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台風でおこもり

 季節はずれの台風襲来。昨日は予定の仕事が延期となったし、店にいてもあの天気じゃお客様も来ないだろうと(実際、店に下りていたダンナによると、来客ゼロなり~)、一人と一匹で、おうちデーにしました。昼ごはんは、さつまいもの蒸しパンを作りました。
Photo_2 さつまいも、毎年この時期いただきもので、うちにたくさんあるのじゃ。蒸しパンはほんのり甘い、やさしいおいしさです。ホットケーキミックスで簡単に作れます。

材料(アルミカップ6~8個)
・お芋(小さめ1本)
・ホットケーキミックス(分包150g~200g)
・砂糖50グラム
・牛乳半カップ
・卵1個

作り方
①お芋の皮を剥き、1センチくらいの角切りにして、さっと水にさらし、レンジでチンして蒸しておく。
②お芋以外の材料をボールで混ぜて、アルミカップ7分目まで入れる。
③蒸したおいもをトッピングして、湯気の出ている蒸し器で10分~15分ほど蒸す。竹串でパンの部分を刺して、生地がくっついてこなければ出来上がり。

蒸し器に入らなかった1個を、最近生協のポイントでもらったレンジ用のシリコンスチーマー(ViVのDUEってやつです)で、蒸してみました。やっぱり蒸しあがりのふんわり感は、普通の蒸し器には負けるな。
Photo_3 さつま芋はまだ残っているので、さつまいもとりんごと干しぶどうで甘く煮て、箸休めになる煮物も作りました。これはもちろん、パンにも合います。仕上げにバターを入れてコクを出してみた。後、かぶの葉っぱが新しくてきれいだったので、浅漬けにしようか、ふりかけにしようか悩んで、結局ごまとかつおぶしと一緒に炒めて、ふりかけを作りました。たっぷりの葉っぱがちょっとになっちゃった。これだけあれば、ごはんいけます!

Photo_4  ウィルも一日、うちにいました。台風の中、朝も晩も(晩はもう雨が小降りだったから)さんぽに行きましたよ(笑)。あささんのときは、雨が強くて、ウィルもひいていました。ささっと用を済ませて、家に戻りました。「ウィル、さんぽ行くよ!」って声をかけるまで寝ていても、お呼びがかかると喜んででかけるの。人間なら、「今眠いから、もう少し後にしようよ」って言いそうなのに、犬ってすごいなあっていつも思います。さんぽして、後の時間はグーグーひたすら眠っていました。

ここのことろ、スティングばかり聴いています。昔からのファンとか、熱心なファンってわけじゃないのに、彼の歌声と作品の世界に引き込まれます。気がつけば、CDが増えています。ロックじゃないスティングが好きなのです。新作の「シンフォニシティ」もすごく良いです!

シンフォニシティ Music シンフォニシティ

アーティスト:スティング
販売元:ユニバーサル ミュージック クラシック
発売日:2010/08/18
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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木々と川と青空

 昨日の真冬の寒さとざんざん降りから一夜明け、今日は青空がのぞいてくれました。
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一日、郊外の川原におりました(お仕事・笑)。埼玉県の嵐山渓谷というところです。いっぱいバッタがいました。イナゴの佃煮が出来そうだった(笑)。カエルには出会えなかった・・・。
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日差しの下では、動き回ると汗ばむようなあたたかさでした。でも、夕方、戻る頃には再びどんより、ひんやり。明日はまた雨みたいですね。お日様、出てきて~!

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焦る

 「年をとるのも悪くない」と思うのは、「私は私」と思えるようになって、若い頃のように過剰な自意識に悩まされることがなくなったから。不安ばかりだった仕事のことも、ようやく一応無難にこなせることが多くなって安心したのもつかの間、相変わらずできないこと、避けていることを時折痛切に自覚する。挑戦を避け、自分のできる範囲、余裕の持てる範囲で、誠意を持ってゆっくりと進む、そういうささやかな幸せを志向したっていいじゃないか、ごく凡庸な生き方が私らしいのだ、と思うけれど、「『落ち着いてよかった』で終わっていいのか。これでいいのか」と焦る日もある。私の周りの人々は、チャレンジングな人がたくさんいる。その中にあって、時折私は自分の小ささや怠けを痛感します。今読んでいる小説の中の言葉にあったけど、「やればできる」と思っている人の大半は、「やることができない」人なのです。ようやく日々の自分が楽になったのなら、少しは新しい挑戦をしなければいけませんね・・・。

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冬の足音

 昨日の夜は晩秋の気配。昨夜の夕飯はダンナのリクエストにより、今季初おでん。今朝のあささん、「寒いだろうなあ」と覚悟して出ました。これも今季初、ダウンベスト登場なり。うちを出た時はひやっとしたけど、ウィルと早足で歩けば、ぽかぽかしてくる。でも、ビルのそばは風が強く、吹き降ろす冷たく乾いた空気にさらされて、お肌の曲がり角をすでに超えた年代のワタクシ、顔がしっかりこわばりました~(苦笑)。ああ、冬の足音が聞こえる。

ウィンターズ・ナイト(限定盤)(DVD付) Music ウィンターズ・ナイト(限定盤)(DVD付)

アーティスト:スティング
販売元:ユニバーサル ミュージック クラシック
発売日:2009/10/21
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賛美歌やケルト音楽、クラシックなど、トラディショナルな冬のアルバムです。深い雪に閉ざされた森の中、真っ白な世界に紛れ込みます。山荘の暖炉の火を眺めながら、暗く聴きたい。

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「ママ、暗くなっちゃダメだよ!」

「あいよ!合点承知!」

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ウーちゃんがこんなところに!

