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階段の上のウィル

日中、私やダンナが1Fの店で仕事をしている間、ウィルは2Fの父と母(どっちもいないことも結構多いけど・・・)と過ごしている。たまに私が階段の上をのぞくと、ウィルが階下をうかがっている。階段を上って会いに行くと、長いしっぽをぶんぶん(本当に音がしそうな感じ)振って歓迎してくれるのはやっぱりうれしい。写真は階段の上のウィル(もともとは甥っ子たちが実家にいる時の赤ちゃん用転落防止ゲート、老いてからの三太の転落防止のゲートが、今度は脱走防止に役立っています。充分モトとってます・笑)、私を見上げるウィル。やっぱり笑ってない(笑)。
 今週末も休めないけど、先週爆発しているせいか、まだ余裕があります(笑)。朝早くからの出張はないとはいえ、同じような仕事のスケジュール予定なのに、なんで気持ちが違うんでしょうね。最大の要因は、先週末とは違って、ダンナに仕事ペースを乱されていないから(それによって納品が遅れる、それはイコール私にも大ストレス)ですね。そして、やっぱり出張前の緊張がないからだ。やっぱり私は緊張に弱いです。いつかそれを克服したい。
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コメント

大きい尻尾が見えないけど、耳も大きいよね~
そうか、爆発は出張前だったもんね、サッカーもあったし。
そりゃ、緊張するよね、出張仕事って。緊張して当たり前、
緊張感を持ちながらも心の余裕を持てるといいんだよねー
despair

投稿: Chicago Guy | 2008年12月14日 (日) 01時07分

Chicago guyさん
柴犬の耳ほど変化はないけど、ビーグルの耳にも表情があるよ。
しっぽは逆に巻き尾の柴犬より、ダイナミックな動き。
人間はひとりでは生きられないから、どうしたって人からの、外部からの刺激や軋轢は生じるから、それに柔軟に対応できる賢さが必要なんだけど、私にはそれが足りないのよね。
仕事前の緊張感は、それでも仕事に以前より慣れたから、直前まではあれこれ余計な考えないようになりましたが、それでも、前夜はやっぱり考えざるを得ないよね(苦笑)。
店でお客様をお迎えするのも直前まで不届きながら「キャンセルにならないかな」と考えるのよね、緊張が高まって。
歌手でも直前は逃げ出したい心境っていう人がいるけど、私もそんな感じだよ。
でも、お迎えしたとたん、ガラっとスイッチが入るのよね、不思議。
あとはもう一生懸命。
終ったときは毎回毎度燃え尽きてます。疲れるよ。
そして、「がんばってよかった」ってすごい充実感を感じるの。
そう、外の仕事も中の仕事も、ひとたび舞台の上ののっちゃえば、必死だし、以前はただ必死なだけで苦痛だったけど、楽しいとか幸せと思えるようになったけどね。とすれば、もっともっと仕事を増やして慣れていくしかないのよね、究極的には。
まだまだ全然修行が足りんということなのよね。

投稿: ぽんすけ | 2008年12月14日 (日) 13時40分

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