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変わらぬ一日だけど

 20年前の今日、24歳になりたての私と25歳(最初26歳って書いちゃったけど、この時は1歳違いだった!)のダンナは、区役所に婚姻届を出しに行きました。そして翌日、たくさんの人に門出を祝ってもらいました。若かったなあ。おかげさまで「成人式」を迎えることができました。当時描いた未来予想図とは、まるっきり違う今を過ごしております(笑)。ま、いいか(笑)。家族を増殖できなかったことが、唯一残念です。

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Photo_2 「ぼくがいるじゃん」(by ウィル)

ありがと(笑)!

これからもよろしくお願いします!

ダンナは明日帰京、入れ違いで私は明朝から2泊、出張に行ってきま~す!

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定食屋ぽんすけ・山越え

 今週はダンナが今日から2泊、入れ替わりで私が水曜から2泊、出張が続きます。平日も週末も忙しいシーズンに突入、体も気持ちも落ち着かず、なんとなく余裕がありません。さっきは難しいクレーム客に泣かされるし・・・。ただ、今週でダンナも私も年内の泊まり出張が終わりっていうのが、唯一気持ちの張りになっています。今週がんばれば、今年もまず一山、制覇!
1 肉野菜炒め定食
肉野菜炒め(豚肉、キャベツ、ニラ、にんじん、もやし、たまねぎ、舞茸、しょうが、にんにく)、昆布とじゃこ天と大根の煮物(残り)、自家製ガリ(母の差し入れ)、豆腐とあおさの味噌汁
2 豚汁定食
豚汁(豚肉、里芋、大根、にんじん、ごぼう、しめじ、長ネギ)、自家製温泉卵、ゆず大根、納豆
3 かじきのムニエル・スープ水餃子定食
かじきまぐろのムニエル、スープ水餃子(生協で買った白湯スープ付きの水餃子に、ニラとしめじを入れました)、きゅうりとにんじんのぬか漬け
4 あんかけ豆腐
ダンナが飲み会だった夜のひとりごはん、肌寒くて食べたくなったあんかけ豆腐(豆腐、豚挽き肉、長ネギ、にんじん、えのき、みつば)
5 エビフライ定食
エビフライ(生協のを揚げただけ)、生野菜、高野豆腐の含め煮、野沢菜漬と自家製ガリ、いかなごのくぎ煮、豆腐とえのきの味噌汁

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半分ずつ?

今朝の風景。
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 ふと目が覚めると、ウィルと枕を半分ずつ分け合って寝ていることがよくあります。でも、今朝のダンナは、ほとんどウィルに枕も寝床も譲ってますね(笑)。

めっきり夜も冷え込むようになって、肌寒いのは人も犬も一緒らしく、ウィルは私たちの毛布に入ってきます。わんこ友達もみんな同じらしい(笑)。「さすがに昨夜は私のふとんにもぐりこんできたよ」って話題が増えました。前はしつけのために、ひとりでクレートに寝てたのに、最近は悪さもしなくなって、私たちもすっかり「甘々」になってしまいました。

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お彼岸だから

 お昼ごはんは、お彼岸恒例の母の手作りおはぎ。父と母とダンナとワタシと一緒に食べました。やっぱり絶対、母のが一番美味しい。
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ありがとよ、FM-V

 仕事(事務)にも、ブログにも、毎日大活躍してくれていた愛用のパソコン。ディスプレイも今時レトロなCRT、8年使っています。ここ2年ほどはいよいよお疲れの様子で、買い替えの機会をうかがっていたのですが、とうとう昨日の午後で引退となりました。別の仕事に使っているPCを事務用&ぽんすけ用におろしてもらったのです(別の仕事用に新しいPCを買ったので)。特にハード関係のPC作業が苦手な私は「大変だ~!面倒だ~」とうんざりしていた移行、ダンナがチャキチャキと進めて、すんなり終わりました。このFM-V、「事務用ならそう高スペックじゃなくてもいいや」と安いのを買ったのですが、いわゆる「ハズレ」のPCに当たってしまい、最初は本当に苦労しました。ハード異常が重なって、マザーボードの交換に加え、2度のハードディスクの交換という、多分かなり珍しい体験をしているのです。そもそもPC操作自体に慣れていない頃に、ハード異常でわけのわからないトラブルが頻発して、サポートセンターに電話して、リカバリーして・・・。そういう面倒を何度もしたので、「PCなんかもう見たくない、触りたくない、要らない」ってトラウマになりました。そうは言っても仕事で使いたかったから、「面倒だからもうやめる」となげるわけにもいかず、恐々、嫌々触っていましたっけ(苦笑)。でも、2度のハードディスク交換を経た後、ようやく安定してくれて、それ以後は店にとって、私にとって、なくてはならない存在となり、ずいぶんと世界を広げてくれました。ありがとよ!
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左が今までの愛機。本体はディスプレイの裏に置いたから見えないけど、右が新しい相棒(HP)。液晶画面が明るくまぶしい(笑)。
 

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お彼岸・TVでじ~ん

Photo お彼岸ですが、お墓参りは無理そうです。秋の花を買って、仏様と三太に。これでご勘弁。なむ~。

午前中の雷はすごかった!私も怖かったですが、ウィルのビビリ方はすごかったらしい(ちょうど来客中だったので、私は見ていなかった)。あまりの恐怖で、おしっこを漏らしていた。わかるよ~、怖かったもんね。

今週はNHKのクローズアップ現代の枠(午後7時半から8時まで)で「にっぽん紀行」という番組をやっていた。この番組、たまにやっていて、なんとなく見始めるも、いつも引き込まれ、最後はほろっとさせられる素敵な番組です。今週放映されていたのも、結局夕飯の支度もそっちのけで、観ていました。毎回感動して、ほろり(っていうか、昨日は大泣き・苦笑)。美しい日本の風景とともに、人間っていいな、って思わせてくれる番組です。
 この番組のテーマ曲がまたすごくいいんです。ウォン・ウィンツァンという人の「旅のはじめに」というピアノ曲なのですが、映像と番組のコンセプトにすごく合っていて、じ~んとくる大きな要素になっています。

