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真夏の花・まさか我が家で・7月も終わり

Photo あささんで。花盛りの槿(むくげ)。芙蓉や百日紅も花盛り。
Photo_2 ベランダのバジルの花。シソの仲間だから、花も似てる。白くてかわいい花です。花が咲くと、茎が硬くなって、葉も小さくなっちゃう。
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 ダンナが写メを送ってきた。出張先の宿で飼われているビーグルのクッキー。外飼いで、やたら吠える。写真を見ると、吠えながらも尻尾をブンブン振ってて、笑える(笑)。12歳くらい。こいつと出会った頃には、我が家でも同じビーグルを飼うなんて、想像をしたこともなかった。ちなみに、別のもう一軒の定宿にはアメリカン・コッカー・スパニエルがいます。

今日で7月も終わりかあ・・・。特に20日頃までは仕事に追われ、飛ぶように過ぎていったけど、21日からダンナが長期出張に出てからは、時間の流れがゆるい。この10日間はすごく長かった。店番も、今の時期は来客も電話も少なくて、ほっとします。普段は電話も、来客も、こなさなきゃならない仕事も山積・・・でキリキリするので、こういう時期もなければ。しばしの間ですが、充電のシーズンです。

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仕事帰りに

 昨日は12時半過ぎにダンナが仕事に区切りをつけて、海の家に迎えに来てくれた。今回の出張はスケジュールの関係で自家用車で来ていたので、帰りは車で。長い仕事明けでダンナも疲れている(・・・って私は思っていたけど、「やあ、ずいぶんリフレッシュさせてもらったよ」と9日間で真っ黒に焼けた顔はニコニコ、とても元気でした)だろうし、またすぐ一週間の出張だし、何よりお天気がこんなだし・・・ってことで、館山にある「里見の湯」という日帰り温泉でゆっくりからだをほぐすことにしました。館内はこぎれいで、混んでいませんでした。いろいろあるお風呂やサウナに入りました。その中で、ダンナと初めて体験したのが、岩盤浴。いやあ、効きましたね!体中の汗腺が全部開いて、とんでもなく汗をかきました。あれだけしっかりびしょぬれになると、デトックスした~って満足感があります。でもここのところ、猛暑でただでさえ汗ばかりかいているのに、何もここにきてまで大汗かくのもなんだかな~ってちょっと複雑な気分ではありましたが(笑)。そうやってお風呂を満喫して、早めに帰途につきました。
 帰り道の海ほたるも、普通なら大混雑のはずなのに、お天気のせいでお客さんもまばらでした。雨は降っていなかったけど、風がものすごく強くて、アクアラインの海上部分は40キロ規制になっていました。
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カメラを持つ手も風圧で押し出され、体ごと吹き飛ばされそうな大風の中。デッキに人影もないし。
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海底トンネルの掘削に使用した14.14メートルの実物大のカッターフェイスの巨大なモニュメント。
 それにしても何度来ても、東京湾の真っ只中にいる不思議を感じます。

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本当に人がいなかった(笑)。
Photo_6 夕飯は天丼。アナゴが一匹、えびは2尾のってました。ダンナはお刺身あれこれとカニが半身のっている海鮮丼。ここのところ、ダイエットのおかげですっかり食が細くなり、3分の2弱ほどで満腹になりギブアップ。ダンナにえび1匹とあなご3分の1くらいあげちゃいました。ダンナは私の残したごはんも全部ペロリ。元気でよかった!
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来た時はまだ少し明るさもあったけど・・・
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食事を終えて車に乗り込む頃にはすっかり暗くなっていました。

久しぶりの再会。たまには別々に身を置いて仕事をするのもいいものだ、って思いました(笑)。お互い、思いやることができるもの。
 パパが帰ってウィルの喜んだこと!そんなウィルに、またパパもうれしそうで。

今日はあれこれ、またやることがちまちまいっぱい。で、明日の朝、またしばしのお別れ。

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嵐だわ

嵐だわ
さっきから雨風ともに強烈になってきました!海に出てた家族は震えながら海の家にかけこみ、あったかいラーメン食べて暖をとってます。やれやれ。

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一人ですみません

一人ですみません
とれたてのあじのお刺身600円。うん、新鮮!うまい!若い頃にはこんなことできなかったわ(笑)。

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海の家にて

海の家にて
昼で仕事に区切りのつくダンナを追いかけ、ウィルをじじばばに預け、海におります。来週は私も仕事でここにいるはずですが(笑)。よりによって、あいにくの雨まじり。ひたすら暇なので、海の家で一人、ビール飲みながら、いか焼き食べて、ぼーっとしてます。読みかけの本でも読んで、昼過ぎまでのんびりします。まわりは家族やグループだけ(笑)。変な人のワタシです。いいんです(笑)。地魚の刺身も食べちゃえ。昨日初期食道ガンで年内活動休止の発表をしたサザンの桑田さんの歌がずっとかかってます。夏の海はやっぱりサザンだわ!
久しぶりのダンナとの再開、「感動の」になりますか、相変わらず会えばケンカか(笑)。乞うご期待。