見慣れた風景の中に、ウィルを見つけた!
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                    ウィルより細面かなあ・・・。

ここのところ、睡魔に襲われ、細切れにしか読めなかった「1Q84~BOOK3」、ようやく読了。昨夜だけで後半半分近く読んだ。2時間半くらいしか寝てない~。

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定食屋ぽんすけ

1_3 チキンのトマト煮定食
チキンと野菜(たまねぎ、にんじん、じゃがいも)のトマト煮、ブロッコリー、レタスとベーコンのスープ、明太ちりめん
2_2 焼き鮭・小松菜とお揚げの煮びたし定食
いただきものの脂ののった塩鮭、小松菜とお揚げの煮びたし、チキンのトマト煮(残り)、きゅうりとにんじんのぬか漬け、青さと豆腐の味噌汁
3_2 豚キムチ・中華風挽き肉入り大皿茶碗蒸し定食
豚とキムチの炒め物、中華風挽き肉入り大皿茶碗蒸し(スープ代わりにするするいただきます)、レタスと海苔のサラダ
4_2 クリームシチュー定食
野菜とチキンのクリームシチュー、トマトときゅうりのサラダ、ごましお(ちょっとマイブーム・笑)
5 田舎風温ざるうどん定食
田舎風温ざるうどん(具沢山の食べるつけ汁に、お湯をかけてあっためたざるうどんをつけて。大根、にんじん、干ししいたけ、お揚げ、長ねぎ)、きゅうりとにんじんのぬか漬け

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記録

Photo  2006年の10月13日から始めたブログ。最初は続かないと思っていたのに、ほぼ毎日続き、そのことに自分が一番驚いたものだけど、このほどせっかくだから活字にしてみました(ココログ出版はココログの特色でもありますが、まさか自分が作るとは思わず)。ブログに対しての思いやスタイルは人それぞれでしょうが、私には特に初期は本当にいろいろな思いがありまして。私にとってブログを書くということは、非常に個人的ですが意味深い行為であったりします。
 今回は2007年の大晦日までの記録です。かなりのボリュームでした。
Photo_2 懐かしい三太との日々を思い出します。恥ずかしいこともいっぱい。でも、やっぱり綴ってきて良かった。

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うなぎやさんでお昼ごはん

 久しぶりの好天。たまっていた洗濯物(今週秋冬仕様におふとん換えをしたから、タオルケットと綿毛布)を洗いました。気持ちよか~!ラジオの交通情報聞くと、みんな紅葉狩りに出かけているようで、高速はとっても混んでるみたい。うちはいつも通りおでかけできないけど、週末だもん、できることで気分転換!ってことで、お昼を近所で食べました。なんだよ~、それだけかい?んでも、今日のランチはちょっといつもと趣向を変えまして、丑の日でもないのに、ご近所の小さな老舗うなぎやさんでお昼です。なんでうなぎやさん?たまたま、昨日の夜、ウィルのさんぽ仲間のママとうなぎやさんの前でバッタリ会いまして、「今日はパパがいないから、アタシだけうなぎお持ち帰り~!」っていうのが、うらやましかったの(笑)。
Photo 初めて入るお店の中。昔ながらのたたずまい。お座敷の中すべてが昔の日本人サイズで、小さく、かわいい。懐かしい小物もたくさん。母方の祖父母の家を思い出す。昭和の香りで落ち着きます。
 こちらのお店の名物女将のおばあちゃんが、お出迎え。小さくて、かわいいおばあちゃんです。私は最初おばあちゃんは着物を着ていると思っていましたが、食後に見たら、お洋服でした。なんだかお着物を着ている風情を漂わせていらっしゃるのです。相当のお年とお見受けしますが、きびきびとお茶やお手拭を出してくれます。とてもすてきです。私もこういうおばあちゃんになりたい!
 ランチはうな丼1000円があるのじゃ。私たちはそれで充分です。ごはんの盛りは、大盛り、普通盛り、小盛り、どれがいいか聞いてくれます。私たちは普通盛りで。
Photo_2 昼のサービス、うな丼1000円です。小さなお吸い物と、自家製のお漬物もついてます。さらに、食後にはおばあちゃんから秋田のもろこし(落雁みたいなお茶菓子)のサービスも(笑)。
 なんてったって1,000円しか出さないから、鰻の身はそれほど厚くないけれど、余計な油を落としたとてもさっぱりとした味わい。ふっくらと柔らかく仕上がってます。タレもさっぱり辛口。おいしくいただきました。
 うなぎを焼いている間、店内をあれこれ見ていたら、永六輔さんがこのお店のために書いたうなぎの色紙が貼ってありました。昔からつぶれずにずっと続いているお店だから、きっと名店なんでしょうね。
Photo_3 おばあちゃん、さらにサービス。おばあちゃんの手作りふくろう根付をプレゼントしてくれます。ひとつひとつ、形や大きさ、布の柄が違って、表情もちょっとずつ違います。いいなあ、こういう手作りの味のおもてなしって。

・・・ってことで、楽しくおいしいお昼を過ごしましたとさ。

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新しい迷子札

 「ウィルの誕生日が近いから」と、誕生日の少し前に、以前からずっと作りたかった迷子札を作りました。今までのもとても気に入っていて、現在使用中の首輪ふたつとも、それぞれ作って付けているし、何より、ウィルの体の中にはマイクロチップも入っているのですが。それとは別に、新しい首輪を買っても、首輪自体に付けなくても、また、首輪をはずしても付けていられるように、皮のネックレスにつけました(ランで激しく遊ぶ時は、細いゆえ、事故防止にはずした方がよさそうだけど・・・)。
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予想以上に素敵な仕上がりでした。シンプルで、とっても良いです!

