« 霜柱・乾杯 | トップページ | 三太兄ちゃんのセーター »

居間の牛

Photo 我が家の居間に置いてある牛さん。今年の干支だから出しているわけじゃなくて、買って以来ずっと置いてあるものです~。右の赤いのは会津地方の郷土玩具「赤べこ」。もう十何年か前に、福島地方を車でキャンプしながら回った時に買ったおみやげ。張子のお人形で、首が振り子になっていて、頭をちょんとさわると、ゆーらゆーらと首を振る姿がユーモラスです。赤は魔よけの色なんだそう。これを買ったのは喜多方の蔵を見学した時のぞいた売店。小さな食堂で食べたさっぱりした喜多方ラーメンの味を思い出します。
 左側のジャージー牛の子牛は房総の山の中の酪農の里の売店で買ったもの。ここで飲んだ牛乳もおいしかったな~。
 旅先で買った小さなおみやげは、懐かしい思い出と共に、舌の思い出を掘り起こすものでした(笑)。

|

« 霜柱・乾杯 | トップページ | 三太兄ちゃんのセーター »

犬以外の動物たち」カテゴリの記事

コメント

旅の思い出は思い出だけど、おいしかった思い出なのね(笑)
バンビかと思ったけど、子牛なんだ。赤べこも私のもっていたのよりかわいめ。もーもーと怒らずにのんびり行きましょうや。自戒です。

投稿: Chicago Guy | 2009年1月14日 (水) 16時56分

ふ、と思い出しました。ドイツ語圏では牛は「ムー、ムー」と鳴くと発音するそうで・・・ちょっとカワイイよね(笑)

おみやげって、自分にとってはやっぱり楽しい思いで&食べ物を思い出すきっかけとなるものだと思う。写真を残しておくのもそのためよね。

赤べこさんカワイイ。私は去年の福島出張で「あかべこストラップ」を買って携帯電話につけてます。干支のものって、その年のラッキーアイテムとしてひとつは持っていようと思っていて。買わなくてもおうちにあるのはいいね~。うちも何かひとつくらいあるかしら・・牛皮のかばんやサイフくらいだったりして(汗)

投稿: kero | 2009年1月14日 (水) 17時56分

Chicago guyさん
旅先の情景が余計に土地のものをおいしくさせるんだろうね~!
子牛、200円くらいだったと思うけど、かわいいでしょ。
ホルスタインのもあったけど、ジャジー種の方がかわいかったので。
この後、マザー牧場で同じシリーズと思われるミニチュアを見たけど、倍の値段でした~。
赤べこ、我が家にも小さい頃からあったけど、多分私か妹が悪さをして、おなかに穴が開いていました(汗)。
そうね~、のんびりいきたいです~!


keroさん
keroさんは国内外問わず色々なところを旅行されているので、思い出も国際色豊かですね。
そうね、「思い出は心の中にあるから、写真はいらない」という考え方もあるけれど、あの時の一瞬ややっぱり写真にきちんと記録されているから、私はやっぱり写真はいいなあと思います。
おみやげも然り。
干支のもの、なんだか必ず一つはお気に入りのものを買っておきたい気がしますよね。
それも一つの楽しみで(笑)。

投稿: ぽんすけ | 2009年1月15日 (木) 11時44分

この記事へのコメントは終了しました。

« 霜柱・乾杯 | トップページ | 三太兄ちゃんのセーター »