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お墓参り

 おとといの火曜日、一日ぽっかりと仕事の予定表が空白だったので、春のお彼岸シーズン恒例のお墓参りに行ってきた。いつもは母と私とふたりで行くのだが、ここのところ、父も震災であれこれ外出行事が中止でなくなり、うちにいることが多いので、「今年はふたりで行っておいでよ」と言ったのだが、逆に自分たちは留守番しているから、二人で行けという。結局、私とダンナが行くことに。
 お墓は静岡県にある。ガソリンや道路も落ち着いてきたので、車で出かけた。
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静かでのどかな富士山の裾野にあるお寺。
Photo_2 お寺にご挨拶をして、お墓の掃除。近所に本家や親戚があるので、いつもうちのお墓も手入れをしてくれているので、きれいです。ありがたや~。天国のおじいちゃんとおばあちゃんにご挨拶。やっぱり、たまに来るとほっとする。
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おじいちゃんとおばあちゃんが毎日眺めている景色。のどかだ。墓碑をしげしげと眺めると、おじいちゃんは昭和60年12月に81歳で、おばあちゃんは私が結婚する3ヶ月前の平成2年6月に83歳で亡くなった(大学のゼミで出会って、この時すでに婚約していたダンナは、おばあちゃんには会っている)。この前、電力供給量のことで過去を振り返ったばかりだけど、おじいちゃんやおばあちゃんが亡くなったのは、とても前のことに感じられる。父や母もそういうおじいちゃんやおばあちゃんの年齢に近づきつつあって、神妙な気持ちになる。
 お墓参りも無事済み、近所の本家と親戚のうちに寄って、挨拶をする。皆年取った。
母と高速バスで来る時に歩く野の道に、春の野の花を見に行った。
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つくし、にょきにょき。
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スミレ。
Photo_7 菜の花。
Photo_8 ヒメオドリコソウ。

里はいいなあ・・・。ほっとする。

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定食屋ぽんすけ

 お彼岸に母が作ってくれるおはぎ、絶品。自分で作ったうどの酢味噌サラダも絶品(自画自賛)。毎日、旬の食材で好きなようにごはんを作り、あたたかいうちに食べられる幸せを、身にしみて感じています。まさに、「有難い」ことです。津波で漁船や養殖いかだをなくした漁師さん、原発被害の農家や酪農家ほか生産者の方々、被災されて愛情料理の腕をふるえないお母さん方、愛情のこもったお母さんの手料理をいまだ食べられない家族の皆さん、たくさんの方々の心痛を、かみしめてます。どうか、一日も早く希望の光が見えますように。
1 おはぎ定食
おはぎ(母の手作り)、うどと鶏ささみの酢味噌サラダ(うど、鶏ささみ、酢、味噌、さとう、みりん、しょうゆ、マヨネーズ)、いかなごのくぎ煮、大根のお揚げと落とし卵の味噌汁
6 しゅうまいと蒸し野菜定食
しゅうまい(パルシステムの大きな肉しゅうまいを蒸しただけ)、蒸し野菜(きゃべつ、じゃがいも、にんじん、たまねぎ)、ほうれん草と溶き卵の味噌汁
2 豚汁・はんぺんバター焼き定食
豚汁(豚肉、じゃがいも、大根、にんじん、ごぼう、豆腐、長ねぎ、万能ネギ)、佃権はんぺんのバター焼き(わさび醤油で)、小松菜とお揚げに煮びたし、きんぴらごぼう
3 かきのかりっと揚げ・きゃべつと卵の炒め物定食
かきのかりっと揚げ(生協のを揚げただけ)、生野菜(千切りきゅうりとトマト)、キャベツと卵の炒め物(おかか醤油で)、豆腐とわかめの味噌汁、たくあん
4 豚しゃぶ肉ときゃべつのおろし煮定食
豚しゃぶ肉とどっさりきゃべつの大根おろし煮、トマトサラダ、じゃがいもとたまねぎと落とし卵の味噌汁
5 麦とろ定食
麦とろ(大和芋、だし汁、卵、しょうゆ)、れんこんのきんぴら、揚げしゅうまい(スーパーの出来合い)、きゅうりともずくの酢の物、お麩とわかめの味噌汁52

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つながる

 フシギなつながりに驚くことがある。ごく最近の「つながり」では、旅先の読書ラウンジで手にとって読み始めた池波正太郎の「侠客」。この「侠客」の主人公は塚本伊太郎(後の幡随院長兵衛)だが、読了直後に読んだ(知り合いの小学校の校長先生のお話に登場したので読んでみた)さだまさしの「眉山」の中にも、偶然、幡随院長兵衛の有名なセリフ(幡随院長兵衛は、歌舞伎や芝居でとりあげられている)「お若いの、お待ちなせえ」が出てきて、びっくりした。幡随院長兵衛を「侠客」で初めて知り、何の脈絡もなくその直後に読んだ本にも登場するって、すごい確率じゃないでしょうか。
 ちょっと別の意味合いのつながりでは、テレビの特集をきっかけにシカオちゃん(スガシカオのこと)ブームが再び自分の中で起こって、それまではCDを聴くだけだったんだけど、シカオちゃんのことを調べてみたら、シカオちゃんは実は大の村上春樹ファンで、村上春樹もシカオちゃんの音楽(メロディーも歌詞も)を評価していて、小説「アフターダーク」にもシカオちゃんの曲が登場していたり、エッセイ「意味がなければスイングはない」にはスガシカオ論が載っていた(なぜか、この2冊、私読んでないのです・・・)。(そういう未読の本がまだ多少あることは横においておいて・笑)村上春樹ファンの片隅にいて、シカオちゃんの世界に惹かれる私には、この事実=つながりはかなりかなりうれしいものがあり、「!!!!!」っと思ったのでした。
 今読んでいる梨木香歩のエッセイ「不思議な羅針盤」の中にもあった。梨木さんが「シロクマはハワイで生きる必要はない」という言葉を紹介していたけれど、私もいろいろ悩みの多かった時期に、別の本で同じように「シロクマに赤道で生きろとは誰も言わない」という言葉を読んで、とても楽になったことがあって。梨木さんの本や世界には、私には憧れや共感できることがこのほかにも色々あるので、「ああ同じ言葉、同じ気持ちを共有できているんだ」と、まことに僭越ながらうれしく思った次第です。
 そういう「あ、ここでも!つながってる!」ということは、結構多いものです。中身も見ず何気なく借りた本が、その時の私にとって、すごく重要な本だった、ということもあります。きっと、無意識のうちに、私が何かを求めてたんだと思います。そういう何かを「求める」という気持ちは大切で、きっと求めていれば、そういう不思議なつながりにいざなわれて、思いがけぬ出会いができるんだ、と思いました。

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少しずつ

Photo 1ヶ月くらいの長い間つぼみの状態だったキャロライナジャスミンがようやく咲き始めた。開花秒読みと思っていた桃の花は、ここのところの寒さで、まだつぼみのまま。ソメイヨシノは日当たりのいいところはつぼみの先に、ピンク色の花びらがのぞいていた。花も草も人間も、春の暖かさを待ち望んでいる。

