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家でゴロゴロ

昨日の午後は店を閉めて、家でゴロゴロ。私とウィルは昼寝、ダンナは本を読んでました。西日の中で、まったりしているウィルです。相変わらず人にべったりはりついているウィルです(笑)。
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いいお天気

あ~、朝からいいお天気だ~!気持ちいい~!朝一の予約の仕事も終わったので、今日は午後は店閉めてのんびりします。仕事を終えてからの少し遅めのあささんでした。太陽がふりそそいで、まぶしいです。
Photo 1 Photo_2 こんなに平和なムードなのに、新型インフルエンザ、いよいよか、とちょっと心配です。今、感染したら、私死ぬな、と思います(風邪が長引いている・・・)。病院関係の方々は戦々恐々でしょう。有効な対策が打てることを祈るばかりです。

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お薬師さん・道々の花

 新井薬師の前を通りかかったら縁日(八の日に開催)をやってたので、ちょっとだけ寄り道。
 時間がお昼だったこともあって、若者は皆無。おじいちゃんおばあちゃんがパラパラ。皆熱心にお参りしてる。縁日といっても、たいして露店は出てなくて、ほとんどじじばば向けのもの。新井薬師は子育てと目の病にご利益があるそうで、手水で目を洗っているおじさんもいた。ここの井戸は一般の人も自由に汲めるようになっていて、おいしいと評判。「新井」という地名も新しい井戸がいくつも湧くという意味があるという話もある。
 お天気もよくて、皆の~んびり思い思いにお参りして、とてものどかな風景にふっと心もなごむのでした~。「拝む」という行為はとっても俗世っぽいと思うけど、こうやって穏やかな雰囲気の中にたたずむと、何だか異次元に迷い込み、あの世へ近づく気がします。おじいちゃん・おばあちゃんに混じって、私もお賽銭を入れて、一生懸命拝んできました(笑)。
Photo Photo_2 Photo_3 Photo_4 Photo_5 Photo_6 道すがらきれいだった花。
ジギタリス(フォックスグローブ)オオデマリ
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定食屋ぽんすけ

今週はカレーが2晩続きだったり、私が体調を崩しておかゆだったり、ダンナが飲み会だったり(ここのところ毎週あり。でも普通に会社勤めだったらそれって普通?)、出張だからと母がご飯作ってごちしてくれたり(体調が絶不調だったので、写真撮らずにさっさと食べて食い逃げした。メニューは母が好きな天津丼)で、少々さびしいです。
1 カレーライス定食
カレーライス、きゅうりとトマトのサラダ、福神漬け
2 二晩目のカレーライス定食
カレーライス、煮玉子(卵が冷蔵庫にたくさん余った時に作る。ゆで卵を適当にのばしためんつゆに漬けとくだけ)、千切りきゅうりと千切りにんじんとトマトのサラダ、去年漬けたらっきょう(これで最後・涙。今年は去年の2倍漬けようと思います)
3 残り物定食
根菜の煮物(残り物)、冷凍庫にあったパルシステムの鯖のみぞれ煮(あっためただけ)、トマトサラダ、ほうれん草と豆腐の味噌汁
4 揚げ茄子の鶏そぼろあん定食
揚げ茄子の鶏そぼろあん、カリフラワーのホットピクルス、こごみのおひたし(子どもの頃、クセのないこごみのおひたしが一番好きな山菜料理だった)、トマト、かぶと油揚げの味噌汁、十五穀米ごはん

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おもちゃで一人遊び

こんにちは、ウーです。
ぼくの一番好きなおもちゃはこの縄のおもちゃです。こいつは3代目です。すぐぶっ壊すので、もうすぐ4代目を買わなきゃとママは言っています(300円ちょっとでよかった~)。このおもちゃの投げっこでママに遊んでもらうのが一番好きですが、ママがちょっと忙しそうな時は仕方ないので一人で「ガウガウ」言いながら遊んでみます。遊んでいると徐々にヒートアップしてエスカレートしてきます・・・。「ガオ~」とか「ワウワウ・・・」というボクの声を想像しながら、ボクの真剣に遊ぶ姿をお楽しみください。
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あ~、疲れた~。一人遊びは疲れるです。
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あささんで出会う花たち・その3

最近あささんで出会った花、その3。

牡丹かな。芍薬かな。区別がつきません~。「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」っていうけど、花のつく位置なんでしょうか。だとしたら、赤い方は芍薬、白いのは牡丹ですけど、そんな単純でもなさそうだし・・・。
Photo_2 Photo_3 Photo_4 ハナミズキ。
Photo_5 シラン。
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ベランダも春

うちのベランダも春です~。
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カエルのペンダント

Photo 前からずっと気になっていたカエルのペンダント、買いました!とてもきれいでかわいい!何度も何度も(夜中に目が覚めた時もわざわざ居間まで見に行った)手のひらの上に乗せて眺めてはニヤリ。これからの季節、私の好きなシンプルななんでもない白いシャツやTシャツにかわいく似合いそう。地味目な色にしたけど、別の色も欲しい。早くこれつけてお出かけしたいなあ。
 
