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ウィルってやつは

Photo 今朝、ウィルが吐いた。胃液だけなら結構よくあるけど、今朝は胃液とともに男の人の大きな手のひらぐらいの物体(ウィルの食道の形に合わせてくしゃっと細長く圧縮されていましたが・・・)が出てきた!なんじゃ、これは?!昨日下のうちで強奪したドライフルーツケーキの包み紙だ~!あ~、恐ろしい。消化せずに吐いたのです。良かったね、出てきて。あ~、こわ、ウィルの誤飲には注意しているんだけど、本当にひやひやします。
 じゅうたんの上に吐かれるのがいやで手元にあった新聞紙を持って、ウィルの口の下に敷くけど逃げる逃げる!追いかけっこして、見事キャッチ。口の下に敷くのは嫌がるくせに、吐いたあと、涼しい顔して新聞紙の上に座っておった・・・。

その他、今週のうちでのウィルくんです。我が家も少しのんびりできる時期になり、ママはかなりほっとしている模様。お百姓さんで言う農閑期です~。農家のおばあちゃんみたいに、本当はのんびり温泉で湯治でもしたいところだけど、今年はこいつを親にあずけたくないし、かといって連れ出すのもまだしんどいので、普段なかなかできずにためてしまった仕事を片付けながら、うちでのんびりする時間を増やそうと思います。どんどん内向的な生活になる私・・・。
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金柑の甘露煮・雨のさんぽで

つい3日ほど前に届いたダンナの実家からの野菜の中に金柑が入ってた。私はお正月にダンナの実家に行くと必ず、木からもいでそのまんま口に入れるのが好きなんだけど、ダンナの実家では人気がないそうで。うちのダンナも生の金柑はあまり好まないようなので(金柑が届くと生でバカバカ食べるのは私だけ)、Chicago guyさんがお正月のおせち料理の中に金柑の甘露煮を作っていたのを思い出して、初めて甘露煮を煮てみた。
Photo Photo_2 作り方じたいはとってもシンプルで簡単。でも、色よくふっくらきれいにはいかないなあ。
私は生で食べなれてしまっているので、お砂糖まで使って甘露煮にしちゃうのがもったいない感じ(笑)。シャキシャキした食感の生とは違い、柔らかくて口の中でとろける感じです。このまま食べたり、ヨーグルトにのっけたり、熱いお湯でレモネードみたいにしても体によさそう。風邪予防にいい感じです。
あ、そうそう、金柑で思い出したけど、生協で買った箱みかん、数日したら追熟したのか、甘くなりました。小田原のみかん、イケますよ~!結局美味しかったので、先週注文して、また箱が来ました。
Photo_3 今朝のあささん、雨の中をとぼとぼとウィルと歩いていたら、道の上に木の葉のようなチョウがいました。かわいそうに濡れそぼっていました。雨はひどくなる一方。珍しくまとまった雨でさんぽも憂鬱です。

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室内楽の夕べ・来てる~

昨日の夜は去年からおふうさんに誘われていたコンサートに行ってきました。

 篠崎 史紀「室内楽の夕べ」(於;東京文化会館小ホール)
 
 ハイドン:弦楽四重奏曲第67番 ニ長調 作品64-5 「ひばり」
 ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第12番 ヘ長調 作品96 「アメリカ」
 ブラームス:クラリネット五重奏曲 ロ短調 作品115

 第一ヴァイオリン  篠崎 史紀
 第二ヴァイオリン  白井 篤
 ヴィオラ  小野 富士
 チェロ  桑田 歩
 クラリネット  豊永 美恵

圧倒されるような演奏でした。曲名に疎い私は「ひばり」は知らない曲だと思ったら、よく聴く有名な曲だった。「アメリカ」は多分高校時代に音楽の授業で聴いてだと思うけど、LPを買った曲。何年ぶりに聴いたでしょう。エネルギーに満ち溢れてました。ブラームスのクラリネット五重奏曲は初めてだったけど、とてもブラームスらしくて、でもって、私は聴いていてなんだかすごく緊張して、肩が凝った。クラリネットの音色は女性演奏家らしく、私にはまろやかで弦楽器と一体化するように聴こえた。曲が終わった後はすごく疲れていて、拍手がとても辛かったです。だから、アンコールの肩の凝らない曲(モーツァルトのクラリネット五重奏曲抜粋と「クラリネットをこわしちゃった」)を聴いて、体が一気に緩み、リラックスして、アンコールの拍手はさっきの肩凝りの辛さがうそのようでした(笑)。
 クラリネットの豊永さん以外はおなじみのN響のメンバーです。TVでしか見たことのないあの「まろさま(篠崎さんの愛称)」の演奏が聴けて、ラッキーでした。
私は「音楽を聴くのが好き!」ってレベルの愛好家で、音楽や音の違いがわかるほど熱心に勉強している人とは違うので、こんな感想だけだけど(苦笑)。
 一緒に行ってくれたおふうさんとらみいさん(このお二人の音楽好きは筋金入り!それなのに、こんなお子ちゃまレベルの私を誘ってくださり、感謝に堪えません!)、ありがとうございました。また、是非に是非に!!