昨日の産経新聞に載っていたんだけど、現在の電力供給量は、バブル前夜の昭和60年の夏のピーク時と同じくらいなんだそうだ。そして、今年の7月末に見込まれる電力需要は、平成元年当時の電力使用量とほぼ同じとのことだ。昭和60年も、平成元年も、振り返ってみれば、何だかついこの前のことのように思うけれど、それから約20年の間には、家庭ではパソコンが当たり前になり、暖房の主役は石油ストーブからエアコンに変わり、トイレに入ればウォシュレットや暖房便座は当たり前、勝手に便座の蓋を開けてくれて私をびっくりさせた(だって、知らずに入ったら、心霊現象みたいよね)ちょっとおせっかいとも思える最新鋭のトイレや、いまやほとんどのビルのトイレに設置されている温風で濡れた手を乾かすドライタオル(ハンカチの存在が薄くなった)まで、実に多くの電化製品が普及し、私たちはそういう数々の便利さを陰に陽に享受してきたわけで。そして、その結果、今、停電をせざるを得ない状況なのである。ふと振り返り、20年前の暮らしに戻るのは、個人レベルではある程度できるような気がするが、社会のインフラはこの20年で高度な電化が進んでいるから、社会的な営みの上では絶望的に困難なことだと思う。やはり当面できるのは、個人レベルのこつこつ節電努力の積み重ねなのかな。
 うちの電気炊飯器が、半年くらい前から内蔵電池がなくなったようで、毎日コンセントを入れるたび(若い頃の貧乏生活の習慣で、待機電力を節電することはとうの昔からやっていたのです)時計表示を設定しなければならなくなった。今使っている炊飯器は結婚から通算3代目で、下の実家が「通販生活」でこだわりの炊飯器に買い換えた時に、どんぴしゃのタイミングでうちの炊飯器が壊れ、廃棄するつもりだった実家のお下がりをもらったので、かなりの年数使っていたから、そろそろ買い替えようかな?と思っていたけれど、これを機に、キャンプの時と同じように、鍋で(焚き火じゃなくてガスでだけど)ご飯を炊くことにしよう。うちの鍋では、ご飯が底にくっついてしまうので(結婚して初めて買った炊飯器が壊れた時に、しばらく手持ちの鍋で炊いていた)、ビールを飲まず浮いたお金で、炊飯用の土鍋を買う。今までも比較的アナログな暮らしを好む我が家ではあるけれど、これからは新たに少しずつ、暮らしの見直しをしていきたい。

この土日は、しごとが繁盛だった。ありがたかった。

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美容院で

 昨日の午後、仕事の手が空いたので、正月以来久しぶりに美容院へ行った。本当は先週末あたりに行きたかったんだけど、なんとなく余震が怖くて、「髪染めている時に地震が来たら・・・あの姿で逃げ出すことになったら、悲惨だな・・・」とアホなことを考えて、でもエイヤ!と予約の電話を入れたのに、担当の美容師さんがお休みだったのだ。髪を切ってもらいながら、長年の付き合いになる担当の美容師さんと話し始めたのはやっぱり地震のこと。話し始めるとド~っと色々なことがとどまることなく口をついて出て、我ながら「やっぱり誰かと話したいんだ」とわかる。はたと周りに耳を澄ますと、お客さん皆が同じように地震の話をしていて、結構面白かった。美容院なんて、頻繁に行くところではなく、まめに行く人だって1ヶ月に一度くらいだろうから、地震後一ヶ月は美容師さんは来る客、来る客皆から地震にあった時の様子を聞かされ、それが終わるとその時店はどうだったかを聞かれ、毎日毎日同じことを話すのだろう。結構飽きるだろう(苦笑)。幸いにも、髪を染めている間やシャンプー中に揺れに見舞われることもなく、無事にさっぱりして参りました。
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今が盛りのムラサキハナナと、たけのこ出現を待つ竹林。教材園にて。

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定食屋ぽんすけ・今週の生協など

 昨日は地震後2度目の生協の配達がありました。先週の配達、我が家は奇跡的に欠品無し(牛乳も、うちが毎週購入登録している岩手奥中山低温殺菌牛乳だけは代替品で配達。他の牛乳を選んでいたら、欠品だった模様)だったけれど、今週は放射能の影響で、野菜類の欠品が多数。頼んでいたかき菜、やっぱりなかったです。先週の代替品の牛乳もそうだったけど、今週の代替牛乳も、すごくローカル色の濃い紙パックの牛乳でした(先週はみちのく3.6まきば牛乳、今週は鳥取大山の白バラ牛乳)。年契約している予約登録米(青森つがるロマン・無洗米)も届きましたが、停電の影響で無洗加工できず、通常米。お米の入っているビニール袋も停電のため袋の工場が通常操業できず、中身のお米と合っていないものでした。日用品も被災地優先のため、欠品が多いです。このご時勢、最大限の努力をしてくれているのがわかるので、結果に感謝、ありがたく受け止めています。生協には、いつも何しろ助けてもらってます。
 地震発生後、先だっての日曜日までの定食屋です。我が家は停電がなく、台所仕事は通常通りできていて、申し訳ないです(ただ、停電でがんばっている方々と同じくいたい、と思い、暖房を切ったり、灯りを消して、節電には努めております)。地震前日に生協から届いた春野菜が豊富でした。天ぷらやフライ、揚げている最中に大きな揺れの来ないことを祈りながら台所に立っていました。いまだに食料さえ満足に口にできない被災地の方々に申し訳なく思いながら、ちゃんと食べられることに感謝しながら、春の滋養をいただきました。週末あたりは地震後の疲れのようなものが出た日があって、この日はだるくて、ごはん作るのもしんどかった。クリームシチューに焼き海苔だけ、という日がそうです。翌々日、「今日は肉をガツンと食べたい」と思い、ハンバーグを作りました。美味しかった。からだが欲していたのですね。
1 豚汁・ふきのとうのてんぷら定食
豚汁(豚肉、里芋、にんじん、だいこん、長ネギ、椎茸)、ふきのとうのてんぷら、だいこんの浅漬け
2 ピースごはん・いわしのフライ定食
グリーンピースごはん、いわしのフライ(生協のを揚げただけ)、菜の花のおひたし、赤カブ漬け・大根の浅漬け、豆腐と万能ネギの味噌汁
3 肉野菜炒め定食
肉野菜炒め(キャベツ、ピーマン、たまねぎ、しいたけ、にんじん、豚肉)、高野豆腐の含め煮、たくあん、豆腐とわかめの味噌汁
4 昆布と大根とさつまあげの煮物定食
昆布と大根とさつまあげの煮物、厚揚げ焼き(おろししょうが添え)、じゃがいもとたまねぎの味噌汁、たくあん
5 いか・セロリ・トマト丼定食
いかセロリトマトのバター醤油炒め丼、昆布と大根とさつま揚げの煮物の残り、ほうれん草と豆腐の味噌汁
6 クリームシチュー定食
クリームシチュー(鶏モモ、じゃがいも、にんじん、たまねぎ)、焼き海苔
62 クリームシチュー・きんぴらごぼう定食
クリームシチュー残り、きんぴらごぼう、きゅうりとトマトのサラダ
7 ハンバーグ定食
ハンバーグ、スイートコーンとほうれん草のバター炒め、きんぴらごぼう、豆腐とわかめの味噌汁

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花らんまん

昨日のあささんの桜。先週の木曜日の朝はほとんどつぼみだったけど、満開。
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21日(月)の雨の桜。
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ウィルと獣医さんへ行く道すがらの花たち(22日)。
成長したふきのとう。
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Photo_5土佐水木。
Photo_6 スミレ。
Photo_7 昨日の朝のあささんの桃の木。開花間近。

寒い。暖かな春の陽気が待ち遠しい。暖かくなったら、外で春の光を浴びながら、お弁当食べよう。
 今日も一日がんばろう!!

