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おはよう、朝です

おはよう、朝です
おはよう、朝です
高原で、涼しい朝を迎えました。

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定食屋ぽんすけ・行ってきます!

1_3 ゴーヤーチャンプルー定食
ゴーヤーチャンプルー(ゴーヤー、木綿豆腐、豚肉、卵、かつおぶし)、きゅうりとなすのぬか漬け、大根と油揚げのお味噌汁
2_4 ゴーヤーチャンプルー弁当
私はダイエットドリンクで済ませたいお昼、ダンナは昨日の残り物のゴーヤーチャンプルーと買ってきたから揚げ
3_4 味噌豚ししとう丼定食
豚味噌ししとう丼(豚薄切り肉とたまねぎとししとうをにんにく焼き味噌で炒めてごはんにのっけた)、トマトとバジルのサラダ、なすときゅうりのぬか漬け、卵とわかめのスープ
4_5 冷や汁定食
冷や汁(煮干たっぷりを乾煎りしてすり鉢で擦り、味噌適量とたっぷりのすりごまを入れ、冷水でのばす。絹ごし豆腐、薄切りきゅうり、みょうが、しそをたっぷり入れ、さらに冷たく氷も入れて、炊きたてのごはんにかける)、トマトとバジルのサラダ、白瓜の粕漬け
5 昨日の夕飯弁当
ダンナが「ごはんはうちで食べる」と言ってでかけたのに、飲んで帰ったので、夕飯を翌日のお弁当にした。カラスガレイの粕漬け、揚げなすのおろししょうゆがらめ、ゴーヤーの胡麻和え
6 番外・縁日の宴
焼きそば、いか焼き、枝豆、から揚げ、揚げなすのおろし醤油がらめ(残り)、冷やしトマト、コンビニで見つけた秋限定のビール(第3の)で気持ちだけ秋。

いよいよ来月のお祭りの打ち合わせが頻繁になって、ダンナは打ち合わせと称した町会絡みの飲み会が増えてきました。一年ってあっという間だなあってお祭りの時期になるといつも思います。
 
それでは皆様、明日から夏休みに行ってきま~す!3泊4日、ぽんすけ家にとっては久々のロング旅行です~(笑)!高原でいい空気を吸ってまいります!

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気持ちいい・夏の終わりの縁日

ウィルはあごの下あたりをなでてもらうのが大好きです。

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きのうの夜はさんぽコースの商店街が夏祭りをやっていて、縁日がにぎやかでした。ウィルとよるさんの時に通りかかって、いいにおいにつられて、焼きそばやいか焼きなどを買って帰り、簡単な夕飯にしました。生ビール飲みながら歩きたかったけど、ウィル連れじゃね(笑)。猛烈な残暑に辟易しているのに、「夏も終わりなのねえ」ってさびしくなるぽんすけ&ウィルです。

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月イチ恒例ぶらり獣医さん

Photo  月初めに飲ませるフィラリアのお薬と、ダニ・ノミ予防のお薬をもらいに獣医さんへ。いつもケチケチ一月分(笑)。ウィルに体重の大幅な変動がなきゃ、私が一人でもらいに行ってもいいんだけど、ウィルに病院に慣れてもらいたいし、先生や看護士さんたちに顔も売れるので(笑)、よるさん兼ねてウィルと一緒に行ってます。会計4,515円也。
 
 月イチ恒例訪問前の先日、かねてより悩みのタネだったウィルの車酔いの相談をしに行きました。本当は今度の旅行の前に、複数のわんママたちから「いいよ、あそこ!ウィル連れて行ってきなよ!」と推薦されていた山中湖のドッグリゾートに、日帰りでウィルを泳がせに行きたいな、と思っていたのです。で、これまでのドライブでウィルは必ずといっていいほどゲロゲロになるので(でも、去年の初めての清里旅行は行きも帰りも大丈夫だったな)、車酔いのお薬をいただくことにしたのです。先生と相談して、お薬を出してもらいました。「またお金かかるな・・・」と覚悟していたのですが、車酔いのお薬、なんと往復で210円!ケタ違いの安さに拍子抜け。だって、目薬とかこっちの涙が出るほど(笑)高かったし、毎月の予防薬だって安くないのに。酔い止めの薬って言っても、酔う前に眠くなって寝ちゃうような、まあ軽い睡眠薬みたいなものだそうです。効き方は個体差があるとのこと。
 でも結局、なんだかんだで、山中湖行き、ウィル初水泳は実現ならず(帰省に譲りました・・・)。山中湖用にもらった酔い止めは、今度の旅行にまわることになりました。蚊やダニ・ノミ予防もばっちりやって、キャンプに備えようと思います。

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そろそろ・そわそわ

Photo  来週の月曜日から、我が家は待望の夏休み。今年の夏はウィルと一緒にどこ行こうか?と考えていた時に、ともだちが愛犬とコテージ泊の楽しいキャンプに行き、「そうだ!その手でいこう!」と、我が家もキャンプを計画しました。人間だけなら迷わずテント泊なのですが、ウィルのテント泊まりはちょっと不安があるので、やはりお手軽コテージ泊にしました。
 昔、よくキャンプしていた頃の道具を、引っ張り出してきました。テントやタープ、ツーバーナーなどの大物は今回は出番なし。コテージに一通りの道具が揃っているので、手ぶらでもいいのですが、それでもいくつか、「使わないかもしれないけど、あれば楽しいかな?」と思う道具は持っていこうと思います。
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久々にシングルバーナーに点火。ガス、もう10年以上前のだけど。変わりなく、火、つきました。