まったく、こんなに迷子札つけて、どうなの???

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スウィートポテト

 午前中ちょっと時間があったので、夕飯で使った生クリームがいたまないうちに使っちゃおうと、先日仕事でもらったさつまいもで、自己流スウィートポテトを作りました。
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残っていた生クリーム、ちょっと多いかなあと思いながら、えいやと全部入れてしまった。やっぱり失敗、ゆるすぎた・・・。でも、味は上々。太りそう・・・。

掘りたてのおいもさんです。
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こんな柿の木を見ると、秋の深まりを感じます。
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十月桜・うれしい季節の到来

 昨日「ごはんを作ることが楽しい」なんて書いたら、かっこつけ過ぎて緊張の糸が切れたのか(苦笑)、どっと疲れが出て作る気力がなくなり、久しぶりに夕飯を近所の昔なじみのおそば屋さんに食べにいってしまいました(汗)。いいぞ、ワタシ!その調子(笑)。ごはんを作るのは確かに楽しく、忙しい毎日にすっぽりと呑み込まれたくない、私の「砦」みたいなもんだけど、そう、忙しい時には自分に休養も必要だ!それもひとつの「GO SLOW」よ(笑)!そして休んだらまた、がんばればいい。 

さんぽ道の十月桜が咲き始めました。
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 先週まではまだ半袖日和、動くと汗をかくような陽気があったけど、今週に入って、ようやく秋の定着と深まりを感じます。さんぽしても汗ばまない、一番過ごしやすい気候かもしれないです。昨日の夜は、今までのタオルケットと綿毛布の併用だけでは体が温まらず、「もうそろそろいいかな?」と羽毛ぶとんを出しました。あったかな夜でした。
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ふかふかのふとんが出て、うれしいのは、人間だけじゃなくて、犬も同じ。早速、今朝のさんぽの後の二度寝はまたも寝室に戻って、ふかふかのふとんの上に気持ちよさそうに丸くなって寝ていました。いい季節になったねえ。

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定食屋ぽんすけ

1 牛タン・温野菜定食
ダンナの友達からお付き合いで買った仙台牛タン焼き、温野菜(キャベツ、じゃがいも、たまねぎ、にんじん、えのきだけ)、コーンスープ(カップスープ)
2 松茸づくし定食
いただきものの松茸で、プチ料亭気分を味わいました。松茸ごはん、かつおのお刺身、きゅうりとにんじんのぬか漬け、松茸のお吸い物
3 干物・豚汁定食
いただきものの干物(さんま、鯵)、トマトとバジルのサラダ、豚汁(豚肉、里芋、ごぼう、にんじん、大根、ほうれんそう、豆腐、長ネギ)
4 カレーライス定食
カレーライス、コールスロー、らっきょう
5 カツカレー定食
昨日のカレーでカツカレー(カツは総菜屋で買ってきた)、シーザーサラダ
6 寄せ鍋定食
寄せ鍋(生協の寄せ鍋素材セットの鱈・赤魚・かに団子、白菜、春菊、長ネギ、しいたけ、豆腐)、ちりめんじゃこと明太子のふりかけ(いただきもの)
7 えび団子うどん
昨日のダシたっぷりの寄せ鍋の残りに、えび団子とネギだけ追加して、うどんランチ。
8 きのこのクリームスパ定食
先日のイタメシ屋さんの味が忘れられず、少々アレンジしてトライ。しめじ、しいたけ、ベーコン、にんにく、青ネギ&生クリーム・牛乳。うま、うますぎ!今後は定番です。野菜サラダ、玉子スープ(カップスープ)
9 さんまのチーズサンド焼き・がんもと大根の煮物定食
さんまのチーズサンド焼き(生協の冷凍を焼いただけ。さんまの梅サンドはおいしくて、もう何度も買っているんだけど、これは初めてだったが、おいしくない。もう買わない)、がんもどきと大根の煮物、青さとお麩の味噌汁、きゅうりとにんじんのぬか漬け

忙しくてもがんばって、便利な冷凍食品なども利用しつつ、できるだけきちんと食べたいと奮闘してます。二人分だけだしね、たくさん家族のいるお母さんにはかないません。でも、すっかりこういう毎日に慣れたので、チャチャチャっと手際はいいと思います。作りながら、ぐびぐびビール飲んでしまい(疲れをマヒさせるため・苦笑)、本末転倒か・・・。以前は修行と思っていたごはんを作ること、そして、食べること、今は楽しみです。

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まる2年が経ちました

 2年前の今日、当時推定1歳だったウィルが、我が家にやって来ました。だから、今日はウィルの3歳の誕生日。我が家に来てしばらくは、この新しい家族を信頼してよいものか、ウィルにとっても試行錯誤、私たちを困らせたウィル。さんぽで出会うすでに何匹かのわんこを飼ったことのあるベテランわんこママたちから、「いたずらし放題も、3歳までの辛抱よ!」と言われました。悩み多き当時は、「本当かなあ・・・。あと2年かあ、遠いなあ」と思っていたけれど、それは本当でした。そして、2年はあっという間。ウィルはいつの間にかちゃんと成長し、すっかり私たちの暮らしに溶け込みました。ウィルのかわいさは、天真爛漫で、「超」のつく甘えん坊のところ、そして、犬らしいところ(笑)。三太は「ボクは犬じゃないよ」と思わせるところがあり、どことなく人間っぽい子でしたが、ウィルは犬、まさに犬です。う~ん、わかってもらえるかわからないけど、そういうかわいさです(笑)。そんなかわいさにすっかりメロメロの私たちです。これからも、元気で、私たちに寄り添い、笑わせてね(笑)。
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久しぶりのドッグラン