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獣医さんに行く・地震とウィル

 今朝も立て続けに二度、揺れた。11日の地震以来、枕元にはヘルメットとウィルのリードを置いて寝るようになってしまった。最初たいした揺れでなくても、「あの時のようにこのまま大きくなるかも」と身構えるし、気持ちが悪い。揺れていなくても、揺れているような気がしたり。被害の大きい地域で揺れれば、なおのこと恐ろしいだろう。安眠もできないだろう。
 なかなか収まらない地震は、ウィルの心や体にも、影響を与えている。
 三連休最終日のおとといの午後、仕事道具で新調したいものがあって、ウィルをじじばばに預け、2時間ほど外出。帰ってすぐに引き取り、我が家に戻ったが、よだれの量が尋常でない。まるで、車酔いの時のように大量のよだれ。夜になってもよだれはおさまらず、一緒に寝ている私のふとんは、あちこちに大きなよだれのしみができていて、朝にはびちゃびちゃだった。とりあえず先生に診てもらおうと、昨日の朝、獣医さんに行った。大量のよだれを出す以外は特に変わったこともなく、元気で食欲もある。代表的な大きな病気の予防ワクチンはちゃんと受けているので思い当たらないし、口の中と口の奥もみてもらったけど異常なし。「胃の具合がよくなくて、気持ちが悪いのでしょう」という診断結果。車酔いならぬ地震酔いか。今までウィルも経験したことのない異常な揺れ、いつまでも収まらない余震を、小さな体でめいっぱい感じているのだろう。先生に診てもらったのは午前10時前だったけど、「ウィルと同じような症状の患者さん、これで今朝5人目ですよ。あの日から体調を崩したとか、いつもくっついて離れたがらないという子。人間だって地震でストレスを抱えているけれど、犬も同じなんですよ」とおっしゃっていた。「心配はほとんどないけれど、ひどい下痢や嘔吐があるようなら、もう一度診せてください」と、3日分の胃薬をもらい、帰りました。お薬が効いたのか、昨日の午後にはよだれの量もほぼ通常通りになって、今朝の私のふとんには、おねしょのようなしみもできなかった。その他の異常も無し。元気です。よかった。
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ところで、先生から問診を受けている時に、「カエル、もう出てます?まだかな」と聞かれたので、「なんで、先生、私のカエル好き知ってるの?」とバカなことを考えたけど、「ええ、もうさんぽで会ってますから、出てますよ」と答えたら、「ヒキガエル、ウィルがいたずらしたなんてことないかな」と言うので、「カエルには私かなり敏感なので、ウィルより先に気付きますので、ありません」と胸を張って答えました(笑)。知っている人も多いと思うけど、ヒキガエルは外敵に襲われると有毒な体液を出すので(普通は触っても手を洗えば平気)、犬がいたずらして、その体液を舐めると、中毒症状を起こすことがあるそうだ。

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定食屋ぽんすけ

先週は地震直後で、ブログアップは止めました。地震が起こる前日までの定食屋です。

 最終日に使っている鶏てり丼の丼、カリフラワーを入れた茶色い豆小鉢は地震で割れてしまいました。地震後初めて家に足を踏み入れた時は、あまりの散乱に食器全滅を覚悟していましたが、思ったよりは残りました。食器棚のストッパーはあれ以来、きちんとはめています。ずいぶん以前に買ったまま貼らずにいた食器棚のガラス飛散防止シートも貼りました。その他台所各所、各部屋ごとに、我が家で今取り入れることができる地震対策を講じていますが、もう二度と、あんな揺れにはあいたくないものです。

1 豚キムチ・挽き肉入り卵蒸し定食
豚肉とキムチの炒め物、豚挽き肉入り卵蒸し(中華風大皿茶碗蒸し)、カリフラワーのホットピクルス12
2 フレッシュトマトとアンチョビのパスタ定食
完熟のミディトマトをたくさん貰ったのでトマトとアンチョビのパスタ、きゅうりのサラダ、クリームスイートコーン缶の手作りコーンスープ
3 色々揚げ物定食
緊張する仕事で疲れた日。お惣菜屋さんのから揚げ、いかとれんこんの天ぷら、生野菜&茹でブロッコリー、カリフラワーのホットピクルス(残り)、白菜の浅漬け、豆腐とみつばの味噌汁
4 鶏の照り焼き丼定食
鶏の照り焼き丼(鶏モモ、長ネギ、ピーマン)、ほうれん草のおひたし、カリフラワーのホットピクルス(残り)、白菜の浅漬け、豆腐とわかめの味噌汁

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お彼岸・地震当日のこと

Photo 今日は春分の日。お彼岸の中日。母がおはぎ(春はぼたもちだね)を作ってくれた。さっそく我が家のなんちゃって仏壇へ。私たち人間は夕飯にいただくとしよう。
 毎年春のお彼岸の頃に、高速バスで2時間ほどの他県にある、私の実家のお墓参りに母と行くのだけれど、まだ予定をたてていない。地震や仕事が落ち着いたら、でかけようと思います。

 地震の当日、お昼前から私はダンナと車で配達の仕事に出ていました。予定の配達が終わり、この日は目先急がねばならない仕事もなく、再び巡り来る本格繁忙期前のつかの間ほっと出来る期間だったで、久しぶりに、出先でお昼ご飯を食べました。以前から車で通りかかるたびに気になっていた「みやもとファーム」という、おそらく農家レストラン。何ぞや?ってことで。私たちは野菜料理をイメージしていたのですが、入ってみたら、なんと焼肉メインでした~。お肉は作ってないので、仕入れているそう。野菜は基本はここでとれたものだけど、この時期はとれるものが少なくて、聞いてみたら、ほとんどが仕入れでした(正直に答えてくれたのはえらい)。ダンナは焼肉ランチ、私は野菜たっぷりのビビンバランチ。今の時期は自家栽培じゃなくて仕入れであっても、ファームと銘打っている意地でしょう、野菜はこれでもか!という量がのっかっていて、満足でした。お肉も、美味しかったみたい。
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この後、たまには車で行くショッピングセンターに買い物にでも行くか、という話もしたのですが、特に欲しいものもないし、見に行ってわざわざ物欲をかきたてることもない(そんな余裕ない)ということになり、「お彼岸も近いし、三太のお墓参りして帰ろうよ」ということに。