一週間くらい前からウィルのさんぽから帰ると「水っぱな」が出るようになりました。「やべ、いよいよか・・・」とは思っていたけど、今朝のあささんではっきり鼻のむずがゆさと鼻水を自覚しました。タイムリミットです・・・。今日はかかりつけの耳鼻科がお休みなので、明日は薬をもらってこようと思います。

追記:クラリネットの豊永さんの出身地は偶然にもまたもや福井県でした・・・。

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有無を言わさぬ勉強も大事かも

 先日の福井の物産展を巡って思い出したこと。keroさんとkeroさんの故郷福井の話をしていた時、「うちのそばの大きな川」とkeroさんが言ったので、「九頭竜川?」って聞いたら、「よく知ってるね~」と驚かれた。
 「福井平野・九頭竜川」はセットで覚えていた。そもそも小学校5・6年生の時の担任の先生が日本中の主たる「平野と川」をたたきこんだもの(でももうほかのは地図でも見ないと思い出せないわ・・・)。それ以外も日本の地図を覚えさせて、フリーハンドで白地図を描かせるとか、山脈・山地を諳んじさせたり、日本史年表の語呂合わせを覚えさせたり、ひらがな・カタカナの書き方から始まって漢字を含めた鉛筆習字をさせたり、すごくユニークな勉強をさせた。去年の暮れに小学校の図書室に入った時の日記にも、その先生の「図書の時間は、有無を言わさず偉人伝のみ読ませる」話を書いたな。先生は水兵さんをやっていたみたいで、体育の時間のいでたちはいつも水兵さんの服だった。そういう先生の人生もあっての、そういう教育だったのかもしれない。
 今の時代なら問題になりそうな先生だったかもしれないけど、こういう有無を言わさぬ勉強が私の一部を作っていることは間違いないです。

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定食屋ぽんすけ

先週はダンナの町会絡みの飲み会と新年会、私がメゲて疲れきり、でもって財布もさびしかったので近所の「すき家」で夕飯(わびしい・・・。でも、これが意外にうまかったりするんだよね~)と、定食屋は3日お休みしました。
1 さんまの梅肉サンド定食
さんまの梅肉サンド焼(生協の焼くだけ・おいしいのでリピート買いの定番)・刻みキャベツ、かぼちゃの煮物、豆腐とほうれん草の味噌汁、漬物(山形の赤蕪漬け、おみ漬け、群馬のしょうがの味噌漬け)
2 おでん定食
おでん、漬物(昨日と同じ)、焼き海苔
32 おでん定食パート2
おでん(昨日の残り)、豚挽き肉の甘辛そぼろ(子どもの頃、これさえあればごはんが食べられたことを思い出して作る)、トマトバジルサラダ、白菜と油揚げの味噌汁
4 肉野菜炒め定食
肉野菜炒め、かぼちゃの煮物(残り)、わかめと卵のスープ
5 福井のおみやげ定食
福井物産展で買った「ささがき」、ふきのとうの漬物、小松菜と厚揚げの煮物、茹でブロッコリー、もやしとじゃがいもの味噌汁

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楽しい買い物(福井県の物産展)

 日記にコメントを寄せてくれるkeroさんの出身地で、よくご自身のブログでも故郷のことを書いていらっしゃることから始まって、うちのそばに福井の絶品鯖寿司屋さんが出来たり、そのことを日記に書いたら、おふうさんのお父さんの福井のご出身だったことをおふうさんが教えてくれたりで、私の中で妙に福井がクローズアップされています(笑)。意識に上り始めると、どんどん広がりや繋がりが出来るものなんですね。
 「毎年、京王百貨店新宿店の名物催事・駅弁大会の後の催事は福井展だよ」と教えてもらっていたので、一度どんなものかのぞいてみたかったのですが、今日の午前中に行ってきました!チラシをチェックしていたので、「欲しいものを目指して行ってささっと買って帰る」つもりだったのに、欲しいものが次々に目に飛び込んできてしまい、買い物を絞るのが大変でした。「物産展は人気がある」ということを肌で感じました。旅はなかなかできないけど、名物や物産を見ることで見知らぬ土地に思いを馳せたり、普段は地元でしか買えないものが買えるなんて、やっぱり楽しいです。
 悩みに悩んで買って来たものはこちら。
Photo 丸松茶舗の「豆入り番茶」、油宇(あぶう)の「ささがき」(ごぼう入りさつま揚げ)、舟木酒造「北の庄・酒粕」、越前漬物本舗の「ふきのとうのおつけもの」、ヨーロッパ軒の「ソースカツ丼」です。
 ソースカツ丼はお昼に早速食べました。薄くたたいた豚肉、絹挽きって感じに細かく細かく粉にしたパン粉、ちょっと甘めのさらっとしたソースが特徴かな。だしとおしょうゆとみりんで薄切りたまねぎと一緒にさっと煮て、卵でとじて仕上げるカツ丼とは全然違うカツ丼は新鮮でしたよ!薄いのですが、見た目以上のボリュームがあります。
 蒲鉾屋さんもいろいろ食べさせてくれました。小田原の蒲鉾と違うのは水分が少なくてしまっている食感です。この「ささがき」も蒲鉾も、好みで薬味としょうゆでそのまんま食べるのが一番おいしいとのこと。シャキシャキしたごぼうの食感と香りがアクセントで、すごくおいしい。
 ふきのとうのお漬物はさっぱりしたしょうゆ漬け。春先取りの香り。ごはんが進みそう。
 豆入り番茶は豆の香りが香ばしくて、がぶがぶ飲めそうです。
 ここのところずっと粕汁が食べたかったので、酒粕も買いました。板状のは溶かすのが結構手間がかかるけど(かといって液状のはもの足りない)、これは柔らかくてちぎれているので、溶かしやすそうです。私は甘酒はあまり好まないのだけど、粕汁は大好きなのです。ものすごくいいにおいがします。
 胡麻豆腐や福井の「冬の」名物の水ようかん、酒まんじゅうもほしかったな。結局甘いものは一つも買わないところが私らしいかなと思います(笑)。
 いつか、本当の福井県に行ってみたいです。
 福井展は明日まで。お店のおばさんとのやりとりも楽しいです。

