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定食屋ぽんすけ

1_2 麦とろ定食
麦とろ、籠清のおつまみ揚げ色々(トースターであっためて、しょうが醤油で)、きゅうりのぬか漬、お麩とわかめの味噌汁
Photo_2 月見たぬきうどんランチ
月見たぬきうどん
2 麻婆豆腐丼定食
麻婆豆腐丼、レタスときゅうりとシソのレモンサラダ、たまねぎのコンソメスープ・パセリのせ
3 なめこうどん
なめこうどん・三つ葉添え(ダンナが2泊出張中で一晩目のひとりごはん。二晩目は母がカレーライスを作って呼んでくれた)
Photo_3 うな丼定食
うな丼、きゃべつときゅうりとシソの即席漬け、じゃがいもとたまねぎの味噌汁
4 豚挽き肉のたまねぎあん定食
豚挽き肉のたまねぎあん、北海道のアスパラ、豆腐とわかめの味噌汁
5 にしんの塩焼き定食
にしんの塩焼き・大根おろし添え、昆布とさつま揚げの煮物、きゅうりとにんじんのぬか漬、ほうれん草と豆腐の味噌汁、十二穀入りごはん

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たくさんお友だちと会えた日は

 さんぽで大好きな友だちとたくさん会えて、いっぱいお相撲できた日は・・・
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いつも以上の爆睡。

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白目むいて。こうなると、多少の物音や人の動きにはビクともしません。

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台所しながら、用もなくウィルの寝姿を見に来てしまう。かわいいんだもの。

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よくなりました・バジルなど

 昨日の仕事が終ってから、ウィルの目をもう一度先生に診てもらいに行きました。すでに充血はほとんどなくなり、目やには全然なくなりました。抗生剤が効いたようです(目薬投与、がんばったんですよ~・笑)。先生からは、「念のため日曜日までは目薬を入れて、状態がよければ、薬はもういいでしょう」と言われました。よかった。抗生剤だけで回復したということは、単純な結膜炎だったようです。けれど、以前にかかったぶどう膜炎などはひどくすると目が濁って失明する病気だし、それ以外にも緑内障など、怖い病気がいっぱいあるので、1~2日、目をしょぼつかせているようなら、受診した方がいいそうです。これからも注意しよう。そろそろ来月のフィラリア&ノミダニ予防の日が近付いているので、一か月分(やはり年末までの分をまとめてもらうのはサイフの関係上、やめた・笑)の薬をもらって、合わせてお会計、5,565円也。

Photo  ベランダのバジルがずいぶんたくさんの葉っぱをつけてます。うれしい。すでに料理に使いました。シソやパセリも利用中。やっぱりハーブ栽培はいいなあ。でも、栽培ド素人なんで、あれこれ調べながら、迷いながらです。Photo_2
スイレンもかわいい葉っぱがたくさん出てきてます。

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快晴

快晴
快晴
快晴
快晴
こんな日は、外の仕事に出られてラッキー。

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お寺のおたまじゃくし

お寺の池のおたまじゃくし。順調に成長中。写真を撮ってたら、ゲコゲコとかえるの鳴き声も聞こえました!
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Photo_2 池はスイレンの花の季節です。

近くのお寺。ウィルとのさんぽや獣医さんとの帰り道、仕事ででかけた帰り道に時々ちょこっと寄ってます。お葬式やお通夜がなければ、広々として、きれいにお掃除されていて、静かで気持ちがいいです。時間と気持ちのゆとりがあれば、近所でコーヒーなんぞ買って、ちょっとの間だけど境内でぼけ~っとするだけでも、せかせかして焦る気持ちが落ち着く気がします(まあ、店に戻れば現実が待っているんだけど。現実逃避も必要だよね)。来月は本堂でミニコンサートをするそうで。初めての試みなのかしら?時間の融通ができれば行きたいなあと思っています。
 お寺にいると、(やはりある一定の年齢以上で、かつ、一人や犬のさんぽで歩いている人がほとんどですが)お寺の門前で立ち止まり、ペコリとお辞儀をして行かれる方が結構いらっしゃいます。私も歩きの時はなるべくそうしているけれど、そんなことをするだけでも、どんな時も一人じゃなくて守られるような気がします。

お寺のクスノキの大木も花の季節。
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私の出た小学校の正門の横に立つ栴檀(せんだん)の木も、薄紫の小さな花をいっぱいにつけています。たくさんの虫たちが蜜を吸いにやってきていました。
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さんぽみちの花

ここ数日の花。
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サボテン。透明感のあるきれいな薄いピンク色。

Photo_2 デルフィニウム。

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ブーゲンビリア。

Photo_4 アカンサス。

Photo_5 カンパニュラ。
Photo_6 ジギタリス。
Photo_7 バラ。
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お花いっぱいのすてきなおうち。

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ヤマボウシ。

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ウィルの目の経過

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 本当は先生からは「月曜(昨日)、みせにきてください」って言われてたんだけど、昨日は雨がひどく、目の状態も小康状態のようだったので、今朝、病院に行ってきた。目の充血はそれほどひどくはないものの、まだ赤みがあって、目やにもまだ普通とは言えない。ウィルに目薬を点すのが大変で(ウィルが目薬に敏感になって、警戒するようになってしまい、なかなか隙を作らないのです。真っ向から点眼しようとしても暴れて、目薬をムダにするだけ・・・)、先生から言われていた一日四回点眼は達成できておらず。そんなこともあって、もう少し治療が必要なようです。・・・反省・・・。先生が目薬を点してくれた。ウィル、別犬のようにおとなしかったので、「あれ~?先生だとどうしておとなしくやらせてくれるの~?」と言っちゃった。が、先生がさらにもう一種別の目薬を点そうとしたら、やっぱり暴れて点せませんでした(苦笑)。「いっつもこんなで格闘なんです。液体目薬よりは軟膏の方が目に入れやすい(三太もそうだった)かもしれません」、と先生に言ったら、「じゃ、別の薬で軟膏にしてみようか」と軟膏を出してくれた。一日2~3回入れて、金曜か土曜日にもう一度、みせて下さいと言われました。ふ~む、結膜炎もあなどってはいかんね。目はホント、大切だもんね。がんばりましょう。お会計2,625円也。
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こうやって寝入ってくれてると、目薬も点しやすいんだけど。ナーバスになってて、夜も「うっかり寝たら、またママに目薬入れられちゃうから!」と言わんばかりに文字通り目を血走らせながら私の行動を見張っていて、なかなか寝付きません(苦笑)。