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ぽんすけのひとりごはん

 ダンナが海に出張に出かけてから8日経ちました。ひとりの生活でも、朝6時にはウィルとさんぽに出かけることで、リズムも崩れることなく、意外にだらけていません。夜は、仕事が忙しかった日は疲れて8時半に寝てしまった日もあったり(笑)。平均して10時台には就寝しているので、体調もすこぶるいいです。ごはんは一人なんで、手抜き。二日にいっぺん作って、翌日は残り物整理って感じで暮らしています。満足ナリ。ダイエットも順調(笑)。
 ダンナは明日の夕方戻り、金曜日一日在京するけど、また土曜の朝から今度は一週間の後半戦。私も月曜日から2泊の出張です。
Photo 即席ゴーヤーカレー
ゴーヤーと挽き肉とたまねぎのカレー。目玉焼き添え。最近、ちゃちゃっとルーを使わずカレー粉と場合によっては少しの小麦粉だけで作るスピードカレーが多いです。作り方は適当で、いつも味が違う。でも、確実にウマイ(笑)。何とかなるものです。一人ならなおさら。

2なすとオクラのあげびたし定食
Photo_4 なすとおくらのあげびたし。素揚げして、すりおろしたしょうがをたっぷり加えためんつゆに漬けて冷やしといた。野菜は何でもいいし。ゆで卵もめんつゆに漬けといた。きゅうりのぬか漬、めかぶの味噌汁。
3_2 豆腐おくらごはん定食
豆腐・おくら・みょうが・すりごま・粗引き黒胡椒・ごま油・しょうゆで。たらこの煮付け(生協のをあっためただけ)、きゅうりとトマトとバジルのサラダ、らっきょう、卵スープ(カップスープ)

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「グリーン・ゲイブルズ」に浸る

Photo  土日も仕事だったので、昨日は一息入れることに。お昼に友達とランチをして、その後一人で渋谷で映画を観た。映画はもちろん、「赤毛のアン~グリーン・ゲイブルズへの道」です。映画館は道玄坂上にあるミニシアター「Cinema ANGELICA」。節約して水曜の1,000円デーに行こうかとも思ったけど、たまの映画、混んでるよりいいか、と。目論見以上にガラガラだった(笑)。のんびり観られて最高。

懐かしいアン。もう最初から懐かしさで胸がいっぱいになって、もちろんしっかり覚えているオープニングテーマを一緒になって口ずさんで、涙が出て困った。そうそう、この素晴らしいオープニング、夢みたいだったなあ。今、原作も読んでいるんだけど、アニメは本当に原作に忠実に作られていたんだと改めて驚愕。セリフが、ほとんど原作どおり。このアニメが放映されていたのは1979年だったそうなので、当時私は13歳だったということだ。子どもの頃と記憶していたが、もう中学生だったのだ。多感な時期に「赤毛のアン」に出会えたことはきっと幸運だったのだ、と今になり思う。そして、それから31年経った今、改めて見直すと、中学生当時は思い至らなかったことがたくさんある。TVで観ていた頃は、アンの立場に立って見ていた気がするが、今は完全にマシュウとマリラの心情に近い。人生の折り返しをとうに過ぎた実直な兄妹。極端な恥ずかしがりやのマシュウと、そんな兄を支えるうちに自分まで婚期を逃したしっかりものの妹マリラ。子どもを引き取るのだって、慈善ではなくて、「年老いたマシュウを助ける働き手が欲しい」と男の子を希望していたことは、とてもシビアだし。マシュウもマリラも、決して生きるのが器用なタイプではない。そんな二人がひょんな行き違いからアンという空想力豊かでエキセントリックな女の子を引き取るはめになり、アンの引き起こす様々な事件に驚かされながらも、アンへの愛情に目覚め、深く耕されていく。一方のアンも家族を得て、健やかに伸びやかに成長していく。とても味わい深い話です。むしろ大人になった今だからこそ、気付かされること、励まされることに溢れています。
 アニメーションは原作の世界を本当によく表現していると思います。自然豊かなグリーン・ゲイブルズにやってきたアンの感動がそのまま伝わり、自分が体感しているように感じられます。そして、照れ屋のマシュウの愛情深さに泣けます。登場人物たちの数々の名セリフ、本当に深いです。
 今回はアニメ全50話のうちの1話から6話までの再編集で、アンが紆余曲折を経て、「グリーン・ゲイブルズのアン」になるまでの部分の公開ですが、今後もアンの成長を見守りたいと思います。

 蛇足ですが、途中から私はアンがウィルと重なって仕方ありませんでした。ウィルもきっとあれこれ不安を抱えながら我が家にやってきたんだろうな、辛い経験したんだろうな、と。そして、引き取ったことは私たちにとって大きな一歩であり、福音だったんだ、と大げさですが、思いを新たにしたのでした。

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金魚のフン

Photo ウィルは家の中では、いつも私の後をついてまわっています。私がシャワーを浴びて浴室のドアを開けると、必ず←のように、お風呂マットの上で寝ています。邪魔ったらありゃしない・・・けど、かわいいんですね・・・。親ばかですみません。

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静かな昼下がり

 来客もほとんど途絶える真夏の昼下がり。たまに、ひとり店番のお供をしてくれます。
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ウィルと同じ空間で過ごす静かな時間。私にとって極上の時間。

おとといくらいから、ようやく気持ちがほどけてきました。夏を楽しもうと思います。

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久しぶりに赤毛のアン

 子どもの頃からずっと大好きだった世界名作劇場の「赤毛のアン」。その劇場版が公開されているので、絶対観に行かなきゃと思っています。今回はTVの第1話から第6話までを再編集したもの。ということは、最後まできっと何回かに分けて映画化されるのだ、と思うとワクワクします。
 集英社文庫版・松本侑子訳「赤毛のアン」を買いました。そしたら、本屋さんがつけてくれた文庫カバーがグリーンゲイブルズだった!わ~い!!ハガキ大のカードも2枚ついてきました。
 おととしにはアンの切手も買ったなあ
 