 珍しく風邪ひいちゃいました。のどがひりひり、腫れてます。休めない時期なので早寝して(それはいつもしてるだろ~)、早く治さねば。

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あささんで出会う花・その2

先日の続き(同日の撮影)。ウィルとの「共同撮影」は続く・・・。ウィルのリードを持ちながら、息を止めて、撮ってます(笑)。私が撮っている間、「いいコしゃん(いい子さんのこと)!」してくれて待ってくれたら、思い切り「ウィル~、撮れたよ~、ありがとう!」と御礼を言って撫でまくり、ごほうびにジャーキーをあげることにしてます(笑)。這い蹲るようにひどい格好で撮影していたり、犬に向かって「いい子しゃん!」とか「ありがとう~!」とか撫でまくっていますが、そういうところ全然人目は気にしません(笑)。そういう変なおばさんが道にいたら、どうぞそっと見守ってやってください~。いつも待たせるとウィルもストレス溜まっちゃうから、撮影会はたまににしようね、ウィル!

八重咲きの繊細のピンクがきれいなチューリップ
Photo Photo_2 3 白いモッコウバラ。モッコウバラにとげはありません。Photo_3 Photo_4紫の小花はタツナミソウ。
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それから訂正です。私が「ハナダイコン」だと思っていた植物は「ムラサキハナナ」でした。どちらも同じ花の名前だと思っていたら、ハナダイコンは似ているけど違う花でした。

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定食屋ぽんすけ

1 ちらしずし定食
母が外出先で買ってきたちらしずし、かぶとお揚げの味噌汁、梅干
2 豚肉の塩コショウレモン炒め定食
豚肉の塩コショウ炒め定食(たっぷりの千切り春キャベツの上に炒めた油ごとジャっとのっけてレモン汁としょうゆをかけて食べる)、豆腐と千切りきゅうりとトマトのオリーブオイルサラダ、新じゃがとほうれん草の味噌汁
3 ぶりの照焼き定食
ぶりの照焼き(大根おろし添え)、にらとトマト入り玉子焼き、菜飯(大根の葉っぱ)、わさび漬け、とうふとめかぶの味噌汁
4 若竹煮定食
若竹煮(ナマのたけのこを買って)、しょうゆ玉子(煮玉子)、たたききゅうりのごましょうゆがけ、グリーンピースご飯、わさび漬け、豆腐と万能ネギの味噌汁
5 根菜と豚薄切り肉の煮物定食
根菜(ごぼう・にんじん・れんこん)と豚薄切り肉の煮物、ひろうす(大根おろしをのせてポン酢しょうゆで)、さしみわかめときゅうりの塩もみ、筍の姫皮と里芋の味噌汁、わさび漬け




今季二度目の筍が届きました。前回は福岡八女産、今回は紀州和歌山産でした。だんだん北上してます。生から自分で下茹でした筍はやっぱり一味も二味も違います。筍が大好きといは言えないダンナも「いい香り。おいしい」とファンになったくらいですから。2回とも新鮮で小さめで柔らかいものだったのはラッキーでした!

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あささんで出会う花壇の花たち

私は野の花が好きだけど、よく手入れされている玄関先の花壇の花もきれいだなあと思います。本当に花好きの人が多いんだなってさんぽしながら思います。今頃はそういう花壇の花が一番きれいな時期だと思います。ウィルが私が撮影している間比較的おとなしくしそばで待ってくれています(繋がずにリードを持ちながら撮影しとります・苦笑)。そういうウィルの私への理解(?)や協力なしじゃ撮れない写真です。
シラー
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モッコウバラ
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デルフィニウム
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おまけ・代々木公園

おまけ・代々木公園
おまけ・代々木公園
おまけ・代々木公園
おまけ・代々木公園

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平和な朝・充実の一日

ごく普通の平和で平凡な朝。でも、今日はウィルがうちに来てからちょうど6ヶ月なんだよ。10分間のウィルのあれこれ。ぷぷぷ、本当にちょこまかしてるなあ(笑)。見ていると飽きません。
2 6 3 5 4 午前中と夜は店のお客様があった。明日も一日店の仕事をするつもりなので、午後の数時間は仕事から離れることに。午前中の仕事が大変でがんばったから、遅めのお昼は久しぶりにお寿司を食べに出かけた(もちろん回るお寿司屋さんです・笑)。安くてネタもよくて大きくておなかも気持ちも大満足した後、お気に入りの緑豊かでのどかなお花屋さん兼カフェへ行く。ちょっとだけ、ほっとのんびりしました。
2_2 Photo Photo_2 Photo_3 Photo_4 庭で脱皮してまだそんなに間がないと思われるてんとうむしを発見。今年初めて見たてんとうむし。
 うちへの帰り道、久しぶりに三太のお墓参りをして来ました。今度はウィルも一緒に連れてお参りしたいな。
 うちに戻って、今度はウィルを連れて代々木公園ドッグランで小1時間。今日は車の中でげろっぴしませんでした(やばかったけど)。ウィルはまたも走り回って楽しそうでした。良かった、行って。
 これから店でもう一仕事です~。出不精な私としてはかなり欲張った一日でした。でも、気分転換できました。明日も仕事だ。がんばります~。