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Photo_5 天国の三太に、ウィルとうまくやっていることのお礼や、これからも私たち家族を見守ってね、とお願いしました。
 ここのお寺に住み着いているにゃんこ、相変わらずのんびりとしていました。お参りに来る人達みんなに可愛がられているので、人を恐れず、擦り寄ってくるところがかわいい。

お参りを済ませ、まっすぐ我が家に戻ってきて、車庫に車を入れようと思った時、あの地震がやってきました。車の中にいても、車体を揺らされているような異様な揺れを感じ、地震と気づきました。揺れが少し落ち着いたところで、すぐに家に入り、留守番中の母とウィルの無事を確認。父は新宿三井ビル内の病院で治療中でした。病院があった低層階にいても揺れたけれど、高層階は震度7というビルの防災センターのアナウンスがあったそうです。ともあれ、ほどなく家族全員の無事が確認できたことは、一番の安心でした。
 もし、お昼を食べた後、買い物に足を伸ばしていたら、混乱に巻き込まれたろうな、と思います。三太が守ってくれたのかな?と今でも思っています。

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平常であることの安心

 今日からの三連休は、節電のため、予約営業にした。こんなご時勢だから予約も入らないだろうと思っていたら、うれしいことに朝から予約が複数入り、店を開けた。今日以外の新たな予約も入り、ほっと胸をなでおろした。昨日は、地震の影響で、仕事キャンセルの連絡が入り、嫌な不安を覚えていた私だけど、それでもこうやって変わらずに来てくれるお客様もいて、本当にありがたいなあと思った。おかげで外の天気と同じ、晴れやかな笑顔に出会える一日になりました。仕事、精一杯がんばります!
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春のお彼岸の頃は、絶好の春の旅行・レジャーシーズンなのに、営業ができずに頭を抱えている人、不安にさいなまれている人たちも多いだろうなあと思う。楽しみにしていた行事が中止になって、残念に思っている人も。被災地の方を思うと、心底明るい気分になれないけれど、世の中を覆う自粛ムードに飲み込まれないように、迷惑をかけない限りで、できることはやって行きましょう。

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ゆたんぽとウーたんぽ・30歳になる

Photo ゆたんぽと「ウーたんぽ」、活躍中。

ウィルは人間にすると30歳になりました(ブログパーツのペット人間化メーカーによると)。働き盛りだ。まさに。Photo_2
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ゆたんぽが無ければ、ペットボトルにやけどに気をつけてお湯入れて、キャップをしっかり閉じて、タオルを巻けば、即席ゆたんぽです。明日は春の暖かさが戻る予報です。今日と今夜、寒さ乗り切りましょう!

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今朝の桜・生協がんばる

今朝の桜。まだほとんどがつぼみですが、ぽつぽつ、花が咲いていました。
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遅ればせながら、ようやく義援金を振り込んできました。私たちにとっては、それなりにがんばった金額だけど、被災者の方々の途方も無い喪失を思えば、焼け石に水かな、と無力感を感じます。でも、それぞれが自分たちの状況に応じて、少しずつでも出し合って行けば、きっときっと少しはお役に立てるはず。皆さん、助け合いの義援金、そして、本当に寒いけど節電、今日もがんばりましょう!ただし、無理をしすぎて、体調を崩さぬように!!

今日は生協(パルシステム)の配達日でした。うちは、木曜日コースなので(住所によって、注文・配達日が決まっている)地震の起きた日の前日、木曜日に注文したものですが、届いたものを見てびっくり。牛乳含め、代替品や産地変更はあっても、我が家が頼んだ物は、欠品なしでした。すごい!ありがたい!生協の底力を感じました。火曜配達のお宅は青果もほぼ全部欠品と聞いていたので、「なきゃないで仕方ない」と覚悟していましたが、この二日で、かなり体制が整ってきたということです。届いて嬉しいけれど、不便をされている方には申し訳なく思います。このブログを読んでいる方で、ご近所さん、うちも潤沢というわけではないですが、それでも余裕があり、少しはお分けできます。お声かけ下さい。
 どうしても必要な目先のものが無くて困り果てている時は、思い切ってご近所さんやお友達に声をかけてみたら、きっと誰かが力を貸してくれると思います。

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昨夜・今日

 旅行後から体重減量に励んでいるが、昨夜、以前通っていたジムで、目標として算出された体重に到達。晴れて「レベル3」になりました。好きなビールもここ半月、ほとんど飲んでない。予期せず日本がこんな事態になってしまい、食欲を抑えることにも慣れたので、もう少し減らすつもり。

今朝のお寺の池のカエルの卵っていうか、もう小さなおたまじゃくし。水際に泳いでかたまっているのがわかりますか。
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お寺でウィルと、いまだ戦っている人の無事と、天国に召された方々のご冥福を祈りました。

昨日の夜もまた大きな揺れ。今日もまだグラグラ。そして揺れの不安に追い討ちをかけるような暴風。荒れ狂う自然に滅入っています。もうそろそろ勘弁して下さい。

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「ご安全に」

 製鉄所に見学に行った時、案内の社員さんから、「製鉄所でのあいさつは、おはようも、こんにちはも、おつかれさまも、みんな『ご安全に』と言うんですよ」と教わった。確かに社員同士すれ違う時に、「ご安全に」と挨拶を掛け合っていた。昔、製鉄所がとても危険で、事故による死傷者が絶えなかった頃の名残だそうだ。被災地や原発で決死の救助活動が続き、いまだ不気味な余震が続く今、皆が「ご安全に」と声掛け合う状況だな、と思った。
 皆さん、ご安全に!

今朝の桜。
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ネモフィラ。
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ストック。

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よく考えて行動しよう

 地震の起きた日のあささんで撮ったお稲荷さんの桜です。その半日後に、大地震が起こるなんて考えもしない、平和な朝だったのに。
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Photo_3 買いだめで、モノがないそうです。今は物流に異常があって供給が追いつかない状態ですが、モノがなくなるわけじゃないはずなのに。こっちがこんなじゃ、被災地の人に恥ずかしい。いつもどおりの消費行動をしていれば、そのうち落ち着くはず。今後はいろいろなものの値上げは避けられないでしょうが、非常識な買いだめはやめましょう。皆でわかちあおう。助け合おう。
 そして何より、イチに節電、ニに節電!!義母が「戦時中に比べれば、計画停電なんて、まだまだ」と言ってた。暖房がなくたって、ちょっと寒くたって、暗くたって、こっちはもう桜咲く春!!私たちそれぞれがよく考えて、できることを精一杯やることも、少しは被災地の人の支えになるはず。

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買いだめしないで

ウィルとよるさんの最中、トイレットペーパーやティッシュペーパーをものすごい数買い占めて、車に載せて帰ってきたファミリーを見ました。
買いだめはやめよう。そういう人が増えたら、あっという間に物がなくなります。良識をもとう。

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自宅の様子

 おとといの地震で、3階建ての我が家の震度5強の地震の影響は、階が上がるごとにひどかった。1Fの店は相当乱暴に置いてあった棚の上のものもほとんど落ちず、10分もかからずに片付け終了。2Fの父と母の住まいは、冷蔵庫のドアや台所収納の引き出し類が開き、ものが飛び出し、本棚の本も落ちた。割れ物はほとんどなかった模様。
 以下の写真は、3Fの我が家の様子の一部。
4 本棚から本が落ち、本とともにしまっていたハガキや書類の類が散乱。本棚の上や中に飾っていた観葉植物も落ちて、本や書類には湿った土がべったりついてしまった。この際だから、本も書類も思い切って整理した。