読み始めて、アニメの世界が目に浮かぶようです。夏休み気分にもなれます(笑)。映画観るのが楽しみです!
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おまけ
今朝のベランダのシソとバジル。どっちも花が咲き始めてしまいました。バジルは花が咲くと特に茎がすごく固くなる。栄養とられて、葉っぱも小さくなりました。シソもバジルも自分ちで食べる分には充分過ぎる量で、活躍してくれてます。
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猛暑日に熱帯夜、親子でしのぐ

 ・・・暑い・・・。仕事を終えて、よるさんして、日中四方の窓を全開に空けている我が家へ戻ると、家の床から食器まで、家中のありとあらゆるものが熱くなっている。帰ったらすぐにエアコン入れて(&ビール飲んで)冷やさないと、何も始まらない。あまりの灼熱に、おとといから、よるさん(店の閉店時間頃)に出かける前に、いったん自宅に上がり、窓を閉めてエアコンを入れてからさんぽに出かけるようになりました。よるさんとはいえ外気温は30度あるから、ウィルはハアハア、ワタシは汗だくで帰るのですが、ちょっとの手間でかなりマシになりました。狭い我が家、居間に一台しかない20年モノのご老体エアコン、そろそろ壊れるんじゃないかとちょっと心配。夜はエアコン消して、家中の窓を開け放って寝る派なんだけど、ここ数日の熱帯夜はかなり辛いっす。しかも、目薬格闘以来、すっかりふとんで一緒に寝るようになってしまったウィル(ウィルが問題児だった頃は、「上下関係をはっきりさせる為に、寝室に入れない、一緒に寝ないは必須事項」とトレーナーさんに助言され、守ってきました。でも、上下関係を理解した今はもうそろそろいいかな、と。今でも、食事の時はクレートにいれますし、その他必要があればクレートに入るので。・・・でも、考え、甘いのかな?・・・)はこのクソ熱いのに、人に張り付いて寝る。台所や居間のフローリングで寝た方がずっと涼しいだろうに。私が寝苦しくて夜中目が覚めると、やはり暑くて眠りが浅いウィルも目を覚まし、はあはあと暑さをこらえている様子なので、ここ毎晩、ウィルにはてぬぐいで保冷剤を巻いて、首に巻いてあげている(溶けきった夜中に取り替えてあげる心配り・笑)。かなり、気持ちいいみたい。落ち着いて、眠ってくれます。氷もよくあげるけど、私が冷凍庫のドアを開けると、一目散でもらいに来る姿がかわいい。「親子」して、氷をガリガリ齧って、涼をとっています。
 酷暑に伴い、あささんも6時ちょいすぎには出かけ7時には戻るようにしました。朝日がまぶしいし暑いしで、6時前にどうせいやでも目が覚めちゃうから、ちょうどいい。夏休みに入って、各町会主催の「夏休みラジオ体操」をあちこちの広場や公園でやっていて、夏休みの小学生親子やお年寄りが集まっています。自分の小学生時代もスタンプ目当てで毎朝行ったなあ、と思い出します。そんな習慣、今の小学生では絶滅しているかと思っていたら、ちゃんと生きているんですね。7時頃にはすでに日差しが強くなり、じりじりと暑さを感じます。サマータイム、日本でも絶対導入すべき、と思います。あ、シエスタがあればもっといいなあ・・・。
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「ママ、これすると、冷たくって気持ちいいよ!」

よかった、気に入ってくれて。アイスバー柄のてぬぐい、とっても似合ってるよ!

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続・おもろいウィル

・「さんぽに行くよ!」と言ったら、うれしすぎて、家の階段を下りるのに部屋の隅から助走をつけ過ぎて、勢い余って足が絡まり、階段途中からドカドカと落ちていった(笑)。もちろん、ケガなし。

・ダンナが帰ってきたのがうれしくて、ウィルがダンナに全力全身でじゃれついていって、勢い余って、自分の舌を噛んでしまい「キャヒン!!」と悲鳴をあげていた。すまん、ウィル、笑えた。

・夜中、「ぴちゃぴちゃ(ウィルの水のみ音)、ガチャガチャ(グラス音)」という音で目が覚めた。ウィルの水飲み皿の水を飲みきってしまい、足りなくて、仏様のコップのお水に手を出しておった。いやあ、知恵があるなあ、普段は手を出さないけど、ちゃんとここに水があるって見てるんだなあって感心しちゃった(二夜連続でした・ゴメンよ、ウィル)。

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ウィル、先生にさせるみたいに、目薬おとなしく点させてくれるようになったんですよ~!ウルウル・・・成長してるねえ(涙)。

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定食屋ぽんすけ

 今日から8月の上旬いっぱい、ほとんどダンナが留守となるので、しばらくの間定食屋はダンナが途中一時帰宅した時以外は、私の気が向いた時だけになります(作っても定食じゃなくて、ワンディッシュだろうなあ・笑)。私も8月初めに泊まりの出張があるので、それまではここ2年ほど恒例になった夏季集中ダイエットしようかな(あまり真剣じゃないけど・笑)。
1 塩鮭・だし巻き玉子・玉こんにゃく定食
焼き塩鮭、だし巻き玉子・大根おろし添え、玉こんにゃく、きゅうりとにんじんと大根のぬか漬、たまねぎとじゃがいもの味噌汁
2 フレンチトースト定食
フレンチトースト(バゲットで)、フルーツ添え、ウィンナー、トマトとアボカドのサラダ、コーンスープ(カップスープ)
3 なすみそ定食
なすみそ(茄子、ピーマン、たまねぎ、豚肉)、いんげんとベーコンの醤油炒め、冷奴、じゃがいもとたまねぎの味噌汁
4 だし・ささみの梅シソ巻きフライ定食
自家製だし(なす、きゅうり、がごめ昆布、しそ、しょうが)、ささみの梅シソ巻きフライ(生協のを揚げただけ)、レタスとトマト、豆腐と三つ葉の味噌汁
5 ハンバーグ定食
自家製ハンバーグ、ズッキーニとコーンとベーコンのソテー、きゅうりとにんじんのぬか漬、豆腐とわかめの味噌汁
6 餃子定食
ダンナが翌日から長い出張に出るので、スタミナつけて!自家製焼き餃子(キャベツ、にら、豚肉)、トマトサラダ、きゅうりとにんじんのぬか漬、豆腐とめかぶの味噌汁

