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久しぶりの健康診断結果

 先月最終日に、駆け込みで健康診断を受けた結果を聞いた。貧血だった。とりあえず、今回の区民健診はここ数年サボりすぎて、血液検査とレントゲンと心電図や体重測定なんかしかしておらず、貧血の原因がわからない。今になって、子宮がん検診や、大腸がん検診を受けなかったことが悔やまれた。考えてみるに、9年前に子宮筋腫の摘出手術を受けてからだいぶ時間が経っていて、また筋腫ができて大きくなっている可能性があるので、まずは婦人科に行って子宮がん健診と筋腫の様子を調べてもらうように言われた。で、婦人科に行った。手術して一度はいなくなった筋腫くん、また出現の上、すっかり成長していた。しかしまあこれで、貧血の主たる原因は突き止められた(そりゃ、消化器からの出血も併発している可能性もあるけれど、その可能性は高くはない)。2ヶ月くらいは鉄剤を飲んで、貧血を治すことに。この状態だと、またも前回手術の前のような悪さをしでかす予感がすると先生に言われ、経過観察となった。でも私も40代も半ば、もうすぐアガリですよね、と言ったら、「筋腫のある人は閉経が遅い傾向がありますので、経過に注意してください」とのこと。前回はかなり大きくなってしまい、出血のひどい日は特に外での仕事が困難になるので、手術したのだ。たしか2週間弱の入院だったけど、やっぱりできれば手術はもう避けたい。先生と相談しながら、なんとか薬で調整していければいいと思います。
 その他の項目は特に異常なし。ひっかかるんじゃないかと心配していた毎晩の晩酌の悪影響はでていなくて、ほっとした。日々の楽しみの一つなれど、お酒は適量を守りませう。
 ちなみにダンナは異常なし。ほっとしました。
 来年度はダンナも私も、受けられる検診は早め早めにすべてちゃんと受けよう、と思いを新たにしたのでした。

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出来事あれこれ」カテゴリの記事

コメント

そうです、そうです。できる備えはしておかなくちゃ!
原因が分かってよかったね。心配ではあるけれどひどくならないうちに対処できてよかったと思いましょう。。。
わたしも婦人科系で過去にひっかかってから、やめちゃおうかなあと思いつつ、病院での半年~1年ごとの検診続けています。
前回、違う症状でひっかかったけど、先日の再診で異常なしでほっとしたところです。
ご主人、異常なしで安心したね!ごほうびにチョコレートあげたら!?

投稿: kero | 2011年2月 9日 (水) 17時51分

 ルナール母です。あまり、驚かずに、読んでください。happy01

皆、病気も検診もどうしてもノーサンキュウですよ。勇気を持っていかれたことに頭が下がります。m(_ _)m
私は、お会いした時に話しちゃうかもしれないけど、検診避けてしまいます。
それは、実は難しい持病(感染症ではありません)があり、再発もあり、原因もエビデンスのある治療法も発見されず、悪化進行をさける?という治療のみで、ちょっとうんざりなのです。
簡単に言うと、もうこれ以上病気は・・・という感じです。
でも、犬や?とも生活できてますし、夫婦うまく楽しく生きてます。病気の初発が、ちょうど主人が検診で再検と言われた時で、いろいろなことと重なり、大ストレスではありました。
しかし、主人には問題なく、なんと私が重病だったのです。
でも今はとりあえず、周りに病人と思われるほどでなく生活できてます。
病気によって、「考えてもわからない事は考えない」が口癖になりました。でも毎月通院して、状態によりMRI等も受けています。
 あまり心配せずに頑張らずに生活するように頑張っていますから心配しないでね。
いろいろ不安な事や、うれしい事など、ブログ以外でも、私を使ってください。
 これからも、GoSlowlyを心がけます。心が折れそうな時、友や犬や?や…忘れちゃ失礼な家族がいるのを忘れずに楽しく生きてますdog
 

投稿: ルナまま | 2011年2月 9日 (水) 19時02分

keroさん
ちゃんとケアを怠らないkeroさん、偉いなあ。
のどもと過ぎれば・・・で、不調な時は心配しても、まあ順調だとついつい検査を怠って、若い時ならそれでもあまり心配はなくとも、それが積み重なって年齢的にもボロが出だすような年代に差し掛かると、「今検査したら、何か悪いことが・・・」と怖さも出て、忙しさを言い訳にしてますます足が遠のく(会社勤めなら、ムリムリ予定が組まれるのだろうが・・・)。
何事も習慣なので、来年度からは習慣を構築せねば。
ダンナには「健康なのもあなたのおかげです」と感謝されましたよ~。
私がチョコ欲しいわ(笑)。


ルナままさん
そうでしたか。
ルナままさん、大変な病気と戦っていらしたのですね・・・。
私の中途半端な告白で、もしルナままさんの辛い経験や思いをかきたててしまったなら、ごめんなさい。
病気と闘うというのは、とても辛いことで、その辛さは他人には代わってもらえず、肉体的な痛みや辛さだけじゃなくて、精神的にも追い込まれていくのでしょう。
肉体も精神も健康で、皆からうらやましがれるような暮らしぶりには憧れますが、でも、ルナままさんが通ってこられたように、病気になってしまったり、病気でなくても辛い立場に立ったからこそ達する気持ちの持ちよう、物事を見る新しい眼が生まれたり、というのがあると思います。
私も、このブログを書き始めたのは、ある病気で通院を始めてしばらく経った頃でした。
鬱屈した不安、焦りに追い込まれていた時期だったので、タイトルの「go slowly」は自分の願いでした。
数年通院と服薬を続けて、去年卒業できました。
辛くとも、手を差し伸べてくれる仲間や家族がいるものね!
私もルナままさんともっと近づきたいです(人付き合いは得意じゃなくて臆病の小心者なので、ちょっとずつ・・・笑)。
>あまり心配せずに頑張らずに生活するように頑張っていますから・・・
頑張っちゃっていませんか?大丈夫?
希望をもって、ムリをせず、のんびり、マイペースで行きましょう。
今度は是非、お顔を合わせてお話したいです。
ちなみに最近読んだ「聖の青春」という本は、難病と戦いながら、全身全霊で将棋に命を捧げた棋士さんのお話です(go slowとは対照的な生き方です)。

投稿: ぽんすけ | 2011年2月10日 (木) 11時00分

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