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クローバーの花

クローバーの花盛り。きれいな緑色とかわいい形の葉っぱとともに、かんむりのような花がきれい。すごく緻密な花です。
Photo 1 2 3 いつも必ず四葉を見つける四葉探しのエキスパート・keroさんに負けじと私も限られた時間でしたががんばって探してみた(笑)。
Photo_2 そして、発見した~!多分、生涯初の自分で見つけた四葉のクローバー!ちょっといびつで折れたりしているけど、ふたつ、見つけました。紛れもなく四葉でした。大事に押し葉にします。いいことがあるといいなあ。keroさん、うれぴ~よ~。
他に近くに咲いていたスノーフレークとやまぶき。
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今朝のウーちゃん・虫たちも動き出す

朝。私が起きるとクレートの中から「くんくん(出して)・・・」と甘え声を出すクセに、出したらまだ眠そう。
「まだねむいや。春だもん・・・。」
Photo Photo_2ウィルがうちに来てほぼ丸半年。まだまだ時々困らせることもありますが、最近はめっきり落ち着いてきました。うちに来るまで、色々あっただろう子だし、やっぱり安心して落ち着くまでは時間が必要だったのかな。来たばかりは本当に不安だったんだろうな、と家族で話をしています。昨日のよるさんでは5歳のビーグルちゃんと会いました。ウィルが1歳半くらい、と言ったら、「まだまだ赤ちゃんだね~」と言われました。数日前に会ったビーグルちゃんのママは「まだまだ大変な時期でしょ?うちも大変だったけど、3歳くらいになるとぐっと落ち着くよ。うちみたいに『おデブちん』にならないように気をつけてね!」と言われました。そう言われると「だいぶ落ち着いたうちの子はまだいい子の方なのかな?」と思ったり。今朝のあささんで会ったおばちゃんには「これはビーグルね!私が知っている唯一の犬の種類」と言われて何だかちょっとうれしかったり(笑)。わりと一人の時間も好きだった三太とは全然違うかわいさがあるウィルです。本当にベッタベタの甘えん坊だから、いくらやんちゃでも憎めないのです。ウィルも三太もそれぞれの個性。どっちもかけがえのない世界に一匹のわんこだなぁといとおしいです。三太の時は両親も私も若かったから、母にもよく面倒を見てもらったけど、ウィルのことはなるべく頼りたくない、と思ってしまいます。本当は頼ってあげた方が母のためにもなるし、母もうれしいんでしょうけど。でも、頼るのが惜しいと思うほどいとおしい。やっぱり二匹目のわんこは違うのかな・・・。
 ますますウィルを溺愛する自分です(苦笑)。犬、なんだけどねえ・・・。

今朝は今年初めてアゲハチョウを見ました。普通のアゲハとクロアゲハの2羽。クロアゲハにはウィルも反応して見上げて追っていました。昨日の夜は今年初めてカメムシを見かけました。柔らかな若葉もすっかり伸び、木陰がうれしいような陽気に、虫たちも動き始めているようです。


追記;これ書いてから、お昼食べながら、色々思い出してたら、おばあちゃんに「ビーグルは世界で初めて宇宙に行った犬なのよ、ロシアの宇宙船で!」(真偽は調べてないです)と言われたり、「ビーグルは一番やさしい犬種なのよ」と言われたので、「え?そうなんですか?」と訊ねたら、「だって、やさしくて疑うことを知らないから、動物実験に使われる犬種なのよ」(それは知ってた)と言われたことを思い出しました。どちらの話をしたおばちゃんもかつてビーグルを飼った経験のある人たちでした。後述のおばちゃんは「今はダックス飼ってるけど、ビーグル飼った後じゃもの足りなくてね~」と語っていました。何事にも例外はあって私は臆病で例外的な方ですが、ビーグルを飼う人って、ビーグルに似て、人懐こくて陽気な人が多いかも。道端でこんな話をすることも三太の若かった頃(年取ってよぼよぼ歩きになってからはずいぶんいろんな人に励ましてもらったけど)よりぐんと増えました。

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うちも花盛り

うちの植木の花も花盛りです。
上からエビネ、クンシラン、ナルコラン、クルメツツジ、ビオラ、ミヤコワスレです。
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Photo_5Photo_6 Photo_7 Photo_8季節は新緑へ。昨日の夜の大雨と今日の日差しと暖かさで、一気に葉っぱが出てきてますね。ついこの前満開だった桜でいっぱいの公園も、緑の木陰が出来つつあります。今朝のあささんではヒキガエルの礫死体を二つ見かけました(泣)。昨日の久しぶりの雨で、ふらふら出てきたんだね。ナンマンダ。季節もあっという間に進んじゃうなあ。

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「リリィ、はちみつ色の夏」

 ここのところ、忙しかったのと、図書館に行くのがなんとなくおっくうで、本を読んでなかった。図書館に予約している本が何冊かあって、多分そろそろ1冊くらい番がまわってくるだろうから(それがなかなか来ない・・・)、それまで少しお休みもいいかと思ってた。たまたま最近封切りの映画「リリィ、はちみつ色の秘密」という映画のストーリーが目にとまって、映画観るより、本を読んでみたいなあと思った(原作は「リリィ、はちみつ色の夏」)。去年、原作を読んで映画も観に行った梨木香歩原作の「西の魔女が死んだ」のアメリカ版みたいなにおいがするなあと思った。多分とっても気に入りそうで、手元に持っていたい本になりそうな予感がしたので、アマゾンで買った(調べた時は図書館に蔵書がなかったのも購入の大きなきっかけになったんだけど、さっきもう一度調べたら1冊だけあった。ま、これも縁かな)。