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テオのパパ、安らかに

今日のあささんで、とても久しぶりにゴールデンレトリーバーのテオ(11歳)に会った。私には初対面の奥様が連れていた。テオは私が通っていたスポーツクラブの近所の、大きくはないけれど、建て替えてまだ年数の浅いちょっと瀟洒でお金持ちっぽいお宅の愛犬だった。私がジムに通っていた時間によくだんな様が玄関先の階段に腰をかけ、新聞を読みながら、老犬のテオはおとなしくだんな様のそばで家の前を行く人たちを眺めている姿がほほえましくて、いつしか声をかけるようになった。11歳ともう若くはないテオのために建て直したその家は、テオが住みやすいような工夫をあちこちしたそうで、エレベーターもあると言っていた。ご夫婦にはお子さんがいないということで、「息子代わりで、もうかわいくてねえ」と目を細めて、テオを撫でていた。子どももいなくて、当時は年老いた三太がいたから、何だか重なることが多くて、おじさんの気持ちがよくわかった。
 ウィルが来て、ここに連れてきたくて、何度も通ったけど、最近は全然出会えなかった。冬で寒いからそんなに外に出てることもないよな、とか、テオ、もしかして死んじゃったのかな、とか考えながら。
 今朝、初めて会った奥様から、だんな様は去年の8月に亡くなったということを聞いた。私は多分直前に会っていたと思う。病気の様子もなく、元気に、「逗子にヨットを持ってるんだけど、まったくそれがお金がかかるんだよ」とヨット雑誌に載った写真を見せてくれながら話してくれたのを思い出した。脳出血で急に逝ってしまったんだそうだ。三太と同じ8月か。これも偶然ではない気がして。
 テオの体調を心配して、月に一度は獣医さんでテオの体調チェックをしているといってたおじさん。自分のチェックはしていなかなったのかな。日に焼けて、お金もたっぷりありそうで、それだからこその余裕や人懐こさや懐深さがあって、やさしい身も心も健康そうなおじさんだったので、奥さんの言葉がにわかに飲み込めず、絶句してしまった。
 きっとだんな様とテオを比べれば、テオの方が年寄りだったのに、本当におじさんの人生は突然に幕を下ろしちゃったんだな。パパっ子だったテオと、残された奥様のこれからを祈らずにはいられないです。奥様は昼間はお勤めなので、テオは一人でお留守番をしているそう。さびしいだろうけど、がんばれ、テオ。
 お金持ちということがどうやってもわかってしまうおじさんの話を聞いていて、奥様はいったいどんな人なんだろう?と思っていたけれど、だんな様よりはひとまわり以上若そうな、地味で知的で聡明な感じの人だった。ああ、こういうすてきな奥様がおじさんを支えていたんだな、と思った。
 テオのお父さん、早く逝ってしまって悲しいです。ウィルに会って欲しかったです。残されたテオを奥様を守ってあげてください。安らかにお眠りください。

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黒胡椒と赤唐辛子

昨日のウィルはまたもしでかした。午前中、店で仕事をしていたら、2階から父と母がウィルを叱る声が聞こえたので(ウィルの吠え声や大きな物音、父や母のこういう声には敏感になってしまい、すぐに「何があった?」と階段を駆け上がる私です・・・)「どうした?!」と上に上がると、居間に茶色いかけらがちらばり、ウィルが父や母の叱り声も耳に入らない様子で一心にむさぼり食べている光景。ウィルからちょっと目を離した隙に、一切れだけ残っていたドイツ菓子のドライなチョコレートケーキ(よりによって、犬にチョコレートは毒)を探し出して、木箱から出して食べてしまったそうだ。母が「木箱に入っているし、ここなら届かないだろう」と置いておいた場所もウィルには通用しなかったのです。
 そして夕方、私が仕事ででかけ、ダンナは店で接客中、父と母もそれぞれ外出していて、ウィルは「入ってはいけない」と言われ一応父と母が入れないように工夫していた仏間のドアをあけて中に入ってしまい、中にあった黒胡椒せんべいを一袋(小さいのが18枚くらい)全部平らげて、うんこして、しっこしていた。母が帰ってきて、発見して悲鳴をあげた。私やダンナでも「辛いね、けどうまいね」と言ってせいぜい2枚しか食べない(バカ食いしないだけ、ってのもあるけど)好物の黒胡椒せんべいを一袋全部平らげるなんて・・・。よくあんなに辛いものを食べたもんだ・・・。体は大丈夫なんだろうか。ため息・・・。

Photo 黒胡椒せんべいの一件があったからではないけれど、お正月にダンナの実家で作った唐辛子をたくさんもらって帰ったのを思い出して、今日の昼ごはんはペペロンチーノにしました。小さいけど、辛さがわからないので、二人で3つ使おうかと中の種をとりだして、ぬるま湯につけて刻み始めてすぐ。鼻と目にすごい刺激が!ぬるま湯の湯気で辛味成分の刺激が立ち上ってきた!3つは多そうなので、2つにして正解でした~。それでも辛かったっす。でもおいしかったです~。満腹食べました。
Photo_2 ペペロンチーノ
にんにく、赤唐辛子、冷蔵庫にちょっと残っていたランチョンミートの切れ端、バジルペースト入り

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困ったちゃん

 ・・・といっても、ウィルのことじゃない。母のこと。最近忘れっぽくて、それからそういうことの自覚も今ひとつピンときてないようで。
 2週間ほど前だけど、我が家の鍵(スペア)が見当たらなくなって、私が探し回ったことがあった。経過を振り返れば、ダンナではなくて、私が最後に使ったことが濃厚なので、私は思い当たる可能性を全部を探した。立ち寄った店で落とした可能性も考えて、そこにも落し物がないか問い合わせた。うちの鍵はダブル(別の会社の鍵)で付けてあって、どちらも簡単には開けられない防犯強化の鍵。スペアを作るにしても、セキュリティー上、面倒な手続きを踏まなければならないから、失くすとかなりの痛手。実は階下の実家のスペアキーはだいぶ以前に母が紛失していて、それ以降外出に際して面倒な事態をしょっちゅう招いている。だから、ダンナが言うには鍵を失くしたのは「血だ!似たもの親子だから」って!完全に私のせい?失礼しちゃう、プンプン!!私はスペアキーに付けているキーホルダーが下のうちと同じ形状のものなので「もしや」と思って、母にも早期に「うちの鍵、知らない?」って聞いたのだけど、「全然知らないわよ」と一蹴。もともと大雑把なところがあって、「もしや」などの万一のことをあまり考えない人だけど(だからおかしくならずにこのうちに嫁いで家業を切り盛りしてこれたのだろう・・・)、そう言われたらもうそれ以上は聞けないから、「やっぱりもう一度探してみよう」と3度、4度と可能性のある場所を探したけど、やっぱり見当たらず。これはもう道端で落としたのかもしれないなあと観念し始め、無いと不便なので、再発行の手続きをネットで確認していた。
 翌々日くらいの夜10時過ぎに母から内線電話。
母「ぽんちゃん、謝らなきゃいけないわ、私。鍵、うちのと間違えて、持っていました・・・。」
私「やっぱり!!」
母「やっぱりって言わないで~」
まあ、あったからいいけどさ~、だから私、お母さんに聞いたんじゃないの~!
 昨日は店のエアコンのリモコンがなくなって、閉店してから一騒ぎ。昨日の朝、店を開けて、エアコンをつけたのは母だったのだけど、「知らない」の一点張り。「住まいの方に無意識に持っていったんじゃないの?」と聞いたら「そんなはずないわよ」って。で、結局住まいの方で発見。しかも発見した後に、「そうだわ、私、リモコンの電池を入れ替えようと思って、持っていったんだった」・・・。それ自体忘れちゃうんだからなあ・・・。
 ああ、年をとるって悲しいねえ・・・。