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梅雨明け・夏風邪・夏本番へ!

Photo  世の中的三連休中日のあささん。遊歩道でひきがえるに遭遇。暑くてかなわないよね。梅雨が明けたと思ったら、いきなり連日の猛暑。ベランダの植物もいきなりの強い日差しに葉焼けしてしまったもの多数。バジルや大葉も、暑すぎるためか、葉っぱが小さくなってきた(2週間に一度くらいは肥料あげてるんだけど)。
 このさんぽの後、私の体調が本格的に変になってきた。数日前からのど風邪ひいてたんだけど、いよいよ悪化。この日の午後、ここ毎年聴きに行っている「ぞうれっしゃ」コンサートがあったんだけど、どうにもだるく、キャンセル。その後は熱が出て、猛烈に吐き気。水を一口飲んでも吐いちゃうなんて、ちょっと覚えがない苦しみ。昨日の朝には吐き気も熱も治まりましたが、夏風邪って本当に辛いと思いました。そんなこんなで昨日も大事をとってうちで休んで、今日はすっかり復活!!明日から、ダンナは長い長い出張生活に入りますゆえ、私ものびているわけにいきません。でも、今までしばらく忙しかった分、仕事の合間をみて、リフレッシュさせていただくつもりだよ、旦那様!ダンナはダンナで出張が意外に楽しみなのだ。昨日も出張準備という名目で、欲しかった新しいギアをあれこれ買ってきた模様。長い出張生活、楽しみながらできるのが一番!と思うのでそれも結構!と思います。昨日からダンナはめがねも夏仕様のサングラスにかけかえ、洋服もすっかり夏の海男と化しています(笑)。7月ももう下旬だ!!なんて駆け足なんだろう!!

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おもろいウィル

Photo 朝、私が洗面台の前でエイトフォーをシューする時、ウィルは必ず足元にいます。そして、パウダーが下りてくると腰が立たなくなり、「ウニャ~」と訳分からない声を出しながら、床に体をごろんごろんと擦りつけます。毎日、です(笑)。においをこすりつけて、自分もいいにおいのエイトフォーしたいのかしらん?犬くさいの、自覚している(笑)?
Photo_2 うちのウィルも我が家に来た当初、噛み癖がひどく、特に母にはずいぶん痛い目に遭わせ、何度か病院に行くケガを負わせてしまいました。私がさんぽで会うビーグルさんも、やはり噛み癖がひどい子がいます。ウィルをとてもかわいがってくれるトイプー(ルル)のママは、おとなしいルルを飼う前にはウィルと同じくらいの大きさのビーグルを飼っていて、とても可愛がっていました。でも、噛み癖のひどさは増していき、ママの子どもにひどい怪我を負わせて、子どもがひどく怖がるようになってしまったそうです。結局、悩んで家族で話し合った結果、断腸の思いでビーグルさんを手放すことにしたそうです。そのママに対しても、やはり噛んでケガをさせたことは何度もあったそうですが、それでもママはその子をとてもかわいく思っていたので、今でもその子を託したお宅によく会いに行っています。「(ビーグルさんを手放すのは)とても辛かったし、手放したことをあれこれ言う人もいたけれど、子どもが第一だったの」と話してくれました。手放さざるを得なかったことは残念だけど、ちゃんと心得のある人に行く末をお願いしたのは、やっぱり愛情だなと思います。ウィルをとてもかわいがってくれるのは、そんな背景もあるのでした。子どもが犬嫌いになったままでは悲しいので、おとなしくてやさしい今のルルを飼う事にしたそうです。今はもう、子どももトラウマはない様子。本当によかったなあと思います。
 また、ルルママの悩み友達だったビーグルママもいます。そちらはうちと同じ子どものいない夫婦なので、がんばって飼い続けています。やはりずいぶん大変だったみたいです。犬歯も抜いているし、ロープを飲み込んで開腹手術をしたこともあるそうです。犬歯を抜いていても、ビーグルは噛む力が強いので、本気で噛まれると出血するほどひどい怪我をするそうです。
 うちのウィルも当初は私たちを悩ませました。すぐキレるウィルに、ダンナなんかは「こいつは脳に異常があるんじゃないか?」とまで言ったんですよ。でも、今は問題児とは言えなくなりました。写真のように口の中に手を突っ込んでも、全然平気な穏やかな子になりました。私たちなりに一生懸命ウィルに接してきたことが事態を好転させたのだとは思いますが、問題児をいい子にさせるちゃんとしたスキルが私たちにあったわけではなく、紙一重だった、幸運だったと思います。だから、ルルママやもうひとりのビーグルママの気持ちや事情もよくわかります。
 犬を飼うのっていうのは、やっぱり覚悟が要ることだと思います。
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それでも、犬との暮らしは想像以上に豊かで、その純粋無垢な性質は私たちにたくさんの幸せをくれるので、私たちはきっと生涯犬を飼い続けるだろうなと思います。