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定食屋ぽんすけ

 お祭りでダンナは連日午前様、これからもまだまだいくつかの「鉢洗い(お祭りの打ち上げ)」がある模様。祭りの期間はひとりでビールばっかり飲んでいて(笑)、ろくなものを食べていませんでした・・・。
 昨日、冷蔵庫に青い野菜が全然なくて、ウィルとよるさんの時に、商店街の八百屋を回ったけど、野菜が「高い」という以前に、野菜が「ない」。早く普通の気候になりますように。

1 はんぺんのわさび醤油定食
はんぺんわさび醤油、里芋の煮物(残り)、炒り豆腐(残り)、きゅうりのぬか漬け、厚揚げとほうれん草とたまねぎの味噌汁
2 母の差し入れ・豆腐入りキーマカレー定食
母がTVで見たどこかのまかないの豆腐入りキーマカレーを作ってくれた。美味しかった!トマトときゅうりのサラダ
3 ツナとピーマンのホワイトソーススパゲッティランチ
ツナとピーマンのホワイトソーススパゲッティ(最近はホワイトソースをちょこっと作るようになった)、わかめスープ(カップスープ)
4 焼きそば定食
焼きそば(しめじ、ちんげん菜、桜えび、天かす)、きゅうりとトマトのゴマサラダ、たまねぎのスープ
5 お揚げと長ネギの月見うどんランチ
お揚げと長ネギの月見うどん
6 麻婆茄子定食
うちの特製麻婆茄子、トマトサラダ、かぼちゃの煮物、豆腐とわかめの味噌汁
7 昆布と大根とじゃこ天の煮物定食
昆布と大根とじゃこ天の煮物、いくら、刻み海苔、豆腐とほうれん草の味噌汁

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ル・ジュルナル・ド・パリ

Photo  「ラ・フォル・ジュルネ」のプロデューサー、ルネ・マルタンが企画した「ル・ジュルナル・ド・パリ~パリ印象主義時代の音楽日記」(2010年9月17日~20日・東京オペラシティコンサートホール)。「チケットがあるから行きません?」という幸福なお誘いをいただき、聴いてきてしまいました!1時間の小規模なコンサートが、午後から夜まで1日4公演開かれます。ラ・フォル・ジュルネと似ているけど、会場はひとつで、ピアノソロや弦楽四重奏団だけというこじんまりとしたコンサートで、それもまたいい感じ。
 友達と聴いたのは2公演。

18日(土曜日)

18:00開演
フランク:前奏曲、コラールとフーガ ロ短調
     (ピアノ)クレール=マリ・ルゲ 
ルクー:弦楽四重奏のための瞑想曲 ト短調               
     モディリアーニ弦楽四重奏団
サティ:グノシェンヌ第1、3、5番
    (ピアノ)アンヌ・ケフェレック
ドビュッシー:アラベスク第1番 ホ長調
       (ピアノ)クレール=マリ・ルゲ

20:00開演
ドビュッシー:弦楽四重奏曲 ト短調 op.10
       (モディリアーニ弦楽四重奏団)
フォーレ:舟歌 第5番 嬰ヘ短調 op.66
     (ピアノ)ジャン=クロード・ペヌティエ
フォーレ:夜想曲 第6番 変ニ長調op.63
     (ピアノ)ジャン=クロード・ペヌティエ
フォーレ:夜想曲 第7番 嬰ハ短調 op.74
     (ピアノ)ジャン=クロード・ペヌティエ
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
     (ピアノ)アンヌ・ケフェレック

地味なコンサートではありましたが(実際大ホールだというのにガラガラでした!もったいない!)、好きな人にはたまらないコンサートだと思います。特に20時からのコンサートは好みど真ん中、どんぴしゃです!ドビュッシーの弦楽四重奏曲、四重奏ながら、後の交響詩「海」の萌芽を思わせるものを感じました。大好きな「亡き王女のための~」、ピアノバージョンは初めて生で聴きましたが、夜のコンサートを締めくくるに相応しい染み入り方で、やっぱり泣けてきました。サティは大学時代によく聴きました。高橋アキのコンサートにも行ったな。今回の演奏者、みんな本当に素晴らしかったです。オペラシティーコンサートホールは初めてだったのですが、これまたすごかった!木のぬくもりがいっぱいの緻密な建築物としてもものすごく素敵なんですが、何しろ残響がすごい。こんなの初めて!音に包まれるような感じです。今度はここでオーケストラを聴きたいです。
 フランス印象主義の音楽をシックに堪能させていただきました。

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誘ってくれた友達、なんと、とびきりのサプライズを用意していました。開演前のロビーで、かわいいバッグから彼女が取り出したものは、なんとスパークリングワインの小瓶とかわいいグラス!きゃ~、なんて粋なこと!感動!冷えたワインで乾杯すれば、コンサートへの期待もさらに高まるってものですね!う~ん、参りました~!
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 コンサートの合間にはビールで乾杯!サプライズに酔い、音楽に酔い、おいしいお酒で酔い、まったく、幸せな夜でした(笑)。Kさん、どうもありがとうございました!!

