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休日

 土曜日午後から日曜日中、ウィルのさんぽ以外は(それだけは行く!)うちにこもっていました。疲れがどどっと。ここは休み時。土曜の午後はうちで昼寝をむさぼりました。夕方遅くに目が覚めてようやく人心地ついたので、うちの掃除や台所整理なんぞをした。有効な土曜日だった。
日曜日のお昼は前から焼いてみようと思っていた「ポンデケージョ」を焼いてみた。ミックス粉は夏にダンナの実家に帰った時、近くのブラジルスーパーで買ったもの。水と卵混ぜて、オーブンで焼くだけ。
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 おいしかった!・・・と言いたい所だけど、まずかった・・・。においが変。チーズは大好きなんだけど、臭すぎて食べられなかった・・・(泣)。結局お昼は前日作って「残りは月曜のお昼にしよう」と思っていたミートソースが冷蔵庫にあったので、パスタにしました。賞味期限確認しなかったけど、切れてた?ミックス使って、まずいってどういうことでしょうか?ブラジルで一番売れているY社のじゃなくて、H社のだったんだけど、Yのだったらおいしいのかしら?今度はYのを買って、もう一度トライしてみよう。
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うちでウィルとゴロゴロするのは至福です。ウィルを抱きながら、セルフシャッター。なんだ、この生き物は?(笑)

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春近し・その他

 いよいよ・・・である。本格飛散は来月中旬以降らしいけど、シーズン突入だそうである・・・花粉。少なくて楽だった去年のおよそ8倍、過去2番目にひどいということで、今から戦々恐々である。症状がひどくなる前、来月アタマには耳鼻科に行って、抗アレルギー剤をもらわなきゃ、と思っていたけど、すでに鼻は異常を感じているし、ニュースで決定的になったので、慌てて今朝一番で耳鼻科に行ってきた。混雑してたら困るなあ(でも、混んでいるからと言って避けて通れない・・・)と思ったら、ガラガラ、なんと私ひとり。予防線を張る人はこの時期まだ少ない様子。鼻の薬と目薬と両方もらって、一安心。今年もまた3週間にいっぺんくらいの耳鼻科通いは面倒だけど、耳鼻科の薬とマスクなしでは本当に悲惨な状態になることは実証済みなので、ガマンすべし。
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見ごろの梅もあちこち。今年は毎日本当に寒いけれど、春近し。カメラを持ち合わせておらず、携帯にて。

ところで、2007年の夏に閉店した中野のマルイが今日新装オープンした。今の時代、マルイ自体たいしたバリューも感じられなくなってしまったけれど、そもそも中野は丸井の発祥の地。新宿や渋谷にはさまれて、いまいち商業的華やかさに欠ける中野区民にとって、マルイは、北口のブロードウエイやサンプラザと並び、南口では唯一ともいうべきランドマークだったので、なくなった時はやはりさみしさを感じたものでした。マルイにあった無印めがけて、よく自転車で買い物に行ったんだけど、なくなってしまってとても不便だった。新しいマルイにも、ちゃんと無印が入っていて、うれしい。これでまた、チャリで買い物に行けます。近いうち、偵察に行こうと思います。
 新しいマルイには「ハンズbe」という、東急ハンズ系の生活雑貨中心のライフスタイルショップが入ってるらしいけれど、新聞の折込チラシでここで売ってるかわいい雑貨を発見。「カップメン」というお湯を注いだカップヌードルの蓋が浮かないためのグッズ。そんなにカップヌードル食べないし、いまどきはおさえるためのシールもついてるんだから、必要ないんだけど・・・かわいい。欲しい。

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販売元:アッシュコンセプト (h concept)
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マルイ中野店の情報はこちら

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眼力(めぢから)

Photo_2 犬との暮らしが軌道に乗ると、言葉は話せなくても、表情、声色、状況で、犬が私たちに伝えたいことが、だいたいわかるようになります。犬と人間、お互いの状況を理解し合えるようになると、犬との暮らしは俄然快適に、楽しくなります。言葉は話せなくても、ウィルとは会話ができるのです。

それでも、この表情。何を思って私を見上げてるのかな。言葉で会話ができないからこそ、想像の楽しさがあります。

「ボク、カメラ、嫌い」かな?(苦笑)

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油切れ

 1月中旬を過ぎると、まあほんの少しだけど、少し息抜きができる状況ができるのだけど、この時期にしかできない種まき的・畑作り的なことを考えなければいけない時期でもあり(今年はちょっと本気で考えなきゃならないことがいくつかある)、レギュラーの仕事もそこそこあり、短時間ではあるけれど早朝の変則的な仕事が連続であったりと、何だか今週は少し疲れ気味です。生半可にちょっと息抜きができたもんだから、リズムが崩れたり張っていた気持ちが萎えてしまうのでしょう。ほんと、先週くらいまでは元気モリモリ、仕事でも新しい試みなんかも始めてみたり(そしてそのことにお客さんが喜んでくれて、私もすごく嬉しかったり)と、エネルギーあったんですが、油切れかな(苦笑)。忙しすぎると「休みたい」とぼやくのに、休めると調子が狂ってしまう・・・うまくいかないもんです。でも、よくよく自分の気持ちや状態を突き詰めて考えると、やはり昨秋以来、自分に鞭を打ち続けた疲れがたまったまま解消しておらず、やっぱり一息つきたいのだと思います。今日はため息と「疲れた」ばかりが口をつきました。