リリィ、はちみつ色の夏 Book リリィ、はちみつ色の夏

著者:スー・モンク・キッド
販売元:世界文化社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 昨日の夜から読み始めたんだけど、私の期待を裏切らない、とてもいい話みたいです。読んでいて思ったんだけど、最近私のそばにあったものがたくさん出てきて、とっても不思議に思いました。はち、はちみつ、ビーグル、カロライナ・ジャスミン・・・、「リリィ」という名前も。出会いの前にこういう接点があって導かれているように感じることがよくあります。アメリカ南部のにおいがムンムンする、白人少女の成長と少女を支える黒人女性たちの生き方を描いた小説です。こういうアメリカ南部の田舎や黒人文化が絡んだドラマってすごく好きなのです。
 「フライド・グリーン・トマト」という映画も私の中で5本の指に入る映画の一本。地味なんだけど、もう何度も観ていて大好きな映画です。これも心の中の宝物。おばあちゃんのジェシカ・タンディのチャーミングなこと。
 それから最近BSで放送していた「ショーシャンクの空に」も5本の指の中の一本。長い映画だけど、いつも感動する!大好き!
 もう一つ、アメリカ関係の映画で大好きなものをあげると、「スタンド・バイ・ミー」。全部見たことがある人はきっと私の好みがわかることでしょう(笑)。私はきっと子どもっぽい(おとなになりきれていない)のです(苦笑)。
「ショーシャンク・・・」も「スタンド・バイ・ミー」もホラー小説の王様S・キングの原作だけど、これらは怖い話ではありません。

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定食屋ぽんすけ

1 ほうれん草とツナのクリームパスタ定食
ほうれん草とツナのクリームパスタ、豆腐とトマトときゅうりのサラダ、トマトと溶き卵のスープ
2 野菜スープとクレソンの苺ソースサラダ定食
野菜スープ(かぶ、きゃべつ、にんじん、セロリ、じゃがいも、たまねぎ、ベーコン、ハム)、クレソンの苺ソースサラダ(適当に切ったクレソンをさっと荒めにジューサーにかけた苺とオリーブオイルとハーブ入りの塩コショウでさっと和える)、バゲット、ネーブルのマーマレード(いただきもの)
3 ふきの煮びたし・鰆のホイル焼き定食
ふきの煮びたし、鰆のホイル焼き(たまねぎとしめじも入れて)、れんこんのきんぴら、もずく酢(柚子入り)、豆腐と万能ネギの味噌汁
4 うどとセロリとかぶの葉っぱとえびの塩炒め定食
うどとセロリとかぶの葉っぱとえびの塩炒め、ふきの煮びたし(残り)、レンコンのきんぴら(残り)、梅干、ほうれん草と豆腐の味噌汁

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春の色

初めて生のふきを自分で炊いてみました。塩を振って板ずりして、下ゆでをして薄皮を剥くと、翡翠のような緑色がきれい。おだしで薄味に炊いて、食べました。春の香りがして、おいしい。
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枝垂桜(4/8夕暮れ)の濃い目の桜色もきれい。うっすら色づくソメイヨシノよりも可憐であでやかな透明感のある桜色。
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クスノキの緑も今はやわらか、萌黄色という感じです。
Photo_4 春先の山の色が大好きです。やわらかな緑も一色ではなくて緑のパレットを広げたよう、ところどころ花がさいていたり、うっすらピンクがかって、霞がかっている。心の中にあるそんな風景を思い出しました。

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すっかり元気になりました

先週末からちょっと元気がなかったウィル。月曜の夜に獣医さんに診てもらい、お薬をもらって、よくなりました。今日の朝で5日分の薬も飲みきり、ウィルの元気も100%に戻りました~!ああ、よかった!心配で、縁起でもない変なこと考えちゃったりしたけど、風邪みたいなものだったのかな。本当にほっとしました。元気が戻るとまたそれはそれで大変なんだけど(苦笑)、おとなしい、元気のないウィルなんてウィルじゃない(笑)。

「ボクのホネだもん。」
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「ほれ、とれるもんならとってみぃ。」
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「ぜったいわたさないもんね~」
Photo_3 ウーたんはこの後、このホネ(ガム)を隠す場所を必死で考えて、うち中あっちこっちホネを持ってうろうろし、思うように隠し場所が見つからず、泣きそうになっていました(爆)。