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祭り、終わる

 氷川神社例大祭のクライマックスは昨日の連合神輿渡御。朝9時には神輿出発、終日、近隣町内を練り歩く。その中でも最高のクライマックスは、警察署前の幹線道路を数分程度完全に車を止めて、警察署長や町内頭たちへの表敬のために、神輿が道路でもみ合うシーン。
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警察署長の挨拶の後、一本締め。

セレモニーのため、直近の信号を赤にして車を止めていたのを解除。
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ドライバーさんへの協力感謝で、沿道のおまわりさんが一斉に手を振ります。

祭りも昨日の夜で無事終了。ダンナと母は今朝も早くから、祭りの片付けに加勢しています。外からみてるとわからないけど、この祭りのためにたくさんの人たちが、連日早朝から夜遅くまで、すごくがんばっています。毎年母も、「またこの季節がやってきた・・・」と、嫌そうな顔をしつつ、ひとたび突入してしまうと、熱に浮かされたような数日間を夢中で過ごすようです。その後、しばらく抜け殻のようにグッタリしています。私はまだ母ががんばっているから出て行かないけど、母たちの世代もそろそろ引退を考える時期。あと何年かしたら、お呼びがかかるのではないか、とびくびくしています(笑)。

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ごろんちょウーちゃん

ママ「あの、頭で耳踏んでるんですけど・・・」
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ウィル「ちろん」
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ウィル「ふんごぉ~(鼻息)」
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ウィル「さらにぐるんぐるん~」
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ようやっと涼しさがやってきて、梅雨明け以降続いていた「サマータイムあささん(起きてすぐ、6時過ぎからのあささん)を終了しました(笑)。でも、やめて気付いた。人気の少ない朝の気持ちよさはやっぱり特別かも。これからも、サマータイム、もう少し続けようかなと思案中。

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祭りの時間ですよ~

祭りの時間
 うちの周りの多くの町会は、週末、秋のお祭りで盛り上がります(家族で唯一、私がかやの外。ガラじゃないし・笑)。夜店も大繁盛の模様。

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買い物ふたつ

Photo ひとつ。鉄のフライパン。結婚してこの方、ずっと手軽なテフロン加工のフライパンを使っていたけど、テフロンのは2年くらいで劣化して、何度も買い替えていました。今まで使っていた何代目かのテフロンのフライパンの性能がまた落ちて、錦糸玉子なんかを焼く時にくっつくので、「そろそろ、テフロンを卒業して、鉄のフライパンにしようかな」と考えていたところ、先のキャンプのコテージで、油がよくなじんだ立派な鉄のフライパンを使う機会に恵まれました。「これはやっぱり『買え』ということね!」と(笑)。ちょうど、生協のカタログに使いやすそうで手ごろな価格のリバーライト社の「極」というシリーズが載っていたので、それにしました。キャンプのコテージのように、薪ストーブクッキングで使うわけじゃないから、もっと軽くて、使いやすそうなフライパンです。使う時は、中華料理のシェフがやっているみたいに、フライパンをよく熱して、多めの油を入れて、あっためてなじませます。熱くなったら、その油をオイルポットに移して、新たに分量の油を入れる、というひと手間(「油返し」という作業)が必要。洗うのも、熱いうちにお湯とたわしでジャジャッと。でもそうやって洗うだけで、しまう時に油を塗るとかいうことはしなくても大丈夫。ちょっとの手間をきちんとかけてあげれば、油がフライパンによくなじんで、渋くこなれた味わいのある、自分仕様の頼れる相棒に育ってくれるそうです。長く愛用したいです。

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フライパンはなぜかずっとテフロンだったけど、結婚してすぐに買った(まだ、新婚の常盤台のマンション住まいの頃だった)北京鍋と、最初はその北京鍋で揚げ物もしていたけど、それは非常にやりずらく危険だったので、結局3年目くらいに買った天ぷら鍋の二つは、昔ながらのずっしり重い鉄の一生もの。お鍋も、結婚の時に母に買ってもらったビタクラフトはやっぱり丈夫で使いやすく、いまだに一番使っています(他の安かった鍋は取っ手が劣化してダメになりました)。何でも高ければいいってものではないですが、特に日々頻繁に使う道具は、できればこだわりをもって買っておくと、やっぱり愛着が湧いて、結局いろいろな意味(「使いやすい」とか、「使いたい」から、また使う→上達する)で得をするんだなあと実感します。・・・といいつつ、100円ショップで買った小道具もいっぱい愛用しています(笑)。

買い物・ふたつめ。自転車。三年半以上乗っていた自転車の乗り心地がいよいよ「自転車乗らずに歩いて行きたい」ってほど悪くなり(笑)、買い替えました。仕事でも、プライベートでも、自転車は日々の大事な足。こっちもいつもよりいいもの、長く乗れそうなものを、近所のお店の私が全幅の信頼を置いているおばちゃんに相談して、決めました。白い自転車です。乗り心地、上々!!自転車こぐのがうれしい季節に、最高にうれしい!!こっちも大事にします!

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乙女座

 先日、ひっそりと、ひとつ年をとりました(笑)。誕生日を迎えてうれしい年頃はすでに遥か遠い昔。ひとまず健康で、身体的にも社会的にも人並みに毎日きちんとごはんを食べられる幸せをかみしめるお年頃になってしまいました。この年でダンナと私、双方の両親が元気でいてくれるのも、本当に幸いだと思います。
 
 つい先日、仕事で外出していた折、ほんのちょっと時間をつぶさなきゃならなくなったので、近所の本屋さんをのぞいておりました。ふらふらと本棚を見回っていて、ふと目に付き、なんとなく手にしたのが、「乙女座」(石井ゆかり著)という本でした。占いとか星座とか、多くの女性がそうであるように私も一応参考にするのですが、乙女座のイメージ、だいたいそれほどよくありません(笑)。加えていえば、血液型がA型・乙女座・長子長女っていう私の属性すべてが(苦笑)。最近でこそ、年を重ね、「自分に全然自信がなくて、そんな自分も嫌い」っていう酷い自己嫌悪からようやっと解放された感じですが、元来、自己肯定感が非常に低い自分です。期待もせず、暇つぶしに何気なく開いた本も、まあそんなもんだろう、と(そう思うなら、わざわざ確認することないのにね・笑)。でも、この本は違いました。著者の、決して咎めず切り捨てない、肯定的であたたかな分析に、なぐさめられました。読んでみて、驚くほど自分に思い当たり、今までの人生で初めて「乙女座であることも悪くない、どころか、良かった。」って思いました。自分の星座だけじゃなくて、身近な人の星座も読んでみたいと思いました。

乙女座 Book 乙女座

著者:石井ゆかり
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後から調べたのですが、この本の著者の石井ゆかりさんのサイト、「筋トレ」もあります。そちらも、是非ご参考に。

