« 節電しよう | トップページ | 買いだめしないで »

自宅の様子

 おとといの地震で、3階建ての我が家の震度5強の地震の影響は、階が上がるごとにひどかった。1Fの店は相当乱暴に置いてあった棚の上のものもほとんど落ちず、10分もかからずに片付け終了。2Fの父と母の住まいは、冷蔵庫のドアや台所収納の引き出し類が開き、ものが飛び出し、本棚の本も落ちた。割れ物はほとんどなかった模様。
 以下の写真は、3Fの我が家の様子の一部。
4 本棚から本が落ち、本とともにしまっていたハガキや書類の類が散乱。本棚の上や中に飾っていた観葉植物も落ちて、本や書類には湿った土がべったりついてしまった。この際だから、本も書類も思い切って整理した。



2 食器棚からは食器が落ち、少なからぬ食器が割れた。冷蔵庫のドアは開き、手前にあった食品数点が落ちていた。台所の流しの上の収納扉が開いて、中にしまってあったざるやボウルなどが落ちた。自家製らっきょうの甕が不安定な場所にあって倒れたところに上から落下物があって、割れていた。

3 食器棚には地震対策で2種類のストッパーをつけていたんだけど、食器が落ちた観音開きの方の扉はボールチェーンを自分でとめる形式で、万一のためにつけたにもかかわらず、ほとんどとめる習慣がなかった。一方、片開きの扉(写真右の扉)には閉めると自動的にストッパーがかかるタイプだったのだが、こちらは扉が開かず、食器の被害はゼロ。
 倒れると怖い家具類には転倒防止をしてあったから、そのものは倒れなかったのが幸い。やはり、地震対策をしておくべきだと思った。
 築20年の家全体は、やはり相当な力を受けており、外側のタイルが少しはがれた箇所があり、若干のヒビも散見される。我が家へ上る階段の外につけている門扉も地震でずれており、きちんと閉まらなくなってしまい、修理が必要。
 電気は当初から問題なし。ガスは安全装置が働いて止まっていたけど、手順どおりに自分たちが解除、すぐに使えた。

その他、寝室もトイレも風呂場もすべからくものが落ちて、片付けなければならなかった。店を早じまいして、6時頃から片付け始め、飲まず食わずで片付け終わったのが11時。それでも、ニュースをみると、たった5時間で片付けが終わる私たちなんて、被害というには及ばなかった・・・。

いまだ余震が続き、まだ怖いので、夜は居間で着替えとヘルメットを枕元に置いて寝てます。私たちにべったり張り付いて寝ているウィルも、揺れのたびに目を覚まし、首を上げ、固まっています。

|

« 節電しよう | トップページ | 買いだめしないで »

出来事あれこれ」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。