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定食屋ぽんすけ

1 肉じゃが残り定食
肉じゃが(残り)、きゅうりとにんじんのぬか漬、納豆、鶏レバーの生姜煮(近所の総菜屋で買った・貧血っぽくて、なんだかムショウに食べたかった・笑)、ほうれん草と豆腐の味噌汁
2 トマトソーススパ定食
トマトソーススパ(ヤミーさんの速攻レシピを作ってみた・うまい・早い!)ベランダのバジル添え、水菜のシーザーサラダ(水菜、ハム、ゆで卵、クルトン、パルメザンチーズどっさり、オリーブオイル、レモン汁、クレイジーソルト)
3 ピザトーストランチ
ピザトースト(前夜のトマトソースの残り、チーズ、新たまねぎ、ピーマン)、カップコーンスープ
4 いわしの酢醤油煮定食
いわしの酢醤油煮(圧力鍋で骨まで柔らかくさっぱり)、高野豆腐の含め煮、きゅうりのぬか漬、新じゃがと新たまねぎの味噌汁
5 なすの味噌炒め定食
なすの味噌炒め(なす、新たまねぎ、ピーマン、豚肉)、トマトとアボカドのサラダ、新じゃがとにらの味噌汁
6 鯵のなめろう丼定食
鯵のなめろう丼(鯵の刺身を薬味たっぷりと味噌でたたく・刻み海苔と盛り付ける)、高野豆腐の含め煮(残り・暑くなると冷やしといたのがおいしい)、豆腐とわかめの味噌汁
7 目玉焼きランチ
ハムのせ目玉焼き、レタス・トマト・パセリ、クロックムッシュ、カップコーンスープ
8 トマト・セロリ・いか丼定食
トマトとセロリといかとベーコンをにんにく・バター・オリーブオイル・塩コショウ・カレー粉で炒めたものをごはんにのっける、レタスとベーコンとわかめのスープ
9 たぬきうどんランチ
たぬきうどん(生卵入り)

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縦寝

ウィルが座椅子とクッションをうまく使って、「縦寝」してた。
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気持ちよさそ~。

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最近のカエルグッズ

昨日のよるさんで、のっそりのっそり歩くヒキガエルに出会いました。カエルシーズンですね。

ここのところちょこまか買ったカエルグッズ。もう置く場所がないから増やすまい、と思っているのに、増えてます。
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いとこが京都旅行した際におみやげに買ってきてくれたカエル柄の足袋ソックスです!なんと手の込んだ柄でしょうか~!!かわゆす。

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左からカエルクリップ、カエルマグネットクリップ、カエルシンクドアフック、カエル爪切り。
みな、小学生プライスです(笑)。
Photo_3 カエル爪切り裏面です。クローバーがついているのです。大人のツメにはかわいすぎる小ささですので、実用性を求めてはいけません。かわいければそれでヨシです。

Photo_4 カエルシンクフックは使っています。空き缶などの資源ゴミの一時保管場です。

来月は「かえるてん」がありますので、また控えめに増殖予定です。

今日も忙しい一日でした。疲れた~。来週はいよいよダンナの泊まり出張が始まるし。私も来月は泊まり出動が決まっている。ここのところの疲れが溜まってがて、温泉にでも浸かりに行きたい気分だけど・・・それは当分ムリじゃ~。ちまちまとこんな風に好きなものや好きなことをして気分転換&ガス抜きしつつ、がんばろう。とほほ。

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さんぽで出会った花・ベランダの新入り

さんぽみちの花。

Photo_2 シラン(5/15)。
Photo_3 ヒメヒオウギ(アノマテカ・5/15)。
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ナスタチウム(5/15)。花も葉っぱも食べられるんだよ。

Photo_5 チェリーセージ(ホットリップ・5/15)。
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ブラシの木(5/15)。
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Photo_8 ヒルザキツキミソウ(5/16)。

これとこの次のは日の暮れた夕方のさんぽで撮ったので、暗いです。
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なんだろう?こういう小さなキク系の花、好きです。

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ミリオンベル(5/21)。

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ネメシア(5/21)。

Photo_13 ロベリア(5/21)。

以上の3つはうちの店の前の花。
今日、これにフレンチラベンダーを買い足しました。

Photo_14 今年一番の暑さの中、区内の外れまでチャリで配達に行った帰りに通りかかった花屋さんで、以前から狙っていたフレンチラベンダーがとっても安かったので、買いました。だって、398円!ウィルのさんぽやホームセンターの花売り場でずっとチェックしてたけど、いい株は皆2000円くらいしちゃうし、フレンチラベンダー(イングリッシュラベンダーより高温多湿に強いんだそうです)自体、最近数が少なくて、今年は買えないかなと諦めていたんだけど。ついでに涼しげなイソトマ(ひとつ198円×2個)、室内用にベビーティアーズ298円、〆て1,092円でこんなに買えちゃった!「ウィルの目薬再処方事件」(昨日の記事のコメント参照)でちょっと凹むお金を使ったあとだったけど、こんなラッキーもついてきた!!
 先日夏椿を植え替える時に買った土が残っているので(庭が無い我が家にとって、植え替えって重たい土を入手するのが一苦労なんですよね)、早速植え替えます。ウキウキ。

ウィルに食べられないようにしなきゃ。

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今月の獣医さん・お義父さん退院

・・・って書きたくなるくらい、毎月何かしら起こるのよね、ウィルくんは。昨日、左目の充血・多量の目やに(黄色っぽいの)と涙で、明らかに目の不調が見てとれたので、朝一で行ってきました。去年も左目が「ぶどう膜炎」にかかったので、ひどくならないうちに早めに診てもらおうと。検査の結果、今回は目の中の炎症である「ぶどう膜炎」ではなく、角膜に傷があるわけでもなく、よくある結膜炎のようだとのことです。抗生剤の点眼薬をもらって、一日四回点眼。薬を点していても悪化するようなら、土曜日に再度受診。いずれにしても念のため、一応月曜日にもう一度みせてくださいとのこと。原因はわからないなあ。シャンプーの刺激でもなる子もいるらしいけど、この前シャンプーしたのは1週間くらい前だから、それが引き金とは思えないし。原因の特定ってほんと、難しいですね。
 目薬を点すのは、難しい。寝ている時に点すのが楽だけど、起きている時に点さなきゃいけないときは、格闘です。生傷絶えません(苦笑)。
 体重13.2キロ。診察代8,925円也。はぁ~、おぼっちゃまはお金がかかる。ママはちょっと心配性かもしれないし。でもさ、キミの健康には代えられないよ。大事な家族だもんな。
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病院に入院中だったお義父さんですが、なかなか血糖値が安定せず、当初の退院予定より遅れましたが、なんとか退院しました。無理は禁物。規則正しい毎日が一番大事です。