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海や水の仲間・ウィルの仮ママから

 昨日の仕事先、葛西臨海水族園の仲間たち。
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水族園、過去何度も行っていて、常に大混雑が当たり前なのですが、昨日は今までで一番ひどい混雑でした!かわいいウミガメの子、年々大きくなっています。

 昨日の夜のこと、とっても久しぶりに我が家にウィルが来る前にウィルを預かっていてくれていた仮ママボランティアのTさんからお電話をいただき、近況をあれこれ楽しく話しました。なんと、このブログを読んでくださっているとのことで、ウィルの様子もよくご存知でした。ウィルを保護センターから引き出してくれたボランティア団体は「Perro Dogs Home」さんと言います。ウィルを引き取った後も、こちらの保護犬さんたちの行く末が気になり、しょっちゅう気にして、チェックしています。来月、ペロさん毎年恒例の「秋の大運動会」が開かれるのですが、秋の週末はどうしても仕事が入り、店を空けるのが厳しいので、今年も参加ができず、残念です。ウィルは、いろんなワンコと遊ぶのが好きだから、行ったらとっても喜ぶと思うのですが。なかなか思い切って休みを取れないうちの仕事、ウィル絡みにとどまらず、つらいなあと思うことがしょっちゅう・・・。でも、仕事があるから、ウィルと、家族と、幸せに暮らしていられるんだもんね。仮のお母さんやほかのペロの方も、「ウィルに会いたい」と言って下さるので、今度近くに来ることがあったら是非寄ってくださいとお願いしました。私も、是非またお会いしたいです!

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あささんでみつけた秋

あささんでみつけた秋。
Photo パンパスグラス(パンパグラス)。
Photo_3  どんぐり(マテバシイ)はちょっと前からだいぶ道に落っこちています。これだけ見ると、なんだか秋も本番って感じはするのですが。昨日は最後の猛暑って予報されていたとおり、夜寝るまで、暑かった~。でも、朝起きたら、涼しかった。今日からは秋の空気が感じられるということだったので安心していたのに、仕事先でまたも炎天下にさらされ、とっても暑かったです(泣)。これでもきっと前と比べりゃマシな暑さなんだろうけど、ひなたはまだ相当暑かった・・・。多分、これがきっと最後の日焼け、腕が黒くなりました。ちょっとドカタ焼け。もうこの暑さは懲り懲り・・・。参りました。

今日のおみやげ
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前から狙っていたトートバッグ(とってもしっかりした厚手のキャンバス地で、内ポケットまでついているのに、1,470円!)と20周年記念のエコバッグ(735円。これも容量たっぷりで、ポケットに収納できるような作りになっています)。愛用中の近所のスーパーオリジナルエコバッグがくたびれてきたので。

それから、書き忘れた。昨日の夜、ウィルの「かいかい」の 経過を診てもらいに、お医者さんに行きました。ほとんど治っていましたが、念のため、あと5日、お薬(ステロイドは切り、抗生物質のみ)を飲むことになりました。ひどくならなくてよかった。経過がよければ、もう診せに行かなくてもいいそうです。皮膚がデリケートな子のためのフードのことを聞いたら、「う~ん、特にその方がいいとは言えませんね。ごく普通のごはんで大丈夫ですよ」と言われました。う~む・・・。

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定食屋ぽんすけ

 旅行から戻ってから、泊まり出張や飲み会などが続いたので、久しぶりの定食屋。相変わらず猛暑は続いていたけれど、舌は秋を求め始めていました。あれもこれも、秋は食べたいものがいっぱい。
 厳しい天候続きで、野菜が高いです。生協でも、「あれ?注文し忘れたっけ?」とお届け明細を見ると、異常な暑さで野菜の収穫量が少なくて「中止」だったり、当初の予定よりグラム数や本数・個数が減っていたり、ということがよくあります。今週末は地元町内のお祭りで、町内若頭の幹部をやっているダンナの不在が続きそう。
1 鶏もも肉の黒胡椒チーズ焼き定食
鶏もも肉の黒胡椒チーズ焼き、きゅうりのぬか漬け、冷奴(おろし生姜・おかか)、トマトとレタスのシーザーサラダ、じゃがいもとたまねぎの味噌汁
2 まぐろ赤身お刺身定食
まぐろの赤身のお刺身、焼きさつま揚げ(おろし生姜、大根おろし添え)、もずくときゅうりの酢のもの、野沢菜漬、豆腐とわかめの味噌汁
3 タコライス定食
タコライス、きゅうりとしょうがのゴロゴロ醤油漬け、溶き卵とわかめのスープ
4 さんまの塩焼き・炒り豆腐定食
今季初さんまの塩焼き、炒り豆腐(豆腐、干ししいたけ、にんじん、グリンピース、あさりの剥き身、卵)、塩らっきょう、チンゲン菜と厚揚げの味噌汁
5 戻り鰹ののっけ盛り・里芋の煮物定食
戻り鰹ののっけ盛り(戻り鰹、たまねぎスライス、青じそ、万能ねぎ、おろし生姜)、里芋の煮物、炒り豆腐、お麩とわかめの味噌汁
6 ピザトーストランチ
なんちゃってピザトースト(トマトケチャップ、ハム、たまねぎ、ピーマン、チーズ、塩・胡椒)、卵スープ(カップスープ)

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季節外れの芽吹き

Photo_2 この写真、春の写真じゃないんですよ。金曜日の朝撮った写真。今年は梅雨明けとともに、強烈な日照りが続き、ベランダのしゃら(夏椿)の葉があっという間にひどい葉焼けを起こしてしまいました。そしたら、ここのところ、葉焼けした葉っぱが落葉して、柔らかな黄緑色の新しい葉っぱが次々に出てきました。今までも葉やけは程度の差はあっても、ほぼ毎年あったけど、こんなことは多分初めて。ネットで調べたら、「葉焼けしても木は生きているので、来春にはまたきれいな葉っぱが出てきます」とはあるけど、こんなに早く出てきてしまって、狂っているわけじゃないのかな?この葉っぱも秋にはまた落ちて、来春にまた新しい葉っぱが出るの?そんな大変なこと、二度もできるの?と先が心配な私です。