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 今日は午前中はダンナと共に仕事で外出、出先からの帰り、ランチを食べました。ダンナは「おいしい」という評判のカキソース和えそばと中華粥(鶏肉と椎茸入り)、私は水餃子と中華粥のランチ(各800円、杏仁豆腐付き)を食べました。細麺をオイスターソースとねぎだけで炒めたシンプルの極みの焼きそば、ジューシーな具がたっぷり、ぷるんぷるんな熱々水餃子、疲れたからだをいたわるような滋味たっぷりの中華粥、どれも皆とっても美味しかった。

さあて、ウィルとよるさんに出かけますか。きっと疲れた気持ちも少しはぶっとぶはず。

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バウムクーヘン大好き

Photo 隣のうちに金柑ジャムをもらってもらったら、おみやげにねんりん家のバウムクーヘンをもらってしまった。「えびたい」だわ。
 噂に聞いていたねんりん家のバームクーヘン。もちろん初めて食べます!いただいたのは「しっかり芽」というタイプらしい。早速いただきました。ふむふむ、バターと卵の香りが濃厚。外側はカリっとしてて、中も確かにしっかりぎっしり。ちょっと甘めだけれど、おいちかった。バウムクーヘンは子供の頃からの大好物。ダンナのお姉ちゃんのダンナさんが「バウムクーヘンってあまり好きじゃない」というのを聞いて、「嫌いな人っているんだ」とびっくりしました。お気に入りはオーソドックスにユーハイムのバウムクーヘン。特にランダムに削ぐように切って売ってるのを見ると、指くわえて見ちゃいます。これ、この紙の箱もかわいいなあ。大きさがちょうど良くて、何入れようかな、とそっちの楽しみもあったりして。女の子ってだいたいそうだと思いますが、お菓子の箱ってなんでこんなにワクワクするんでしょうね。

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定食屋ぽんすけ

1 ロールキャベツ・ほうれん草とベーコンの炒め物定食
ロールキャベツ(残り物)、ほうれん草とベーコンの塩コショウ炒め、里芋のチーズ焼き、いかなごのくぎ煮
 この日の野菜は皆正月にもらったダンナの実家産だった(大和芋とかまだ保存のきくもの以外は使い切った)。
2 トマトキャベツパスタランチ
ロールキャベツの残りの煮汁&具のパスタ。
3 さわらの西京焼・小松菜とお揚げの煮びたし定食
さわらの西京焼、小松菜とお揚げの煮びたし、なます(母が最近また作った)、じゃがいもとたまねぎと落とし卵の味噌汁
4 なすと挽き肉の和風カレー定食
なすと挽き肉、ピーマン、たまねぎの和風カレー(カレー粉・だし醤油・片栗粉)、自家製らっきょう、トマトときゅうりのサラダ、たまねぎと溶き卵のスープ
5 鮭の粕汁定食
鮭と野菜たっぷりの粕汁(鮭、里芋、大根、にんじん、ごぼう、長ネギ、しいたけ、こんにゃく)、厚揚げ焼き、おみ漬け
6 金柑ジャムトーストランチ
自家製金柑ジャムトースト、オムレツ、きゅうりサラダ、わかめスープ(カップスープ)
71 肉しゅうまい・粕汁定食
肉しゅうまい(パルシステムの大きい肉しゅうまいを蒸しただけ)、粕汁(残り)、トマトサラダ、おみ漬け
7 麻婆豆腐定食
麻婆豆腐(クックドゥの四川風調味料利用)、なます、キャベツサラダ、わかめとお麩の味噌汁

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ボクの!!

 最近、ウィルはホネ(ガム)に執着しています。私たちの前に「ほら、これ、ボクのだよ!」と奪って欲しそうに持ってきちゃ、ご要望に応えて奪おうとすると、「ウ~!!」と所有権を主張する、という遊びに付き合わされます。
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私のふとんの中にガムがゴロゴロしていることもある最近です。