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社食で会社員気分

 今日のお昼は外に食べに行きました。何食べようか、今日は外食を楽しむって感じじゃなく、(お昼ごはん作りの)手抜き・安さ・気分転換が重点。う~ん・・・。とりあえず、外に出て歩きながらどこに行くか悩みつつ。で、今日の外食は、駅のオフィスビルのカフェテリア(社食)。存在を知らないと気付かない場所にありますが、このビルのサラリーマンだけじゃなくて、ただの通りすがりでも入れます。初めて入ります。
 麺類、定食、サイドメニューなど、好みの食べ物の場所で盛り付けてもらう、セルフサービススタイル。麺類なら300円台から、スペシャルランチみたいなのでも600円くらいまで。特にこれといった欲も湧かず、私は400円のチキンカレーを、ダンナは550円のシーフードオムカレー(味噌汁付き)を。ふむ、牛丼には負けるけど、安いわ。
 遅い昼だったので、オーダーストップぎりぎり、店内も人がまばらでした。最近はスーツじゃなくて私たちと変わらぬカジュアルな格好の人の方が多いから、私たちが混じっててもまったく違和感なし。窓辺に座るとウィルとあささんでほぼ毎日通るこのオフィスビルの裏庭が見えます。味は「社食って、こんな値段でこんな感じだろうな」ってところです。満足。
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 社食。憧れました。私が大学を出て勤めたのは、とある金融関係の会社の支店でした。本社なら社食もありますが、ビルの中の支店は望むべくもなく。社食がない代わりに、近くの契約店で使えるバウチャーが配られたりしましたけど、普通のお店のランチは1,000円くらいしちゃうから、あっという間に終わっちゃう。結婚してからは、お弁当がほとんどになりました。安く食べられる社食がある会社の人がうらやましかったなあ。
Photo_5  カフェテリアで食べたらすぐ帰るつもりだったのだけど、この階下にやはり「知る人ぞ知る」的な穴場の落ち着いたラウンジがあるので(ウィルのさんぽで以前から様子を伺っていたのです)、さくっとコーヒーを飲んで帰りました。ラウンジの横にはドイツの老舗ピアノメーカーの立派なショールームがある関係でか、欧米系の紳士ふたりがランチを食べていて、ちょっとホテルのラウンジのようなムードでした。店内は小さなパイプオルガンも置いてあって、木造りのテーブルやイスもゆったり、広くとってあって、落ち着きました。朝なら一杯300円でコーヒーが飲めるんだけど、ランチの時間は500円でした。カレーライスより高い(笑)。

ちょっとだけ、会社員だった頃を思い出す昼下がりでした。                                                

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定食屋ぽんすけ

1 かじきまぐろのムニエル定食
かじきまぐろのムニエル(付け合せはにんじんとほうれん草のバター炒め)、大豆の煮物(残り)、きゅうりのぬか漬、豆腐とみょうがの味噌汁
2 天むすランチ
天むす(生協の冷凍ミニえび天利用)、豆腐とわかめの味噌汁、たくあん
3 ほうれん草とツナのクリームスパ定食
ほうれん草とツナのクリームスパゲティ、蒸し鶏ときゅうりの辛し醤油ドレッシングサラダ、トマトと溶き卵のスープ
4 春巻き定食
春巻き(たけのこ、豚肉、長ネギ、しいたけ、春雨)、トマトともずくの酢の物、きゅうりとかぶの即席漬け、大豆の煮物(残り)、かぶと油揚げの味噌汁
5 肉野菜炒め定食
肉野菜炒め(豚肉、キャベツ、にら、たまねぎ、しょうが、にんにく)、春巻き(残り)、大豆の煮物、トマト、豆腐とわかめの味噌汁
6 いさきの塩焼き定食
いさきの塩焼き、小松菜と油揚げの煮物、たくあん、あさりの味噌汁
7 肉じゃが定食
新じゃがの肉じゃが、きゅうりのぬか漬、ちりめん山椒、ほうれん草と豆腐の味噌汁

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ブラウニー

 アウトドアの仕事でご一緒させていただく時、必ずブラウニーを焼いて持ってきてくれるK先生。お手製の愛情たっぷりのブラウニーと、ポットにお湯もちゃんと用意して、コーヒーも入れてくれるとても女性らしくて優しい人。あんな人がママだったら幸せだなあって思うような人です。日々とっても忙しいだろうに、前夜、皆のために焼いてくれてるんだなあって、私はいただくたびにいつも感動して、憧れていました。で、思いついて昨日、夕方仕事から早上がりして、材料を買出ししてから、焼きました。お菓子を焼くなんて、ティーンエイジャー以来だ(笑)。
Photo 事前にいくつかのレシピを調べておいて、それを組み合わせて、なるべく簡単に作りました。初めてだったけど、くるみをローストする時間を入れても、焼き上がりまでに1時間くらい。とても楽でした。材料もなるべくリッチなレシピを参考にしたので、まずいわけがないです(笑)。味見をしたダンナも母も、「とっても美味しい!これなら人にあげられるね」と喜んでくれて、私は「これだ、この感動だ!」って思いました。おいしいものを作って人に食べてもらって喜んでもらうって、本当に幸せですね。私も、やさしいK先生のようになりたいです。先生に出会えて、よかった!これは私にとって、かけがえのない宝物レシピになりそうです。(でも、K先生がもっと凝った手のかかるお菓子を作ってくれていたら、自分で作ろうとまでは思わなかったです・笑)

Photo_2         今朝は牛乳と一緒にちょこっと食べました。

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新緑と花々と

今の時期は、木々も花の季節です。地味な花が多いけど、柔らかな新緑の緑と、清楚な花がきれいです。みずみずしい木々の香りと、木の花独特の芳香が、そよ風にのって薫ってきます。仕事で行った小金井公園にて。

ユリノキの木立。
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よく晴れた日には、日の光に透けるようなユリノキの葉っぱがとってもきれいです。
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ユリノキも今が花の時期です。高木なので、いい写真撮れず。こぶしくらいの大きさの、薄緑とオレンジのツートンの不思議な花が咲いてます。

トチの木の花。
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ニセアカシアも花盛り。房のような花がたわわについています。
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本日のお楽しみ

