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定食屋ぽんすけ・その2

7 焼き鮭定食
焼き鮭、高野豆腐の含め煮、おくらのおかかしょうゆ、トマトサラダ、わかめとみょうがとじゃがいもの味噌汁
8 揚げなすのオイスターソース炒め
揚げなすのオイスターソース炒め(皮をむいて揚げたなす、青梗菜、豚肉)、冷やしトマト、きゅうりのぬか漬、豆腐とわかめの味噌汁
10 冷やし中華定食
冷やし中華(ハム、きゅうり、錦糸玉子、紅しょうが)、トマトと卵のスープ
11 ツナとほうれんそうのクリームスパランチ
ツナとほうれんそう(とたまねぎ)のクリームスパ
12 さつまあげ定食
いただきもののさつま揚げ(トースターで焼いて大根おろしとおろししょうがを添える)、卵といんげんのサラダ、きゅうりと大根とにんじんのぬか漬、豆腐とわかめの味噌汁、十五穀入りごはん
Photo 豚しゃぶとトマトのバジルオリーブオイル和え定食
豚しゃぶとトマトをバジルとオリーブオイルとクレイジーソルトで和える、きゅうりとみょうがと塩昆布の即席漬け、ボイルドソーセージ、大根とお揚げの味噌汁

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ママとお留守番

ママとお留守番
パパの中学時代の同窓会が今夜あるから、パパは田舎に帰りました。ママとボクは、一緒に行こうか直前まで迷いましたが、留守番することにしました。積もる話は水入らずで。ママはボクと月一の何か(先月は忙しく、体調が絶不調だったから遅れて、ママはもう「アガッチャッタのかしら?」って真面目に悩んだよ)を口実に逃げたのかな?
今夜はママと二人で選挙特番でも見ながらのんびりするよ。

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定食屋ぽんすけ・その1

1カレーライス定食
カレーライス(豚挽肉・じゃがいも・たまねぎ・にんじん・ピーマン・トマト)、キャベツとパセリのサラダ、自家製らっきょう
2 ささみ梅肉入りシソ巻きフライ定食
ささみ梅肉入りシソ巻きフライ(パルシステムのを揚げただけ)生野菜添え、高野豆腐の含め煮、きゅうりのぬか漬、わかめとねぎの味噌汁、ゆかりごはん
3 カレーうどんのお昼
カレーうどん(前日のお昼食べても少し余ったカレーにだしを足して長ネギ投入)
4 肉野菜炒め定食
肉野菜炒め(キャベツ、ニラ、たまねぎ、にんじん、もやし、しょうが)、トマトと卵のスープ、加島屋の切干漬け、十五穀入りごはん
5_2 明太子スパゲティランチ
明太子スパゲティ(うちの味付けは茹で立てパスタの上にバターを一切れのせて塩味の茹で汁をかけるだけ。刻み海苔、シソ、明太子をのせる。自分で和えて食べる)
6 高菜チャーハンランチ
高菜チャーハン(高菜の辛し炒め、長ネギ、ハム、卵)、もろきゅうり(正確にはもろみじゃなくて普通の味噌)

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ウィルと清里へ(二日目・その2)

滝見の丘遊歩道を散歩した後は、清泉寮へ。清里といえば、やっぱりここをイメージします。車で10分ほど。
Photo_2 広大な敷地に牧場や宿泊施設、レストランなどがあります。戦後来日し、清里発展に貢献したポール・ラッシュ博士の指導の下、日本の高冷地における農業や酪農の基礎を作った場所です。
 ここに来たら名物のジャージーソフトを食べなければ。ジャージー牛の生乳を使ったソフトクリームは味は濃厚だけどさっぱり、どこか遠くでキャラメルっぽい香りもします。ここでしか味わえない味だと思います。お天気もよく、ひんやりミルキーなソフトクリーム日和。
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ウィルには目の毒だね。悪いね~。でもキミにはあげないよ~。
Photo_6 Photo_7清泉寮前で記念撮影。

この時点で午後3時。この後どうしようか、と考えましたが、ウィルの疲れを考え、無理をせず余力を残して早めの帰途につくことにしました。もう、私たちも充分楽しみました。
 途中、中央高速で渋滞箇所がありましたが、ウィルは帰りも持ちこたえてくれました。
 うちに到着したのは6時頃。車から降りてそのままさんぽに行きましたが、そのうれしそうなこと!いつも以上にうれしそうにしっぽをゆっさゆっさ派手に振りながら、「うちに戻ったよ~!」と安心したようにいつものさんぽ道を歩いていました。私もほっとしました。
Photo_8 夕飯は帰り道のパーキングエリアで買った山梨名物のほうとうを作って食べました。ワン連れOKの場所って皆洋食で、和食に飢えてます(笑)。