2 食器棚からは食器が落ち、少なからぬ食器が割れた。冷蔵庫のドアは開き、手前にあった食品数点が落ちていた。台所の流しの上の収納扉が開いて、中にしまってあったざるやボウルなどが落ちた。自家製らっきょうの甕が不安定な場所にあって倒れたところに上から落下物があって、割れていた。

3 食器棚には地震対策で2種類のストッパーをつけていたんだけど、食器が落ちた観音開きの方の扉はボールチェーンを自分でとめる形式で、万一のためにつけたにもかかわらず、ほとんどとめる習慣がなかった。一方、片開きの扉(写真右の扉)には閉めると自動的にストッパーがかかるタイプだったのだが、こちらは扉が開かず、食器の被害はゼロ。
 倒れると怖い家具類には転倒防止をしてあったから、そのものは倒れなかったのが幸い。やはり、地震対策をしておくべきだと思った。
 築20年の家全体は、やはり相当な力を受けており、外側のタイルが少しはがれた箇所があり、若干のヒビも散見される。我が家へ上る階段の外につけている門扉も地震でずれており、きちんと閉まらなくなってしまい、修理が必要。
 電気は当初から問題なし。ガスは安全装置が働いて止まっていたけど、手順どおりに自分たちが解除、すぐに使えた。

その他、寝室もトイレも風呂場もすべからくものが落ちて、片付けなければならなかった。店を早じまいして、6時頃から片付け始め、飲まず食わずで片付け終わったのが11時。それでも、ニュースをみると、たった5時間で片付けが終わる私たちなんて、被害というには及ばなかった・・・。

いまだ余震が続き、まだ怖いので、夜は居間で着替えとヘルメットを枕元に置いて寝てます。私たちにべったり張り付いて寝ているウィルも、揺れのたびに目を覚まし、首を上げ、固まっています。

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節電しよう

【拡散希望】発電所が止まってます。栃木に電気来ません。病院で非常用発電機に張り付いてます。ICUへの電気とめたらアウト。首都圏のかた、電気使用を最低限にお願いします。命かかってます。話広めて下さいお願いします。

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地震被害

 午後、大きな地震が起きました。こちらの震度は震度5強でした。生まれて初めての非常に激しく長い揺れに、身体が震えました。皆さん、大丈夫でしょうか。うちはひとまず、家族全員ケガはありませんでした。ただ、家の中の状態は悲惨でした。1Fの店は落ちたものも少なかったですが、2Fの実家、3Fの自宅は家中のものが散乱してます。特に3Fの私たちの住まいは悲惨、片付けや掃除には時間がかかりそうです。とりあえず、家族が無事だったこと、仕事道具の被害がなかったことに、ほっとしています。
 被害の多い地域の皆さんの恐怖や悲しみはいかばかりか、想像もできません。皆さんもどうぞ、お気をつけて。ご無事を心から祈ります。

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シーズンイン

 今日から我が家の仕事もシーズンイン。私も午前中、久しぶりの緊張の仕事をして参りました。季節は巡って、いよいよ春本番です。花粉症も本番・・・。今日はくしゃみの回数が今シーズンで一番多かった(泣)。

私の股の間にもぐりこみ、すっぽりはまっているウィル。私もあったか、ウィルもあったか。
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1月の終わりから2月にかけて、店の新しいシステムを作るべく、ちょこまかと動いておりましたが、今週日曜日からいよいよ実行に移し、軌道に乗ってきました。新しい手ごたえを感じ、今ちょっと新しい希望が湧いてます。

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鉄のフライパンのリフレッシュ

 夏のキャンプで泊まったコテージ備え付けの鉄のフライパンがとても良かったからと、「鉄は熱いうちに」と、帰って早々に買った鉄のフライパン。毎回の油返しも欠かさず(慣れてしまうと面倒でない)、料理後、熱いうちにお湯でたわしで洗って乾かす、という使用手引き通りに使っていたのですが、餃子を焼く時、くっつくのです。この鉄のフライパンにしてから、2回、焼き餃子を作ったのですが、初回焼いた時にはがれずにくっついてしまい、その後、オムレツや卵焼きを焼く時もくっつくようになってしまいました(ターナーがテフロン用のナイロンで厚みがあってはがしにくいということもあっただろう)。先週の「定食屋」の餃子、だし入り卵焼き・・・これも「なんちゃってフライパンだし巻き卵」にするはずが、くっついて成型に失敗したのです。これは困った・・・と、このフライパンの製造元に問い合わせてみました。そのような問い合わせはとても多いようで、懇切丁寧に原因と解消法を教えてくれました。鉄のフライパンの弱点だそうですが、「焦げグセ」というのが付くと、毎回同じところが焦げる(くっつく)ようになってしまうそうです。最初に餃子を焼いてくっついた時、焦げた成分がフライパンに残留してしまっているようです。ただ、鉄のフライパンのいいところは、焦げグセがついても直せる、ということです。焦げグセが付いたら、金属のタワシとクレンザーでごしごしと今までの油膜も何もかも、徹底的にこそぎ落とし(洗った後、サンドペーパーで磨くとなおいい)、洗ったらそのまま乾かします。その後、空焼き(強火で玉虫色になるまで焼き、触れるくらいまで冷ましたら、油を入れてあたため、なじませる、という手順を踏めば、リフレッシュできるそうです(詳しい方法はこちらこちら)。また、餃子は鉄のフライパンにとってはもともと過酷なメニューだということもおっしゃってました。途中で水をさして蒸すという作業で、せっかくの油膜がはがれやすくなる上に、蒸した後に水気を飛ばすために、少し火を強める人が多い(私もそうでした)が、鉄のフライパンは極極弱火で充分で、ここで火を強めるとまず焦げますとのこと。
 せっかく買った鉄のフライパン、これからも愛用したいので、教えてもらったリフレッシュを実行します。ただ、餃子だけはやっぱりテフロンが無難、と判断しました。鉄のフライパンは常用(鉄が溶け出すので、鉄分補給にもなるし)、餃子のみテフロン、の「二刀流」ならぬ「二鍋流」でこれからは行きます。でも、リフレッシュして、また油なじみがいい塩梅になったら、また餃子も試したいな。本当はかっこよく、鉄一本でいきたいけど、まだまだみたいです。

なお、1月に買ったペッパーミルやソルトミル、セラミックの薬味おろし、とてもいいです!特に、長年使っていた普通の金属の薬味おろしからセラミックに変えた時の使用感は、感動モノでした。もっと早く買い替えればよかった。
 料理道具ではなくて掃除道具ですが、箒とはりみ、スイブルスイーパーも買って本当によかったです。愛用中。

