« 有無を言わさぬ勉強も大事かも | トップページ | 金柑の甘露煮・雨のさんぽで »

室内楽の夕べ・来てる~

昨日の夜は去年からおふうさんに誘われていたコンサートに行ってきました。

 篠崎 史紀「室内楽の夕べ」(於;東京文化会館小ホール)
 
 ハイドン:弦楽四重奏曲第67番 ニ長調 作品64-5 「ひばり」
 ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第12番 ヘ長調 作品96 「アメリカ」
 ブラームス:クラリネット五重奏曲 ロ短調 作品115

 第一ヴァイオリン  篠崎 史紀
 第二ヴァイオリン  白井 篤
 ヴィオラ  小野 富士
 チェロ  桑田 歩
 クラリネット  豊永 美恵

圧倒されるような演奏でした。曲名に疎い私は「ひばり」は知らない曲だと思ったら、よく聴く有名な曲だった。「アメリカ」は多分高校時代に音楽の授業で聴いてだと思うけど、LPを買った曲。何年ぶりに聴いたでしょう。エネルギーに満ち溢れてました。ブラームスのクラリネット五重奏曲は初めてだったけど、とてもブラームスらしくて、でもって、私は聴いていてなんだかすごく緊張して、肩が凝った。クラリネットの音色は女性演奏家らしく、私にはまろやかで弦楽器と一体化するように聴こえた。曲が終わった後はすごく疲れていて、拍手がとても辛かったです。だから、アンコールの肩の凝らない曲(モーツァルトのクラリネット五重奏曲抜粋と「クラリネットをこわしちゃった」)を聴いて、体が一気に緩み、リラックスして、アンコールの拍手はさっきの肩凝りの辛さがうそのようでした(笑)。
 クラリネットの豊永さん以外はおなじみのN響のメンバーです。TVでしか見たことのないあの「まろさま(篠崎さんの愛称)」の演奏が聴けて、ラッキーでした。
私は「音楽を聴くのが好き!」ってレベルの愛好家で、音楽や音の違いがわかるほど熱心に勉強している人とは違うので、こんな感想だけだけど(苦笑)。
 一緒に行ってくれたおふうさんとらみいさん(このお二人の音楽好きは筋金入り!それなのに、こんなお子ちゃまレベルの私を誘ってくださり、感謝に堪えません!)、ありがとうございました。また、是非に是非に!!

一週間くらい前からウィルのさんぽから帰ると「水っぱな」が出るようになりました。「やべ、いよいよか・・・」とは思っていたけど、今朝のあささんではっきり鼻のむずがゆさと鼻水を自覚しました。タイムリミットです・・・。今日はかかりつけの耳鼻科がお休みなので、明日は薬をもらってこようと思います。

追記:クラリネットの豊永さんの出身地は偶然にもまたもや福井県でした・・・。

|

« 有無を言わさぬ勉強も大事かも | トップページ | 金柑の甘露煮・雨のさんぽで »

出来事あれこれ」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

若手のクラリネット奏者さん、福井なのね~。記憶にとどめておきましょう・・・(笑) 緊張する演奏、どんなだったのかな~。音楽から、何か感じるものがあるって、知識があるよりすごいことだと思います~。

このところ室内楽が好み・・・といっても、ホールに足を運ぶのは年に数回でしたが、なんとなくオケが聴きたくなって、在京オケの春季シリーズ券をこっそり入手済み♪あと、大好きなヴァイオリニストが東京博物館で桜の季節近くにミニコンサート。音楽の存在が近い春になりそうで楽しみなんですよ。

投稿: kero | 2009年1月29日 (木) 16時31分

昨日はお付き合いありがとう。楽しいひと時でした。
そのうえお土産たくさんいただいて、珍しいもの喜んでいただきました。ありがとうね。
まろさまのカルテットは安心して聴けて最強ですね。
また聴ける機会を見つけたらご案内するよ。

投稿: ふくpi・おふう | 2009年1月29日 (木) 22時48分

keroさん
福井の人って多彩な才能を持った人が多いね!
知識があると感じる幅も多分もっと広いと思うのよね・・・。
ま、でも、私みたいな楽しみ方も大いにあり!とは思います。
keroさんは趣味の幅が本当に広くて、いつもすごいなあと思います。
知識もあるし。
春には私ももう一つ、コンサートの約束がありまする~。
楽しみです~!


おふうさん
こちらこそありがとうございました!
楽しかったね~!
おみやげ、色々と偶然が重なって、よかったです。
喜んでもらえたらうれしい。
これからも、誘ってね~!
私、肩が凝っても何でも、やっぱり音楽聴くのが好きなの!

投稿: ぽんすけ | 2009年1月30日 (金) 11時57分

ドボルザークというと新世界だけど、アメリカというのは又別の曲なのでしょうか?新世界はフルオーケストラか。

来てる~って何でしょうと思ったら花粉ですね、来てるらしいですね、
早めの対処をhospital

投稿: Chicago Guy | 2009年1月30日 (金) 12時25分

Chicago guyさん
どっちもドヴォルザークがアメリカに渡っていた頃に作った曲だって。
こっちの四重奏曲は主題が民謡っぽいの。
ドヴォルザークが黒人霊歌やインディアンの音楽に興味を持っていたからだそうだけど、でもアメリカ民謡っていうより、ドヴォルザークの故郷のものに近いような感じです。
今朝、薬をもらいに耳鼻科に行きました~。
雨だし、まだ空いてたよ、助かった~。
Chicago guyさんもその気があるでしょ、お気をつけくだされ。

投稿: ぽんすけ | 2009年1月30日 (金) 16時42分

この記事へのコメントは終了しました。

« 有無を言わさぬ勉強も大事かも | トップページ | 金柑の甘露煮・雨のさんぽで »