 ウィルはうちに帰ると安心してすぐにバタンキューでした。疲れたよね。二日間、お疲れ様。不安もあったろうけど、楽しかったよね、きっと。
 未知のことが多くて私たちも少し不安でしたが、終わってみれば、大成功でした。本当に行ってみてよかったです。共に行動することで、ウィルとの絆も深まったと思います。な~んて、何だか旅行というより、学校の移動教室の感想みたい(笑)。実際、学校の先生や小さい子を持つ親の立場で行動した感じですねぇ(笑)。短いながら、全然短くなかった、本当に楽しい夏休みの旅行でした。私たち夫婦にとっては今まで旅に温泉は欠かせないものだったのに、今回は眼中になかった(笑)。滅多に行けない旅ですが、これからはこんな風なスタイルに変わらざるを得ないようですね(笑)。ああ、本当に私の夏も終わりです~。
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ウィルと清里へ(二日目・その1)

清里二日目にして旅行最終日(笑)。マッキントッシュさんの朝食はボリュームたっぷり、でも美味しくて「満腹~!」と言いながらきれいに全部平らげました。今までの旅行の朝食で多分一番の朝食だったです。朝食も手を抜かず、しっかり熱々、冷え冷えを出してくれます。ダイニングにカメラを持たずに行ってしまったことが悔やまれる~。マッキントッシュさんのホームページから朝食の写真をお借りします。
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 こんな感じで新鮮フルーツも生野菜ももっとたくさん。
スパニッシュオムレツとピザトーストがとっても美味しかった。コーヒーもたっぷり。
 満腹になった後はウィルと裏の森へあささんして、帰ってきたら、奥様がビーグルさんたちを連れて外にいらっしゃったので、ビーグルたちの興味深いお話を聞くことが出来ました。私からしてみると「やっぱりそんなこともあるんだ~!」と大変に思うのに、大変と思っていらっしゃらないところが本当にすごいです。ちなみにビーグルを飼う前に飼っていた(奥様のご実家で)のが柴犬というところに勝手に親近感を抱いてしまいました。柴とビーグル、和と洋だけど、絶対に共通点があるんですよ!前日も萌木の村でプードルのママさんと立ち話をしたんだけど、そのママさんに「ビーグル、いいわねえ~、『The・犬』っで感じでねえ」って言われて「そうなんです、そうなんです」って!そうなんです、素朴で無骨で犬らしいんです(笑)。そこがいいんです!
 って、やたらビーグルの話になっちゃったけど、残念ながらマッキンさんのビーグルさんたちは犬舎ごしにしか撮れなかったのでした。
Photo 楽しく話をして、チェックアウト。ここは定宿決定です。

この日の予定はやっぱりこの近くでのんびりしようってことになってて、もう一度萌木の村へ。ぶらぶらしながら、昨日見きれなかったお店とか、思いを残して来たお店をもう一度見せてもらったり、森の中を散策したり。
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森の中のメリーゴーラウンドの前で。
Photo_6 馬だけじゃなくて、色々な動物がいました。ダチョウまでいた。
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そして、それから、車で2~3分のコート・ドゥ・ヴェール内にあるブルーグラス・フレンドパーク・ドッグランへ行きました。山並みを見渡しながら、人間も思う存分のんびりできるドッグランでした。レストランや評判のケーキ屋さん「清里マチス」もあって、いようと思えば一日でもいられそう。芝生がきれいで、ドッグランの外周はポニーの挽き馬のコースになっています。ヤギやうさぎもいますよ。
 ここでようやくウィルのいい遊び相手になってくれそうなウィルより一つ年上のクロラブちゃんに出会えました!ウィル、超ゴキゲン!最後まで私たちとこのクロラブちゃんたちだけの貸切状態で、激しくおっかけっこして走り回っていました。ドッグランはこうでなくちゃ(笑)。
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Photo_10 ウィル、時々、馬に近寄っては吠えていました。明治神宮の乗馬クラブ前で馬を見たことはあるけど、こんなにそばによるのは初めてよね。
Photo_11 たっぷり一時間以上走り回っていたウィル。そういう姿をお日様と緑と風の中でのんびり見られて、私たちもすごく楽しかったです。
 この後、また萌木の村に戻り、軽い昼食(何しろ、朝食がボリュームたっぷりだったもんで)を食べて、村内にある「滝見の丘遊歩道」を散策することにしました。ウッドチップが足に優しい森の中の遊歩道を行くと、小高い丘に出て、千ケ滝を望むことができます。
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Photo_14 (続く)

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ウィルと清里へ(一日目・その2)