 
「食材、何買っていくか?」とか考えたり、そういう事前準備のちょっとした面倒も、キャンプの醍醐味のひとつでもあります。

 
いよいよ、そわそわしてきました。はやる気持ちを抑えながら、その前にすっきり仕事を片付けよう。

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今年初めてカネタタキの声をきく・スズムシの思い出

Photo  昨日の夜中、暑さと尿意で目が覚めた時(おばあちゃんか・・・)、トイレの窓の外から聴こえてきた「チンチンチンチン」という声。今年初めて聞いたカネタタキの声。こおろぎでも、マツムシでも、スズムシでもなくて、何でこんな虫の名前を知っているか、というと、我が家のベランダで姿を確認した唯一の秋の虫だから。夜、居間でまったりしていた時、明らかにベランダから「チンチンチンチン」という声が聞こえてきて、声の主を突き止めるべく、ダンナとベランダの鉢植えの中を声をたどって、バカみたいに大捜索したことがあって。多分無理だと思っていたのに、ちっこい、あまりかわいくない(画像を載せるのははばかられる)虫を発見。特徴のある声(チンチンチンチン)と、姿から、その声の主が「カネタタキ」という虫であることを知ったのだ。名前の由来は文字通り、鳴き声が鐘をたたく音に似ているから。長い距離を飛ぶのは絶対無理そうな貧弱な小さい羽で、どうやって3階のベランダに来たのか不明。でも、こんなに近くで虫の声を聞けるなんて、とたいそう感激したことを覚えています。以来、カネタタキの声は何だか親しみがあって。

 我が家のおばあちゃんが生きていた頃、おばあちゃんはスズムシを飼っていました。虫かごは薄暗い廊下(縁側)にあって、黒いスズムシは見た目にかわいくなかったし(長くてゆらゆら揺れる触角が怖かった)、おばあちゃんがえさにあげるすいかやきゅうりやかつおぶしのにおいの混じった湿った土のにおいは、「ちょっとなあ」って思っていたけど、スズムシの鳴き声は好きだった。最近まで、時折、子供の頃の「おばあちゃんのスズムシ」の声が恋しくなり、スズムシをペットショップなんかで見かけると、「飼おうかな」と頭をよぎることがあるけど、あのじっとりと湿ったにおいを思い出すと、やっぱり実現には至らない。

 今日も相変わらず猛暑が続いているけど、よるさんでは草むらからはっきりと虫の声が聞こえるようになりました。いい加減このむちゃくちゃな暑さから開放されたい、と思いますが、虫の声を聞くと、「秋は確実に近づいている、もう少しの辛抱」と少しほっとするものです。

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どこでもお供しますよ

Photo 店の事務室、私の椅子の足元で眠るウィル。

先代の愛犬三太は店が大嫌いだった。というか、我が家か階下の実家以外に身を置くことを、たいそう嫌がった。私たちと慣れない場所に遊びに行くよりも、私たちと離れても、変わらぬ我が家とご近所でのんびりしているのが好きだった(でも、一人で留守番している間はごはんもお水も全然手をつけなかった。私たちが帰宅するとようやく安心して飲み食いを始めた。「こいつはさびしさで餓死するに違いない」って話したものだった)。ウィルはそこらへんが違う。私たち(特に私・笑)と居られれば、どこでもいいみたいだ。だから三太の時は考えられなかった旅行に一緒に行くこともできたし、お客様が少ない今の時期、私が仕事をしている傍ら、狭い場所でも静かに眠るなんてこともしてくれる。でも、だから三太よりウィルがかわいい、というわけじゃない。どっちも私の最愛のわんこ。唯一無二の存在です。一匹一匹まったく違う個性って本当におもしろいな、って思うだけです。

でも、雷と花火の音が怖いのは三太もウィルも一緒。怖がり方がちょっと違うけど。三太は見るも無残にブルブルと震え、「ママ、抱っこ~」と人によじ登ってしがみついてきたけど、ウィルはでかいおしりを私にぴたっとはりつけ、抱っこは要求せず、空(くう)を見ながら聞き耳を立て、ガチガチに固まりながら、じ~っと嵐が通り過ぎるの待っている。
 今年は雷は少ないけど、ここのところ、あちこちで花火大会があって、我が家あたりまで、風に乗って「ど~ん!」という音が響いてくる。ウィルはそのたびに身を硬くして、人に張り付いています(笑)。

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定食屋ぽんすけ

1 いんげんとベーコンの醤油炒め定食
いんげんとベーコンの醤油炒め、厚揚げ焼き(おろし生姜添え)、きゅうりとなすのぬか漬け、鶏から揚げの南蛮漬け(残り物)、オクラとじゃがいもと落とし卵の味噌汁
2 冷やし中華ランチ
冷やし中華(ハム、きゅうり、錦糸玉子、紅生姜)
3 うな丼定食
土用の丑の日に食べていないので、夏バテ防止にうな丼、トマトとバジルのサラダ、白瓜の粕漬け、ゴーヤーの胡麻和え、豆腐とわかめの味噌汁
4 冬瓜の鶏そぼろあん定食
冬瓜の鶏そぼろあん、焼き鮭、なすときゅうりとしそとしょうがの即席漬け、じゃがいもとたまねぎの味噌汁
5 空芯菜のにんにく炒め定食
空芯菜のにんにく炒め、冬瓜の鶏そぼろあん(今日は冷たく冷やして)、自家製だし(なす、きゅうり、オクラ、しそ、がごめ昆布)、しじみの味噌汁
6実家スペシャル」ランチ
実家に行ったおみやげのポンデケージョ、きゅうり(味噌でガブリ)、トマト、卵スープ(カップスープ)
7 ナポリタンランチ
ナポリタン(ベーコン、たまねぎ、ピーマン、なす)、ルッコラのサラダ
8 わさび豚定食
わさび豚(和食の村田吉弘先生のレシピ。水にさらしたきゅうりの薄切り・種の部分は取り、水はよくしぼること、に茹でた豚しゃぶをのっけて、水にさらしてシャキっとさせたみょうがの輪切りをたっぷりトッピング。醤油とお酢とみりんを1:1:1で合わせ、好みの分量のわさびを入れたたれをかけて食べる)、胡麻豆腐、きゅうりとなすのぬか漬け、豆腐とあおさの味噌汁