 昼間気温が上がっても、朝晩はかなり過ごしやすくなりました。あささんはまだ6時台にしていますが、本当に快適な気温になりました。夜も日が暮れるの早くなったから、地面が冷えるのも早くなった気がします(昨日のよるさんはムシムシだったけど)。夜、家中の窓を全開にして眠ると、明け方涼しくて目が覚めるようになりました。この間までは暑くて目が覚めたんですが(笑)。涼しい夜風に吹かれると、「幸せ~」と思わずつぶやいてしまうこの頃です。

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また「かいかい」

Photo  旅行から戻って数日。ウィルがやたら体を痒がるので、おなかを見てみたら、赤いぽつぽつがおなかから足の内側全体に広がっていて、掻き過ぎてうっ血している部分も。「またかい?ウィル・・・」。かわいそうと思いつつ、「またお医者さんか・・・」としょっちゅうお医者さんに行くことに私も疲れます・・・。お金がかかるってことは二の次で、「ウィルのことは大切にケアしているのに、なぜ?」という思いが・・・。ため息つきつつ、発赤がひどくつらそうなので、先生に診てもらいに行きました。
 ひどいアレルギーに見られる顔やのど付近のただれがないので、ひどいアレルギーではないようだけど、原因はやっぱりわからず。そこがまた辛い。とりあえず、ここのところシャンプー後に症状が出る気がするので(皮膚トラブルがあってから、すすぎはことのほか念入りにしているのですが)シャンプーも変えてみようと思い、病院においてある病院向けの低刺激のシャンプーを譲ってもらうことにしました。今回も先月の皮膚トラブルと同じ方針で、ステロイドと抗生物質を5日分。薬の切れる来週の月曜日か火曜日頃にもう一度診てもらうことに。先生は「今までの病歴や症状を考えると、少し免疫系が弱い子なのかもしれないですね」と言われました。お会計6,300円也。薬を飲み始めると、効果はてきめんで、すぐにかゆみがおさまるようで、翌日には皮膚の発赤も鎮まりました。
 たまたま昨日のよるさんでペットサロンの前を通りかかり、お店に貼ってあったロイヤルカナンの「かゆがっている犬のために」というポスターが目に留まり、お店に入ってみました。皮膚が敏感な犬のフード、「ダーマコンフォート」のサンプルをたくさんくれました。ウィルが一緒だから、奮発してくれたのかな(笑)。ちょっと高いけど、しばらくフードをこれにしてみるつもりです。

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今日の収穫

今日一番の収穫。久しぶりのアマガエル。
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昨日の引き続き、水に縁のある場所で仕事でした(羽生水郷公園さいたま水族館)。暑さ復活、炎天下を走り回っていたので、ぶっ倒れそうでした。でも、いいお天気でよかった~。
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アサザの花。
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スイレン

仕事先で見たスイレンたち。
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昨日の台風の影響で、昨日、今日、気温が下がって、過ごしやすかったですね。お昼ごろにはすっかりおひさまも戻ってきて、日差しはきつかったけれど。熱帯スイレンって本当に色がきれい。

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2010年夏の北軽井沢滞在(最終日)

 いよいよ最後の朝もさわやか!いいお天気です!さあ、最後の日だからってしょげないで、元気に行きましょう(笑)!
 朝ごはんはゆうべの残りのキムチ鍋にうどんを入れて、キムチうどんなり~。ルオムの森の帰り道、桃農家の出店で買った甘い甘い桃もデザートに。
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名残惜しいノースランドコテージ。とても居心地よかったなあ。今度はストーブに火を入れて、冬のコテージを過ごしてみたいです。
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キャンプ場をチェックアウトして、今日のおでかけは、車で30分弱の軽井沢スカイパーク内のわんわんパラダイス(ドッグラン)。スキーゲレンデを利用した広い広いドッグランです。
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もうピークを過ぎたスカイパークは人もわんこも少なく。中・大型犬のランはまだ誰もいませんでした。
ウィル、やっぱり自由はうれしそう!それと、発見。ウィルはウッドチップのドッグランより、芝や草の方が好き。2日目のドッグ・バケーションはウッドチップ、キャンプ場のドッグランは草っぱら、スキー場は芝生。走りっぷりはキャンプ場やここの方がダイナミックだった。
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ほどなくして、待望の大きなわんこ入場!メスのバーニーズ・マウンテンドッグです。ウィル、大喜びでさっそくご挨拶。
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ごにょごにょ。内緒話も。
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そして、走る!遊ぶ!しつこいほど追いかけっこ!
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このかわいいバーニーズの女の子はてんちゃんという名前だそうです。甘えん坊で天真爛漫な性格が全身からあふれていました。
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てんちゃんのママやパパにも、ウィル、ずいぶんかわいがってもらいました。
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ウィルも私たちも大満足。
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たっぷり遊びました。標高が高く、お天気だったので、すっかり日に焼けてしまいました。てんちゃんたちとはここでお別れ。いっぱい遊んでくれてありがとう!

ドッグランを満喫して、旧軽井沢に向かいました。とりあえず、お昼。旧軽ロータリーに面したお蕎麦やさん川上庵のテラス席は犬OK。ありがたや~。
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お金持ちっぽいご家族連れがいっぱい!せいろ、すごく美味しかった~!

ウィルはまたも車酔いしていて、しっぽたれまくり、グロッキーのご様子。

少しゆっくりした後、旧軽銀座をぶらり。
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Photo_16 お決まりのミカドコーヒーのモカソフトを食べてご満悦。クリーミーでリッチなおいしさです。
 旧軽銀座はさすがに人が多く、混んでいました。プライベートでここに来たら必ず立ち寄るジャムこばやしさん、なんと定休日でした(泣)。おみやげ、今回はコテージでは消費しなかったツルヤのオリジナルりんごジュースと、スカイパークの売店で見つけたウィルのうんちょパックだけだったわ~。
 
 そんなこんなで、まだ3時にもなっていなかったけど、ウィルとのこれからの道中を考えて、家路に着くことにいたしました。
 
横川SAで、夕飯用に峠の釜飯を買いました。父と母にも「夕飯、用意しないでいいよ」と電話して、おみやげに。
5時半頃には家に着きました。ウィルのこともあったけど、ダンナは翌日、日帰り出張だし、私も早朝に仕事が一件入っていたので、余裕をもって。
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久しぶりに食べた峠の釜飯、とっても美味しかった~!

