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湯河原・真鶴・箱根半日ドライブ(後)

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湯河原を後に、箱根に向かいました。箱根への峠道は路肩に残雪がありました。標高が上がってくると、日陰では路面も薄く凍っているような箇所も。ここらへんはしょっちゅう雪が降って、通行止めやチェーン規制がかかるので、チェーンは用意していましたが、使うほどではなくて、よかった。
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道の駅・箱根峠でトイレ休憩。そこから見た芦ノ湖です。遠くからのぞむ湖ってきれい。峠は風も強く、さすがにものすごく寒かった~。そろそろ日暮れだったので、道の駅の売店も店じまいを始めていました。
 さて、次の目的は温泉です。手っ取り早く、何度か行っている奥湯本の「天山湯治郷」を目指しました。4時過ぎには着いたんだけど、案の定駐車場待ちの車が列を成していました。最初はびっくりするけど、意外に進むから、ここは忍の一字。20分くらいで入れました。ここの日帰り温泉施設は、お風呂の種類や休憩所・食事処などのお風呂以外の施設も充実している「天山」と、休憩所もなく(風呂上りの待ち合わせは廊下の椅子・笑)お風呂だけの「一休」があります。私たちは迷わず「一休」へ。一日ゆっくりしたいなら天山もいいんだけど(そばを流れる川を眺めながら寝られる休憩所などは最高です)、私もダンナもお風呂は一休の方が好き。一休、すごくいいですよ!!しかも、混雑時でも絶対にすいている。あんなに車や人が来ていても、ほとんどの人は施設の多い天山に流れちゃう。でも、純粋にお風呂を楽しみたいのなら、一休に限ります。ちょっと大胆で珍しい作りの脱衣所に、初めてだとちょっと驚くけど、外の緑と小さな滝を眺められる檜舞台のようなお風呂は、超一流旅館みたいで、贅沢な気分になれます。お風呂に浸かることを最重要に置いたお風呂なので、洗い場などはシャワーもなく不便です。ただ、ふらっと来て、温泉に浸かることだけを堪能したい、からだを温めたい、って人にはうってつけ。私たちも夕飯は外で食べようと思っていたので、サクッと一休のお風呂を楽しみました。でも、あまりの気持ちよさにあったまりすぎて、ちょっと貧血起こしました・・・。幸い、ちょっと休んだら、治りましたが。

Photo 「一休」の建物。
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お風呂から上がったら、夕闇。
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夕飯のために昼は倹約して、SAのコンビニで安く軽く済ませた私たちです(爆)。夕飯は地物の美味しい鯵を食べよう、と決めていました。ぶりっぶりの鯵丼と、パリッパリに揚がったカレイのから揚げ(揚げたてに食らいついてしまい、写真を撮るのを全然忘れていました・・・)を食べて帰りました。おいちかった。

そんなわけで、久しぶりの遠出はおしまいです。さとうさんのお誘いがなければ、まずうちでゴロゴロして終わった休日です(それもいいんですが)。おかげで非日常の気分転換もでき、楽しい一日となりました。さとうさん、ありがとうございました。

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コメント

湯河原から箱根にかけての地理がいまひとつ分からない(笑)
やっぱり、東京育ちの人たちにとってはこの辺りは馴染みのある場所なんだなあと実感。だって、馴染みのある立ち寄り温泉があるんだもの~かっこいい♪♪
いつかチャンスがあればってことで、記憶にとどめておきましょう。
写真撮らずに食べたほどカレイの揚げたのは美味しそう(笑)
充実した休日だったねー。

追伸:”私設”の使い方あってるのかどうか、まったく気にも留めず書いてました(笑)

投稿: kero | 2011年1月19日 (水) 16時49分

keroさん
かっこいい!はきちんと温泉旅館に泊まることですよ(笑)。
なんたってお気軽立ち寄り湯だからさ~(笑)。
keroさんの故郷にも、東京の人間にとっても伊豆・箱根みたいな観光地ってあるでしょ、きっと。
「東京の人にとっては箱根駅伝は正月の風物詩」だしね。
考えてみたら、会社に勤めてた頃の社員旅行でも、箱根は2回行ってるしね。
でも、いいところじゃなきゃすたれるはずだから、やはり色んな魅力のある土地なのです。

投稿: ぽんすけ | 2011年1月19日 (水) 17時53分

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