 マッキントッシュさんにチェックイン。その後、ウィルにはバリケンの中に入れて強制的に一休みしてもらい、ウィルが休んでいる間に歩いてすぐの駅前通りのお店チェックにでかけました。ペットリゾート清里はワン連れには居心地のいいお店です。広いウッドテラスでお茶もでき(夕飯までまだ結構時間がありおなかがすいたのでクラムチャウダーを食べたけど、安くてとってもおいしかった!)、かわいくて手ごろな値段のわんこグッズも豊富だし、ドッグランもシャワーもありますよ!ここで持参しなかった(近所のペットショップで見たんだけど、ウィルに合うサイズがなかったのでした)マナーベルトを念のため買いました。これで部屋で自由にさせてても万一のマーキングは一応何とかブロックできそう。1,500円だったけど、「保険」としては安いです。
 ホテルに戻り、ウィルと一緒に夕飯前のさんぽにでかけました。ホテルのすぐ裏が「森林浴公園」という森になっているので、朝晩のさんぽには便利です。

いざ、森の中へ!
Photo 緑がきれいだね、ウィル!
Photo_2 秋の気配。
Photo_3 ウィル、うれしそう。
Photo_4 途中小川も流れています。この時期、水は少なかったです。ウィル、細い橋を渡るのが怖くて、進みません。結局抱いて渡りました。でもね、翌朝のさんぽの時は、恐々でしたがちゃんと自分の足で渡れましたよ!
 あっという間に森のさんぽ道は終わってしまったので、このまま駅前通りを歩き、萌木の村まで行き、お昼にカレーライスを食べた「ROCK」のテラスに再度席をとりました。夕飯前にここの自慢の地ビールを飲もうということで!さっきは車があったから、飲めなかったからね~、飲みたかったのです!
Photo_5 夕暮れで人も少ないです。テラスにいたのは私たちだけ。
Photo_6 八ヶ岳ビール「タッチダウン」。私はピルスナー、ダンナはラガー。さわやか!うまうま!!夕飯間近なのでビールオンリー!グビっとね!
Photo_7 「ママ、ビール好きだね~。仕方ない、待ってあげるよ・・・」

夕暮れの至福のひと時を過ごし、夕飯に間に合うように宿に戻りました。なんたって歩いて数分だから、本当にうれしいです。
 マッキントッシュさんはごはんがおいしい!と聞いていたので、おなかをペコペコにすかしておりました。いざ、ダイニングへ!
お料理は奥様が心を込めて作る欧風家庭料理。熱いものはアツアツのまま、冷やしたものはひんやりのまま、一品ずつサービスしてくれます。地物の新鮮高原野菜を本当に惜しみなくたっぷりふんだんに使っていて、全部すんごくおいしい~!特にみずみずしく甘さまで感じるレタス、フルーツのように甘い完熟トマト、香りのいいピーマンやパプリカ!写真はあまり撮らなかったのですが、魚介類のコキールと豚肉のソテー・マスタードソース(カリっと焼けててこれまた美味)だけ撮りました。
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満腹!本当においしかったです。
 ホテル内はダイニングもリードをつけていればワンコ連れでもOKなのですが、落ち着かないので、ウィルは部屋で待っていてもらいました。私たち以外のこの日のお客様は、ミニチュアダックス、ミニチュアピンシャー(この2匹は食事中飼い主さんの足元にいました)、ヨークシャーテリア、アイリッシュセッターでした。ビーグルはウィルだけでした。
 部屋に戻ってから、お待ちかねのウィルのごはん(ウィルの好きなもの、持っていきましたよ~!)。あっという間に完食。おなか減ってたよね~。ウィルとおもちゃでひっぱりっこをして遊びましたよ~(しかし、なんという部屋着上下の組み合わせでしょうか・・・)!
Photo_10 さんざん遊んで、ダンナは本を読みながらうとうと。そばでウィルもうとうと。
Photo_11 慣れないところに来て、疲れたでしょう。それから、きっといつも「また、飼い主が変わるためのおでかけなんじゃないか?ボクはまた置いていかれるんじゃないか?」と不安と戦っていたのではないか、とウィルの気持ちを考えると辛かったです。だから、今日はいつも以上にウィルに安心してもらえるように私たちも心を配りました。たくさんやさしく言葉をかけました。ありがとう、ウィル。一日お疲れさんでした。

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ウィルと清里へ(一日目・その1)

 ウィルとの初めての旅行の行き先は犬連れ大歓迎の設備が多い清里でした。私たちにとっても初めての犬連れ旅行。でも、不安よりうれしさと期待の方がずっとずっと勝ってました。ウィルの車酔いが最大の心配事だったけど、ウィルの様子を見ながら、ウィルのペースに合わせて、欲張らずのんびりと行くことに。普段通りのあささんをして、しっかりちっことうんちょを済ませて、車酔いしてまた吐いちゃうといけないので朝食はガマンしてもらって(獣医さんからもそのようにすすめられました)、予定通り8時に家を出発。
 家を出発直後は気持ち悪そうによだれをダラダラたらし心配しましたが、しばらくして落ち着きました。ホっ。どうも順調なのでがんばってもらって距離を伸ばし、談合坂SAにて最初の休憩。写真にはありませんが、ここは小さいながらドッグランがありました。
Photo 双葉SAでもう一度休憩して、清里へ到着。予定通り、お昼前に着きました。
 