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金柑ジャムを作る

 お正月にダンナの実家の木からもいできた金柑。大きくて、とても甘いので、木から摘みつつ、いつもばくばく食べてます。ワタシ的には金柑は甘露煮ではなく、生で食べるものです(種が多いのが難だけど、庭ならペッペとタネ吐きながら食べられますね)。たくさんもらって来たので、昨日ようやく金柑ジャムを作りました。金柑ジャムは初めてです。生も甘露煮もダンナはほとんど食べてくれないので、ジャムならいけるかな、と。
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葉っぱ付きできれいです。800グラム弱。
Photo_2 アクが強いので、一度たっぷりのお湯で茹で、皮が裂けてきた頃にざるに上げ、水で洗います。その後、皮と中身を分けて、それぞれ細かく刻む。中身はタネを抜く。小さな果物なので、これを面倒と思うと辛いけど、意外に夢中になれます。フードプロセッサーがあればあっという間でしょうが。左の写真は皮と中身をそれぞれ刻み終わったところ。ここまでくれば、これと砂糖(金柑の4分の1の分量。低糖です)を鍋に入れ、煮込むだけ。もともと水分が少ない上に水分を加えていないので、焦げないように、鍋を見張りました。煮詰めるってほど水気がなかったので、15分くらいが限界だったです。
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煮込んでいる間、外から大きな大きな「なむみょうほうれんげ~きょう~」という読経の声と、うちわ太鼓の音が。びっくりして、ベランダに飛び出すと、修行僧?の行進でした。初めてだ~、こんなこと。とても力強い行進でした。なんか、悪くないなあ、こういうの。
Photo_4 出来上がり。予想以上にとても美味しいジャムができました。粘度が低めですが、フルーティーで、さっぱり。パンにのせて食べれば、手軽に極上気分。たくさん食べられそうです。せっかくなので、実家と、隣のおじちゃん・おばちゃんにおすそ分け。金柑が得意じゃないダンナも「これなら」と食べてくれました。うれしい。来年も作ろう。

レシピはこちらをお借りしました。

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大寒だった・その他

Imgp7006 昨日は大寒だったけど、いっときの冷え込みに比べると、ここ2~3日の寒さはマイルド(でも、日が暮れてからは強い北風も吹き始めてすごく寒かったな!!)。とは言ってもこの寒さの中、野良猫ちゃんたちは本当にたくましく生きているなあと思う。しばれる夜なんてどうやっているんだろ。雪国の猫たちはもっと過酷だし。それに比べて、うちのウィルは・・・。外では生きていけなかろ・・・。
Photo 「ボク、外じゃ生きていけない」

そうじゃねえ(苦笑)。

しかし、12月の末からの冷え込みと乾燥で、年がら年中同じ顔肌ケア、無頓着の私も、今年は久々にピリピリ乾燥がひどく、特別ケアをしています。セラミドをたっぷり補うと、やっぱりかなり違います。まめじゃない私が、今年はリップクリームをやたら塗りなおしているし。乾燥、すごいですよね。自宅の暖房はほとんどホットカーペットで、最初だけちょっとエアコンを入れて部屋の空気をあっためる、という感じです。エアコンを入れると、部屋の湿度は低下するけれど(湿度計、活躍しています)、台所で煮炊きをするとすぐに湿度も上がるので、自宅は加湿器の必要はないです。でも、店はエアコンつけっぱなしなので、すごい乾燥。実家用に買った加湿器を店で使っていますが(実家の父や母もほとんどエアコンを使わないので、ひどい乾燥はないのでした)、焼け石に水って感じです。
 話は変わるけど、ここ数年、健康診断さぼっていたけど、今年はちゃんと行こう。去年もらっていた区の健診の受診票、発掘。受診期限最終日の今月31日にすべりこみで予約がとれた・・・なんか怖いけど(苦笑)。胃がんや大腸がん(ダンナは来た)や乳がんや子宮がんの検診はサボりすぎて、受診票が届かず。今年は再度申し込み手続きして、ちゃんと受けよう。好発年齢ど真ん中に突入しつつある昨今なり・・・。長生きしなくたっていい、なんて上っ面思うけど、ふと「病気がわかっても翌日簡単に死ねるわけじゃない。死ぬまでには家族を巻き込んだ辛い戦いがあるんだ」と思うと、やっぱり怖い。

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湯河原・真鶴・箱根半日ドライブ(後)