4日間、待ちに待った夏休み、私たち好みに、めいっぱい楽しみました。振り返ると、夢みたいだったなあ。またこんな時間が過ごせるように、日々一生懸命がんばろう、と思うのでした。

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2010年夏の北軽井沢滞在(3日目・その2)

Photo  森の匂いと、おいしい空気をしっかり吸い込んで、「ルオムの森」を後にしました。キャンプ場まで、のんびり歩き。
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キャンプ場に戻って、キャンプ場最後の午後を楽しみました。
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 何をした、とか何を見た、というものではないけど、広い空とまぶしい太陽、木々の緑や木洩れ日、午後の高かった日差しが徐々に暮れていく、そういうごく当たり前の営みが心地よく、ゆったりと流れる時間は日常のあわただしさを洗い流してくれました。都会にいても、普段の暮らしでも、少しでいいから、こういう気持ちと時間を大切にしたいです。そして、しょっちゅうは無理だから、たまにでいいから、都会を離れて自然の中に、どんとたっぷり、心と体の充電をしに行かれれば幸せだな。

日が暮れたら夕飯です。
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ふっくらおいしく炊けました!
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Photo_14 今夜は簡単、キムチ鍋~。日が落ちると日中の暑さを忘れるくらい涼しいので、鍋がぴったりでした。具はあまるくらいたっぷり用意して、さあ、アツアツをいっただっきま~す!

ごはんを食べて、夜空を見に外に出ました。昨夜のような夕立もなく、日中からすっきりと澄み渡った空は満天の星空でした。そして!うっすら、だけど、確実に、天の川が見えました!まさか見えるとは期待していなかったので、感動しました。天の川を見るのは、流れ星までみれた2年前の三太がくれた夏休み(奥鬼怒・手白澤温泉)のプラネタリウムみたいな星空以来。

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夜気が冷たいので、今夜はコテージのサンルームとリビングを仕切るガラス戸を閉めて寝ました。最後の夜の余韻を楽しむ間もなく、眠りに落ちました。

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2010年夏の北軽井沢滞在(3日目・その1)

 3日目の朝。起きて早々、「今夜寝たら明日は帰りか・・・」とちょっと暗くなる(苦笑)。

朝食。今朝も卵料理ナリ。本日はふんわり卵焼き。
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今日のおでかけは、ここから2キロほどの場所にある「ルオムの森」に決定。このキャンプ場がプロデュースして、7月にできたばかり。ルオム(LUOMU)とはフィンランド語で「自然に従う生き方」を意味するそうです。森を中心に、浅間高原最古の洋館(大正・昭和の実業家で、イギリスから慶応大学にラグビーを伝え、日本ラグビーの父と言われた田中銀之助の別荘)を復元し、そこには居心地のいいカフェ、ハンモックやストーブや木の家具や食器などのショールーム、従来のフィールドアスレチックとは一線を画した森林樹上冒険「フォレストアドベンチャー・あさま」などがあります。
 車が苦手なウィル、「今日は車に乗せないであげよう」ということで、歩いて向かいました。天気が良すぎて、暑くてつらかった~(苦笑)。でも、車で通り過ぎたらあっという間ののどかな道を、きょろきょろよそ見しながら歩けました。
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ダンナの背より高いとうもろこしの畑。「飼料用だよ」。実家が牧場を営んでいた時代があるダンナは教えてくれます。途中には大きな牛舎もありましたよ。

私たちは大汗をかきかき、ウィルは水をがぶ飲みしながら、ルオムの森に到着。
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コテージにあるバーモントキャスティング社のストーブを輸入・販売しているあさまストーブのショールームはストーブグッズ(私が朝使った鉄のフライパンは16,000円くらいした~!)も豊富、ストーブのある部屋にぴったりの木の家具や食器などもあって、とてもよかったです。
ハンモック、すごく気持ちいいです。きっとお母さんのおなかの中ってこんな感じなんだろうな、と思います。ストーブとともに、我が家に欲しい(それは無理というものです!)。
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Photo_12  お昼はルオム・カフェでガレットを食べました。ガレットはそば粉のクレープです。近所の農家のとれたての新鮮野菜サラダと、湧き水で淹れたコーヒー(シードルじゃないです)もついて1,300円でした。卵とチーズとハムのガレット、すごく美味しかった。東京で私が初めてガレットを食べた某有名店より、さっぱりとしていて私好み。ガレットはどのように切って食べるのが正解なのか?と話しながら食べました(笑)。
 
 ウィルは私たちがごはんを食べている時はおとなしく足元にいます。まったく、どうしてこんないい子になってしまったんだろうか(笑)。
Photo_13 食後はフォレストアドベンチャーの森の散策路を歩きました。ターザンごっこができそうなしかけがたくさんあって、面白そうです。大人が充分楽しめます。チャレンジしていた小学2年生の女の子は時々高さにすくみ、泣きそうになりながら、パパやママやお姉ちゃんに励まされ、果敢にクリアしていきました。女子大生グループは「ヤバイ」を連発し、黄色い歓声を上げながら、滑空を楽しんでいました。こういうのはやっぱり「同じアホならやらなきゃソンソン」ですね。私は小さい頃、山登りも木登りも高いところも大好きだったけど、成人して、体重の増加とともに、高いところを想像しただけでも足がすくむようになってしまったので、挑戦したら相当苦戦しそうです。でも、自分の中の何かが突破できるかも(笑)。

長くなったので、続きはまた明日。

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2010年夏の北軽井沢滞在(2日目・その2)