 まずは宿からも徒歩数分の場所にある「萌木の村」へ。村内のブルワリー・レストラン「ROCK」にて昼食。
Photo_2広いテラス席はワンコOKなのがうれしい。実際、ワンコ連れのお客様だけでした。
Photo_6 ここの名物のビーフカレーを食べました。私たちが食事をしている間、私たちにちょっかいを出さずに足元で待っていてくれるか心配だったけど、奇跡が起こったんじゃないかと思うほどおとなしく待っていました。きっとウィルにとっては初めて尽くしの異常事態に食欲どころじゃなかったんだと思う(苦笑)。ウィルは実は結構繊細なのですよ。店内も開拓時代を思わせるログハウスのようなワイルドな作り。
Photo_7 Photo_8 Rock_2

Photo_9 いい子でがんばってくれて、おかげでゆっくり食べられました。ありがとね、ウィル!ごほうびもたくさんあげました。

その後は「萌木の村」を散策。犬連れOKのお店が大半で、犬を連れて入れないお店も、村内随所に「ドッグパーキング」といってリードをつないで置ける杭が立っているので、ワンコを待たせることができます(うちは私が物色中はダンナがウィルと外で待っていてくれた)。豊かな森の緑と、手入れの行き届いた花々がとてもきれい。カントリーな雰囲気で統一され、素朴で温かみのあるお店やカフェが点在しています。「ハット・ウォールデン」という上質なホテルもあります。実はあまり期待していなかった「萌木の村」でしたが、コンセプトがはっきりとしていて、どのお店も品揃えやお店の雰囲気にとてもこだわりがあり、女の子ならいろいろ目移りしてしまいますよ。私はドライフラワー専門店・エフスリーで最大の時間を使いました(結局買わなかったけど・笑)。
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「萌木の村」をひとまわりして、車で数分の「丘の公園・ドッグラン」へ。ほぼ貸切(笑)。犬がいないとウィルも走らないよ~(笑)。
Photo_13 Photo_14  木陰のドッグランで真夏も涼しそう。さすが標高1000メートルを越す清里高原、じっとしていると半袖ではひんやりします。空気がおいしいです!
 遊んでいるうちにチェックインの時間になったので、この日お世話になるお宿「マッキントッシュ」さんに向かいました。車で10分くらいです。清里駅から徒歩で数分の森の中の好立地。初めてのウィルとの旅行先を考えている時に、代々木公園ドッグランでお友だちになったビーグルのルナールくん(初めて出会ったウィルと同じくらいでかいビーグルさんです・笑)のお父さんの推薦が決めてとなりました。ここのオーナー夫妻はビーグルをなんと14匹も飼っているビーグルマニアの間では有名な方であり、お宿なのです。到着した頃、外の犬舎に14匹が一斉にこちらに気付き、大歓迎の合唱で迎えてくれました。ビーグル14匹、これは壮観!しかし、ウィルと見比べると・・・やっぱりウィル、でかっ。
 お部屋はベッドが4つあっても広々。大型犬でものびのび過ごせる広さです。うちより全然広い(笑)。実際お隣のお部屋は大きめのアイリッシュセッターさんだったけど、これなら大丈夫ね。お掃除がよく行き届いて清潔で、細かい規則もなく、大らかに迎えてくれるマッキントッシュさんに決めて、本当によかった!と心の底から思いましたよ!Photo_18 Photo_19 Photo_20

この後一息ついてから宿のすぐ裏の森にさんぽにでかけましたが、それはまた明日~。

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無事

無事
心配していたウィルの車酔いもなく、無事の小旅行を楽しんどります。お昼は初めて犬OKのレストランのテラスで、お昼を食べました。ウィル、大人しくおりこうに足元で伏せしてました。ウィルと一緒にゆっくりランチができるなんて!犬も人間も初めて尽くしの道中です。