 お昼には仕事に戻らなければならなかったのですが、午前中、思い立って久しぶり(結局今年初めて)に代々木公園ドッグランに行きました。
 ウィル、車に乗るのを嫌がりましたが、今回は乗ってしまったら、私に抱かれながらおとなしく窓の外を見て、風に吹かれていました。吐くことも、よだれだらだらもなくて、車酔いしませんでした。良かった~!でかした!まあ、たいした時間じゃないけど、前はあの距離で吐いたからねえ。少し慣れてくれるといいんだけど。だから、こうやってもっと車ででかけなきゃ。
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改修工事をしてから初めてのドッグランです。駐車場で、帰るところのお友達のかがりちゃんと会えました。ランでも、ご近所のビーグル友達、ピエロとビオラに会いました。
 ドッグラン、今日はそれほど混んでいませんでした。ウィルは久しぶりのドッグランで遊び方を忘れたのか、最初はテンション低かったです。でも、次第に思い出した様子。
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色んなわんこがいてやっぱり楽しい。本当に、形も、色も、大きさも、性格も、それぞれ。ウィルがほかのわんことどんな風にかかわりを持つのか、見ているのはとても面白いです。たまに度が過ぎて、激しくなっちゃいますが、だいたい、どんな子ともうまくやれるようで、ほっとします。
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全速力で走る姿はドッグランでないと見られない貴重な姿。速いんですよ!重量もあるから、ドドドドって迫力。
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シェパードくんにご挨拶。
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1時間ほど遊んで、帰りました。ウィル、楽しかったかな。多分、満喫したと思います。わずかな時間ですが、楽しいおでかけでした。

3 おまけ
ウィルのおさんぽ友達のビオラとピエロとそのお友達のビーグルさん3匹が、みんなそれぞれに好きなポーズをしながら、同じ方向を向いていました。みんなしっぽ垂れてるし。何があるの???

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紅玉のケーキ

 今週は月曜日、水曜日、金曜日と出張で、早朝からせわしく、肉体労働が多かったです。今朝も同じように早朝に起きましたが、先週が終わった開放感でいっぱい!で、仕事の合間に、買っておいた紅玉でケーキを焼きました。ブラウニーがうまく焼けて(あれから3回作りました)、ああいう感じの時間もかからず簡単なざっくりケーキなら、私にも作れることがわかったので。
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減農薬の紅玉りんごは生協(パルシステム)で頼んでおいたものです。

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バターで炒めて、お砂糖をふり入れて、蓋をして数分、軽く煮ます。煮あがったりんご。

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バターケーキの生地の上に、のせていきます。

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焼き上がり。甘いいいにおいが家中に。りんごが沈んじゃったなあ。お手本はりんごがこんなに沈んでなかったけど・・・。

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ケーキの生地を作るとき、バターと卵の乳化に失敗、分離しちゃって、もうダメかなあと思ったけど、とりあえず大丈夫だったみたい(りんごが沈んだのはその影響?)。ブラウニーと違って、てこずった(笑)。泡だて器じゃ辛かった、ハンドミキサーがあればもっと楽にできるだろうな。
 しっとりやわらかく出来上がりました。甘いバターケーキに、紅玉の甘酸っぱさがさわやか。おいしい!(自画自賛・笑)。まずは私が味見して、それからダンナに味見をしてもらいました。「いいんじゃない」だって。良かった!
 翌日(今日ってこと)、母たちにもおすそ分け。おいしいと喜んでもらえました。一日たって、さらにおいしくなりました。りんごも生地の中に沈んでよかったみたい。ああ、よかった!

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疲れたび~・その他

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 今日はちょっと疲れました~。今夜は昨日の夜のカレーの残りがある!おなかすいた~。カレー食べたい~(連夜でもいい!)。あと、ウィルくん、癒してちょうだい!

そういえば、「宇宙戦艦ヤマト」実写版のポスター、貼ってあるのを見ました。製作発表時、「古代くんがキムタクかよ~!」と思ったけど、ポスターのキムタク古代くんはなかなかいいムードで、「あれ、なんかいい感じ?」と、ちょっと期待しちゃいました。でも、今、映画の公式サイトのトップ見たら、やっぱり「どうなの~?」(笑)。原作が秀逸だったから、実写版がどうなのか、やっぱり気になります。村上春樹の「ノルウェイの森」の映画版も、ヤマトと同じ12月に公開されるみたいですね。こっちも、「映像化はやめてほしい」と思ったけど、やっぱり気になります。

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初めて・・・

 国産の松茸をいただいた。たくさん!で、恥ずかしながら、ワタクシ初めて、生まれて初めて、松茸を料理しました。
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いただいたものをどうのこうの言うのも何なんだけど、香りはそれほど強くはありませんね。あのN谷園「まつたけのお吸い物」みたいなにおいはやっぱり作り物か。私が母に「松茸なんて、旅先の旅館で土瓶蒸しを食べたくらいで、うちで食べるのは初めてだよ~!」と言ったら、「あらいやだ、小さい頃食べさせたわよ」だって。え?小さ過ぎ、回数が少なすぎて全然覚えていません・・・。

そういえば、以前TVでフィンランドの森で松茸を採る(たくさん採れるんだそうです)っていう番組をやっていたんだけど、フィンランドの人は松茸を「クサイきのこ」と言って、あまり食べないと言ってました。ところ変わればですね。
 
