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ウィルと清里へ(一日目・その1)

 ウィルとの初めての旅行の行き先は犬連れ大歓迎の設備が多い清里でした。私たちにとっても初めての犬連れ旅行。でも、不安よりうれしさと期待の方がずっとずっと勝ってました。ウィルの車酔いが最大の心配事だったけど、ウィルの様子を見ながら、ウィルのペースに合わせて、欲張らずのんびりと行くことに。普段通りのあささんをして、しっかりちっことうんちょを済ませて、車酔いしてまた吐いちゃうといけないので朝食はガマンしてもらって(獣医さんからもそのようにすすめられました)、予定通り8時に家を出発。
 家を出発直後は気持ち悪そうによだれをダラダラたらし心配しましたが、しばらくして落ち着きました。ホっ。どうも順調なのでがんばってもらって距離を伸ばし、談合坂SAにて最初の休憩。写真にはありませんが、ここは小さいながらドッグランがありました。
Photo 双葉SAでもう一度休憩して、清里へ到着。予定通り、お昼前に着きました。
 
 まずは宿からも徒歩数分の場所にある「萌木の村」へ。村内のブルワリー・レストラン「ROCK」にて昼食。
Photo_2広いテラス席はワンコOKなのがうれしい。実際、ワンコ連れのお客様だけでした。
Photo_6 ここの名物のビーフカレーを食べました。私たちが食事をしている間、私たちにちょっかいを出さずに足元で待っていてくれるか心配だったけど、奇跡が起こったんじゃないかと思うほどおとなしく待っていました。きっとウィルにとっては初めて尽くしの異常事態に食欲どころじゃなかったんだと思う(苦笑)。ウィルは実は結構繊細なのですよ。店内も開拓時代を思わせるログハウスのようなワイルドな作り。
Photo_7 Photo_8 Rock_2

Photo_9 いい子でがんばってくれて、おかげでゆっくり食べられました。ありがとね、ウィル!ごほうびもたくさんあげました。

その後は「萌木の村」を散策。犬連れOKのお店が大半で、犬を連れて入れないお店も、村内随所に「ドッグパーキング」といってリードをつないで置ける杭が立っているので、ワンコを待たせることができます(うちは私が物色中はダンナがウィルと外で待っていてくれた)。豊かな森の緑と、手入れの行き届いた花々がとてもきれい。カントリーな雰囲気で統一され、素朴で温かみのあるお店やカフェが点在しています。「ハット・ウォールデン」という上質なホテルもあります。実はあまり期待していなかった「萌木の村」でしたが、コンセプトがはっきりとしていて、どのお店も品揃えやお店の雰囲気にとてもこだわりがあり、女の子ならいろいろ目移りしてしまいますよ。私はドライフラワー専門店・エフスリーで最大の時間を使いました(結局買わなかったけど・笑)。
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「萌木の村」をひとまわりして、車で数分の「丘の公園・ドッグラン」へ。ほぼ貸切(笑)。犬がいないとウィルも走らないよ~(笑)。
Photo_13 Photo_14  木陰のドッグランで真夏も涼しそう。さすが標高1000メートルを越す清里高原、じっとしていると半袖ではひんやりします。空気がおいしいです!
 遊んでいるうちにチェックインの時間になったので、この日お世話になるお宿「マッキントッシュ」さんに向かいました。車で10分くらいです。清里駅から徒歩で数分の森の中の好立地。初めてのウィルとの旅行先を考えている時に、代々木公園ドッグランでお友だちになったビーグルのルナールくん(初めて出会ったウィルと同じくらいでかいビーグルさんです・笑)のお父さんの推薦が決めてとなりました。ここのオーナー夫妻はビーグルをなんと14匹も飼っているビーグルマニアの間では有名な方であり、お宿なのです。到着した頃、外の犬舎に14匹が一斉にこちらに気付き、大歓迎の合唱で迎えてくれました。ビーグル14匹、これは壮観!しかし、ウィルと見比べると・・・やっぱりウィル、でかっ。
 お部屋はベッドが4つあっても広々。大型犬でものびのび過ごせる広さです。うちより全然広い(笑)。実際お隣のお部屋は大きめのアイリッシュセッターさんだったけど、これなら大丈夫ね。お掃除がよく行き届いて清潔で、細かい規則もなく、大らかに迎えてくれるマッキントッシュさんに決めて、本当によかった!と心の底から思いましたよ!Photo_18 Photo_19 Photo_20

