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第九・乾杯

いざ、歓喜の第九へ!!昨日の午後、ダンナと聴いてまいりました。N響?いえいえ、友達が歌う、とびきりスペシャルな第九を!
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第24回 多摩市民第九演奏会(於;パルテノン多摩)
 指揮 佐藤寿一
 ソプラノ 平井香織
 アルト 井坂惠
 テノール 大槻孝志
 バス 鹿野由之

演奏;
中央大学管弦楽団
多摩市民「第九」をうたう会(合唱指揮 佐藤和男)

プログラム;
ベルリオーズ ラコッツィ行進曲
エルガー 行進曲”威風堂々”第1番 作品39-1(合唱”希望と栄光の国”)
ベートーヴェン 交響曲第9番 ニ短調 作品125(合唱付)

ここ何年か、毎年参加している友人。約半年の間、貴重な週末のお休みを利用してがんばってきた成果、お披露目のときです。毎年「聴きに行きたい」と思いつつ、なかなか実現しなかったのですが、今年は「何としても」と11月にはチケットをとってもらってのぞみました。
 満員の聴衆。たくさんの人達の熱い思いが津波のように押し寄せる第九でした。老若男女、普通の市民が挑戦をすることに、大きな意味があると思います。今年の出来は「今までで一番!」と合唱指導の先生の言葉をもらえた、と後ほど友人からメールをもらいました。「そういう年に聴きに来てもらえて幸せです」と。歌っている友人にとって、今年は多分、いつもに増して特別な一年だったと思うのです。第九も、毎日も、がんばったね。
 それにしても「歓喜の歌」、しみじみドラマチックなメロディーです。第九を聴きながら、今年一年の出来事を色々思い出していました。そして、歓喜の歌を聴いていると、新たな年に希望が湧いてくる。音楽の力を感じます。私にとっても、思い出深い、特別な年末になりそうです。
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第九が終わると、外はすっかり暗くなって、パルテノン通りはイルミネーションがきれいでした。

直前まで店はお客様で、お昼もそこそこに飛び出してきて、おなかペコペコ。多摩センターをちょこっとふらふらして、夕飯を食べました。私はこの時期になると食べたくなる鴨南蛮が食べたかったので、お蕎麦屋さんを探して。・・・と言っても、知らない町、美味しそうなお蕎麦屋さんが見付からず、駅近ビルの上にあった蕎麦居酒屋さんにて、ダンナと二人の忘年会(笑)。
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ここのところずっと引きずっていた風邪もほとんど治り、気持ちよく酔いました。いい夜でした。

今朝のあささんの私の鼻歌はもちろん、「歓喜の歌」でした(笑)。

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コメント

そうそうN響は4日連続第九。「本日の演目」って掲示してあるのよ。
ここ何年も聴いてないけれど、いいですよねー。
ご主人さまとの忘年会のきっかけにもなってよかった、よかった!

おとといだったか、ダンナがテレビで佐渡裕の100万人(だっけ?)の第九を見たらしく鼻歌歌ってました。ぽんすけさんと同じ(笑)うちのダンナはなぜかウィーンのお正月の中継が好きで、ラデツキー行進曲をいつかウィーンで聴くんだ~と言っております。宝くじあてて連れてってもらおう(笑)

シャンソンも続くんだよね。ほんと、大好きな音楽三昧はいいねー。風邪もおさまったようだし、あとはたすきをきりりと締めて(笑)年末をがんばりましょう!

投稿: kero | 2010年12月27日 (月) 18時34分

keroさん
歌った友人も、天皇誕生日の日にN響第九を聴きに行って、イマジネーション高めたそうですよ。
ダンナと第九を聴きに行くのはこれでたしか2回目です。
一度母と「メサイア」を聴きに行ったけど、日本人としてはメサイアより第九だね(笑)。
ラデツキー行進曲は、振り返るようなタメがないから(笑)、まさにニューイヤー向け(笑)。
ダンナさんといつか本物のウィーンフィルのニューイヤーコンサート行けるといいね!
keroさんたちなら可能でしょう!
シャンソンは父と母が先日行ったのよ。
私はこれでコンサート納め。
いい一年でした!

投稿: ぽんすけ | 2010年12月28日 (火) 10時32分

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