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小澤征爾音楽塾と夜桜

昨日の夜は「小澤征爾音楽塾オーケストラ・プロジェクトⅠ」を聴きに行った(於;サントリーホール)。

Photo 曲目
ラヴェル:マ・メール・ロワ
ベートーヴェン:交響曲 第7番 イ長調 作品92

どちらも私の好きな曲でうれしい。特に「のだめ」で好きになったベートーヴェンの7番がまさにのだめそのまんまという感じのメンバーで聴けたのはかなりうれしかったです。若いエネルギーに満ち、躍動感溢れる演奏は、興奮で背筋が震えるような盛り上がりでした。小澤征爾さんは髪をすっきりと切り揃えていて、心なしかちょっとお痩せになった気がしました。キラキラとした才能溢れる若者たちを年長のベテラン先輩方が「いいぞ!その調子だ!」と励まし、彼らの自信を引き出してあげていました。
私たちが座っていた席はチェロやコントラバスはあまり見えない位置でした(私は開演のベルがなってから、自分が座っている座席が違う席だということに気付き、慌てて移動しました。本来の席からすぐ近くでしたが、どうも関係者が座る席に座っていた模様。慌てました!)が、指揮者の表情をはじめ、楽屋入口のドアの中が見えたのでステージに出てくる前の小澤征爾さんもよく見えて、それも一興でした。私は最後の方、ティンパニの演奏者のキレのある動きに釘付けになってしまった。円熟味あるベテランの演奏とはまた違う、若者にしかできない春爛漫の演奏会でした。
 長野から聴きに来ていた友人夫婦とも会うことができました(私がとんでもない席に座っていて、開演前に慌てて席を移ったの、しっかり見られていました・苦笑)。元気そうでうれしかった。
サントリーホールに行く道すがら撮影したアークヒルズ横の桜坂の夜桜を載せておきます。もう散ってしまっているかな、と思って期待していなかったのですが、暗くなってライトアップをしていたので、散ってはいたものの、意外にきれいでした。そういえば、去年の桜の時期にもサントリーホールに演奏会を聴きに来ていたなあと懐かしく思い(その時も「マ・メール・ロワ」聴いてました)、意図せずまたここの美しい桜並木に出会えた幸運に感謝しました。
 チケットをとってくれたおふうさん、今回もありがとうございました。また、会場でお会いしたスヌーピーノンさん、お世話になりました。
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教材園の桜

教材園のある学校の桜の満開に時期に行くことができました(4月6日・朝)。
教材園のマザーツリーともいうべき存在の桜の木です。
Photo Photo_2 シャガも咲き始めていました。田植えを待つたんぼにはれんげの花が少し。お花畑には程遠いけど。
Photo_3 Photo_4 Photo_5 校庭の桜も満開でした。
Photo_6 1 2 教材園のひょうたん池は相変わらずカエルやおたまじゃくしの姿は見かけませんでした。私の気配を察してびゅっと水の中にもぐったのは多分アメリカザリガニです。学校では特に何も手を加えていないそうです。このひょうたん池にはつい近年までモリアオガエルもいたのです。池の上の木の枝に産卵していたそうです。私が教材園に立ち寄るようになってからは残念ながら姿を見ていません。学校でも観察できていないようです。本当に残念。
 もうひとつ、残念なことが。今頃の時期にはハチの巣箱にハチがたくさん来ているはずなのですが、全然姿が見えなかったのです。手入れを主にしている主事さんに「ハチ、どうしちゃったんですか」と聞きました。「ニュースでも言ってたけど、どうも全国的にハチがいないんだそうですよ」と教えてくれました。私もその2~3日まえにニュースでその話題を聞いていたのですが、まさか自分の身近でもそんなことが起こっているとは思わなかったので、びっくりしました。ハチの観察はこの学校の大切な授業になっていて、学校でも養蜂家にハチを分けてもらうようにお願いしているそうですが、その養蜂家もハチの減少に悩んでいて、いつわけてもらえるかはっきりしないんだそうです。
 そのほか、スズメの数も全国的に減っているというニュースも見ました。色々心配です。

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定食屋ぽんすけ

 ウィルですが、昨日よりさらに元気になってきました。9割3分くらいまで回復している気がする。昨夜はさんぽから戻っても、気に入っているぼろぼろのおもちゃをくわえてきて、「遊んでよ!」とせがみ、ひとしきり投げっこをして遊びました。体調不良はやっぱり風邪のようなものかな。あと一息です。ご心配お掛けします。

連日仕事が忙しくて、休み時間は居眠りしてます。滅入りそうになりながら、ブログに支えられてごはんを作っています(苦笑)。
1 崎陽軒のシウマイ定食
いただきものの崎陽軒のシウマイ、すき昆布とさつま揚げと人参の煮物、トマトとブロッコリーのサラダ、芽きゃべつとにんじんとじゃがいもとたまねぎの味噌汁、十五穀米
2 牛肉と葉たまねぎ丼定食
お墓参りの途中の農家のおばちゃんからもらった葉たまねぎと牛肉のしょうゆ炒め丼、ゆでブロッコリー、たたききゅうりの梅肉和え、豆腐とわかめの味噌汁
3 初物たけのこ定食
生を買って自分で下茹でしたたけのこ。まだ小さめで柔らかくて、買いたてを自分のうちで茹でるとすごくいい香り!やみつきになりそう~。
たけのこと厚揚げの煮物、お墓参りでもらったほうれんそうとベーコンの炒め物、トマト、たけのこの姫皮とじゃがいもの味噌汁
4 たぬきうどん定食
たぬきうどん(ダンナが町会の寄り合いでうちで夕飯を食べるかどうか、帰ってくるまでわからず)、道明寺
5 帆立のお刺身定食
帆立のお刺身、すき昆布の煮物(残り物)、グリーンピースごはん、ほうれん草と厚揚げの味噌汁
6 スパム丼定食
スパム(正確にいうと「わしたポーク」)丼、たたききゅうりの梅肉和え、豆腐とほうれんそうの味噌汁、お寺の住職さんからいただいたセミノールオレンジ