追記;
そういえば数年前の夏、三太を父と母に託して(早朝の出発で、母を起こして三太を預けるのが申し訳なくて、実家保存の我が家のキーで、母が起きてからゆっくり三太を迎えに行ってもらうように前日に頼んでおいた)出かけた時、その鍵をどこにしまったか父も母も忘れてしまい、三太が3階の我が家でぴーぴーわんわん泣いて救出を求め(夏で日中は暑くなるから体調も心配)、困り果てた父と母は鍵屋さんを呼んで、うちの鉄のドアに小さな覗き穴を開けて鍵屋さんのプロフェッショナルな仕事で見事に鍵を開け、三太を救出したという事件があった。で、ふたりとも私たちに恥ずかしくて話せず、「あれ?うちのドアにこんな覗き穴あったっけ?」と気づいたところから、仕方なく白状しました・・・。そりゃ、気付くって・・・。その後、父や母がしまいこんでどこにいったかわからなかった実家保存用の鍵はダンナが実家を探して(!)発見しました。

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シンプルライフ

おもちゃで遊ぶウィル。
1 2 激しいからブレブレ。でもって、おもちゃはすぐに破壊する。これなら大丈夫だろうと思っても、必ず壊す。すぐに!このロープのおもちゃ、もとはくまさんだったのに、すっかりボブ・マーリーに・・・。
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7 8 6 遊びつかれると・・・
Photo 疲れて眠る(私の股の間で・・・。お見苦しくてすみません)。
次の瞬間・・・
Photo_2もぐる・・・。

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勉強中

最近のウィルについて。訓練士にウィルと私たちの訓練をお願いする予定だけど、家族全員がなかなか揃わず、いまだにお願いができていない状況です。いずれにしても、訓練士さん任せにはできないことなので、ウィルとの関係向上に努める毎日です。年末の不幸な事件(母の手を噛む)以来、ウィルは私たちを深刻に悩ませるようなことはしなくなりました(正確に言えば、小さな失敗はあるけど)。ウィルは自分のポジションをわかりつつあるのではないかと思います。多分訓練士さんの前提条件にあったウィルを一人でバリケンの中で寝かせることは、ウィルと私たちにとって大きな一歩だったのだと思います。さんぽではリーダーウォークに努めているけれど、いい感じになっていると思います。さんぽが楽しいのはこういう変化も大きいです。ちょっとした買い物で外に待たせても(酒屋さんでビールを買う程度)、静かに座って待っていてくれるようになりました。ほかのわんこともまずは私が恐れずに(何かあったら、と怖がるのは私の方)、注意をしながら、なるべくご挨拶をするようにしています。ある意味、ウィルの成長は三太とは全然違う気がします。三太は私たちを本気で悩ますような重大な失敗はしなかった一方で、気ままで譲らないところがあったかも。ウィルは馴らせば、三太以上に人間の言うことをきく素質があるのではないかと思うこともあります。
 けれど、まだまだ一喜一憂です。三歩進んで二歩下がるを地で行く私たちです。

写真はバリケンを自分で開けて中に入るウィル。ごはんもバリケンの中であげているので、何か食べ物がないかたまに自ら入っていくようになりました。淡い期待は見事に外れ、不満気な顔がおもしろい。
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万歩計を買った

 ウィルとの朝晩のさんぽで結構歩いているので、せっかくだからどれくらい歩いているかをかねがね知りたいと思っていて、先日万歩計を買ってみた。タニタのデジタル歩数計。歩数だけじゃなくて、消費カロリーや脂肪燃焼量なんかも測れる優秀なやつ。一週間ほど前から測り始めた。

 ・初日(半日だけ計測) 7613歩
 ・2日目  13478歩
 ・3日目  15894歩
 ・4日目  15104歩
 ・5日目  13574歩
 ・6日目  11370歩
 ・7日目(今日16:30現在)  5340歩

家にいる間(起きてからうちを出るまでと寝る前)は外しているけど、だいたいこれくらいだった。一番歩いていた日で6.7キロ(歩幅42センチで登録して)、消費カロリーは530キロカロリー!犬と一緒に歩いていると、距離があまり気にならないから不思議。とは言っても、ウィルが来た当初は結構疲れてたから、慣れたのでしょう。歩くと色々な発見もあるし、からだを動かすと余計なことを考えなくて、とかくくよくよする私には感覚が麻痺していいかも。ただし、寝る前の本はウィルが来て以来、ほとんど読めなくなってしまったまま。もう少し読みたい。しかし、なんかお金払ってジムに行っていたのがアホらしく思ったりして。結局本当に体重を落とすことができたのは、食事制限によるものだったしね。犬と歩くことは毎日無理なく出来ているので(やらざるを得ないし)、この調子で体調(体重)維持ができるといいんだけど。
 昨日からちょっと歩数が落ちているけど、なぜかな?実感としてはそんなに減らした感覚はないのだけど。だいたい今日のあささんだけで40分以上歩いているのに、まだ計測では45分しか歩いていないなんて変だ。最初についていた電池がもうないのかしら?後で新しい電池に換えてみよう。
 しかし、食事といい、万歩計での計測といい、体にいいことを考える年になってしまったのだなあとこの日記を書きながらつくづく感じるのでした・・・。