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楽園夜店市

 いつもウィルとさんぽで通る地元の商店街。昨日は商店街あげての夜店市で大賑わい。ウィルの夜さんで偵察して、まずはさんぽを終えて、ウィルを置いてから、出直しの買い物。区内では駅近じゃない住宅地の商店街としては長くて大きな商店街。そんな商店街のご多分にもれず、この商店街も往時の賑わいは普段はないけど、夜店市では「どこからこんなに人が出てくるのかしら?」というくらいの人ごみで熱気ムンムン。老いも若きも電球の灯りの下、鉄板から立ち上る魅惑のにおいと煙の中、大賑わいの夜店で思い思いの買い物をして楽しんでいました。商店街の心意気でどれも価格は安いし、例えば焼きそばひとつとっても、商店街の青年部直営屋台の焼きそば200円、お肉屋さんの焼きそば200円、鮮魚屋さんの海鮮あんかけやきそば300円など、一品目でも色々なお店が競合しており、バラエティーに富んでて目移りしちゃう。面白いところではグリーンカレーやニョッキのトマトソース、熱いおうどん、お肉屋さんのもつ煮込み、カットスイカなど。「あ、『昔ビーグル飼ってたんだよ、ビーグルって落ち着きないだろ?』って話した洋品店のおじさんが綿あめ屋さんやってる~!」とか面白かった(笑)。酒屋さんの前でサーバーからたっぷり注いでくれるキンキンに冷えた生ビール片手に(たとえ誰か知っている人に会ったって、こんな時はいいのだ~!!)あれこれ屋台をのぞき買い物をする楽しみを堪能したのでした。ダンナを誘ったら「面倒だから、買ってきてよ」って言われて一人で出たけど、かえって一人で好き勝手に動けて楽しかったです(笑)。
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そうして買ってきたものは、やっぱり祭り屋台の定番の味。これが昨日の夕飯でした。商店街青年部直営の焼きそば屋台の焼きそば、同じく直営の焼きもろこし、いか焼き、焼き鳥(塩)、枝豆。ふたり分買って1,610円也(ビール抜きで)。安くてボリュームたっぷり、しかもとってもおいしかったです!
Photo_5 夜店市は今夜もあるぞ。今夜もまた行くかな?

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春からの新習慣

Photo たしか今年の4月の半ばくらいだったと思うけど、うちにヤクルトお姉さんが営業に来た。ちょうど注力商品の「ヤクルト400」の4週間一日一本無料試飲キャンペーン中で、笑顔のかわいいお姉さんの「この機会に是非お試しいただけませんか」という言葉に負けて飲み始めた。以来「♪毎日1本、おなかに1本」、飲んでます。週一回、まとめて届けてくれる。ヤクルト400は小腸に効くそうで、もう一つとっているビフィーネSは大腸に効くらしい。で、「大腸・小腸セット」で一日おき交互に飲んでます。一週間一人あたり500円強と結構高いので、それまで毎日食べていたパルシステムのヨーグルトを廃止して(苦笑)、こちらに切り替えました。若い頃は便秘にも下痢にも無縁の快腸女だったけど、ここ数年、調子が狂うことが増えました。ヤクルトを毎日飲んでるとなるほどなんかおなかに効いている気がします。「快腸」ってのはやっぱり気持ちのいいものです。

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かえるマドラー

これも近所の雑貨屋さんで見つけたガラスのかえるマドラー。1本210円也。ぽっこりおなかでたぬきみたいなカエルさん。
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カエルのクリーマー

近所の雑貨屋さんでみつけたカエルのクリーマー。かわいくて一目ぼれ。でもクリーマーは我が家では使わないので、お花屋さんでみつけたエアプランツ(土のいらない多肉植物)を入れてみた。ぴったし。
Photo 急に秋めいてセミの鳴き声もだんだんに減ってきた。代わりに、夜には秋の虫の声が聞こえるようになった。

そして、かねてより「今年の夏こそ実現させたい」と願っていたウィルとの旅行の予約をとうとう取りました。ここのところ、少しずつウィルができることのハードルをあげてきて、ウィルもがんばってそれに応えてくれて、「これならそろそろ実現できるんじゃないか。楽しく行ってこられるんじゃないか」というささやかな自信が私たちにもできたので。まずは1泊、ウィルの様子を見ながら、ドッグランの延長のような感じで休み休みゆっくりと行ってみようと思います。