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休日

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相変わらずの暑さが続きますが、それでも朝晩は少ししのぎやすさを感じます。3~4日前には赤トンボが飛んでいるのを見ました。秋はちゃんと近づいているようです。
 夏の疲れが出る頃です。私も例外でなく。今朝は珍しくあささんがちょっと辛かったです。もう少し寝ていたいなあと。今日は部屋の片付けでもして、充電します。

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実家詣のおみやげ

 昨日は日帰りでダンナの実家に行きました。孫がいなくても、かわいい息子&かわいい嫁(?)にはやはり会いたいようで、「いつ帰ってくるん?」と催促もありまして(汗)。お父さんの入院騒動もあって、今年は過去最多、4度目の実家詣で。退院したお父さんも、お母さんも元気そうでほっとしました。
 お父さんはお母さんに頼んでも「面倒くさい」と行ってくれない場所に連れてって欲しい(お父さんは糖尿病で昏倒の危険があるため、ここ数年以上、車の運転をやめているのです)とダンナと車で出かけ、お母さんは話したいことがたまっていたようで、お父さんとダンナの留守の約2時間、私が「トイレ行ってきます」というタイミングをつかむのも難しいほど、マシンガンのようにしゃべり続け、ダンナが戻れば今度は「網戸が破れた」とか、「樋が詰まっているのを見て欲しい」とか(苦笑)。ダンナも覚悟で戻っているので、いい息子をやっていました。普段離れているから、たまの帰省の時くらいは仕方がないですね。
 夕方、母と父の「歓迎セレモニー」も一段落したので、ダンナは私の顔色を伺い、気分転換に連れ出してくれました。車でちょっと行ったところにあるブラジルスーパーへ(笑)。ここらへん、ブラジル人が多いのです。本場ブラジルやその他多分ブラジルの人にはおなじみの輸入品が豊富に揃ったスーパーです。ブラジル食堂も併設されていて、一度食べてみたいのだけど、日帰りではその時間もなく。ここに来る最大のお目当ては店内で焼き上げているポンデケージョ(ブラジル風もちもちチーズパンみたいなもの)。2~3年前に、義姉夫婦にこのスーパーに連れてきてもらい初めて食べましたが、それ以来忘れられない食べ物になりまして。
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ポンデケージョだけ買うつもりだったのですが、安いし、あれこれ買ってしまいました。やっぱり買い物って楽しいわ~。
 戻って、夕飯に買ってきたおすしを食べて、一息ついてから帰途に着きました。

 もうひとつ、せっかくだから寄りたかったのが、関越道上りの寄居PA。6月末に「星の王子さま」のテーマパーキングとしてリニューアルしていました。もう9時近かったので、お店も一部閉まっていましたが、なかなか楽しかったです。とにかく完全にほかのPAとは一線を画していて、知らずに硬派なトラック野郎が迷い込んだら、赤面しそうなかわいさです。星の王子様のオリジナルグッズがものすごい品揃えでした。どれもかわいくて、いろいろ欲しくなりました。・・・が、実は私、星の王子さま、未読なのです(汗)。なので、まずは物語を読まねば、と原作本を買いました。そう、私みたいな人のために、原作本や関連書籍も売っているのです(苦笑)。
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 というわけで、実家詣でのついでに、ブラジルスーパーのおみやげと、星の王子さまの本、それから実家の自家菜園の野菜をどっさりもらって、ほくほくで帰りましたとさ。疲れたけど(笑)。

買ったもの。
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ポンデケージョ(@47円)、ポンデケージョミックス(今度自分で焼いてみる・@420)、ガラナ飲料(サッカーブラジル代表缶だったので・@126)、マスタード(@231)、インドネシアのインスタントラーメン(チキンスープ風味。エスニックでおいしそうだったので・@126)、プリングルス・ダブルチーズ味(@68)、チョコレートウェハース(@120)、星の王子さま(サン=テグジュぺリ作・河野万里子訳・新潮文庫)。

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@ダンナの実家

@ダンナの実家
@ダンナの実家
ダンナの実家に来てます。ダンナはただいまアメリカシロヒトリ駆除中。う〜ん、痒くなりそう!