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最近の教材園

 ここのところ、教材園はぱっとしなかった。ここの教材園の目玉だった蜂の巣箱からは蜂がいなくなってしまって(全国的な蜂不足の時)、その後新たな蜂の巣箱を頼んでいたけれど、なかなか入荷しなかったそうだ。ひょうたん池のカエルやおたまじゃくしもほとんど見えず。ヤゴの羽化なんかも前はたくさん見れたけど、何だか池も荒れてしまった。7月に入ってすぐに教材園をのぞいてみたら、新しい蜂の巣箱が入っていた。でも、ひとつだけ。それでもないよりずっとうれしい。巣箱の入口には蜂がブンブン飛んでいた。
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Photo_2新しい蜂の巣箱。
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じゃがいもの花。
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麦。
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トマト。

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古屋誠一「メモワール.」展

昨日で仕事のメドがたったので、行こうと思っていた写真展に行ってきた。

古屋誠一「メモワール.」(東京都写真美術館~7/19)
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東京都写真美術館では、1970 年代からヨーロッパを拠点に活動する古屋誠一の「メモワール.」展を開催いたします。古屋誠一は、1950 年静岡県に生まれ、1972 年に東京写真短期大学(現東京工芸大学)を卒業後、1973 年にシベリア経由でヨーロッパに向かい、1987 年以降はオーストリアのグラーツを拠点に精力的に作品制作を続けています。隣接する国々の国境地帯やベルリンの壁など、様々な「境界」を問う作品を発表する一方、オーストリアの写真批評誌『カメラ・オーストリア』では、創刊時から編集に参加し、日本の写真家をヨーロッパに紹介するなど、幅広い活動を展開しています。1985 年に東ベルリンで自ら命を絶った妻クリスティーネを撮影した写真集『Mémoires(メモワール)』では、家族が抱える闇や悲しみ、社会における生と死の問題を露呈し、国際的に高い評価を得ました。主な著作に、1980 年に滞在したアムステルダムからなる写真集『AMS』、『Seiichi Furuya Mémoires 1995』などがあり、2002 年には『Last Trip to Venice』により第27 回伊奈信男賞、2007 年には『Mémoires 1983』により第19 回写真の会賞を受賞のほか、国内外の展覧会に多数参加しています。近年は、妻クリスティーネの手記を掲載した写真集も制作し、現代社会における家族のあり方を問う写真家としても注目を集めています。

本展は、1989 年より20 年あまり発表し続けている「メモワール」の主題の集大成となる展覧会です。「彼女の死後、無秩序な記憶と記録が交差するさまざまな時間と空間を行きつ戻りつしながら探し求めていたはずの何かが、今見つかったからというのではなく、おぼろげながらも所詮なにも見つかりはしないのだという答えが見つかったのではないか」(2010年1月インタビューより)という古屋の思いは、ピリオドを打った展覧会タイトル「メモワール.」にも表れています。

事実と正面から向き合い、もう一人の自己を相手に、時間と空間を超えて生き続ける記憶を、蘇生させ編み直してきた古屋の制作活動。「写真とは心の奥深くに籠る“どうしようもない何か”と向き合い、さらにそれを表現の場へと引き上げることを可能にしてくれる素晴らしいメディアである」という古屋の表現の世界を、東京都写真美術館収蔵作品「Mémoires(メモワール)」シリーズを中心に124点で展覧します。また、古屋作品の真髄でもある写真集の編集過程を公開、古屋自らが編集・製本した未発表の自家版写真集も出品いたします。

(以上、写美ホームページより)

人もまばらの静まり返った会場。展示は彼女の遺影と位牌の写真から始まる。想像通り、とても重い写真たち。精神を病み、幼い我が子を残して自死した妻クリスティーネ。母子の表情を集めた「光明(息子の名前)」の展示エリアは出産から時系列に沿って、クリスティーネ一人の表情を追った「クリスティーネ」の展示エリアは、逆に、自死直前から古屋との出会いの頃まで、時を遡るように展示してあります。クリスティーネの表情の変化は、見ていて心をえぐられるようです。愛し合う夫婦であっても、家族や愛しい子どもがいても埋められない、心の闇と不安を突きつけられるからです。彼女と彼は国籍も違うもの同士なので、より複雑な緊張感もあったでしょう。これらの写真は、非常に個人的なものでありながら、とても普遍的な悲しみを感じます。夫の向けるレンズを見据える妻の表情は、狂気や不安に満ちているだけではなくて、狂気の合間に訪れる凪のような時間、穏やかで達観したような非常に深く美しい表情もあります。まだ病魔が彼女を壊し始める前、結婚式のために故郷の伊豆に帰国した時の、クリスティーネの穏やかで平和な笑顔がとても美しいです。
 とても辛い写真ですが、絵にはできない表現の世界です。

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母のおみやげ

週末、母が町会の旅行で買ってきてくれたおみやげ。私のカエル好きも周囲にかなり浸透しました(笑)。
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6月下旬からずっと続いていた忙しさ。明日からはようやく少し息がつけそうです。ここのところ、自分的には日々めいっぱいだったので、顔も頭も体もまだ硬直している感じです。そんな時も、近所の子どもたちや、ウィルのわんこ仲間のママさんたちとのちょっとした立ち話だけでも、コリコリの顔や気持ちの筋肉が緩むチャンスをずいぶんもらっていました。

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夏空が恋しい

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夏よ、こい!