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定食屋ぽんすけ

1 ひろうす・明太子定食
ひろうす(大根おろしを添えて、ポン酢で)、明太子(福岡からのお取り寄せ、ちょっとだっだから、おしまい~)、ほうれんそうのおひたし、じゃがいもとたまねぎの味噌汁
2 豆カレー定食
豆のカレー(冷凍豆ミックス・たまねぎ・合いびき肉)ゆで卵添え、キャベツとにんじんのコールスロー
3 田舎風温ざるうどん定食
この日はお昼(前日の残りのカレー)にありつけたのが3時頃だったので、夕飯は軽めに。田舎風温ざるうどん(仕上げに麺にも熱湯をまわしかけてあっためる)・熱い汁は干ししいたけ、長ネギ、お揚げとすりごまをたっぷり、新しい白菜をまるごと買ったので、生白菜と柚子のさっぱりサラダ(オリーブオイルとハーブソルト)
4 ごぼうとにんじんと鶏肉の煮物定食
ごぼうとにんじんと鶏肉の煮物、納豆、おみ漬け、里芋と白菜の味噌汁
5 紅鮭と残り物定食
焼紅鮭(ハラス)、昨日の残りの煮物、赤蕪漬け・おみ漬け、焼き海苔、豆腐とほうれん草の味噌汁
6 寄せ鍋定食
寄せ鍋(金目鯛と鱈の切り身ちょっとずつ、鶏もも肉、白菜、春菊、長ネギ、しいたけ、豆腐、お揚げ、ゆかりごはん

先日お昼にこってりとした味付けの生クリームたっぷり入ったグラタンを食べたら、夕飯までしっかり胃がもたれました。やっぱり若い頃と体が変わってきている気がします。

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お休み

お正月以来、約半月ぶりに店を閉めて休みをとりました。朝寝坊して、ウィルとダンナとさんぽへ。盛りを過ぎたロウバイと咲き始めた紅梅がきれい。
Photo_2 Photo_3 Photo_4長いさんぽから帰って、インスタントラーメンのお昼を食べて(苦笑)、ウィルと家でゴロゴロを決め込みます。
Photo_5 Photo_6 Photo_7 Photo_8 2 Photo_9 Photo_10 Photo_11 パパは午後はのそのそ仕事をしに店に行きました。私もあるんだけど・・・明日のために今日は休みます!明日からまたがんばるぞ~!

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日比谷公園散歩

今日の午前中は所用があって、日比谷公園へ。冬晴れの冷たい空気、結構人は出ていました。
Photo Photo_2用が済んでから、公園内をブラブラ。「東京の地酒と陶器市」をやっていました。欲しいものは特になく、おなかがすいていたので、広島焼が欲しかった(笑)。
Photo_3 Photo_4 Photo_5 Photo_6 しか~し!ここでは食べずに、日比谷公園に来たら一度入ってみたかった「松本楼」でお昼を食べました。
Photo_7 10円カレーで有名な松本楼さん。親しみやすい洋食が、親しみやすいお値段で食べられます。平日は近くの背広族が大勢来ているそうだけど、土曜日とあって、近くのテニスコートでの練習帰りのグループや、家族連れで賑わっていました。私たちも少し並んだけど、意外に回転がきくので、ほどなく店内に案内されました。テラス席なら待たずに座れたけど、さすがに寒空のテラスは自信なく、暖房のきいたあったかい店内を希望。でも、そのうちガラガラだったテラスも満席に!皆がんばるな~。
 私は季節の牡蠣のグラタン、ダンナは名物のオムライス(ハヤシソースがけ)を食べました。焼きたてあっつあつの牡蠣のグラタン、濃厚でおいしかったけど、ちょっと味付けが濃かったです。もう、満腹。食後にコーヒーを飲んで、しばしゆっくりしました。
Photo_8 Photo_9 コーヒーを飲んでから、そそくさと帰宅。午後は店の予約が入っていたので。所要2時間ほどの小さな散歩でした。

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箱買い

Photo フルーツはあまり買わない我が家だけど、みかんは別。各自で手で剥いて食べられる簡単さと風邪予防にやっぱりみかんだけは切らさず買っている。だいたい八百屋さんで「おいしいの、ちょうだい!」って買うんだけど、今回は生協の5キロの減農薬・無選別みかんを箱で買った。みかんを買うのって、重いんだもん。届いたのは小田原産。やっぱり箱でど~んとあるとうれしい。で、肝心なお味は?う~ん、甘さがイマイチ。肌のきれいさとか見た目は全然かまわないけど、もう少し甘さがほしいです~。箱で買っただけにちょと残念。やっぱり重くても、八百屋さんで確認して買うのが安心だなあ。減農薬ってところはかうけど、やっぱりおいしくないとね・・・。バシバシ食べて風邪ひかないようにしなきゃ~。

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三太兄ちゃんのセーター

これは三太が着て伸びてるわ、やっぱ(笑)。
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居間の牛

Photo 我が家の居間に置いてある牛さん。今年の干支だから出しているわけじゃなくて、買って以来ずっと置いてあるものです~。右の赤いのは会津地方の郷土玩具「赤べこ」。もう十何年か前に、福島地方を車でキャンプしながら回った時に買ったおみやげ。張子のお人形で、首が振り子になっていて、頭をちょんとさわると、ゆーらゆーらと首を振る姿がユーモラスです。赤は魔よけの色なんだそう。これを買ったのは喜多方の蔵を見学した時のぞいた売店。小さな食堂で食べたさっぱりした喜多方ラーメンの味を思い出します。
 左側のジャージー牛の子牛は房総の山の中の酪農の里の売店で買ったもの。ここで飲んだ牛乳もおいしかったな~。
 旅先で買った小さなおみやげは、懐かしい思い出と共に、舌の思い出を掘り起こすものでした(笑)。