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またひとつ

 「20年モノ」シリーズ(笑)。キーケースを買い替えました。

 私は結婚するまで家の鍵というものを持ったことがありませんでした。そもそも我が家は、就寝前に中から鍵をかけることはあっても、外出のために外から鍵をかけるということが皆無だったのです。誰かしら必ずうちにいる大家族(自営業だったし)&鍵をかけなくても犯罪に巻き込まれる心配の少なかった、古きよき時代に生きていたのでした。結婚して初めて親元を離れ、これも憧れだった(笑)マンションに住み、自分の鍵を持った時はすごくうれしかったことを覚えています。そんなうれしさもあって、簡易なキーホルダーではなくて、キーケースを買ったのでしょう。会社の同僚で同じ東武東上線沿線に住んでいた小池さん(私は常盤台、小池さんは朝霞に住んでいました)に会社帰りに付き合ってもらって、デパート(池袋西武でした)に探しに行きましたが、値段とデザインでなかなか折り合うものがなく、結局消去法で、今の私なら絶対買わなかったであろう「KENZO」の花柄プリントの皮のキーケースを購入しました。たしか1万円近くしたと記憶していますが、就職2年目の私には高い買い物でした。当時、このKENZOの花柄のプリントはとても人気があったので、覚えている方も多いと思います。20年の間に持つ鍵も増え、丈夫だったキーケースもすっかり傷んでいました。中の鍵のクリップもひとつ外れたし、鍵が多くて全部を包むことが出来なかったし(頻繁に使う自分のうちの鍵二つだけ、外に出していました)。くたびれすぎていて、他人様の前で出すのは恥ずかしかったここウン年でした。夏の入り口の頃、「そろそろいいだろう」と思い立って、新しいキーケースを注文しました。ネットで探したタンニンなめしのオイルレザーのキーケース。注文を受けてから職人さんが製作するので、納品までひと月ほどかかりましたが、手元に届いたのは、イメージどおり、使えば使うほど愛着がわき、素朴で堅牢で、頼りがいのある逸品でした。今までのものよりひとまわり大きくて、しっかりと厚みがあるので、今使用中の鍵をすべて包んでも余裕があります。この先、今まで使っていたKENZOのキーケース以上の年数、がんばってくれそうです。
 自宅のスペアキーのキーホルダーは1996年のアトランタオリンピックのおみやげ。当時勤めていた会社の上司がオリンピックがらみの仕事に行ってきた時のおみやげです。それすら、もう14年も昔なのか!こちらもそろそろ変えたいな、と物色中です(だいたい決まっている・笑)。
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365日×約20年、毎日必ずお世話になっていた愛着のあるKENZOのキーケース殿、 長いことお世話になりました。どうもありがとう。

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うれしいお便り

Photo  友人から届いたうれしいお便り。渋カワイイ蛙(と、表記したくなる・河鍋暁斎画)の絵はがきと、アマガエルのかわいい写真集。
 私がカエル好きだから(はがきを送ってくれた友人は自身もカエル好き)と。とってもうれしいです。

 8月もはや半ばを過ぎ、残暑というには厳しすぎる暑さが続いていますが、ご自愛ください。

 足早に去り行こうとしている8月、なんとなくさみしいのは子どもたちだけじゃありません・・・。我が家はまだ夏休みをとっていない。月末に緑いっぱいのおいしい空気を吸いに行く予定。電話もテレビもない緑の中でのんびりしたい。夏休みお預けにもそろそろ息切れ気味です。それまでもう少し、がんばろう!

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猛暑お見舞い申し上げます

 言っても仕方がないのはわかっているけど、つい言ってしまう、「あぢ~!!!」。なんでしょう、この尋常ならざる暑さは。まるで雷様が地上付近で大火事を起こして地表を焦がし、火事場の熱風が吹き降ろしているようです。デンジャラスな暑さです。おとといと昨夜は寝る時間になってもふとんの熱が冷めず、窓を開けても熱風のため、クーラーを入れっぱなしで眠りました。異常事態です(うちは寝室にクーラーを設置してないので、ドアをあけっぱなしにしてリビングのやはり20年選手のおんぼろクーラーで冷ましています)。

 ウィルには人間の食べ物はあげないことにしていますが、猛暑の折、すいかと氷はおすそ分けしています。 大好きのようです(笑)。甘くて冷たいすいかを食べると、からだの熱がからだの中からす~っと下がるもんね。

(後方のテレビは先日お別れしてすでに懐かしいブラウン管テレビです~!)
「パパ、おいしそうなもの食べてるね」(パパの食べているものはすいかです)
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「・・・いいなあ・・・」

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「わ~い、もうすぐ食べられる!ガマン、ガマン」

我が家に来た頃は、人の食べ物を凶暴に力ずくで強奪して私たちを泣かせたけど、今はおとなしく私たちが与えるのを待つようになりました。すいかの在庫があるとわかっている時は、冷蔵庫の開閉に異様に敏感です(笑)。白い大きめのタッパー(カットスイカ用)を開ければ、期待満々の表情でお利口そうに自らお座りして、太いしっぽを振り切れんばかりにぶんぶんと振っています。でも、普段の食べ物はもらえなくて当たり前なので、欲しそうな視線さえ送りません。やんちゃの虫が騒ぐこともたまにはあるけど(笑)、本当に成長したね、ウィル。

ここ何年か関東進出が確認されているクマゼミですが、とうとう今年は我が家の周りにもやってきました。シャアシャアシャアシャアという大きな鳴き声が朝聞こえました。2~3日前からのようです。今年は蝉の出足が鈍くて「少ないなあ」と思っていたけど、8月に入ってからだんだんと姿鳴き声ともに増えてきて、ここ数日はやたらなきがらを見かけます。あまりの暑さで、蚊も少ないとか。幼虫が育つ水溜りが育つ前に干上がってしまうのがその原因らしい。それに、イエカの類はあまり高温だと死んでしまうそう。30℃でも元気なのはあのシマシマのヒトスジシマカぐらいらしい。たくましい蚊にも受難の猛暑なんですね(蚊が少ないとは言っても、ウィルとさんぽの時に蚊よけスプレーを怠ると、ほんのちょっと立ち話の間に刺されます・泣。あ、でも考えてみると過ごしやすい早朝のさんぽの時が一番たくさん蚊の姿を見るし、刺されているわ。今も店の外で仕事をしていたけど、蚊の姿全然なし。暑すぎて、蚊も活動停止中の模様)。

我が家のベランダのギボウシ2種。この暑さの中、けなげに花を咲かせています。涼しげです。
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定食屋ぽんすけ

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夏野菜や旬の果物がうまいです!!

