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なつかしい記憶

自分が育った小学校へ行く用事があって、図書室をのぞいた。本棚に懐かしい本があった!
「ジェインのもうふ」と「スプーンおばさん」。
Img_0019 Photo どちらもうちにあって、大好きだった本。まだあるんだ!なつかしいな。
 大好きで何度も読んで捨てられない本のこともあれこれ思い出した。特に、話はもとより独創的で不思議な物語をそのまま表現した挿絵も大好きだったのが「霧のむこうのふしぎな町」(残念ながら、今売っている本は全然挿絵が違ってしまっています。装丁とか挿絵って、子どもの本なら特に、本の世界を形作ったりガイドする、切っても切り離せない大切な部分だと思うのに)、自分も一緒にぼうけんしているような気持ちになった「大きい1年生と小さな2年生」。小さくて不思議な家に住むおばあさんとの秘密の交流を描く「かおるのみつけたふしぎな家」(題名が定かでないのです。本棚の奥を探せばあるんだけど。アマゾンでいろいろ検索しても、ひっかかってこない。廃刊になっちゃったのかな・・・。泣きながら読んだ本なのに)。

ジェインのもうふ―アメリカのどうわ Book ジェインのもうふ―アメリカのどうわ

著者:アーサー=ミラー,アル=パーカー,厨川 圭子
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小さなスプーンおばさん (新しい世界の童話シリーズ) Book 小さなスプーンおばさん (新しい世界の童話シリーズ)

著者:アルフ・プリョイセン
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霧のむこうのふしぎな町 (新装版) (講談社青い鳥文庫) Book 霧のむこうのふしぎな町 (新装版) (講談社青い鳥文庫)

著者:柏葉 幸子
販売元:講談社
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大きい1年生と小さな2年生 (創作どうわ傑作選 1) Book 大きい1年生と小さな2年生 (創作どうわ傑作選 1)

著者:古田 足日
販売元:偕成社
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コメント

母校の小学校・・・はいってみたいなあ。教室の後ろにあった本棚コーナーがなつかしい~実は高校の同級生がその小学校で先生をしてるのよ。なんかフシギなんだけど・・・。

大きい1年生と小さな2年生!すっごく記憶に残る本です。隣町まで2人ででかけるんだったよね。ちょっといつもの町から離れるだけで風景が違ってて、大人になった気持ちがするんだったような・・・。同じような体験と重なって印象に残る本、なつかしかったわ。スプーンおばさんは記憶の片隅に、他の本は知らない気がします。

投稿: kero | 2008年12月17日 (水) 17時44分

>母校の小学校・・・はいってみたいなあ
ごめんね、しょっちゅう行ってる(笑)でも統合で校名も校歌も変わっているのだけど、校舎はそのまま。

ぽんすけさんはよく読んだ本とか、アニメを覚えているね~。私は本をそれほど読まなかった子です。私もkeroさんと同じように小さな2年生は読んだけど、筋さえ覚えてない・・・。あとの本は知らない・・・。月一くらいで図書室の当番に行っているくせにね。
もっと幼く、モモちゃんシリーズはよく覚えていて、自分の子供用に買ったのだけど、やっぱり表紙が変わっていてさびしかったな。中の挿絵はそのままだったけど。

投稿: Chicago Guy | 2008年12月17日 (水) 19時56分

私も「大きい一年生と小さな二年生」は読んだ気がする。「スプーンおばさん」は題名だけ。スプーンおばさんの隣に写っている「大どろぼうホッツェンプロッツ」の方が印象深いなあ。
リンドグレーンの作品とかも、よく読みました。
私は、母校(卒業までは通わなかったんだけど)に娘が入学したので(娘も途中で転校したけど)、図書室には入りましたが、全く変わっちゃってて、懐かしさはなかったなあ。
中庭とかプールは懐かしかった。でも中庭にあったうさぎ小屋はなくなっちゃってたんだよね。
私一年生の時に「うさぎ」と言う題の作文で「中野の子ら」に載ったのに・・・・confident

投稿: ふくpi・おふう | 2008年12月17日 (水) 21時27分

keroさん
実家に帰省した時に気軽に立ち寄れる、今の学校現場はそんなにのどかな状況じゃないよね・・・。
でも、多分お願いすれば、学校を見せてくれると思うよ。
母校の先生やってるなんて、うれしいだろうね。
大きい1年生、keroさんも記憶に残る本だったのね。
絵はかわいくないけど(笑)、ドキドキしながら読んだよね。
「ジェインのもうふ」の挿絵もかわいくないんだ(笑)。
よく思うけど、アメリカの「かわいい」と日本の「かわいい」は全然違うよね。
アニメとか見るとつくづく思う。


Chicago guyさん
Chicago guyさんはよく図書のお手伝いしているから、珍しくないよね。
お疲れ様です。
そうねえ、よく見たアニメーションとかテーマソングとか、やたら覚えているかもね(笑)。
自慢にならないけど、そういう感覚はちょっと長けてたかな?と思う(笑)。
5・6年生の時の先生は「読書は伝記」という偏った人で(笑)、図書の時間は1列に並んで伝記のコーナーの立たされて、片端から先生に偉人の本を渡されて、あてがわれた本を強制的に読まされた。
だから誰の本を読んだか、覚えてません(笑)。


おふうさん
わ~、「中野の子ら」!!!!
何十年ぶりに聞いただろう(笑)。
子ども心に「なんで「ら」がつくのか?「中野の子」でいいじゃない?」とか言ってたわ(笑)。
作文、載ったんだ!!
さすがおふうさんだわ~。
私の小学校の図書室も元の場所とは全然違うし、雰囲気も変わりました。
すごく明るくなった(笑)。
私は仕事で結構色々な学校をのぞく機会があるのは、貴重かもね。
教材園しかり。
どこも子どもが減って、空き教室が増えたよね。

投稿: ぽんすけ | 2008年12月18日 (木) 13時45分

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