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湯河原を後に、箱根に向かいました。箱根への峠道は路肩に残雪がありました。標高が上がってくると、日陰では路面も薄く凍っているような箇所も。ここらへんはしょっちゅう雪が降って、通行止めやチェーン規制がかかるので、チェーンは用意していましたが、使うほどではなくて、よかった。
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道の駅・箱根峠でトイレ休憩。そこから見た芦ノ湖です。遠くからのぞむ湖ってきれい。峠は風も強く、さすがにものすごく寒かった~。そろそろ日暮れだったので、道の駅の売店も店じまいを始めていました。
 さて、次の目的は温泉です。手っ取り早く、何度か行っている奥湯本の「天山湯治郷」を目指しました。4時過ぎには着いたんだけど、案の定駐車場待ちの車が列を成していました。最初はびっくりするけど、意外に進むから、ここは忍の一字。20分くらいで入れました。ここの日帰り温泉施設は、お風呂の種類や休憩所・食事処などのお風呂以外の施設も充実している「天山」と、休憩所もなく(風呂上りの待ち合わせは廊下の椅子・笑)お風呂だけの「一休」があります。私たちは迷わず「一休」へ。一日ゆっくりしたいなら天山もいいんだけど(そばを流れる川を眺めながら寝られる休憩所などは最高です)、私もダンナもお風呂は一休の方が好き。一休、すごくいいですよ!!しかも、混雑時でも絶対にすいている。あんなに車や人が来ていても、ほとんどの人は施設の多い天山に流れちゃう。でも、純粋にお風呂を楽しみたいのなら、一休に限ります。ちょっと大胆で珍しい作りの脱衣所に、初めてだとちょっと驚くけど、外の緑と小さな滝を眺められる檜舞台のようなお風呂は、超一流旅館みたいで、贅沢な気分になれます。お風呂に浸かることを最重要に置いたお風呂なので、洗い場などはシャワーもなく不便です。ただ、ふらっと来て、温泉に浸かることだけを堪能したい、からだを温めたい、って人にはうってつけ。私たちも夕飯は外で食べようと思っていたので、サクッと一休のお風呂を楽しみました。でも、あまりの気持ちよさにあったまりすぎて、ちょっと貧血起こしました・・・。幸い、ちょっと休んだら、治りましたが。

Photo 「一休」の建物。
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お風呂から上がったら、夕闇。
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夕飯のために昼は倹約して、SAのコンビニで安く軽く済ませた私たちです(爆)。夕飯は地物の美味しい鯵を食べよう、と決めていました。ぶりっぶりの鯵丼と、パリッパリに揚がったカレイのから揚げ(揚げたてに食らいついてしまい、写真を撮るのを全然忘れていました・・・)を食べて帰りました。おいちかった。

そんなわけで、久しぶりの遠出はおしまいです。さとうさんのお誘いがなければ、まずうちでゴロゴロして終わった休日です(それもいいんですが)。おかげで非日常の気分転換もでき、楽しい一日となりました。さとうさん、ありがとうございました。

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湯河原・真鶴・箱根半日ドライブ(前)

 この前の日曜日、湯河原・真鶴・箱根方面へ、半日さんぽに行ってきました。主目的は湯河原にある「かぼちゃ美術館」に行くこと。仕事で知り合ってお世話になっているピンクのアーティスト・さとうひろみさんの作品を観に行く!秋の一番忙しかった頃、「温泉に入りがてら、観にいってよ」と誘われて、ようやっと約束が果たせました。さとうさんはピンクにこだわった作品をたくさん作っています。ご自身も、常に全身ピンク色です。めがねフレームもお洋服も、いつもいつもピンク!
 久しぶりの休日(お正月にはさんざん寝ましたが・・・)、朝は目覚ましをセットせず、ゆっくり起きて(と言っても8時半には起き出してしまった。しかし、かなり満足ナリ!!)、ウィルと変わらずさんぽして、お昼前に出発。ウィルはじじばばとお留守番です。ゲロゲロウィルの介護なしのドライブ、久しぶりだ(笑)。でも、旅の途中、しょっちゅう「隣にウィルがいたらもっともっと楽しいのに・・・」と思ってしまうのでした。子離れが課題です。
 
Photo 初めての山手トンネル&大橋ジャンクション。
 狭い敷地に無理やり作った巨大ループ。驚愕の体感でした。ぐるぐる回って気持ちいいものではありません・・・。
Photo_2 混雑もなく、あっという間に小田原に。休日割引もあって、とっても安くて助かります。途中、だいぶ下のほうまで雪をかぶった富士山の眺望を楽しみました。けれど、てっぺん付近は雪雲に覆われていて、きっと雪降ってるんだろうなあ。
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海が見えた時は思わず歓声をあげてしまうものですね。海沿いの道、助手席は気まま。気持ちがいいです。
湯河原に行く前に、途中の真鶴で海を見ることにしました。
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晴れ渡った真鶴岬は、とんびが「ぴ~ひょろ~」と鳴きながら、ゆうゆうと大空を舞っていました。さえぎるものがない眺望に思わずため息が漏れ、大きく深呼吸をしました。急な階段を海辺までずんずん下りていき、名勝「三ツ石」を臨む誰もいない海岸で、しばしぼ~っとしました。この日は非常に冷え込んだので、海岸はさぞや寒かろうと気合を入れていたのですが、思いのほか寒くありませんでした。海がきれいだった。
Photo_10 岬の傾斜地に植えてある水仙がきれいでした。