その1。「あそこのカレーパンは絶品!」といううわさを聞きつけて、お昼に買出しに。むか~しからある近所(隣駅)の小さなパン屋さんで、子どもの頃、母がここのパンにはまって、ここでばっかりパンを買っていた時期があった(今、母にここのカレーパンの評判を聞いたら、おいしいことを知っていた)。大人になってからも、何度か買っているけど、カレーパンは買ったことなかったのだった。昔気質そうなおじさんが作っている。
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カレーパン135円、コロッケパン150円。して、お味は・・・。うわさどおり、絶品。今まで食べたカレーパンの中で一番おいしいかも。もちもちした薄めのパン生地もおいしいけど、中のカレーがいい。しっかりと自分ちで作ったって感じで、じゃがいもなんかも入っている。辛くもなく、甘くもなく、どんな人にも食べられる辛さ。しかも、惜しげもなくたっぷり、ずっしりと。文句なし!カレーパンはここじゃ!これはまた買いに行こう。午前10時に焼きあがるらしい。コロッケパンもうまい。コロッケはじゃがいもとコーンのコロッケ。しっかりとキャベツの千切りもはいっていて、ソースがぴりりときいていて、大満足。これで150円は立派。あ~、おなかいっぱい。

その2。私が社会人になって初めて勤めた会社で、職場開拓したお客様がこれからうちのお客様としてやってくる。不思議じゃ~。縁は繋がるものじゃ。お世話になり、迷惑をかけた(苦笑)方なので、しっかりとお仕えせねば。

その3。夜は母に誘われて、母方のいとこのシャンソンコンサートへ行く予定。このいとこ(ようこねえちゃん)は、私の犬好きの原点となったマルチーズの「マヤちゃん」の飼い主だった。6月いっぱいで東京を引き払い、第二の人生をパートナーと北海道で暮らすので、これが最後のコンサート。ようこねえちゃんのお母さん(うちの母の一番上の姉)であるおばさんと、ようこねえちゃんの姉妹も来る予定。一番上はせいこねえちゃん、二番目がこのようこねえちゃん、三番目がさとこねえちゃん、四番目がのぶこねえちゃん。のぶこねえちゃんは長野県の松本から来る。そう、三太をくれたおねえちゃんなのだ。三太と一緒に生れた女の子の「ハナちゃん」はまだ健在なのだそうだ!もう18歳だ!すごいなあ!!えらいなあ!!やっぱり犬も女の方が長命なのかなあ。
 ようこねえちゃん(のぶこねえちゃんも)はマヤちゃんから始まり、常に犬と暮らしてきた。最近立て続けに二匹飼っていたミニチュア・シュナウザーを亡くして、やはりどうにもさびしくて、3月に生れたばかりのトイ・プードルの女の子がこのGWにやって来たばかりだそうで。まだ体重が1キロないんだって。
 まあ、そういう懐かしいいとこたちと会えるのが楽しみです。ウィルの写真を持って行こう。

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あささんで出会う花や実たち

今週あささんでちょこちょこ撮ってた分。

GWの日差しと暖かさで一気に色づいたさくらんぼ(5/10撮影)。赤くいい色のさくらんぼを一粒、味見させてもらいました。甘みはなく、すっぱいだけだけど、しっかりさくらんぼの香りと味がしましたよ。
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次の写真は5/12。さらにちょっと赤い実が増えていた頃。
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けさはもうすっかり赤い実ばかりになりました。

5/11撮影。カラーの花。
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フレンチラベンダー(5/11)
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5/12。今はどこも多種多様のバラが見頃ですね。
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びわもほんのり色づいてます(5/12)。
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5/14。カルミア。
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シラー(5/14)。
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ルーシー・リー展

 午前中時間ができたので、かねてより行く機会をうかがっていた「ルーシー・リー展(於:国立新美術館)」に行きました。
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展覧会概要(国立新美術館のサイトより引用)

窯を開ける時はいつも驚きの連続」。この言葉に象徴されるように、1995年93歳でこの世を去ったルーシー・リーの生涯は、つねに瑞々しい驚きと発見に満ちた陶芸制作に捧げられたものでした。
 ウィーンの裕福なユダヤ人家庭に生まれたルーシーは、工業美術学校でろくろの面白さに魅了され、ほどなくその作品は国際的な展覧会で数々の賞を受賞し、高い評価を得ていきます。しかし、迫りくる戦争の足音とともに亡命を余儀なくされ、1938年ロンドンに居を移すと、以後およそ半世紀にわたり同地で制作を続けました。
 バーナード・リーチやウィリアム・ステート=マリーといった英国初期スタジオ・ポタリーの作家たちが作り上げていた、大陸とは異なる陶芸環境の中で、ルーシーは当時の先鋭的な建築やデザインの思潮とも響き合う独自の様式を確立していきます。ろくろから生み出されるかたちに色彩と装飾が一体となり、静かでありながらも強い存在感をもつその作品は、ルーシーが制作の中で見出した発見と喜びを鮮やかに伝えています。
 本展では、20世紀を代表する陶芸家、ルーシー・リーの創作の軌跡を、国内外の優れたコレクションから選りすぐった約250点でたどります。英国の研究機関に寄贈された豊富な関係資料をふまえた没後初の本格的な回顧展となります。
 

自分は器(特に陶器)が大好きなので、とても興味を持ってでかけたのですが、これ、見逃さなくて本当によかったと思いました。器好きを自認するする人(特に女性)には絶対に見逃さないでほしい展覧会です。期待以上の器が待っていますよ。
 ルーシーの作品はどれも「触ってみたい。手のひらで包んでみたい。実際に使ってみたい」という器です。無駄のない静かな佇まいの中に、芯の強さを感じる器たちです。彼女が無心にろくろに向かっている姿、窯を開けた時の驚きや喜びが伝わってきます。器のほかに、一時期製作していた陶製のボタンもたくさん展示してあります。これもまた一つ一つが非常に個性的で、きれいで、どれも皆欲しくなるようなかわいらしさです(会場のショップに本物?レプリカ?のボタンが売っていましたがひとつ100,000円でした!)。その他、ルーシーの釉薬ノートや、バーナード・リーチやハンス・コパーたちと交わした手紙、裕福な家庭に育った幼少期の写真などの資料も豊富に展示されています。ろくろに向かう円熟期のルーシー、晩年の優しい横顔などのポートレートなどをみていると、とても魅力的な女性だったことを感じさせます。美しい色彩・質感・佇まいは実物を自分の目で見ないとわかりません。(6月21日まで・火曜休館)。