頂き物でもなければ、私が自分で買うことはなかった松茸。日本の秋の山の幸の王様、いい経験をさせていただきました~。たまにはいいやね~。来年から秋の出盛りには一応チェックしてみようかな、などと思いました。松茸ごはんと松茸のお吸い物にして、プチ料亭気分の夜でした。

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ときわ台ぶらぶらさんぽ

 しばし昔の我が家を懐かしんだ後、さらにさんぽを続けます。
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来た道を駅方面に戻り、地元の守り神様にお参り。
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駅南口からすぐ、天祖神社。濃い緑の鎮守様。
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最近新しく井戸を掘ったそうで、そこから湧き出る水が手水舎にひかれていました。
こちらに住んでいた間、たまにお参りに来ていました。初詣もここで。お正月には大きな茅の輪もできて、茅の輪くぐりをしました。

神社を後にして、駅北口に向かいます。
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南口から北口に出るには、踏切を渡ります。

踏切を渡ると、北口。踏切のたもとには、2007年に線路に入って自殺をしようとした女性を助けて、電車にはねられ殉職した宮本警部(当時は巡査)で一躍有名になった、ときわ台交番があります。交番前には慰霊碑が建っていました。私も下着泥棒の相談でお世話になった交番です(笑)。

その交番前から、駅と北口ロータリーをのぞみます。

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ときわ台駅。駅舎は1935年(昭和10年)開業当時の建物だそうです。
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駅前のロータリー広場。噴水や大きなヒマラヤ杉がシンボルかな。
北口は駅前から放射状に道路が伸びています。田園調布をモデルにした街づくりだそうです。昔はどうだったか知らないけど、今はもっと庶民的(笑)。駅を出てすぐ右側の線路沿いにあったスーパー東武ストアが、違う名前のスーパーになっていたけど、それ以外はほとんど昔と変わらない印象。
 駅まわりを眺めて、よく歩いた北口の線路沿いをのんびり歩いて、またも、元我が家方面に進みます。さんぽの途中の休憩場所、さっき見つけていたのです。
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元我が家の目と鼻の先のマンション1階に出来ていたケーキ屋さん、「フレンチパウンドハウス」でケーキを食べたかったのです。どうも、ここは私の大好物のショートケーキが有名らしい。もともと北口にあったんだけど(薄ぼんやり「あそこかな?」と思うお店があったっけ)、3年前にこちらに移転してきたそうです。
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じゃじゃ~ん。念願叶って、上等のショートケーキ、いただきました。どうですか、見るからにしっかり作ってあるでしょ。こんなにきちんとしたケーキをいただくのは、何ヶ月ぶり?いや、もう1年以上食べていないかも(笑)。オーソドックスな正統派ショートケーキの「ブラン」と、生クリームに苺の果汁とキルシュを香りづけ程度に入れたほんのりピンクのクリームのショートケーキ「ルージュ」を頼みました。どっちがいいか?私はルージュ!クリームがさっぱりしていて、いいです。紅茶もとっても美味しく入れてあります。お会計はさっきのパスタランチより、お高い(笑)。ワタシ的には限界突破値段のケーキです(笑)。ウェッジウッドのジャスパーウエアみたいなブルーとホワイトで統一されたティールームは、ゆったり作ってあって、静かなクラシックが流れていて、加えて辺鄙な場所だけにお客さんも少なくて(ケーキを買いに来る人は多いです)、ほっとできるお店でした。
 
 お茶の時間がすんだら、またも線路を渡って北口の住宅地の中を歩いて、駅方面に戻ります。
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線路沿いってなんかいいですよね。時折過ぎ行く電車を眺めるの、大人も子供もみんな好きですよね。日々の暮らしの中の風景に、こういう小さな踏切や、線路があって、それも好きだったな。
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住宅地の中で見つけたサボテン御殿。色とりどり、形も大きさもさまざまなサボテンがきれいでした。びっくり!
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北口の住宅地の典型です。道の中央にプラタナスの並木があるプロムナード。それ以外にも、実物は見ずじまいですが、「クルドサック(フランス語で袋小路の意)」という、独特な形の車止めの空間があるそうです。南も北も、住宅地に入れば、本当に穏やかで静かな町です。ただし、ときわ台って、気の利いたお店(雑貨屋さんとか)がびっくりするほど全然ない。スーパーが2軒あって、日常の買い物には苦労しないけど、大山みたいなにぎやかで人情味のある商店街もない。きっとこの町は、質素に穏やかに暮らす町なのです。暮らしていた2年とちょっとの間は、振り返るとそんなに広範にときわ台周辺を散策して楽しんではいなかった(苦笑)。当時から家計に余裕はなかったから(キャンプや旅行に行くために車を買いたくて、ときわ台暮らし2年目で現金で三菱リベロを買いました)、外食を楽しむってこともなかったし。家の周りの気に入ったエリアだけ、決まりきった生活範囲だったな。でも多分、それだけで充分にときわ台の空気と暮らしを満喫していたと思います。

以上、約3時間のときわ台さんぽでした。また、忘れた頃にたずねよう。

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タイムトリップときわ台

 新婚時代に住んでいた町、板橋区・常盤台。住居表示は「常盤台」ですが、東武東上線の駅名は「ときわ台」。私にとって初めての転居、生まれ育った町からの巣立ち。たったの2年とちょっとだったけど、私の生まれ育った町(そして今も暮らしている町)とはちょっと趣きの違う、静かな住宅地。私鉄の線路沿いの町。親元を離れてふたりの暮らしが始まる高揚感(ちなみに婚姻届提出の際に、ふたりの本籍を常盤台の住所にしました。今ならしなかったでしょうが、当時は「ここから私たちの新しい人生が始まる!」と意気込んでの本籍地でした・笑)、知らない町に暮らすワクワク感でいっぱいでした。