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霜柱・乾杯

Photo 昨日の朝はだいぶ冷え込んで、ウィルとの朝のさんぽでこの冬初めて霜柱を見つけた。カメラを持参していなかったので、昨日は写真に撮れなかったのだけど、今朝もだいぶ冷え込んだので、今日の朝さんにはしっかりカメラを携えて。
一年のうちでもいよいよ一番寒い時期。けれど、ウィルと歩いていると体はぽかぽか。なんとか風邪をひかずに過ごしています。
 寒いので、ウィルに三太のおさがりの冬用の洋服を着せました。わぁ、予想通り、ぴったしでした!三太は一冬しか着なかったから、痛んでいないし。ほかにも赤いアランセーターと真っ白なスノーモチーフの編みこみのある赤いウールのセーターがあります(三太は赤がトレードカラーだったの)。そっちも着せよう。
 さんぽの途中、よく立ち寄る小さくておとなしいミニチュアダックスちゃん(飼い主に会ったことがなく、名前がわからない・・・)にも挨拶。
Photo_2 Photo_3 Photo_4連休中、ずっと仕事だったけど、無事にその仕事も終わったので、昨日の夜はウィルに一人で留守番してもらって(おとなしくバリケンの中で寝て待っていてくれるようになりました)、ダンナと二人で乾杯してきました。ダンナの親戚のおじさんの入院見舞いのお返しでもらった商品券でファミレスで豪遊(笑)。普段「定食屋ぽんすけ」には出ないステーキを食べて、ダンナはご満悦。おじさん、元気になってよかったね、おいしくいただきました~。

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定食屋ぽんすけ

お正月も終わって、またいつもの定食屋。
1 とんかつ定食
とんかつ(生協の揚げるだけ)、生野菜、ほうれんそうのおひたし、きんとんの残り(これでおしまい)、赤カブ漬け・おみ漬け、しじみの赤だし味噌汁
2 チャンプルー・菜飯定食
チャンプルー(豆腐、ランチョンミート、ほうれんそう、卵)、もずく酢(プチトマトと柚子添え)、キャベツとお揚げの味噌汁、菜飯(この日は七草粥の日だったけど、七草買ってなくて、大根葉でしっかりごはん・笑)
3 きざみ穴子の卵とじ丼定食
きざみ穴子の卵とじ丼、おみ漬け、プチトマト、豆腐と長ネギの味噌汁
4 ぶりの照焼き・いか大根定食
ぶりの照焼き、いかと大根の煮物、ゆでブロッコリー、おみ漬け、豆腐とわかめの味噌汁
5 ホワイトシチュー定食
ホワイトシチュー、コールスローサラダ、昆布巻き蒲鉾、いかと大根の煮物の残り、ゆかり
6 ごはんを炊いただけ定食
シチューや冷蔵庫の残り物(おみ漬け・ゆでブロッコリー、いかなごの釘煮)にごはんを炊いただけ。





仕事が忙しかったけど、充実感のある3日間でした。

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ボクもほしい・鏡開き

Photo ウィルの見つめる先にあるものは・・・

Photo_2 ロイズのポテチチョコレート!うまうま!








Photo_3 いいなあ・・・。









Photo_5 今日は鏡開き。お昼は母が作ったお汁粉を皆で食べました。

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連休ですかい

世の中的には3連休の人も多いのでしょう。うちは3日ともバッチリ仕事(泣)。でも、平気。お正月にた~っぷりうちで休養したから!ホントぐーすかよく寝たもんな、お正月は。だから、まだまだガソリンはたっぷり、大丈夫なのよ~。燃費いいのよね~(笑)。
 みなさまはいかがお過ごしでしょうか。お仕事が連休の人も、私のように仕事の人も、仕事は休みでも子どもや家族の世話が忙しい人も、どうぞちょっとでも楽しい3日間を!へへへ、心に余裕があるといいこと言うじゃん、ワタシ。

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雪降らず

昨夜の予報では積雪だったけど、どうやら空振り。通勤の人はほっとしたでしょう。私はちょっと残念(笑)。ただただひたすら寒くて、朝はふとんから出るのがしんど~。ウィルが別に寝るようになって、ウィルの夜中のふとんの出入りで目覚めることがなくなったので快適、だけどちょっとさみしい、というのと積雪の空振りは似ている。
 何も写真がないので、過去のウィルのボツ写真を~。
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今年も続くおまけ好き

 年末の大掃除の合間の日の買い物で、ふと思い付いて久しぶりにコカコーラ・ゼロのでかいペットボトルを購入。大掃除の合間のリフレッシュにビールはだるくなってそれ以上掃除をやる気が出なくなるし、余ったらお正月にも飲めるし、と思って。私にとって炭酸飲料=ビールだったけど、やっぱり去年のダイエットで少し嗜好が変わったのかしら(笑)。目論見通り、掃除の合間のリフレッシュには格好の飲み物だったわ!久しぶりの甘ったるくて刺激の強いコーラを飲んだけど、何だかとてもおいしくて、お正月には近所の神社の初詣の帰りにまたも買い足しました。世の中にはコカコーラ派とペプシ派がいるそうだけど、私はこだわりがないので、たまたま店にあったコカコーラを買っていました。
 しかし~!昨夜、スーパーでまたもコーラを買い足そうと売り場に行ってみると・・・「!!!」。そこのスーパーはペプシが強いらしく、ペプシのデカボトルがずらっと。そして、見つけてしまった~。ペプシ・NEXのかわいいおまけ~!ミニチュアのロイヤル・コペンハーゲンのプレートとマグのキッチンマグネット。もちろん、買いました。2本。重かったけど。
2タイプ、4カラーあるそうです。私は迷わずホワイト。
 折りも折り、英国ウェッジウッドの経営破綻が伝えられたばかり。本場の老舗ブランドも大変な時代です。
Photo Photo_2 マグネットと言えば、このマグネットクリップもお気に入り。半年くらい前に買ったのに、まだパッケージに入れたまま、冷蔵庫に貼り付いています・・・。
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ウィルのこと