1 なすの味噌炒め定食
なすの味噌炒め、ゴーヤーの胡麻和え、冷やしトマト、納豆、じゃがいもとたまねぎの味噌汁
2 ソーセージと野菜サラダ定食
ボイルドソーセージ、野菜サラダ(レタス、トマト、ピーマン、たまねぎ)、レーズンパン、コーンスープ(カップスープ)
3 そうめんランチ
そうめん(薬味:すりごま、みょうが)、たたききゅうりとトマトのサラダ
4 銀だらのにんにく味噌焼き定食
銀だらのにんにく味噌焼き、谷中しょうが、ひじきサラダ(ひじき、ツナ、マカロニ、きゅうり、ゴーヤーを塩コショウ&マヨネーズで和える)、蒸しとうもろこし、大根の浅漬け、豆腐のおすまし
5 鶏胸肉とズッキーニのレモン醤油ソテー定食
鶏胸肉(塩コショウして、レモンとたまねぎの薄切りとオリーブオイルでマリネしておく)とズッキーニのレモン醤油ソテー、ひじきサラダ(昨日の残り)、たまねぎとじゃがいもと落とし卵の味噌汁、自家製塩らっきょう
6_2  春雨とひき肉の炒め物定食
春雨と豚挽き肉とピーマンと生姜の炒め物、もずく酢とトマトとたたききゅうりのゴマ醤油サラダ、大根の浅漬け、しじみと山椒の実の佃煮、豆腐とわかめの味噌汁
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冷やしたぬきうどんランチ
冷やしたぬきうどん(きゅうり、揚げ玉、ゆで卵、長ネギ)
7_3 鶏胸肉のからあげの南蛮漬け定食
鶏胸肉のからあげの南蛮漬け、ゴーヤーの胡麻和え、きゅうりとにんじんのぬか漬け、にんにく味噌、なすとじゃがいもの味噌汁

仕事先で教わったゴーヤーの胡麻和えにはまっています。ゴーヤーは薄く切って、軽く塩もみしてさっと茹で、冷蔵庫でキーンと冷たく冷やしておきます。食べる直前に胡麻和えにします。でっかいゴーヤーもさっと茹でてしまうとカサが減って、いっぱい食べられます。胡麻和えのほか、スウィートチリやツナで和えてもおいしいです。苦味と独特の香り、好きな人にはたまらないですよね。この和え物はそのクセのあるおいしさを一番ダイレクトに味わえる感じ。この時期、安くて栄養たっぷり、グリーンカーテンでたくさんなったおすそ分けをもらうことも多いゴーヤー。今まではチャンプルーかカレーでメインに使っていただけだったけど、茹でたゴーヤーを冷蔵庫に常備しておけば副菜用にとっても便利だということを教わりました。先生、どうもありがとうございました!

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おねしょ・小さな歴史と大きい歴史

 ウィルの皮膚炎のお薬(ステロイド)の副作用で、ウィルはすごくのどが渇く様子。必要な量のお水をあげていても、「もっとちょうだい」と際限がなく。飲む量が増えるだけでなく、おしっこも大量。薄いおしっこをこれでもかってくらい出して。あの薬は利尿作用もあるのだろうか?先生からは「求められるままあげずに、普通の量をあげていればいいから」といわれていたけれど、水がほしくてウィルの「非常水」(笑)の仏様のお水を飲んだり、お風呂場の床の上の乾ききらない水まで飲む始末(苦笑)。結局いつもより多めにお水をあげていました。そしてうっすらと、うっすらと、でもまさかね・・・と恐れていた事態が・・・!昨日の明け方午前4時を回ったころ、私のふとももあたりがあったかい・・・ぬるいお水?・・・ギャー!ウィル、ふとんの上でおしっこすんな~!!飛び起きて、まずウィルをふとんの上からすっ飛ばし、フローリングの上に追いやったものの、おしっこは大量に出続け・・・。ふとん、びちゃびちゃだよ~!それからおしっこを拭き、ふとんを干し、シーツを洗い、私もお風呂で洗い・・・まだ夜も明けてない四時にとんだ騒動になってしまいました。大量だったけどとても薄いので、においが強くないのが不幸中の幸い。ウィルが粗相をするのは本当に久しぶりだし、何より薬のせいなので、怒れません。でも、夫婦しててんやわんややっている様子から自分がいけないことをしたことをわかっているのか、ちょっとしゅんとしていたウィル。金曜日の夜、もう一度お医者さまに診てもらって、抗生物質だけもう少し飲むように言われましたが、ステロイドの薬は昨夜でのみきったので、もう大丈夫だよ。皮膚、ほとんどよくなりました。
 
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話は全然変わりますが、我が家の重鎮家電、ブラウン管テレビがいよいよ使えなくなりました。ダンナの出張中に届いたメーカーからの手紙で知ったのですが、このTV、発火の危険があるので、至急使用を停止してくださいということで。地デジへの完全移行まで1年を切って、我が家もそろそろ年貢の納め時が近いとは思っていたけど、こんなカタチで期限を切られると思いませんでした。「早く地デジ対応テレビを買え!」ってメーカーの陰謀かと思ったわ(笑)。結婚以来20年使ったブラウン管テレビ。途中、数年前に1度修理をしたことがあったけど、20年も働いてくれたのは多分かなり立派。社会人になって2年目の結婚、バブル崩壊の足音は近づいていたけれど、それでも前途洋洋と感じていた当時はそれなりにこだわって選んだテレビでした。おととい甥っ子たちが帰ってから新しいテレビを買いに行き、昨日我が家に届きました。わ~、薄い、軽い。音も(苦笑)。スピーカー、今までのテレビは結構よかったのですが、新しいのは音がシャカシャカ軽い。ステレオにもつなげないし。まあ、仕方ない、予算ってもんがあるしさ(笑)。どうせあまりテレビを見ない我が家なので、まあ上等ということにします。BSとかハイビジョンも見られるようになって、チャンネル数が一気に増えて、なんだかうれしい。20年、ありがとよ~!
Photo_2 以上は我が家20年の小さな歴史だけど、今日は65年目の終戦記念日(終戦から私が生まれるまでの年月と、私の結婚年数が、たった一年違いという事実に愕然とする、そしてそれはすなわち、戦争が終わってまだ戦争の記憶が多分まだそれほど生々しさを失っていなかった頃、私はこの世に生を受けたということだ。愕然。)。先日、ブラウン管テレビでNHKの特集を見ました。戦時中撮影されたモノクロフィルムを、最新の技術でカラーに着色して観てみようという企画。色のついた生生しいフィルムは戦争の悲惨さをよりリアルに伝えていました。目をそむけたくなるような死体や負傷者の写真、辛いけど見るべきです。そこには凡人の想像を絶する悲惨が写っています。戦争とはそういうものということをその写真は教えてくれます。