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池のかえるの卵・月イチ・レンテンローズ

 昨日は雪も降って真冬の寒さだったけど、日曜日は啓蟄だったのだ。ここのところ忘れていて全然見に行っていなかったお寺の池、見に行ってみた。
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あった!もうヤマアカガエルもヒキガエルも卵産んでた。ひも状のがヒキガエルの、下の写真中央のかたまりがヤマアカガエルの。池の濁りも、だいぶきれいになった。よく見ると、もう孵って、ぎこちなく泳いだり、まだ泳げずにじっとしているおたまじゃくし(まだ形がおたまじゃくしらしくない)もいた。What a wonderful world!、見たかったなあ、残念。でも、また無事に池のカエルの成長が見れてうれしい。春の楽しみ。

ここ数日、ウィルの肛門腺のにおいがするので、昨日の夜、獣医さんに肛門腺を絞ってもらいに行った。節分の日にワクチン注射しがてら絞ってもらって、まだひと月なのに、前回同様たっぷり出た。ウィルは肛門腺が溜まりやすく、排便時に自然排出しにくいみたいだ。三太は16年間一度も絞ってもらったことなかった。溜まりすぎて破裂すると、粘膜が破れて痛いらしいので、ウィルはひと月に一度、っていうか「溜まってきたな」と思ったら絞ってもらいに行くことにした。獣医さんに月イチ顔見せ、安心だしね。体重14.96キロ。横ばい。肛門腺絞りは525円也。

レンテンローズがきれい。近所のハクモクレンも咲き始めた。
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定食屋ぽんすけ

Photo_2 カレー鍋定食
カレー鍋(生協の無添加濃縮カレー鍋の素利用。鶏モモ、ウィンナー、セリ、白菜、長ネギ、しいたけ)、あおさの佃煮、赤カブ漬。翌日のお昼はお鍋の残り汁にご飯とシュレッドチーズで、カレーチーズ雑炊。
2_2 肉じゃが定食
肉じゃが(豚バラ、じゃがいも、にんじん、たまねぎ、さやえんどう)、ひじきの煮物(常備菜)、きゅうりとかぶと塩昆布の即席漬け、豆腐とわかめの味噌汁
3 ひなまつりイブの母の手作りちらし寿司
定食
母の手作りちらし寿司(お揚げ、干ししいたけ、にんじん、たけのこ、錦糸卵、いくら、菜の花、うなぎ、紅しょうが)、かぶの漬物、豆腐とみつばのお吸い物
4 親子丼定食
親子丼(鶏モモ、たまねぎ、卵、みつば)、きゅうりと千切り大根の浅漬けすりゴマのっけ、トマトのサラダ、豆腐となめこの味噌汁
5_2 焼き餃子定食
焼き餃子(豚挽き、ニラ、キャベツ)、きゅうりとトマトのサラダ、しいたけと長ネギと卵のスープ
6 コロッケサンドランチ(ダイエット中につき、ダンナのみ)
コロッケサンド(お昼に食べる食パンを買いにセブンイレブンに行ったら、コロッケセールやってたので。キャベツ千切りとコロッケ、ソースをトーストではさんで)、紅茶、写真にはないけどメンチも安かったので、メンチとキャベツの千切りの残りも。
7 いわし明太、洋風きんぴらごぼう定食
いわし明太、洋風きんぴらごぼう(ごぼう、ベーコン、パセリ、バター、醤油)、ひじきの煮物(常備菜)、茹でブロッコリー、きゅうりのぬか漬け(いただきもの)、豆腐とわかめの味噌汁
8 にらと桜海老のだし入り卵焼き定食
にらと桜海老のだし入り卵焼き・大根おろし添え、洋風きんぴらごぼう(残り)、ひじき煮物(残り)、茹でブロッコリー(残り)、しらすのっけごはん、里芋と白菜の味噌汁


毎日仕事上がりが遅くて、くじけそうになりつつ、やはり食い気が勝って、その日に食べたいものをなんとか一応作って食べていた。ダイエットで私はお昼をかなり制限していたので、夕飯くらいはちゃんと食べたいのだ。
母のひなまつり恒例のちらし寿司はほんと美味しい。

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山茶花

Photo_2 昨日のあささんで拾った山茶花の花枝。拾うちょっと前にすれ違ったおばさんが、どこから摘んできたのかこれと同じ山茶花の枝を束にして持っていたので、一つ落としたのだろう。さらに歩くと、その先の遊歩道に同じ花の山茶花の植え込みがあったので、そこから失敬したものと思われる。いかんよ、街路樹を勝手に切ったら。まだ咲いたばかりと思われる花。きれいなのに、道端に落ちたままもかわいそうなので、拾ってうちに飾った。
 今朝起きて見てみたら、もう花びらが散り始めていた(椿と山茶花の見分け方で一番分かりやすいのは、椿が花ごとぽとと落ちるのに対し、山茶花ははらりはらりと花びらが散るのだそうです)。

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切符の予約でびっくり・今朝の花

 今回の旅行はマイカーじゃなくて、久しぶりの鉄道旅行だった。列車予約に際しては、JRのネット予約「えきねっと」の会員になって予約をしたんだけど、これがびっくり、かなりお得に旅ができた。
えきねっとで予約したのは、行きの新宿から松本までの特急あずさと、帰りの長野から東京までの長野新幹線あさま。通常料金で買えばあずさ利用は二人分13,020円のはずだったんだけど、えきねっと予約で9,100円(3割引)で3,920円の得、帰りの新幹線あさまは二人分15,960円が、えきねっと予約で12,740円(2割引)で3,220円の得。窓口などで普通に買うより往復合計7,140円も安く買えた。すごい割引率である。「こんなことあっていいのかぁ???」と思ってしまった。
 えきねっと予約の支払いはカードのみ。土日や平日で割引率は違うけれど、個人旅行でJRを利用するなら、使わないとかなり損。
 宿もネット限定(しかも宿のサイトオリジナルプランで、旅行代理店やじゃらんのような検索サイトにも出してない)の格安プランだったから、連泊だと宿代だけでも1万円以上差が出てくる。知らないと損をする。いいのか悪いのか、何だか複雑な世の中になっちゃったなあ・・・。

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Photo_7近所のまんさくの花が満開になった。アネモネ、ムラサキハナナが咲き始めた。キンギョソウも満開。今朝のさんぽみち。

昨日から花粉がとうとう目まで攻撃するようになった。まつげにまんべんなくついているのが実感できる。相当飛んでいる。

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冬の旅・その3・青空と雪と神の山

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 最終日はくっきり青空。おととい白骨に来る時は見えなかった山々が、車窓からくっきりと見えました。途中、カモシカとニホンザルに会いました。その日の朝の露天風呂では、野生動物のフンも見つけた(笑)。人の暮らしの近くに獣がいるのですね(我が家も・笑)。
 
 旅の最終日の予定は「戸隠神社にお参りして、パワーをもらい、門前のうまい戸隠そばを食べる!」(直前の「いい旅夢気分」を見て、「お、これ、いいコース!」と決めた・笑)。戸隠へは、10年以上も前の夏旅行で、戸隠キャンプ場でキャンプをして以来。戸隠連峰の厳しい自然が美しく、戸隠神社に守られるようにあるせいか、静粛であまり観光地らしくなく、落ち着くところでした。あと、おそばがすんごく美味しかったことを覚えてます。
 