海のにおいと空気をたっぷり吸って、いざ、湯河原・かぼちゃ美術館へ。
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目的のかぼちゃ美術館は湯河原の住宅地にひっそりたたずんでいます。裏山が迫り、みかんがあちこちにあって、湯河原らしい風情を感じながら路地裏を行きます。
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大きなみかん、いい色に色づいて、美味しそう、でもすっぱそう。
Photo_13 ここがかぼちゃ美術館入り口。ここは、「草間弥生に愛をこめて」というコンセプトで、草間弥生さんのユニークなかぼちゃモチーフの作品を中心に展示しているこぢんまりした私設美術館です。さとうさんの紹介だったので、オーナーが入館料をおまけしてくれました。草間弥生さんの絵って、「あのカラフルで、ドットが特徴の・・・自分自身がアートって感じのえらく奇抜なおばさん」という基礎知識だけで、特別興味はなかったんですが、なかなか面白かった。目的のさとうさんの作品は横尾忠則とアンディー・ウォーホールに挟まれるという絶好のポジションに、ひとつ置かれていました。もちろんピンク、そしてかぼちゃがモチーフの、エロかわいい作品です(笑)。館長いわく、「もっともっとどんどん増殖させられる作品だよ!」。私もそう思いました(笑)。館長(オーナー)のお人柄も含め、なぜかバルタン星人のどでかい人形やかぶりものの首人形がたくさんある部屋などもあって、フシギワンダーランド的な面白い館です。私たち以外に、若いカップルが2組いました。来館者が自由に書けるノートを見ると、草間さんの作品好きな人ってたくさんいるんですね。
(さんぽの記録は明日に続く)。

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定食屋ぽんすけ・スイブルスイーパー追記

Photo ポトフ鍋の残りのリメークカレー定食
ポトフ鍋の残りのリメークカレー(ただルー入れただけ)、自家製らっきょ、ルッコラとチャーシューのサラダ
2 豚肉とキャベツのみぞれ煮定食
豚肉とキャベツのみぞれ煮(大根おろしたっぷり)、たたききゅうりのゴマサラダ、豆腐とわかめの味噌汁
3 ちょっと遅れた鏡開きのおしるこランチ
おしるこ(ゆであずき利用。ゆであずきを同量の水でのばしだだけ)、おみづけ
4 海鮮寄せ鍋定食
魚売り場の寄せ鍋の具がセールだったので。他、せり、白菜、豆腐、油揚げ、長ネギ、しいたけ。漬物屋さんのまかない味噌(山形の漬物屋本長さんのまかない味噌。たまり味噌に刻んだ漬物や唐辛子がはいってて、ごはんにぴったり。いただきもの)
5 ほうれんそうのキッシュ定食
正月に帰省した時にどっさりもらったダンナの実家の自家菜園のほうれん草がまだたっぷり残っていたので、ほうれん草どっさりとベーコン(とチャーシューの残り)の簡単皮なしキッシュ、トマトとイタリアンパセリのサラダ、パン
6 ロールキャベツ定食
これまたダンナの実家でもらったでかいキャベツでロールキャベツ。前夜から下ごしらえして、柔らかくじっくり煮込みました。ロールになっていないように見えるけど、ちゃんと巻いてありまする(笑・残ったキャベツやキャベツの芯を一緒に煮込んであるので)。とてもおいしく出来たので、父と母にもおすそ分け。白菜とおかかのサラダ、しらす

先日買った掃除新兵器スイブルスイーパーですが、フローリングでのペットの毛は、ブラシの構造上だと思うけど、カーペットより取れにくい気がします。カーペットではほんと、毎日気持ちいいくらいごそっととれますが。なので、フローリングだけのご家庭でペットの毛のようなほこりの、日々の「ちょこっと掃除」には、むしろ箒とはりみの方がいいかもしれないです。カーペットがあるうちにはすごく楽な新兵器です。

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似てる・・・

大好きな映画「サウンド・オブ・ミュージック」を観るたび思う。
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「・・・向かって右側のシスターってさぁ、顔もキャラもお義母さんに似てるよねえ・・・」

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家族団欒

Photo おけつだけ見えてるよ。
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Photo_3 ブランケットの中で潜伏中のウィル。
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・・・暑くなると、顔を出す。「ちょっとちょっと、ウィル、こっち向いてよ」
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「なぁに?ママ。」
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後頭部さえかわいく見えるフシギ(苦笑)。