つかこうへいさんの遺書には思わず「かっこいい」と何度もつぶやいてしまった。ご冥福をお祈りします。

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定食屋ぽんすけ

1 中華丼定食
中華丼(白菜、にんじん、絹さや、たけのこ、生姜、シーフードミックス・・・えび、いか、ほたて、うずらの卵)、ブロッコリー、きゅうりと大根の浅漬けすりごまがけ、豆腐とわかめの味噌汁
2 うな丼定食
ダンナが出張から戻るし、私も留守中の過密スケジュールでへろへろだったので、とっておきのうなぎを出してしまった。きゅりと大根と塩昆布としょうがの即席漬け、ほうれん草と豆腐の味噌汁
3 ポークチーズ焼き定食
ポークのチーズ焼き、ブロッコリーの辛子醤油和え、とうもろこし、レタスとセロリとトマトと生ハムのサラダ、トマトと溶き卵のスープ
4 昼なんだけど、朝定食みたいなランチ
卵かけごはん、納豆、豆腐とわかめの味噌汁、らっきょう
5 クラムチャウダー定食
クラムチャウダー(あさり、ベーコン、じゃがいも、にんじん、たまねぎ、セロリ、ピーマン、クルトン)、トースト、ルバーブジャム、レタスと玉ねぎとパセリのサラダ
6 ミートソースランチ
ミートソーススパ(ソースは生協のレトルト)バジル添え、トマトの砂糖がけ、溶き卵のスープ(カップスープ)




相変わらずの過密スケジュールでへろへろです。さすがに昨日の日曜日は頭が真っ白、体もへとへとで動かず、加えてあささんの最中にひどい腹痛に見舞われ、青い顔して冷や汗かきながらショートカットして帰って、トイレに飛び込むひどいゲリP(昨日一日で治りました)の為、仕事を休みました。日中、ただひたすらウィルと一緒に眠りました(もちろん投票には行きましたよ!)。そして、夜も普通によく眠れた。どんなに忙しくとも、せめてごはんくらいできるだけ作りたい、とこればかりは半分意地でもあります。ごはん作りは気分転換と頭のリフレッシュにもなっているし。しかし、どうにもつらい日は外にラーメン食べに行きました。それもまた、美味しかった~。忙しくてもなんとかごはんを作っているのは、冷蔵庫や台所に、それなりに食材を常時ストックしてあるからだと思う。生協のお陰は大きい。あ、スーパーや商店街の買い物も楽しいし、必要だけど。
 あとちょっとの辛抱。ようやく終わりが見えてきました。

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軽井沢の花

軽井沢周辺の花たち。

Photo_12 アズマツリガネツツジ。
Photo_13 アヤメ。
Photo_14
こけもも。

Photo_15
ハクサンシャクナゲ。

Photo_16
きのこ。

Photo_17 マムシグサ。

Photo_18
シモツケ。

Photo_19
ハコネウツギ。

Photo_20
雨に濡れるもみじの若葉。

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軽井沢付近の風景

先週の出張先、軽井沢を基点にした風景。

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白糸の滝。岩肌から湧き出す清水が繊細な滝を作っています。この滝の周辺はまるで天然のクーラー。とってもひんやりしています。もちろん、水もとっても冷たい。

Photo_3 竜返しの滝。水量たっぷり。
この滝にはあまり立ち寄る人も少ないのでは?以前にプライベートで来ています。この滝から程近い小瀬温泉は私たちが大好きで、一番通った宿。いったい何泊しただろうか。ウィルが来てからは、諦めています(笑)。Photo_4
晴れて、くっきりと姿を見せてくれた浅間山。

Photo_5
水辺の樹上で、とてもいい声でさえずっていたキセキレイ。写真には写っていませんが、そばにもう一羽、いたんです。

Photo_6
森将軍塚古墳。山の上にあるので、ここまで登るのが一苦労(マイクロバスもあります!)。
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古墳からの眺め。善光寺平が一望。権力者がここにお墓を作らせたわけがよくわかる。

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Photo_9 北国街道、海野宿の家並み。
Photo_10 Photo_11
民家の軒先のあちらこちらにツバメの巣があって、親たちは忙しそうにえさを運んでいました。

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てぬぐいコレクション2010年上半期

今年1月から6月まで、食卓を楽しませてくれたてぬぐいたち。
2010

1月・・・寅(濱文様)
2月・・・みかん(濱文様)
3月・・・カステラ(濱文様)
4月・・・水芭蕉(かまわぬ)
5月・・・かえるとすいれんの葉っぱ(かまわぬ)
6月・・・てるてるぼうず(かまわぬ)

出張の時、浴用タオルの代わりにてぬぐいを持っていきました。薄くて洗いやすいし、すぐに乾くので、とっても重宝しました。この夏はてぬぐいをもっとどんどん使おうと思っています。

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蝉が鳴いた・「小さいのがたくさん!」

 本当に久しぶりに朝からお日様。あささんの時はまだ聞こえなかったけど、お昼ごろに外に出たら、アブラゼミの鳴き声。うちのまわりで聞いたのは今日が初めて。お日様に起こされて、セミも動き始めたみたい。人間にとっても、梅雨の晴れ間は貴重でした。

↓出張中のダンナから写メで激励?それとも、「うらやましいだろう~」って自慢か~??
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メールのタイトルは「小さいのがたくさん!」、本文ナシ(笑)。