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獣医さんに行く

 週末から昨日まで、小さな我が店にとっては仕事が目一杯で、さすがに昨日は疲労困憊。加えて、ウィルに元気がなく、仕事を終えてから獣医さんに連れていったりで、珍しくブログを書く気力がなかったのでした。早く寝たけど、疲れはとれない。やっぱり年かなあ。今週いっぱはそういう忙しさが続きますが、木曜の夜には久しぶりにコンサートのお楽しみが待っているので、がんばります。
 いつもの定食屋は明日にまわして、昨日の夜、ウィルを獣医さんに診てもらった話。土曜の朝起きて、ウィルをバリケンから出した時に「あれ?いつもより元気ない?」と思ったのが発端。私が朝起床してウィルの寝ている居間に行くと、私が起きてきたのを察して、クレートの中から「くうん、くうん(ボクも起きたよ、出して!)」という甘ったれ声が聞こえるのですが、この日は鳴かず、バリケンを開けてもしばらく中で丸くなっていてすぐには飛び出して来なかったのです。出したごはんは全部食べたのですが、心なしか、食いっぷりに元気もないし、さんぽの時のしっぽにもハリがない。ただ、ほかのわんこと会うと挨拶しにうれしそうに駆け寄って、遊びに誘うなどの元気はある。よるさんから帰るといつもなら「もうちょっと遊ぼうよ!」とおもちゃをくわえてきて、遊びの催促をするのだけど、それもせずに早々に寝てしまいました。ごはんもいつもと同じ量は食べるし、うんちょやおしっこに異常はなく、これといって明らかな異常はなく、「気のせいかもしれない」というレベルなのかもしれないけど、全体に元気がない、おとなしい感じなのでした(これくらいだと、静かで楽チンなのですが)。抱いていると心なしかいつもより体温が高い気もしました。日曜も同じような感じで過ぎ、夜になっていよいよ「ウィル、どこか変なんじゃないか」と不安でたまらくなくってしまいました。「ウィルに何かあったら」と不安は膨らむばかり。知らない間に異物を飲み込んじゃったんじゃないか、とか、何か悪い病気にかかってしまったのじゃないか、とか。家にある犬の本を調べたりしたけど、とにかく病院で診てもらわないと、素人の私にはわからず、「私の思い過ごしならいいんだけど」と願うしかありませんでした。昨日は朝からどうしても休むわけにはいかない大事な仕事があって、ウィルを病院に連れて行くのは仕事を終える夜までお預け。翌日の大仕事もあるし、ウィルが心配で、土曜のうちに、不安が芽ばえたうちに獣医さんに行けばよかったと後悔もして、でも今はどうにもならないと、不眠が続いた時にお医者様からもらった睡眠導入剤を飲んで、無理やり眠りました。
 昨日の仕事は無事にすべて終えました。仕事の時はさすがにウィルのことは横において、いつの間にか忘れて、全力投球していました。自分のなしえるすべての力が出せた気がしています。仕事を終え、ようやく6時過ぎにウィルを獣医さんに連れて行きました。その頃にはウィルは昨日よりは少し元気になってきていた気はしましたが、それでも母に日中のウィルの様子を聞くと元気がなかったそうです。
 体温は39.4℃(ちなみに体重は13.5キロ。ちょうど良いと言われました)。前回ダルメシアンにかまれた傷を治してもらいに来た時は39℃だった(同、11.8キロ)ので(この子に関するデータがまだあまりない)、高熱とは言えないけど、微熱っぽい。うんちょやしっこや吐くなどの見た目の明白な異常がないので、とりあえず血液検査をしてもらいました。白血球の値が基準値の上限を超していたのと、もう一つ、難しくて忘れたけど上限を超えて高いものが見つかりました。エコーもとってもらいました。結局、明らかなことはわからなかったのですが、白血球の値が高いのはどこかで炎症を起こしている可能性があって、エコーでも胆のう付近に炎症らしきものが見えるので(はっきりとは断定できないけど)、感染症予防のための抗生物質と炎症を抑える薬を飲ませて、2~3日様子を見ることになりました。それでも調子が悪そうならば、改めてレントゲン検査してみようということにしました。かぜのような一過性のものであることを願って。
 今朝の様子はだいぶ元気なウィルが戻ってきました。順調に回復している様子です。エンジン全開のウィルと比べて、まだ9割程度の感じではありますが。このまままた「元気すぎて困る」ウィルに戻ってくれるような気がしてきました。今回のウィルの体調不良で改めて思ったことは、ウィルはすでに私にとってかけがえのない、最愛の存在になっているということでした。
1 2 私は柴犬しか飼ったことがないので、ビーグルは初めてですが、ビーグルはとにかくやんちゃで遊び好き、それから食べ物には目がなく(三太もそうだったけど、あれはまだちょろかった・・・)、遊びもからんで、食べられないものまで、食べちゃったり、飲み込んじゃったりする。誤飲はすごく気をつけなきゃいけないものです。いつも私たちはウィルが変なものを食べないように注意はしていますが、それでも完全はありえないものです。先生に聞いたところ、小さなものならうんちょと一緒に排出されてしまうのですが、梅干の種のような丸いものは意外にひっかかりがなくて、体内に留まり、詰ってしまうことがあるようなので、注意してくださいと言われました。それから、食べ物のにおいのついたビニールとか大きなものとか飲み込んでしまった時は食べたものが体内に入らず、その後食べたものを吐くようになるそうです。また、耳の中のお掃除も過度にするのはよくないそうで、においが気になる頃に、ティッシュで拭いてあげることで充分だそうです。