連休の中日、仕事を終えてから、思い立って店を早じまいして、久しぶりにときわ台を訪ねてみました。うちからバス1本で南常盤台に行けるので、気楽なのです。こちらに越してからも、時折ときわ台が懐かしくなり、数年に一度くらい、ぶらり「里帰り」さんぽに行っています。

東武東上線ときわ台駅は北口が表玄関。
以下、常盤台の歴史をウィキペディアから引用します。

北口側には、1935年(昭和10年)に東武鉄道が沿線の開発事業の一環として宅地の分譲開発を初めて行った「常盤台住宅地」が広がっている。沿線開発の先輩格である田園調布を模して設計された中にも、田園調布とは異なる道路網やクルドサックやロードベイといった独特な町並みを持っており、当時の理想的な住宅地の開発を目指した。周辺道路との接続がよくなかったことや、加えて分譲直後に日中戦争・太平洋戦争といった混乱の時期を迎えたが、それでもなお昭和初期の面影を残す美しい住宅地といえる。

ときわ台は、ちょっとハイソな感じの町なのです。しかし、私たちが暮らしていたのは、南口。ときわ台駅南口はこんな感じ(笑)。
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思い切り庶民的です。20年前と雰囲気はまったく変わっていません。昼ごはんを食べずに飛び出してきたので、まずは腹ごしらえ。駅を出て右手に続くこちゃこちゃした飲み屋街もかつて毎日のように歩いた道。懐かしい道をたどっていると、いい感じのイタリアンのお店発見(昔はなかった)。値段もお手頃、ここでランチしま~す。
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Photo_6ランチはパスタにサラダ、パン、ドリンク付き。 私は新たな味を開拓したくて、「きのこと刻みネギの信州味噌クリームパスタ」、ダンナは「梅としらすと青じそのパスタ」。すんご~く美味しかった~!味噌クリームと言っても、味噌はほんの隠し味。きのこと一緒に和えてある鶏のひき肉に味噌の味がついていて、アクセントになっています。きのこ(しめじとしいたけ)の濃厚な香りとうまみ、新鮮な青ネギが、生クリームと渾然一体となって・・・ああ、絶品でした(ここ何年か食べたパスタの中で一番といっても過言でない)。夜もよさそう。ときわ台南口、バルカローラさんでした。

思いもかけぬ場所で、一人1000円もしないで、絶品パスタランチを満喫して、懐かしい町、というか、懐かしい道をぶらぶら。

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駅前の飲み屋通りを抜けると、雰囲気は一変、静かな住宅地が広がっています。

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たまの贅沢でコーヒーを飲みに行った喫茶店カムイは健在。ほっとします。

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マンションを紹介してくれたT不動産はなくなっていて、洋服と雑貨のお店になっていました。おじさん、死んじゃったのかな。

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通りは車も人もたまに通るくらい、本当に静かな町です。高い建物もなく、見上げる空が広い。そういう静けさが好きでした。

駅から徒歩10分、私の本籍地(笑)、かつて住んでいたマンション、変わらぬ姿でした。
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初めてのマンション暮らし。ときわ台の不動産屋さん3軒(すべてすでになくなっていました)を回って紹介してもらった3つの物件のうち、ここだけ即座に気に入りました。当初は、1階のちょっと変わった間取りの部屋が空いていて、そこでも良かったのですが、「2階の別の間取りの部屋が多分もうすぐ空くと思うよ」とT不動産さんのおじさんに教えてもらって、空くのを待って入居しました(結婚前、ちょっとの間先にダンナが暮らしてました)。新しくはないけれど、手入れが行き届いていて、とても気に入っていた住まいでした。2階の奥、小さな裏庭の緑をのぞむ部屋。部屋の窓から裏庭の緑が見えて、隣の大家さんのレンガ色の豪邸が見えて。それが決め手だったなあ。通りに面していない奥だってのに、洗濯して干していた下着を盗まれて、駅前の交番に相談に行ったこともあったっけ(笑)。入り口を入ってポストの場所に行くと、昔と変わらないにおいがしました。
 下世話な興味がわいて、現在の家賃相場を調べてみました。案の定安くなっています。2割ほど下がっていました。

タイムトリップ里帰りさんぽの話は明日に続く。

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定食屋ぽんすけ

1_2 里芋とイカの煮物定食
里芋とイカの煮物、きゅうりとキャベツとしょうがと塩昆布の即席漬け、納豆、白菜とお揚げの味噌汁
2 つゆなし坦々麺ランチ
自家製つゆなし坦々麺(豚挽き肉・しょうが、長ネギ、練りゴマ、味噌、豆板醤、ラー油など)
3 ねぎとろ丼・きのこ汁定食
ねぎとろ丼、きのこ汁(しめじ、舞茸、えのき、みつば、ゆず)、きゅうりのぬか漬け
4 ごぼうの洋風炒め・さばみそ定食
ごぼうの洋風炒め(ごぼう、ベーコンバターで炒め、塩コショウ&パセリで味付け)、さば味噌(パルシステムの冷凍のをあっためただけ)、きゅうりとにんじんのぬか漬け、豆腐とわかめの味噌汁
5 てんぷら定食
てんぷら(隣の庭に生えた舞茸、太刀魚、ピーマン、なす、さつま芋、にんじんとたまねぎと桜海老のかき揚げ)、きゅうりとにんじんのぬか漬け、豆腐とみょうがの味噌汁
6 ホイコーロー定食
ホイコーロー、かぼちゃの煮物、豆腐とみょうがの味噌汁
7 玉子丼ランチ
玉子丼(卵、たまねぎ、みつば)、しじみの味噌汁(インスタント)、きゅうりとみょうがと塩昆布の即席漬け
8 白菜と豚バラのミルクスープ定食
白菜と豚バラのミルクスープ、かぼちゃの煮物(残り)、納豆、らっきょう(味がすご~く丸くなってきた!)
9チャーハン定食
チャーハン(卵、長ネギ、ベーコン)、冷奴、トマトときゅうりのサラダ、なすとじゃがいもとみょうがの味噌汁

