« 「入院」・立春だけど | トップページ | ウーちゃん・ウーたん・ウー次郎 »

幸せのにおい

 ダンナの実家からもらった柚子。そんなにたくさん使うものではないので、いつも皮をチップに切って、冷凍保存します(まだ去年のが残ってます・汗)。使う時はそのままお椀に入れたり、酢の物やサラダや漬物に。一年中楽しめます。柚子の皮を切っていると、部屋中が柚子のにおいでいっぱいになって、幸せ~。剥いていた手もいいにおいだし、柚子の皮のオイルでなんかすべすべになります。柚子のにおいって幸せな気分になりますよね。合成香料の入浴剤であっても、やっぱり幸せなお風呂になりますもん。
 うちはあと、万能ネギの小口切りもいつも冷凍してます。納豆に入れたり、汁物のトッピングにすぐ使えるので便利です。後は今年は畑で作らなかったようで全然届かなかったけど、やはりダンナの実家から毎夏大量のバジルが来るので、一部はもちろんフレッシュでガンガン贅沢につかって、一部を乾燥させて(電子レンジで。これ作る時も家中がバジルのにおいになる)常備しています。こっちは今年つくらなかったので、在庫僅少でさびしいです。
 そうだ!先日の金柑の甘露煮、煮てすぐより、何日か経ってからの方が味がこなれて、おいしくなる気がします。ダンナは生でも煮ても、あまりお好みではないようですが、私はすっかり病みつきになりました(笑)。生も大好きだったけど、甘露煮の美味しさにも目覚めました。金柑、まだお店に売っていた(しかも高くない!)ので、もう一度作ろうかと思います。これは多分、ぽんすけ家の冬の風物に定着しそうです。
2 Photo

|

« 「入院」・立春だけど | トップページ | ウーちゃん・ウーたん・ウー次郎 »

ごはん」カテゴリの記事

コメント

柚子の香りを認識したのって、わりと最近で、お茶の懐石料理でいただくお椀のふたをあけるとフワっとかおってくる瞬間、なんともいい気持ちになります。

そうやって冷凍しておくとよいのですねー。たしかに。大好きなお漬物「柚子大根」も、きっとその冷凍のがチョコっとあるだけで自宅でおいしくいただける気がします。最近、ダーリン作のお雑煮の材料の残骸として捨てたばかりで・・・もったいなかったな。うちのお雑煮は柚子使わないから(笑)

キンカンの甘露煮は、私も今年目覚めたかんじ。まだみかけますね。作ってみたいけどなあ・・・。

投稿: kero | 2009年2月 5日 (木) 17時31分

私も柚子、だ~いすき!です。
あの香りを嗅ぐと、「あぁ、冬っ」って思います。お料理にもお菓子にも」、なんにでも使えますよね。もちろん、お風呂も気持ちいい!
そして金柑も、、
金柑って、皮が厚いから、苦いかと思いきや、あの皮が甘くておいしいんですよね。前の両親の家の庭に金柑があって、子供達がよくもいでそのまま食べていました。
柑橘類って、皮むくと家の中じゅう、すごくいい匂いになって、たしかに幸せの香。

あぁ、こう書きながら、私って柑橘フェチかな?って思った。ほんと、大好きです。

甘露煮、美味しくなりましたか。お漬け物やジャムなどは、時間が経つとまた、味わいが違って、時間も御馳走のうち。
おうちで手作りしてこその、贅沢ですね。

投稿: ヘッジホッグ | 2009年2月 5日 (木) 20時48分

keroさん
私も最初の頃はちょっと使ってあとはもてあましていつの間にか冷蔵庫でしなびている・・・って感じだったのですが、実家から毎年送られるうちに、冷凍するようになりました。
お漬物やサラダ、酢の物以外ににも味噌汁やうどん、そば、何でもいい香りになりますよ~!
でも、柚子は女の人の方が好きみたい。
ダンナには「入れすぎで苦い」と言われたことがあります(苦笑)。
金柑、ぶきっちょの私でもできますから、keroさんなんて楽勝ですよ~。


ヘッジホックさん
お料理もお菓子作りも得意なヘッジホックさんだから、使い方は私なんかより色々でしょうね!
柚子ピール入りのクッキーやパウンドケーキなんか作れたら、いいなあ!わ、食べたくなってきた~(笑)。
ほんと、初めて柚子がダンナの実家から送られてきて、皮を刻む時、「冬だ~」って思いますね。
私もお正月にダンナの実家へ行くと、必ず畑へ出て、金柑をもいで、そのまま口にポイポイ放り込みます。
でも、ダンナのうちの人はもったいないことに、あまり好きじゃないんだって。
そんなに甘そうな色には見えないのに、スッパイ!と思ったことは一度もないです。甘い金柑です。
柑橘類、今出盛りですね。
うちはいつも結局食べやすいふつうのみかんばかり。
また今週も箱買いしました。
今冬、三箱目です・・・。

投稿: ぽんすけ | 2009年2月 6日 (金) 11時15分

この記事へのコメントは終了しました。

« 「入院」・立春だけど | トップページ | ウーちゃん・ウーたん・ウー次郎 »