まずはその前に、・・・仕事片付けなきゃ。

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ゴーギャン展・さぼうる・お好み焼き

 先週のお盆休み(なんやかんやお客様もあったが、基本的には1週間店を閉めて、休み体制にした。父や母は「お盆にお店を閉めたのは初めてだ。ゆっくりできてよかった」と言っていた)中は、甥っ子一家が3泊泊まりに来たり、後はとにかくゆっくりしたくて、うちでぬぼ~っと過ごしていた。ウィルとひたすら昼寝をして、昼間からビールをぐびっと飲んで、後はいつもは後回しにしてなかなかできない掃除などをしぶしぶやって(苦笑)という感じでそれはそれですごくいい夏休みだった。外出はウィルを代々木公園ドッグランに連れていったことと、翌日、ウィルを一人で留守番させて(お昼過ぎから結果的に夕飯を食べて帰ってくるまでの夜9時まで、初めての長時間一人留守番にウィルが耐えられるか、すごく不安だった~。結果は上々でほっとした。あいつ、一人前に成長したなあ・涙)、前からチャンスを狙っていたゴーギャン展を見に行った。
Photo ゴーギャンの野性的で神秘的な絵には私なぜかとても惹かれるのだ。そして、本物の絵は印刷では絶対に再現できない熱や色を持っている。観に行って本当に良かった。ゴーギャンと言えば、大学時代に読んでとても印象的だったサマセット・モームの「月と6ペンス」。この小説の主人公の画家はゴーギャンをモデルにしている。去年の夏にふとまた読みたくなって読み直した。そんなこともあって、これは見逃したくなかったのだ。やっぱり圧巻は「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」だった。ほかにも有名な「かぐわしき大地」もやっぱり何度も見に戻って目と心に焼き付けた。木版画も良かった。ポストカードとクッキーの入った缶をおみやげに買いました。
Photo_2 ゴーギャン展を堪能した後は皇居沿いを歩いてなんとなく神保町へ。途中皇居付近や武道館周辺は翌日に終戦の日を控え、警官たちがたくさん出ていた。神保町に来たので学生時代によく行った「さぼうる」でお茶することに。暑い日だったけど、熱いブレンドと、これまたここにくると結構な確率で注文したチーズドッグを頼む。焼きたてのチーズドッグは生地がほんのり甘くて外側パリパリ、チーズとろっ、でやっぱり懐かしい風味。暗くて穴倉のような半地下の店内も変わってないです。
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新宿に出て、あれやこれや見ているうちに夕飯時になったので、久しぶりにとても食べたかったお好み焼きを食べて帰ることに。蒸し暑かったこの日、生ビールをぐぐっと飲み、「あち~」と言いながら鉄板でお好み焼きやもんじゃ焼き、焼そばを焼いて食べる幸せ。しかし、思いっきりお好み焼きのにおいを吸い込んだ髪の毛や洋服、帰りがくさいんだよね(笑)。
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 充実の一日でした。

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定食屋ぽんすけ

1 肉しゅうまい定食
肉しゅうまい(パルシステムのを蒸しただけ)、トマトときゅうりのサラダ、妹の関西みやげ西利の漬物(なす、大根)、じゃがいもとたまねぎの味噌汁
2 帆立と長ネギの炒め物定食
帆立と長ネギの炒め物、スイートトマト(トマトの砂糖がけ)、納豆、豆腐とほうれん草の味噌汁
3 そうめんのお昼
そうめん(薬味はみょうがと万能ネギとすりごまたっぷりとわさび)
4 ジェノベーゼランチ
ジェノベーゼ(パルシステムのソース利用)、トマトサラダ
5 なす味噌定食
なす味噌(なす、ピーマン、豚肉)、柚子入りもずく酢、きゅうりと大根のぬか漬、豆腐とみょうがの味噌汁
6 卵かけごはんのお昼
卵かけごはん、たたききゅうりのごまだれ、新潟加島屋の切干漬け、焼き海苔、えのきと油揚げの味噌汁
7 冷やし中華ランチ
冷やし中華(ハム、錦糸玉子、きゅうり、紅生姜)
8 牛サイコロステーキ
牛サイコロステーキ(パルシステム)、粉ふきいも、冷やし蒸しなすの胡麻だれ、きゅうりの即席漬け、たまねぎとじゃがいもの味噌汁
10 ゴーヤーチャンプルー定食
枝豆、ゴーヤーチャンプルー(ゴーヤー、豆腐、豚肉、卵、かつおぶし)、トマトの砂糖がけ、きゅうりのぬか漬、あさりとみょうがの味噌汁
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夏休み

 今週月曜日、文字通り嵐と共にやってきた甥っ子家族。ふたりともすっかり小学生らしく、男の子らしく、野球小僧になっていました。毎日のキャッチボールを欠かさずに練習していました。ウィルとも初めての対面だったけど、仲良くできました。おさんぽにも一緒にでかけました。ウィル、ふたりのことが大好きなようで、もうはしゃぎまくって、飛びつきまくりのハイテンションでした。昨日の夜はじじ・ばば・甥っ子家族・私たち夫婦の8人で手巻き寿司パーティーをして最後の夜を楽しみました。そして今朝、にぎやかに我が家を後にしました。今度会えるのはお正月かな。

 昨日の午後合間をぬって、神楽坂で友だちとお茶をしました。神楽坂らしいおばあちゃんがやっている小さくてアットホームで居心地のいい甘味屋さんで。しかしひねくれものの私は甘いものではなく、大好きなところてんをチョイス(笑)。ほんのひとときなれど、とても楽しい時間を過ごして帰りました!
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そして、今日の午前中はウィルを連れて久々に代々木公園のドッグランへ。
 時期が時期なので、わんこも人間もそう多くはなく、のんびりと楽しみました。ウィルは久しぶりのドッグランに大興奮で本当にはしゃいでいました。特に、ゴールデンの女の子(10ヶ月)がとても好きになってしまったようで、さんざん遊んでもらっていました。お水までいただき、お世話になりました。本当に楽しかったな~!ウィルは相当疲れたようで、午後はず~っと爆睡していました(笑)。のんびり、夏休みを楽しんでいます。
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うちの怪獣三連発