鎌原のドッグバケーションにて、ウィル、走る!
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楽しそうに走り回るウィルを見るのは楽しいです。ほかにもゴールデンの女の子にしつこくつきまとい、追い払われておりました。
Photo_15 ひとしきり遊ぶとウィルもさすがに疲れた様子。お昼の時間なので、手っ取り早く、ここのランチを頼みました。あっつあつのホットドッグとチーズカレーパンセット、500円ナリ~。ここはランチの持込歓迎なので、何か買って持っていくのもいいです。
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日中は日差しが暑かった~。受付の方も「もう、今年は本当に異常!」と言っていました。

ドッグランで遊んだら、さっさとキャンプ場へ帰りました。コテージ暮らしやキャンプ場も楽しまなきゃ。予定は詰め込みたくなかったのでした。
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コテージの前庭もちょっとしたプライベートランになっています。隣のコテージ(withドッグじゃない方)の家族のママと幼稚園の年中さんのかわいい女の子が「わんちゃん、みせてください!」ってやってきました。ママは子どもの頃からビーグルを7匹も飼っていたそうで、ビーグルにはことのほか思い入れがありそう。結婚してから最後に飼っていたのはアメリカン・コッカースパニエルで、「その子が天寿を全うして、そしたら、この子が生まれました」と言っていました。「ついでに、この子、戌年なんです」って(笑)。このご家族は翌朝も遊びに来て、ウィルと一緒に記念写真を撮って帰りました。こういうちょっとしたふれあいも、旅の楽しみですね。袖すり合うも他生の縁、じゃないけど、淡いそういう感じを抱きます。
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なぜかモノクロのドッグラン前広場(カメラぶらさげたまま、ウィルを抱っこしたりして、変なところ、ボタンが押されておった・笑)。ドッグランの向こう側はレタス畑。早朝、農家の方がレタスの収穫をしていました。
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これが、私たちの泊まったノースランドコテージ外観。手前2棟は前庭に柵がないタイプ。奥2棟が柵をめぐらせてあるwithドッグです。
Photo_20  夕飯前のさんぽの途中から雲行きが怪しくなり、稲光が見えました。コテージに戻ってまもなく、夕立が降ってきました。雷が怖いウィル、パパにぺったり張り付いて、離れません。
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今夜の夕食は、キャンプ料理の定番、カレーです~。合いびき肉と夏野菜をたっぷり入れて、作りました。ご飯はもちろん、おなべで炊きますよ~。
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できあがり。うちから持ってきた生協の冷凍シーフードマリネをサラダにしました。夕飯を食べ終わって、雨上がりの外に出てみたら、もう星がたくさん出ていました。

この日も10時には消灯。旅行にも慣れ、スイッチが切れるように眠ってしまいました。昨夜は肌寒かったから、毛布を2枚にして眠りました。

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2010年夏の北軽井沢滞在(2日目・その1)

 キャンプ二日目。いつも同じ、6時前には目が覚めました。涼しい。昨夜は毛布1枚ではちょっと寒いくらいでした。さて、まずはウィルとあささんへ。朝のさわやかな空気を吸いながら、場内をぐるりと一周。
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Photo_2 キャンプの朝には絶対欠かせない、パーコレーターで淹れるコーヒー。香りが、とか雑味が、とか関係なし(笑)。アメリカちっくで、アバウトな感じがキャンプっぽいのです。
 コーヒーを煮出すのを待ちながら、ぼ~っとしていたら、サンルームの外の木で聴きなれない鳥の声。見たら、アカゲラがやってきていました。わずかな時間でしたがドラミングも見せてくれて、うれしかった!その後、飛び立っていきました。
Photo_3 →コレ、なんだかわかりますよね。そうです!ハエ捕りリボンなんです~。レトロです!こんなもの、今もちゃんとあるんですね!心配していた蚊は全然いなかったんですが(一匹も姿を見ず、刺されなかった)、予想外にハエが・・・。かえってオープンエアのテントの方がハエが少ないでしょうね。大きなイエバエではなくて、小さめのハエなんだけど、最初はやっぱり気になって。「なんかないかな」と売店に行ったら、このハエ捕りリボンが売っていたので(1つ150円)、ぶら下げていました。4日間で30匹ほどはかかりましたよ!意外に頼もしい道具でした!でも、この「五月蠅い」ハエにも、すぐに慣れちゃって気にならなくなります(笑)。玄関のドアも気持ちがいいからずっと開けっ放しにしていたし。それにこれは初めて知ったのですが、ハエは夜にはちゃ~んといなくなるんです。寝ちゃうんですかね。暗くなるとどっかに消えちゃう。そして、日が昇るとどこからともなくやってくる。
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朝食は目玉焼きと生野菜。卵ときゅうりなど、家にあった食材も持参(笑)。ウィンナーかベーコンもと思っていたけど、ツルヤで買い忘れました。コテージ備え付けのストーブでも使える鉄の素晴らしいフライパンを使いました。う~ん、重いけど、いいです!一生ものですね。うちではフライパンは安いテフロンのを使っているけど、私も鉄の一生ものを買おうと思いました。

さ~て、今日はどこに行こう?ということで、キャンプ場から車で20分くらい、鎌原(かんばら・浅間山の大噴火でここらへんまで溶岩に埋まったんですよ~)にある「ドッグバケーション」という広いドッグランに行くことにしました。
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こじゃれた入り口。入場料は犬一頭500円、人間はタダ。
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起伏の多い、広いドッグランはウッドチップを敷き詰めてあります。すいてたな(笑)。遊びに来ていたわんこにさっそくご挨拶。
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長くなったので、この続きはまた明日にします~。

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2010年夏の北軽井沢滞在(1日目)