いいなあ、ダンナ・・・。

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忙中閑有

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困った顔のウィル。

パパはまた今朝から2泊の出張だよ。ここのところの忙しさに、よわっちいママは文字通り「心を亡くし」てます。もっと気持ちに余裕持てよな~。笑え、笑え、笑顔作ると何とかなるぞ~。(BY いつもゆとりのウィル様)

世のお忙しい諸君、がんばりませう!!人生苦もありゃ、楽あるさ~。

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初めて韓流にときめく

・・・といっても、残念ながらドラマじゃありません。韓国の若い音楽家たちです。
「Ensemble DITTO」という、弦+ピアノのユニットです。音楽大好きな友人から誘われて五嶋龍くん(彼は子供のときから、TVでその成長振りを楽しみにしていました)と日本デビューとなるDITTOのコンサートに行く予定だったのです。ところが、泊まりの出張の初日の夜にぶつかってしまい(チケットをとったのは2月頃で、まだ今年度の予定がわかってなくて、「もしかしたら・・・」という一抹の不安はあったのだけど、見事にぶつかってしまった・泣)、別の友人にチケットをあげました(その友人も、もともとコンサートに誘ってくれた友人を介して知り合いになった共通の友人なので)。どうせ自分が楽しむつもりで買ったものなので、私より全然音楽に造詣の深い友人に楽しんでもらえるなら本望。
 そしたら、彼女はそのコンサートですっかりDITTOファンになってしまったようで、私にもCDを買って送ってくれました!
Ditto2_2  ←これです。「CARNIVAL」というアルバム。
韓国からの輸入盤です。
曲目はサン=サーンスの「動物の謝肉祭」、ラヴェル「マザー・グース(マ・メール・ロワ)」、チャイコフスキー「くるみ割り人形」です。
アルバムタイトル通り、カーニバルに行ったような楽しさ満載!子供っぽいと言われようが、大好きな曲です(こういう曲は子供向けではなく、子供時代を通り抜けた子供心のある大人・・・大人になりきれないオトナともいう・笑・・・にこそ楽しい、と思う)。想像力掻き立てられるアルバムです。そして、彼らの若々しいフレッシュでスタイリッシュな演奏!!カッコイイのです!
 しかも、音楽的な才能だけじゃなく、かなりのイケメンたちなのです。ビジュアル的にもいいのです!誘ってくれた友人の話によると、「客層が違った」というのもうなずける(笑)。
Ditto ときめきますよね(笑)。このCD、当面お気に入りの1枚として頻繁に聴くことになりそうです。
コンサートを見つけて誘ってくれたともだちにも、私の代わりに行って楽しんでくれて「おすそわけ」くれた友人にも、感謝です。今後注目のアンサンブルDITTOです!!

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定食屋ぽんすけ

1 月見たぬきうどんランチ
月見たぬきうどん
2 とんかつ定食
翌日からの泊まり出張に備え、験かつぎのとんかつ(生協のレンジでチンしただけ)千切りキャベツ、バジルトマトサラダ添え、きゅうりとにんじんのぬか漬、じゃがいもと茄子の味噌汁
3 ラタトゥイユ丼定食
ひとりの夜のラタトィユ丼、たたききゅうりのゴマサラダ、らっきょう、卵スープ(カップスープ)
4 釜揚げしらす丼定食
三浦半島秋谷海岸に住む義姉が送ってくれた地元の釜揚げしらすで釜揚げ42しらす丼、きゅうりとにんじんのぬか漬、トマトとバジルのサラダ、豆腐とほうれん草の味噌汁
5 豆腐チャンプルー定食
豆腐チャンプルー(木綿豆腐、豚挽肉、にら、もやし、おかか)、トマトとたまねぎのサラダ、しじみと山椒の佃煮、じゃがいもとわかめの味噌汁
6 冷やし中華ランチ
今季初、冷やし中華(きゅうり、ハム、錦糸玉子、紅しょうが)、卵スープ(カップスープ)
7 佃権のはんぺんのバター焼き定食
佃権のはんぺんのバター焼き、小松菜とお揚げの煮びたし、きゅうりと人参のぬか漬、にらとじゃがいもの味噌汁、ほたるいかの黒作り(塩辛)

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ダンナのおみやげ

Photo今回のダンナの出張みやげ。

またも縄文ミュージアムのガチャガチャ「原色両生類カエル図鑑(新改訂版)」。今回のカエルは「ニホンアカガエル」。近所のお寺の池で、春真っ先に産卵するおなじみのカエルくんです。
そして、下に敷いてあるてぬぐい。これも、なぜか縄文ミュージアムにあったそうで。在庫がなくて、見本に出していたのをもらってきた最後の1枚。縁起がいいかも。日本てぬぐいらしい落ち着きのあるかわいいデザインで、来年の食卓に使おうと思います。

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ノーマン・ロックウェル展&ダンナとランチ

 忙しかった昨日までの5日間が無事に終わり、出張で出ていたために溜まった仕事を片付ける前に、ちょっと気持ちの入れ替えをしたくて、今朝一番で「ノーマン・ロックウェル~オールディーズ、その愛しき素顔たち」(於;府中市美術館~7/11まで)を観に行った。

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「ノーマン・ロックウェルは、アメリカでもっともよく売れた雑誌「サタデー・イブニング・ポスト」の表紙を、47年間もの間、毎週のように描き続け、大変な人気とともに「アメリカに愛された国民的イラストレーター」と評されています。
 貧しくとも心やさしいアメリカ国民の実生活を、あらためて写真できりとったカメラマン、ケヴィン・リヴォーリの写真作品も交えて展示いたします。カメラマン・リヴォーリが追ったロックウェルの世界もこの展覧会の見どころの一つとなっています。
 ノーマン・ロックウェルが渾身の力を込めた35点の「心やさしい」作品たちを、どうぞごゆっくりお楽しみください。」(展覧会の案内より)