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こまいぬ

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ホネをくわえたまま、必死で隠し場所を探すウィルにいつも笑っちゃいます(笑)。

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台風上陸

 8月11日、関西地方より「子」型で猛烈な勢いを持った台風が我が家に上陸。
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我が家にたくさんの笑いを撒き散らし、本日午後、沖縄地方に去って行きました。また来いよ~!

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ウィル、獣医さんへ

Photo_9 おとといの三太の命日の日の夜にさかのぼります。ここのところ、ウィルがからだを痒がっていたのですが、日曜の夜にシャンプーしたら(シャンプーしたほうがいいかな、と思ってやったんだけど、もしかしたら余計に刺激してしまったのかも)、その後、一層かゆみが増したようで、足の一部をがじがじ噛みすぎて(痒くて舐めたり、噛んだり、ひっぱったりするんです)、10円玉くらい脱毛してしまい、むき出しになった地肌も赤いので、ひどくしたら嫌だと思って、閉め際の獣医さんへ駆け込みました。はぁ、獣医さん常連のウィルです・・・。待合室にいた、おとなしくてかわいいチワワのおしりを嗅ぎまくっていました・・・。
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人間の場合、ちょっと痒くたって病院になんか相当悪化しないと行かないけど、わんこはほっておくと気にして舐めてどんどん悪化させたり、かゆみで神経質になってしまうので、やっぱりセンセイに診てもらうのが安心。念のため、皮膚病に隠れている寄生虫?細菌?の検査もしてもらいました。検査は陰性。ほっとしました。少しアレルギーの気はあるかもしれないけど、ひどいアトピーの場合は顔の毛、目の周りとかがはげはげになってくるけど、ウィルはそういう気配はなくて、安心しました。原因がはっきりしないけど、治療方針としては、ステロイドと抗生物質を飲んで、かゆみを押さえ、炎症を食い止めるということです。塗り薬はなし。塗っても舐めちゃうもんね。金曜日にもう一度様子を診てもらうことになりました。ああ、やっぱり安心した~。薬が効いて、痒がらなくなり、皮膚の方も好転してきました。会計8,137円也。う、金食い虫め・・・。

ちょうどこの日は三太の命日。今のウィルの先生に最期まで本当にお世話になりました。この日ウィルをここに連れてきて、先生に改めて御礼を言って、ウィルのかゆみもとまって、私も心から安心して、三太は天国で「ママ、ぼく、ちゃんと見てるでしょ」って言っているみたいだな、って思いました。その日はほかにもちょっとしたミラクルがありまして、それも、きっと天国の三太の粋なはからいだったのでは、と確信しています(笑)。

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オルセー美術館展

 月曜日の夕方、オルセー美術館展2010・ポスト印象派(於 国立新美術館)へ行ってきました。オルセー美術館、実は大学4年の卒業旅行で行ったヨーロッパ旅行(2年間のローンを組んで行った・笑)で、当時まだ開館して数年目のオルセー美術館を訪ねていたこともあり、思い入れのある美術館です。だから、今回のオルセー美術館展も「絶対行く!」と最初は意気込んでいたんだけど、とても混んでいるということで、人ごみの苦手な自分は「行っても人だらけで、まともに絵を鑑賞できないなら、あえて行かないことも・・・」と消極ムードだったのでした。けれど、果敢な友人たちの「並んでも行ってよかった!」という心強い後押しがあって、決意がかたまりました(・・・って大げさな・笑)。
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混んでます!だいたい駅から美術館まで人の流れができていて、狭い道は見終って帰る人の波とで混雑してました。順番待ちの列の最後尾についたのが、午後4時で、60分待ちと言われましたが、意外に列の進みは早くて、40分弱で会場入りできました。並んでみれば恐れるに足りず(笑)。
Photo_6 がんばって来てよかった~!本当に宝物ばかりです。うっとり。混雑はしていたけど、ちょこまか動いて、しっかり鑑賞しました。しかし、ゴッホのエリアとアンリ・ルソーのエリアの人垣は分厚かった・・・。前に行くのは困難を極めました。しかし、ゴッホの色彩の美しさにはため息でした。モネやセザンヌ、ゴッホにゴーギャンはもちろんだけど、今回私が新たに心引かれたのはナビ派の絵でした。エドゥアール・ヴュイヤール、ピエール・ボナール、モーリス・ドネ、ここらへん。「ポスト印象派」のこと、勉強しないでやってきましたが、この展覧会でそこらへんがはっきりしました。美術展を観に行くことを重ねるうち、「ああ、私はこういうのが好きなんだな」って、ぼんやりしていた自分の嗜好や傾向がだんだんと明確になっていくのです。名画を観ながらのそういう気付きは、美術展などを観る私のもうひとつの楽しみでもあります。
 閉館ぎりぎりまでゆっくりと好きな絵を目と心に焼き付けました。図録と、今回の展示絵画115点すべてがプリントされているオリジナルファイルをおみやげに買いました。ああ、どっと疲れた~。

去年の夏休みはダンナと「ゴーギャン展」を満喫したっけ。国立新美術館では「モネ展」「モディリアーニ展」、ごく最近では「ルーシー・リー展」を楽しませてもらったなあ。印象派と言えば、今はもうなくなっちゃった伊勢丹美術館でみた「シスレー展」も忘れられないです。東京ってやっぱりすごいです。

おまけ
Photo_7 東京ミッドタウンではせせらぎに足をつけることができるようになっていました。なかなか居心地よさそうです。周りの緑を見ながら、本でも読みつつボーっと涼むのもいいなあ。
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美術館への道すがらのホーム・ウェアのお店のウィンドウ。カエルだらけでした。ほしかったけどガマン(笑)。

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三太命日・母親孝行の日

 三太が死んじゃってから、今日で丸2年。あっという間だ。母を誘って、ダンナと私と三人(父は所用で北海道に滞在中)で三太のお墓参りに行きました。
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三太!天国で元気にやっているかい?お前と過ごした幸せな年月は、私たちの心の中の大事な大事な宝物だよ。これからも空から私たちのことを見守っておくれ!