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母とのメール

 4月末に父と母が携帯を買い替えた。ふたりとも携帯を持つようになってからもう数年経っているのに、電話をかけること・受けることがやっと(アドレス登録なんかはいまだにあやしい)で、メールのやりとりなんかはしていなかった。父はもともと携帯が嫌いだし、だからメールを使う気などさらさらないし、父に輪をかけてメカオンチの母は、たまにマイブームのようにメールの仕方を教えてくれというので教えても、その場限りで継続したメールのやりとりをしないので結局またすぐに忘れてしまう。今回買い替えた携帯(もちろん、らくらくフォンです)はそれまで父や母が使っていたらくらくフォンにはなかったデジカメもついていて、母は俄然使ってみたい気分になったらしい。また、使い方を私やダンナにあれこれきいてきた。でも、使わないとまた「私たちに聞く→使わない→忘れる→また私たちに聞く→使わない→忘れる(以下省略)」の繰り返しなので、ふと魔が差して(苦笑)母に「あたしでいいから、毎日メールを送りなよ」と提案した。で、5月4日から始まった母との毎日のメールのやりとり。夜、私が自宅に戻ってから、母から(母が忘れている時は私から)メールを送り、返信をする。ごく短いメールだけど、私はなるべく絵文字や写真を添付したカラフルなメールを送って母を刺激して、最初は文字だけだった母も絵文字が使えるようになってきた(笑)。
 そして、メールを交換するようになって、私は母の知らなかった一面を知りました。「今年のGWは母さんが○○家に嫁に来て以来初めて○組もお客様がみえて、○○さん(うちのダンナ)とあなたのお陰だとお父さんと話しました。ありがとう」というメールには私、はずかしながらいろんな気持ちが溢れてきてしまいました。母はおおざっぱなどんぶり勘定の人で、そんなこと(GWの来客数)なんて記憶してっこない、と勝手に思っていました。文章書くのも苦手だと思っていたけど、母からの短いメールにはセンスもある。話すより書く方がうまく自己表現できる(「カエルの母はカエル」でした・笑)。メールのやりとりをしなければ、私は気付いてあげられなかったと思いました。そして、そういう母の美点を永遠に知らずにいたかもしれないと思うと、怖ささえ感じました。
 私は母に何も理解されていない、と悶々と苦しんで泣いたこともあったけど、私も母を理解していなかったのでした。私の知らない母。母の歴史。少しずつでも知りたいです。母と子とはいっても、違う人間同士。互いを理解しあう、ということは何にも代えがたい欲求だと思います。

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休日

 5月に入ってから、4月の冷たい雨続きに耐えたごほうびのような晴天が続いていたけど、今日は久しぶりにまとまった雨降り。たまのお湿りは、静かで、なんだかほっとしなくもないです。4月下旬からは朝早くからの仕事が多くて5、6時に起きるクセが付き、加えて晴れた朝はカーテン越しに差し込む光が明るくて、用事がなくても目が覚めちゃうようになりました。春先はあんなにも眠かったのに。それから、GWからビールを控えるようになったことも大きいかな。少し飲む日もあるけど、なんと、私としたことが、キリンの「フリー(ノンアルコール)」を飲むことが多いです。春の野菜で毒だしついでに、肝臓も毒だしするってことで。冬の間の自制心のなさで太っちゃったし。アルコールの入っていない体で、朝早く起きるのはやっぱり気持ちが良いですね(しっかりアル中ですよね)。身をもってつくづくそう実感しています(って、いつまで続くのかい?)。サマータイムが実施されるのもあながち悪いことじゃないなあって思うこの頃です。

 おとといの日曜日は予約がなかったし、父と母も地方の親戚に会いに出かけたので、店を休みました。朝一番にしたのは、ベランダの夏椿の植え替えでした。もう10年以上経っているかな。去年は花の付きが悪く、今年は蕾はおろか若葉の出も悪かったので、そろそろ限界かな、と観念しておりました。で、植え替え時期を調べたら3~4月とあったので、「今年は低温が続いたし、今ならギリギリいけるか?」と素人考えで強行しました。思いついてすぐ、前日に土とふたまわり大きな鉢を買っておいたので、実行あるのみ。
Photo テラコッタの鉢に植えていたのですが、予想通り、移植ゴテで周りを掘ってもびくともしない。まるきり歯がたたないくらい、根がパンパンに張って詰ってます。しばらく格闘しましたが、埒があかないので、鉢を割ることにしました。当時はお金もないのにこだわって、高いなあと思いながら買ったテラコッタ鉢だけど(涙)。
こまか~い根っこがびっしりでした。酸欠状態ですねえ。
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植え替え完了。これでだいぶのびのびできるでしょう。でも、植え替えが吉と出るか凶と出るかはまだわからないです。どうか、枯れませんように。新しい鉢はリーズナブルなプラ製です(笑)。でも、でっかいから(17号)3000円近くした。
 ベランダのほかの植物も植え替えをしたいんだけど、それは時期を見ながらまたボチボチやりましょう。
Photo_3 鉢や土を買うときに、一緒にバジルの苗を買いました。それも植えて。うっしっし~。来週は生協に頼んだ青じそ栽培セットが届く予定。

植え替えが完了してから、遅いあささんへ。たまにはダンナも一緒に。早めのランチを以前に行ったドッグカフェでしようと、いつもより遠出のさんぽに張り切って出かけたのに、まだ開店時間じゃなかった・・・。で、焼き鳥屋さんで焼き鳥買って、ミスドでドーナツ買って、うちでお昼にしました。
 
 朝から一仕事して、たっぷり歩いて、ごはん食べたら眠くなって、午後はほとんど昼寝で終わってしまった。二人と一匹、川の字で寝てました。
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あくびするウィルは怪獣です(笑)。

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定食屋ぽんすけ

今週もたけのこ、食べましたよ~(笑)。しかし、まだまだあるのじゃ~(@Д@;
1 冷やしわらびそばランチ
冷やしわらびそば(田舎からもらったわらびで。やっぱりレトルトじゃないわらびはしみじみ美味しい)
2 たけのこと厚揚げの煮物・鯵の天ぷら定食
たけのこと厚揚げの煮物、鯵の天ぷら(冷凍の鯵のフィレを使った)、ダンナの実家で摘んできたかきなのおひたし、豆腐とみょうがのお味噌汁
3 たけのこ尽くし定食
たけのこと厚揚げの煮物(昨日の残り)、きゅうりとかぶの浅漬け、たけのことわらびとじゃがいもの味噌汁、ちりめん山椒
4 サイコロステーキ定食
サイコロステーキ、粉ふきいも(パセリ入り)、冬の間ぬか床は休ませていましたが、いよいよ今季初自家製ぬか漬(きゅうりとかぶ)、大豆とお揚げとにんじんの煮物(母から差し入れ)、豆腐とわかめの味噌汁
5 絶品お好み焼きランチ
大阪「オモニ」のお好み焼き(冷凍・これ、すご~くおいしい!今、お値打ち価格中なんで、是非お試しあれ!!)、自家製レモンのはちみつ漬けでレモンスカッシュ
6 マーボー茄子定食
うちの特製マーボー茄子、新たまねぎとトマトのサラダ(翌日まで口がねぎ臭いけど、たまらなく美味い!!)、とうふとわかめの味噌汁
7 たけのこと野菜たっぷりドライカレー定食
たけのこと野菜たっぷりドライカレー(挽き肉・たまねぎ・たけのこ・ピーマン・にんじん)温泉卵添え(激ウマ)、かき菜のおひたし、トマト
Photo番外・ダンナの作ってくれたインスタントラーメン
GW中、どんより疲れていた日にダンナが作ってくれた夕飯(笑)。でも、ちゃんとわかめと卵落としてくれてます。私が写真撮ってたら「おい、そんなの写すなよ~」と言われたけど(笑)。疲れた体と心にとってもおいしかったよ。ごちそうさま。