 一足遅れの待望の夏休み、8月30日から9月2日までの3泊4日で、北軽井沢に行ってきました。今年は結婚20周年ということで、奮発して「大好きな北海道へ行こうか?」とか、「いっそ新婚旅行以来行っていない海外旅行へ行こうか?」とか、最初それなりに考えました。でも結局「ウィルと一緒に旅したい」というのが捨てきれず、今回は1泊じゃなくて、もう少し腰をすえたゆとりのある旅にしたいと思いました。旅というより、滞在という感じ。今までウィルとの1泊旅行は去年の夏の清里、今年の冬の箱根と2回経験したけれど、3泊も腰をすえての旅は今度が初めて。だからこそ、万一、台風なんかが来て外に出られず、コテージでずっと過ごすことになっても、悲しくならないご機嫌なコテージがいい!そう思って、泊まるところにこだわりました。人間だけなら、晴れの日はもとより、雨でもそれなりに過ごし方の選択肢があるけれど、犬が一緒だと、雨に降られるとお手上げなので。とにかくウィルとどんなお天気でも一緒に楽しく過ごしたくて、計画しました。

 いつもどおり、朝6時過ぎにさんぽして、あれこれするべきことをして、うちを出発したのが8時半過ぎ。休憩をとりながら、ゆっくり運転して、お昼前には軽井沢に到着しました。まずは六本辻にある「スリードッグベーカリー」にてお昼。犬グッズのお店にカフェが併設されてます。店内どこでも、犬OK。私たちがお昼を食べている間にも、わんこ連れの家族がたくさんやってきました。
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 ところで、ウィルの車酔いですが、結局酔い止めの薬の効果はありませんでした(泣)。ゲロゲロでかわいそうだった。でも、慣れればいつかは「ドライブの後は楽しいことが待っている」ってわかることもあるかもしれない、と一縷の期待を忘れていないのですが。目薬だって、最初はガウガウすごく抵抗したのに、今はおとなしくされるがまま、身を任せてくれるようになったってこともあるし・・・。車大好きのわんちゃんがうらやましいね、ウィル。
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 車に疲れたウィルを休ませたくて、ゆっくりと食事をした後、買出しに行きました。ツルヤ軽井沢店は超大型スーパー。地元民だけじゃなくて、別荘族御用達だけあって、品揃え豊富、新鮮です。レタスを買ったけど、ほんと、近所で朝とれのシャキシャキレタス。感動的においしかった~!広すぎて、店内をまわるのが一苦労。パパとウィルは外で待っているので、大急ぎで買い物します。必要なものだけダッシュで買い揃えたら、さあ、キャンプ場へ!!
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 これから3泊お世話になるのは北軽井沢にあるスウィートグラスさんです。ここのキャンプ場は日本一に輝いたキャンプ場で、自然を上手に生かしながら、手入れの行き届いた設備がとても快適なキャンプ場です。着いた日は、まだ夏休み最後を楽しむファミリーキャンパーが多く、和やかににぎわっていました(これが2日目になると学校や幼稚園が始まるファミリーがちょっと減って、さらに3日目の9月に入ると、ファミリー層から若者グループへと客層が逆転しました。子連れファミリーは節度があってとてもいいムードなんだけど、若者は若さゆえ、少々うるさいのじゃ)。場内にはドッグランもあって、犬連れキャンプ大歓迎!それぞれにこだわりのある、いろいろなタイプのキャンプサイトやコテージがありますが、今回はこのキャンプ場で一番新しいコテージである「ノースランドコテージwithドッグ」というコテージに宿泊しました。コテージ内はもちろん犬はフリー、コテージの前庭もぐるりと柵があって、脱走の心配もなく、本当に自由です。一番料金の高いトップシーズンを外してきたけど、お値段はちょっと高め。だけど、安くもなく高くもない標準的な旅館に泊まったのと変わらないです。上げ膳据え膳さえあきらめれば(笑)。「いいじゃない、『定食屋ぽんすけ・出張編』ってことで」と、不便を逆手にとって、それなりに期待ワクワクです。

ノースランドコテージの中はこんな風です。
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 このコテージの最大の売りはこの薪ストーブなのです。まだ暑さの残る今回は使用しませんでしたが、今度は絶対冬に来て使いたいと思います。ストーブグッズも使ってみたい珍しいものがあれこれ!ストーブ料理なんか、本当に楽しそうなんですよ!(本、買いました・笑)あとは、明るいテラコッタ張りのサンルーム。サンルーム内でバーベキューできます。バーベキューグリルもかっこいいのが備え付け。台所はとても広い調理台(うちより快適・笑)と一口だけどIHヒーター、かわいい冷凍冷蔵庫も長期滞在には便利。トイレはもとより、小さいながらもとても心地よいお風呂がついているのも、本当に快適でした。
 4日間いて、私にとってですが、ここには夫婦ふたりと犬1匹の、最小にして最大の居心地のよさが詰まっている、と思いました。老後、こんな風に過ごせたらなあって夢になりそうです。夢、だなあ・・・。

日が傾きはじめて、キャンプサイトやコテージにあたたかな灯りがともり出す。ここからが、キャンプの醍醐味だと私は思っています。
 今夜はバーベキュー!今回は着火材を使わず、古新聞とマッチだけで炭火をおこしました(隣のコテージのお父さんはバーナーで力任せに炭に火をつけていたけど、それってあまり格好よくない。キャンプはローテクが楽しくてかっこいい)。う~ん、バッチリです!!以前失敗して苦手意識があって、以来キャンプであまりバーベキューはやらなかったんだけど、やっぱりそれなりに知識と経験を重ねておりますわ~!年寄り、ばんざ~い!!
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Photo_14 鉄板でシメの焼きそばまで、しっかり満腹になりました。満足満足!

一日目、無事?終了。10時には消灯しました~。でも、枕が変わって、興奮していて、初日はなかなか寝付けず。クーラーの要らない涼しい夜。からだがほっとしているのを実感しました。
 
 明日に続きます。

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遊び疲れて

遊び疲れて
今日はたっぷり歩きました。ウィルはこの時間になると遊び疲れてよく寝てます。クーラー要らずの涼しい空気を、東京の家族にも送りたい。
今夜寝たら、明日は帰りか。楽しい時間はあっという間。贅沢させてもらってます。

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