お寺の守り神のような猫さん。今日も人間の営みとは無関係に昼寝を満喫中。なでても触っても、全然起きません(笑)。
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せっかく母を連れ出したので、ダンナとふたりで何度か来たことのあるネタが大きくて新鮮な回転寿司屋さんにご案内。すしもうまいけど、ランチタイム無料サービスのあら汁が激うま。新鮮なお寿司とダシたっぷりのあら汁に母が喜ぶこと!もっと早く連れてきたかったんだよね(笑)。今度は父さんもね。
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お寿司をおなかいっぱいに食べて、今度はお隣のおせんべい屋さんのでっかい直営店でおやつを買い込み、続いてすぐ近所の大型園芸店へ花の苗と土を買いに行く。
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緑いっぱいの園芸店に母歓声。店の前を飾る鉢植え用の苗を一緒に選びました。
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園芸店のわんこが水浴びして涼んでおりました。母、うれしそうになでなでしています。

あれこれ買い込んで、近所にもう一軒あるさらにセンスのいい園芸店へ、園芸店のはしご。
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盛夏でいつもより花が少なかったけど、セール中の鉢がたくさん。先ほどの園芸店で留め金が外れた母はここでも、3鉢グリーンを買い、大喜びで家に帰りました。
 三太のおかげで家庭円満だよ(笑)。さっそくどうもありがとね!

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定食屋ぽんすけ

1 ダンナが戻った夜の手巻き寿司定食
手巻き寿司(生びんちょうまぐろ、かんぱち、サーモン、うちの玉子焼き、牛肉を甘辛く炒めたもの、しそ)、枝豆、きゅうりとにんじんのぬか漬け、しじみの味噌汁
2 焼きそばランチ
ソース焼きそば、すいか、卵スープ(カップスープ)
3 ガンボ定食
シーフードガンボ(シーフードミックス、オクラ2パック、完熟トマトどっさり、たまねぎなど)、枝豆、大根の梅肉和え
4 手作りパン?ランチ
手作りパン(中はやわらかかったけど42、外側は厚くてスコーンみたいな感じになっちゃった)、 ガンボスープ、オムレツ、きゅうり
5 お揚げと長ネギのおうどん定食
長ネギとお揚げのおうどん、冷奴(しょうが、みょうが、おかか)

おとといの夜作ったガンボ。出張先の宿から「たくさん泊まってもらったから」といただいた自家農園の完熟トマトがどっさりあって、オクラも旬で安いので、作りました。ガンボって知ってますか?日本で食べさせてくれる店はそんなにないと思うけど、アメリカ・ニューオーリンズの名物料理です。大学3年生の春休み、友達と二人で出かけた初めての海外旅行は、まったくフリーで自分たちで旅程を考え、「地球の歩き方」を携え、でっかいリュックを背負ってのアメリカ横断の旅でした。若かったなあ。その時に何日か滞在したニューオーリンズ。ニューオーリンズはフランス植民地だった時代があって、アメリカの中でもエキゾチックでとても印象的なところでした。そこで初めて食べたガンボ。ケイジャン料理とかクレオール料理の代表的なものですが、もともとスープが好きな私には、忘れられない料理になりました。ガンボに欠かせないオクラは英語でも「Okra(オクラ)」ということもびっくりでした(なお、フランス語でオクラを「ゴンボgombo」というそうです。なるほど!なのです)。ごはんにかけたり、スープのままクラッカーを浸して食べたり、チリペッパーがほどよくきいていて、魚介のダシがたっぷりの思い出の料理です。現地で食べた味には及びませんが、それでも、記憶の中のガンボがよみがえりました。

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本屋で収穫

Photo_2 本屋さんで思わぬ収穫。再び「赤毛のアン」(世界名作劇場文庫)と、「考える人」2010年夏号・特集村上春樹ロングインタビュー。この「赤毛のアン」はTVシリーズのノベライズ。アニメのカットもあちこちに入っていて、いいです。最初はやせっぽちでお世辞にもかわいいとはいえなかったアンが成長して、どんどんきれいになっていくの。しかし、この本の目玉はそれだけじゃない。なんと、オープニング・テーマとエンディング・テーマを収録したCDがついていること。実は数日前に初めて本屋さんでこの本を見かけて、CD欲しさに手に取ったのだけど、その日はさんざん悩んで何も買わなかった。こういうのはCDをあえて手に入れず、記憶の中にあった方がいいのかな、ってちょっと思ったのだ。でも、結局、数日してやっぱり買いに行きました。買ってよかった!懐かしい、子供だましではない上質な音楽、じっくりと何度も聴きなおしました。トロンボーンやサックスの奏でる心躍るメロディー、ブラス大活躍!そしてわくわくさせる多彩なパーカッション、豊かな弦楽器、アンを乗せて軽やか転がる馬車のようなピアノ!改めて、すばらしい作品だったんだなと思いました。
 もう一冊の「考える人」はモノクロ写真の真ん中にどどんと「村上春樹・ロングインタビュー」とあって、ズキュンと。2泊3日にわたる村上春樹へのロングインタビューが特集。わくわく。しかし、特集記事の扉に「このインタビューは『1Q84』のBOOK1、BOOK2、BOOK3の内容に触れている部分があります。まだ読んでいらっしゃらない方は、まずは小説をお読みになってから、インタビューをお読みになることをおすすめします」という編集部からの忠告が。そうなのです、BOOK3、昨夏のBOOK1、BOOK2に続く恒例の夏休みのお楽しみとして、まだ読んでいない(まだ買っていない)のです。楽しみが倍になりました。ドキドキ、ワクワク。