お正月が終わると、ウィルが何だか一皮剥けた気がする。つまり、甘噛みもほぼしなくなり、ずいぶんと私の言うことをきくようになった。とは言っても、暮れに母に噛み付き、結構大変な傷(傷はほぼ良くなったけど、一部は深く、指先の神経に達していて、いまだにそこは電気が走るように痛む)を負わせたので、安心できない。ウィルは三太よりアゴが大きくて(ビーグルとしてはかなり大型)、三太とは犬種的にもまったく違う気質や性質を持っている。ウィルがもともと狩猟犬であることを今更ながら(恥ずかしながら)、ようやく理解し始めた、という感じです。そして、成犬を引き取るということのリスクも(ウィルの過去はわからないけど、もちろん、たとえ遺棄される以前に虐げられていたとしても、ウィルのように暴れん坊じゃない子だっていっぱいいるだろう。人間だってそうですが、同じ環境で育っても、その子の生まれ持った気質が深くからんでいると思うので、何事も一色ではないでしょう)。私がウィルの行動に悩んでいて、訓練士さんを探そうと思っていることを知った友達が、自分も習っている犬の訓練士さんを紹介してくれた。ここ数日の様子を見ていると、このまま私たちが根気強くしっかりすれば、何とかなるような気配もあるけど、甥っ子たちもそのうち我が家にやってくるし、これからのウィルや私たちの可能性を広げるためにも、やっぱりトレーニングを受けようと思っている。何より、人間を噛んでケガをおわせてしまった経験を持つことは、私にも非常なショックです。もう二度と起こしたくない。先生は私たち家族全員が揃ってウィルの「リーダー」になる必要があるとおっしゃり(その通りだと思います)、そのためにはトレーニングを家族全員で受けることを必須条件としていらっしゃるので、父や母にもきちんと理解して納得してもらってから、正式に先生にお願いをしようと思っている。
 昨日から先生の仰せに従って、ウィルとの上下関係をはっきりすべく、寝室は立ち入り禁止(ウィルが我が家に来た日から私と一緒に寝ていた)、ウィルの就寝はバリケンの中にしました。ピーピー騒ぐかと思いましたが、朝まで静かに寝ていました。
 
 悪いことばかり書いちゃったけど、ウィルはいつも凶暴なわけじゃありませんよ、もちろん。基本的には人見知りも犬見知りもしないタチだと思います。外面がいいというか。さんぽ途中で出会う犬好きの人には「おとなしくて、かわいいわね」と言われて、いつも「え~、おとなしくは・・・」と絶句してしまう私です。
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定食屋ぽんすけ

定食屋ぽんすけ、今年も簡単で手間を省きつつ、栄養も考えながら、なるべく節約料理に励もうと思います。
母のおせちも記録しておこうと思います。
2009年母のおせち
Photo_2 数の子、にしんの昆布巻き、田作り、伊達巻、紅白蒲鉾、紅白なます、さつまいものきんとん、黒豆、お煮しめ(高野豆腐、蓮根、ごぼう、人参、こんにゃく、どんこしいたけ、さやえんどう)、ローストビーフ
*ローストビーフと紅白蒲鉾以外は母の手作り

母は決して料理が得意ではないし、昔はこんなに、しかもおいしく作れなかったのに、我が母ながら「さすが!」と尊敬します。おせちは嫌い、と言う人も多いけど、どれも皆おいしいです。私が子どもの頃は黒豆が柔らかく、しわをよらせずにふっくら炊けないと言ってたし、なますも味がきつかったりしたし、伊達巻き(買った伊達巻が甘すぎて私は嫌いになりましたが、母のを食べて好きになりました)も焦がしたりしていました。やっぱり毎年工夫しながら懲りずに続けることが大事なのでしょう。お煮しめは筑前煮になったり、いもきんとんには栗が入ったりパイナップルの缶詰(汁もいれるので甘酸っぱくていくらでも食べられる)が入ったりします。あとは豚肉の薄切り肉をカリカリに揚げた竜田揚げも例年は入りますが、今年は年寄りだけのお正月なので、省略して、ローストビーフにしたそうです(ローストビーフも手作りの時もありました)。
 二世帯で暮らしていることもあって、私は母の手伝いをするくらいで(今年は手伝いもしなかった・・・)、私はおせちは自分ではなます(これは凝って正月終わっても冬の間作り続けた年が2年続きました)と筑前煮くらいしか作ったないのです。でも、いつか母の代りに作るようになろうと思っています。
 以下、私の食卓とは比較しないでください・・・。
2 お雑煮
この時は関東風で。実家からもらった野菜たっぷりなのがぽんすけ風かな~。
鶏肉、里芋、人参、大根、ほうれん草、三つ葉、柚子、なると(のかわりにいただきものの渦巻きの蒲鉾)。一応、野菜は後から一品ずつ乗せました。普段はしないこと(笑)。
1_2 台所のあったもので定食
正月3日、初めてのうちでの夕飯。
じゃがいもの染め煮(和風の甘辛いやさしい味のこふきいも・簡単でおいしいので、今度レシピ書きます~)、青梗菜とベーコンの牛乳煮、明太子(これはお正月用に親戚筋に送ったものを我が家と実家用にも自宅用のを取り寄せたです、お正月の贅沢です)、ほうれんそうのおひたし、年末から引き続きの山形のお漬物、水菜とお揚げの味噌汁
2_2 残り物定食
昨日までの残り物総ざらいです~。
わかめと豆腐の味噌汁といただきものの昆布巻き蒲鉾を足しただけ。
4 麦とろ定食
正月にダンナの実家からもらった野菜の中に地元特産の大和芋がたくさんあったので、麦とろに。いんげんとトマトのサラダ、黒豆、いかなごの釘煮