何だ、この生き物は~!
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定食屋ぽんすけ


1 ハム・チーズトーストランチ
ハム・チーズトースト、レタスサラダ、カップポタージュスープ
2 スタミナ丼定食
スタミナ丼(大和芋とろろ、豚肉のシソ香味炒め、みょうがのおかか醤油和え、くずし豆腐、生卵、刻みのり)、わかめとゴマのスープ
3 チンジャオロースー定食
チンジャオロースー(たけのこがなかったので、ピーマンたっぷり)、トマトサラダ、きゅうりのぬか漬、豆腐とわかめの味噌汁
4 牛卵とじ丼定食
牛卵とじ丼(牛肉、たまねぎ、ごぼう、卵)、きゅうりのぬか漬、大根と油揚げの味噌汁
5 鯵のなめろう丼定食
鯵のなめろう丼(鯵、しそ、みょうが、しょうが、長ネギ、味噌)、かぼちゃの煮物、豆腐と万能ねぎのお澄まし
6 高菜チャーハンランチ
高菜チャーハン(高菜の辛子炒め、焼豚、長ネギ、卵)、カップコーンスープ
7 かますのひらき・豚汁定食
かますのひらき、豚汁(豚肉、大根、ごぼう、にんじん、じゃがいも、長ネギ)、かぼちゃの煮物(前日の残り)、トマトとバジルのサラダ、きゅうりと大根のぬか漬、十五穀入りごはん

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三太の一周忌

今日は三太の命日。一周忌だ。あれからもう1年経ってしまったのだ。何だかあっという間だったな。明け方からのどしゃ降りの雨が上がった午後、ダンナと三太のお墓参りに行った。三太のからだはもうなくても、思い出はいつも一緒。
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午前中、関西に住む甥っ子たちがやってきた。3泊泊まる予定。小学校3年生と1年生の野球小僧ふたり、思い切りにぎやかです。

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1Q84(1・2巻)読了

 この夏のお楽しみだった村上春樹の最新作「1Q84」(1・2巻)を読み終わってしまった。相変わらずの村上春樹ワールドにぐいぐい引き込まれた。しかし、これだけ話題になっているのだから、新しい世界があるかな?という期待は外れた。昔からの、従来の作品からの、大きな変化はないと思います。それと、村上さんの最近のエッセイや言動を含め、やっぱり年とったのかな?(冒険的ではなくなって、単刀直入的になってきたような。でも、作品を貫くムードは若い頃とほとんど変化がない気がして、そういう意味では若いままという気もするし。)と思います。登場人物では犬好きでタフで忠実なタマルが好き(笑)。しかしながら、どうしても、やっぱり、何としても、私はこの人の作品が好きです。
 あ~、また私の夏がひとつ終わってしまった。さみしい。

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ウィル用てぬぐい

 この前、ウィルの保冷剤首巻き用のかわいい柄のてぬぐいを買いました。「まめぞう」柄と「アイスバー」柄です。色がくすんで写ってますが、涼しげできれいな水色です!ま、ウィルは柄なんかどうでもいいんでしょうけど。私の気分の問題で(苦笑)。
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ウィルのさんぽグッズ

Photo  ウィルのさんぽグッズ。バッグは最近は今年のGWに行った「ラ・フォル・ジュルネ」で買ったプチバッグ(1000円)。黒地に白いドットの裏地と小さなポケットもちゃんとついているんですよ。カラフルなピンクは私らしくないかな~、と思ったけど安くてかわいかったので。使っているうちになじんできました。気分も明るくなってこんなピンクもいいなって思いました。さんぽバッグの中身はウンチ袋(100均で買い込んでいる黒ビニール袋)、おやつ、おしっこを流すための水、ウィルの飲み水用の水筒です。
 そして、お友だちわんこのお母さんと立ち話していると、必ず足を蚊に刺されるので(真夏はフルレングスではないパンツをはいていることが多いので)、携帯用の蚊よけ(どこでもベープ)を買いました。Photo_2 足首に巻いて使おうと思います。わんこのママたちがしているのを教えてもらいました。小さい携帯用の蚊取り線香もいいなと思ったけど、友だちわんこを触る時に万一やけどさせたら大変なので、火の気のないこっちにしました。これで少しは違うかな。
 日暮れの頃のおさんぽでは川沿いの遊歩道のとあるポイントがわんことママたちの溜まり場になっています。ウィルもたくさん友だちができました。ビーグルだけでもピエロちゃん、ビオラちゃん、インディー、あたりちゃん、なっちゃん、さとるくん!ビーグルって実は結構いるんですよ~!
 昨日の夕暮れの頃、ウィルに月に一度与えるフィラリア予防の薬とノミよけの薬をもらいに獣医さんに行きました。両方合わせてひと月4500円程度。主治医の先生に「去年の今頃は三太が大変お世話になりました」と言ったら、「そうか、もう1年経つんですね」としばしカルテを見ながら三太の思い出を話しました。帰り道、獣医さんの裏手の方のお屋敷地域でここらへんでは決して聞くことができないだろうと思っていたヒグラシの声を聞きました。「ウィル、ほら、ヒグラシの声だよ。初めて聞くでしょ。三太兄ちゃんは多分一度も聞かなかったけど、あんたはうちに来て初めての夏に聞けて、幸せだね」と話しながら帰りました。