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また買ってしまった・・・

Photo 深夜テレビをよく見ているダンナに「絶対いいよ、アレ」とそそのかされて、買ってしまった・・・。掃除の新兵器、コードレス掃除機の「スイブルスイーパー」。「1台買うともう1台、タダでついてくる!(一台でも2台でも12,600円)」ってことで母と一台ずつ。ただし、注文時にバッテリーのスペアを強く勧められ(バッテリーは完全に使い切ってから充電しないと劣化する古いタイプなので、「お掃除の途中でバッテリー切れにならないように」、だって)つけてもらったし、送料が高いので、結局19,800円に。なんだよ、あーだこーだ1台1万円じゃない。
でも、いいですよ、なかなか。「ペーパーモップの手軽さと電気掃除機の便利さがこれ一台に」というキャッチフレーズ通り。何しろ軽い。ヘッドも自由に動くから、物が多くてもスイスイ。予想と違ったのは、フローリングよりもカーペットのウィルの毛が驚くほどよく取れること。びっくりするほど取れてます。箒はエコで、思いついた時にすぐにささっとできるけど、カーペットの掃除ができないのがやっぱり不便だったけど、これはカーペットまで気持ちよく。すごく軽くてほんと、「クィックルワイパー掃除機」って感じで、毎日思った時にひょいと「ちょこっと掃除」ができます。たまったゴミも掃除のたびにカパっとそのままゴミ箱に捨てられるし、ヘッドは縦にしてマグネットでポールにはり付くので、ちょっとした隙間に収納できる。母も「軽くて楽!」と大喜び。楽しく使っている模様。掃除機の重さが辛い年寄りには最適。ただし、安いだけに耐久性は期待できない感じの安普請。だから、壊れた時に備えて2台とも自分用にしちゃうのもいいかも(そうすれば、バッテリーのスペアも買う必要ないし)。それと、ブラシ部分に長い髪の毛が絡まったりしてると吸い込み力が落ちるので、使ったらブラシ部分は毎回きれいにしといた方がいい。それと、音はうるさいです。
 20年ものの掃除機、箒とはりみ、クィックルワイパーにスイブルスイーパーまで揃って、これでいつでもおうちはキレイ!・・・なはず?(苦笑)。

*使用感の追記があります。そちらもご参考に。

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なが~い・さむ~い

Photo_2 ウィルの胴って、なが~い。

今週は早朝の仕事が続き、連休ももちろん仕事(しかもハード・・・)だったので、疲れました。正月休み明けからいきなりエンジン全開モードでした。でも、今週末には少し息抜きができるかな。今朝は8時前から吹きさらしの中、一時間ほど立っていたので、からだの芯から冷えきりました。店に戻っても冷えはなかなかとれず、お昼ごはんを食べ終わった頃、ようやく普通のからだに戻った気がします。今年の冬は寒いです。

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ソルトミル・懐かしい道具

Photo  先週ペッパーミルを買って、ソルトミルも欲しくなった(台所はすべて美味しい粗塩を使っているが、サラダや料理の時に湿った粗塩をまんべんなくふるのは、結構面倒かつ難しいのだった・・・)。ペッパーミルの時に、ソルトミルもなんとなく物色していたので、あまり迷わず決めた。ペッパーミルとおそろいでプジョーにしようかとも思ったけど、使い勝手とコストパフォーマンスでは評判のいい京セラのセラミックのミルを買ってみた。アマゾンでセール(1,575円→949円・日曜日に注文した時はセールだったのに、すでにセールは終わっていました・・・)だったのも、背中を押した。早速、お手ごろな岩塩と、同じく京セラのセラミックの薬味おろしがセールだった(1,050円→735円・こちらもセール終了)ので、この際、現在も愛用中の20年選手の薬味おろしを替えようと、一緒に注文。あっという間に届いた。ご覧のように、デザイン的には超味気ない・・・。でも、使い心地はベリーグー!しかもかなりお得に買えたので、大満足となりました。また一つ、頼れる道具が増えました。

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折も折、実家の台所の引き出しから懐かしい道具を発見!
Photo_2 懐かしすぎる~!牛乳びんの蓋あけ!かわいい!!あのやわらかい口当たりの牛乳びん、蓋あけの針を刺してポンと蓋を外し、牛乳をぐびっと飲みたくなりました。

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祝い寿司

昨日の夜は父と母とダンナと私で新年会を兼ねた慰労会。近所の美味しい寿司屋にて。内輪の話なれど、ちょいとめでたいことがあったので、気持ちも晴れ晴れ、余計においしかったです。
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定食屋ぽんすけ