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ベランダサラダバー・「秘密の花園」へ

 今の時期はベランダのベストシーズン。全然手入れしてないコデマリ、今年はいよいよ花がつかないか、それどころか枯れたんじゃないか?と冬の間思っていたら、ちゃんと咲いてくれました。日当たりがいいからかな。一番の大物、うちのベランダのマザーツリーの夏椿はいよいよ根が詰っているようで、今年は若葉の出が悪く、花もつかないような気がする。今年こそ、植え替えねば。
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ウィルは朝の水遣りの時、私についてベランダに出たがります。お天気のいい暖かい日には、鉢植えの植物と一緒にウィルにも如雨露の水をかけちゃいます。濡れそぼって面白い(笑)。
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物色中。
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え~?そんな狭い隙間に入るつもり?
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「ホトトギスの葉っぱはおいしいかな?」
Photo_6 はい、そこで行き止まりですよ!
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「これがおいしそうだ!」
サラダバーかい?!この風知草をはじめ、ギボウシ、ナルコランなどをついばんでくれました(苦笑)。
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暮れにざっと洗ったヒメスイレンの鉢、水はまだ澄んでます。小さなわかばも出てきた。

今朝のあささんでは、とってもとってもドキドキの体験をしちゃったんです!!
ウィルの大の仲良しのチョコレート色をした大きな(体重40キロ!)ラブの女の子、かえでちゃんはうちの近所の広いお庭を持った立派なお屋敷の箱入り娘です。年もウィルとだいたい同じくらい、まだまだ遊びたい盛りです。ご近所だし、うちの店のお客さんでもあるこちらのお宅のママ&パパ(ママ・パパっていうより、奥様・だんな様です)とは、お互いの先代のわんこ時代から、おさんぽで会うと「犬話」をしていました。実業家のだんな様&雑誌「マダム」から抜け出したような奥様ですが、気取らず、とってもすてきな人たちなのです。ここらへんで会う仲間わんこはやはり小型犬が多くて、骨太ででっかいウィルのおすもう相手にかなう体格のわんこは少ないんだけど、中でもかえでちゃんとウィルはとってもウマが合うみたいで、かえでちゃんは会うといつも大きなからだをくねらせて、ウィルに会えたことを喜んでくれます。車を気にしながらで辛いけど、おすもうごっこもよくしてます。以前からかえでちゃんのママに「うちの庭で遊ばせましょう。お時間があるとき是非いらして」と言われていたのですが、今朝のさんぽの帰り道、出入りの花屋さんがお花を配達中で奥さんが門を開けているところに出くわして、「かえでに会って行って」と中に招かれてしまったのです~!!
 いつも優しいかえでちゃんのママは「ウーちゃん、おはよう!」と声を掛けてくれて、ウィルはうれしそうに遠慮なく門をくぐっていってしまい、私はもう心臓バクバクですよ~!「いいんですか?」って言ったら「是非どうぞ」とおっしゃるので、図々しく、未知の空間へ足を踏み入れましたよ~!こちらのお宅の敷地はぐるりと大谷石の塀に囲まれていて、たくさんの木々が植えられていて、門も木の立派な門で、中がどうなっているのか、このようなお宅には縁のない庶民としては一度でいいからのぞいてみたいなあってずっと思っていたのでした。桜の時期にはお庭で会社の人や知り合いを招いてパーティーをしています。それを塀の外から「いいなあ」って思いながら、想像を膨らませていました。それが叶うなんて!
 通されたお庭とお屋敷(お宅の中には入りませんよ!)は、とても瀟洒で、まるで軽井沢のカラマツ林と別荘のようでした~。は~、ため息・・・。「ここは、東京ですか?うちのそばですか?軽井沢へワープ?」っていう異空間がそこには広がっていました。こういう暮らしをしている人がいるのね・・・。芝生のお庭もあって、「ここでかえでと遊んでやってくださいね」だって!!芝生のドッグランだよ~!あ~、もう、私、目が廻りそうです(苦笑)。かえでちゃんは最初ウィルが庭にいることが理解できなくて、一瞬固まっていましたが、ようやく事態を飲み込むと全身で喜びを表現してくれて、巨体をくねらせ、声が裏返り、コウフンの極みでした(笑)。
 奥様は外出されるお洋服を着ていらして、「今日はこれから出かける用事があって、ご覧いただくだけだけど、今度、是非ゆっくり遊びにいらしてくださいね。」と天にも昇る言葉をかけていただきました(しかし、こういうことにはノミの心臓の私にそれができるのか心配)。ご挨拶をして門を後にした私は、まるで魂を抜かれたようにフラフラでした。そして、次第にコウフンの波が襲ってきました!
 ウィルのおかげですんごい体験しちゃったよ~!

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抱き枕・草食系?肉食系?

私愛用の抱き枕。たまにちょっとケモノ臭がしますが、あったかくて落ち着きます(笑)。
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 昨日の夜、NHKで、「草食系の若者増殖でどうなる、日本」みたいな討論番組をやっていて、なんとなく見てしまった。自分自身、肉食系か草食系かと言われたら、過去は肉食系かな?って時期もあったけど、現在の自分はまぎれもなく草食系で、子孫も残していないし、↑みたいな内向きの楽しみを支えに生きていて、「お金はあるにこしたことはないけれど、まあ食べられればいい」みたいな暮らししちゃっているので、私たちより上の世代に多いガッツのあるおじさんや、パワフルな女性の意見には耳が痛かった。私たちの世代も多くはそうだと思うけど、今の若者は恵まれ過ぎているんだろうな。でも、生きるか死ぬかみたいな経験をしていないし、生れた時からモノに囲まれていて旺盛な物欲もない、社会も高度成長期のようにたとえ忍耐を重ねても努力したら報われた時代ではないので、草食系の若者の増殖は当然の「進化」じゃないかなとは思う。社会や教育がそうさせていったのだから、若者たちだけを責められないと思う。でも、「与えてもらって当たり前」「教えてくれないからできない」みたいな甘えや、「ムダだからしない」みたいなあまりに合理的過ぎる考え方も悲しい。最短距離ばかりを求めるのはね。それに、マイペースはいいことだけど、必死さがなきゃ、この厳しい世の中でいつつまづいてのたれ死んじゃうかわからない(長生きはしなくてもいいけど、惨めになりたくはないし)。理想は、腐らずに、無理せずに、毎日こつこつ努力をして、毎日ちょっとずつでも前進して、ちょっとでいいから毎日自分以外の人に思いを馳せ、微力でも人のためになることをしていければいいなあと思います。・・・我が身を反省しよう。