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おみやげ

 出張の帰り道、海ほたるにずら~っと並ぶガチャガチャの中で見つけたHACHI根付とアマガエルマグネット・ストラップのガチャガチャ(1回200円)。おばさんは「欲しい!」という衝動を抑えられなかったよ~(笑)。どっちも二回ずつやって、欲しかったものが出たのでよかったっす。このガチャガチャの当たり(欲しかったのが出た)と出張先のお天気に恵まれたことでこの夏の運を使い果たしていなければいいけど・・・(汗)。HACHI根付は「子犬のHACHI」と「信頼のポーズ」。今日の新聞の見開き広告で明日から公開の「HACHI・約束の犬」の特集が出てたけど、すごく観たくなっちゃった。HACHI役の秋田犬がすごくかわいいんだもん(リチャード・ギアも好きだし)。犬って本当にかわいいなあ。最近はめっきり「垂れ耳」に慣れてしまったけど、立ち耳もやっぱりかわいいや。アマガエルのマグネットはすごく精巧に出来てて、これまたすごくかわいい。このまま田んぼの稲や石の上にでもくっつければ、まるっきり本物みたい。カエルもかわいい~。
 じじばばには枇杷ジャム(これ、おいしいんですよ!)をあげました。
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留守中のウィル

 私とダンナ同時の泊まりの出張に伴い、我が家に来てから初めての私から離れて「お泊り」を経験したウィル。普段ウィルに手を焼いているばあばが大変な思いをしているのでは、と心配したけど、まったくノープロブレムだったそうだ!いい子で全然手がかからなかったそうだ(と言いつつ、母も大事な「孫」を預かることにだいぶ緊張したみたいで、昨夜は安心してどっと疲れが出て、ふとんも敷かずに寝てしまったそうだ)。私が帰宅した時のウィルは最大限の喜びを表現して、全身で甘えてきてくれて、マジ、泣きそうになった。もうその後は私にべったり。もう、この子ったらほんとかわいいっす(笑)。ウィルは着実に精神的な成長をしている。予想以上に!!問題児だったことが信じられない。久しぶりのさんぽをして、久しぶりの我が家での自由と、ウィルとの時間を満喫した夜でした。
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無事

無事
洗濯ばさみね紛れて、大きなカマキリ発見。
本日は前夜の予報が見事に外れ、雨も降らず、晴れ間さえのぞき、予定に支障なし。強運。長い三日間も無事終わりそうで、今夜はようやく本当にほっとできそう。

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晴れ

晴れ

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プライスレス

プライスレス
仕事が一段落して、気持ちに余裕が生まれると、小さな宝物が見えてくる。

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目標値達成・朝のウィル・強靭な精神力

 昨日の夜体重を測ったら、今回のダイエットで「達成できたらいいな」と思っていたところまで体重が落ちていた!やった~。ここんとこ、ダイエット食でつらかったもんな(苦笑)。とりあえず目標値達成。ひとまず休戦とします。

朝のウィル。まだバリケンの中で眠っているところ。ウィル用(保冷剤を首に巻いて使用)にちょっとかわいい柄のてぬぐいを2枚買いました。ウィルのしている渋い手ぬぐいは私が使用します(笑)。
Photo 若田さんが宇宙から4ヵ月半ぶりに無事に地球に戻ってきた。4ヶ月半もカプセルのような狭く異常な閉鎖空間で耐えるだけじゃなく、失敗ができない重大な任務を一人で背負い、期待通りに成し遂げるなんて、本当に途方にくれるほどの偉業だと思う。どんなに強靭な精神力を持った人だろうと思う。すご過ぎる。4ヵ月半も無重力の世界にいた体(そして心も)はいったいどうなっているんだろう。1ヵ月半リハビリをするということだけど、ゆっくり癒してほしい。
 私も明日から千葉の海でがんばってきます(うぅっ、小さい・・・・苦笑)。

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