 前夜のこと、思い立って、長野に住むゼミの同期夫婦に「今、白骨にいるんだ」と電話してみました。実は、これより先に、長野に住むダンナの同期にも連絡していて、「ならば長野駅前で一杯やろうぜ」ということになっていたので、私の同期夫婦も呼んで、久しぶりの顔合わせができたら、ともくろんで。ところが、なんと友達夫婦、「土曜日で予定もないから、良ければ戸隠へもお連れするよ」とのうれしいお誘い!ということで、まんまと友達の車に乗せてもらうことになり、思いがけず、友人夫婦と楽しい半日を過ごすことになりました。長野には今までもたびたび旅行に訪れているけれど、出先から県内の友人に声をかけるのは初めてのこと。引っ込み思案な私には、友人に突然誘いの声をかけること自体が珍しいことなのに、旅の空の下、私の中で「化学変化」が起こっていると感じました。
 
 宿の車で松本まで送ってもらった後、12:05松本発長野行きの特急ワイドビューしなのに乗り、友達の待つ長野へ向かう。ポイント故障で17分遅れの13:11長野到着。途中の姨捨駅付近では、「日本三大車窓」の一つと言われる景色が見えました(開けた平野。まあ、一瞬「おおっ」とは思うけどそれほどかなあ?って感じでした)。友人夫婦と駅で再会。ひたすら、今日の出会いに感謝、感謝。
 長野から、友達の車に乗せてもらい、戸隠へ。
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Photo_3 2時をまわっていたので、まずは地元の友人の案内でおすすめのお蕎麦屋さん、「そばの実」さんで腹ごしらえ。「美味しい戸隠そばを食べる」というこの日の目的、まずひとつ、達成。

おそばの違いがわかる、シンプルなざるそばと天ぷら。コシのあるおそば、本当に美味しい!!もう1枚、いや、2枚はいけた(笑)。

 戸隠は、長野からは路線バスで小一時間なんだけど、ぐんぐんと高度を上げていくので、雪のかけらもなかった長野駅付近の景色とは一変、雪の世界です。
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雲ひとつない青空に、くっきりと戸隠連山。最高!お天気に恵まれた。声を失う神々しさ。
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奥社への長い参道は、冬季はそれなりの足支度をしていかないと。普通の参拝客はお参りしません(神社も冬季閉鎖)。スノーシューとクロスカントリースキーの世界です。いつか、スノーシューで歩き回りたい。
 お参りの順番が前後してしまいましたが、戸隠神社中社へお参りせねば。
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旅の感謝とこれからと、お願いしました。おみやげは、旅の前からちょっとワタシ的に関心の的になっている、お札。我が家を守ってもらえますように。
 時間が余ってしまったので、この後は予定外の善光寺参りに。
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善光寺は、数年前の改修工事中に訪れていて、その時は本堂に覆いが被せられていたので、改めて立派なお寺の全容が見られて、良かったです。
 この後、お茶をして一服、長野駅前でダンナの同期の先輩と合流して、乾杯。私は先輩とは誰かの結婚式以来、少なくとも15年ぶりくらいだと思います。久しぶりに大学時代に戻りました。話していると大学時代と全然変わらないのですが、しかしそれぞれに年月を感じました。だってあれからかれこれ四半世紀経つんだものね。
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楽しい時の経つのはあっという間、気がつけば発車寸前、改札まで皆に送ってもらい、帰りの新幹線発車ぎりぎりで飛び乗りました。
 楽しい旅も終わり。友人たちのおかげで、予想もしない楽しい旅になりました。友達ってありがたいものだ、と思いました。いつも皆に助けてもらってばかりだ・・・。

 さて、あれからもう1週間。早いなあ。旅行はもちろん楽しいけど、何でもない毎日を旅行並みに味わい深いものにできればいいなあと・・・ムリだけど、思いつつ、春を迎えたいと思います。

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3か4か、それが問題だ

 旅行から戻ってから、体重計に乗ったら・・・shock。旅に出かける前から、ちょっと太ってたんだけど、さらにパワーアップ。
 ダンナに「ねえ、アタシ、デブ?」と聞いたら、「4」だって。5段階評価で4だって・・・。ガ~ン、頭ハンマー(笑)。自分を客観視できない私は「3.5」くらいと思っていた。4か・・・。ダンナに言われるのはかなり効く・・・。
 おとといから、かなり節制始めました・・・。「3」に戻るために。
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←たくましく広いママの背中で寝るウィル(誰だよ~、こんな写真撮ったやつは・泣)。

明日は旅日記最終。

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冬の旅・その2・ひねもすのたりのたり

 宿の車に迎えられ、1時半に松本駅を出発。一路白骨温泉を目指します。白骨まで、公共交通機関を使うと、松本駅から松本電鉄で新島々に出て(所用30分・680円)、新島々から白骨温泉行きの松本電鉄バス(所用1時間半・1400円)に乗り換えます。時間もお金も結構かかるので、宿からの無料送迎はとてもありがたいです。
 白骨までの道筋、新島々から先はどんどん山の奥に入っていったけど、期待に反して雪が少なかった。運転手さんに聞いたら、やっぱりここのところ、めっきり暖かかったそう。この日も寒くなかったので、白骨温泉までノーマルタイヤでも行けそうな感じでした。それでも、白骨温泉近くの風景は、雪に飢えた東京人にとっては、やっぱり深山に来たんだなあという雪景色でした。途中、木に登ったニホンザルにたくさん会いました。ドライバーさんによると、木の皮を剥いで食べているそう。なるほど、付近の木は結構無残に皮を剥がれていました。食べるものがないから仕方ないんでしょうが、木はあれで立ち直れるのか、と思うほどでした。
 この日から2泊お世話になる宿は、白骨温泉「白船荘 新宅旅館」さんです。冬限定の連泊湯治プランが格安だった(2泊5食で21,000円)ので、決めました。ここらへんは結構相場が高いので、普通この値段では泊まれないです。
 1時間半ほどで到着。ロビーでそば茶と温泉粥おやきのおもてなしをいただき、チェックイン。ロビーにはおひなさまが飾ってありました(こちらの地方は春も遅く、旧暦で祝うため、一月遅れの4月3日がひなまつりだそう)。
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夕飯までの間にさっそくひとっ風呂。
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Photo_7 白骨のお湯は、湧き出た時は無色透明。だけど、時間が経つにつれて、白く濁ってくるのです(だから、翌日のお掃除タイムの後は、濁りが少なく、浴槽の底が見えました)。何年か前に、温泉の成分の一時的な変化で白濁が薄まり、白濁する入浴剤を使用して大問題になりましたが、今はもちろん、そのような偽装はどの旅館も一切行われていないです。源泉によって、少しずつ濁り方や色の変化があるらしいけれど、ここの旅館のお湯はきれいな乳青色。ほんのりと硫黄の香りが温泉旅情をかきたてます。こんこんと湧き出ていて、源泉かけ流し。この時期、平日はお客も少なく、お風呂も貸切状態の時間も多かった。滞在中存分に雪見の風呂を楽しみました。極楽とはこのこと。
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1月は相当雪が降ったみたい。暖かいとはいえ、大きなつららがたくさんありました。
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ごはん、あの値段だからとそんなには期待していなかったけれど、味もボリュームも大満足、私たちは出されたものをまさにすべて「完食」しました~(写真は一部。この後次から次へ美味しい料理が出ました)。個室タイプのお食事処で、熱いものはあつあつで供されます。全部おいしかった。食べすぎの量だ。これで飲んでるんだから、太らないはずがない~。ここの朝食には、毎食必ずここの源泉で炊いた「温泉粥」が白いご飯とは別に出るのですが、これがまたすごく美味しい。ほんのり黄色みを帯び白濁してて、「硫黄臭くないかな?」と恐る恐るだったんだけど、温泉の香りがごくほのかに漂い、普通のお粥に輪をかけてやさしくおいしいお粥でした。お肉は少なく、野菜、特にきのこが惜しみなくたっぷり、お魚中心で、うちの好みでした。この地方の名物のとうじそば(あたたかい具たっぷりのけんちん汁のような鍋に、柄のついた小さいざるでそばを投じて食べる)も美味しかった。
 中日はダンナも私も日がな一日読書&温泉。ただひたすら。のびのびしたなあ!!存分に非日常を楽しんだデス。お天気は朝のうち雨(たまに上がって日が差したりしたけど)、お昼前からあられ、夕方から雪。東京では春一番が吹いていたのですから、やはりここは気候が違います。5月まで雪が降ることもあるそうです。
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読書記録・・・・・川上弘美「ゆっくりとさよならをとなえる」、宮下奈都「太陽のパスタ、豆のスープ」、池波正太郎「侠客(上)」(下巻は時間切れ)
狙ったわけではなかったのですが、ワタシ的に温泉でのんびり読むにはナイスな選択でした!!読後感ヨシ!!
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中日のお昼はお部屋に鍋焼きうどんを持ってきてくれました。部屋で鍋に火を入れ、あつあつを食べる。うまくないわけない。
宿で働く人たちのもてなしも気持ちよく、設備も満足です。おふとんも清潔でふかふかだった~。おかげで本当に充電できました。