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うちでのんびりウィル

年末年始の休みはウィルとほとんど一緒にいられました。朝寝坊したり、さんぽに行ったり、遊んだり、お昼寝したり。実家以外のおでかけもなく、ひたすら家でゴロゴロを決め込んでいましたが(おかげで余計な出費はほとんどなく・笑)、ひとときまったく仕事を忘れて、本当にリフレッシュした気がします。ウィルも我が家でのんびり、私たちのゆるりとした空気が伝わってか、えらくお利口さんでした。いつもとほとんど変わらないけど、さんぽ、楽しかったな。時間気にせずさんぽできるのも、幸せだよね。近頃ますますさんぽが好きな私とウィルです。よく歩いたけど、ビールが進んだので、1キロ太りました。また意識して痩せねば~。
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初詣・のんびり正月

元日は双方の親への挨拶めぐりで深夜になってしまったので、二日はのんびりと。今年はウィルのこともあり、関西に住む妹一家はこちらに来なかった(お年玉は送ってやった)。二日の朝は久しぶりに目覚ましをセットせず、思い切り朝寝坊した~、わっはっは!もうこれだけでマンモスうれぴ~!我が家のお雑煮(鶏肉、里芋、にんじん、大根、ほうれんそう、なるとを買ってなかったので赤いかまぼこ、みつば、ゆず)と、日頃は新ジャンルの(第3の)なんちゃってビールだけど、お正月だから張り込んだリッチなビール、がっはっは!うれぴ~!
Photo Photo_2 人間もウィルもおなかを満たしたら、ウィルくんのさんぽ&初詣に出発なのじゃ。さんぽ途中、ラッキーにも獅子舞が民家を回っているところに遭遇。天狗やお多福も。大きな天狗が近づくと子どもは怖がって泣いてしまった。にっぽんの正月じゃな~。
Photo_3 Photo_4 Photo_5 Photo_6 いいお天気で、日差しがぽかぽか。かげぼうしもくっきり。いつも以上に長いおさんぽして、氏神様に向かいます。
Photo_7 Photo_8 Photo_9 Photo_10 氏神様に着いたのは3時少し前くらいだったけど、たくさんのご近所様がお参りに来ていました。今年は家でのんびり過ごす人が多いのかな?ウィルが列の前の方のわんこにむちゃくちゃ反応して吠えるので、私とウィルは列から離れて、ダンナが我が家を代表して神様にお祈りしました。今年も皆が健康で、和やかに過ごせますように!住む家もなく、仕事もなく、大変なお正月を過ごしている人たちが一日も早く人間らしい暮らしができるようになることを祈ります。そこまで大変じゃなくても、皆それなりに苦労はしていると思うから、皆が少しでも幸せになれるようにと願います。
 破魔矢を買って、おみくじをひきました。ダンナは大吉、私は吉でした。
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今日でお正月休みも終わり。最後の休日も朝寝坊&ウィルとロングさんぽ&昼寝&読書でゆっくり過ごしています。明日からは仕事です。のんびりさせてっもらったし、さあ、またがんばろう!

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2009年始動・年末から元日のこと

新年あけましておめでとうございます!
うちは今日お店の予約があったので、その時間だけ営業しました。いい仕事初めになりました(本営業は5日から)。
大晦日は紅白が始まる時間には予定の大掃除と去年最後のウィルのさんぽを終え、夕飯を作りながら、家族三人きれいになった居間でぬくぬくが実現しました(笑)。穏やかな暮れでした!
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明けて2009年元日、私の実家(つまり階下)で新年の挨拶と母のおせちをいただき、お昼にはダンナの実家へ新年の挨拶に行きました。いつも泊まりで行くのですが、今年はウィルを連れて行くことに決めたので、日帰りとなりました。
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ダンナのお父さんお母さんも年とったけど元気、義理の姉夫婦と愛犬(ジャックラッセルテリアの一休)と、義理の兄家族(新婚。10月に女の子が生まれて3人での帰省)と私たちが揃って、にぎやかでした。義理の兄たちも赤ちゃん連れなので、あっという間に嵐のように過ぎ去って行きました。赤ちゃんがかわいかった~。一休とウィルは対決の末、ウィルに軍配(笑)。でも、暴れん坊だし赤ちゃんもいるので、挨拶が済むとずっとバリケンの中に入れていましたが、初めてのドライブ、初めての場所、初めての人たちに疲れたらしく、おとなしくしてくれていました。またもここに置いていかれるのではないかと不安だったのかもしれないな。大丈夫だよ、もう離さないから。しかし、行きの車中では車酔いして、二度も「こんなに胃の中にものが残っていたのか?!」って量のゲロッパをしました。往路はバリケンに入れずに後部座席に私と座っていたので、一度目はゲロる気配を察知しておしっこシートで全部キャッチしましたが、まさかそれ以上の内容物がウィルのおなかに残っていると思わず、二度目は受け止めきれず、私の洋服はゲロまみれに(すみません、正月早々・・・)。こんなこともあろうかと替えの洋服を持参していたので、赤ちゃんも無事抱っこしましたよ~(笑)。帰り道は胃の中は空っぽだったし、犬博士の義理の姉のダンナさまのご指示に従い、バリケンの中に居させました。おとなしく乗ってくれました。置いていかれずに私たちと無事に我が家に帰れてきっとほっとしただろうな。初めてのウィルとの遠出、私も疲れました。ゲロッパ以外はウィルが終始おとなしくいい子で、ほっとしました。
Photo_5 1 おまけ
年末のわが店(つまりじじばばと私たち夫婦の忘年会)のスナップ。普段貧乏暮らしだけど、たまにはゴージャスに、ってことで(笑)。ラストのウィルは大掃除中暇で、あったかいテーブルの下でごろごろしているウィル。ウィルは大晦日から今日まで、ずっと天使モードでした。
Photo_6 Photo_8 Photo_9 Photo_10Photo_13 Photo_14 本年もどうぞよろしくお願いいたします!

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