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初めて韓流にときめく

・・・といっても、残念ながらドラマじゃありません。韓国の若い音楽家たちです。
「Ensemble DITTO」という、弦+ピアノのユニットです。音楽大好きな友人から誘われて五嶋龍くん(彼は子供のときから、TVでその成長振りを楽しみにしていました)と日本デビューとなるDITTOのコンサートに行く予定だったのです。ところが、泊まりの出張の初日の夜にぶつかってしまい(チケットをとったのは2月頃で、まだ今年度の予定がわかってなくて、「もしかしたら・・・」という一抹の不安はあったのだけど、見事にぶつかってしまった・泣)、別の友人にチケットをあげました(その友人も、もともとコンサートに誘ってくれた友人を介して知り合いになった共通の友人なので)。どうせ自分が楽しむつもりで買ったものなので、私より全然音楽に造詣の深い友人に楽しんでもらえるなら本望。
 そしたら、彼女はそのコンサートですっかりDITTOファンになってしまったようで、私にもCDを買って送ってくれました!
Ditto2_2  ←これです。「CARNIVAL」というアルバム。
韓国からの輸入盤です。
曲目はサン=サーンスの「動物の謝肉祭」、ラヴェル「マザー・グース(マ・メール・ロワ)」、チャイコフスキー「くるみ割り人形」です。
アルバムタイトル通り、カーニバルに行ったような楽しさ満載!子供っぽいと言われようが、大好きな曲です(こういう曲は子供向けではなく、子供時代を通り抜けた子供心のある大人・・・大人になりきれないオトナともいう・笑・・・にこそ楽しい、と思う)。想像力掻き立てられるアルバムです。そして、彼らの若々しいフレッシュでスタイリッシュな演奏!!カッコイイのです!
 しかも、音楽的な才能だけじゃなく、かなりのイケメンたちなのです。ビジュアル的にもいいのです!誘ってくれた友人の話によると、「客層が違った」というのもうなずける(笑)。
Ditto ときめきますよね(笑)。このCD、当面お気に入りの1枚として頻繁に聴くことになりそうです。
コンサートを見つけて誘ってくれたともだちにも、私の代わりに行って楽しんでくれて「おすそわけ」くれた友人にも、感謝です。今後注目のアンサンブルDITTOです!!

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音楽」カテゴリの記事

コメント

私もくるみ割り人形とか動物の謝肉祭みたいな曲好きです。
リンクをたどって韓国の公式サイトを見ましたが、動画とか写真がいっぱい見られますね。cdの視聴もできました(曲によっては全部聴けてしまったり)。なるほど人気が出るわけですね。
ルックス的には私の好みとは違いますが(゚ー゚)魅力ある若者たちですね。こりゃ日本のファンもどんどん増えるね。

投稿: U-MAA | 2010年7月 7日 (水) 00時35分

U-MAAさん
U-MAAさんは、ハングルも読めそうなので、アルバム添付のリーフレットや、公式サイトも楽しめそうですね!!
誘ってくれた友人にはやっぱりアルバムを聴いて欲しくて、今度CD作ってあげるね!と約束してますが、U-MAAさんにもあげちゃいましょか?!
お気に入りの路線が一緒だし(笑)。
私、「白鳥」聴くと、どうしても涙が出ちゃうので、店で聞きながら仕事していると、「今お客さん来たらどうしよ、この顔・・・」って思いながら(笑)。
クラシックに詳しくはないダンナも聴きながら、「これ、映画音楽特集?」って言われました。
やっぱりエンタテイメントチックなんですね。
DITTO、楽しみですね!!

投稿: ぽんすけ | 2010年7月 7日 (水) 09時13分

え?と思ったんだけど、クラシックでしたか~。
このユニット知りませんでした。韓国アーティストって、あまりまだ日本ではブレイクしてないですよね?中国系は多いけど。
最近、女子十二楽坊(?)のうちのひとりがソロアルバムをだしたとかを吊広告でみて、あのいっときのブームで知ってもらえることこそが、何よりものメリットだったんだろうなあって思ったところでした。DITTOも、デビュー戦略として、同じ韓流の俳優たちのような路線を取ったのかなと思ったり。実力があれば、どういうきっかけであってもファンの心はつかめると思うので、がんばってほしいです。
ハングルが読めないから、なかなか韓国にはハマれなくて、実は損してるかな?と思うことも。好きだから、ハングル勉強してさらに好きになる世の中の韓流ファンの熱意にはほんと負けます!
それにしても・・・五島龍くんは残念だったね!!

投稿: kero | 2010年7月 7日 (水) 11時45分

keroさん
そう、実力があって、しかもルックスがよくて若くて、って、人気が出ないはずがないですよね。
音楽は(特にクラシックは)、言語がいらない万国共通のアートだから、ハングル読めなくてもいいんです(笑)。
若く輝く才能に目を細める私、すっかり母親世代になってしまいました・・・。
ドラマとかは国内外を問わず、もう最近は全然観なくなってしまったので(珍しく話題性から一応観てみた月9キムタクも、早々にリタイアだったわ・・・)、韓流ドラマにはまだはまれそうにありません・・・。
それにしても、韓国の俳優さんは自殺が多くて、大変そう。
パク・ヨンハさんくらいは私も知っていたので、「またか・・・」ってそれなりにショックでした。

あんなに小さかった五嶋龍くんも、もうハーバード大学で物理を学んでいるのね。
才能のある人はひとつの分野に留まらず、才能を開花させるのね。
彼の今後にも母親気分で期待を寄せます(笑)。

投稿: ぽんすけ | 2010年7月 7日 (水) 16時58分

追伸
そういえば昨日街角で、ヨン様が微笑むポスターを見て、小学3年生の子に「ヨン様って好き?」って聞いたら、「誰それ???」って言われてしまった・・・。
彼らはヨン様ブームだった頃あまりに小さくて知らないのね、と改めてジェネレーションギャップを感じてしまった。
そして「誰それ?」って聞かれたので、説明しようとしたのに、名前(ぺ・ヨンジュン)が出てこない!
すっかり自分が年老いていることに悲しくなったとさ・・・。

投稿: ぽんすけ | 2010年7月 7日 (水) 17時11分

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