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にんげんっていいな

Photo_9ウィルの見つめる先にあるものは・・・
Photo_10 ポテチ。パルシステム(生協)オリジナルのポテチはパッケージもかわいくて、おいしいのよ~。目の毒でごめんね、ウィル~。
 数日前、すごい雷が鳴って雨が降った夜がありましたよね。雷が怖いウィルはぴーぴーおろおろぶるぶる大変でした。バリケンの中に入れて毛布被せて暗くして(寝る時の状態)やったら、おとなしくなりました。ピカピカどかーんの雷、嫌だよね。その気持ち、私もよくわかるよ、ウィル。兄ちゃん三太もそうだったよ。

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よるさん中

よるさん中
ウィルとよるさん中です。公園が近所の人たちの夜桜見物でにぎやかです。

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お花見さんぽ

今朝のウィルさんぽ~。満開の桜を見ながらのんびりと。ウィルも私が花を撮っている時は何とか(何とか、です)待っていてくれる。ちゃんと待ってくれたらおやつをちょびっとだけあげると、非常に喜んでくれるのです(ちょびっとでも幸せなんだとさ)。
 まずはウィルと桜。
Photo Photo_2 Photo_3 Photo_4 今日は川沿いの遊歩道を中心に歩きました。ここのお宅は小さな庭をセンスよく、作り込みすぎない感じで作ってあって、いつもすてきだなあと思いながらのぞかせてもらっています。桜の正面の窓をよく見たら、外に向かってカウンターがしつらえてあって、ちょこんと椅子がおいてありました。この時期は桜を見る特等席になるんでしょう。いいなあ。
 次はつやつやの真っ赤な若葉が見事なベニカナメモチの生垣。
Photo_5 フェンスにはわせているカロライナ・ジャスミンも満開。名前はジャスミンだけど、ジャスミンの仲間ではないそうで、しかも有毒。「ジャスミンティーにしてみよう」なんてうっかり口にすると、大変なことになるそうなので、ご注意を。
Photo_6 薄いブルーが可憐なネモフィラ。
Photo_7 あやめは高貴で優雅。
Photo_8 あったかいので、ウィルははぁはぁしていました。途中でお水をあげると喜んでがぶ飲み(笑)。なんやかんや寄り道しいしい1時間ほどさんぽしたので、すでに今日の歩数も6000歩弱です。

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お花見気分

東京の桜も昨日ようやく満開宣言が出たそう。でも、昨日の実感としては満開というよりまだ八分咲きって感じの我が家の周りでした。でも、今日の暖かさでようやくお花もエンジン全開って感じかな。春本番の陽気にお花見と行きたいところですよね。金曜日だから、今宵は夜桜見物に盛り上がる人たちも多いのかな。
 うちはじじとばばが今日から吉野山のお花見にでかけました~。若モンは留守を預かります~。我が家のお隣の桜も満開です。通りかかる人が足を止めて見上げ、携帯のカメラにおさめる様子もちらほら。
Photo お花見気分だけでも味わおうと、珍しく朝お弁当を作りました。カレーチャーハン弁当です。前夜の思いつきなんで、あるモノだけだけど。会社に勤めていた頃はこんな感じで持って行っていました。ダンナにも作ってあげていた時期もありました。お弁当箱もお弁当包みもお箸箱(スヌーピーです~)も当時のものです。しゃれたお弁当箱も買ったけど、かさばったり、会社の電子レンジが使えなかったりで、結局この何でもないタッパーが一番手になっていました。店をやっているので、お昼は我が家に簡単なお昼を作りに一時帰ったり、時間のない時は安いもの買ってきて済ませたりしますが、たまにこうやってお弁当を作るのも気分が変わって楽しく、朝がんばった分お昼に楽が出来る(笑)。これが毎朝の「お勤め」だと、それはそれでまた辛く、「何をお気楽な」と言われちゃいそうです。(自分だけなら前夜の夕飯残り物詰めてそれでヨシ、ってできるけど)。全国の家族のお弁当を作っているお母さん、朝早くから本当にお疲れ様です!
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お墓参り~帰りのお楽しみ