考える人 2010年 08月号 [雑誌] Book 考える人 2010年 08月号 [雑誌]

販売元:新潮社
発売日:2010/07/03
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思い出す

 昨日の夜、TVでやっていた映画「HACHI」を観た。劇場公開時には結局観に行かなかった映画。ハチの信じる気持ちや愛らしさが、よく出ている映画だった。映画館で観なくてよかった。途中から、涙でボロボロだったから。

 二年前の夏、海から帰ってからの日々を思い出す。三太の命日が近い。
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ツボにはまる・椰子の実

Photo_2  最近手放せない癒しグッズ。100円ショップで買ったマッサージグッズ。コロコロ転がすローラーと、柄の先はツボ押し棒になっています。ふくらはぎや太ももをコロコロして、足の裏をぐりぐりとツボ押しすれば、疲れていてもスッキリ。翌日に疲れが残りません。無粋なカタチはこの際仕方ありません(笑)。せめて本体が木製ということで、我慢するのじゃ。これはもう手放せないわ~。

今日は仕事しながら、「椰子の実」の歌を聴いていました。昔から大好きな曲だけど、歌詞をよく考えたことがなかった。しみじみと歌詞をかみしめました。山田耕作の曲と島崎藤村の歌詞、心に染み入ります。ちなみに今日聴いていたのはアン・サリーの「こころうた」に収録されている「椰子の実」。ほかにも大好きな歌が入っています。矢野顕子の「椰子の実」(アルバム「ピアノ・ナイトリー」収録)も、アッコちゃんらしく全然違う曲のようだけど、大大大好きです。

こころうた Music こころうた

アーティスト:アン・サリー
販売元:VIDEOARTS MUSIC( C)(M)
発売日:2007/07/18
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Piano Nightly Music Piano Nightly

アーティスト:矢野顕子
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ちょうだいな

Photo 「ボクの大好きなそれ、たま~にしかもらえないそれ、ちょうだいな。」

月初めのフィラリアのお薬、真剣な顔で「よし」と言われるのを待っています(笑)。三太の時も、途中から錠剤よりこういう犬が喜ぶおいしいチュアブルタイプが増えたんだろうけど、三太はずっと錠剤だった。チーズで包んであげたり、おかかごはんのミニおにぎりを作って薬を具にしてやったから、やっぱり大好きだったけど(笑)。多分三太が生まれた頃は錠剤が普通だったのだ。

2泊の出張はハードでした。延べ半月以上に及ぶ過酷な(今、ちょうど同業者が来て、その話をしたけど、「ボクはあの仕事は大変だから敬遠しているよ」と言ってたから、「大変だと思うのは私だけじゃないんだ」と再認識したところ)出張生活を、楽しそうにこなすダンナは超人(苦笑)。私ももちろんそれなりに楽しみながら仕事をしましたが、仕事にも対人関係にも「緊張しい」で、何事もきっちりやらなきゃ気が済まない私の性格が影響しているとはいえ。今年はとりわけ出張期間が長かったので、マジ、ちょっとダンナを見る目が変わりました。現地では、私をちゃんとサポートしてくれたし(泣)。私もダンナが出張先でがんばっている分、店で、我が家で、がんばっていました。帰ってくるダンナが仕事山積みでげっそりしないように、普段ダンナの担当の仕事でも、私ができる仕事はさっさと片付けておいたし、うちの大掃除やクロゼットの中の片付けもちょっとがんばってみた。明日の夜には、ようやく家族全員揃う毎日が帰ってきます。やっぱりほっとします。

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定食屋ぽんすけ・食卓の花・その他

 ぽんすけのひとりごはんと、ダンナが出張から一時帰宅した時の定食屋。
Photo_3 焼きそばオイスターソース味
気分を変えてオイスターソースで味付け。具は桜えび、ニラ、キャベツ。冷奴(しょうがとみょうが添え)、コーンスープ(カップスープ)
Photo_4 完熟トマトのスパゲッティランチ
完熟トマトとにんにくと、ベーコンとバジルのスパゲッティ。Photo_5 味付けは塩、胡椒、隠し味にしょうゆと砂糖。分量はいつもカン。出張先でこういう料理に飢えていたダンナに「そこらへんの店よりうまい」と褒められた(笑)。
3 鮪の中落ちの山掛け・あっさり定食
鮪の中落ちの山掛け、オイルサーディン(缶詰)、なすときゅうりとみょうがとしそのもみ漬け、豆腐とあおさの味噌汁
4 ポテトグラタン定食
ポテトグラタン(薄切りにしたじゃがいも、たまねぎ、ベーコンを塩コショウで炒め、牛乳と砕いたコンソメ、チーズをかけて焼くだけ。小さい頃、隣のうちでおばちゃんが作ってくれて、とてもおいしくて、子供のクセに作り方を聞いて覚えたもの・笑)、トマトとバジルのサラダ
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 バジルの花がきれいだし、緑も伸び放題なので、ベランダの植物を摘んで、食卓に飾りました。バジルの花とアイビーとフレンチラベンダーの葉っぱ。
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 明日から2泊、出張に行ってきます!ウィル、留守番よろしく。ばあばとじいじの手を焼かさぬように。

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