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見ているこっちが幸せ

青空とひなたぼっこ。気持ちいい!!最高だね、ママ!!
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帰省

 日にちが前後するけれど、5月2日(八十八夜だった)に、ダンナの実家へ日帰りで帰った。行きの高速は大渋滞で、すいていれば1時間半くらいでつくところ、倍の時間かかった。PAはどこも大混雑しているので、寄り道の楽しみもなく、トイレをガマンするのが辛かった(笑)。まず、お義父さんが入院している病院へお見舞いに。しかしお義父さんがよく眠っていたので、起こすのにしのびなく、実家に行ってから出直すことに。おかあさんは先日会った時より、ずっと元気そうになっていた。あのときはげっそり痩せてしまって、おとうさんよりおかあさんが心配だったけど、落ち着いたみたいでほっとした。実家の庭や畑は花盛りでとってもきれいだった。
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 そのうち実家におとうさんの妹、おかあさんのおねえさん夫婦&息子、おかあさんの妹がやってきて、てんやわんや。久しぶりにたくさんの親戚と会って、私はエネルギーを吸い取られた。
 にぎやかなご一行様が帰ってからは、本家にお線香をあげにいくことに。ここは早々に辞して、今度は病院へおとうさんのお見舞い。おとうさんも元気そうでほっとした。夕飯の時間だったので、糖尿病の病院食をみたけど、なかなかおいしそうだった。私が以前子宮筋腫手術で入院した大学病院の食事の内容はかなり辛かった(おなかを切ったので、おもゆから始まったから余計に)。でも、ここの病院の食事は評判がいいそうだ。同室の患者さんたちの中にはいくつかの病院の入院経験のある人がいて、「ここのは家のごはんとそんなに変わらないんだよ」と喜んでいた。うちに至ってはお料理が苦手なおかあさんの料理より充実しているので、おとうさんは「ごはんがデラックスだよ」と喜んでいる(笑)。この日の夕食はたっぷりの野菜とお肉の炒め物、お麩ときゅうりの酢の物、のりの佃煮、ごはん、小ぶりのバナナ1本。一日分のカロリーは1600キロカロリー。
 病院からもう一度実家に戻り、おかあさんを連れてごはんを食べに行こうと画策していたのだけど、結局うちにある残り物整理で終わった・・・。
 帰り道は疲れて、まったく会話がなかった。渋滞は予想していたより解消していたので、スムーズに家に帰れた。予定では7日におとうさんは退院することになっているけれど、場合によってはもうしばらく病院で様子をみることもありうる。

GWも今日で終わり。2日の帰省と、3日夜の私の音楽三昧が大きなイベントだった。あとは大物や冬物の洗濯たっぷりと、衣替えができてよかった。昨日は上京していたいとことも会いました。4月29日から1日は通常営業、4日と5日は午前中店の予約が入っていたので、普段の生活と大きく違うことはなかったけど、それでもずっとお天気がよかったし、仕事をしぼったので、休日気分を楽しみました。しかし、お金使ってないな(笑)。今日の予約仕事も終わった今、午後、最後の休みをどう過ごそうかなとぼんやり考えています。できたら、ドッグランに行きたいな。子供の日だし(笑)。でも、うちでゴロゴロして終わるかもしれません(笑)。

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熱狂の夜

 今年の私のGWの目玉、「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2010」。今年はショパン生誕200年のショパンイヤー。昨日の夕方から行ってきました。去年ともだちに誘われて初めてLFJに行きましたが、今年は能動的に主体的に動きました。日中は仕事が入るかもしれなかったので、夕方からのプログラムを3つ、はしごしました。
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会場はやはり熱気に包まれていました。集まっている人たちは屋台の食事やドリンクを楽しんだり、無料ライブにノリノリに身を任せたり、それぞれのスタイルでそれぞれのレベルでカジュアルにクラシックを楽しんでいます。そういう雰囲気が音楽祭のいいところ。1プログラム1,500円から3,000円ほどの低料金、演奏時間も1時間程度で、一流の演奏をはしごして存分に楽しめます。
 私が選んだコンサートは3つ。ショパンの真髄・ピアノソロ、大好きなチェロとピアノのデュオ、やはり聴きたいオケ・ピアノコンチェルト、と、3種類のスタイルを満喫しようともくろみました。

コンサート№225 18:00-19:00
  
 公演名
    ショパン ピアノ・ソロ作品全曲演奏
    第7部 1832年-1835年「生気あふれる日々」

 曲目 ショパン:2つのポロネーズ op.26(ヌーブルジェ)
     ショパン:2つのノクターン op.27(児玉桃)
     ショパン:12の練習曲 op.25(エル=バシャ)

 出演者 ジャン=フレデリイク・ヌーブルジェ(ピアノ)
      児玉 桃(ピアノ)
      アブデル・ラーマン・エル=バシャ(ピアノ)


コンサート№257 20:30-21:15

 曲目  ショパン:ノクターン 嬰ハ短調 op.27-1
      ショパン:チェロ・ソナタ ト短調 op.65
      ショパン:序奏と華麗なるポロネーズ ハ長調 op.3
      ポッパー:妖精の踊り
 
 出演者 趙靜(チョウ・チン)(チェロ)
      クレール・デゼール(ピアノ)


コンサート№248 21:45-22:30


 曲目  シューマン:序曲、スケルツォとフィナーレ op.52
      シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 op.54

 出演者 ジャン=フレデリイク・ヌーブルジェ(ピアノ)
      パリ室内管弦楽団
      ジョセフ・スウェンセン(指揮)

う~ん、全部聴き終わって思った。我ながらなんたるグッドチョイス!!大満足。

最初のピアノソロでは特にエチュード。骨抜きにされました。豊潤な音符と音の泡とシャワー、極上の指先で頭皮をマッサージ、まるで天国に上るような魔法のシャンプーをしてもらっているようでした。メロメロです。脱力です。

次のチェロ。圧倒的でした。女性でありながら、なんと力強い演奏。ポッパーの「妖精の踊り」の超絶技巧!奏者の激しい息遣いに圧倒されました。弦楽器も呼吸は大切なのですね。ちなみに、最初のピアノソロ・ノクターン 嬰ハ短調 op.27-1は、前の公演で同曲を聴いていました。同じ曲でも、弾き手の表現は違います。比べられて面白かったです。