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ブランケットを出す

Photo  朝から雨もようの一日。お昼ごはんを食べにうちに帰ったら、うちの中はひんやりしていました。ホットカーペットを入れて、ブランケットを掛ければ、ウィルがもぐりこんできて、肌寄せ合ってぽかぽかぬくぬく。そんなことを考えたら、寒くなるのが待ち遠しくなります(笑)。そんな季節ももうじきかぁ。「ブランケットも、準備OKだケロ。」
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「ぬくぬくあったかいの、ボクも待ち遠しいよ」(写真は昨冬のボク)

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遊びたい!

ママ、遊んでよ!

よっしゃ、よ~いスタート!
1
2 ボクのだぞ~。ちょうだい!
3 うぐぐ~、負けないよ~!

5がんばるぞ~。
6
はぁ~、遊んでもらって満足なの。

引っ張りっこ、おもちゃの投げっこ、大好きです。

ママもさぁ、遊びた~い!
ここのところ、ありがたいことに、来客や電話が多くて、ってことは仕事が多くて、ちまちまちまちま一日動きっぱなしだよ~。連休なんて夢のまた夢だわ。う~ん、たまっています~。ウィルと遊んだり、さんぽすることで救われてるけど、さすがにすでに半月以上休みがない状態にうんざりしてます。でもまだ序の口だわ。毎年のことなんだけど、そこんとこ、やっぱり辛いです。・・・ってグチってもいいことナシ!いい仕事しよう!がんばるぞ~!(と、書いて自分を奮い立たせるしかない・泣)

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朝のしあわせ・フードを変えてみる

 長かった夏が終わりましたが、相変わらず目覚ましラジオは6時前に鳴り、7時前あささん続行中です。三太の頃は私も若さゆえ早起きが苦手だったのですが、年とって早起きが苦でなくなり、早朝の気持ちよさを知りました。朝目覚めてまずウィルとさんぽに行くと(顔も洗わず、帽子を目深に被って・笑。朝会うなじみのおさんぽメンバーにはすっぴん、ねぼけ眼でご挨拶。慣れちゃうとそれもいいねえ・笑)、体も気持ちも無理なく目覚めて、出勤までの時間もとても有効に使えるってことがよくわかりました。出勤直前にさんぽに行って、その足で店に下りるより、全然いいんです。順番を変えるだけなのに、違いは大きいです。朝の質が変わります。・・・と大風呂敷広げちゃいましたが、寒くなって、日が昇るのがもっと遅くなったら、やっぱり早起きは辛いかなあ。・・・冬にはまた冬時間設定をするかも・・・(笑)。とりあえず、続くまでこの調子を維持したいです。
 写真は今朝のあささんの後のウィル。今日みたいに気持ちよく晴れた朝は最高です。トイレも済ませ、自分の地域パトロールもして、友達に会って、満足して、おうちに戻ってまどろむウィルです。
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ウィルのかいかい、お薬をいただくとすぐおさまるけど、しばらくするとまた・・・というのがまだ続いてます。今回のパターンから、シャンプーが引き金じゃないこともわかりました。さんぽ仲間にそんな悩みを話したら、「うちの子も我が家に来た時皮膚トラブルがあって、フードを探したの。ボッシュにしてから調子よくなったから、ず~っとこれ。ちょっと高いんだけどね」と、フードを教えてくれました。ドイツのボッシュというフード。完全無添加なので、冷暗所保存、開封後は冷蔵庫保存ってところがまた辛いのですが。冷蔵庫を整理して、保管用の大きなタッパーを準備して、購入しました。長い目で見て、よりよいごはんをあげるのはきっと良いことだろうと思います。期待を込めて、いいごはん、続けてみます。

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大好きだったキャンディの復刻発売

昨日の夕刊で発見!
Photo 不二家のソフトエクレア。大好きだった人も多いのでは?♪ほーっぺたに~プレゼント、不二家ソフト~ソフト~ソフト~エクレア~♪っていうCMソングも忘れられない。甘くて濃厚な柔らかいキャラメルの中に、とろりとしたクリームが入っているのです。私は特にバニラクリームが好きでした。ハイカラで、大好きなキャンディでした。同じく子供の頃の大好きだった本、「霧のむこうのふしぎな町(柏葉幸子著)」の中に出てくるお菓子屋さんでも、とっても似た感じのキャンディが出てきて(中からクリームがぶちゅっと出てくる)、「あ、これってきっとソフトエクレアみたいなキャンディだ!」って想像したものでした。近所のスーパーには売っているだろうか。スーパーのはしごか?願わくば、同じく大好きだった不二家のノースキャロライナとフランスキャラメルの復刻も!