「定食屋ぽんすけ」、新年二日から開店しました。
1 漬物盛り合わせ・ぶりの照り焼き定食
漬物盛り合わせ(いただきものの京都の千枚漬、同じく京都の赤い蕪の漬物、山形の地物野菜・寒風菜の漬物)、ぶりの照り焼き、ダンナの実家産のほうれん草のおひたし、豆腐とわかめの味噌汁
2 豚バラと大根と卵の煮物定食
午後うちにいたので、圧力鍋使いつつ、さらに時間たっぷりかけて煮込んだ豚バラと大根と卵の煮物、三浦半島秋谷に住む義理の姉からのお年賀のしらす、漬物あれこれ、にらとじゃがいもの味噌汁、いちご
3 ペペロンチーノ定食
ダンナが「洋食、特にさっぱりしたオイル系のパスタが食いたい(ダンナはトマトソースよりオイル派なのです)」というので。ペペロンチーノ(鷹の爪とイタリアンパセリはダンナの実家産)、ダンナの実家産ルッコラとトマトと生ハムサラダ、たまねぎと溶き卵のスープ
4 あり合わせ・残り物定食
母から「残り物だけど食べて~」とおせちの残りのパイナップルきんとんと豚肉の竜田揚げ、ダンナの実家産春菊の胡麻和え、トマトとイタリアンパセリのサラダ、寒風菜の漬物、豆腐とわかめの味噌汁
5 さわらの粕漬け・残り物定食
いただきものの手作りのさわらの粕漬け、豚バラと卵の煮物や竜田揚げの残り、ダンナの実家産ブロッコリーとトマトのサラダ、漬物、パイナップルきんとん、里芋と長ネギの味噌汁
6 七草粥・あんかけ豆腐定食
七草粥、あんかけ豆腐(鶏ひき肉、にんじん、長ネギ、しめじ、三つ葉)
7 ポトフ鍋定食
ポトフ鍋(鶏肉、じゃがいも、にんじん、キャベツ、たまねぎ、ソーセージ。塩をほんの少し入れて煮るだけ。大根おろしを添えて、ポン酢しょうゆで食べる)、トマトときゅうりのサラダ、しらすとかつおぶしの佃煮ふりかけ(義理の姉からのお年賀)
8ざるそば定食
(遅い昼食にマックの「テキサスバーガー2」食べたら、おいしかったんだけどダンナも私も夜まで胃がもたれておなかがすかず、本当は前夜のポトフのリメークでカレーにするはずがダンナのリクエストでざるそばになりました)ざるそば、ルッコラとトマトのサラダ、焼豚(いただきもの)

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ペッパーミルを買う

Photo_4 去年の6月に初めて(!)ミル付きのホールの粒胡椒&岩塩を買った私。胡椒と言えばいわゆるキッチンコショーで間に合わせ、後はクレイジーソルトなどのハーブ&スパイス調味料を愛用していましたが、挽きたてのシンプルな粗挽き胡椒の美味しさも再認識。あっという間にビンの中の岩塩&ブラックペッパーは使い終わり、ホールのブラックペッパーを詰め替えて使っていました。しかし、このミル付きの容器はどうにもちゃちでした。多分、ストレスなく使えるのはビンの中の胡椒がなくなるまで。同じデザインの詰め替え用を売っているものの、おそらくは使いっきりが前提で、詰め替えには耐えられないレベルなんだろう。そりゃそうだ、あくまで「気軽においしさを知ってもらうために安価にミルつけてます」っていう入門編だもん。あっという間に歯が磨り減ったようで、使うのがストレスに。それじゃ、意味ない。「手ごろなペッパーミルが欲しいなあ」と思っていたところ、近所のスーパーのスパイス売り場でプジョー製のペッパーミルを発見。2100円。デザインはシンプルで使いやすそうで文句なくいい感じ。安いのか、高いのか。買ったことがないので、相場がわからず、しばらく忘れていたんだけど、ついに購入意欲が湧いてきた。近所のめぼしい売り場でいくつかペッパーミルを見てみたけれど、さらに手ごろな国内メーカーのものは半分くらいの値段で買えるけど、やっぱりあのプジョーのミルがデザインやバランスで一番いい感じ(デパートや専門店までは行かず)。ネットでもプジョーのペッパーミルを調べてみたけど、もっと高くて4000円~5000円程度から。ゴージャスな電動なんてのもあるんだ。ここのスーパーで売ってるのは、小さめで、S&Bが輸入しているもので、廉価だった。プジョーって車しか知らなかったけど、こんなもの作っているんだとびっくり。挽いてみました。ゴリゴリ。う~ん、すごい!うっほー!気持ちいい!これでストレスなく、使える。かなりうれし!!やっぱり、道具って大切。

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七草粥

 昨日は七草。「春の七草」が入った七草粥を食べて、邪気を払い病を除ける。・・・って、「定食屋ぽんすけ」を振り返ると、去年もおととしも(その前も)、七草を入れず、正月にダンナの実家に帰った時にもらう大根の葉っぱやほうれん草を入れて、「なんちゃって七草粥」を作っていた模様。今年は曜日配列がうまく、前日6日に生協の配達があったので、珍しく年末に七草を頼んでおいた。本来は朝に食べるらしいけれど、例年通りに夕飯に。
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生協の「春の七草」セット。399円。昨日のよるさんで閉め際の商店街の八百屋をのぞいたら、前日まで280円くらいだった七草セットが半額になってた。投売りっぽくて切ない・・・。
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左から芹(せり)、薺(なずな・ぺんぺん草)、下段左が御形(ごぎょう・ハハコグサ)、右が繁縷(はこべら・ハコベ)、上段が仏の座(ほとけのざ・コオニタビラコ)、菘(すずな・カブ)、蘿蔔(すずしろ・ダイコン)。こうやって自分で並べてみると、覚えられなかった七草も覚えられる。小さく刻んで、炊きたてのお粥に混ぜてひと蒸らし。ダンナの実家からもらった大根の葉っぱが美味しそうだったので、それはさっと茹でて刻んでたっぷり加えました。
Photo_3 できあがり。お粥って若い頃はそんなに美味しいと思わなかったのに、最近は素直においしいと思う。からだをいたわってくれる滋味深いお粥を食べると、からだと気持ちがほっとが緩む思いがする。昔の人はすごいなあ。さあ、今年も健康でいられますように。

