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好きに歩き回る・利休の本

 今日は朝一番で加山又造展(於;国立新美術館)を観に行き、お昼に帰宅、昼ごはんを食べてからパーマ屋さんに行ってちょっと長居をして、ようやく今帰宅したところ。全然仕事しなかった~。といっても、今日をにらんで、必要な仕事は昨日とおとといの午後、が~っとやったし、ダンナが外出許可をくれて店番をしてくれたので、好き放題やらしてもらった。今週は思い切り息抜きさせてもらっています。加山又造展は期待以上に良かったです。今日は時間がないので、明日又書きます。3/2まで。観に行くならあとわずかです。
 パーマ屋さんで時間がかかる(髪を長く伸ばすようになって、私の髪は多くて太くてうねりがあって広がってしまうので、たまに縮毛矯正なるものをしている。髪に優しいストパーみたいなものだけど、すごく時間がかかる。今回は10ヶ月ぶり~)のがわかっていたので、「利休にたずねよ」(山本兼一著)を持っていった。先日のお茶室体験とその後の雑誌の影響、それに直木賞受賞作という話題もあったから読んでみたかったの。いつも本は図書館で借りているので、単行本を買ったのなんて、超超久しぶり。これも、本当は図書館で予約して待とうと思ってたんだけど、いつになるかわからないし、今借りている利休小説の代表作と言われる「秀吉と利休」(野上弥生子著)を借りて読んでいたのだけど、だいぶ前の小説だから、文体自体はよみやすいんだけど、表現がまどろっこしくてかみくだくのに時間がかかって、眠る前に読むと睡眠薬になっちゃって、全然読み進まず・・・。「利休にたずねよ」は出だしからさすがにぐいぐいと読みやすいです。でも、パーマ屋さんでは施術中に結局うつらうつら。ただいま60ページ目です(苦笑)。子どもの頃、日本の歴史の勉強の時「茶の湯政治」という言葉の意味がよくわからなかったんだけど、なるほどそういうことかとようやく納得した。お粗末。
 ちなみに今日2月27日は利休切腹の前日でした。天正19年(1591年)の2月28日、千利休没。

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コメント

雪もようだったけれど、お休み満喫だったのですねえ。
評判の展覧会、私はいけそうもなくて残念・・・(涙)

利休づいてますね(笑)そうそう、利休さん命日でした。利休忌の催しが京都で毎年あるようです。行ったことはないけれど・・・。私よりお茶の背景を勉強してる!こんど教えて下さいな~。

投稿: kero | 2009年2月27日 (金) 18時48分

息抜きできてますね~よかったヨカッタ。
私も今日仕事帰りに美容院に行ったの、同じだね~
私はカットだけですが。
しか~し、読む本がマジメ。
「茶の湯政治」なんて未だによくわかりませんcoldsweats01

投稿: Chicago Guy | 2009年2月28日 (土) 00時02分

keroさん
勝手に私だけ休みました(笑)。
今週は私にしてはずいぶんと好きなように動き回りました。
勉強なんてしてないですよ。
ただちょっと興味をひいたので、とりあえず読んでみているだけで、何でも「やってなんぼ」だと思います。
この本、読み物として面白いですよ。
ご希望なら今度お貸しします、雑誌と一緒に。
利休忌ってちゃんとあるんですね。
初めて知りました。


Chicago guyさん
Chicago guyさんも美容院に行ったのね。
カットだけなんていいなあ。
私の方はすごく大金はたいてます(泣笑)。
でもアタマがひとまわり小さくなって、手入れが楽になって、しばらく気分良く暮らせるから、まあ仕方ないか、と思いました。
アタマの小さいChicago guyさんは関係ないね(笑)。
カタイ本ではありません。
良ければChicago guyさんにも貸し出ししますよ~。

投稿: ぽんすけ | 2009年2月28日 (土) 15時43分

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