霧のむこうのふしぎな町 (新装版) (講談社青い鳥文庫) Book 霧のむこうのふしぎな町 (新装版) (講談社青い鳥文庫)

著者:柏葉 幸子
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Photo_4 ちなみに、「霧のむこうのふしぎな町」も、ソフトエクレアと同じハイカラなにおいのするファンタジーです。手元にある子供の頃の本は挿絵画家が違いました(←これが、元の絵です)。元々の挿絵はお話のイメージにぴったりで、想像力をかきたててくれるようなとってもすてきな絵だったので、残念です。

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庭に舞茸が!・隣の金木犀

 隣のおじちゃん(叔父です)から、「うちに舞茸がはえたから、見においでよ」というお誘いが!ええっ?!マジですか~?!
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本当だ~!!旅の途中できのこ工場に連れて行ってもらった時、菌床をもらったそうで。それを埋めておいたら、忘れた頃に出てきたそうです。

隣のおじちゃんのうちに植えてある金木犀。昔の庭にあった、大きな金木犀の一部です。子供の頃、金木犀の花が咲くと、いいにおいをとどめておきたくて、小さなビンに水を入れて、金木犀の花をたくさん入れて、香水ごっこをしました。においはなくなっちゃうけど、水の中のオレンジ色の小さな花、きれいだったな。

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田舎に出張

 先週の水曜日から金曜日まで、福島県に出張でした。拠点は山間の静かな場所(辺鄙過ぎて携帯もつながりません)で、周りは今の時期、美しい黄金色の田んぼや、木々に山々。自然が好きでなければ、全然つまらない場所です。滞在中、震度4の地震や余震に見舞われたことも、思い出。夜は今季初、暖房のお世話になりました。
 今日の写真、虫嫌いの方はご用心。
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山道に生えていた白いトリカブト。根っこに猛毒。殺人事件にも使われて、有名になりました。高山でよく見かけるのは、きれいな紫色。
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何ていうきのこかな?

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シオカラトンボを捕食中のカマキリ。

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オオアオイトトンボかな。5センチくらいのきれいなイトトンボ。

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手のひらくらいの大きさの蛾(ヤママユ)のなきがら。3匹くらい見かけました。

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宿舎の中に迷い込んでいたアマガエル。外に出してあげました。アマガエルも6~7匹見かけました。

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シュレーゲルアオガエル(多分)。

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牧場のジャージー牛。かわいい!

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スピーカーの余生・金木犀のにおい

Photo  先ごろリタイアしたパソコンのスピーカーの余生。ダンナが思いついて、液晶テレビにつないでくれた。テレビ本体のスピーカーよりは、気持ちマシな気がする。このテレビには、ステレオにつなぐ端子はないのだが、パソコンスピーカーは、イヤホン端子につないだ。だから、テレビをつけても、パソコンスピーカーの電源を入れないと、音が出ない。ちなみに、ステレオのチューナーのチャンネルをテレビにして、ステレオからテレビの音を出すと、地デジテレビの音や映像と、ステレオからのテレビの音では、微妙な時差があって、すごく気持ちが悪い。デジタル放送とアナログ放送では時差がある(デジタル放送が遅れる)、ということを知りました。だから現時点で、デジタル放送の時報ってないそうで。

今日、今年初めて金木犀のにおいをかいだ。においの元の木を見てみたら、上の方の花が咲き始めていた。過去の記録を調べたら、去年初めて金木犀のにおいをかいだのは、10月7日だったから、今年はちょっとだけ早い。でも、今年の彼岸花は、お彼岸には咲いてないどころか、ようやくにょきにょきと茎を伸ばし始めたところで、つぼみも色づいていない状態だった。おととい出張から戻ったら、ようやく満開になっていた。ものすごい遅れである。猛暑の影響って、やっぱり植物の種類によって出方が違うのだなあ。

追記;今、外に出たら、アブラゼミがないていた。今年はやっぱり変。

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星三つです!

Photo  夏の旅行で泊まった犬フリーのコテージの備品に、犬の抜け毛掃除用に、ほうきとちりとり(&コロコロ)がありました。「ほうき?ちりとり?クイックルワイパーの方がいいなあ」と思ったけど、コテージにいる間、頻繁に使ってみて、目からウロコ、すっかり気に入ってしまいました。コンセントにプラグを差し込んで、よいしょっ!っていう掃除機に比べると、何しろ、手軽。クイックルワイパーは、ウィルの抜け毛の量だと、あっという間に許容量を超えて、超えた毛はペーパーにくっつかなくて、すぐペーパーの交換をしなきゃならない。あっという間に替えなきゃならないペーパーがもったいないし(もったいないので、いっぱいくっついた毛をゴミ箱で落としてペーパーの延命を図ったりしてた・笑)、交換も手間、と感じていました。ほうきとちりとりは本当に手軽で、手近に置いておけば、気になったらちゃちゃちゃっとあっという間にきれいにすることができて、本当に気持ちがいい!電気もペーパーもいらないから、エコだし。改めて、昔ながらのほうきとちりとりの良さを実感しました。
 早速、帰ってから近所のホームセンターでほうきとちりとりを物色しました。コテージの備品は、ホームセンターで必ず売っている、ちりとりとほうきがセットになっている廉価なものだったけど、狭い我が家に置いておくなら、さらに使い勝手が良くて、見た目も納得できるもの、と考えていたので、思うようなものがありませんでした。で、ネットで見つけました。機能性、デザイン、そして値段と三拍子そろったもの!白木屋傳兵衛の「不精箒」とはりみ(和紙でできたちりとり)です。

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届いた箒とはりみ、早速使ってみましたが、本当にいい!期待通り!!うちみたいに狭くて物が多いフローリングは、この細身の箒があれば、毎朝ストレスなく、さささっと掃除ができます。気持ちいい!じゅうたんは掃除機がけだけど、床ならこれだけで十分。本当に楽しいですよ~。昔ながらの道具、もっと見直したい、と思いました。

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