この後一息ついてから宿のすぐ裏の森にさんぽにでかけましたが、それはまた明日~。

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コメント

気持ちよさそう!
爽やかな空気と光の感じが伝わってきます。
最近は、観光地もワンちゃん向けの施設があって、お友達もできそうですね。

ゆっくりとした休日。
ウィル君、お利口さんで親孝行ですね。うちなんか、旅行いっても何しても、結局、疲れるだけだったりします、、、。

いつまでいらっしゃるのかな?しっかりリフレッシュしてくださいね!

投稿: ヘッジホッグ | 2009年8月26日 (水) 21時05分

ウィルくん車酔いしないでよかったですね。
ウィルくんとの素敵な旅行になったことでしょう。

写真見て、マッキントッシュさんのテラスのドッグラン(まだありました?)で、マッキンビーグルさんたちにルナールが追いかけられていたのを思い出しました。
清里はワン連れにすごく優しい場所だったので、うちもまた行きたいと考えています。

投稿: ルナール父 | 2009年8月26日 (水) 22時11分

芝生の上でおやつをもらうウィルくんの健気な表情、見ててウルウルとくる私はすっかり親ばかかもしれません(笑)ずうっとパパママと居られて嬉しかったんだろうねえ・・・でもうちのヤツはきっと大騒ぎするに違いない・・と思いつつ、来年くらいはこうして行けたらいいなあなんて思って読んでます。
マッキントッシュさん、初めて知りました。知らないことだらけだわ!清里って学生以来ごぶさたで・・・。一緒に行ける様になったらいいなあ。続き楽しみにしてます。

投稿: kero | 2009年8月27日 (木) 11時57分

ヘッジホックさん
ヘッジホックさんもおかえりなさい。
ご家族で沖縄旅行なんていいなあ、うらやましいです~!
うちは1泊ですよ(笑)。
まずは行ってみないとわからないことが多くて、無理をしたくなかったので。
犬の具合を見ながら、ほかの人やわんこに迷惑かけないように、わんこOKのところ限定、と、もしかしたら、赤ちゃんと初めて旅行に行くような心境ってこんなかしらん?って思いました(笑)。


ルナール父さま
ウィルが昨年の秋にうちに来てから、三太の時は体験しなかったことを体験しています。
犬にも個性があるし、それから、私たちの状況や犬を取り巻く環境も三太の時とは全然違いますよね。
マッキントッシュさんの屋上ランは健在ですよ!
今回はマッキンさんのビーグルとノーリードで触れ合う機会はなかったんですが、ママさんに連れられてきた子にも、それから犬舎の中でもウィルは吠えられっぱなし。
ウィルはうんでもすんでもありませんでした(笑)。
マッキンさんのうちの子もみ~んなそれぞれ性格がバランバランだそうで、本当に面白いなって思いました。
清里も4年前よりさらに犬連れ施設が増えているのではないでしょうか。
ルナールくんともまた会いたいな~。


keroさん
泣けましたか(笑)。
でも、本当によくがんばってくれて、おかげで楽しい思いをさせてもらいました。
ウィルもまた一段私たちを信頼してくれ、安心してくれたと思います。
ウィルだって連れて行くまでは「私たちの食事時は修羅場だわ!」と覚悟してたのに、すんなり状況になじんでくれたので、グッディだってやってみないとわからないよ~。
今はまだ赤ちゃんみたいなものじゃない?
1歳前だもん。
来年はきっと実現するよ!
今度行こうね!

投稿: ぽんすけ | 2009年8月27日 (木) 17時00分

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