最後、ショパンと同じく生誕200年のシューマンをチョイスしました。シューマンのピアノ曲、好きです。最初の公演で、ポロネーズを弾いたヌーブルジェのピアノ協奏曲。これはもう、素晴らしかったです。こう、背筋がゾーッとしました。興奮しました。これを聴けて、本当によかったと思いました。文句なく、最高でした。いつまでも鳴り止まぬ拍手。アンコールに大好きなシューマンの「子供の情景」から「詩人のお話」を弾いてくれました。子供の情景全曲、聴きたかった(笑)。終演はすでに午後11時になろうという時間でした。
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コンサートの合間には、趙靜さんのチェロを一緒に聴く約束だった友人と落ち合い、屋台のごはんを楽しみました。ジャンバラヤとハイネケン。爽やかな夜風に吹かれながらの屋台ごはんとビール、にぎやかな祭りのムード、美味しくないはずがありませんよね。また、すごい偶然なのですが、最初の公演の会場で、熱心なクラシックコンサートファンの長野の友人夫婦にバッタリ!あんなに広い東京国際フォーラムで、あんなにあるコンサートの中で、ばったり出会うなんて、ものすごい確率ですよね。さらに、驚くことに、彼らはその次のチェロの公演も選んでいたのでした。つまり私が選んだ3つのコンサートのうち、ふたつは彼らも選んでいたんです。なんたる!!!チェロのコンサートでは自らもチェロを弾かれる友人ご夫婦(やさしそうですてきなだんな様には初めてお目にかかりました)にもお会いしました。
 しかし、コンサートのハシゴは思ったよりかなりスリリングな体験でした。もっと余裕があるかな、と思っていたけれど、タイムスケジュールはタイトで(ハシゴできるように組まれてはいるけど、予定時間よりおすことが多い)、次の公演には慌てて駆け込むという感じです。だから、友人たちにせっかく会ったけど、挨拶もそこそこで、次に駆け込みました。しかし悪くないスリル(笑)。このスリルはクセになりそうです。
 チェロだけは友人と聴きましたが、ひとりで気ままにコンサートを聴く楽しみ、これはなかなかいいです。すばらしい演奏に骨抜きになり、しばらく陶然として呆けていてもいいわけで(笑)。

深夜まで、私にとっては6時間のファンタスティックな体験。濃密で何物にも代えがたい特別な興奮。贅沢な経験をしました。シューマンのピアノ協奏曲の興奮の余韻が冷めず、昨日は3時過ぎまで眠れませんでした(笑)。
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たけのこ定食屋ぽんすけ

先週はひたすらたけのこ尽くしでした。今週もそうなりそうです・・・。
1 豚肉とキムチの炒め物定食
豚キムチ、もずくときゅうりの酢の物、かぼちゃの煮物、じゃがいもとたまねぎと卵の味噌汁
2 ひとり「ランチパック」ランチ
朝聴いたラジオのアヲハタのCMで食べたくなった自家製ランチパック。ひとりのランチ。
食パンの耳を落として、バターとはちみつをぬって、パンの端をフォークでつぶす。プロセスチーズ、わかめスープ(カップスープ)
3 たけのこと鶏肉と干ししいたけの煮物定食
たけのこと鶏肉と干ししいたけの煮物、水菜とトマトのサラダ、ちりめん山椒、豆腐とあおさの味噌汁
4 たまごトーストランチ
たまごトースト、わかめスープ(カップスープ)、グァバジュース
5 たけのこカレー定食
前日のたけのこと鶏肉としいたけの煮物のリメーク。挽き肉とさらにたけのこを足して、カレーに。たけのこのしゃきしゃきした歯ざわりがうまい!これははまりました!定番決定。ドライカレーもいけそうです。キャベツのレモンドレッシング
6 チンジャオロースー定食
チンジャオロースー(たけのこ、豚肉、ピーマン、長ネギ)、トマトときゅうりのサラダ、豆腐とわかめの味噌汁
7 そうめん・たけのこと挽き肉のオムレツ定食
今季初そうめん、たけのこと挽き肉のオムレツ、わらびのおひたし(たけのこと一緒に田舎からもらった)

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サッカーTシャツ買ってもらったよ

 ウィルのごはんを買いにコジマに行ったら、ワールドカップサッカー代表Tシャツがユニクロ並み価格(980円)になっていたので、一枚買ってやった(ウィルにはまったくありがたみのない話ではあるが)。あくまで「見た目=これからの季節、すずしそう」オンリーでアルゼンチン代表に決定。まともな写真を撮ろうと思ったけど、想像通りウィルがのらずつれないので、その日の時系列連続写真でごまかす。
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1.「買ってもらったの。どうでもいいんだけど」
2.「ごはん、ごはん!早く欲しいよ!」
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3.「まいうー」
4.「まだまだまいうー」
5 6
5.「は~、満足なの」
6.「眠くなってきたの」
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7.「寝たの」
8.「は~、堅苦しくなってきたので伸びてみたの」
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9.「どんどん伸びてきたの」
10.「白目むいちゃったの」
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11.「足がピーンと伸びちゃったの」
12.「は!パパが帰ってきたの。おかえり~」
  「お、お前はメッシか!」
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13.「さて、一人遊びなの」
14.「一人遊びにも飽きたの」
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15.「お~、いいの着てんじゃんか」
  「ほっといてよ」
16.「耳ひっくりかえっちゃった」
17 「ボク見てると飽きないってさ」

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5月になりました

51_2 4月が駆け抜けて行きました。気持ち的には4月の修羅場を抜けて、一段落です。今日から5月。カエルの日めくりカレンダーの月もめくりました(手動なの・笑)。
Photo_2 朝から気持ちのいいお天気。ウィルも窓辺で皐月の風のにおいと太陽を感じているのかな。
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出すのをすっかり忘れていた小さな兜飾りを出しました。うちの「ふたり」の王子さまのために(笑)。
あささんでは新緑が輝いてました。お花もいろいろ。
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牡丹の花も終盤かな。大輪の花は目を引きます。

 今日、明日の店の予約が入らなければ、明日一日、ダンナの実家へ行ってこようと思っています。一日空けられる日は明日だけなことが決定的になったので。
 実はお義父さんの退院が連休明けに延びてしまいました。5月3日は義父母の結婚記念日なのですが、初めてお父さんがいないお母さんひとりの記念日になるので、しょげているみたいです。二人でいても、いつもケンカばっかりしているんだけど、二人揃っていられることのありがたみを感じているんじゃないかな。

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