« ウィルと清里へ(一日目・その1) | トップページ | ウィルと清里へ(二日目・その1) »

ウィルと清里へ(一日目・その2)

 マッキントッシュさんにチェックイン。その後、ウィルにはバリケンの中に入れて強制的に一休みしてもらい、ウィルが休んでいる間に歩いてすぐの駅前通りのお店チェックにでかけました。ペットリゾート清里はワン連れには居心地のいいお店です。広いウッドテラスでお茶もでき(夕飯までまだ結構時間がありおなかがすいたのでクラムチャウダーを食べたけど、安くてとってもおいしかった!)、かわいくて手ごろな値段のわんこグッズも豊富だし、ドッグランもシャワーもありますよ!ここで持参しなかった(近所のペットショップで見たんだけど、ウィルに合うサイズがなかったのでした)マナーベルトを念のため買いました。これで部屋で自由にさせてても万一のマーキングは一応何とかブロックできそう。1,500円だったけど、「保険」としては安いです。
 ホテルに戻り、ウィルと一緒に夕飯前のさんぽにでかけました。ホテルのすぐ裏が「森林浴公園」という森になっているので、朝晩のさんぽには便利です。

いざ、森の中へ!
Photo 緑がきれいだね、ウィル!
Photo_2 秋の気配。
Photo_3 ウィル、うれしそう。
Photo_4 途中小川も流れています。この時期、水は少なかったです。ウィル、細い橋を渡るのが怖くて、進みません。結局抱いて渡りました。でもね、翌朝のさんぽの時は、恐々でしたがちゃんと自分の足で渡れましたよ!
 あっという間に森のさんぽ道は終わってしまったので、このまま駅前通りを歩き、萌木の村まで行き、お昼にカレーライスを食べた「ROCK」のテラスに再度席をとりました。夕飯前にここの自慢の地ビールを飲もうということで!さっきは車があったから、飲めなかったからね~、飲みたかったのです!
Photo_5 夕暮れで人も少ないです。テラスにいたのは私たちだけ。
Photo_6 八ヶ岳ビール「タッチダウン」。私はピルスナー、ダンナはラガー。さわやか!うまうま!!夕飯間近なのでビールオンリー!グビっとね!
Photo_7 「ママ、ビール好きだね~。仕方ない、待ってあげるよ・・・」

夕暮れの至福のひと時を過ごし、夕飯に間に合うように宿に戻りました。なんたって歩いて数分だから、本当にうれしいです。
 マッキントッシュさんはごはんがおいしい!と聞いていたので、おなかをペコペコにすかしておりました。いざ、ダイニングへ!
お料理は奥様が心を込めて作る欧風家庭料理。熱いものはアツアツのまま、冷やしたものはひんやりのまま、一品ずつサービスしてくれます。地物の新鮮高原野菜を本当に惜しみなくたっぷりふんだんに使っていて、全部すんごくおいしい~!特にみずみずしく甘さまで感じるレタス、フルーツのように甘い完熟トマト、香りのいいピーマンやパプリカ!写真はあまり撮らなかったのですが、魚介類のコキールと豚肉のソテー・マスタードソース(カリっと焼けててこれまた美味)だけ撮りました。
Photo_8 Photo_9
満腹!本当においしかったです。
 ホテル内はダイニングもリードをつけていればワンコ連れでもOKなのですが、落ち着かないので、ウィルは部屋で待っていてもらいました。私たち以外のこの日のお客様は、ミニチュアダックス、ミニチュアピンシャー(この2匹は食事中飼い主さんの足元にいました)、ヨークシャーテリア、アイリッシュセッターでした。ビーグルはウィルだけでした。
 部屋に戻ってから、お待ちかねのウィルのごはん(ウィルの好きなもの、持っていきましたよ~!)。あっという間に完食。おなか減ってたよね~。ウィルとおもちゃでひっぱりっこをして遊びましたよ~(しかし、なんという部屋着上下の組み合わせでしょうか・・・)!
Photo_10 さんざん遊んで、ダンナは本を読みながらうとうと。そばでウィルもうとうと。
Photo_11 慣れないところに来て、疲れたでしょう。それから、きっといつも「また、飼い主が変わるためのおでかけなんじゃないか?ボクはまた置いていかれるんじゃないか?」と不安と戦っていたのではないか、とウィルの気持ちを考えると辛かったです。だから、今日はいつも以上にウィルに安心してもらえるように私たちも心を配りました。たくさんやさしく言葉をかけました。ありがとう、ウィル。一日お疲れさんでした。

|

« ウィルと清里へ(一日目・その1) | トップページ | ウィルと清里へ(二日目・その1) »

おでかけ」カテゴリの記事

ウィル」カテゴリの記事

コメント

お帰りなさ~い
コメントをご無沙汰しちゃってごめんなさい。
毎日読ませてもらってます。
ウィル君と旅行に行けてとっても楽しかったことばかり、
みたいですね。良かったね~
お食事もビールもおいしそう。
この2,3日東京も朝晩は楽だけど、清里はもっと涼しかったんでしょうね。
ダンナさまの部屋が気に入りました(笑)

投稿: Chicago Guy | 2009年8月27日 (木) 14時20分

ウィルくん、車にのって移動することに、よい思いでがなかったかもしれないけど、こんどのお出かけでちょっと薄らいで、さらに好きになってくれたらいいね。

ひとけのないテラスでのビールがおいしそう。その後のホテルの食事もとってもおいしそう~。いい夏休みでしたね。マッキントッシュさん、いつかのために記憶しておきます(笑)

そういえば、昨夜グッディと散歩していたダーリンが「15インチビーグルですね。珍しいですね、」と、グッディそっくりな姿をしたビーグル連れた人に言われたそうです。13インチと15インチで区別されているの、知りませんでした~。

投稿: kero | 2009年8月28日 (金) 11時23分

Chicago guyさん
忙しそうで、そんな、謝らないでね!
そんな時はコメントも読まなくてもいいんだよ~!
東京も今日はちょっと暑かったけど、今週は気持ちのいいお天気が続いたね。
あっちは朝晩は半袖では寒かったね。
ダンナはいまいち洋服が「中居クン」よね~。


keroさん
我が家の一員になってから、車の移動は代々木公園ドッグランまでだけで、そんなわずかな間にも酔って吐いちゃったからね。
長いドライブは多分いい思い出はなく、別の場所に行くことにもまだ抵抗があるのではないかと、あれこれ思い悩んでおりました。
でも、こうやって楽しい思い出でそういう傷を癒していけると思ったんだ。
少しずつね、何でも焦っていいことはないもんね。
うちのウィルは15インチどころじゃないよ。
イギリスとかは16インチまでなら認められるそうだけど、アメリカじゃオーバーサイズでショーにはそれだけで出られないよ、って、ちょうどいい大きさだってそんな立派なショー・ドッグには育てられないけどさ(笑)。
でもでかいウィルが好き(笑)。

投稿: ぽんすけ | 2009年8月28日 (金) 18時10分

この記事へのコメントは終了しました。

« ウィルと清里へ(一日目・その1) | トップページ | ウィルと清里へ(二日目・その1) »