22日 (土) 10時18分

Chicago-guyさん
これ、Chicago-guyさん、絶対気に入ると思うよ~!
飲ませたいくらい~!
この週末はお給料貰いたてで、まだ懐あったかかな?
うらやましいな(笑)。
S先輩はきっと遠慮しちゃったのではないかしら?
以前は日本酒利き酒セットみたいのも買ったし。
世界のビール詰め合わせとか紹介してくれたら、即買うのに。
頼まれなくても問い合わせてみればよかったかな~、なんて今更遅いよね。

投稿: ぽんすけ | 2008年11月22日 (土) 14時31分

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