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春と真冬・田舎と都会

おとといの月曜日の母と二人のお墓参りの道中の話。

朝7:10にうちを出て、地下鉄丸の内線で東京駅に向かうも、7:29に銀座駅でホームドア故障が発生。全線ストップになったのが、四谷三丁目の駅に止まっていた時。四谷まで行ってたら、身動きもとれたけど、三丁目じゃなあ。しかも、もっと簡単に復旧すると思っていたので、「あれ、これはやばいかな?」と思った時はもう手遅れでした。結局30分動かず、予定した高速バスには間に合いませんでした。目指すバス停に停車する次のバスの出発時刻は2時間後。早朝でまだ店もまばらの東京駅構内の「木村屋」カフェで時間つぶし。
Photo 酒種あんぱんセット(840円也)!食べました。
Photo_2 つぶあんのあんぱんと、さくらあんぱん。これは別腹だよね。朝から幸せかも(笑)。

後は本屋で本見て(「超訳 ニーチェの言葉」をお買い上げ~)、ぱらぱら開き始めたお店を見回って、行きのバスの中で食べることになるであろうお昼のお弁当(おにぎり)とお茶を購入して、2時間が過ぎて行きました。

無事バスに乗り込み、快調に飛ばすも、足柄付近で雪が降り始め、あっという間に雪景色に。「これは、お墓にたどりつくのが精一杯で、お掃除は無理かもね」なんて言っていたんだけど、お寺の最寄のバス停のあたりは、降雪もなく、ほっとしました。せっかくお参りに来たのだから、と仏様が守ってくれたかな、と母と話しました。
 バス停からお寺までの短い道のりが、私のお墓参りの最大の目的、いや、お墓参りの次に大事な目的なのでした(笑)。
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ここらへんじゃ当たり前にはえているふきのとう。かわいい。
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あたり一面のつくし。
Photo_8 タンポポもここらへんじゃセイヨウタンポポじゃなくて、在来種のカントウタンポポがはえているの。
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満開の菜の花。
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すみれ。
Photo_15 用水路の脇のコンクリートの間のわずかな土にもしっかり根をはる、たくましいすみれ。
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途中から雨がぱらつき始めたものの、予定通り、お寺さんへのご挨拶、お墓掃除、お参りができた。1年間のご無沙汰でした。
 この後、近所の親戚のおうち2軒にあいさつ回りして、帰りのバスに乗りました。例年なら、この後、お寺からそう遠くない日帰り温泉施設でお風呂に入ったり、お昼ご飯を食べたり、午睡を楽しんでから帰るのですが、今回は私が体調不良だったので、とんぼ帰りを決めていました。
 バスに乗り込む頃はこのあたりも雨がだいぶひどくなり、寒くてみぞれまじりの気配になってきていました。そして、御殿場辺りからは大雪になりました。この後予定があるわけでもなし、のんびりと車窓からの雪景色を眺めたり、本を読んだり、眠ったり。
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時ならぬ真冬の雪景色を堪能したのでした。
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東京に戻ってきました。雪景色・・・ではなかった。
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東京駅に到着。予定時間を2時間近く過ぎていました。朝の2時間と合わせて、今日は4時間も予定が狂いました。でも、珍しい経験ができて、やっぱり今年も思い出に残るお墓参りになりました。

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