誰でも見覚えのある「古きよきアメリカ」を描いたロックェルの展覧会。写真のように緻密だけれど、写真にはない茶目っ気のある若干誇張されたユーモアたっぷりのイラストを、嫌いという人はあまりいないような気がする。ごく当たり前のアメリカ人の日常生活を温かな視線で描きとっています。どの絵も、私たちが憧れたアメリカのイメージそのもの。家族のそばにはワンコ(特にビーグルが多い!)がいて、そんなところにも親しみを感じてしまう(笑)。


会場にあったロックウェルの言葉で印象に残っている一節。おぼろげな記憶だけど、書いておきます。

「・・・私は絵を描くためにフランスに渡った時期がある。・・・7ヶ月の後、エキゾチックなものに囲まれたこの場所が、私に変化をもたらさないことに気付いた。見慣れたものに囲まれた自宅にいる時のようには、ここでは創作活動ができなかった理由が今ならよくわかる。・・・私が欲しいのは、自分の絵なのだ。大切なことは、見たり、感じたり、理解する自分の能力次第だということだ。」

たしかこんな感じだったと思う。


ロックウェルを限りなく尊敬していたリヴォーリの写真も、ごく普通の人々の普通の暮らしの中の、小さな、けれどもとても確かな幸せを切り取った温かな写真で、とても素敵だった。そういう目を私も持っていたいな、と思う。


新宿に戻ったのはちょうど正午ごろだったので、ダンナに声を掛けて、地元の駅付近でお昼にしようと誘ってみた。
ウィルとさんぽして見つけた住宅地の小さなイタリアン・レストランに行ってみた。
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土曜日もランチメニューあり。
Photo_6 私たちはパスタランチ900円(この日のパスタはアンチョビのトマトソース)にした。ランチには自家製パンとサラダがついてくる。飲み物は200円均一。うれしいのは、ランチビールやハウスワインも200円ってところ。午後は仕事をしなきゃならなかったけど、ちょっとならまったく問題ナシ!ってことでランチビールまで頼んじゃった。
アンチョビのトマトソースのパスタ、とっても美味しかったです。オリーブとケッパーがたっぷり入っていました。
 「がんばったし、いいよね!」とデザートまで頼んだ私。300円で、美味しいアッフォガートが食べられました。〆て1,400円。大満足!午後はちゃ~んと仕事バリバリがんばりましたよ。こうやって、メリハリつけて働ければ、いいな。ちなみに明日も仕事・・・。しばらくはこういう忙しさが続く見込みです・・・。
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自分の「オミヤ」

Photo 自分の出張みやげ。

ダンナも私も好きなそば茶と、長野県立歴史館のミュージアムショップでまたもガチャガチャ(笑)。下のうちにはこれまた好きな蕎麦かりんとう。
 今度のは「歴史ミュージアム・埴輪と土偶+土器」(全10種類。ノーマル9種+シークレット1種)。200円。2回挑戦。
 宇宙人みたいな「遮光器土偶(左)」と「踊る埴輪(男性)」。
また、居間にくだらない陳列物が増えてしまう・・・。

そして、今ダンナが戻ってきた。ダンナのみやげは・・・また後ほど~。

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今日からJULY・文月

 今週はちょっとした修羅場です。月曜日から水曜日は軽井沢出張、6時前から11時まで一人アウェイで完全仕事モード(笑)。帰ってきたら、今日はまたも早朝から一日出張。明日も早朝に一仕事。ダンナは明日の夜まで不在(軽井沢出張)。ダンナがいないということは、一人で留守の店を切り盛りするってことで。まあ、ヘタに一緒にいるより、私も依頼心が生れず、精神衛生上よろしいようです。
 昨日は2泊の出張から戻って、久々にウィルと一緒の幸せな夜を過ごしました(笑)。軽井沢近辺は天気の見本市のように変わりやすいお天気でしたが、日中は基本的に晴れ間が多く、しっかり日焼けしました。この時期まず見られないだろうと思っていた浅間山もくっきり、きれいに見れました。しかし、湿度が高くて、蒸し暑かった。毎日アップダウンのある道をたくさん歩いたので、ひどい筋肉痛です。痛くても、充実感でいっぱい。がんばった勲章の痛みです。でも、本当のところ、やっぱり仕事はいつまでたってもドキドキで、できればしたくないっていまだに思う(苦笑)。でも、一旦仕事のステージに上がってしまうと、適当にやるってことができず、ひたすらめいっぱいの火事場のバカ力で、ガンガン乗り切ってしまう私。
 うちに帰ってきて思うことは、「やっぱり、うちはいいなあ。自由があるっていいなあ」ってことです。溜まった洗濯して、ついでにウィルもお風呂に入れて、ビール飲んだら、夕飯も食べずに寝ちゃいました。
 ダンナには私の留守中のウィルの目薬とぬか床の管理、ベランダと室内の植物の水遣りを頼んでいたけど、ちゃんとやってくれていた様子です。ウィルの目も今のところ、正常、ぬか床も元気。「帰ったら、すっかり枯れているんじゃないか?」と一番心配だったベランダの生長盛りのバジルやシソもしっかり元気でした。明日はダンナも帰ってきます。ケンカばっかりしているけど、一応、帰ってきてくれるとほっとします(笑)。
 
 今日もめいっぱいがんばった!明日も一日がんばるぞ~!

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