翌朝。前日とはうって変わって、まぶしい青空。
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居心地のいい旅館を発つのは後ろ髪引かれるけど。松本駅まで送ってくれる宿の車に乗って、朝10時、出発。
 

実は前夜にあっと驚く展開が待っていたのですが、それはまた明日。

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冬の旅・その1・松本へ

 今回の旅行は、ウィルが来てから初めて、ウィルを預けて私たち人間だけの旅になった。当初はウィルも旅に連れて行く予定で、行き先も別に決めて、宿泊の予約もしていたのだけれど、その後あれこれ悩みまして。ウィルの車酔いさえなければそのままのプランにしたんだけれど、連れて行く私たちもウィルの身になってしまい結構疲れてしまうので。私たちも疲れ気味だったことと、父や母の再三の「ウィル置いていけ」の誘いもあって、この際割り切っていく方がウィルのためにも、私たちのためにも、父や母のためにもいいのかも、とウィルと泊まる宿をキャンセルして、プランを立てなおしました。そうなると、テーマは「脱力」。雪見の温泉でとことんのんびりする!!

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「♪8時ちょぉ~どの~、あずさ2号で~、私は私はあなたから、旅立ち~ます~♪」
昭和の名曲、狩人の「あずさ2号」。そうです、8時ちょうどのあずさにのって出発!!今回目指す白骨温泉は雪の多い場所で、この時期は基本チェーンプラススタッドレスの環境。今の車に買い換えてから、チェーンは買ったけど、スタッドレスは買ってなかったので、久しぶりの電車旅を楽しむこととなりました。実際の8時ちょうどのあずさは2号じゃなくて、5号です。

Photo_2 10:38、終点松本到着。せっかくの久々の電車旅だっていうのに、車窓の風景を楽しむこともなく、ほとんど寝ていました・・・。
 1:30PMには、駅に宿の車が迎えに来てくれることになっているので、それまでの約3時間、まずは松本城を見学して、松本の町をちょろっと歩いて、ランチする、ということに。
 松本城まではゆっくり歩いても20分くらい。
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松本城到着。
松本城は、姫路城、彦根城、犬山城とともに四つの国宝城郭のひとつ。
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黒いので、烏城とも呼ばれている、とてもきれいな形のお城。松本城を訪れるのは初めてではなくて、前回は十数年前、長野県に住むダンナのゼミの同期(私にとってはゼミの先輩)の結婚式に夫婦で招かれた時に案内してもらって以来十数年ぶり。
Photo_6 お濠には白鳥が二羽。ゆうゆうと泳いでいました。
Photo_7 天守内部の見学へ。
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天守最高階。さすがにさえぎるものがなく、眺めがいいです。
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広い芝生は本丸跡です。
天守内部はそんなには広くなく、とても勾配のきつい階段で結ばれていて、年寄りにはとても上れそうにありません。鉄砲や矢で狙うための小さな窓があちこちにあって、戦いのときの様子がしのばれました。

松本城をあとにして、松本の町歩き。
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縄手通り商店街はカエルの町。商店街に沿って流れる女鳥羽川には、昔かじか蛙がすんでいたそうで。あちこちにカエルがいます。時間があまりないので、本腰入れてのカエル探しはできなかったけど。
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これが、かじか蛙が棲んでいた女鳥羽川。今はのどかな地方都市の色合いを感じます。
歩いているうちに、お昼の時間。女鳥羽川沿いの老舗洋食屋さんでお昼にしました。
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創業昭和8年の「おきな堂」。サンプルのショーウィンドウのある店先が、昭和懐かしい感じです。
Photo_16 人気のバンカラカツカレーと、ハヤシライスを食べました。じっくり1週間かけて煮込まれたハヤシライスはうちではできない味だなあ。ダンナの食べたバンカラカツカレーもスパイスがとても効いていて、とっても辛口だったそう。汗を拭き拭き食べてました。おいしかった。
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せっかくだから、おすすめのデザート、名物プリンを。うまうま。シナモンがきいた煮りんごとオレンジ、生クリームとマーマレードが添えてありました。コーヒーには一口サイズのシナモンクッキーつき。
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喫煙可(ダンナがタバコ吸いなもんで)の2階の店内。静かで落ち着いたムードです。老舗らしく、初老の紳士がふたり。1階は禁煙で、もっと凝っていてさらにムードがありました。
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ランチを食べたら、再び町を見物しながら、駅に向かいます。ここは中町通り商店街。中町通りは西から東へ抜ける善光寺街道 (北国街道西街道)沿いにあり、主に酒造業や呉服などの問屋が集まり繁盛してきました。江戸末期から2度の大火を経験した商人達は、教訓から土蔵づくりの建物を多く建て、蔵が続く独特な町並みが形成されたそうです。民芸品などのお店がいくつかあって、お店を物色しながら歩きます。いくつか気になる小物があって心引かれたけれど、最終的にはご縁なく。

松本の駅には予定通り1:30PMちょっと前に到着。この後、宿の迎えの車に乗り、一路白骨を目指します。(続く)

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