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うさぎの縁起物

今年の干支、うさぎの縁起物。
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初詣で買った絵馬つきの破魔矢。いただいたすてきな雪うさぎの手作り年賀状。去年の酉の市の露店で買ったかごに入った張子のうさぎ。うさぎって、そもそもがかわいいので、ファンシーなものやキャラクターものはいっぱいあるけれど、ツボにはまるものを探すと意外に難しいかも。
Photo_4 花園神社の酉の市で買った張子のうさぎは手描きなのでひとつひとつ微妙に表情が違いました。(確か福島から)毎年次の年の干支の張子を売りに来ているって言っていました。ひとつ1000円也。

昨日は久しぶりに髪を切って染めに、美容院に行きました。重かった髪が軽くなって、頭や身体が軽くなった気がします。さっぱりした~(見た目はそんなに変わってませんが)。

しかし、今日の寒さはキテますねえ!!昨日のよるさんも風が強くてとても寒かったので、普段手袋が嫌いな私も、今朝はついに手袋をして出ました。正解でした。お日様が昇っても、キンキンに冷えた空気に、からだが硬く縮みます。お風邪を召しませんように。

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年末年始のスナップ(その2)

舌が慣れ親しんでいる母の手作りおせち、やっぱりおいしい。
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甘い伊達巻が苦手な私も、母のなら甘さ控えめで食べられる(それでも大好きとは言えないが・笑)。栗のかわりにパイナップルの缶詰を入れた甘酸っぱいきんとんも、うちの味です(こっちは大好き)。昆布巻きも昔はニシンが定番だったけど、近年はクセのない柔らかい鮭がすっかり定番になりました。今年はたこのお刺身や、ローストビーフみたいなものがないですねえ・・・。代わりに鳥手羽の煮物があります(甥っ子たちの好物。一人で6つも7つも食べる・笑)。
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年末は閉店ギリギリまで店が忙しく、最後の二日で精一杯の大掃除&甥っ子たちと忘年会。年末に一つだけ反省点があります。ごめんなさい、今年の年賀状は手書きのご挨拶を初めて省いてしまいました・・・。元日の早朝にウィルを連れてダンナの実家に帰り、夜遅くに帰京。ウィルは車中でやはり酔ってしまいました。実家では義父母と義理の姉夫婦&愛犬(ジャックラッセルテリア・5歳オス)と、義理の兄夫婦と一粒種の天使と久々のオールスター勢ぞろい。ウィルの落ち着きぶりに義理の姉夫婦はたいそう驚いてくれました。「やっぱり愛情かけると変わるんだね!よかったよかった、ウィルが幸せになれて!」と言われ、すごくうれしかった。明けて二日は「往路ゴール」まで、私の実家でおせちと箱根大学駅伝を楽しみました。三日には早くも今年初めての予約のお客様をお迎えして、翌日も午前中は店にいたけれど、それ以外は自宅でのんびり、ゴロゴロしていました。飲んで食べてゴロゴロして、それなりに至福(笑)。体重が一応ベスト(数年前のジムの測定で健康上ベストと言われた体重のことで、美的にベストというわけではなく)から2キロ増えました。今日から節制しております。
 余談ですが、今ブログを書きながら、いただきもののショパンのCDをかけていたんだけど、「子犬のワルツ」(ピアノ=タチアナ・シェバノワ)聴くと、ほんと、ウィルがうれしそうにコロコロ駆け回っている姿が浮かんできました。
 以上、まったく個人的な年末年始の記録でした。

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年末年始のスナップ(その1)

 日常生活に戻りました。まだ曜日感覚がありません。たった一週間前がなんだかまるで遠い昔のようです。年をまたがる独特で不思議な時間感覚です。
 年末年始の出来事をスナップで振り返りました。
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あけましておめでとうございます

 2011年が始まりました。関東地方は穏やかなお天気に恵まれましたね。年末年始、いかがお過ごしでしたか。お正月もあっという間に過ぎて行ってしまい、名残惜しいです。

Photo ぽんすけのお雑煮です。オーソドックスに鰹節や昆布のおだしでお醤油仕立て、具は鶏肉、里芋、大根、にんじん、小松菜、なると、柚子です。

Photo_4 「今年はウー年、ボクの年だよ!」うさぎ耳にさせられ、超不満げなウーちゃん(ウィル)です(笑)。うさぎを追って、元気に行こうね!

昨日と今日は予約営業、明日から店も本格始動です。今年も一歩一歩を大切に、毎日を歩んでいきたいと思います。「go slowly」ともども、本年もよろしくお願いいたします。

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