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ウィル、この一年の進歩

Photo  去年のクリスマスはどんなだったか、ブログを見返してみたら、悲惨だった。ウィルはまだ落ち着かず、私もダンナも仕事とウィルのことでまったく余裕がなかったようだ。今年はそれに比べたら、これ以上ないほど平和なクリスマスイブの夜だった。この1年でウィルはずいぶんと成長した。心が。やんちゃでいたずらもするけど、人間との暮らしの大事なルールは理解したようだ。ウィルのおかげでどんなに暮らしに笑いと潤いがもたらされているか。昔はダンナがいればもうそれだけで幸せだったけど、時は移ろい行くもので(笑)。
 私も今年の師走は順調だ。気持ちも、仕事も。特別にいいことがなくても、そうやって穏やかにつつがなく暮らしていられることが何より幸せだと思うこの頃。それは目の前の幸せが結構儚いものだってことを感じているからかもしれない。

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コメント

ウィルくん、成長したのね。去年の記事、わたしも読み返してみました(笑)
儚い幸せかあ・・・そうかもしないね。でも、そう感じる気持ちがあれば、きっと毎日穏やかに暮らしていけるんだとも思います。
人間の数倍のスピードで年をとっていく犬たちは、なおいっそう、毎日が密度濃く、日々進化進歩しているんだろうなあ・・・
そうそう!グッディとうとうお手ができるようになったもの(笑)!

投稿: kero | 2009年12月27日 (日) 00時21分

keroさん
グッディ、お手ができるようになったんだね!
できるようになったグッディより仕込んだダーリンとkeroさんの忍耐に拍手(笑)。
若い頃は「不安」より「不満」が多く、「無事」より「変化」を求めた。
「このままこの子はずっと年とらないで、本当に成人式を迎えそうだわ」と思っていた三太が急にあっという間に年をとってしまい、「来年もこうして穏やかにみんな揃って年越しができるかな・・・」って不安になって、・・・それが現実になって。
不安を抱えているからこそ、穏やかでつつがなく暮らせることをありがたく思うのでしょうね。
若いウィルがやってきて、また我が家にも活気が戻りましたよ。

投稿: ぽんすけ | 2009年12月27日 (日) 13時16分

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