昨日の続き。野の道の小さな野花たちを愛でながら、お寺へ到着。
Photo まずは庫裏へご挨拶に行く。その後、じいちゃんとばあちゃんのお墓へ。一年ぶり、こんにちは。お墓は、近所に住む本家のおじさんが自分のところのお墓とともによくお手入れをしてくれているのできれいだけど、私たちも丁寧に掃除をします。滅多にしないことだもんね。きれいにしたら、お花をお供えして、お線香をあげます。南無阿弥陀仏~。おじいちゃん、おばあちゃん、今年も無事にここに来れたよ。どうもありがとう。
 じいちゃん、ばあちゃんからの見晴らし。なかなかいい眺めです。毎日、気持ちいいだろうなあ。
Photo_2 本堂前のもくれんの大木は花の盛りを過ぎていました。ユキヤナギは都会のと違って、すごく力強い。
Photo_3 本家や分家のお墓周りもお掃除して、お花を替えてお線香をあげました。
 無事にお墓参りが終わって、近所に住む本家のおじさんのところに挨拶に行って、一通りの用事が済んだのは1時半をまわっていました。おなかぺこぺこ。お墓参りの帰りに、今年はできたら車で行けば近そうな「クレマチスの丘」という美しいお庭(美術館やレストランも併設・keroさんに教わったの)に行こうと母に内緒で考えていたのですが、おなかもぺこぺこ、母も疲れて「いつもの温泉がいいわ」というし、さっき農家のおばちゃんからもらった葉たまねぎのにおいもすごいし重いし、で、結局ここ二年ばかりお墓参りの後の母と私のお楽しみになっている、ほど近い温泉へ行くことになりました。
 「茶目湯殿」という和風の日帰り温泉なんだけど、ここがまたすごくいいお風呂なのです。こぢんまりした施設で、混んでないし、掃除・手入れが隅々まで行き届いていて、気持ちがいいのです(注・18歳未満は入れません)。食事処のメニューも充実していて、のんびりお風呂に入って眠くなったらごろんとできる寝心地バツグンのお昼寝のスペースやお茶やコーヒーなども無料、アメニティも行き届いていて、これで1500円(平日料金・土日は2000円)は安いです。母は必ずお昼寝で爆睡してます。私は隣でうとうと。ま、いいや。
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ここは「御殿場高原ビール」の経営の「時の栖(ときのすみか)」というリゾート施設の一角なのです(しかしながら、茶目以外はちょっとイージーで安普請な感じです)。湯上りのビールもだから最高においしいのです。茶目湯殿の前の庭園は今レンテンローズ(クリスマスローズ)の大群落が花盛り。
Photo_9 見事な桜並木もあるのですが、まだ咲き始め。
 この後の写真は「ヒトリシズカだ」と思って撮った花でしたが、帰ってから調べたら「フッキソウ」でした。花はそっくりだけど、葉っぱが違う。
 にぎやかな鳴き声だな、と思って見た先にはすずめくらいの大きさの茶色い鳥が。ひばりでした。そういえば、お墓の周りではカエルの鳴き声がしていました。姿は確認できず。うぐいすもないていました。
Photo_10 Photo_11 帰りは御殿場までのこの施設の無料送迎バスとロマンスカーの時間がうまく合ったので、広々とした電車に乗って帰ることになりました。高速バスより快適~。母は行きも帰りもお風呂の後も爆睡していました(苦笑)。私は隣の母の軽いいびきを聞きながら、勤め帰りのサラリーマンに混じって一人缶ビールをプシュッ、ぐびっと(苦笑)。
 いい一日でした。

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お墓参り・会いたかった野の花

 昨日はお彼岸に行きそびれたお墓参りに母と二人で出かけた。ここ毎年この時期に母と行くことが恒例になった。「お父さんとふたりでのんびり行っておいでよ」というと、「そのうちあんたたちが私たちに代わってお参りするようになる。二代で行くことの方が大切なのよ」と言われ、ま、それもそうだ、仕方ない(ご先祖様、すみません)、という気持ちになった(しかし、私たちの「後」が続いていないのが問題だ・・・)。
 場所は静岡・裾野。高速バスのバス停を下りて、お寺までは徒歩で行ける距離。辺りはのどかな田舎の風景が続く。
Photo このお寺までののんびり散歩はこの時期のお墓参りの最大の楽しみかも。春の野の花にたくさん出会えるから。写真を撮り撮り、そぞろ歩き。母も私の楽しみがわかっているので、何も言わず、のんびりと自分も花を見ながらついてきてくれるのです。ありがたや~。
 開き始めたふきのとう。
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まだ色までやわらかなふきの葉っぱ。
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スイセンの花が笑っているようです。後ろの写っているのはこの畑の持ち主のおばちゃん。初めて会う人です(親戚じゃありません)。この後、「もうとうがたっちゃってるけど持って帰るか?」と畑のほうれん草と葉たまねぎをおみやげにた~っくさん刈ってくれました(お墓参りの帰りまで待って用意しておいてくれたのです)。見ず知らずの私たちにですよ。そういうあったかなやりとりがまだ普通に残っているこの辺りです。
Photo_4 Photo_5 独特な立ち姿で群生するヒメオドリコウ。
Photo_7  そして、ウィルのさんぽで一生懸命探したつくしんぼはにょきにょき、にょきにょきと見飽きるほどありました!都会ではなかなかこんな姿を見られず、見飽きるものではないのです。
Photo_8 2 そして、可憐なタンポポ。たくさんかたまって咲いていたことと、そばに一本「ボク、ここにも立ってるよ」と言わんばかりのつくしんぼが立っていたので撮りました。この時は気付かず、今さっき写真を見ていて気付いたのですが、ガクが反り返っていない!カントウタンポポだった!!なんと、出会っていました。一本だけ群れから外れたように立つつくしが教えてくれたような気がして仕方ありません。チクショー、もっときちんと意識して見とくんだった。
Photo_9この辺もサクラはまだまだ咲き始め。
Photo_10 お墓参りは明日につづく~。

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